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Music News
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2009-09-04
キース・リチャードが多方面で活動中

最近のインタビューでキース・リチャードが、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトとのレコーディングや自伝の執筆(本人いわく、記憶に抜けている部分が多くて難航気味)に取り組んでいると語った。この他に、ストーンズの1972年のヒット・アルバム『エグザイル・オン・メイン・ストリート』をボーナス曲付きでリイッシューすることも明かした。

2009-09-04
ロブ・マチャド主演作がデュオで初公開!

トップ・サーファーのロブ・マチャドをインドネシアで撮影したタイラー・スティールのサーフ映画『ザ・ドリフター』が、9月4日(金)に渋谷デュオでプリミア上映される。イベントではロブ・マチャド本人の登場に加え、ミート・ミー・アト・ザ・パブがライヴを行う予定だ。

2009-09-04
No.9が9-9-9-9最新作リリース

日本のインストゥルメンタル巨匠のNo.9の9-9-9-9"最新アルバムがリリースされる。リリース日はもちろん2009年9月9日。No.9オーケストラは、アルバムリリースに伴い群馬、大阪、千葉、東京でツアーを行う予定だ。

2009-09-04
ドニー・フリッツが今月末に待望の来日

キーボードプレイヤー/ソングライター/俳優のドニー・フリッツが今月来日する。9月29日の横浜サムズ・アップをはじめ各地で公演を行う予定だ。高い評価を受ける彼はミュージシャンとして素晴らしいキャリアを築いてきた。レイ・チャールズ、ウィリー・ネルソン、UB40、ボックストップス、ジェリー・リー・ルイスなど多数のアーティストへの楽曲提供。サム・ペッキンパ監督による3作品への出演やジェリー・ウェクスラーのプロデュースによるアルバムのレコーディング。そしてクリス・クリストファーソンとのキーボード演奏を20年間続けるなど精力的な活動を行ってきた。

2009-09-04
世界に広がるフリーハグ

2006年にオーストラリアで始まった“フリーハグ”運動は、ゆっくりと自然な流れで世界的現象へとなりつつある。最近では、ハグの習慣がない日本でもこの現象が見られるようになってきた。「フリーハグス」のオリジナル映像BGMはシック・パピーズの「オール・ザ・セイム」。人気を集めている同曲は、最近ダウンロード・サイトなどで好調にセールスを伸ばしている。

2009-09-03
ジョン・フォガティのブルー・リッジ・レンジャーズ再始動

人気バンドCCRのジョン・フォガティが、彼のルーツともいえるプロジェクトのブルー・リッジ・レンジャーズを30年ぶりに再開した。全曲カバー曲から成る今作は、ブルース・スプリングスティーンとのデュエット曲「ウェン・ウィル・ユー・ビー・ラヴド」やイーグルズのドン・ヘンリーとのコラボ曲、そしてティモシー・シュミットによる「ガーデン・パーティ」など一流ミュージシャンが参加している。

2009-09-03
ザ・ラグバーズが最新アルバムをリリース

先日グリーンルーム・フェスティバルで初来日したばかりのザ・ラグバーズが、サード・アルバム『ファイナリー・アールモスト・レディ』をリリースした。ジプシーの影響を感じさせるアルバム収録曲「ブック・オブ・マシーンズ」は、現在関西ラジオ局、FMココロで08/29付のHits 40で1位になっている。

2009-09-03
ビリー・ボーイ・オン・ポイゾンが絶好調!

LAを拠点に勢いのあるサウンドを展開している若手バンドのビリー・ボーイ・オン・ポイゾン。今年、フジロックのホワイト・ステージでの彼らの素晴らしいパフォーマンスが記憶に新しい人もいることだろう。イギリスではすでに2回のツアーを行ったバンドは、ついに待望のデビュー・アルバム『ドラマ・ジャンキー・クイーン』をリリースした。世間の注目は細身でワイルドなヴォーカルのデーヴィス・ラデュークに集まっているが、バンドにはラデュークの従姉妹で女性ドラマーのジェス・カルカテラをはじめ実力派ミュージシャンが揃っている。

2009-09-03
バトルズのタイヲンダイがソロ作品をリリース

フリージャズの象徴的存在アンソニー・ブラウンの息子かつ好調な活動を続けているバトルズのメンバーのタイヨンダイ・ブラクストンが初のソロ・アルバム『セントラル・マーケット』を今日リリースする。オーケストラが参加した今作は、ディズニーのクラッシック映画『ファンタジア』のサントラと比較されている。

2009-09-02
グリズリー・ベアーの代表曲に大物ゲストがヴォーカル参加

スティーリー・ダンやドゥービー・ブラザーズのツアーメンバーとして活躍したAOR界の大御所、マイケル・マクドナルドがグリズリーベアーがセカンドシングルとして発表した「While You Wait For the Others」にゲストボーカルとして参加し、現在iTunesで配信中。グリズリー・ベアはニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動しているインディバンドで、最新作『Veckatimest』はビルボードで初登場第8位を記録したのを筆頭に、世界的に大ヒット、販売数がアメリカよりもイギリスでの方が勢いがある。最近ではJay-Zとビヨンセが揃って推薦しており、特にJay-Zはインタビューでもベタ褒めしている。

2009-09-02
あのスーパーグループ、ツアーを発表

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、フー・ファイターズのデイヴ・グロールが参加結成した新たなスーパーグループ、ゼム・クルケッド・ヴァルチャーズが北米とイギリスツアーを行うと発表した。ツアーは10月1日、テキサスのオースティンからスタートし、12月にイギリス国内をまわる。

2009-09-02
クランベリーズが活動開始

活動休止中のアイルランドのロックバンド、クランベリーズが再始動、北米とヨーロッパツアーを行う計画で、新譜のレコーディングも考えているそう。
クランベリーズは1993年に発表したデビューシングル「リンガー」が世界中で大ヒット、次々とヒット曲を生み出した。2004年の活動休止までの間、北米だけでも全米チャート20位以内にアルバム4作品が入り、売上枚数は150万枚を超えている。

2009-09-02
クリス・コナー死去

アメリカの女性ジャズシンガー、クリス・コナーが8月29日、癌のため他界した。享年81歳。彼女は1953年にデビュー、ビッグバンドやコンボの歌姫として活躍をし、ソロアーティストとしても成功を収めた。1956年の「Miss you so」、や1960年代に発表された「A Portrait of Chris」が特に人気のある作品になっている。彼女のマネージャーであり長年のパートナーであったLori Muscarelle氏が後に残されてしまった。

2009-09-01
サイプレス・ヒルのフェスが今年熱い!

サイプレス・ヒルが今年も米サン・バーナディーノで“スモークアウト・フェスティバル”を10月23日から24日まで開催する。今年はスリップノット、コットンマウス・キングス、デフトーンズ、バッド・ブレインズ、アフリカ・バンバータ、お笑い系ストーナー・バンドのチーク&チョンらが出演する。この豪華なラインアップに加え、サブライムなど記念すべき再結成を果たすバンドの出演が決定している。サブライムの初代ヴォーカルのブラッドリー・ノヴェルは13年前に他界。バンドは新たに20歳のシンガーのロームを新ヴォーカルとして抜擢している。その他にはゲット・ボーイズやグッディー・モブが初代メンバーのみで出演する。

2009-09-01
キッスがラスベガスにやって来る!?

キッスが“カーニバル・オブ・ソウルズ”と銘打った新たな巨大プロダクションをラスベガスでスタートさせる計画を立てているようだ。ショーの内容はシルク・ド・ソレイユのロック・バージョンっぽいもので、 ラスベガスの常在イベントになる予定。バンドは11年ぶりとなる最新アルバム『ソニック・ブーム』を10月6日に全米のウォルマートで限定リリースする。バンドは現在M&MチョコレートのCMに出演中。久々のアルバムリリースを盛り上げるのに精力的な活動を行っている。

2009-09-01
アン・カフェが活動休止宣言

ポップなサウンドを展開するビジュアル系バンドのアン・カフェが、2010年1月4日の武道館公演の後しばらく活動を休止することを発表した。バンドは結成してからの6年間で、日本国内および海外で根強いファン層を築いてきた。 

2009-09-01
レディオヘッド@レディング・フェスティバル

トム・ヨークがエコロジカル・ドキュメンタリー『ジ・エイジ・オブ・スチューピッド』にテーマ曲を提供することが明らかになった。レディオヘッドは先週末レディング・フェスティバルに出演したばかり。オープニング曲「クリープ」の他に、新曲「ディーズ・アー・マイ・ツイスティッド・ワーズ」などを演奏した。

2009-09-01
ホイットニー最新作で復活の兆し?

ホイットニー・ヒューストンのカムバック・アルバム『アイ・ルック・トゥ・ユー』に世界中の評論家から似たようなレビューが寄せられている。内容は“他の歌手だったら素晴らしい作品といえるが、ホイットニーにしてはまあまあの完成度”といったものだ。しかし、ファンからはポジティブな支持を受けてアメリカのiTunesで1位にランクインした今作は、レオン・ラッセルの「ソング・フォー・ユー」のカバーやエイコンがゲスト参加した「ライク・ユー・ネバー・レフト」などを収録。日本では9月16日にリリースされる。

2009-09-01
ブライアン・ジョーンズの死が再捜査へ

英警察がザ・ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズ溺死事件の捜査を再開する。詳しい理由は明らかにされていないが、事件当時にジョーンズの自宅改装工事をしていた建築業者のフランク・サラグッドが、殺害に関与したことを死の床で認めたと言われている。

2009-08-31
ジェイソン・フォークナーが最新作リリース

ジェイソン・フォークナーの最新アルバム『オール・クワイエット・オン・ザ・ノイズ・フロア』がバッド・ニュース・レコードから日本先行リリースされる。元ジェリーフィッシュのギタリストとして最も良く知られるフォークナーは、カリフォルニア出身のシンガーソングライター。スリー・オ・クロック(プリンスが自身のレーベルと契約させた“paisley underground”バンド)、熱狂的なファンを集めるグレイズ、そしてプロジェクト・バンドのTVアイズでの活動で素晴らしいキャリアを築いてきた。エイミー・マン、ベック、トラヴィス、エアー、ポール・マッカートニーらとパフォーマンスやレコーディングも行ってきた。メジャーとマイナー・レーベル両方からリリースした複数のソロ・アルバムでも成功を収めている。最新アルバムは、ビー・ボップ・デラックスの「ジェット・シルバー・アンド・ザ・ドールズ・オブ・ヴィーナス」を収録。

2009-08-31
ノエルがまたオアシスと決別

ノエル・ギャラガーが、“リアムと仕事をするのは究極的に限界”を理由にオアシスを脱退した。ノエルのオアシス“脱退”はこれまでに度々あり、バンドはメディアに対して“ただの兄弟喧嘩”というイメージを植え付けてきた。今回も同じパターンという見方をする人達は、バンドの再結成をあくびしつつ待っている状態だ。

2009-08-31
ホットなUKデュオ、ラ・ルーがユニット登場

スタイリッシュなエリー・ジャクソン率いるイギリスのエレクトロポップ・デュオ、ラ・ルーが9月23日にユニットに出演する。シングル「イン・フォー・ザ・キル」が「ブレットプルーフ」がヒットし、NMEレイダー・ツアーでヘッドライナーをつとめことでイギリスではすでに今年の大注目株になっている彼ら。ユニット公演では日本のマドモワゼル・ユリアがオープニングで出演する。

2009-08-31
ニルヴァーナのあの映像が遂に正式リリース!

カート・コバーンが車椅子でステージに登場したニルヴァーナの有名なレディング・フェスティバルでの映像(海賊版はすでに出回っている)が、11月3日にCDとDVDでリリースされる。

2009-08-31
アイスランドから注目のドキュメンタリー映画

映画『ザ・サンシャイン・ボーイ』は、重度の自閉症を抱える11歳の少年を追ったドキュメンタリー作品だ。監督はアイスランド出身のフリオリック・ポール・エリオクソン 。サントラに新曲が収録されている同郷アイスランド出身のビヨークとシガー・ロスは、エリオクソン監督の前作『エンジェルズ・オブ・ザ・ユニバース』にも楽曲を提供している。映画の英語ナレーションは、代表作『タイタニック』をはじめ6回のアカデミー賞ノミネート歴を持つ女優のケイト・ウィンスレットが担当。映画は9月12日にトロント映画祭でプリミア上映される予定だ。

2009-08-28
いま注目の最新アルバムは?

カリフォルニア州マリブに拠点をおくシンガーソングライターのコルビー・カイラットのセカンド・アルバム『ブレイクスルー』が今週ビルボード初登場1位を獲得する勢いを見せている。デビュー・アルバム『ココ』はヒット曲「バブリー」と「リアライズ」を収録。世界的ヒットとなった同作は、アメリカ国内だけで200万枚のセールスを記録した。同じくトップ10にランクインしそうなのは、9月2日に日本でリリースされるイギリス人シンガーソングライターのイモーゲン・ヒープの『エリプス』だ。イモーゲンは日本では彼女を早い時期からサポートしていた青空レコードよりデビュー作をリリース。アメリカのテレビ番組「The O.C.」への楽曲起用やジェフ・ベックの「スピーク・フォー・ユアセルフ」にヴォーカル参加をはじめ、様々な理由から世界中のファンに支持されている。

2009-08-28
偉大なソングライター、エリー・グリニッチ逝去

ニューヨークを拠点に活動していたソングライターのエリー・グリニッチが心臓発作のため享年68歳で他界した。エリーはロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」と「ベイビー、アイ・ラヴ・ユー」 、クリスタルズの「ゼン・ヒー・キスド・ミー」、ディクシー・カップスの「チャペル・オブ・ラヴ」、アイク&ティナ・ターナーの「リバー・ディープ、マウンテン・ハイ」、トミー・ジェームス&ザ・ションデルズの「ハンキー・パンキー」、マンフレッド・マンの「ドゥ・ワー・ディディー」など多数のヒット曲を手がけた(これらはカバー曲としても人気)。バック・ヴォーカルとしても活動していたエリーは、ダスティ・スプリングフィールド、フランク・シナトラ、ボビー・ダリン、アリサ・フランクリン(「チェイン・オブ・フールズ」のリスポンス・ヴォーカルをよく聴いてみよう)ら大御所アーティストと歌い、ソロ・アーティストとしてもそこそこの成功を収めた。彼女のヒット曲をテーマにしたブロードウェイ・ミュージカル“リーダー・オブ・ザ・パック”(シャングリラのために彼女がシャドー・モートンと共作した大ヒット曲のタイトル)も制作されたほどだ。最近では、ノナ・ヘンドリクスとシンディー・ローパーに曲を提供していた。

2009-08-28
ボブ・ディランからの贈り物

ボブ・ディランがクリスマス定番曲を収録したアルバムを10月13日にリリースする。このアルバムの利益は慈善団体“フィード・アメリカ”に寄付される。

2009-08-28
マレーシアがイスラム教戒律の強化

9月25日にクアラルンプールで行われるブラック・アイド・ピーズの公演にイスラム教徒が参加できないことが明らかになった。理由は同イベントのスポンサーがギネスのためである。マレーシアの人口2700万のうち60%を占めるイスラム教徒は、国とシャリアによって定められた法律に従うことになっている。この様な禁止令を強制的に執行する具体的な方法はまだ不透明なままだ。ここ数年で国をあげてイスラム教よりになってきているマレーシアは、つい最近もシャリア法廷で32歳の女性がビールを飲んで有罪判決を受けたことがニュースで大きく取り上げられたばかり(イスラム教で禁止されている飲酒だが、これまでマレーシアでは大目に見られてきていた)。15万円の罰金と6回の鞭打ちの刑を命じられたこの女性は、罰金は支払ったが鞭打ちは延期になっている状況だ。マレーシア国内10州のうちで鞭打ちを刑罰の1つに定めている州は3州にとどまっている。

2009-08-28
マット・ソラムがモーターヘッドに臨時参加

カルト/GNR/ベルベット・リボルヴァーのマット・ソラムが、モーターヘッドのツアーで27日間のみドラムを担当することが明らかになった。今回は、スウェーデンのリアリティ・ショーに出演するモーターヘッドのドラマーのミッケイ・ディーの代役としての参加になる。

2009-08-26
Warp 20 東京 間もなくチケット発売開始

前にも取り上げたが、UK屈指のインディペンデント・レーベルが今年レーベル20周年を記念し「Warp20 イベント」を世界の主要都市で開催した。5月のパリを皮切りに9月にニューヨーク、地元UKのシェフィールド、ロンドン、そしてついに11月21日に日本は幕張にてelectraglide presents Warp20 として開催、エレクトラグライドが4年振りに復活する事でも大きな話題になっている。
すでに第一弾でアーティストではバトルス、クリス・カニンガム、!!!、クラークス、フライング・ロータスの名前が発表されており、もう間もなく第二弾の案内がある。一般の前売チケットは9月5日(土)からだが、今週末タワーレコード渋谷店では先着で特典のTシャツ付きのチケット先行発売を行う。また来月には20周年を記念してオフィシャルサイトでのファン投票結果とレーベル設立者による選曲のベスト盤とWARPレーベル所属のアーティスト達によるWARPアーティストの楽曲カバーアルバムなどが次々と発売される。11月のイベント開催まで全く目が離せない状態が続きそうだ。
http://www.electraglide.info
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