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2008-10-31
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“コーチェラ2009”ラインアップ予想図
開催日が来年4月17日から19日とまだまだ先なのにも関わらず、カリフォルニアを代表するフェスティバル“コーチェラ2009”のラインアップがすでに話題となっている。昨年はコーチェラの偽告知ポスターが数多く出回り、そのふざけたラインアップや予想ラインアップ情報の信憑性を確認できず戸惑った人も多かったようだ。今年すでに出ている1枚の告知ポスターの予想ラインアップは、ヘッドライナーにホワイト・ストライプス、ダフト・パンク、デヴィッド・ボウイの名前が挙がっている(ラインアップリストの下の方には大沢伸一の名前も)。
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2008-10-31
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I am robot and proud今夜、渋谷のapple storeに登場!
最新アルバム『Uphill City』も好調、朝霧JAMや先日行われたO-NEST FESTINALでのパフォーマンスが好評のカナダ出身のエレクトロニカ・アーティスト、アイ アム ロボット アンド プラウドことショウハーン・リウムが本日アップルストア渋谷店で20時よりインストアライブを行う。入場は無料。話題のテノリオンを使った演奏にも注目だ
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http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/
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2008-10-30
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リュダクリスの最新作が11月末リリース
“南部を代表するラッパー”として知られるリュダクリスが6枚目のアルバム『シアター・オブ・ザ・マインド』をデフ・ジャムから11月25日にリリースする。今作には、ジェイZ、リル・ウェイン、ナーズ、T.I.、コモン、ゲーム、コメディアンのクリス・ロック、映画監督のスパイク・リー(収録曲「ドゥ・ザ・ライト・シング」にフィチャー)ら著名な友人らがゲスト参加している。リュダクリスはこれまでにグラミーを3回受賞しており、1500万枚のアルバムを売上げている。
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2008-10-30
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ホアキン・フェニックス、音楽業界へ転身
俳優/監督のホアキン・フェニックス(『ウォーク・ザ・ライン』、『グラディエイター』、『Uターン』)が音楽に専念するために映画の仕事から退く意向を明らかにした。俳優としての知名度が高いホアキンだが、これまでにアルバート・ハマンドJr.、シー・ウォンツ・リベンジ、シルバーサン・ピックアップスを始め、数々のミュージックビデオを手がけている。ホアキンは、現在シャーラタンズのティム・バーゲスとスペース・ホッグのアンソニー・ラングドンとレコーディングを行っている。
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2008-10-29
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新刊「ジョン・レノン・ザ・ライフ」が明かすレノンの一面
高い評価を受けたビートルズ本「シャウト」の著者フィル・ノーマンの新刊「ジョン・レノン・ザ・ライフ」は、864ページに渡るジョン・レノンの伝記だ。ポール・マッカートニー、ヨーコ・オノ、ショーン・レノン、プロデューサのジョージ・マーティン、育ての親のミミおばさん、プライマルスクリーム療法セラピストのアーサー・ジャノヴ、幼少時代の友人や元ガールフレンド達の協力を得て執筆されたこの伝記には、かなりの量の新情報が寄せられている。例えば、幼い頃にレノンを捨てた父アルフレッド・“フレディー”・レノンを、レノンが生涯許さなかったことなど、過去に明るみに出なかった事実が多く記載されている。ポジティブなレビューが大半を占める同書だが、作者がレノンの性的嗜好について憶測のみに基ついた意見を述べていることには非難が集まっている。これをきっかけに、レノンがビートルズのマネージャーでゲイだったブライアン・エプスタインと肉体関係を持ったという噂が再び持ち上がっている。また、ポール・マッカートニーに好意を抱いていたという疑惑や、幼い頃に他界した母ジュリアに性的欲求を感じたことがあるとジョンが告白しているテープの存在を巡って議論が飛び交っている。
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2008-10-29
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2008年の年末リリース注目株
年末に向けて話題のリリースが目白押しだ。ガンズ・アンド・ローゼズの待望の『チャイニーズ・デモクラシー』(11月22日リリース)、ポリスの再結成ライヴDVD(11月19日リリース)、そして12月23日リリースの情報が入っているエミネムの最新作『リラプス』も話題の1枚だ。2004年にリリースされたエミネムの前作『アンコール』は全米で500万枚のセールスを記録、世界的大ヒットとなった。また、昨年は精神的に不安定な状態に陥り一時キャリア存続が危ぶまれたブリトニー・スピアーズも、27歳の誕生日である12月2日にリリースする最新アルバム『サーカス』でのカムバックに大きな期待が寄せられている。突然スキンヘッドになってみたり、パパラッチにノーパン姿をさらし、LA市内を飲酒運転して逮捕、無差別に支離滅裂の発言を繰り返していたのが1年以内の出来事だったのが嘘かのように、スリムで正気に返った現在のブリトニーは輝いている。現在ヒット中の最新ングル「ウーマナイザー」のデジタルダウンロードPVも、全裸(といっても肝心の部分は手でうまく隠しているが)でサウナに入り、メガネをかけた黒髪のOLに扮したブリトニーなど好奇心を掻き立てる内容で好セールスが期待されている。
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2008-10-29
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レッド・ツェッペリン、再結成ツアーの真相は
レッド・ツェッペリン再結成ツアーの噂が広がっている。他界したジョン・ボーナムに代わって息子のジェイソンが加入するのは確実だが、誰がヴォーカルに就任するかに注目が集まっている。再結成に興味がないことを何度も公言しているロバート・プラントは、ソロ・アルバムでプラチナ賞を受賞したことですでに満足している様子で、アメリカ人シンガーのアリソン・クラウスとのツアーでも大成功を収めている。噂によると、ツェッペリンはとあるアメリカ人シンガーとのツアーを予定しており、ここ最近エアロスミスのスティーヴン・テイラーがヴォーカルに入ってジャム・セッションを行なっているところが目撃されている。
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2008-10-28
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ジョニー・キャッシュのリミックスにスヌープが起用
スヌープ・ドッグが、ジョニー・キャッシュの「アイ・ウォーク・ザ・ライン」のリミックス・バージョンにフィーチャーされることが明らかになった。同リミックスの監修を務めているのは、ジョニーの息子ジョン・カーター・キャッシュだ。
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2008-10-28
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ドン・ボーレスがハイヴスを起訴
元セレブリティ・スキンのドン・ボーレスが、スウェーデン出身ロックバンドのハイヴスを起訴していることが明らかになった。映画『ゲット・スマート』のサントラに収録されているハイヴスの曲「ティック・ティック・ブーム」がボーレスの「ホワイ・ユー」の盗作だというのが起訴の理由だ。
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2008-10-28
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ポール×グレン
ポール・ウエスターバーグが、グレン・キャンベルの最新アルバムで作曲を担当している。
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2008-10-28
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ジェイZがオバマ支持パフォーマンス
ジェイZが米大統領候補バラック・オバマ氏を支援する集会に出演する。10月29日に開催されるこの集会では、人気NBA選手レブロン・ジェームスが司会を務める。
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2008-10-27
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フレーミング・リップスと骸骨パレード!
今年もフレーミング・リップスが恒例の“マーチ・オブ・1000フレーミング・スケルトン”パレードを地元オクラホマ・シティで開催した。骸骨のコスチュームとたいまつされ用意すれば誰でも参加可能なこのパレードでは、ハロウィーン前の週末を祝うパレードとして参加者全員が最高に楽しい時間を過ごしたようだ。
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http://jp.youtube.com/watch?v=3zhmT3WQixw
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2008-10-27
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勢い増すばかりのディアフーフ旋風!!
サンフランシスコを拠点にアヴァンギャルドなポップを展開するディアフーフが、最新作“オフェンド・マギー”でビルボード初登場150位にランクインした。これまでに13枚のアルバムをリリースしたディアフーフ史上で初のビルボード入りとなる。奇才ドラマーのグレッグ・ソウナーによって結成された同バンドでは、妻のサトミ・マツザキがベースとヴォーカルを担当。現在もワシントン州のインディーズ・レーベル、キル・ロック・スターズ傘下のオリンピアに所属する彼らの人気は口コミで広がり、有名ミュージシャンの多くに支持されたことから、レディオヘッド、ナールズ・バークレイ、ルーツ、フレーミング・リップスの前座を務めるまでに成長した。ロックの大御所アル・クーパーも彼らの大ファンとして知られ、先週末はデヴィッド・バーンが彼らの楽屋に立ち寄ったそうだ。現在、アメリカをツアー中のディアフーフは、12月にヨーロッパツアー、来年初旬には2月1日のリキッドルーム公演を含む全国ツアーを控えている。
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2008-10-27
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巨匠スティーヴン・ソダーバーグ、異色の新作に挑戦
映画監督スティーヴン・ソダーバーグ(「セックスと嘘とビデオテープ」、「オーシャンズ13」)が、クレオパトラを主人公にした3Dのロックンロール・ミュージカル映画の制作中であることが明らかになった。同作品でクレオパトラ役を演じるのはキャサリン・ゼタ-ジョーンズ、音楽はカルト的な人気を集めるバンドのガイディッド・バイ・ボイシズが担当する。
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2008-10-27
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OKゴーの人気PVに新カバーバージョン出現!
ランニングマシーンを使ったダンスを展開する「ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン」のPVでセンセーションを巻き起こしたOKゴー。同PVは2006年にYouTube「最優秀クリエイティヴ賞」を受賞し、それに触発されたMTVジャパンがファンからカバーバージョンを募集したところ100本を超える映像が寄せられ、現在もYouTube史上で最高視聴率を記録する映像の1つとして人気を博している。ところが、これまでになかった風変わりなカバーバージョンが最近Mixiにアップされたことが発覚した。気になる人はこの“うさちゃんバージョン”をチェックしてみよう。ちなみにOKゴーのメンバーは、プロデューサーにデイヴ・フリッドマン(フレーミング・リップス、マーキュリー、レヴ、MGMT、ドット・アリソン、日本のアーティストではナンバー・ガール、ペンギン・ノイズ、マス・オブ・ファーメンティング・ドレッグらを手がけている)を迎えたサード・アルバムのレコーディングをつい最近スタートしたばかりだ。
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http://jp.youtube.com/watch?v=I_WN7LB_CyU
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2008-10-27
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ジャスティスがライヴ・アルバムとDVDを12月リリース!
フランス出身の人気エレクトロニック・デュオ、ジャスティスの最新ライヴ・アルバムとドキュメンタリーDVD「アクロス・ザ・ユニバース」が12月10日に日本リリースされる。素晴らしい映像が繰り広げられるDVDのトレイラーは必見。ネットでチェックしてみよう。
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2008-10-24
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ジェーンズ・アディクション、今夜LAで再結成公演!
再結成したジェーンズ・アディクションが、今夜LAにある190人収容のバー“ラ・チタ”でパフォーマンスを行なう。過去にも再結成したことのあるジェーンズ・アディクションだが、17年前に脱退し、バンド解散の引き金を作った初代ベーシストのエリック・アヴェリーが再加入するのは今回が初めてとなる。
ジェーンズ・アディクションは1985年にアヴェリー、ヴォーカルのペリー・ファレル、ギタリストのデイヴ・ナヴァロ、ドラマーのステファン・パーキンズによって結成された。バンド名は当時ペリーのルームメイトだった麻薬中毒者のジェーン・べインターにちなんで命名された。バンドは高い評価を受けた3枚のアルバムをリリースした後1991年に解散し、予定されていた日本ツアーは中止となった。その後、1997年にレッチリのフリーをベーシストに迎えての再結成ツアーを決行。2001年の2度目の再結成ではアルバム『ストレイズ』を発表したが評価は賛否両論に別れ、2004年までベーシスト交代を繰り返しながらライヴ活動を継続した。
この数年間、アヴェリーは目立った音楽活動をしておらず、今年初めにリリースしたソロ・アルバムは有名人の友達を数多くフィーチャーした内容だったにも関わらず売上げは伸びないままだった。ヴォーカル/.リーダーのペリー・ファレルはポルノ・フォー・パイロス、サテライト・パーティとのプロジェクトの他にDJとしても活躍しており、精力的な音楽活動を続けている。
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2008-10-23
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カニエの最新アルバム、来月半ばリリース決定!
カニエ・ウエストのフォース・アルバム『808’s & ハートブレイク』のリリース予定日が11月19日に繰り上げとなった。タイトルの“808”は、プログラム機能搭載ドラムマシーンの先駆け的存在であるローランド社のT-808とオールドスクール・ヒップホップ用語を指したものだ。また“ハートブレイク”は、今年初めに破局を迎えたフィアンセのアレクシス・パイファーに対する想い、もしくは現在行なっている「グロウ・イン・ザ・ダーク」ツアーでのストレスを表現しているという説がある。今作の先行シングルは先日MTVミュージック・アワード授賞式で初披露した「ラブ・ロックダウン」で、すでにデジタルリリース中だ。
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2008-10-23
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村治香織の最新作が話題に
若きクラシック・ギタリスト村治香織の最新アルバム『プレイズ・バッハ』がリリースと同時に大きな反響を呼んでいる。アルバムは現在iTunesの総合アルバムチャート2位と絶好調の滑り出しだ。
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2008-10-22
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スクエアプッシャー、最新アルバムが本日リリース!
イギリスのエレクトロニック・アーティストのスクエアプッシャーの最新アルバム『ジャスト・ア・スーヴェニア』が本日リリースされた。スクエアプッシャーの本名はトム・ジェンキンセン。優れたベーシストである彼は、ドラム&ベース、カットアップされたビート、ファンク、ロック、ジャズの要素を全て盛り込んだ唯一無二のサウンドを展開している。その音楽性は同じワープ仲間であるエフェックス・ツインやルーク・バイバートらとよく比較される。
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2008-10-22
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フランク・ザッパの過去名盤がリイシュー
フランク・ザッパ一族がフランクの初期の作品シリーズをリイシューする企画を始動させた。リリース第1弾は3枚組CD『ランピー・マネー』。タイトルはフランクのアルバム『ランプー・グレイビー』と『ウィー・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マネー』からとったもので、未発表曲も収録されており11月27日リリース予定。
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2008-10-22
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エミネムの最新アルバムが年内リリース!
エミネムの最新アルバム『リラプス』が年内にリリースされる見通しだ。正式なリリース日程はまだ発表されていない。先日、自伝「ザ・ウェイ・アイ・アム」を出版したばかりのエミネム。自伝では、問題の多かった10代、地元デトロイトのラップ・バトルにのめり込んでいったことや脱色して金髪にしたこと、同性愛嫌悪性の疑惑について、そしてマライア・キャリーとの関係についても述べている。
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2008-10-22
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ガンズの『チャイニーズ・デモクラシー』11月リリース
待ちに待たせたガンズ・アンド・ローゼズの『チャイニーズ・デモクラシー』がついにアメリカで11月23日にリリースされる。アルバムは大規模小売店のベスト・バイ限定で販売される。日本でのリリース予定はまだ明らかになっていない。
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2008-10-22
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アイスランド・エアウェイヴス・フェスティバル開催
財政破たんに直面しているアイスランドだが、先週末開催されたアイスランド・エアウェイヴス・フェスティバルは全ての面において楽しめるイベントとなった。地元アイスランド出身のアーティスト多数に加え、CSS(ブラジル)、ファック・ボタンズ(イギリス)、シミアン・モバイル・ディスコ(UK)、ニュニア・ボーイズ(カナダ)、プナウ(オーストラリア)、イエル(フランス)が出演し会場を盛り上げた。
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2008-10-21
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ライブ・ネーションがU2と契約
U2がアメリカのコンサート・プロモーターのライブ・ネーションと契約を交わしたことが明らかになった。この契約によって、ライブ・ネーションは今後12年間のU2のライブ・パフォーマンスとU2関連商品の独占権利を獲得、その見返りにU2はライブ・ネーションの株式1900万ドルを得たことになる。しかしながら、いまだにU2のレコーディングと音楽出版権はユニバーサルの支配下にあるため、この契約は“360 deal”(音楽業界用語で、複数の権利を一挙に獲得する契約を指す)ではない。ライブ・ネーションが最近この“360 deal”を交わしたアーティストには、マドンナ、ジェイZ、シャキーラ、ニッケルバックなどがおり、それぞれのアーティストに入る様々な種類の収入の一部がライブ・ネーションに還元されるという、かなり旨みのある契約である。U2は1976年の結成以来、史上最高のセールス記録を樹立するロック・バンドに成長、これまでにアルバムでグラミー賞を22回受賞し、今日も非常に安定したライヴ集客数を誇っている。現在、仕上げの段階に入っているU2の12枚目のアルバムはプライアン・イーノとダニエル・ラノイスがプロデュースを担当、来年初めにリリースされる予定だ。
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2008-10-21
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ブライアン・イーノ、多方面で活動継続中
ブライアン・イーノが相変わらず様々なプロジェクトで多忙な日々をおくっている。デヴィド・バーンとの最新アルバム『エブリシング・ザット・ハップンズ・ウィル・ハップン・トゥデイ』は11月9日に日本リリース予定。また、ピーター・シルヴァースと作ったiPhoneアプリ「ブルーム」は最近のトップセラーとなっている。「ブルーム」は“半分楽器、半分音楽、半分アートワーク”のiPhoneアプリとして知られる。心地よく繰り返される音楽とアブストラクトな映像が生成されるこのアプリは、少しずつ変化する映像と音楽をアンビエント・ミュージックとして楽しんだり、適当にパネルにタッチすることでインタラクティブな楽器として使用することもできる。
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2008-10-20
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オーティス・レディングの幻のライヴ音源リリース
あのオーティス・レディングが蘇った・・・と言っても生き返ったわけではなく、再び音楽チャートに帰ってきたのだ。1967年3月にロンドンとパリでレコーディングされた素晴らしいライヴ音源がアトランティック・レコードからリリースされた。レディングは、彼とバーケイズのメンバー4人を乗せた小型飛行機の墜落事故により26歳という若さで他界。このライヴ音源は彼の代表曲数曲を収録、レディングのライヴの臨場感が見事にレコーディングされている。
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2008-10-20
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話題のアジア系新人ジョアンナ・ウォング
20歳の左ききギタリスト/シンガーソングライター、ジョアンナ・ウォングに注目が集まっている。デビュー・アルバム『スタート・フロム・ヒア』はアジア各国で大人気となり、中国では海賊盤が大量に出回るほどに。また、母国の台湾では正規盤が堂々のセールス1位を獲得している。ジョアンナは台湾生まれだが、7歳の時にカリフォルニアに移住。趣味で音楽を始めるようになり、14歳で自分の曲を書き始めるまではビートルズ、デヴィッド・ボウイ、クイーンのカバーを演奏していた。彼女はカルト的な人気を集めるLAのオインゴ・ボインゴの大ファンとしても知られる。ややハスキーな声と、滑らかでゆったりとしたグルービーなスタイルは、評論家の間で特にノラ・ジョーンズ、その次に小野リサと比較されることが多い。デビュー・アルバムは、オリジナル曲(音楽プロデューサーの父親と共作した曲も収録)と英語/中国語でのカバー曲の両方を集めた内容になっている。中でもスパンダー・バレエの「トゥルー」のカバー・バージョンは非常に素晴らしい仕上がりになっている1曲だ。現在、彼女は元ジェリーフィッシュのロジャー・マニングやブライアン・マクラウド(シェリル・クロウと頻繁にコラボレート)らとセカンド・アルバムをレコーディング中だ。
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2008-10-20
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クオシモードのiTunes限定アルバムが好調
東京を拠点に活動し、国内と海外でファンが急増中の4人組クラブ・ジャズ・バンド、クオシモードが5曲収録アルバム『ライヴ・セッション』をiTunes限定リリースした。価格は900円という魅力的な設定になっている。11月2日の銀座インターナショナル・ジャズ・フェスティバル、もしくは11月15日よりスタートする全国ツアーで彼らのパフォーマンスをチェックしてみよう。
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2008-10-20
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ロータス、最新作をついにリリース!
ロータスの最新アルバム『ハマーストライク』が先日リリースされた。バンドは、兄弟で作詞作曲を主に担当しているルーク・ミラー(ギター)とジェシー・ミラー(ベース)を中心にした5人のメンバーから成る。オーガニックなエレクトロニカ、ロックとファンクを融合させたユニークな音楽を展開する彼らは、クラブ好きとジャム・バンド好きから支持を集め、アメリカと日本に根強いファン層を築いてきた。
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2008-10-17
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マドンナとガイ・リッチーが離婚へ
マドンナと夫のガイ・リッチーが離婚する意向を正式に発表した。離婚の最終協議の内容は未定である。2000年に結婚した2人の総資産は、アメリカとイギリスにある邸宅も合わせると5億ドルを超えるといわれている。マドンナには、前の結婚でもうけたルーデス(12)、リッチーとの間に生まれたロッコ(8)、そしてアフリカから養子にとったデイヴィッド・バンダ(3)の3人の子供がいる。夫妻の資産の大半はマドンナが築いたものだが、映画監督として輝かしいキャリアを持つガイ・リッチーは代表作「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(1998)や「スナッチ」(2000)で知られる。リッチーはその他にも、ナイキやBMWのテレビCMの撮影、マドンナの「ホワット・イト・フィールズ・ライク・トゥ・ビー・ア・ガール」のPVなども手がけているが、マドンナと結婚後は仕事が順調にいっていなかったのも事実だ。マドンナ主演の映画「スウェプト・アウェイ」リメイク版(2002)は酷評をうけ、ジェイソン・スタットハム、レイ・リオッタ、アウトキャストのアンドレ3000が主演した「リヴォルヴァー」(2005)も失敗作に終わっている。反マドンナ派らは、彼女を映画スターにすることができなかったリッチーにマドンナが見切りをつけたのが離婚の要因だと主張している。過去に20本以上の映画に出演しているマドンナだが、「スーザンを探して」(1985)と「エヴィータ」(1996)を除いては、ほとんどの出演作品が芳しくない評価をうけている。とはいえ、あらゆる面においてマドンナが最も成功した女性ポップスターであることは間違いなく、現在決行中の“スウィート&スティッキー”ワールドツアーはビジネス的な大成功を収めている。
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2008-10-16
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ファックト・アップが長時間ライヴ決行!
トロントを拠点に活動するハードコアバンド(かつ現在音楽メディアに引っ張りだこ)のファックト・アップが、先週末12時間に渡るライヴを行なった。ライヴには、ダイナソーJr.のJ.マスシス、モービー、ジェラルド・コズロイ(バンドの所属レーベルであるマタドール・レコード社長)に加え、ヴァンパイア・ウィークエンドとクロマニヨンのメンバーらがゲスト出演。ラモーンズ、ニルヴァーナ、ディセンダンツなど多数のカバーバージョンを披露した。
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2008-10-16
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+/- 3年振り4枚目となるフルアルバム発売、来日も
Versusのメンバーでもあるジェームスとパトリッククリスの3人からなるNY拠点の人気ポストロックバンド、プラス/マイナスが3年のぶりに新作を発表した。それに伴い今週金曜日の東京・渋谷O-NESTを皮切りに来日ツアーも決定している。
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2008-10-15
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少年ナイフ、ついに本格的復活!
新メンバーのRitsukoをベースに迎えた少年ナイフが精力的に活動中だ。最新アルバム『スーパー・グループ』は11月7日リリース予定。また恒例の“スペース・クリスマス”ツアーでは、12月12日渋谷クワトロ、12月13日名古屋アポロシアター、12月23日大阪クワトロに出演する。最近コスチュームをリニューアルしたばかりのバンドの写真をスマッシュのHPで見ることができる。ちなみに、現在オンエア中のグリコのCMに少年ナイフの有名な“モンドリアン”ドレスのコピーが使われているのに気がついた人はいるだろうか?
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2008-10-15
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にせんねんもんだい、今週末“ネスト・フェスト”に登場!
海外で注目を集めている最近の日本人女性トリオといえば、にせんもんだいだろう。すでに海外ツアーを精力的にこなしている同バンドの音楽のファンだと公言しているアーティストにはバトルズ、ヘラ、ライトニング・ボルト、マイク・パットン、プリフューズ73などがいる。また、ノルウェイのレーベル、スモールタウン・スーパーサウンドはバンドのEP2枚のコンピレーションにした『ネギ/トリ』をリリース。アメリカではエクリプスを通して彼女達の楽曲を入手することができる。にせんねんもんだいは、10月19日日曜日に渋谷O-EASTで開催される“ネスト・フェスト”にトー、ネハンベース、渋さ知らズと共に出演する。
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2008-10-15
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ニール・ヤングの40年前ライヴ音源がリリース
ニール・ヤングのアーカイブス・パフォーマンス・シリーズ第3弾『シュガー・マウンテン:ライヴ・アット・カンタベリー・ハウス1968』が11月28日にリリースされる。同アルバムは、ニールがバッフォロー・スプリングフィールドを脱退したソロ・デビュー直前の40年前にレコーディングされたものだ。このライヴ音源には、バッファロー時代の楽曲(「ミスター・ソウル」、「ブロークン・アロー」、「ナウアデイズ・クランキー・キャント・イーヴン・シング」)に加え、デビュー・アルバムからの「ローナー」が収録されている。ニールは、間もなくスタートするデス・キャブ・フォー・キューティーと大規模なカナディアンツアーの後に、ウィルコとのアメリカツアー、そしてオーストラリア公演を控えている。是非、日本にも立ち寄って欲しいところだ。
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2008-10-15
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ダフ・マッケイガンがラウドパークで日本上陸
ガンズ・アンド・ローゼズ及びヴェルヴェット・リヴォルヴァーのベーシストとして最も良く知られるダフ・マッケイガンが、自身の率いるパンク・バンドのローディッドでギターとヴァーカルを担当することが明らかになった。ローディッドはクリエイティヴマン主催のラウドパークに出演し、10月20日には渋谷クワトロで単独公演を行う予定だ。出身地シアトルに現在も在住中のマッケイガンは、元ファストバックスのドラマーとして活動、時おりピアノも演奏するマルチなミュージシャンだ。また、これまでにMC5、デュラン・デュラン、セックス・ピストルズ、プレジデンツ・オブ・ユナイティッド・ステイツ・オブ・アメリカなど多数のサイドプロジェクトに関わってきている。
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2008-10-14
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キングス・オブ・レオン、NYでビッグな新年公演!
キングス・オブ・レオンが、バンドにとってアメリカでの過去最大規模となる公演を2009年1月9日にマディソン・スクエア・ガーデンで行なう予定を明らかにした。同バンドのメンバーは、ネイサン、キャレブ、ジャレッド・フォローウィルの3人兄弟と従兄弟のマシュー。2000年に結成し、2003年にファースト・アルバムをリリースしている。
非常に宗教的な家庭環境に生まれた3兄弟は10代の大半を牧師の父親と共に旅をして過ごし、学校に行かず母親によって自宅学習を受けて育った。あからさまな宗教的メッセージ性を感じさせない彼らの音楽だが、インタビューでは宗教とジャック・ダニエルズからインスピレーションを受けたと語っている。
テネシー出身のために“新サザン・ロック”や“南部のストロークス”の愛称で親しまれている彼らだが、アメリカよりもイギリスで人気があるためにイギリス人と勘違いされることも少なくないようだ(HMVのウェブサイトをチェックしてみよう)。イギリスで3位を獲得したファーストとセカンド・アルバムは、アメリカではファースト113位、セカンド55位だったが、最新アルバム『オンリー・バイ・ザ・ナイト』はイギリスで1位、アメリカで5位、また根強いファンの多いオーストラリアでは1位と絶好調だ。
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2008-10-14
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有名ミュージシャンらオバマ米大統領候補を支持
ビースティ・ボーイズが、大統領選挙でバラック・オバマ候補に投票するよう呼びかけるイベントシリーズを10月28日よりスタートさせる。現在、アメリカ国内で似たようなイベントが数多く開催されている中で、今から選挙当日までに出演する予定のアーティストはベン・ハーパー、ブリーダーズ、デヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュ、パティ・ラベル、シェリル・クロウ、ヴァンパイア・ウィークエンド、ブラック・キーズ、ハートのウィルソン姉妹、デヴォ、サントゴールド、テネイシャスD、ノラ・ジョーンズ、ジャック・ジョンソンなど豪華な顔ぶれだ。また、アバ、ジャクソン・ブラウン、ハート、ジョン・メランキャンプ、フー・ファイターズなどを始め、マケイン側の主催するイベントで自分達の音楽が使用されるのを拒んでいるアーティストが大勢いることがアメリカのマスコミに大きく取り上げられている。実際、マケイン候補支持を表明した有名ミュージシャンは、カントリー・ミュージシャンのビッグ&リッチ、レアン・ライムス、グレッチェン・ウィルソン、クルーナーのパット・ブーン、作曲家のバート・バカラッチ、レゲトン・シンガーのダディ・ヤンキーを除いてほとんどいないのが現状だ。
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2008-10-14
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トム・ヨークがビヨークの曲に?
近日リリース予定のビヨークの最新シングル「ナチュラ」にトム・ヨークがフィーチャーされているという噂が流れている。同曲のタイトルは、ビヨークとシガー・ロスがサポートしているアイスランドの環境保護団体の名前をとったものだ。
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2008-10-14
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トゥンデ・アデビンペがニール・ヤングをカバー
TVオン・ザ・レディオのトゥンデ・アデビンペが、「アンノウン・レジェンド」(ニール・ヤングのアルバム『ハーヴェスト・ムーン』収録曲)の新バージョンのレコーディングを行った。同曲はアメリカで公開が開始されたばかりのジョナサン・デンメ監督による最新映画「レイチェル・ゲッツ・メアリード」(タンデも出演)のためにレコーディングされたものだ。
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2008-10-10
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グリーン・デイ、次回作プロデューサー決定
グリーン・デイが最新アルバムのプロデューサーにブッチ・ヴィグを指名した。ヴィグはニルヴァーナの『ネバーマインド』やスマッシング・パンプキンズの『サイアミーズ・ドリーム』をプロデュースしたことで最もよく知られるが、その他にはL7、ジミー・イート・ワールド、ソニック・ユースなども手がけてきている。
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2008-10-10
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ニルヴァーナ@レディング・フェスティバルがDVDに
1992年にニルヴァーナがイギリスのレディング・フェスティバルで行なった伝説的なパフォーマンスが、27曲収録のDVDになって11月5日にリリースされる。
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2008-10-10
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「鉄腕アトム」アニメ劇場版が来秋公開
「鉄腕アトム」が香港のイマギ・アニメーション・スタジオによって新たな劇場CGアニメ版に生まれ変わろうとしている。同作品のストーリーは手塚治虫の原作に基ついて制作される予定だ。すでに決定している声優陣はフレディー・ハイモア(アトム役)、ニコラス・ケイジ、ドナルド・サザランド(代表出演作「M*A*S*H*」。キーファー・サザランドの父親)、スカーレット・ヨハンソン、クリスティン・ベル(「ヒーローズ」に出演)など。映画は2009年10月23日に公開予定。
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2008-10-10
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韓国人アーティスト人気がますます加熱!
現在HMVのDVDチャートのトップ5を占めるアーティストのうち3人がレイン、シンワ、ボアの韓国勢という興味深い現象が起きている。また、最近アルバムをリリースした今最もホットな韓国人ボーイバンドのドン・バン・シンキも日本で絶好調なDVDセールスを記録している。
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2008-10-10
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ナイキ『スポーツ・ミュージック』にシミアン登場!
シミアン・モバイル・ディスコが、ナイキの人気シリーズ『スポーツ・ミュージック』からアルバムをリリースする。同シリーズは、これまでにLCDサウンドシステム、クリスタル・メソッド、大沢伸一、レイ・ハラカミ、I-dep、ファンタスティック・プラスティック・マシーンをフィーチャーしてきた。アルバムはデジタル・ダウンロード限定で600円というお値打ち価格だ。
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2008-10-09
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脅威のスウィンギンキッズトリオKITTY,DAISY & LEWIS
イギリス出身の兄弟トリオ、キティ、デイジー&ルイスが注目を集めている。彼らのジャンプ・ブルースやロカビリーからハワイアンなど様々なルーツミュージックの影響を感じさせる、一切無駄を省いた音がかなり話題になっている。 3人はレコーディングエンジニアだったグレアム・ダーハム氏とカルト的ポストパンクバンド、レインコーツに一時期在籍していたこともあるイングリッド・ウェイスの間の子供達で現在、キティは15歳、デイジーが20歳、黒一点のルイスは18歳である。。また3兄妹はファーストシングルにもなっているジョニー・ハートンの”Mean Son of a Gun”やルイス・ジョーダン、マディー・ウォーター、キャンド・ヒートらの名曲もカヴァー。両親もよく子供たちのステージに参加しているようだ。最近ではレイザーライトの前座としてツアーに同行、デビューアルバムもリリースしたばかりである。
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2008-10-08
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コールドプレイとジェイZが最新EPでコラボ
SMAPと不可解なコラボレーションを行なったばかりのコールドプレイが、再びちぐはぐな組合せのコラボレーションを企んでいる。今回は、シングル「ロスト」でラッパーのジェイZとコラボを行なう予定だ。同曲は11月リリース予定のEP『プロペキッツ・マーチ』に収録される。最新アルバム『ヴィヴァ・ラ・ヴィーダ』は、先行シングルがiTunesや世界中のテレビCMに起用されたことで注目を浴び、今やスーパースターとなった彼らのアルバム・セールス記録は右肩上がりだ。ブライアン・イーノがプロデュースした4枚目のアルバム『ヴィヴァ・ラ・ヴィーダ・オア・デス・アンド・オール・ヒズ・フレンズ』はオリコン初登場3位を記録し全米年間最高セールス記録を樹立、世界14カ国でプラチナムもしくはマルチ・プラチナムを獲得している。
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2008-10-08
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ブルックリン発MGMTパワー全開!
ブルックリン出身の2人組MGMTは、今年ヨーロッパを中心に最も話題を集めているバンドの1つだ。今年はサマソニなど世界トップレベルのフェスティバルに出演し、レディオヘッドのオープニングも務めているMGMT。ベックのオープニングを間もなく控えている彼らは、「ゴシップガール」を始めとするアメリカの人気TV番組に数多くの楽曲が起用されるほどの人気だ。最新シングル「キッズ」はこれまでに様々なアーティストにリミックスされており、NME誌はベルギーのエレクトロ・デュオのソウルワックスと日本の80キッズによるリミックスをベスト・リミックスに挙げている。
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2008-10-06
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ルー・リードの最新アルバムが来週リリース
ルー・リードがマタドール・レコードから『ライヴ・アット・セント・アンズ・ウェアハウス』を10月7日にリリースする。1973年の『ベルリン』のリメイク盤である同アルバムには、オリジナル盤で演奏したギタリストのスティーヴ・ハンターが参加している。また、バッキング・ヴォーカルとしてカルト的な人気を誇るイギリスのバンド、アントニー&ザ・ジョンソンズが参加している。オールド・スタイルの音楽に力をいれているリードは今年で66歳になることを全く感じさせないタンクトップ姿の肉体美をアルバム・ジャケットで披露している。『ベルリン』のオリジナル盤はつい最近帯付きバージョンでリリースされたばかりで、10月22日にはSHM-CDバージョンがリリースされる。
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2008-10-06
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キャット・パワーが最新EPリリース!
キャット・パワーが、カバー・バージョン6曲を収録したEP『ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート』を12月9日にリリースする。タイトルトラックは1967年にトップ10入りしたジェームス・カーのヒット曲にちなんでつけられたものだ。伝説的ソングライターのダン・ペンが書いたこの曲は、これまでにアレサ・フランクリン、ドリー・パートン、エルヴィス・コステロ、フライング・ブリート・ブラザーズ、グレグ・オールマン、リンダ・ロンスタンド、リチャード・トンプソンなど数多くのアーティストにカバーされてきた。その他にはポーグス、CCR、オーティス・レディング、フェアポート・コンベンションらの人気曲カバーが収録されている。多くのオリジナル曲も手がけてきたキャット・パワーだが、彼女の作品の中で最も人気を集めているのは多種多様なカバー・バージョンだ。全てカバー曲で構成された最新アルバム『ジュークボックス』に加えて、過去のカバー作品はアメリカ国内で大企業のCMに起用されている。
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2008-10-03
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ハリウッド・アンデッドがビルボードに
ネット上で人気を集めていたエミネム、スリップノット、コットンマウス・キングスの影響をミックスした音楽を展開するハリウッド・アンデッドが、現在ビルボードにランクインしている。仮面をかぶった狂人的な姿でメタルとヒップホップを融合させたサウンドを演奏する彼らの「スワン・ソングス」は22位と好調で、バンドは現在アメリカをツアー中だ。
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2008-10-03
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エミ・マリアがデビュー・アルバムを11月リリース
ポップ/R&Bシンガーのエミ・マリアが大ヒットEP『ビトウィーン・ザ・マジック』(渋谷アップルストアでレコーディングされたライヴ4曲を収録)に続いて、デビュー・アルバム『バラード・オブ・マイ・オウン』を11月8日にリリースする。EP収録の「愛と夢の間」は現在最も人気のある曲となっている。
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2008-10-03
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チェアリフトがブレイク中
チェアリフトの「ブルージズ」も現在大ブレイク中の1曲だ。ニューヨークを拠点に活動するインディーズ・バンドのチェアリフトは、iPod NanoのテレビCMにこのキャッチーな曲が使用されたのをきっかけに注目を集めるようになった。今週、iTunesのウィークリー・シングル特集の一環として曲を無料配信している彼らのアルバムは、すでに全米トップ40にランクインしている。
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2008-10-03
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バラックにロックを!
米大統領候補のバラック・オバマを支援するミュージシャンから次々と名乗りをあげている。最近では、ベテランのメタルバンドのトゥイスティッド・シスターが1984年のヒット曲「アイ・ウォンナ・ロック」の新バージョンをレコーディングし、歌詞を“俺はバラックを選ぶ”に置き換えている。また、ブルース・スプリングスティーンとビリー・ジョエル(特別ゲストも参加)は、10月16日にNYのハマースタイン・ボールルームで開催されるオバマ候補の活動資金を集めるコンサートに出演する。同イベントのチケットは500ドルから1万ドルという価格設定だ。
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2008-10-03
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ボブ・グルーエンがニューヨーク・ドールズ写真集をリリース
ニューヨークを拠点に活動する写真家のボブ・グルーエンの写真集「ニューヨーク・ドールズ・フォトグラフス」が発売された。写真集には、1973年からの未発表作品を含む230枚の写真が収録されている。その他に、ロック・ジャーナリスト/パティ・スミスのギタリストのレニー・ケイによる序章やロック・ライターのレッグス・オニールによるコメント、そしてあと書きをドールズのファンで元スミスのヴォーカルだったモリッシーが担当している。
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2008-10-03
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フィッシュが2009年3月に再結成し3公演を行う計画を発表した。
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2008-10-03
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YesとNo
イギリス出身のプログレ-ロックバンドのYesが4年ぶりに再結成しツアーを行なうことが明らかになった。現在のメンバーはスティーヴ・ホウ、アラン・ホワイト、クリス・スクイアー、オリバー・ウェイクマン(キーボード・プレイヤーだったリック・ウェイクマンの息子)、そしてつい最近までイエスのカバーバンドで活動していたカナダ人ヴォーカルのベノイト・デヴィッドだ。この再結成が寝耳に水だったとして不快感を示している初代ヴォーカルのジョン・アンダーソン(現在持病の喘息から回復中)は、“がっかりした”かつ“無神経極まりない決断”という心境をメディアに語っている。ちなみにバンド名とロゴの権利を所有しているのは、1968年にアンダーソンと共にバンドを結成したクリス・スクイアーだ。
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2008-10-01
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レディオヘッドがまた新しい試み
レディオヘッドのシングル「レッコナー」がiTunesよりリミックス対応バージョンでリリースされた。曲を構成する6つの部分(ベース、ギター、ドラム、ピアノ/ストリングス、ヴォーカル&バック・ヴォーカル)全てがわずか150円でダウンロードできる。この曲をダウンロードしたファンはそれぞれの楽器部分をリミックスして自分の好きなサウンドを作ることができる。
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2008-10-01
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アソビ・セクスgo go!
バイリンガルのヴォーカル、ユキ・チカダテ率いるブルックリンを拠点に活動中のドリームポップ/シューゲイザー・バンドのアソビ・セクスが来月から全米ツアーを行い、来年初めにサード・アルバムをリリースすることが明らかになった。
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2008-10-01
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スーパーボウル2009にブルース・スプリングスティーン
ブルース・スプリングスティーンがフロリダで来年2月1日より開催されるスーパーボウルのハーフタイムのエンタテイメントショーに出演することが明らかになった。スーパーボウルは、毎年1億4800万人のアメリカ人が観る全米最大のTVイベントとして知られるが、以前のハーフタイムは“終わっている”音楽に近い内容だった。1990年代にロックやポップ・ミュージシャンが出演するようになりまともなショーになりつつあった。ところが、2004年は“最悪のコスチューム”をまとったジャネット・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクが後味の悪いパフォーマンスを披露し、メディアからの酷評を浴びる悲惨な結果に終わった(ジャネットのキャリアがいまだにその時の失敗から立ち直っていないのは周知の事実)。しかし、最近では2005年のポール・マッカートニー、2006年のローリング・ストーンズ、そしてプリンスがスーパースターとしての存在を証明した2007年、加えて昨年はトム・ペティが素晴らしいショーを披露している。
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2008-10-01
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ライナス・オブ・ハリウッド来日公演レポート
コミックバンドのナース・ハーダーのサポート・ギタリストとして来日していたライナス・オブ・ハリウッドが、来日中に単独公演も行った。下北沢モザイクでは、ギルバート・オーサリヴァンの「アローン・アゲイン・ナチュラリー」のカバー、木村カエラのために作曲した「ミュージック・マジック(邦題)」、そして素晴らしいソロ・アルバム『アトラクティブ・シングルズ』からの曲を演奏した。公演ではライナスが友人かつファンとして慕うLA出身のシンガーソングライター、ゲイブリエル・マンのTシャツを着用していた。
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2008-10-01
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XJapanが年末からツアー決行!
XJapanが新たなツアー日程を発表した。主な日程は12月31日赤坂ブリッツ公演、1月7日香港、1月31日バンコク、2月24日台北、3月21日ソウルなど。
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