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2008-06-30
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パーラメント・ファンカデリック結成40周年
パーラメント・ファンカデリックが7月22日にLAでバンド結成40周年パーティを開催する。彼らのバイオグラフィーのほとんどには、ファンクの大御所で疲れ知らずの66歳ジョージ・クリントンがパーラメンツ(Parliments)を結成したのは“1955年”と明記されているのはさておき、バンドにとっては今年が活動40年目のようだ。
クリントン率いるパーラメンツは、活動開始後にバンド名からsを取ったパーラメントに改名、音楽の方向性も次第にドゥーワップからファンクよりになっていった。その後、所属していたレコード会社とのトラブルをきっかけにバンドはファンカデリックというバンド名でレコーディングを開始。クリントンはそれ以来、メンバー構成はほぼ同じで様々な別名義を使ったスタイルのレコーディングを頻繁に行うようになった。
現在、クリントンは最新作『ジョージ・クリントン・アンド・サム・ギャングスターズ・オブ・ラブ』をレコーディング中だ。今作は主に50年代と60年代の曲をカバーしたドゥーワップ・プロジェクトで、レッチリ、スライ・ストーン、RZA、カルロス・サンタナ、エル・デバージ、シャヴォ・オダジアン(システム・オブ・ダウン)、ゴスペルシンガーのキム・バレルらがゲスト参加している。9月18日のリリースをお楽しみに。
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2008-06-30
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ナーフ・ハーダーの最新作が8月リリース
サンタ・バーバラ出身のポップ・パンクバンドのナーフ・ハーダー(「スター・ウォーズ:エピソードV/帝国の逆襲」の、有名なハンとレイアのやり取りのシーンのレイアの台詞から命名)が4枚目のアルバム『IV』を8月20日に日本リリースする。バンドは、米テレビ番組「バフィー」のテーマ・ソングに起用されたヴァン・ヘイレンのパロディ・トリビュートソング「ヴァン・ヘイレン」をきっかけに一躍有名に。今回のアルバムリリースに伴って来日公演も予定されており、オリジナルメンバーにライナス・オブ・ハリウッドをギターに迎えて、9月22日と23日新宿ロフトに出演する。
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2008-06-30
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映画「Xファイルズ」エンディング曲はアンクル
近日公開予定の映画「Xファイルズ」のエンディング曲として、アンクルの「ブロークン」(アルバム『ウォー・ストーリーズ』収録)が起用されている。アンクルはその他にもwow23に曲を提供する予定だ。
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2008-06-30
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カール・ウルフが中近東などで大ブレイク!
世界的人気が急上昇中のR&Bシンガー、カール・ウルフ(レバノン生まれでカナダ育ち)が最近日本でも注目を集めている。デビュー・アルバム(元々はウルフ自身のレーベルからリリース)収録のシングル3曲はカナダでヒット中だ。また中近東では、シングル「バタフライズ」の大ヒットをきっかけに、ルダクリスやエイコンらと共にMTVアラビアのオープニング記念イベントに出演し、番組でPVが初放映されるほど熱烈に支持されている。セカンド・アルバムに収録されているトトの「アフリカ」のダンスホール風バージョンにも現在人気を集めている。
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2008-06-27
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「そばにいるね」が英語のレゲエ・バージョンに
レゲエ界の伝説的存在スライ&ロビーが、青山テルマのメガヒット曲「そばにいるね」のカバー・バージョンをレコーディング中だ。オリジナル・バージョンの作詞作曲を手がけた完全バイリンガルのソルジャが、この英語バージョンの歌詞も担当している。
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2008-06-27
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サブポップ20周年記念フェスティバル開催!
今年で創設20周年目を迎えるサブポップ・レコードが、7月12日と13日にシアトルでアニバーサリー・フェスティバルを開催する。フェスティバルには、ヴェースライン(初のアメリカ公演)、昨年再結成したグリーン・リバーとマッドハニー、そしてサブポップの中でも比較的新しく好調なコメッツ・オン・ファイヤー・アンド・ロウや新顔の人気者フリート・フォクシズ、フォールズ(イギリス出身)、フライト・オブ・ザ・コンコーズ(ニュージランド出身のコミック・デュオ、彼らの素晴らしいシングル「ボウイ」は必聴)、ウルフ・パレード(今週ビルボード45位にランクインを果たしたカナダ出身のバンド)らが出演する。レーベル創設者のジョナサン・ポーンマンとブルース・パヴィット、長年シーンを支えてきたモーガン・ジャスパーとジャク・エンチーノの4人は、『Mojo』誌の長時間に渡るインタビューでサブポップの歴史や80年代後半から90年代前半にかけて起きたグランジ・ブームについて語っている。
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2008-06-26
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プリンスが5枚組ボックスセットにご立腹?!
プリンスが、彼のトリビュート・アルバム「ショッカデリア」(5枚組CDボックスセット)を制作したノルウェイのレーベルに対して訴訟を起こしている。この訴訟の具体的な理由は明らかにされていないが、プリンス側は全てのアルバムのリコールと破壊を要求している。
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2008-06-26
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この夏はアメリカのシティ・フェスティバルに注目!
市が主催するストリート・フェスティバルがこの夏アメリカでトレンドとなっている。このフェスティバルは、アートやクラフトなど様々なアクティビティと音楽がミックスされた誰もが楽しめる内容となっている。デトロイトで7月2日から6日まで開催される第30回シティフェストには、ジョージ・クリントン、デ・ラ・ソウル、ゾンビーズ、カレクシコら多数のアーティストが出演予定だ。シアトルでは毎年恒例のキャピタル・ヒル・ブロック・パーティが7月25日から26日まで開催される。出演者はヴァンパイヤ・ウィークエンド、フリート・フォクシズ、U.S.E.、クローメオ、ホールド・ステディ、キミヤ・ドーソン(映画「ジュノ」のサントラで人気を集めているアーティスト)など。同じく毎年恒例のLA開催のサンセット・ジャンクションは8月23日から24日まで。ブラック・キーズ、!!!、アイザック・ヘイズ、コールド・ウォーター・キッズ、ブロークン・ソシアル・シーンらが出演する。
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2008-06-26
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話題のサントゴールドのアルバム7月リリース!
R&Bシーンで注目を集めているサントゴールドのアルバムが、7月9日にヴィレッジ・アゲインからボーナストラック2曲収録で日本リリースされる。アルバム収録曲「シャヴ・イト」にはスパンク・ロックがゲスト参加。この夏、サマソニで来日する彼女のパフォーマンスをお見逃しなく。
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2008-06-25
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シャキール、ラップでコービーを猛攻撃!
NBA選手シャキール・オニールのラップ映像が今週の最高視聴率を記録している。ラップのクオリティよりも、彼の最大のライバルのコービー・ブライアントに対する敵意むきだしの内容がウケている様子だ。シャキールとコービーは長年LAレイカーズでチームメイトとしてプレイし、チームを連続優勝に導いた仲だ。しかし、自己中心的なエゴイストとして知られる2人がうまく折り合えるはずはなく、シャキールは2004年のシーズン後にトレードを希望、現在はフェニックスと契約を結んでいる。
ラップの中で、シャキールはコービーの離婚や、レイカーズのNBAチャンピオンシップ敗退の責任を追及している。(コービーはレイプ疑惑で捜査を受けていた時期に、シャキールは関係を持った女性とは金で縁を切っていたと、あるインタビューで暴露した事もある)しかし、フェニックスもチャンピオンシップ初戦数回で敗退したこと、コービーがリーグMVPに選ばれた時にシャキール自身は過去最低のシーズン成績に終わったことは棚に上げている内容なのは否めないところだ。
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2008-06-25
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ガンズの新作がウェブ上でリーク
元ユニバーサル・レコードの社員で、ウェブサイト“アニティクワイエット”運営者のケヴィン・スウェールが、ガンズ・アンド・ローゼズの未発表9曲をサイト上で非合法に公開していたことで、昨日FBIの捜査を受けたことが明らかになった。アクセル・ローズは制作に長年を費やし、(日程は未定だが)ユニバーサルからのリリースが決まっているアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』の曲が“アンティクワイエット”上でリークした(すでに削除済)ことに怒りを隠せない様子だ。
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2008-06-24
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スイサイドへのトリビュートEPシリーズがリリース
イギリスのレーベルのファースト・ブラストが、NYポスト・パンク/シンセロック・バンドとして知られるスイサイドへのトリビュート作品をユニークな形でリリースする。ヴァイナルとデジタルでリリースされるEPシリーズには、それぞれ有名アーティストやインディーズのアーティストによるスイサイドのジャケットに加え、未発表曲が収録されている。各作品には、ピーチズ、プライマル・スクリーム、リディア・ランチ、クラクソンズ、日本からはSunn O)))、ジュリアン・コープ、ホラーズ、ブルース・スプリングスティーンなどが参加している。
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2008-06-24
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チープ・トリック、今年もビートルズライヴ決行!
今年もチープ・トリックによるビートルズのアルバム『サージェント・ペッパー』全曲のパフォーマンス(オーケストラ伴奏)が、6月28日ハリウッド・ボウルで行われる。昨年は多数のゲストが出演したが、今年は今のところスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンの出演が発表されているのみだ。
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2008-06-24
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待望のベック最新作リリース間近!
デンジャー・マウスがプロデュースを手がけたベックの最新アルバム『モダン・ギルト』が7月初旬に緊急リリースされる。先行シングル「ケムトレイルズ」が彼のマイスペースにアップされているのでチェックしてみよう。
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2008-06-24
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ザ・ヴァーヴ、11年ぶりのアルバムリリース
ザ・ヴァーヴが1997年以来となるアルバム『フォー』を8月にリリースする。先行シングル「ラヴ・イズ・ノイズ」を現在バンドのマイスペースでストリーミングすることができる。
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2008-06-24
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シャインダウンのサード・アルバム今週リリース!
フロリダ出身のグランジ系ハードロック・バンドのシャインダウンが、サード・アルバム『ザ・サウンド・オブ・マッドネス』を今週リリースする。バンドはつい先日テキサスで全米ツアーをスタートしたばかり。現在は、元シルバータイドとペリー・ファレルズ・サテライト・パーティのギタリストだったニック・ぺリが加入した新体制で活動を行っている。
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2008-06-23
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スライ・ストーンがやって来る!!!
8月31日に開催される東京ジャズ・フェスティバルにスライ・ストーンが出演することが明らかになった。ジェームス・ブラウンとジョージ・クリントンに匹敵するファンク界の大物であるスライは、1970年代に超ファンキーな白人黒人混成バンドのスライ・&ザ・ファミリー・ストーンのリーダーとしてスーパースターの座を手にいれる。ラジオヒット曲を次々と世に送り出し、映画「ウッドストック」での彼の素晴らしいパフォーマンスはそのきらびやかなスタイルと共に世界中の人々を魅了した。だが、皮肉にも1980年代に入ってからは、スライによる相次ぐ公演のキャンセルや数時間遅れの開演が問題となり、主要メンバーがバンドを去ってしまう。次第に世捨て人的な生活をおくる様になったスライは、世間から麻薬中毒だと噂されるようになる。かれこれ25年以上もアルバムをリリースしていないスライだが、ジョージ・クリントンや友人らの作品には時おりゲストとして参加している。しかも、数年前からはファミリー・ストーンと演奏活動を再開し、(初めは支離滅裂なパフォーマンスだったが)最近では彼の前向きな姿勢と創造的な才能を改めて感じさせる兆候が見え始めている。以前ほど引きこもらなくなったスライは、数ヶ月前にはスティーヴ・ジョーンズがパーソナリティを務めるLAのラジオ番組「Jonesy’s Jukebox」でインタビューに答えている。
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2008-06-23
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世界へ羽ばたく邦楽!
日本人ミュージシャンの海外進出が目白押しだ。MONOと河端一(アシッド・マザーズ・テンプル)が米ケンタッキー州ルイスヴィルのテラストック・フェスティバル、雅(miyavi)はベルリンでの公演を先週末に終えたばかり。来週、MONOはシンガポール公演、続いてフジロックに出演。雅も来週ヘルシンキでステージに立つ。新進気鋭のビジュアル系バンドLM.Cは、毎年2万人以上のファンが訪れるLAのアニメ・エクスポ2008に7月初め出演予定だ。
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2008-06-23
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聴きどころ満載のジミー・コウプリー最新作!
35年以上も売れっ子スタジオ/ツアードラマーとして活躍を続け、日本ではチャーとの活動で最も良く知られているイギリス人ロックドラマーのジミー・コウプリーがソロ・アルバム『スラップ・マイ・ハンド』を先日リリースした。今作には、ジェフ・ベック、チャー、ピノ・パラディーノ(フーのサポート・メンバーとしてツアーに参加している最高のベーシスト)、バーニー・マースデン&ミッキー・ムーディ(共にホワイトスネイクのメンバー)、ポール・ジャクソン(ハービー・ハンコック率いるヘッドハンターズの初代ベーシスト)ら著名な友人らがゲスト参加している。アルバム収録曲の中でも、特にジェフ・ベックとの2曲は魔法の様なギター演奏がたっぷりと聴ける、ストレートなブルースナンバーとして存在感を放っている。
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2008-06-23
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アマンダ・パーマーのソロ作品が9月リリース
ゴシックデュオのザ・ドレスデン・ドールズのアマンダ・パーマーが、プロデューサーにベン・フォルズを迎えてレコーディングしたソロ・アルバム『フー・キルド・アマンダ・パーマー』を9月16日にリリースする。アマンダはこの夏、単独ツアー及びにドレスデン・ドールズとして様々なフェスティバル出演を控えている。ツアーでは、デッド・ケネディーズとして活動していたイースト・ベイ・レイとチェロ奏者のゾーイ・キーティングと共にパフォーマンスを行う予定。ソロ・アルバムをリリースしているキーティングは、イモーゲン・ヒープとのツアー経験が豊富なアーティストとして知られる。
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2008-06-20
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ダンスミュージックに新たな歌姫Michi MadNesS 誕生!
容姿端麗でフォトジェニックな日本とイギリスのハーフであるシンガー、ミチのデビュー・アルバム『ミチ・マッドネス』が先日リリースされ、iTuneのアルバム・チャートで2位にランクインするなど多方面から絶賛されている。英語で歌うミチのサウンドはエレクトロ、ヒップホップ、ロックの要素をミックスさせたものだ。スパイス・ガールズやクイーン、ファーギーのカバー3曲が収録されている今作だが、最も反響が大きいのはミッドテンポなオリジナル曲「ユー・ゴッタ・ビー」、躍動感溢れる「ファック・ユー・アンド・ユア・マネー」、そしてグルーヴィーな「リアル」だ。
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2008-06-20
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エルヴィン・ビショップのソロ作品が9月リリース
シカゴを拠点に活動、ポール・バターフィールド・ブルースのギタリスト時代に有名になったエルヴィン・ビショプが、最新ソロ・アルバム『ザ・ブルース・ロール・オン』を9月23日にリリースする。今作には、BBキング、ジョージ・ソーログッド、キム・ウィルソン、デレック・トラックス、ウォーレン・ハインズら著名な友人らがゲスト参加している。
エルヴィンは、1976年にソロ曲「フールド・アラウンド・アンド・フールド・イン・ラヴ」で大ヒットを記録。同曲は、後に2人の娘セルマを産んだ恋人のジェニー・ヴィラリアンのために書かれたものだ。2000年にジェニーとセルマが怪しい宗教団体のメンバーに殺害されるという悲劇的な事件が起こった。その悲しみは計り知れないものだったが、エルヴィンはおっとりとした陽気な性格で知られ、人気ライヴ・パフォーマーとしての活動を40年以上も続けている。
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2008-06-20
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デニス・ウィルソンのソロ作品がリイシュー
ビーチ・ボーイズのドラマーで、バンド唯一のサーファーでもあるデニス・ウィルソンのソロ・アルバム『パシフィック・ブルース・オーシャン』が、ボーナストラックを収録したリイシュー盤として発売された。デニスは1983年に溺死事故で他界している。長年、絶盤となっていた同作のリイシューはずっとファンが待ち望んでいたものだった。
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2008-06-19
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コールドプレイ最新作、世界各国で大絶賛!
コールドプレイの最新アルバム『美しき生命(原題:VIVA LA VIDA)』がUKチャート1位にランクインした。来週はアメリカで1位を獲得するのが確実となっており、日本でもiTuneのアルバム・チャート1位、オリコン5位と素晴らしい記録を樹立している。7月半ばから北米ツアーをスタートするバンドは、オープンニングアクトにクラブミュージック界期待の新星サントゴールドを指名。サントゴールドはコールドプレイと共にサマソニ出演が決定している。
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2008-06-19
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プライマル・スクリーム、待望の新作リリース!
今年のフジロックでヘッドライナーを務めるプライマル・スクリームが最新アルバム『ビューティフル・フューチャー』を7月16日にリリースする。プロデュースを手がけたスウェーデン出身のピーター・ビヨーン&ジョンのビヨーン・イットリングは、クラウト・ロックよりの今作はカルト的人気を集めるニューヨークのスイサイドっぽいサウンドになっているとコメントしている。参加アーティストはCSSのラヴフォックス、ジョッシュ・オム、リンダ・トンプソンなど。CSSもプライマル・スクリーム同様にフジロックに出演予定だ。
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2008-06-19
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ガンズ・アンド・ローゼズ再結成か?
ガンズのオリジナルメンバー再結成が実現するかもしれない。ガンズで長年活動していたギタリストのロビン・フリックが古巣のナイン・インチ・ネイルズに戻るためガンズを脱退。ヴォーカルが脱退して中ぶらりん状態にあるヴェルヴェット・リヴォルヴァーのスラッシュ、ダフ、マット・ソラムの3人の今後の動向が注目される。ちなみに、アクセルが10年以上の歳月を費やしているアルバム「チャイニーズ・デモクラシー」のリリース予定については未だ見通しが立っていない。
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2008-06-19
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ジェスティン・ジェームスのデビュー作が今週リリース
グリーンルーム・フェスティバルに出演したサーファー/シンガーソングライターのジャスティン・ジェームスが、デビュー・アルバム『サンドレンチド』を今週リリースした。ジャスティンの音楽はジョン・メイヤーとベン・ハーパーの中間的なサウンド、そしてメロディックな音色とエネルギー溢れるメッセージが特徴だ。ジャスティンが音楽の道を歩むようになったきっかけは、命を失いかけるほどの大事故を経験したことだった。彼はベネズエラの海岸でサーフィン中にイタチザメに襲われ重傷を負い、病院に搬送されるまでに出血多量で生死の境をさまよった。250針以上も縫った大手術の後、しばらくの間体を自由に動かせない孫の気がまぎれるように、と祖母から贈られたギターに夢中になり今日に至るそうだ。
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2008-06-18
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話題沸騰中のロビン最新情報!!
スウェーデンの女性シンガーのロビンが、7月3日に地元スウェーデンでスタートするマドンナの“スティッキー・アンド・スウィート”ツアーでオープニングを務めることが明らかになった。この他ヨーロッパとアメリカ公演でもオープニングを行う予定だ。
自身でコンニチワ・レコードを始めるために大手レーベルを去ったロビンは、シングル「コンニチワ・ビッチズ」を世界的クラブヒットさせている。それ以外にもスヌープ・ドッグの「セクシャル・センセーション」のファイヤー・デパートメント・リミックス参加など、ユニークなコラボレーションを多数こなしている。
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2008-06-18
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ユニークなコラボ・アルバム完成!
ピーター・バック(REM)、スティーヴ・ウィン(ドリーム・シンジケート)、スコット・マカフニー(ヤング・フレッシュ・フェローズ、REMのサポートメンバーとしても頻繁に活動)の3 人による野球選手をテーマにしたアルバム『ザ・ベースボール・プロジェクト』が7月8日にリリースされる。
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2008-06-18
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アラニス・モリセットが待望の新作リリース
アラニス・モリセットが4年ぶりとなるアルバム『フレイヴァーズ・オブ・エンゲージメント』をリリースした。今作では、これまでにシール、ビヨーク、タルヴィン・シン、マドンナらを手がけ、英国人シンガーソングライターのイモーゲン・ヒープとフル・フルで活動していた経験を持つガイ・シグスウォースがプロデュースと共作を担当している。
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2008-06-17
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ファウンテインズ・オブ・ウェインの実力
ファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュルシンガーが、ミュージカル「クライ・ベイビー」の音楽で最優秀作曲賞を獲得した。同作は、ジョニー・デップ主演の映画を元にジョン・ウォーターズ(「ピンク・フラミンゴズ、「シリアル・マム」、「ヘアスプレー」」が脚本を手がけた作品だ。シュルシンガーは、以前にもヒット映画「ザット・シング・ユー・ドゥ(邦題:すべてをあなたに)」のサントラ(一部)でオスカーにノミネートされている。バンドのファウンテインズ・オブ・ウェインは奇妙な経歴を持つ、地元アメリカよりもイギリスで人気が高いバンドだ。イギリスではこれまでに8曲がチャートにランクインしているのにも関わらず、アメリカでは1曲のみ、しかもMTVが「ステーシーズ・マム」のPVをヘビープレイして初めて米ラジオでオンエアされる様になった。もし彼らに興味があれば、最新作『トラフィック・アンド・ウェザー』は一聴の価値ある作品なので是非トライしてみて欲しい。
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2008-06-17
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ウィーザー『レッド・アルバム』日本盤リリース
先日リリースれたウィーザーの『レッド・アルバム』日本盤には、ザ・バンド、トーク・トーク、ボアのカバー曲が収録されている。
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2008-06-17
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メタリカ、ボナルーでは新曲なし
9月リリース予定のメタリカの最新作タイトルは『デス・マグネティック』、プロデュースはリック・ルービンが手がけている。先週末ボナルーに出演したバンドだが、新曲披露はメディア向けに演奏された6曲のみに留まった。メタリカは、この夏後半にヨーロッパの夏フェス出演を控えている。
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2008-06-17
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モグワイ『ヤング・チーム』をリイシュー
モグワイのデビュー・アルバム『ヤング・チーム』が、未発表の9曲と希少曲、ライヴ音源を収録してリイシューされた。
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2008-06-16
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グレイがアメリカに初進出!
グレイが初めてとなるアメリカ公演日程を発表した。8月12日はサンフランシスコのフィルモア、8月15日と16日はLAのハウス・オブ・ブルースに出演することが決定している。
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2008-06-16
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LM.Cがアニメ博に出演
元ピエロのアイジが活動する比較的新しいユニットのLM.Cが、LAで開催される大規模なアニメ博覧会に7月3日出演する。
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2008-06-16
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Xジャパンがワールド・ツアー延期
悪化の一途をたどるヨシキの体調を理由に、Xジャパンがワールド・ツアー(アメリカ、ヨーロッパ、アジア公演の日程も含む)の予定を無期延期したことが明らかになった。
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2008-06-16
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ザ・プレジデンツ...10年ぶり来日公演
ザ・プレジデンツ・オブ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカが、今年のフジロックでグリーンステージに出演する。バンドにとって10年ぶりの日本公演となる。収録曲3曲がトップ10入りし、全世界で400万枚売上げたデビュー・アルバムで最もよく知られる彼らだが、この数年間はアメリカ、オーストラリア、イギリスでの定期ツアーを継続して行うなど、多岐に渡る活動を精力的にこなしていた。先週EMIから日本リリースされた最新アルバム『ディーズ・アー・グッド・タイムス・ピープル』には、ウィヤード・アル・ヤンコビック監督によるPVが収録されている。
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2008-06-16
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夏フェスのシーズン到来!
先週末、アメリカ最大級かつ最高のフェスティバルとして多くの人に支持されるボナルー(米テネシー州マンチェスター)、そしてヨーロッパではアイズル・オブ・ワイト・フェスティバルが開催された。この大規模なフェス2つと共にいよいよ夏フェスの季節が幕を開けたことになる。ボナルーでは、ジャック・ジョンソン、メタリカ、ロバート・プラント、アリソン・クラウス、BB・キング、シガー・ロス、!!!、MIA、デレック・トレックス、アンフリーズ・マッギーなど素晴らしいアーティスト多数がパフォーマンスを行った。中でも最も高い評価と熱いファンからの声援を受けたのは、日本ではまだ知名度が低いマイ・モーニング・ジャケットだ。バンドは最新アルバム『イーヴィル・アージズ』収録曲を始め、スライ・ストーン、ジェームス・ブラウン、クール&ザ・ギャングのカバーを披露し会場を盛り上げた。ちなみに最低の評価を受けたのは、2時間の遅刻をしてステージ登場前に観客からブーイングの嵐が起こったカニエ・ウエストだった。
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2008-06-16
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セックス・ピストルズがワイト島フェスに登場!
セックス・ピストルズが、アイズル・オブ・ワイトで元祖パンク・チューンを披露し観客を沸かせた。パフォーマンスの中では、元々ドイツのベルゼン収容所がテーマの曲「ベスゼン・ウォズ・ア・ガス」をジョン・ランドンが最新バージョンにアレンジしたものが演奏された。この曲中の“ガス”は、収容所でユダヤ人を殺すのに用いられた毒ガスのザイクロンB、そして昔の俗語で“最高の楽しみ”という2つの意味を指す言葉として意図的に使われている。最新バージョンのタイトルは、イラクで戦うアメリカ人を歌った「バッグダッド・ウォズ・ア・ブラスト」。この“ブラスト”という言葉も“爆発”と俗語の“最高の楽しみ”という2つの意味を併せ持つ言葉だ。
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2008-06-13
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美空ひばりは日本のシナトラだった!
外国人と音楽の話をしていて日本人アーティストの話になった時に、共通点のある海外アーティストを引き合いに出してポップ・カルチャーにおけるその日本人アーティストの位置付けを説明するとわかりやすい時がある。例えば、矢沢永吉は“日本のエルヴィス・プレスリー”、浜崎あゆみは“日本のブリットニー・スピアーズ”、そしてB’Zは“日本のエアロスミス”(一部の人はそう信じている)といった様に。最近、美空ひばりについて外国人から質問された時に彼女と共通点のある海外アーティストを思いつくのに時間がかかったが、フランク・シナトラが最も近い対象だという結論に辿り着いた。両者共に最近リリースされた回顧盤で新しい層からも人気を集めているアーティストだ。以下の通り、この2人には実に共通点が多い。
(フランク・シナトラをF、美空ひばりをMとする) 職業: F・M共に 歌手/俳優(女優) スタイル:F・M共に ポップ&ジャズ・スタンダード キャリア:F・M共に 第二次世界大戦終了時から他界するまで大スター 裏世界との繋がり:F マネージメントがマフィア関係 、M 弟がヤクザと関係 恵まれない恋愛運:F 結婚歴4回(エヴァ・ガードナー、ミア・ファーロウなど)、M 歌手/俳優の小林旭と結婚するが間もなく離婚 定番ブルースは酒がテーマ:F「ドリンキング・アゲイン」、M「悲しい酒」 代表曲は人生がテーマ:F「マイ・ウェイ」、M 「川の流れのように」
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2008-06-13
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ディスターブドの最新作がビルボード1位に
今週のビルボード第1位に輝いたアルバムは、シカゴを拠点に活動するオルタナティヴ・メタルバンドのディスターブドの「インデストラクティブル」だ。通算4枚目となる今作は、2002年の『ビリーブ』と2005年の『テン・サウザンド・フィスツ』に続く3枚目の初登場第1位作品となる。ファースト・アルバム『ザ・シックネス』も1位こそ逃したものの、300万枚の売上げたヒット作だ。『インデストラクティブル』では、前作にも登場したボロボロの服とチェーンをまとったマッチョなキャラクター“ガイ”がジャケットを飾っている。
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2008-06-13
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リル・ウェインのアルバムに人気殺到
ニューオリンズ育ちの25歳ラッパーのリル・ウェインが、最新アルバム『カーターV』発売初日で40万枚売上げるという快挙を成し遂げた。同アルバムは1位を獲得するだけでなく、今年度の発売第1週目最高セールス記録を樹立する作品になると予想されている。
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2008-06-13
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コッペ渋谷のアップルストアでイベント
自称火星人、COPPEが来る6月17日(火)20時より渋谷のアップルストアでインストアライブを行う。95年に自身のレーベルを設立、以来海外を主な活動の場として多くのミュージシャンからリスペクトを受け、それは数々のコラボレーションへと発展している。エレクトロ、テクノ、HIP HOP、スタンダード・ジャズからドドイツまで広がる他にないユニークでアンビエントな彼女の音宇宙をこの機会にぜひ。
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http://sweetrice.com/
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2008-06-12
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シガー・ロス最新情報!
シガー・ロスの最新アルバム『ウィズ・ア・バズ・イン・アワー・イヤーズ・ウィー・プレイ・エンドレスリィ』(原題は長文のアイスランド語)がヨーロッパで6月23日、日本で7月2日にリリースされる。フラッド(U2、スマッシング・パンプキンズ、NIN)がプロデュースを手がけた今作は、唯一英語で歌っている「オール・オーライト」を収録、全体的にストリングよりもギター中心の内容になっている。今週末、アメリカ最大級のフェスティバルのボナルーに出演するバンドは、追って大規模なヨーロッパ・ツアーに出る予定だ。7月28日にはアイスランドで開催される環境問題をテーマにしたイベントにビヨークと出演する。
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2008-06-12
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カット・コピーの最新作が絶好調!
オーストラリアのメルボルン出身のエレクトロ/クラブミュージック・バンド、カット・コピーのアルバム『イン・ゴースト・カラーズ』がオーストラリアで1位を獲得、アメリカでは現在で3万枚の売上げを記録している。今後も売上げ数が伸びると予想される同アルバムには、アートディレクター野田凪によるPVでお馴染の「ハーツ・オン・ファイヤー」を収録。ナイキやラフォーレの広告で一躍有名になった野田は、これまでにシーザー・シスターズ、ティガ、Yukiの「センチメンタル・ジャーニー」のPVを手がけている。
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2008-06-11
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バディ・ガイ、最新作リリース&ツアー
素晴らしいブルース・ミュージシャンのバディ・ガイの最新作『スキン・ディープ』が7月22日にリリースされる。このリリースに伴いジョージ・ソログッドとのツアーが行われる予定だ。アルバムには、ロバート・ランドルフ、スーザン・テデスキー、デレック・トラックス、エリック・クラプトンら著名な友人らがゲスト参加している。ちなみに、クラプトンは名ギタリストのソニー・ランドレスの最新作(7月25日リリース)にもDr.ジョン、マーク・ノップラー、ロベン・フォードと参加している。このアルバムでエリック・ジョンソンが共演している「ザ・ミルキー・ウェイ・ホーム」は必聴だ。
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2008-06-11
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CSSの最新作が間もなくリリース
CSSの最新アルバム『ドンキー』が来週リリースされる。アルバムに先駆けて、1993年にヒットしたブリーダーズのオルタナティヴ・ロック曲「キャノンボール」のカバーが先行リリース予定。
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2008-06-10
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ポール・ウェラーの新作が絶好調!
50歳の誕生日を迎えたばかりのポール・ウェラーが、最新アルバム『22ドリームス』で今週のUKチャート1位を獲得した。ザ・ジャムのメンバーとして同じく1位に輝いたラスト・アルバム『ギフト』を出して以来、実に25年ぶりの快挙である。ポール・ウェラーは8月9日と10日のサマソニで来日予定だ。
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2008-06-10
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ヘイリー・ウィリアムスの私物がオークションに
パラモアのヴォーカル、ヘイリー・ウィリアムスの私物がE-bayに出品されている。出品者は、ウィリアムスが自身のブログで“気違い”と呼んでいる義理の父親だ。ウィリアムスが幼少時代に7年間一緒に暮らしたというこの義父は、彼女が作った手書きの本などを出品している。
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2008-06-09
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日本人ブラジル移住100周年
日本人が初めてブラジルに移住した日から今年で100年目を迎える。今日では、ブラジルに住む日系人(日本人とそれ以外の血を引く者も含む)の人口は世界最大の150万人、アメリカでは120万人となる。奇遇にもボサノバ誕生50周年と重なる今年は数多くの祝典や音楽が期待できそうだ。1984年から94年までアントニオ・カルロス・ジョビムとツアーを行い、坂本龍一とも時々コラボレーションを行っているパウラ・モレレンバウムが、最新アルバム『テレコテコ』を今週リリースする。1960年代のトロピカリズモ・モーブメントの一端を担った存在としてよく話題になり、後にブラジルの文部科学大臣を務めたジルベルト・ジルは9月7日から15日まで来日ツアーを行う予定だ。毎年恒例の浅草サンバカーニバルは8月30日に開催される。
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2008-06-09
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話題の豪バンド、オペレーター・プリーズ来日!
去る土曜日、オーストラリアのクイーンズランド出身のオペレーター・プリーズが代官山ユニットに登場した。高校在学中に結成したというバンドはメンバー全員がまだ10代という若さだ。バンドは、昨年オーストラリアとイギリスでヒットした『ジャスト・ア・ソング・アバウト・ピンポン』がARIAアワード(オーストラリア版グラミー賞)2部門にノミネート、レディングスやリーズを含むイギリスのビッグフェスティバルへの出演、Go!チーム、カイザー・チーフ、アークティック・モンキーズのオープニングを務めるなど快進撃を続けている。男性と女性の混合メンバーから成る彼らは、バイオリニストのタイラー・ヘンダーソンが奏でるバイオリンの音色が異色を放つニューウェーヴ・サウンドを展開している。ユニットでは、オリジナルの楽曲以外にデヴォの「ウィップ・イット」のカバーなどを披露して観客を盛り上げた。バンドはこの夏イギリスに戻り、グラストンベリーに出演する予定だ。
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2008-06-09
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ナタリー・インブルーリア最新ニュース
オーストラリア人歌手/女優のナタリー・インブルーリアが、現在UKクラブミュージック界の寵児クラクソンズと新曲のレコーディング中だ。インブルーリアは、マルチ・プラチナを獲得した世界的ヒット曲「トーン」(1997)のカバーを収録したライヴEPを最近デジタルリリースしたばかりだ。
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2008-06-09
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ハイファナ、海外でも人気沸騰中!
日本のクラブミュージック・デュオのハイファナが絶好調だ。ボルドーとパリでのライヴを終えて帰国したばかりの彼らは、最新アルバム『コネクト』を今週フランスでEMIからリリースする。4月にアップルストア渋谷で行われたライヴをレコーディングしたEP『ライブ・フロム・トーキョー』も好調な売行きを見せている。
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2008-06-06
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NYの景色がまた一つ変わる
以前から噂はあったが、この度正式にニューヨークのタイムズスクエアにあるヴァージンメガストアが来年2009年冬に閉店すると発表された。後に何の店舗が入るかは全く未定だが、大規模な閉店セールが行われるのは確かだろう。なおユニオン・スクエアにあるヴァージンの店舗については何も発表されていないがテナント契約は2009年2月で満了になるそうだ。
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2008-06-06
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映画「セックス・アンド・ザ・シティ」全米大ヒット中!
1998年から2004年までHBOで放映された人気テレビ番組「セックス・アンド・ザ・シティ」の映画版が、全米公開第1週目で5500万ドルの興行収入を記録する大ヒットとなっている。バード&ザ・ビー、ニナ・シモーン、ファーギー、ダフ、カスケイド、アル・グリーンの楽曲を収録した映画のサントラにも人気が集まっている。同作は今年の後半頃に日本公開予定。
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2008-06-06
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フジヤ&ミヤギに新メンバー加入
イギリス出身のトリオのフジヤ&ミヤギ(日本人メンバーは存在しない)が4人目の新メンバーを迎えることになった。ドラムマシーンに代わってドラマーのリー・アダムスが加わり、今後はカルテットとして活動していくことになる。バンドは今夏は様々なフェスティバルをツアーで周り、秋には最新アルバム『デフ、ダム&ブラインド』をリリース予定だ。
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2008-06-05
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Deerhoof 最新アルバム完成!
ディアフーフが最新アルバムを完成させた。リリースは10月7日予定。 ドラムのグレッグ・ソーニアは最近ジョン・ブライオンやウィルコのニルス クラインらとウィル・フェレル主演のコメディ『Step Brothers』のサウンドトラック盤も完成させたばかりだ。 ディアフーフは間もなく6月14日(土)東京恵比寿のリキッドルームで行われる所属レーベル、キル・ロック・スターレーベルのイベントに出演のため来日、レーベルメイトのシュウ・シュウ、ミカ・ミコ、パンザーらとステージを行う。またディアフーフは6月15日(日)には大阪で、翌16日(月)に名古屋、18日(水)には札幌でもライブを行う。
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http://www.myspace.com/deerhoof
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2008-06-05
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USHERの最新作、初登場1位!
5度のグラミー賞獲得経験のあるR&Bスター、アッシャーが5枚目のアルバムとなる"Here I Stand"がビルボード200で初登場1位を獲得、発売第1週に本国USで43万3000枚の売上げ、Mariah Careyの『E=MC2』に次ぐ今年2番目のスタート・ダッシュの記録を打ちたてた
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2008-06-04
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『JUNO/ジュノ』の監督間もなく来日
近日公開される話題の映画『JUNO/ジュノ』でアカデミー監督賞にノミネートされたカナダ出身の映画監督・脚本家 ジェイソン・ライトマンが間もなくプロモーションで来日、6月13(金)には20:00より銀座のアップルストアでトークイベントを行う。2006年公開の『サンキュー・スモーキング』で長編映画監督デビュー、同作で高い評価を受け、続くこの10代の妊娠を扱った風変わりなコメディ『JUNO/ジュノ』も大きな成功を収めている。この映画は内容もさることながら一風変わったサウンドトラックも大きな話題でビルボードチャートでも1位を獲得、モルディー・ピーチズやソニック・ユース、キャット・パワー、キンクス、ベル&セバスチャン、ヴェルベット・アンダーグラウンドなどちょっと通好みな内容になっている。
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2008-06-04
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Tori Amos 新しい環境の始まり
トーリ・エイモスがこの度所属レーベルのエピック・ソニーを離れ、次作はインディーズより発売すると発表した。ニューアルバムの発売は2009年の春の予定。トーリは1988年にメジャーデビューをし、若干の人気の浮き沈みがあったものの常に根強いファンに支えられている。彼女の父は聖職者で母親にはチェロキー・インディアンの血が流れていて二人ともトーリの音楽感性に影響を与えた。トーリは幼い頃からピアノで非凡な才能を表し、若い頃から演奏家と女優の両方で活躍した。チャリティ活動にも積極的で自ら虐待やレイプ、近親相姦の被害に苦しむ女性を助ける団体を設立した。最近ではロンドンのナショナル・シアターで公演されるミュージカル"The Light Princess"のプロデューサーに任命されたそうだ。
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2008-06-04
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サマーソニックでの演奏も楽しみ、話題の英新人THE TING TINGS
今年一番注目を集めているイギリスの新人、ティンティンズ。とびきり美人のケイティ・ホワイトがヴォーカル、ギター、ベースを、ドラムとギター担当のジュールズ・デ・マルティーノからなる男女ユニットはインディーズバンドとして活動を始めるや直ぐにソニーとの契約を獲得。先行セカンドシングル曲の"That's Not My Name"はUKチャートで1位となった。またデビュー・アルバム『We Started Nothing』に収録されている"Shut Up & Let Me Go"はi-PodのTV CM曲に抜擢され世界中で放送される。ファーストシングルの"Great DJ"もいまだに大量にオンエアーされており、実際日本のラジオ局でもこの3曲をよく耳にする
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2008-06-04
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ユージン チャドボーン 間もなく来日公演スタート
ギター怪人という異名を持つ超個性的ギタリストでバンジョー奏者、ユージン チャドボーンが来日、6月6日(金)より東京新宿のピットイン他で公演を行う。80年代には、ショッカビリーのメンバーとして注目を集め、ジョン・ゾーンや近藤等則、カーラ・ブレィやゼイ・マイトビー・ジャイアンツなど多くのミュージシャンと共演、作曲家ともしてもよく知られているチャドボーン、今回のツアーではFRANK ZAPPA & THE MOTHERS OF INVENTION のインディアン・ドラマー、ジミー・カール・ブラックによるユニットでの演奏だ。
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2008-06-03
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伝説のギタリスト ボ・ディドリー他界
ロックンロールの生みの親の1人と称されるボ・ディドリーが6月2日に心不全で他界、79歳だった。 ボ・ディドリーの出生時の名前はエラス・オサ・ベイツだったが、生後間もなく生みの母のいとこに養子に出されたため義理の母親の姓をとりエラス・マクダニエルと名乗った。芸名のボ・ディドリーは南部の黒人が弾いていた一弦ギター、ディドリー・ボーをもじったという説もあるが、実のところはよく判っていない。 1950年中頃にチェス・レコードと契約すると、チャック・ベリーと並んで一躍ロックンロールのスターの地位を獲得した。彼の独特な眼鏡と常に愛用の長方形ボディーのギター、ランバダと同じ種のバイブレーションを持っていると云われるボ・ディリー ビート≠ヘ彼の素晴らしい経歴を更に非凡なものにしていた。彼の曲も常に一風変わっていて、子供の歌やテーマを決め交互に相手の家族の悪口を言い合うアフリカ系アメリカ人の伝統的な言葉遊びでラップの原型の一つとされる「ダズンズ」を基盤にしていて、時には全く同じコード進行のままリズムを打ち付けた曲を作り出した。 こういった彼の曲は多くの有名ミュージシャン達に愛されカヴァーされている。例えば”Who Do You Love"はローリング・ストーンズを始めドアーズやジーザス アンド メリーチェイン、ヤードバーズ、ジョージ・ソログッド、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、"I'm A Man" はヤード・バースにフー、"Roadrunner"はハンブルパイや、フー、エアロスミス、"Before You Accuse Me"はCCRやエリック・クラプトン、"Pills"はニューヨークドールズが、それぞれカヴァーしている。1956年にヒットしたR&BデュオのMickey & Sylvia"Love Is Strange"はボ・ディドリーが共作をしており、こちらもEverly BrothersにSonny & Cher、Peaches and Herb、ポール・マッカートニーなど多くの人がカヴァーしている。 しかしなが大半の場合、きちんと作曲したという権利申請がなされてなかったため、彼は多額の著作権収入を受け取り損ねていた。そのためデヴィッド・リンドレーは"Hey Bo Diddley"という自身の曲を"Pay Bo Diddley"という替え歌にして歌った程である。 ボ・ディドリーは多くのミュージシャン達の憧れで尊敬されており、自身のキャリアのピークを過ぎた晩年にもストーンズやザ・バンド、グレイトフル・デッドやクラッシュのオープニング・アクトも務めていた。 R.I.P.
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2008-06-03
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フジロック 第7弾出演者発表
フジロックの第7弾アーティストの発表が昨日行われた。プレジデンツ・オブ・ユナイテッド・オブ・アメリカやブロック・パーティー、ジェイコブ・ディラン、元ペイブメントのスティーヴン・マルクマスやヴァインズ、トリッキー、グランドマスター・フラッシュなど、日本人出演者もリトル・テンポやMONOなど総勢20組。ステージ別のランナップも併せて発表となった。
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http://www.fujirockfestival.com/
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2008-06-03
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ラモーンズとボサノバの融合
今予想以上に評判を呼んでいるな"Bossa N Ramones"というラモーンズの曲をボサノバ風にアレンジしたコンピレーションアルバムをご存知だろうか?アルバムクレジットには元ランナウェイズでマーキー・ラモーンとプロジェクトバンドを組んだ事のあるシェリー・カーリーやデビット・ボウイの最初の妻で2000年にロンドンで上演されたラモーンズの曲をベースにしたミュージカル『ガバ・ガバ・ヘイ』に出演していたアンジー・ボウイの名前も載っている。 このボッサ〜<Vリーズにはこの他にもローリング・ストーンズやボブ・マーリー、ガンズ・アンド・ローゼズなどがある。
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2008-06-02
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M.I.Aが婚約
クラブミュージック界で一大センセーションを巻き起こしているM.I.Aことマタンギ・マヤ・アルプラガサムが先週ニューヨーク拠点のロックバンドExitのギタリスト、ベンジャミン・ブリューワーと婚約した。ベンジャミンはワーナーミュージックの会長兼役員のエドガー・ブロンフマンの息子で、ロシア系ユダヤ人であるブロンフマン家はシーグラム酒造を創立しカナダで一番裕福な一族だ。 M.I.Aはエラスティカのセカンドアルバムのジャケットを製作し、映像ディレクターとして一緒にツアーをしたのをきっかけに注目を集めたが、ピーチーズのオープニングアクトをした時に彼女のステージに感動し、音楽へ道を進むことを決意、XLレコードと契約するに至った。DJでプロデューサのディプロとコラボし、今までに『Arular』と『Kala』2枚のアルバムをリリースしている。 この2人の婚約に至る経緯についてははっきりしない印象が拭えず、M.I.Aがアメリカのビザ取得の問題を結婚によって解決しようとしているのではという人もいる。
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2008-06-02
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プリンス側とトム・ヨークの意見の相違
今のところ今年で一番の話題となっているコーチェラ・フェスティバルでのプリンスのパフォーマンスには400万ドルのギャラが払われていたという噂。この時の見所の一つはレディオヘッドのクリープ≠カヴァーして演奏したことだろう。その様子は主に携帯電話で録画されYouTubeなど動画サイトに数多く投稿されたが、プリンスの弁護士は片っ端からから削除した。これに対しレディオヘッド側は自分達でさえも見られないのかとジョークを言ったそう
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2008-06-02
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モグワイの新作に要注目
グラスゴー出身のモグワイが9月22日にマタドール レコードより最新アルバム『The Hawk Is Howling』をリリースする。9月8日には先行EPとして3曲入りの『Batcat EP』をリリースすることも決定、タイトル曲の他、“Devil Rides”では13thフロア・エレヴェーターズのフロントマンとして知られる伝説的シンガー、ロッキー・エリクソンがゲスト・ヴォーカルとして参加している。
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