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2008-03-31
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横浜ジャグバンドフェスティバル今年も開催
今年で7回目となる横浜ジャグバンド・フェスティバルがいよいよ今週末に開催される。もはや横浜の春の風物詩ともなったこのフェスティバルには、例年日本各地からバンドが集結し、その数は年々増えている。今年は海外からの参加も含め30組以上のバンドが横浜西口などに大集合する。 ジャグバンドとは20世紀の初めごろにアメリカ合衆国南部の地域で興った音楽バンドの形式、もしくは彼らが演奏する音楽でその編成は様々だが、瓶や洗濯板など身の回りにあるものから作られた手製の楽器を多く使うのが特徴。それらにハーモニカ、バンジョー、ギター、マンドリン、アコーディオンなどの楽器が加わったもので、トラディショナルなジャズ、ブルース、カントリーなどを基調としたものが一般的だ。
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http://jugbandfes.jpn.ch/
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2008-03-31
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ザ・プレジデンツ・オブ・ユナイテッド・ステイツ、今年も活躍の予感
先日USでリリースされたザ・プレジデント・オブ・ジ・ユナイテッド・ステイツの最新アルバム『ディーズ・シングス・アー・ザ・グッド・タイムス・ピープル』収録のシングル「ミックスド・アップ・S.O.B.」が反響を集めており、ラジオでヘビープレイされている。 同バンドは、地元シアトルのレーベルのポップ・ルラマからリリースしたデビュー・アルバムで一躍有名になり、世界的ヒット曲「ピーチズ」、「ランプ」、「キティ」はアメリカ国内だけで400万枚の売上げを記録した(今はなき新宿リキッド・ルームでの完売公演を記憶している人もいるだろう)。 セカンド・アルバムはデビュー作と比較すると残念ながら失敗という結果に終わったが、確実にファンの心を掴んだ彼らは、前作『ラブ・エブリボディ』(2004)を引っさげてアメリカ、オーストラリア、イギリスでのツアーを行ってきた。 現在アメリカをツアー中の彼らのステージには、最新PVのプロデュースを手がけたウィアード・アル・ヤンコビッチ、そしてMC5のウェイン・クレイマーが加わり「キック・アウト・オブ・ザ・ジャムス」やバンドがこれまでに何度か演奏してきたMC5のカバーを一緒に披露したりしている。
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2008-03-31
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アメリカのビッチにコンニチハ!
シングル「コンニチハ・ビッチズ」が世界的クラブヒットとなったスウェーデン出身のエレクトロポップ・シンガーのロビンが、最新アルバムを4月29日にアメリカでリリースする。今回のアルバムリリースに伴い、29日のボストン公演を皮切りに9日間ツアーを行う予定だ。俳優一家に生まれ育ったロビンは、若干13歳の時に初のレコーディングとテレビ出演を経験。その後、ダンス/ポップ数曲をヨーロッパでヒットでさせ、1997年にはビルボードに2曲がランクインしている。メジャー・レーベルとの契約に不満を感じた彼女は2005年に自らでコンニチワ・レコードを設立し、より精力的かつストレンジな方向性の作品をリリース。またベースメント・ジャックス、ブリトニー・スピアーズ、スヌープ・ドッグら大御所とのコラボーレションも行ってきている。最新アルバム『ロビン』は5月14日に日本でリリースされる予定だ。
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2008-03-31
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グルーヴ・アルマダがバカルディと契約
今週の音楽業界は、イギリスのクラブミュージック代表格の2人組グルーヴ・アルマダと酒造メーカーのバカルディが契約した“360ディール”の話題で持ちきりだ。最近までソニー/BMGと契約を結んでいたグラミー賞ノミネート経験者のグルーヴ・アルマダは、これまでに4枚のアルバムがUKチャート10位内にランクインしており、それ以外にも映画、テレビ、ゲームに広告と多岐に渡る活動を行ってきている。グルーヴ・アルマダは、今回のバカルディとの1年の契約期間中に4曲入りEPとビデオのリリース、そしてバカルディ企画のライブイベントへ25回出演することを義務付けられている。
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2008-03-28
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Dr.ペッパー、ガンズの新作リリースでギャンブルPR
清涼飲料水のDr.ペッパーが、ガンズ・アンド・ローゼズのアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』の年内リリースが実現した場合、アメリカにいる人全員に無料でDr.ペッパーをプレゼントするという、異例のPR戦略を打ち出した。ガンズ唯一のオリジナルメンバーであるアクセル・ローズは、1993年から制作にとりかかっている同アルバムにすでに1300万ドルをつぎ込んでいるという。Dr.ペッパー側は、アクセルの“完全なるものへの探求”に共感するとし、アルバムが日の目を見た際に人々はその“リッチで力強く、クラシックな”スタイルを“Dr.ペッパーみたいなサウンド”と呼ぶだろうと説明した。この突拍子もないニュースを世界中のメディアが取り上げている中で、当のアクセル本人でさえも当惑した様子で「驚いたけど、とてもハッピーだ」とコメントしているという。
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2008-03-28
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ディプロがアイチューン限定EPをリリース
スパンク・ロック、グウェン・ステファニー、ベック、モデスト・マウス、CSS、MIAらとのコラボで有名なDJ/プロデューサー/リミクサーのディプロが、自身のレーベルであるマッド・ディセントからアイチューン限定4曲入りEPをリリースする。
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2008-03-28
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オール・トゥモローズ・パーティーズ、今年も期待のラインアップ
イギリスの人気フェス、オール・トゥモローズ・パーティーズの特徴的なコンセプトは、毎年1組のアーティストにラインアップの決定権が全て委ねられるところだ。ロンドン近郊で5月16日から18日まで開催される今年は、テキサス出身のエクスプロージョン・イン・ザ・スカイが“人事”を担当した。バトルズ、ブロークン・ソシアル・シーン、ダイナソーJr.、フォーテット、ジェン・レックマン、ゴーストフェイス・キラ、デ・ラ・ソウルら豪華ラインアップに加え、日本からはモノとワールド・エンド・ガールフレンドが出演する。ちなみにエクスプロージョン・イン・ザ・スカイは、米インディーズ・レーベルのテンポラリー・レジデンス主催のイベントの一環として4月26日に渋谷Axでライブを行う予定だ。同イベントには、モノ、ワールズ・エンド・ガールフレンド、そしてハードコア・バンドのエンヴィも登場する。
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http://www.atpfestival.com/
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2008-03-27
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トーキョー使いがトレンドに?
カナダのトーキョー・ポリス・クラブ(先週LAのトラバドールで行った公演は完売)やドイツ発のミリオンセラー・バンドのトキオ・ホテルと間違えそうな名前のバンドが登場した。イギリスで話題のそのロック・トリオのバンド名はOKトーキョー。明日英バーミングハムのカミカゼ444という会場でライブを行うのは、あくまでも偶然らしいが・・・。彼らは、3月31日に7インチ盤とデジタルダウンロードでリリースされるデビュー・シングル「ユー・ベター・ビリーブ・イット」に続いて、間もなくマムラとのツアーに参戦予定だ。
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2008-03-27
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R.E.M.がライブ・アルバムをアイチューンからリリース
R.E.M.が昨日ロンドンのレジェンド・ストリートにあるアップルで行った400人限定のライブ公演をレコーディングした。リンキン・パークのライブ・アルバムと類似した形態のレコーディングである今作は、近日中にアイチューンからリリースされる予定だ。
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2008-03-27
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リッチー・サンボラが飲酒運転で逮捕
昨年は2度に渡って薬物依存症のリハビリ施設に入っていたボン・ジョビのギタリスト、リッチー・サンボラが、昨日ラグナ・ビーチの自宅付近で飲酒運転していたところを逮捕された。
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2008-03-27
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ブリトニー、テレビ出演で復活をアピール
昨年、その支離滅裂な私生活ぶりで非難を浴びまくっていたブリトニー・スピアーズだが、最近アメリカのTVコメディー番組「ハウ・アイ・ヘイト・ユア・マザー」に出演し、周囲を驚かせた。歯医者の受付嬢役として健康的でスリムになった姿で登場したブリトニーは、演技面でもポジティブな評価を受けた。番組は彼女のゲスト出演のおかげで高視聴率を記録したそうだ。
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2008-03-26
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フリートウッド・マック、来年ツアー決行!
フリートウッド・マックが来年ツアーを行う予定であることを明らかにした。1998年にツアーから引退したクリスティーン・マックビーに代わり、スティービー・ニックと頻繁にコラボレーションを行っているシェリル・クロウがツアー参加する予定だ。
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2008-03-26
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アル・グリーン&ルーツ最新作リリース
アル・グリーンの最新アルバム『レイ・イト・ダウン』が5月27日にリリースされる。ルーツのクエストラブをプロデューサーに迎えた今作には、ジョン・レジェンド、コリーヌ・ベイ・リーらがゲスト参加している。ルーツの最新アルバム『ライジング・ダウン』はデフ・ジャムより4月29日にリリースされる。
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2008-03-26
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チルドレン・オブ・ボダム、最新アルバムを4月リリース
フィンランドのメタルモンスター、チルドレン・オブ・ボダムの最新作『ブラッドドランク』が4月9日にリリースされる。初回限定盤は3曲入りDVD付。今作に収録されているボーナストラック2曲は、ケニー・ロジャーズのサイケデリックなヒット曲「ジャスト・ドロップド・イン」と1968年のファースト・エディションで、どちらもユニークな選曲となっている。その他の収録曲は、リーフとスーパーグラスのカバーや、1949年にヒットしたカントリー歌手ヴォーギャン・モンローの「ゴースト・ライダーズ・イン・ザ・スカイ」(ジョニー・キャッシュ、ブロンディーのテクノ・バージョン、ミー・ファーストのパンク・バージョン、ギミー・ギミーズなど多数のアーティストが50回以上カバーしている)などだ。
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2008-03-26
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プレイング・フェイヴァリッツ、4月に来日公演!
シュガーカルト、ペンフィフティーン、サマーキャンプ、ミー・ファースト、ギミー・ギミーらサンタバーバラにルーツを持つバンドのメンバー勢が、新しいプロジェクト・バンドのプレイング・フェイヴァリッツを結成した。魅力的なロック・アルバムを完成させたばかりの同バンドは、4月14日渋谷クワトロに出演する。
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http://www.myspace.com/theplayingfavoritesjp
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2008-03-25
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アウトサイド・ランズ、出演アーティストを追加発表!
8月22日から24日までサンフランシスコで開催される新フェスティバル、アウトサイド・ランズが追加ラインアップを発表した。ヘッドライナーとしてレディオヘッド、トム・ペティ、ジャック・ジョンソンらの出演が決定している中、新たに加わったのはベン・ハーパー、ベック、マヌ・チャオ、プリマス、ロドリゴ・Y・ガブリエラ、ギャラクティック、ブロークン・ソシアル・シーン、ドノヴァン・フランケンレイター、ザ・マザー・ヒップス、レジーナ・スペクターらだ。詳細は公式HPを参照のこと。
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http://www.SFOutsidelands.com
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2008-03-25
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ジョージ・マイケルが久々のツアー始動!
ジョージ・マイケルが17年ぶりとなるツアーを6月よりスタートすることを明らかにした。4月1日リリース予定のヒット作品集『25』に合わせてのツアーとなる。あらゆる面でスーパースターとして君臨してきたジョージは、90年代にヒットメーカーだったボーイズ・デュオのワムのメンバーとしてデビュー、その後ソロ・アルバム『フェイス』で2000万枚の大ヒットを飛ばす。しかし、1998年以降はビバリーヒルズの公衆トイレでわいせつ行為に及んだとして逮捕されるなど、トラブルの多いキャリアを歩んでいる。薬物所持罪での度重なる逮捕、パパラッチに追い掛け回される性生活、そして裁判までに発展した所属レーベルのソニーとの対立など様々な問題を抱えてきたジョージだが、今回のアルバムとツアーに加えて、赤裸々な事実に基つく自伝の執筆やイギリスのテレビ番組の企画を進めている。
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2008-03-25
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リー・“スクラッチ”・ペリー、新作を8月リリース
リー・“スクラッチ”・ペリーが、プロデューサーにアンドリュー・WKを迎えて制作中の最新アルバム『リペンテンス』を8月にリリースする。今作にはモービー、ブロンディーのクリス・ステイン、ライトニング・ボルトのブライアン・チッペンデールらがゲスト参加している。
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2008-03-25
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映画マイ・ブルベリーナイツ、サントラも好評
ウォン・カーウァイ監督の映画「マイ・ブルーベリーナイツ」が現在公開中だ。主演はノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、チャン・マーシャル(ことシンガーソングライターのキャット・パワー)。好評を博している同作品のサントラには、ノラ・ジョーンズ、キャット・パワー、カサンドラ・ウィルソン、アモス・リー、レイ・クーダーらによる楽曲を収録。ノラ・ジョーンズはそれ以外にもデジタルダウンロード限定のライブEP3枚をリリースしたばかり。5曲入りのEPは各600円で購入することができる。
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2008-03-24
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サマーソニック2008、第三弾追加アーティスト発表!
クリエイティヴマンが、今年も素晴らしいラインアップで開催するサマソニの追加アーティストを新たに発表した。
追加されたのは、アメリカのインディーズ・バンドのデスキャブ・フォー・キューティー(前作はアトランティック・レコードよりリリースし、全米で75万枚を売上げた彼らは長年インディーズ“だった”と言った方が正しいだろう。最新作『ナーロウ・ステアーズ』は5月リリース予定)。話題のUKロックバンドのクックス(デヴィッド・ボウイの曲より命名)、UKエレクトロ・ロックバンドのディーズ・ニュー・ピューリタンズ(彼らは自分達をシューゲイザーとビッグビートが出会ったような音楽と形容)らだ。
サマソニは前途有望な若手UKバンドをラインアップに加えることでも定評がある。今年はレイト・オブ・ザ・パイパー(モシモシと契約)、ウィー・スモーク・ファグス(”エレクトロ・スカンク・ロック”を展開)、スキンレッド(”ラガ・メタル“を展開)、メトロズ(ポップ・っパンク)、サブウェイズ(若手ロックバンド)、フラテリズ(アップルのCMにシングル『フラットヘッド』が起用されたのをきっかけにデビュー作が大ヒット)、ジョー・リーン&ジン・ジャン・ジョン(カリスマ的なフロントマン率いるロックバンド)、ウォンバッツ(リバプール出身のトリオ)、そしてティン・タンズ(麗しきケイティー・ホワイトがフロントを務める、SXSWで評判となった男女デュオ)らが出演する。また、同じくSXSWで話題を呼んだバンドでは、先日ポニー・キャニオンからセルフタイトル・アルバムを日本リリースしたばかりのトロント出身の男女デュオ、クリスタル・キャッスルズも登場する予定だ。
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http://www.summersonic.com/index.html
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2008-03-24
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青山テルマ待望のデビュー・アルバムを今月末リリース
黒人と日本人の両親を持つ、若手R&Bポップシンガーの青山テルマのシングル「そばにいるね」が現在オリコンシングルチャートで2位にランクインしている。その他にもシングル「ワンウェイ」やフィーチャリング・アーティストとして参加したソルジャの「ここにいるよ」がヒットしている中、3月26日にデビュー・アルバム『ダイアリー』がリリースされる。
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2008-03-24
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ヘラコプターズ最後のアルバムをリリース
スウェーデン出身のスーパーハード・ロックバンド、ヘラコプターズの最新アルバム『ヘッド・オフ』が今週トイズ・ファクトリーよりリリースされる。夏のフェスティバル出演まで続くツアー後に解散を予定している彼らにとって最後の作品となる。
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2008-03-21
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コールドプレイ、最新作はヴィヴァ・ラ・ヴィーダ!
コールドプレイが通算4枚目となるアルバム『ヴィヴァ・ラ・ヴィーダ』を、6月16日にリリースすることを発表した。今作のタイトルは、1954年に他界したメキシコの女流画家フリーダ・カーロが使っていた言葉にちなんでつけられた。
フリーダ・カーロはその人生の大半を壁画家だった夫に苦しめられて過ごしたが、1980年代初期から絶大な支持を受けるようになる。メキシコ人アーティストとして始めて世界的に認められたカーロは、変化に富んだ人生を送った人物だった。精力的でバイセクシャル、共産党員でもあり、自身の薄い髭が特徴的な自画像を数多く描いた。
18歳の時にバスで事故に遭ったカーロは瀕死の重傷を負い、合計35回に渡る手術を受けたにも関らず怪我の後遺症による痛みは生涯消えることがなかった。その波乱万丈な人生はすでに3回映画化され、最近の作品ではサルマ・ヘヤックがフリーダ役を演じている。カーロの作品はこれまでに最高額5600万ドルで落札されており、彼女の大ファンであるマドンナも所有者の1人だ。
ブライアン・イーノがプロデュースを手がけたこのコールドプレイの最新作、噂によると「ラバーズ・イン・ジャパン」という曲が収録されているそうだ。
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2008-03-21
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マッドクラッチ再結成、アルバムにツアーも
トム・ペティによって再結成されたマッドクラッチがアルバムリリースとツアーを行う。マッドクラッチは1975年にシングル1曲をリリースしたのみで、元々は米フロリダ州ゲインスヴィルを拠点に活動していた。1976年、ペティの後を追ってLAに移ったギターのマイク・キャンベルとキーボードのベンメント・テンチはハートブレイカーズとして活動する様になる。マッドクラッチは、4月29日のアルバムリリース後にスティーヴ・ウィンウッドをオープニングアクトに迎えたツアーをスタートする。
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2008-03-21
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イエス結成40周年!!
イギリスを代表するプログレッシヴ・ロックバンドのイエスが結成40周年ツアーとライヴ・アルバムのリリースを予定している。バンドの現在の顔ぶれは、創設メンバーのジョン・アンダーソン(ヴォーカル)とクリス・スクワイア(ベース)、そしてイエス歴はすでにベテラン級のスティーヴ・ハウ(ギター)、アラン・ホワイト(ドラム)、オリバー・ウェイクマンことリック・ウェイクマン(キーボード)らだ。バンドは、ビデオ・オーディションによって選ばれたファンの1人がステージでスペシャルゲストとして演奏に参加できるコンテストを開催中だ。
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2008-03-21
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テラストック・ミュージック・フェスティバルが6月開催!
テラストック・ミュージック・フェスティバルが米ケンタッキー州ルイスビルで6月19日から22日まで開催される。今年はデーモン&ナオミ、キンスキー、バード・ポンド、ビーヴィス・フロンドら型破りなアーティスト勢に加え、日本からはアシッド・マザーズ・テンプルの河端一、ゴーストの馬頭将器、そしてモノらが出演する。
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2008-03-19
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アースデー・コンサート今年も開催
毎年4月22日のアースデーに開催されているイベント『コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート』が今年も日本武道館で開催、先週末チケットが発売になった。19回目となる今年は、ap bank fes、Live Earthといった環境関連イベントに出演し、互いに環境への意識も高い絢香とBONNIE PINK、そして海外からは、途上国支援コンサート「LIVE8」に出演するなど、社会貢献活動に深い関心を寄せるダニエル・パウターの3組。チケット1枚につき1ドル相当を、ワンガリ・マータイ氏が呼びかけている植林活動「グリーンベルト運動」へ寄付、ちょうど1本の木を植えて育てる経費が約1ドルだそうだ。
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2008-03-19
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ヴァン・ヘイレン、いよいよ再結成ツアー再開!
ヴァン・ヘイレンが大成功を収めてきた再結成ツアーを、4月19日よりラスベガスで再開することを発表した。ギタリストのエディー・ヴァン・ヘイレンが“医療に関わる問題”を抱えているためにバンドはしばらく活動休止状態にあった。詳細は公表されていないが、多くのメディアは麻薬依存症のリハビリが原因だったと推測している。
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2008-03-19
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クークスの日本限定EPが本日リリース
話題のUKバンド、クークスの日本限定4曲入りEP『オールウェイズ』が本日リリースされる。今作はデビュー・ヒット曲「ナイーヴ」のライブ・バージョンを収録。英ブライトン出身の彼ら、バンド名は、デヴィッド・ボウイのアルバム『ハンキー・ドーリー』の収録曲からインスピレーションを受けてつけられたものだ。デビュー・アルバム『インサイト・イン/インサイド・アウト』では、イギリスで100万枚以上を売り上げるという快挙を遂げている。セカンド・フルアルバム『コンク』は4月9日に日本で先行リリース予定。
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2008-03-19
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ザ・ルーツが最新アルバムを4月リリース
フィラデルフィアを拠点に活動するヒップホップ・グループのザ・ルーツがアルバム『ライジング・ダウン』を4月29日にデフ・ジャクよりリリースする。今作では、コモン、モス・デフ、タリブ・クウェリ、フォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプらがゲスト参加している。
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2008-03-19
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ザ・ラカンターズ、緊急アルバムリリース!
ホワイトストライプスのジャック・ホワイトが、別プロジェクトであるザ・ラカンターズの最新アルバムを急遽リリースする。今作『コンソーラーズ・オブ・ザ・ロンリー』は今月初めに完成したばかりで、3月25日よりダウンロードとCDでリリースされる。
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2008-03-18
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SXSW2008レポート
米テキサス州オースティンで毎年開催される世界最大級の音楽見本市SXSWが今年も盛況のうちに幕を閉じた。今年は1500組以上のアーティストを迎え、参加者たちは最終日の日曜日まで音楽、商談、プロモーション、パーティ漬けの時間を満喫した。
昨年最も話題を集めたアーティストはエイミー・ワインハウスだったが、今年は前評判の高かったNY出身のバンバイア・ウィークエンド目当ての人々がパフォーマンス開始前から長蛇の列を作っていた。その他では、MGMT(ヴァンパイア・ウィークエンドと同じくNY出身で今年サマソニへの出演が決定)、フリート・フォクシズ(先日サブ・ポップと契約)、ヤエル・ナイーム(ユダヤ系フランス人のシンガーソングライター、マックブック・エアーのCMソングに起用)、ライトスピード・チャンピオン(元テスト・アイシクルズのデヴォンテ・ハインズによる新バンド)、ラ・ラ・ライオット(バイオリニストを従えたポップなサウンド)、そしてトロント出身のホーリー・ファックらが話題を呼んだ。約20組参加した日本人バンドの中では、デトロイト7とケチャップ・マニアが観客から最も大きい反響を受けていた。
今回は大御所バンド数組も出演し特別に素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた。REMは主にリリース間近のアルバム『アクセレレイト』からの楽曲を演奏した。プレジデント・オブ・ユナイテッド・ステイツは熱狂的な観客に向けて、最新アルバム『ディーズ・アー・ザ・グッド・タイムス・ピープル』収録曲やヒット曲「ランプ」、「ピーチズ」、「デューン・バギー」他、カーズやMC5のカバー曲を聴かせた。その他にはヴァン・モリソンが最新アルバム『キープ・イト・シンプル』からの楽曲を中心に披露。また相変わらずラウドな炸裂ロックを展開するモーターヘッズは、アンセム曲「エイス・オブ・スペーズ」で観客を湧かせた。
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2008-03-18
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ニュー・ポルノグラファーズがライブ・アルバムをリリース
カナダ出身のスーパーグループのニュー・ポルノグラファーズが、NYのアップルストアでレコーディングを行ったライブ・アルバム『ライブ・フロム・ソーホー』を先日リリースした。今作にはオリジナル楽曲の他にELOの『ドント・ブリング・ミー・ダウン』のカバーも収録されている。ジュノ・アワードを受賞したこともある同バンドの名前は、今村昌平監督の邦画「エロ事師たちより 人類学入門」の英題「ザ・ポルノグラファーズ」に因んでつけられたものだ。
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2008-03-18
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ポール・マッカートニーの泥沼離婚協議が終結へ
ポール・マッカートニーと4年間連れ添った妻ヘザー・ミルズとの離婚協議が、約47億円の解決金(3歳になる娘ベアトリスの養育費も含む)で成立した。ポール側は当初約31億ドルの解決金を提示したが、ミルズ側はその額を拒否し約243億円以上を要求していた。大半がミルズと出会う前から所持していたとされるポールの推定資産は、約1962円と言われている。
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2008-03-12
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ロックの殿堂入り2008記念式典
今年のロックの殿堂入り記念式典が3月10日に開催された。マドンナはジャスティン・ティンバレイクの紹介で登場、マドンナ本人はパフォーマンスをしなかったが、同じミシガン出身のイギー・ポップがマドンナのヒット曲「バーニング・アップ」「レイ・オブ・ライト」メドレーを熱唱しハイライトを飾った。またルー・リードの紹介で登場したシンガーソングライター/詩人のレオナルド・コーヘンに続いて、ダミアン・ライスがコーヘンの「ハレルヤ」(ジェフ・バックリーがカバーして有名に)を歌った。ベンチャーズ(来年バンド結成50周年を迎える)を紹介したのはジョン・フォガティー。そして、俳優のトム・ハンクスが60年代ロックバンドのデイブ・クラーク・ファイブ(この15年ばかりCDリリースのない彼らだが、昨日アイチューンで優れたベスト盤がリリースされた)を紹介した。ブルースハープの革命児リトル・ウォルターとプロデューサーのケニー・ギャンブルとレオン・ハフも今回殿堂入りを果たした。
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2008-03-12
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本当にある奇妙なコンピレーション
ヒューイ・ルイスとニュースへのトリビュートとして作られたインディーズ・コンピレーションに、メノメナ、オー!オー!マイ!ムーニー・スズキ、オラ・ポドリダ、ロング・ライターズなどが参加している。このコンピレーションはマイスペースで聴くことができる。
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2008-03-12
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フリー・キトンの最新作が5月リリース
フリー・キトンが5月20日リリースの最新アルバム『インへリット』で帰ってくる。前作同様にソニック・ユースのキム・ゴードン、プッシー・ギャロアのジュリー・カフリッツ、ボーダムスのヨシミ、そして今回不参加の元ペイヴメントのマーク・イボールドに代わってダイナソー・ジュニアのJマスキスがゲスト参加している。
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2008-03-12
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偉大なエンジニア、ノーマン・スミス死去
ノーマン・“ハリケーン”・スミスが享年85歳で他界した。音楽の道に進む前は英国王室空軍のパイロットをしていたという一風変わった経歴の持ち主だった。
スミスは、ビートルスのデビュー以降から『ラバー・ソウル』までのエンジニアリングや、ピンク・フロイドを発掘し彼らのデビュー作『ザ・パイパーズ・アト・ゲイツ・オブ・ダウン』のプロデュースを手がけ、それ以外にもペティ・シングス、テディ・ペンダーグラス、オージェイズ、ケヴィン・エアーズらの音楽を支えてきた人物だ。またソロ・アーティストとしても、昔っぽいサウンドの「オー・ベイブ・ワット・ウッド・ユー・セイ?」を1971年にヒットさせている。その身なりの良さと静かな物腰が印象的だったスミスは、ジョン・レノンに“ノーマル”というニックネームで呼ばれていたため、昨年「ジョン・レノン・コールズ・ミー・ノーマル」という自伝を出したばかりだった。
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2008-03-10
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Kiiiiiiiは休止中でも元気に大忙し!
ボーカルのU.Tが産休中につき活動休止期間に入ってしまったKiiiiiiiのドラム、レイキンこと多田玲子がイラストレーターとして初の個展を開催する。 ABCDの素晴しき世界 〜アイスクリームの百物語〜 場所:東京 吉祥寺 にじ画廊 2008年3月13日(木)〜3月25日(火)※19日(水)は定休日 Kiiiiiiiのアートワークはもちろん様々な場でデザインを手掛けている彼女、現在開催中の爽健美茶キャンペーンでもトートバックを手掛けている。
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http://tadareiko.com/
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2008-03-07
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デンジャー・マウス、2008年も多忙な男
2004年に、ビートルズの『ホワイト・アルバム』とジェイZの『ザ・ブラック・アルバム』を組み合わせたマッシュアップ・アルバム『グレイ・アルバム』で有名になったデンジャー・マウスが、ベックのニュー・アルバムをプロデュースすることが明らかになった。売れっ子プロデューサーのデンジャー・マウスだが、もう1つの顔ナールズ・バークレイとしても、パートナーのシー・ローと最新作『ザ・オッド・カップル』を4月18日にリリースする。彼がプロデュースを手がけた3月31日リリース予定のブラック・キーズのアルバム『アタック・アンド・リリース』には、素晴らしい故アイク・ターナーとの作品が収録されているという話だ。
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2008-03-07
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ホイットニー・ヒューストン、新作で奇跡の復活はあるか?
ホイットニー・ヒューストンのニュー・アルバムを今年11月にリリースすることをBMGのCEOクリヴ・デイヴィスが発表した。先日開催された音楽業界イベントでデイヴィッドが周囲に語ったところでは、ホイットニーはすでに4曲を完成、今月さらに4曲をレコーディングする予定だそうだ。この新作に参加しているプロデューサーや作曲家には、エイコン、ジョン・レジェンド、ショーン・ガレット、ウィル・アイ・アムなどが名を連ねている。ホイットニーは初期の作品2枚で2500万枚、映画「ボディガード」のサントラで4200万枚のセールス記録を樹立し一躍成功を収めたが、最近は下降路線を辿ったままだ。2002年の『ジャスト・ホイットニー』は“たったの”600万枚しか売れず、一般的に見れば決して悪い数字でなくとも、彼女の人気が絶頂期を過ぎたことは明らかだった。それ以来、ホイットニーは父親との訴訟問題、ボビー・ブラウンとは離婚後も麻薬依存症のリハビリ友達、そこに拒食症とレズ疑惑の噂が再浮上と波乱万丈な私生活を送ってきている。
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2008-03-07
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ナイジェリアから期待の女性シンガー登場!
フランスのナイーヴ・レーベルに所属するナイジェリア出身の若手女性ソウル・シンガー、アシャがデビュー・アルバム『アシャ』で注目を集めている。彼女は今作でニナ・シモーン、マーヴィン・ゲイ、ボブ・マーリィ、エリカ・バドゥ、トレーシー・チャップマンからの影響を反映し、英語とヨルバ語の両方で歌っている。現在、アシャはジュールズ・ホーランドが司会を務めるBBCのテレビ番組に出演するなど、精力的にイギリスでの活動を行っている。ビヨンセやスヌープ・ドッグのオープニング・アクトを行った経験もあるアシャ。日本では、インポート盤がインディーズ・レーベルのヴィヴォからリリースされたばかりだ。
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http://www.myspace.com/asaofficial
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2008-03-06
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ARABAKI ROCK FEST.08 出演者ぞくぞく発表
今年で8年目を迎え、春の到来をつげる野外フェスティバルとして定着してきた『ARABAKI ROCK FEST.08』が、今年も来る4月26日(土)・27日(日)に宮城県柴田郡の「エコキャンプみちのく」にて開催される。出演はこのイベントではすっかりお馴染み、病から復活した忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSや結成20周年を祝して動き出したJUN SKY WALKER(S)にマキシマム ザ ホルモン、MONOなどなど他豪華でバラエティに富んだ日本を代表するライブアクトの名が挙がっており、ジャパーニーズ・ロック・フェスとしての貫禄もも感じさせる充実のラインナップだ。チケットの一般発売は今週末の9日(日)から
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http://arabaki.com/home.php
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2008-03-06
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トゥルーカラーズ2008が5月末開催!
5月31日にボストンで幕を開けるトゥルーカラーズ・ツアーに、シンディ・ローパーとB-52’sがヘッドライナーとして出演する。一流のミュージシャンやコメディアンらが一堂に揃う同ツアーは、収益の一部をゲイ、レズビアン、トランスジェンダー団体のための支援金にあて、11月の米大統領選挙投票を奨励する目的も兼ねている。その他にはテガン&サラ、インディゴ・ガールズ、ジョアン・ジェット、レジーナ・スペクター、ジョアン・アーマトレーディング、ノナ・ヘンドリックスらも出演予定。
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2008-03-06
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カーキ・キング、最新作リリース
マルコム・バーン(イギー・ポップ、ネヴィル・ブラザーズ、レイチェル・ヤマガタ)がプロデュースを手がけたカーキ・キングの最新アルバム『ドリーミング・オブ・リベンジ』がデジタル・リリースされた。CD盤は来週リリース予定。今作はこれまでに比べて歌中心だが、ローリング・ストーンズ誌の“ギターの神”特集の上位100人に唯一選ばれた彼女のギタリストとしての才能を十分に感じさせる内容になっている。最近では、テーガン&サラ、ノーザン・ステイト、フー・ファイターズとのレコーディングを終えたばかりのカーキ・キングは、今月後半にフー・ファイターズと共にオーストラリアツアーを行う予定だ。
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2008-03-05
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ビヨーク、上海公演でチベットを叫ぶ
上海公演で「デクレアー・インディペンデンス」を歌い終えたビヨークが、観客席に“チベット!チベット!”と叫んだ。このメッセージを巡って中国のネット上では大騒ぎとなったが、国の支配下にある中国メディアはニュースとして取り上げなかったらしい。中国は、1950年以降からチベットをコントロールしようと指導者ダライ・ラマを追放し、チベット文化撲滅を図ってきた。この貧しい国に救いの手を差し伸べる国が少ない中、リチャード・ギアやビースティ・ボーイズらエンターテイナがチベットに代わってその権利を主張してきた。
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2008-03-05
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ヴァン・ヘイレンがツアーの一部を延期
エディ・ヴァン・ヘイレンの“医療検査”を理由に予定されていた4公演を延期したヴァン・ヘイレンだが、ツアーを続行する意向を表明している。癌とアルコール中毒の両方に苦しんできたエディを知るファンは、今回の状況を懸念している。昨年9月からスタートした同ツアーでは、見事カムバックを果たした初代ヴォーカルのデヴィッド・リー・ロス、エディの16歳になる息子ウルフギャングも加わり、満員の会場で素晴らしいパフォーマンスを見せていた。
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2008-03-05
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キリング・ジョークが初代メンバーで再結成!
イギリスのポストパンク/トライバル・インダストリアル・バンドのキリング・ジョークが、ジャズ・コールマン(ヴォーカル、、キーボード)、ジョーディー/ケヴィン・ウォーカー(ギター)、ポウル・ファーガソン(ドラム)、ユース/マーティン・グローヴァー(ベース)らオリジナルメンバーで再結成した。今秋に予定されているツアーでは、ほとんどの会場でそれぞれ2日間の公演を行う。1夜目は初期のアルバム『キリング・ジョーク』(1980)と『ワッツ・イット・フォー』(1981)に焦点を当て、2夜目では『パンデモニウム』(1994)やその他の楽曲を中心に演奏する。そして・・・ツアー初日と2日目が9月13日と14日に渋谷クアトロで開催される。キリング・ジョークには熱狂的なファンが多く、ニルヴァーナ、ミニストリー、ナイン・インチ・ネイルズ、メタリカ、フェイス・ノー・モア、ジェーンズ・アディクションらが影響を受けたアーティストに挙げている。
メンバーの中でも、ユースは最も成功したキャリアを築き、売れっ子プロデューサーとしてオーブ(あの「リトル・フラッフィ・クラウズ」をプロデュース。アクッレス・パターソンはキリング・ジョークの裏方だった。)、トム・ジョーンズ、ポール・マッカートニー、エイリアン・セックス・フレンド、デパッシュモード、NIN、プライマル・スクリーム、そしてヴァーヴの1997年のヒット曲「アーバン・ハイムス」のプロデュースに関わってきた。つい最近では、ブロンデルの2ndアルバム、そして待ちに待たせ続けているガンズの最新アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』を手がけている。
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2008-03-05
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ザ・デス・セット、デビュー作を4月リリース
オーストラリア出身のエレクトロ・パンク集団ザ・デス・セットのデビュー・アルバム『ワールドワイド』が4月22日にリリースされる。シングルとEPですでに多くのファンを獲得している彼らは、今年SXSWに出演する中で最も注目されているバンドの1つだ。SXSWでは、3月13日のニンジャ・チューンズのショーケースを含め全6回の公演に出演する予定。SXSWの後はブラジルのボンヂ・ド・ホレとのツアーが控えている。ポンジ・ド・ホレは、脱退したマリナ・ラバツキーの後任に、MTVブラジルのオーディションを勝ち抜いたアナ・ベルナルディノとローラ・タイラーを迎えた新メンバーでツアーを行う。
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2008-03-04
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Tenori-onワールドツアー
ヤマハとのコラボレーションでメディアアーティストの岩井俊雄がデザインを手がけた、両手で操作する音楽インターフェイスTenori-onをご存知だろうか?この新しい楽器を紹介する目的で、電子音楽に革新をもたらしてきた世界各国のアーティスト達によるワールドツアーが今月よりスタートする。3月12日のドイツ・フランクフルト公演を皮切りに各地を周り、4月8日に東京のスパイラル・ホールで最終日を迎える。このツアーの出演者は公演日によって異なるが、マウス・オン・マーズ、アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド、ブックス、スーテック、トゥ・ロッコ・ロット、ジム・オ・ルーク、アトム・ハート/セニョール・ココナッツ、そして岩井俊雄本人も登場する予定だ。
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2008-03-04
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この夏アメリカに新フェス誕生!!
アメリカ最大級かつ最も成功を収めているロック・フェスティバル“ボナルー”のオーガナイザーが新たなフェスティバル“アウトサイド・ランズ”を立ち上げた。サンフランシスコのゴールデン・ゲイト・パークで8月22日から24日まで開催される同フェスのヘッドライナーには、レディオヘッド、トム・ぺティ、ジャック・ジョンソンなど素晴らしいアーティスト勢が決定している。
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http://www.outsidelandsfest.com/
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2008-03-04
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ブラック・クロウズ最新作は好評
ブラック・クロウズの7thアルバム『ウォー・ペイント』がリリースされた。ギタリストにノース・ミシシッピ・オールスターズのルーサー・ディッキンソンを迎えて初のアルバムとなる今作は、1994年の『アモリカ』以来の傑作だと一部の評論家の間で絶賛されている。
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2008-03-04
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デイヴ・クラーク・ファイヴ、ロックの殿堂入りで復活なるか?
デイヴ・クラーク・ファイヴのシンガー兼キーボードプレイヤーだったマイク・スミスが先週他界した。悲しいことに、デイヴ・クラーク・ファイヴが2週間後にロックの殿堂入りを果たそうとしていた矢先の出来事だった。ノース・ロンドンで絶大な人気を集めたデイヴ・クラーク・ファイヴは、アメリカ国内でも17曲がトップ40にランクインし、世界一人気のあるバンドとしてビートルズのトップライバルと言われていた時期もあった。しかし、彼らの楽曲は長い間廃盤になっており、1993年にほんの一瞬CDが入手可能になったくらいだ。多くの若者は彼らの音楽を聴いたことがないため、過去の栄光は忘れ去られたものとなってしまっている。バンドは3月10日のロックの殿堂入り後に、これまでの音源をデジタルダウンロードでリリースする計画を進めている。
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2008-03-03
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ザ・テイスト・オブ・カオス・ツアーがスタート!!
ザ・テイスト・オブ・カオス・ツアーが、全46公演のうち初日と2日目を完売し好調な滑り出しを切った。同ツアーには、ハードロック・ゴスバンド界の大御所アベンジド・セヴンフォルド、Ateryu、ブレット・フォー・マイ・バレンタインに加え、日本からはビジュアル系ロックバンドのディスパーズ・レイ、MUCCらが出演、平均収容人数5000人規模の会場でパフォーマンスを行う。今月後半には、ディスパーズ・レイのアルバム『ミラー』とDVD『スパイラル・ステアケース』がアメリカでリリースされる予定だ。
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2008-03-03
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ヴェルサイユのワールドツアー日程発表!
日本に先駆けてドイツでデビュー・アルバムをリリースした、話題沸騰中の新人ビジュアル系バンドのヴェルサイユがワールドツアーのスケジュールを発表した。今月よりスタートするこのツアーでは、フィンランド、フランス、ドイツ、スペイン、スウェーデン、アメリカを訪れる予定だ。バンドは3月12日O-West、3月19日渋谷Axなど今月は日本国内で公演を行う。
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http://versailles.syncl.jp/
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2008-03-03
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ヴァンパイア・ウィークエンドの不運な日々
アフロっぽいポップ・サウンドが話題となっているニューヨークの学生バンドのヴァンパイア・ウィークエンド。このところ災難続きの彼らだが、今もっとも旬な新人バンドとしてのステイタスは不動のままだ。先週はキーボードのロスタム・バトマングリジが腹痛発作を起こしたために、マンチェスターとグラスゴーでの公演キャンセルを余儀なくされた彼ら。その直後に、今度はドラマーのクリス・トムソンが深夜ロンドンの路上でひき逃げ事故に遭ってしまったのである。腰と首の痛みに不安を抱えながら病院で一夜を過ごしたトムソンだが、翌日には軽傷であることが判明したそうだ。バンドは最低1公演はキャンセルする予定だが、来週は米テレビ番組、そして彼らのパフォーマンスに注目が集まる3月14日のSXSWには予定どおり出演する。その後9公演がすでに完売しているUSツアーがスタートし、コーチェラ・フェスティバル、UKツアー、ボナルー・フェスティバル出演と多忙なスケジュールが続く。
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2008-03-03
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ジュヴィナイルの娘が殺人事件の被害者に
先週末、4歳の娘ジェラニを悲劇的な殺人事件で失ったニューオリンズ出身のラッパー、ジュヴィナイルに心からお悔やみの気持ちを述べたい。ジェラニは、ジュヴィナイルと警察官/女優のジョイ・デレストンとの間に授かった子供だった。ジョイにはその他にも元夫との間に2人の子供がおり、その1人である17歳の息子が母親と2人の妹を射殺し逮捕されたのだ。ジュヴィナイルの3rdアルバム『400 ディグリーズ』は全米で400万枚の売上げを記録、最近リリースされた『リアリティ・チェック』はビルボード初登場1位にランクインしている。また、つい先日はニューオリンズのファンク・バンド、ギャラクティックのアルバム『フロム・ザ・コーナー・トゥ・ザ・ブロック』でタイトル曲のレコーディングに参加したばかりだった。
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