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2007-10-31
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ナタリー・ポートマン×アイチューンの共同制作チャリティー・アルバム
女優ナタリー・ポートマンが、慈善団体フィンカを支援するアルバムをアイチューンと共同で手がけた。 慈善団体として定評のあるフィンカは、世界の貧困層にビジネスを始めるための小額無担保融資“ビレッジ・バンキング”を行っている。この援助プログラムは貧困層に1日分の食事を与えるだけの単発的なものではなく、彼等の自立を軌道に乗せて大きな成功を収めてきた。今回、このアルバムに楽曲を提供したのはシンズ、M・ワード、アンソニー&ザ・ジョンソンズ、デヴァンドラ・バンハート、ルージュ・ウェイヴ、ノラ・ジョーンズなど。
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2007-10-31
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スターバックス が若手アーティスト育成へ参入
スターバックス傘下のレーベル、ヒアー・ミュージックがバークリー音楽院卒のヒラリー・マクレイ(21)と契約した。これまでポール・マッカトニー、ジョニ・ミッチェル、ジェイムス・テイラーなどベテラン勢とのみ契約してきた同レーベルにとって初の新人育成への挑戦となる。
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2007-10-31
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アラニス・モリセットの映画出演が決定!!
アラニス・モリセットが、映画「レディオ・フリー・アルベマス」に出演することが明らかになった。同作品は、映画「ブレイド・ランナー」、「トータル・リコール」、「スキャナー・ダークリィ」、「マイノリティー・リポート」などの原作を手がけたSF小説家のフィリップ・K・ディックの自伝的作品だ。モリセットは昨年、整形をテーマにしたアメリカの人気テレビドラマ「ニップ/タック」でレズビアン役を演じている。
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2007-10-31
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ヴァーサイルズ、デビュー・アルバムが本日リリース!
新人ビジュアル系バンドのヴァーサイルズのデビュー・アルバム『リリカル・シンフォニー』が今日リリースされる。作品のリリース前から世界中で大きな反響を呼んできた同バンドはすでにドイツのレーベルと契約を結んでおり、多数の海外レーベルからも契約の話が持ち込まれている。
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2007-10-30
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フレーミング・リップスとハロウィーン!!
今週末、フレーミング・リップスが地元オクラホマで開催されるハロウィーンパレードの主役をつとめる。パレードには骸骨の仮装をした1000人以上のファンが参加する予定だ。フレーミング・リップスの新曲は、主演のダスティ・ホフマンが玩具屋を営む243歳の店主、そして若い店員をナタリー・ポートマンが演じる映画「ミスター・マゴリウムス・ワンダー・エンポリウム」のサントラに収録されている。同映画は11月13日に全米初公開、サントラも同日にリリースされる。日本では2008年3月に公開予定だ。
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2007-10-30
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ウェンディ・O・ウィリアムズ伝記映画
アメリカの人気テレビ番組「ヒーローズ」の人気スター、ハイデン・パネティアがウェンディ・O.ウィリアムズの伝記映画で主役を演じることが明らかになった。パンク・バンドのプラズマティクズのリーダーだったウェンディ・O・ウィリアムズは、49歳の時に自らの命を絶ちこの世を去った。
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2007-10-30
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グー・グー・ドールズ、ベストアルバムを来月リリース!
グー・グー・ドールズのベスト盤『グレイテスト・ヒッツVol. 1』が11月13日にリリースされる。米ニューヨーク州バッファロー出身の同バンドは1986年に結成、長い間ヒット作に恵まれなかったが1995年の「ナナ」で初のビルボード入りを果たし、1997年にアルバム『ディジーング・アップ・ザ・ガール』がマルチプラチナ賞を獲得し大成功を収めた。同バンドは、その後も多数のヒット作やサントラ収録曲を世に送り出してきた。ベーシストのロビー・タカックは、来日ツアー中に出会って結ばれた妻ミヤコから教わった日本語を少し話せるらしい。
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2007-10-29
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メルヴィンはカワイイ!
元フェイス・ノー・モアのマイク・パットンが運営するイペキャック・レコーディングが、玩具メーカーのUNKLに製作させた500体限定のバンドフィギャアを発売する。レーベルのバンドであるトマホーク、ファントマス、ピーピング・トムでも活動中のパットンは、2008年1月より1ヶ月1体ずつフィギャアの販売を始めると発表した。アート/ノイズ/パンク系のアーティスト中心に手がけているイペキャックは伝説のグランジ・バンド、メルヴィンズを抱えているレーベルでもあり、最近では多様化の傾向にある。例を挙げると、先週日本でリリースされたばかりのノーザン・ステイトは、ビースティ・ボーイズのマイクDがプロデュースした女性ラップトリオだ。また10月30日には、ソフィア・コッポラの作品を始め多くの映画サントラを手がけてきたブライアン・レイツェルによるホラー映画「30デイズ・オブ・ナイト」のサントラがリリースされる。レッド・クロス、フランスのバンドのエアーやベックのバンドでの活動歴を持つレイツェルは、元ジェリー・フィッシュのメンバーのジェイソン・フォークナーとロジャー・マニングとレトロなロックサウンドを展開するTVアイズで演奏することもある。
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2007-10-29
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火の車のマイケル、新作で起死回生なるか?
マイケル・ジャクソンが、所有するネバーランドを担保に借り入れた2300万ドルの返済を怠っている。ネバーランドはこの2年間ずっと空き家のままだ。ジャクソンは、友人であるバーレンのアブドラ王子とも法的な問題を抱えており、アブドラ王子が所有するレコード会社トゥー・シーズが費用700万ドルの融資を行ったレコーディングをまだ実行していない状況だ。資金面で問題を抱えている様子のジャクソンだが、現在でも6億ドル相当の価値があるビートルズの著作権を持つ音楽出版会社ソニー/ATVの株50%を所有している。新作リリースをちらつかせる傍らで、ジャクソンが『スリラー』の25周年記念アルバムをリリースするという噂も流れている。同アルバムにはオリジナルで起用されなかった4曲に加え、カニエ・ウエストやエイコンら旬なアーティストによるヒット作のリミックスが収録されるとか。1989年以来アメリカでツアーを行っていないジャクソンにとって、2001年のアルバム『インヴィシブル』後、初のアルバムとなる。
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2007-10-29
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映画「ライチェス・キル」でパチーノ&デ・ニーロが共演!
現在、撮影が進行中の新作「ライチェス・キル」が2大名優アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演、そして50セントが出演することで話題になっている。
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2007-10-26
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オス・ムチンタス ついに活動再開!
カルト的な人気を集めるブラジル出身のオス・ムチンタスのアルバム『ライヴ・アト・ザ・バービカン』が、11月13日にデヴィッド・バーン主催のルアカ・ボップよりリリースされる。同アルバムは、彼らにとって28年ぶりとなった2006年5月の公演をレコーディングしたものだ。オス・ムチンタスは、1993年に彼等を再結成させようと試みたカート・コバーンや、シングル「トロピカナ」で彼らについて歌ったベックを始め、数多くのミュージシャン達から熱烈な支持を受けてきた。現在、同バンドは新作に取り掛かる一方で、ブラジル人ミュージシャン仲間のトン・ゼーのために作曲中だ。
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2007-10-26
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スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン、久々のお目見えいかに?!
スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンが12月7日ニューヨークのB.B.キングスに出演する。当日、どんなスライが登場するのかファンは期待と不安で胸いっぱいだ。ステージに出てくるのは60年代と70年代にソウルミュージックに革命をもたらした音楽界の寵児か、それとも80年代と90年代の大半をさまよったジャンキーか、もしくは本当に現れるのか。ファンクの帝王が元気な姿を見せてくれることを祈るばかりだ。
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2007-10-26
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ボブ・ディラン伝記映画が近日公開
11月21日にアメリカで公開されるボブ・ディランの伝記映画「アイム・ノット・ゼア」で、リチャード・ギア、ケイト・ブランシェット(!)など6人の俳優(女優)がボブ役を演じている。同映画のサントラでは、ソニック・ユース、エディー・ヴェダー、キャレン・オー、カレクシコ、アイロン&ワイン、ステファン・マルクマスがディランの曲をカバーしている。
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2007-10-25
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ノー・ヌークス(反原発)への願い
1979年に米ペンシルバニア州で起きたスリーマイル島原子力発電事故をきっかけに、原子力発電所閉鎖運動を行ってきたミュージシャン達が慈善アルバム『ノー・ヌークス』で反原発のメッセージを叫んでいる。事故発生当時から原子力産業に反対してきたトップクラスのミュージシャン達の多くは、現在でも戦いを継続している。原子力は危険、膨大な費用、そして放射能汚染と核兵器反乱の脅威を伴う性質のものだ。その上、米国と日本の原子力産業はこれまでに発生した問題の隠蔽工作を繰り返してきている。現在、米大統領のジョージ・ブッシュが米国民の税金を使って原子力産業に500億ドルの融資を行おうとしているのは、明らかに危険でリスクのある産業にいれこむ投資家がもはや存在しないからだ。ミュージシャンのボニー・ライット、ジャクソン・ブラウン、グラハム・ナッシュ、コブ・モー、そしてベン・ハーパーはこのブッシュの法案に反対している。オーリンズのメンバーで1979年に“ノー・ヌークス”派のオーガナイザーだったジョン・ホールも同じく反対派で、現在は連邦議会議員に就任している。
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2007-10-25
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ニルヴァーナのMTVアンプラグドがDVD化
ニルヴァーナが出演した1993年のMTVアンプラグドでの素晴らしいパフォーマンスがDVDになって11月20日にリリースされる。同DVDには、新たに7曲(うち5曲はリハーサル中に撮影されたもの)とインタビューが収録されている。
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2007-10-24
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レッド・ツェッペリン、いよいよアイチューンに登場!
ロンドンでの再結成公演を11月26日に控えたレッド・ツェッペリンが、来月の公演前に初めてカタログをデジタルリリースする。アイチューンでは11月12日よりベスト・アルバム『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』、11月13日より『ザ・コンプリート・レッド・ツェッペリン』(過去のアルバム13作品からセレクトされた165曲を収録)の先行予約を受付を開始する。
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2007-10-24
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ヨ・ラ・タンゴと祝うハヌカ祭
インディーズ界の大御所ヨ・ラ・テンゴが、今年も米ニュージャージー州ホーボケンのマックスウェルで8夜に渡ってユダヤ教の祭日ハヌカを祝うイベントに出演する。活気溢れる過去のライヴでは、様々な衣装、カバー曲、そして特別ゲストと盛り沢山な内容を提供してきており、今年も期待が寄せられている。
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2007-10-24
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サージ・タンキアンの新作が好評
システム・オブ・ザ・ダウンのヴォーカルのサージ・タンキアンが、ソロアルバム『エレクト・ザ・デッド』を自身が運営するサージカル・ストライクからリリースした。パンク、メタル、ゴス、プログレッシブロックの要素をミックスさせた同アルバムは高い評価を受けている。
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2007-10-24
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ゴーストが2枚組アルバムをリリース
カルト的な人気を誇る日本のバンド、ゴーストが通算9枚目となる2枚組のアルバム『Live at Nippon Yusen Soko』をシカゴのインディーズ・レーベル、ドラッグ・シティより先日リリースした。ゴーストはギタリストの馬頭将器と栗原道夫率いる即興的なサイケデリック・バンドで、長年に渡り海外で人気を集めてきた。
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2007-10-23
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マーズ・ヴォルタ最新作は1月リリース
マーズ・ヴォルタの5枚目のアルバム『ザ・ベッドラム・イン・ゴリアス』が1月29日にリリースされる。同アルバムには、仲間であるレッチリのギタリスト、ジョン・フラチアンテが前作同様にゲスト参加している。
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2007-10-23
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ブロック・パーティ×怪獣ビッグバトル
ブロック・パーティの「フラックス」のPVに、ボストンを拠点に活動する怪獣ビッグバトルのキャラクターがフィーチャーされている。怪獣ビッグバトルは、日本のテレビ番組で人気のプロレスと怪獣を融合させた“怪獣プロレスショー”を展開するパフォーマンス集団だ。全ての怪獣はオリジナルだが、日本の怪獣の形と名前をモデルにしたことは一目瞭然。1995年のハロウィーンに史上初の怪獣ビッグバトルが行われてからライヴパフォーマンスが話題を呼び、映像版もリリースされたほどの人気である。
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2007-10-23
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『ニガー』騒動の行方は
12月11日にリリースされるナズの最新作のタイトル『ニガー』を巡って、人種的中傷に関する議論が過熱している。この用語を無神経かつ自分達を嫌う黒人を象徴するものだという意見もあれば、逆にタイトルへの起用で言葉の意味が中和されたと感じる意見、または単なる安っぽい売名行為だと指摘する意見もある。黒人運動活動家のリーダーのアル・シャープトン師はこのタイトルを強く批判している反対派の1人で、全てのラッパーに“ニガー”、“ビッチ”、“ホー”といった用語を使うのを止めるように働きかけるキャンペーンを行っている。50セントもアルバムタイトルに“ニガー”を使うことを非難しているが、アイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループの会長LAリードは肯定的な姿勢を示している。
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2007-10-22
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レディオヘッドの自立に賛否両論
レディオヘッドが彼らをスーパースターに育て上げたEMIを去り、最新アルバム『イン・レインボーズ』を自身の(不具合の多い)HPでファンが直接ダウンロードできる様にデジタルリリースしたことで、様々な疑問と議論が飛び交っている。同アルバムは現時点で120万回ダウンロードされたと推測されている。ファンは自分が望む価格を支払えるため、1ペンスしか払わない者もいれば、その数倍の額をも厭わない献身的なファンもおり、平均的な価格は約5ドルと言われている。この数字が正しければ、レディオヘッドはすでに600万ドル(約5億円)の売上げを手にしたことになる。彼らはさらにこのアルバムの特別デラックス仕様CDを40ポンド(約6700円)という高額で、通常盤と共に来年リリースする予定だ。余談になるが、レディオヘッドが1986年にアビンドンスクールという男子寄宿校に通っていたメンバーが結成したバンドだというのはファンなら知っている話。人気の日本人ロックバンド、アビングドンボーイズ・スクールのファンにも馴染みのある名前だ。
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2007-10-22
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ウィリッツ+坂本のコラボアルバムが好調
先日リリースされたウィリッツ+坂本の『オーシャンファイヤー』が現在かなりの好評と人気を集めている。サンフランシスコを拠点に活動するミュージシャンのウィリッツ(クリストファー・ウィリッツ)は、過去にインディーズの12Kからソロアルバムをリリースし、タイラー・デュプリー(ソロアーティストかつ12K代表)やポール・ダムール(元ツールとラスクのベーシスト)とコラボレーションを行ったこともある。坂本は、もちろんあの世界的に有名なアーティスト/作曲家の坂本龍一だ。クラブとアンビエントの間を結ぶサウンドを専門とするレーベルの12Kは、サワコ&ミナモを始め、系列レーベルのハッピーからピアナやグーテフォルクなど日本の作品をアメリカやその他の国でリリースしている。
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2007-10-22
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DJデックストリーム最新作も必聴!!
同じく注目のインターナショナルなコラボレーションが実現したアルバムは、DJデックストリームの『デックストリーム・サウンドトラックス』だ。ハイエログリフィックス、ループ・フィアスコ、DJプリミア、タリブ・クウェリに加え、日本からはエムフローのバーバルといった多彩な顔ぶれが参加している。
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2007-10-19
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あのスリッツが間もなく来日!
イギリスの伝説的女の子パンクレゲエ・バンドのスリッツが、10月26日渋谷オーイーストを皮切りに日本ツアーを開始する。バンドの顔ぶれは、70年代からの初代メンバーのアリ・アップとテッサ・ポリットに加え、セックス・ピストルズのドラマー、ポール・クックの娘ホリー・クックを含む若手陣だ。ピストルズとは不思議な縁がある様で、アリ・アップの母親は現在ジョニー・ロッテンと結婚している。クラッシュの“ホワイト・ライオット・ツアー”に同行したことのある同バンドのパンクレゲエのルーツはかなり昔にさかのぼるものだ。1981年、アリがダブのパイオニア的存在エイドリアン・シャーウッド率いるニュー・エイジ・ステッパーズでの活動を始め、スリッツは一度目の解散に直面。しかし、エイドリアンは後にツアー中の彼女達のサウンドのミキシングを手がけるようになる。ナイン・インチ・ネイルズ、プライマル・スクリーム、リー・ペリーらとの仕事で有名なエイドリアンは、1984年の初来日から何度も日本を訪れているが、スリッツとの来日は今回が初めてとなる。
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2007-10-19
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ベグース・フェスティバル、今月末開催!
今年も10月27日から28日のハロウィーン・ウィークエンドにかけて“ベグース・フェスティバル”が米ラスベガスで開催される。同フェスティバルには、最後の“ピラミッド”ショーを行うダフトパンクやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを筆頭に、魅了的なラインアップのアーティストが出演する。ダフト・パンクは、パリで行われたライヴをレコーディングしたアルバム『アライヴ2007』(50ページのブックレット付)のリリース予定を発表したばかりだ。また、来年初めに来日公演を控えているレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは、2月7日大阪キャッスル、2月9日と10日幕張メッセに出演予定。
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2007-10-18
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ケラー・ウィリアムス来日中!
マニアックなギタリストのケラー・ウィリアムスが、今夜は大阪シャングリラ、日曜日には東京の代官山ユニットに出演する。熱狂的なファンを日本に持つケラーは、2004年のフジロックを含めこれまでに何度も来日している。アコースティック・ギターとエコープレックスを通してループされたエフェクトの演奏スタイルを展開するこのソロ・ギタリストは、ストリング・チーズ・インシデントのツアーでオープニングを務めたことがきっかけで音楽業界でのブレイクを果たした。それ以来、“ジャムバンド”シーンの一環を担う存在として認識されてきた。アンフリーズ・マギーやベラ・フレックとのツアー経験もある彼は、この夏グレイトフル・デッドのボブ・ウェイアーとツアーを行っている。ウェイアーはケラーを“コップ一杯のミルクの中のカエルよりも楽しいヤツ”と評している。この言葉の意味を知りたい人は、以下のHPへアクセスしてみよう。
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http://www.smash-jpn.com.
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2007-10-18
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エリオット・スミスの死は迷宮入り
エリオット・スミスと同棲していた恋人ジェニファー・チバが、本人が自称しているように彼のマネージャーではなかったという判決が裁判所によって下された。マネージャーとして勤務していた証拠は元々ないに等しかったチバだが、彼の死後に発生する収入の15%を受け取る権利を主張していた。著名なシンガーソングライターだったエリオット・スミスは、1997年の映画「グッドウィル・ハンティング」で一気にメインストリームに浮上し、2003年10月21日に謎の死を遂げたことでその知名度はさらに増した。スミスはチバと暮らしていた自宅で、ナイフによる傷を胸部に2箇所負って死亡していた。チバは、スミスと喧嘩になった彼女はバスルームに閉じこもったが、その間に彼が自身の胸を刺したと供述している。しかし、彼の友人や一部の人々は、わざわざ2回刺していることから彼が酔っ払っていた、もしくは自殺だったという可能性は低いと見ている。その他の説は、チバは彼の胸に刺さったナイフを抜いて自殺の手助けをしたのかもしれないというものだ。検死の結果、詳しい死因は特定できないままである。
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2007-10-18
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クリス・ワラの新作にまたトラブル発生!?
クリス・ワラのファンが長年待ちわびているソロ・アルバム『フィールド・マニュアル』の完成までまだ少し時間がかかりそうだ。すでに4年も待たされているファンは、本業デス・キャブ・フォー・キューティーでの多忙さやテガン&サラのプロデュースに予定より時間がかかっているなど、使い古しの言い訳にはいささかうんざり気味だ。それに対応するべく用意された新しいオリジナルな言い訳は、カナダからアメリカに再入国しようとした際に、アルバム用の音源が入っているワラのコンピューターを国土安全保障省が没収したというストーリーだ。ワラは没収の理由の説明を受けなかったが、幸運にもアルバム音源のバックアップをとってあったそうだ。
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2007-10-17
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“ライヴ・アース”がCD/DVDに
今年 7月に開催された“ライヴ・アース”のハイライトを収録したCD1枚/DVD2枚組のセットが11月20日に、デジタルバージョンが11月6日にリリースされる。CDにはボーナストラックとしてジョン・メイヤーの曲を収録。アーティストのラインアップはマドンナ、メタリカ、ボン・ジョヴィ、ピンク・フロイド、ジェネシスなど主にインターナショナルなスーパースター達が占めており、東京公演の模様はDVD収録、そしてアルバムのファースト・シングルとなるリンキン・パークの「ブリード・イト・アウト」のみとなる。
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2007-10-17
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アンフリーズ・マギー、期待のライヴアルバムをリリース
メンバーが米ノートルダム大学在籍中に結成したバンド、アンフリーズ・マギーが2枚組のライヴアルバム『ライヴ・アト・ザ・ムラット』をリリースする。同アルバムのレコーディングは彼らの地元インディアナ州で行われた。スーパーギタリストのジェイク・シニガーとブレンダン・ベイリス率いる人気ジャムバンドの複雑な演奏スタイルは、しばしオールマン・ブラザーズ、フランク・ザッパ、ドレッグスらと引き合いに出されてきた。あるジャーナリストは、グレイトフル・デッドが『ライヴ/デッド』で、フィッシュが『ア・ライヴ・ワン』で人気を拡大させたように、このアルバムがバンドにとってブレイクするきっかけになると推測している。
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2007-10-17
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多才アーティストG.リナ、限定盤EPリリース
風変わりでクールなシンガーソングライター、トラックメイカー、DJのG.リナ(本名グッディングス・リナ)が4曲収録の限定盤EP『X(“バイ”』をタワーレコードよりリリースする。同EPにはアフラとクロマニヨンがゲスト参加。
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2007-10-17
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ニューオリンズの音楽をボックスセットで
ラウンダー・レコードより4枚組のCDボックスセット『シティ・オブ・ドリームス:ア・コレクション・オブ・ニューオリンズ・ミュージック』が今日リリースされる。このセットには、ブルース/R&B、ストリート&フェスティバル、ファンク、ソロピアノの4種類に分類されたCDが収録されている。
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2007-10-16
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キルスティン・ダンスト、ブロンディー伝記映画に
キルスティン・ダンスト(映画「スパイダーマン」、「マリー・アントワネット」、「ヴァージン・スイサイド」)が、ブロンディーの伝記映画で主役を務めることが明らかになった。すでにダンストはブロンディーのデボラ・ハリーと数回会っており、ハリーは映画の実現を祝福している。同作品の監督は、ウイ・ウイというバンドの元ドラマーだったフランスのミッシェル・ゴンドリーが務める。ゴンドリーは自身のバンドのために映像を撮り始めたのがきっかけで、ホワイト・ストライプス、ビヨーク、ケミカル・ブラザーズ、ベックらの映像作品、そしてリーバイスやスミノフウォッカの広告を手がけ、遂には映画「エターナル・サンシャイン・オブ・ザ・スポットレス・マインド」(ダンストが出演)でグラミー賞を受賞した。
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2007-10-16
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ウィーザー最新ニュース
ウィーザーがデモ音源で構成されたアルバム『アローン−ザ・ホーム・レコーディングス・オブ・リヴァース・クオモ』を12月11日にリリースする。現在ウィーザーはニュー・アルバムをレコーディング中。リヴァースは本を執筆中ですでに400ページ以上書き上げているが、書き終えるのは当分先になりそうだ。
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2007-10-16
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レッド・ツェッペリンがアイチューンに登場
レッド・ツェッペリンの過去の作品が11月13日よりアイチューンでデジタル配信される。同じくレッド・ツェッペリンのライヴアルバム『ザ・ソング・リメインズ・ザ・セイム』も、リミックスとリマスターされた拡張盤(未発表曲6曲を収録)になって新たにリリースされる予定だ。また、11月12日には回顧盤『マザーシップ』のリリースも控えている。ツェッペリンは、今は亡きアトランティックレコード共同設立者の故アーメット・アーティガンへのトリビュートとして、11月26日に1回限りのライヴに出演する。
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2007-10-16
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コーネリアスがアメリカで『センシュアス』 ツアー
コーネリアスが新作『センシュアス』のリリースに伴い、来年1月17日LA公演を皮切りにアメリカ5大都市ツアーを行うことが明らかになった。
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2007-10-16
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ヒップホップファン必聴のアーティスト
米オハイオ州出身のラッパー、リップシーのアルバム『ゲットー・アイスクリーム・マン』が明日リリースされる。リプシーは8歳の時にステージでドラムの演奏を始めたが、ラップの道へと進むようになる。罵声と攻撃的な言葉が飛び交うギャングスタ・スタイルのラップを展開する彼のお気に入りのテーマはもちろん“女性”。人気曲の「マイ・ベスト・フレンズ・ワイフ」の様に健全なユーモアをしばし取り入れている。
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2007-10-15
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海外でのビジュアル系バンド人気まだまだ続く
日本のビジュアル系バンドの国際的な人気がさらに拡大している。今月は、ガゼットがオリコン2位を記録したアルバム『スタックド・ラビッシュ』を引っさげてドイツ、フランス、イギリス、フィンランド公演を行う。11月にイギリス、フィンランド、フランス、オランダ、スイス公演が予定されているディル・アン・グレイは、11月23日と24日に埼玉スーパーアリーナで開催されるリンキン・パーク公演のオープニングのためにツアー終了後すぐに帰国という多忙ぶりだ。
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2007-10-15
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和製オルタナティヴ・ロックもパワー炸裂!
日本のオルタナティヴ・ロック勢も海外で好評を博している。その中で最近最も海外公演を多くこなしているのが、ノイズバンドのメルト・バナナ、そして迫力のギターを聴かせるロックバンドのモノだ。今年初めに ツールの公演のオープニングを務めたメルト・バナナは、2万人のオーディエンスを前に演奏を行った夜もあり、現在はアメリカ43公演のツアーを行っている。同じく活躍が目覚しいモノは、今年の初めにアメリカやその他の国で公演を行っている。現在はハイ・オン・ファイヤーのオープニングとしてアメリカ33公演に挑んでおり、終了後はイギリスに直行して7公演を行う予定だ。また10月21日には、日本人女子のみから成る5組のバンドがNYのバワリー・ボールルームに出演する。フォルシーズ・オン・ハート、ブリーチ、ヌードルズ、ギトギト・ハスラー、レッド・バクテリア・ヴァキュームはいずれもアメリカ公演を経験したことがある強者揃いで、バワリー・ボールルームに出演後はそのままアメリカ各地での公演に突入する。
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2007-10-15
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ピクシーズ、当面はアルバムリリース予定なし
ベーシストのキム・ディールが“その気になれない”ためにピクシーズの新アルバムの制作はしばらくおあずけになりそうだ。現在キムは、プロデューサーにスティーヴ・アルビーニを迎えて彼女の別プロジェクトであるブリーダーズのアルバムをレコーディング中。
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2007-10-15
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ラッパーT.I.またしても逮捕
アトランタを拠点に活動するラッパーのT.I.(本名クリフォード・ハリス)が、未登録のマシンガン3丁とサイレンサーを購入しようとしていたことが発覚し逮捕された。銃器不法所持罪と麻薬所持罪の前科があるT.I.には重罰が科せられることになる。逮捕後、T.I.の自宅ではその他6丁の拳銃が発見された。昨年には、T.I.の側近が発砲事件に巻き込まれ、3名が負傷、友人とアシスタントのフィラント・ジョンソンが死亡している。今回の逮捕は、T.I.が9つの賞にノミネートされていたBETヒップホップ授賞式の数時間前に遂行された。
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2007-10-15
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シェルビー・リン、最新作を来年リリース
カルト的な人気を集めるアーティストのシェルビー・リンがアルバム『ジャスト・ア・リトル・ラヴィン』のレコーディングを行った。アルバム収録10曲のうち9曲は、青い瞳のイギリス人ソウル・シンガーのダスティ・スプリングフィールドをゲストに迎えてレコーディングされたものだ。フィル・ラモーン(フランク・シナトラ、ビリー・ジョエル、ポール・サイモン、ディオン・ウォーウィック)がプロデュースを手がけた同作品は来年2月5日にリリース予定。
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2007-10-12
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話題沸騰!スパンクロック!!
あのスパンクロックがよりホットでワルになって帰ってきた。昨年は米バルティモア出身の若き天才ラッパー、ナイーム・ジュワンにとって特別な1年だった。デビュー・アルバム『ヨーヨーヨーヨーヨー』がデヴィッド・ボウイ、トム・ヨーク、ドリュー・バリモアーなどから大絶賛され、シングル「バンプ」はロンドンのラジオ局XFMの年間ベストシングル賞に選ばれるという快挙を成し遂げた。その勢いはとどまるところを知らず、ベック、MIA、ビヨークのオープニングを務め、すでに日本のサマソニを始め世界規模のツアーを経験している。アメリカで最も旬なレーベルと噂されるダウンタウン(ナールズ・バークレー、アール・ブリュット、コールド・ウォー・キッズ)と好条件で契約を交わした今年、仲間のベニー・ブランコと5曲収録のEP『バンガーズ&クラッシュ』をリリースしたばかりだ。卑猥かつビッグビート中心の同アルバムは一部の間では“2ライヴ・クルーへのトリビュート作品”だと言われている。スパンクは、同じくダウンタウンと契約したばかりのモス・デフと共にジャスティスの「D.A.N.C.E.」のリミックスを終えたばかりで、今月後半にはブラジル・ツアーを控えている。
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2007-10-12
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トレント・レズナー、自作のリミックス盤リリース
トレント・レズナーが自身のアルバム『イヤー・ゼロ』のリミックスアルバム『Y34RZ3ROR3MIX3D』を11月20日にリリースする。ニュー・オーダー、インターポール、レディトロン、ナイフ、フェイント、ビル・ラズウェル、そして“パイレート・ロボット・ミジェット”と名乗るファンがこのミックスに参加している。
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2007-10-12
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ブリちゃん新作音源、ネット上でリーク
ブリトニー・スピアーズの4年ぶりとなるアルバム『ブラックアウト』が、インターネット上で無断公開されたのを受けて10月30日に緊急リリースされる。アルバム収録の10曲を公開した有名ゴシップサイト“ペレズ・ヒルトン”は現在ブリトニーのレコード・レーベルから起訴されている。
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2007-10-12
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ラッパーと銃の切れない縁
モブ・ディープのプロディジー(本名アルバート・ジョンソン)が銃器不法所持罪で懲役3年半の判決を受けた。
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2007-10-11
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ボビー・ブラウン心臓発作の真相は
元R&Bスターでウィットニー・ヒューストンの夫だったボビー・ブラウン(38)が軽い心臓発作を起こして現在入院中だ。ブラウンの弁護士はストレスに起因したものだとコメント。しかし、クラック・コカイン常用者として知られるブラウンだけに、この年齢に不釣合いな発作の原因はドラッグだと噂されている。
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2007-10-11
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エアウェイヴ・フェスティバルが来週開催!
10月17日から21日にかけて、アイスランドのレイキャヴィックでエアウェイヴ・フェスティバルが開催される。素晴らしいラインアップには、CSS、ディアフーフ、ブロック・パーティ、!!!、カット・オフ・ユア・ハンズ、ラ・ラ・ライオット、グリズリー・ベア、ボンヂ・ド・ホレに加え、ガス・ガスやマムら地元アイスランド出身のバンドが名を連ねている。
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2007-10-11
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ボンヂ・ド・ホレ、リミックスEPをリリース
ブラジル発のエレクトロ・パーティロッカー、ボンヂ・ド・ホレが、10曲入りのリミックスEP『マリアン・ギャソリーナ』を12月4日にアメリカでリリースする。同アルバムでは、ピーチズ、レディトロン、アーキテクチャー・イン・ヘルシンキ、そして友達であるCSSの楽曲がリミックスされている。
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2007-10-10
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噂のソウルライヴが日本上陸中!
ジャズファンク・ユニットのソウルライヴが最新作『ノー・プレイス・ライク・ソウル』のプロモーションのために来日中だ。同アルバムは、ラスタシンガーのトゥサンが加入してから初のアルバムとなる。同バンドは、今年初めにロラパルーザ・フェスティバルで行ったライヴセット6曲収録のデジタル限定盤をつい最近リリースしたばかりだ。ソウルライヴのギタリストのエリック・クラスノはバンド以外の活動でも多忙を極めている。スーパードラマーのアダム・デイチ(ジョン・スコフィールドのレギュラードラマーで、クラスノとはサイドプロジェクトのレタスで活動中)と共に50セントの最新アルバム『カーティス』のためにリズムトラック「マイ・ガン・ゴー・オフ」を制作。その他にもブルース・ギタリストのスーザン・テデスキ(別名Mrs.デレック・トラックス。オールマン・ブラザーズの若手ギタリストで前回のエリック・クラプトン来日公演では危うくクラプトンがかすむほどの演奏を披露した)の曲のプロデュースを手がけている。
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2007-10-10
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ヒラリー大統領候補の誕生日パーティにコステロ出演
セレブカップルの代表格と言えばエルヴィス・コステロとダイアナ・クラールだろう。2人は昨年12月に双子の男児デクスターとフランクをもうけてからあまり目立った音楽活動を行っていなかったが、今回エルヴィスがアメリカ合衆国大統領候補ヒラリー・クリントンの資金集めイベント兼60歳誕生パーティに出演することが決まった。このイベントが盛り上がりを見せるのは間違いない。ヒラリーの夫で元米大統領のビル・クリントンの60歳誕生パーティには、ローリング・ストーンズ、クリスティナ・アギレラ、ホワイト・ストライプのジャック・ホワイトが出演している。
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2007-10-10
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ポール・マッカートニーが巨額で離婚
ポール・マッカートニーと4年連れ添った妻へザー・ミルズの離婚協定がようやく決着を迎えた。内部筋の話では、この離婚でポールは約2500万ポンドの慰謝料一括払いプラス毎年350万ポンドの養育費を3歳の娘に今後15年間支払うことが義務つけられたそうだ。
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2007-10-10
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ジョージ・ハリソン、アイチューンに登場
ポールのバンド仲間ジョージ・ハリソンの過去作品カタログがアイチューン・ミュージックストアで今週デジタルリリースされた。アルバムの大半にはボーナストラックが収録されている。
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2007-10-09
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新作ゲーム「FIFA 08」のサントラに注目!
アメリカのテレビゲーム会社が制作したサッカーゲーム「FIFA 08」が間もなくリリースされる。同ゲームのサントラはシミアン・モバイル・ディスコ、!!!、ポンチ・ド・ホレ、データロック、アール・ブリュット、デジタリズムらによる旬なアーティストの楽曲を収録。
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2007-10-09
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モービー・グレイプ、待望のリイッシュー!
60年代にカルト的な人気を誇ったロック・バンド、モービー・グレイプのアルバム『モービー・グレイプ』と『グレイプ・ジャム』がボーナストラックと豪華ライナーノート付きでサンデイズドからリイッシューされる。
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2007-10-09
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ロバート・ワイアットの最新作が好評
元ソフト・マシーンズのドラマーで多才なロバート・ワイアットがリリースしたばかりの最新作『コミコペラ』が、一部の間でキャリア最高の作品として賞賛されている。今作には友人のポール・ウェラー、フィル・マナズネラ、ブライアン・イーノいった錚々たる顔ぶれがゲストとして登場。イーノは「ア・ビューティフル・ピース」と「ア・ビューティフル・ウォー」の作曲にも参加している。
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2007-10-09
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シャウト・アウト・ラウズの新作、今月末リリース
スウェーデン出身のポップロック・バンド、シャウト・アウト・ラウズのセカンド・アルバム『アワ・ウィルズ』の日本盤(ボーナストラック収録)が10月24日にリリースされる。アルバムのプロデュースを手がけたのは、ピーター・ビヨーン&ジョンのビヨーン・イットリングだ。同バンドは現在大規模な北米ツアーに挑んでおり、今夜アメリカのテレビ番組「レイト、レイト、ショー」に出演する。
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2007-10-09
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“ブリティッシュ・アンセムズ”続報!
クリエイティブマン主催の新進気鋭のUK若手バンドに特化した“ブリティッシュ・アンセムズ”のラインアップにレトロポップのセンセーション、ラッキー・ソウルが新たに加わった。その他の出演アーティストは、エナミー、エイト・レッグス、パイペッツ、ブラッド・レッド・シューズ、リップ・コード、ロス・キャンペシーノズ!ら。同イベントは12月9日日曜日に新木場スタジオコーストで開催される。
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http://www.creativeman.co.jp/2007/BA/index.html
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2007-10-05
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ニルヴァーナin MTVアンプラグドのDVDリリース
ニルヴァーナが1993年に行ったMTVアンプラグドのパフォーマンスが、初めてDVDとして11月20日にリリースされる。同作品は撮影現場裏やサウンドチェックの光景を含め、初公開される映像を収録。このパフォーマンスは、ニルヴァーナのヒット曲は数曲のみでカヴァー中心(デヴォッド・ボウイ、リードベリー、ヴァセリンズ、ミートパペットズらの楽曲)の内容だったが、長年に渡りファンの間で名レコーディングとして支持されてきた。
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2007-10-05
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レヴァランド・アンド・ザ・メイカーズ、いよいよデビュー作日本リリース!
素晴らしく詩的で豊かな歌唱力の持ち主ジョン・マックルーア率いる英シェフィールド出身のレヴァランド・アンド・ザ・メイカーズは、アークティック・モンキーズのツアー同行や、今年初め話題となったパフォーマンスなどでデビュー早々から人気を集めてきた。注目の彼らのデビュー・アルバムが10月10日に日本リリースされる。
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2007-10-04
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SRVの誕生日によせて
10月3日は偉大なギタリスト、故スティーヴィー・レイ・ヴォーン(以下SRV)の53歳の誕生日だった。
テキサスで生まれ育ったSRVは13歳でクラブでの演奏活動を始め、当初はギタリストのジョニー・ウィンターとクラブの経営者クリフォード・アントンに師事。地元のトリプル・スレット・アンド・ダブルというバンドで活動し、1982年に出演したモントーク・ジャズフェスティバルがきっかけで大ブレイクする。観客の中には彼のへヴィーなブルース・ロックスタイルを好まない者もいたが、2人の影響力の強いミュージシャンが彼の演奏に注目したことがキャリアの転機となった。その1人ジャクソン・ブラウンは、SRVをLAのプライベートスタジオでのレコーディングに招待し、もう1人のデヴィッド・ボウイはアルバム『レッツ・ダンス』(1983)への参加を依頼。そのアルバムが大ヒット作となり、SRVは瞬く間にメインストリームへと押し上げられていく。しかし、自身の楽曲制作を優先したいと考えたSRVはボウイとのツアーを断り、同年にデビュー作『テキサス・フード』をリリースする。
SRVが最も影響を受けたアーティストは、ギタリストのフレディー・キングとアルバート・コリンズ、そしてジミ・ヘンドリクス(ヘンドリクスの「リトル・ウィング」と「ヴードゥ・チャイルド」をカバー)、ブルース・ロックのパイオニア、ロニー・マック(後に彼のアルバム『ストライクス・ライク・ライトニング』のプロデュースを手がけ演奏でも参加)だ。
1990年8月27日、エリック・クラプトンのクルーと同乗していたヘリコプターの衝突事故でSRVは惜しくもこの世を去った。1991年テキサス州知事のアン・リチャーズは、10月3日を“スティーヴィー・レイ・ヴォーンの日”と定め、後にテキサス州オースティンに彼の功績を称える銅像が建った。ギターメーカーのフェンダーは、ヴォーンのお気に入りだったギターを元にSRVシグネチャーモデルを製造。また、エリック・ジョンソン、バディ・ガイ、スティーヴ・ヴァイらは彼をテーマにした曲を作った。最近のGapの広告塔をよく見ると、モデルを務めているミュージシャンのジョン・マイヤーの肩にはヴォーンへの敬意を表する“SRV”というタトゥが入っている。
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2007-10-04
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ジョン・クルズ、ついに待望の最新アルバム
ジョン・クルズのセカンド・アルバム『ワン・オブ・ディーズ・デイズ』が先週リリースされた。ハワイだけで10万枚以上のセールスを記録したデビュー作『アコースティック・ソウル』以来、実に11年ぶりのアルバムとなる。ジョン・クルズは、父と兄弟姉妹が全員ミュージシャンという音楽一家に生まれ育った。力強い作曲と、そのソウルフルでスピリチュアルな表現力でハワイ内外のファンを魅了し、これまでに数多くのミュージシャンにカバーされてきた。ハワイのアンセムソングとも呼べる代表曲「アイランド・スタイル」では、彼のことを“世界で一番好きな作曲家”と慕うジャック・ジョンソンとのデュエットバージョンのレコーディングを行った。同じく彼のファンであるジャクソン・ブラウンは、SRVも訪れたLAのプライベートスタジオでのレコーディングにジョンを招待。サーファーのケリー・スレイターもジョン好きが高じて自身のビデオにジョンの楽曲を多数起用している。2005年、ジョンはハワイアン音楽コンピレーション収録曲「ジョー・ボーズ・ナイト」でグラミー賞を受賞した。昨年制作されたジョンのライヴ・ドキュメンタリー「メイド・オブ・ミュージック」では、ジャック・ジョンソン、ジャクソン・ブラウン、ジェイク・シマブクロらがコメント出演している。この素晴らしい最新アルバムを完成させたジョンが、一日も早い来日公演を行ってくれることを願う。
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2007-10-03
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奈落の底に落ちたロウ・パールマン
数々のボーイズバンドを手がけてきた名マネージャー、ロウ・パールマンが小児愛好家でレイプ癖があるという記事が、ヴァニティフェア誌の最新号に掲載されている。今となっては有名だが、彼がバックストリート・ボーイズやイン・シンクをスターダムへと導いている間は知られていなかった話だ。世界中でミリオンセラーを樹立した両バンドは、ニック・カーターやジャスティン・ティンバーレイクのような人気ソロ・アーティストを生み出した。同記事は、パールマンの元スタッフ、バックストリート・ボーイズの初期メンバーだったフェニックス・ストーン、そしてニック・カーターの母親による証言も取り上げている。何百万ドルという大金を投資家から騙しとったパールマンは、逃亡先のインドネシアで偽名を使って暮らしているところを逮捕され、現在は銀行詐欺罪で服役中だ。
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2007-10-03
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RHCPのアンソニー・キーディスが父親に
アンソニー・キーディスと恋人ヘザー・クリスティーの間に待望の男児が誕生した。名前はまだ明らかになっていないが、2人にとって初めての子供となる。ちなみに、もう1人のRHCP創立メンバーのフリーは現在バンド活動休止中の時間を利用して、自身が2001年の創立に関わったシルバーレイク音楽院で教鞭をとっている。
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2007-10-03
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米音楽サイト、ステレオガムがフリーアルバム配信
アメリカの音楽ブログ・メディア“ステレオガム”が、REMの『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』のリリース15周年を記念して制作したトリビュートアルバムを無料配信することが明らかになった。全曲カバー曲から成る同アルバムには、「スウィートネル・フォロウズ」でのテガン・アンド・サラのサラ・クインとギタリストのカキ・キング共演、ミート・パッペツによる「エヴリバディ・ハーツ」、シャウト・アウト・ラウズによる「マン・オン・ザ・ムーン」、そしてルージュ・ウェイヴの「サイドウィンダー・スリープス・トゥナイト」などが収録されている。
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2007-10-02
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レディオヘッド、最新作を様々な形態でリリース
レディオヘッドがニュー・アルバム『イン・レインボウズ』のリリース予定を公表し、音楽業界、ファンやメディアの間で大きな話題を呼んでいる。2003年の『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』ぶりの作品となる今作は、まず彼らのHPで10月10日にデジタルダウンロード盤としてリリースされる。ファンは全曲の中から気に入ったものだけを選び購入することができる“リスナー次第”の販売スタイルだ。追って、ハードカバー仕様のパッケージに入った2枚組CDがデラックス盤として12月3日に40ポンド(約9500円)で発売される。同バンドは、来年に向けてノーマル仕様のCDリリースを実現させるために、現在元契約先のEMIなど各レーベルと交渉中だと語っている。
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2007-10-02
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ブリトニー、親権争いに負ける
ブリトニー・スピアーズの2人の子供達ジェイデンとショーンの親権・養育権が、裁判の末に元夫ケヴィン・フェダーラインのものとなった。この判決は、裁判官が彼女を薬物使用“常習者”として育児不適切と判断したことが大きな一因となったが、最大の悲劇はフェダーラインが理想的な親像からほど遠い人物であるということだ。前妻シャール・ジャクソンとの間にすでに2人の子供がいるフェダーラインは、シャールがまだ2人目の子供を妊娠中にブリトニーと一緒になるために彼女を捨てた。彼はラッパーとしてのキャリアを優先するには家庭外での時間が必要だとメディアに語ってきた。しかし、アルバム『プレイング・ウィズ・ファイヤー』が最悪の評価を受けるなど、ラッパーとしてお粗末なキャリアしか実現していないために単なるお笑いネタにされているのが現実だ。また最近では、最も目立つ仕事がプロレスの脇役のみと俳優業の方もパッとしない様子。目下のところ、彼の最大の収入源はブリトニーとの離婚絡みで入ってくるお金であるのは間違いなさそうだ。フェダーラインはブリトニーの一日も早い更正を願っている。
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2007-10-02
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ジョン・メイヤーがクルーズビジネスに参入
意外や意外、あのジョン・メイヤーが船上ライヴを開催することが明らかになった。2月1日から4日の4日間、ファンはバハマ周辺を回遊するクルーズ上で太陽の光をいっぱいに浴びながら、メイヤーと友人DJのロジック、コルビー・カイラット、ブランディ・カーライル、ソウルライヴらによる音楽を楽しむことができる。バハマ行きは無理!という貴方には、来週末の朝霧ジャム、もしくは10月9日&10日渋谷クワトロ、10月11日名古屋クワトロ、10月12日大阪クワトロでソウルライヴを聴くことができるので足を運んでみよう。
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2007-10-01
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ヴェグース・フェスティバル、今月末開催
今年で3周年を迎えるヴェグース・フェスティバルが、ハロウィーンの週末にラスベガスで開催される。同フェスティバルは、アメリカ最大級フェスティバルのボナルー・フェスティバルを手がけるスーパフライによって運営されている。開催日の10月26日から28日にかけて、ヘッドライナー級が出演するサム・ボイド・スタジアムを中心に様々な会場で数多くのライブが行われる予定だ。出演アーティストは、イギー&ザ・ストゥジーズ(アルバム『ファンハウス』を再現)、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ミューズ、モー、マイケル・フランティ、MIA、アンフリーズ・マクジー、バトルズ、ALO、シーヴァリー・コーポレーション、ダフト・パンクなど。
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2007-10-01
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ダフト・パンク、今年いっぱいで公演終了へ
フランスのデュオ、ダフト・パンクといえば、12月6日大阪、12月8日と9日幕張メッセでの来日公演が決定している。12月8日公演ではRyukyudiscoが新たなラインアップに加わった。スタイリッシュな照明やピラミッドタワーなどを使った豪華ステージで人気を集めてきたダフト・パンクのショーだが、年末に予定されているオーストラリア公演が最後となる。
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2007-10-01
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Who’s That Girl?
聖心インターナショナル・スクール卒の東京育ち混血ヤングギャル、青山テルマが現在ラジオでヘビープレイされている新曲2曲で大きな存在感を放ちながら音楽業界デビューした。ソウルフルなソロ・デビューシングル「ワン・ウェイ」同様に、ゲスト参加したシンガーソング・ラッパーのソルジャのシングル「ここにいるよ」も好調な売行きを見せている。
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2007-10-01
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ザ・シングの日本公演をお見逃しなく!
ノルウェー出身のジャズマン、インゲブライト・ホーケル・フラーテン、パール・ニルッセンーラヴ、マッツ・グスタフソンから成る、小さな町のスーパーサウンドを展開するトリオ、ザ・シングが今夜新宿ピット・インに特別シークレットゲスト(ソニック・ユースとがスター・デル・ソルのファンは知らないだろう)と共に新宿ピットインに出演する。ザ・シングは、10月2日はギタリストの大友良英、10月8日は琴奏者の八木美知依を迎えてピット・インに再び登場する予定だ。
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