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2007-09-28
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スコセッシ監督、ジョージ・ハリスンのドキュメンタリー制作へ
大御所映画監督のマーティン・スコセッシが、ビートルズのジョージ・ハリスンのドキュメンタリーをハリスンの未亡人オリビア夫人の全面協力を得て制作する予定を発表した。2001年に享年58歳で他界したハリスンは、ビートルズの主要作曲メンバーでヴォーカルだったジョン・レノンやポール・マッカトニーの存在感の影になることが多かったが、常に自身の目標を見失わずに映画プロデューサーとしても成功を築き、多大な尊敬を集めたミュージシャンだった。「タクシー・ドライバー」、「ミーンストリート」、「レイジング・ブル」など暴力的でダークな作風の代表作で知られるスコセッシだが、それ以外にもザ・バンドの最後のパフォーマンスを追った「ラスト・ワルツ」や、ボブ・ディラン、ストーンズのドキュメンタリーを手がけている。
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2007-09-28
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ヨーコ・オノ、光の塔をレイキャビクに建設
ヨーコ・オノが、故ジョン・レノンの67歳の誕生日となる10月9日に“イマジン・ピース・タワー”をアイスランドで発表する意向を明らかにした。この光のみによって創られた塔は、“平和を願う人々の思いを集める”ために作られたものだ。
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2007-09-28
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ロラパルーザをiTunesで体感しよう
毎年大成功を収めているシカゴのミュージック・フェスティバル、ロラパルーザのライヴ音源がオンライン音楽配信サービスのiTunesストアで発売中だ。今回ライブ音源を提供しているのは、スライトリー・スチューピッド、パール・ジャム、ペリー・ファレルズ・サテライト・パーティ、ソウルライヴ、モー、モーション・シティ・サウンドトラック、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーらなど。
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2007-09-27
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ニューマ・トリオ、アルバムリリース&来日公演
ジャズ-ファンク・エレクロニカのテイストを取り入れた米コロラド出身のジャムバンド、ニューマ・トリオ(スペルはPruma)の最新アルバム『キャラクター』が今日日本でリリースされる。アルバム発売を追って、渚音楽祭、10月10日には日本を代表する素晴らしいジャズ・ファンクトリオのクロマニヨンと共にスーパーデラックスに出演するなど、来日公演の予定が組まれている。
2007/10/03(水) アバンギルド(京都) 2007/10/04(木) クラブ・ヴィジョン(大阪) 2007/10/05(金) ザ・ボトム・ライン(名古屋) 2007/10/09(火) 横浜THUMBS UP(濱Jam祭Vol.17)(横浜) 2007/10/10(水) SUPER DELUX(東京) -濱Jam×HumanyEarthy presents “REAL GROOVE”- 2007/10/14(日) お台場オープン・コート(東京) -渚ミュージック・フェスティバル-
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http://columbia.jp/artist-info/pnumatrio/live.html
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2007-09-27
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Happy Birthday to マーク・ボラン!
明日9月28日、マーク・ボランの誕生日パーティイベントがニューヨーク市内のジョーズ・パブで開かれる。シルベイン・シルベイン、NYドールズのスティーヴ・コンテ、テレヴィジョンのリチャード・ロイド、パティ・スミス、ロバート・ゴードン、ブロンディーのクレム・バーク、シザー・シスターズのジェイク・シアーズ、そしてマーク・ボランの息子ローランド・ボランらが参加し、T.レックスの軌跡と音楽を祝う。
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2007-09-26
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ジェイソン・フォークナー来日公演、今夜最終回
元ジェリー・フィッシュのギタリスト、ジェイソン・フォークナーの4夜に渡る日本公演が渋谷オーネストで今夜幕を閉じる。昨夜も同会場で行われた公演では、アンコールにくるりのメンバーを迎えたパフォーマンスを披露した。一時期は“ペイズリー・アンダーグラウンド”シーンを代表するスリー・オクロックのメンバーだったフォークナーは、その後ジェリー・フィッシュに加入しアンディー・スターマーとバンド活動を行っていく。現在はソロ・アーティストとして日本のポニー・キャニオンと契約を結んでいるスターマーは、パフィーやロジャー・マニングと頻繁にコラボレーションを行う傍らで、80年代を意識したサイド・プロジェクトのTVアイズでフォークナーとは今でもバンド仲間の関係にある。メロディアスな作曲家でもあるフォークナーは、ビートルズのプロとしてもよく知られている。彼はこれまでに『ビートルズ・ウィズ・ビートルズ』(ビートルズを子供向けにゆったりしたアコースティックで演奏した作品)シリーズを2作リリースし、ポール・マッカートニーへのトリビュート・アルバムに参加、ジェリー・フィッシュ在籍中はマッカートニーのカバー曲をレコーディングとビートルズ関連の活動を多岐に渡って行ってきた。また2005年には、マッカートニーのアルバム『ケオス・アンド・クリエイション』の2曲にギタリストとして参加している。
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2007-09-26
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ソウルライヴ来日公演withベティ・ラヴェッテ
ジャズファンクの巨匠ソウルライヴが、朝霧ジャムと渋谷クアトロ公演を始めとする日本ツアーのために再来日中だ。新ヴォーカルにトゥーサンを迎えて初めてとなる今ツアーは、アメリカではすでに再生スタックス・レーベルからリリースされている最新作『ノー・プレイス・ライク・ソウル』も楽しめる内容となるだろう。ソウルライヴの公演に足を運ぶべき理由は山ほどあるが、特に10月9日の渋谷クアトロ公演はソウルファンにとって見逃せない夜となるはずだ。カルト的人気を誇るR&Bスターのベティ・ラヴェッテがオープニングを務めるのだから。60歳になるベティは、ようやく彼女の実力に値する注目を浴び始めている。パワフルでソウルフルな声の持ち主で、アトランティックやモータウンとレコーディング活動を行い、長年に渡ってミュージカル「バブルガム・ブラウン・シュガー」でキャブ・キャロウェイと主役を演じてきた経歴を持つベティだが、大成功を手にいれるチャンスになかなか恵まれずにきた。しかし、ここ最近になって音楽ライターやソウルファン(スマッシュの幹部数名も彼女のファン)から賞賛されていることで、その知名度が急上昇している。
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2007-09-26
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ナイトウィッシュ、最新作も絶好調
フィンランドのシンフォニックメタルバンドでプラチナムディスクの常連、ナイトウィッシュの最新アルバム『ダーク・パッション・プレイ』が非常に高い評価を受けており、売上げを伸ばしている。今作には、解雇されたヴォーカルのターヤ・トゥルネンに代わり、スウェーデン出身のヴォーカリストのアネッテ・オルゾンが加入している。先行シングル「アマランス」は、そのゴス調PVが話題を呼び、スペインとハンガリーで1位を獲得するなどヨーロッパ各地のソングチャートを賑わせた。ナイトウィッシュは、10月16日のイスラエル公演を皮切りに大規模なツアーをスタートさせる。4月末までにアメリカとヨーロッパも周る予定だが、中にはすでに完売となった公演もあるそうだ。
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2007-09-25
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チャカ・カーン、久々のアルバム堂々完成!
チャカ・カーンにとって1998年以来となるスタジオ・アルバムが来月リリースされる。同アルバムは、一部に大御所プロデューサーのジミー・ジャムとテリー・ルイスを迎えてレコーディングされた。シカゴ出身のR&Bスターであるチャカ・カーンは、ラフスのヴォーカルとして「テル・ミー・サムシング」(1974)など数々のヒット曲を世に送り出し、音楽業界での地位を築いた。その後は、プラチナムヒット曲「アイ・アム・エヴリィ・ウーマン」(1978)、グラミー賞に輝いた世界的ヒット曲「アイ・フィール・フォー・ユー」(1984)でソロアーティストとして多大な人気を集めてきた。近年ではレコーディングの数は減っているものの、ライヴや他アーティストのアルバムにゲスト参加するなど精力的な活動を続けている。今作には、「ディスリスペクトフル」でデュエットしているメアリー・J.ブライジ、「ユー・ビロング・トゥ・ミー」のリメイクでマイケル・マクドナルドがゲスト参加している。プリンス、ジョニ・ミッチェル、ジミヘンのカバーが収録されているのも今作の特徴だ。この『ファンク・ディス』の日本リリースは10月10日、チャカのマイスペースで収録曲を試聴することができる。
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2007-09-25
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メグ・ホワイト休息中
女優の外見が少し似ていたために、ホワイト・ストライプスのドラマー、メグ・ホワイトがポルノ映画に出演しているという噂が広まってしまっている。ホワイト・ストライプスのマネージメントは、噂を全面否定するコメントを正式に表明した。メグ・ホワイトは現在ストレスによる病の治療のために休暇をとっている。
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2007-09-21
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リー・ペリー、期待の最新作を制作中
レゲエの象徴リー・ペリーが、エネルギッシュなロッカーのアンドリューWKを作曲とプロデュースに迎えて最新アルバムを制作中だ。2人は今年の初めに米テキサス州で開催された音楽産業イベントSXSWで出会って意気投合した。今作はスリッツのアリ・アップを初め多数のアーティストがゲスト参加、ギター・ウルフ、ザ・フォール、コーチウィップス、ヘラなどを抱えるアメリカのレーベル、ナルナックから年内にリリースされる。
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2007-09-21
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期待の実力派新人フェイストとは?
カナダ人シンガーソングライターの フェイストが、現在iPodのCMでオンエア中のシングル「1234」をきっかけに大ブレイクしている。少女時代から音楽に真剣に取組み始めたフェイストは、パンク・バンドに参加し、その後は作曲とエレクトロニック・ミュージックの両方を武器にヨーロッパ各地を転々とする。彼女は、後にサイコセクシャル・エレクトロニックロッカーのピーチズとして有名になるメリル・ネスカーと同居し、サウンド面やDJ、共同作曲者として協力していたこともある。また、それに加えてブロークン・ソシアル・シーンやポスタル・サービスなど、幅広いアーティスト達とコラボレーションを行った経験を持つ。評論家の間では一目置かれる存在でありながらメジャーなヒット曲には恵まれなかった彼女だが、ようやく開花するチャンスが巡ってきた様だ。
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2007-09-21
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ボブ・ディランinナッシュビルは大好評
9月19日に米ナッシュビルの歴史的建物ライマン・オーディトリウムで行われたボブ・ディランのパフォーマンスが地元で大絶賛の的となっている。オープニングを務めたエルヴィス・コステロに続いて登場したディランは代表曲をたて続けに披露、伝説のアルバム『ブラッド・オン・ザ・トラックス』から「ミート・ミー・イン・ザ・モーニング」を、リードヴォーカルとギターにホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトを迎えて熱唱した。
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2007-09-20
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“ブリティッシュ・アンセムズ”、今年も期待のラインアップ
クリエイティブマンが12月9日に開催する“ブリティッシュ・アンセムズ”に再び新しい風を送りこむ。同イベントには、今イギリスで最も旬な若手バンドの筆頭格としてエナミー、そしてエイト・レッグス、リップコーズ、ロス・キャンペジーノズ、レトロポップ・ガールズバンドのパイペッツらが出演する。英コベントリー出身の3人組から成るジ・エナミーはオアシスやジャムとよく引き合いに出され、英NME誌から大絶賛されているバンドだ。ライヴを通じて根強いファン層を築き、これまでにカサビアン、マニック・ストリート・プリーチャーズ、フラテリスらとツアーを行い、ストーンズの前座を務めたこともあるほどの実力の持ち主だ。全英アルバムチャート1位を獲得したデビュー・アルバム『ウィル・リヴ・アンド・ダイ・イン・ディーズ・タウンズ』のリリース直後にサマーソニックで今年すでに来日を果たしている。サマソニで彼らを見逃した人は、“ブリティッシュ・アンセムズ”に足を運んでこの話題の新人UKアーティストをチェックしてみよう。ジ・エナミーは、東京で開催される“ブリティッシュ・アンセムズ”の他に大阪と名古屋公演にも出演予定だ。詳細はHPを参照のこと。
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http://www.creativeman.co.jp/2007/BA/index.html
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2007-09-20
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カキ・キングの最新アルバム完成へ
天才若手ギタリストのカキ・キングが、著名プロデューサーのマルコム・バーン(ボブ・ディラン、イギー・ポップ、レイチェル・ヤマガタ)を迎えた4枚目のアルバムを完成させたばかりだ。彼女曰く、今作には彼女の特徴としてよく指摘される風変わりな演奏スタイルとテンポに加えて、わかりやすい直球型のギターワークも取り入れたとか。カキ・キングの音楽は、新曲旧曲ともに俳優/映画監督ショーン・ペンの映画「イントゥ・ワイルド」にも起用されている。その他では、デイヴ・グロールもカキ・キングのファンとして有名。フー・ファイターのニュー・アルバム収録曲「ザ・バラード・オブ・ザ・ベレスフォード・マイナーズ」でのカキ・キングのギター演奏にも要注目だ。
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2007-09-19
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セックス・ピストルズ、一夜限りの再結成
セックス・ピストルズが、11月8日にロンドンのブリクストン・アカデミーで開催される1回限りの公演のためにオリジナルメンバーで再結成することが明らかになった。同公演は、彼らの金字塔的なアルバム『ネバー・マインド・ザ・ブロックス』のリリース30周年を記念して行われる。同バンドは、1978年にヴォーカルのジョン・ライドン(ジョン・ロッタン)が脱退したために解散を余儀なくされたが、1996年に“Filthy Lucre”ツアーで再結成し来日、その後2002年と2003年にも再結成している。
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2007-09-19
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ザック・デ・ラ・ロチャ、7年ごしのソロ・アルバム完成
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのフロントマン、ザック・デ・ラ・ロチャが2000年から制作に取りかかっていたソロ・アルバムの完成を遂に発表した。同アルバムでラ・ロチャは多数の曲を数々のアーティストとレコーディングしたが、実際にどの曲とアーティストがアルバムに収録されたのかは今のところ明らかになっておらず、注目を集めている。多大な尊敬を集めるドラマー、またマーズ・ヴォルタとの仕事で最も有名かつローヤル・トゥルックス、トランス・エーエム、フィンランドのハードロック・バンドHIM、歌田ヒカルとレコーディングを行った経験もあるジョン・セオドアが同アルバムの大半で演奏している。
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2007-09-19
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ブリちゃん、お騒がせな日々に終わりなし
ブリットニー・スピアーズのキャリアと人生が破滅的な方向へと暴走中だ。MTVビデオ授賞式での彼女の無様なパフォーマンスが与えたショックの余韻がまだ消えない音楽業界とファンであるが、この1ヶ月彼女のマネジャーを担当してきた世界有数のマネジメント会社ジェフ・クワンティネッツが、顧客リストから彼女を外す意向を発表した。ブリットニーは顧問弁護士にも先日見放されたばかりだ。こういった事実に輪をかけて、メディアはブリットニーが2人の子供達の親権を失うこと、最近ではLAのホテル、シャトー・マーモントで食事中に自分の顔にお皿の食事を塗りたくったブリットニーがホテルから追い出されたなどのスキャンダルを次々と報じている。新曲「ギミー・モア」がチャート入りしているブリットニーの最新アルバムは11月13日にリリース予定。勝ち組プロデューサーのティンバランドは、元彼のジャスティン・ティンバレイクとのコラボレーションに参加するようにと彼女にラブコールを送っているそうだ。
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2007-09-19
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シンプソンズがアルバムに
TVアニメ番組「シンプソンズ」からの曲をレコーディングしたアルバム『テスティファイ』が先日リリースされた。同アルバムの参加アーティストは、デイヴィッド・バーン、ジャクソン・ブラウン、ロス・ロボス、ショーン・コルヴィン、B-52’sなど。この夏に全米で公開された「ザ・シンプソンズ・ムービー」は、2008年春に日本公開予定だ。
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2007-09-18
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ジャスティン・セローが監督デビュー
俳優ジャスティン・セローの監督デビュー作「デディケイティッド」が好評を博している。主演のビリー・クラダップは、イラストレーター役のマンディー・ムーアとの仕事を無理矢理押しつけられる惨めな絵本作家を演じている。同作品には、ハーヴィ・ケイテルやミア・ファーロウなどのベテラン陣も出演。ディアフーフ、ストロークス、ライトニング・ボルト、フィッシャースプーナー、キャット・パワーの楽曲を収録したサントラは先日リリースされたばかりで、こちらも好評な様子だ。
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2007-09-18
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マドンナ、イスラエルで聖地巡礼
現在イスラエルを訪問中のマドンナが、夫ガイ・リッチーと共にシモン・ペレス大統領と大統領邸で面会した。元々はローマン・カソリックとして育ったマドンナは数年前にユダヤ教神秘主義派のカバラに改宗しており、滞在中に様々なカバラ教徒の聖地を訪ねる計画だ。
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2007-09-18
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マイスペースで話題の新人歌手マリエ・ディグビー
マリエ・ディグビーが、リアナ、リンキン・パークやジェイムス・モリソンの曲をカバーしている自身の映像をマイスペースにアップしたことで大きな関心を集めている。彼女が現在までにレコーディングした「スチューピッド・フォー・ユー」と「アンフォルド」の2曲のオリジナル曲は、ネットでのストリーミングと購入が可能となっている。米ロサンゼルス出身で、日本人の母とアイランド系アメリカ人の父を持つマリエのデビュー・アルバムはハリウッド・レコードより来年リリース予定だ。
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2007-09-18
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ヴァージン、店舗数さらに縮小へ
ヴァージンがイギリスとアイルランドの店舗を投資マネジメント会社のザウィ・エンタテイメント社に売却、ヴァージンの店名はそのまま継続して使われる予定だ。
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2007-09-18
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シー・アンド・ケーク、久々の最新作&ツアー!
シー・アンド・ケークのサム・プレコップによるシカゴをテーマにしたモノクロ写真集「フォトグラフィー」が11月27日にリリースされる。同写真集はオリジナルCD付だ。サムの写真は、シー・アンド・ケークの4年ぶりとなる最新作『エヴリィバディ』(スリル・ジョッキー)のパッケージにも起用されている。また、画家としても注目を集めるバンド仲間のアーチャー・プリウィットの絵も今回のパッケージに使われている。ドラマーのジョン・マッケンタイヤーは、トーティスのメンバー、そして引っ張りだこのプロデューサーとして多忙な毎日を過ごしている。メンバー全員が多様なプロジェクトに関わっているためにシー・アンド・ケークとしてあまり活動をしていなかった彼らだが、現在4年ぶりとなるツアーを行っているところだ。
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2007-09-14
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米老舗レコード店ヴィレッジ・ミュージックが閉店へ
エルヴィス・コステロが「世界一のコレクションを揃えたレコード屋」と謳う、米カリフォルニア州マリン郡にあるヴィレッジ・ミュージックが9月30日をもって60年以上続けてきたビジネスに終止符を打つ。
経営者のジョン・ゴダード(64)は、1957年に店員として働き始め、1961年に店の権利を買い取った。このゴダードの店で記念すべき初インストア・ライブを行ったクイックシルバー・メッセンジャー・サービスは、ジョン・チッポリーナとゴダードがボーイスカウト時代の知り合いだったために実現、後にゴダードは彼の妹と結婚した。
その後、ゴダードは近所のライブハウス“スウィートウォーター”のパーティのブッキング業務を手がけ、それと並行して彼の店ではジョン・リー・フッカー、ライ・クーダー、カルロス・サンタナ、ロバード・ワード、アルバート・コリンズらがジャムセッションを行うなどインストア・ライブも有名になっていった。
先日は、店の常連であるエルヴィス・コステロとジェリー・ガルシアが、エルヴィス・プレスリーのバンドで活動していた伝説のギタリスト、ジェームス・バートンと店内でパフォーマンスを行った。また、閉店パーティには地元メンバーのボニー・ライト、マリア・マルダー、サミー・ヘイガー、ナラダ・マイケル・ウォルデンの面々が参加し、それぞれが心のこもった演奏を聴かせてくれた。
ゴダードは、ジミー・スコット、R&Bシンガーのチャールズ・ブラウン、ベティ・ラヴェッテなど当時は過小評価されていたアーティスト達のキャリアを復活させたことでも知られる。
今月末までの毎日、店に在庫のあるヴァイナルのみ(同店は主にヴァイナルしか取り扱っていない)を使ったDJシャドウのセットを聴くことができる。デヴィッド・グリスマンの子供であるギルマンとモンロー・グリスマンは、閉店までの日々を追ったドキュメンタリーを制作中だ。ゴダード曰く、「俺はもう時代遅れなのさ。それを楽しんでるよ。」
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2007-09-14
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ウィンター・キッズ、今夜ライヴin 渋谷
英ドラウンド・イン・サウンド誌とNME誌から大絶賛されているジェームス・スナイダーとハンナ・スナイダー兄妹率いる英国のポップ・グループ、ウィンター・キッズが今夜ついに渋谷O-Nestにグレート・アドベンチャーと共に登場し、明日土曜日にはチェルシー・ホテルでデビュー・アルバムからの楽曲を披露する。
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2007-09-14
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問題児トミー、今度はクラブDJ志望
またしてもトミー・リーがモトリー・クルーを脱退した。クラブミュージックのDJとしてキャリアを築くための行動だと一部のメディアは報じている。大成功を収めた最近のモトリー・クルー再結成以前のトミー・リーは、全くパッとしない“リアリティTV”の特集「トミー大学に行く」や「超新星ロックスター」への出演に時間の大半をつぎ込んでいた。トミーは先日行われたMTV授賞式に出席、会場で元妻のパメラ・アンダーソンをこきおろしたためにキッド・ロックから頭に一撃を喰らわせられる羽目となった。
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2007-09-13
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偉大なるミュージシャン、ジョー・ザビヌル死去
ジャズ・シンセサイザー奏者&ピアニストのジョー・ザビヌルが享年75歳で他界した。
オーストリア生まれのミュージシャンだったザビヌルは、幼い頃からその音楽の才能を発揮、奨学金を得てアメリカのバークレー音楽院に進学する。間もなくダイナ・ワシントンやキャノンボール・アダレイといった大物ジャズミュージシャン達と共演するようになり、1966年にアダレイの「マーシー・マーシー・マーシー」の作曲を手がけてヒットさせたことで、一躍有名になる。
マイルズ・デイヴィスからのオファーを一度は断ったザビヌルだが、1969年にはデイヴィスの珠玉の名作『イン・ア・サイレント・ウェイ』に参加、タイトル曲を手がける。そして翌年1970年には、デイヴィスのアルバム『ビッチズ・ブリュー』の作曲とレコーディングに参加し、衝撃的な作品を世に送り出す。
ザビヌルは、ウェイン・ショーター、ミロスラフ・ヴィトウス、アルフォンス・ムーザンらと共に活動していたウェザー・リポートの結成メンバーでもあった。同バンドは1987年の解散までメンバー交代を頻繁に繰り返し、最後まで脱退しなかったのはザビヌルとショーターの2人だけだったが、評論家とファンから大絶賛を受け大きな成功を築いていく。
ザビヌルが、彼の代表曲とも呼べる「バードランド」を書いたのもこのウェザー・リポート在籍中のことだった。同曲が収録されたアルバム『ヘヴィー・ウェザー』は全米で50万以上の売上げを記録し、その後マンハッタン・トランスファーやクインシー・ジョーンズなど多数のアーティストがカバーしたことで有名だ。日本で特に人気を集めたウェザー・リポートは、1972年に東京でライブ・アルバムのレコーディングを行ったこともある。
ザビヌルは精力的な音楽活動を継続し、ダウンビート誌の“ベスト・キーボードプレイヤー”に30回も選出されたほど、その実力は生涯衰えることがなかった。オーストリア大統領のハインツ・フィッシャーは、偉大なミュージシャンで、オーストラリアを代表する音楽大使だったザビヌルの死を実に遺憾に思うと述べ、ウィーン市長は市内にザビヌルの記念碑を建てる意向を明らかにしている。ザビヌルの冥福を祈りたい。
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2007-09-13
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ホール&オーツ、再び注目を集める
最近のホール&オーツはサプライズ続きだ。この20年間ヒット曲に恵まれず、メジャー・レーベルとの契約とも無縁だった彼らを、各方面のミュージシャン達がメディアで絶賛しているのだ。彼らは、先週15000人収容のハリウッドボウルでほぼ満員に近い公演を行った。長年に渡るファンの多い2人組は、これまでに6曲のナンバー1ヒットと7枚のプラチナム・アルバムを世に送り出し、今日でもカニエ・ウエスト、デ・ラ・ソウル、ウータンクラン、シンプリー・レッド、ワイクリフ・ジーンらなど多数のアーティストにサンプリングされている。
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2007-09-13
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話題の新作映画「カタコンベ」
ホラー映画「カタコンベ」が間もなく日本で公開される。同作品のオープニング曲には、Xのドラマー/ピアニストのYoshikiによるプロジェクト、バイオレットUKの「ブルー・バタフライ」が起用されている。
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2007-09-13
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ホワイト・ストライプス、北米ツアーをキャンセル
ホワイト・ストライプスが、9月13日に米ニューメキシコ州アルバカーキからスタートする予定だった1ヶ月間のツアーを急遽キャンセルした。キャンセルの理由は、ドラマーのメグ・ホワイトの“神経不安症”という事しか明らかになっていない。
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2007-09-11
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新作映画「La Vie d'Artiste」、豪華サントラに注目!
ステレオラブのティム・ゲインとハイ・ロマズのショーン・オヘイガンが、フランスのコメディ映画「La Vie d'Artiste」用の音楽のためにコラボレーションを行った。同映画のサウンドトラックはヨーロッパにて9月10日リリース予定。
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2007-09-11
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フォクシー・ブラウン、遂に刑務所へ
ヒップホップ界のスター、フォクシー・ブラウンが懲役1年の実刑判決を受けた。ブラウンは、2004年にネイリスト、近隣住民、ビューティサロンの店員に対する暴行事件を起こしており、警察には嘘の証言をするなど、乱闘騒ぎの加害者として数多くの逮捕歴を持つ。
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2007-09-11
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ピーター・ボグダノヴィッチの最新ドキュメンタリー
ピーター・ボグダノヴィッチ監督による最新ドキュメンタリー映像「ランニン・ダウン・ア・ドリーム・トム・ぺティ・アンド・ザ・ハートブレイカーズ」が、10月14日のニューヨーク・フィルム・フェスティバルでプレミア上映される。
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2007-09-11
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ニール・ヤング、多忙な秋へ突入
ニール・ヤングの最新アルバム『クローム・ドリームス2』が10月9日にヨーロッパ、10月16日にアメリカでリリースされる。アルバムリリースに伴って10月18日より開始する全米ツアーでは、来場者にアルバムが配られる予定だ。ヤングはツアー中の10月27、28日には毎年行っているブリッジ・スクール・ベネフィット、12月12、13日にはニューヨークでの公演に出演する。
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2007-09-04
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日本ロック集成「ジャプロックサンプラー 」
ジュリアン・コープの新著「Japrocksampler: How the Post-war Japanese Blew Their Minds on Rock ‘n’ Roll」がイギリスで発売中。ジュリアン・コープは、元ティードロップ・エクスプローズのメンバーで、これまでにジャーマン・ミュージック集成「クラウトロックサンプラー」など多数の音楽関連書を執筆してきたイギリス人ミュージシャンだ。フラワー・トラベリン・バンドのアルバム『エニウェア』を表紙にした今作では、前衛クラシック主体の作曲活動で知られる一柳慧(オノ・ヨーコの一番目の夫)、スピード、グルー&シンキ、裸のラリーズなどアンダーグラウンド的なアーティスト中心に幅広くカバーしており、一部では“グループ・サウンド”も取り上げている。
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2007-09-04
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ノーザン・ステイト、レーベル移籍第一弾!
ニューヨーク発の白人女性ラップ・トリオ、ノーザン・ステイトがサード・アルバム『キャン・アイ・キープ・ディス・ペン』をリリースした。前作でソニーとの方向性の食い違いに不満を感じた彼女達は、マイク・パットン(フェイス・ノー・モア)主宰のイペキャック・レーベルへ移籍。今作ではプロデューサーにビースティ・ボーイズのアド-ロックを迎え新しい門出を飾った。ノーザン・ステイトは、クイーン・ラティファ、リズ・フフェアー、デ・ラ・ソウル、トム・トム・クラブをミックスさせた様なサウンドが特徴で、今作はすでに各方面から高い評価を受けている。
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2007-09-04
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アポカリプティカの最新作、今月リリース
フィンランド出身のヘヴィメタルをチェロで奏でるマルチミリオン・アーティスト、アポカリプティカが、6枚目となるアルバム『ワールズ・コライド』を9月17日にリリースする。今作には、布袋寅素、ラクーナ・コイルのスキャビア、スリップノットのコリイ・テイラー、スレイヤーのデイヴ・ロンバルド、そしてデヴィッド・ボウイの「ヒーローズ・イン・ジャーマン」のカバーのヴォーカルにラムスタインのティル・リンドマンなど、特別ゲストが多数参加している。
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2007-09-03
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モントレー・ジャズフェスティバル50周年
ジャズフェスティバルとして世界一歴史の長いモントレー・ジャズフェスティバルが、今年で50周年を迎える。9月21日から23日にかけて開催される今年の同フェスティバルのラインアップは、ダイアナ・クラール、ジョン・マクラーレン、ロス・ロボス、ソニー・ローリンズ、デイヴ・ブルーベック、オーネット・コールマン、テランス・ブランチャード、ジム・ホール、デイヴ・ホーランドら多数。
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