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2007-06-29
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ファッツ・ドミノへのトリビュート・アルバムがリリース
ニューオリンズ音楽の象徴、ファッツ・ドミノへのトリビュート・アルバムが9月25日にリリースされる。アルバムにはニール・ヤング、エルトン・ジョン、トム・ぺティ、ランディ・ニューマン、ノラ・ジョーンズ、トゥーツ、メイタルズ、レニー・クレヴァーツ、ロバート・プラント、ボニー・ライット、コリーヌ・ベイリー・レイなど豪華なアーティスト陣が参加している。このアルバムはニューオリンズを襲ったハリケーンの救済基金を集めるチャリティ・アルバムでもあるため、Dr.ジョン、アート&イヴァン・ネヴィル、アーマ・トーマスなどの地元アーティストも名を連ねている。その他には、ジョン・レノンによるファッツ・ドミノの「エイント・ザット・ア・シェイム」(チープ・トリックもカバー)の未発表カバー曲が1曲目に収録されている。
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2007-06-29
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スパイス・ガールズ再結成の行方は・・・
あのスパイス・ガールズが再結成し、11都市を周るツアーを行なうことが明らかになった。この再結成ツアーはドキュメンタリー映像の撮影を兼ねており、彼女達のベスト盤CDの売上げを促進する狙いもある。
スパイス・ガールズは1994年に資本家/マネージメントのチームがオーディションで結成したグループ。1996年のデビュー・シングル”ウォンナ・ビー”が世界的大ヒットとなり、彼女達は瞬く間に時代の寵児となった。
同グループはUKチャート1位の座を計6回獲得、リリースした3枚のアルバムは3500万枚売り上げたと言われている。しかし、1998年にジェリ・ハリウェルが脱退しオリジナルメンバーが入れ替わったことで人気が落ち目に、サード・アルバムはファーストのほんの数割程度の売上げに留まった。
その後、メンバーはそれぞれソロ活動に挑戦したが、比較的売れたファースト・アルバム以降は早々に飽きられ、レーベルから契約を打ち切られる結果に終わっている。
メンバーのジェリ・”ジンジャー”ハリウェル(ユニオンジャックのミニドレス姿で有名)、メラニー・”スポーティ”・チズム、メラニー・”スケアリー”・ブラウン、ヴィクトリア・”ポッシュ”・ベッカム、エマ・”ベイビー”・バントンの5人全員は、現在でもセレブとして注目を浴びている(その大半がゴシップやスキャンダルネタなのはさておき)。
キーキー声の有名サッカー選手、デヴィッド・ベッカムと結婚したヴィクトリア・ベッカムは、ファッションのトレンドセッターでいることに必死になるなど、お金を手にいれるために自分達の名声を最大限に利用してきた。スパイス・ガールズの中で最も音楽的才能に恵まれていないこと、拒食症や豊胸整形疑惑(事実、セレブのバストアップ格付けワースト10位にランクインしている)など、容貌のことも頻繁に話題にされる彼女は常に注目を集めている存在だと言える。
メンバーの中でソロ活動が最も成功しているジェリ・ハリウェルは、昨年未婚の母として出産した娘を”ブルーベル・マドンナ”と命名しニュースの一面を飾った。つい最近では、コメディアンのエディ・マーフィとの間に子供をもうけたばかりのメル・Bが話題になっている。
香港と北京公演が予定されているスパイス・ガールズ再結成ツアーだが、日本公演の詳細は未定である。
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2007-06-29
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ザ・ユーズド、無念の公演キャンセル
エモ・バンドのザ・ユーズドが、バート・マクラッケンの喉の手術を理由にヴァンズ・ワープド・ツアー2007のヘッドライナーを含め、予定されていた公演を5週間キャンセルした。ザ・ユーズドの苦悩に満ちたサウンド、クオリティーの高いプロダクション、そして苦しいまでにロマンチックなエモ・スタイルはマイ・ケミカル・ロマンスと引き合いに出されることが多い。同バンドは2枚のプラチナム・アルバムに続き、今年5月にサード・アルバム『ライズ・フォー・ザ・ライヤーズ』をリリース。今年11月の日本公演は予定どおり行われる見通しだ。
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2007-06-28
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ヒップホップ・シーン最新情報
先日開催されたBET賞での50セントのパフォーマンスが口パクであったことを彼のDJが暴露し、話題となっている。
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2007-06-28
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スパイク・リー新作にダグ・E
スパイク・リー監督の新作「ノー・ワン・ティル・サムワン・キルズ・ユー」に出演しているラッパーのダグ・E・フレッシュに要注目だ。ダグ・Eはビートボックスの先駆者として多方面から尊敬されている存在で、1986年に発表したヒップホップの名曲「ザ・ショー」が代表作。
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2007-06-27
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再結成ヴァーヴ、今秋ツアー開始
マンチェスター出身のバンド、ヴァーヴが再結成しレコーディングとツアーを行うことが明らかになった。1999年の解散後、長い沈黙を破っての活動再開となる。同バンドは現在スタジオ入りしており、今年11月にはUKツアーが予定されている。彼らのサード・アルバム『アーバン・ヒムス』はUKチャート1位にランクイン、全世界でかなりの枚数を売上げた。メンバーらは麻薬関連のトラブル、そしてヴォーカルのアッシュクロフトとギタリストのニック・マッケイヴとの間の確執があったにも関わらず、長年持ちこたえてきた。ニックは1995年と1998年にバンドを脱退しているが、現在ではアッシュクロフトとの関係を修復したようだ。アッシュクロフトが解散後にリリースした3枚のソロ・アルバムはそこそこの成功を収めたが、その他のオリジナルメンバーは特に目立った活動を行なっていない。
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2007-06-27
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コッペの『フィ-ラメンテ』リリースパーティ
エレクトロニック・ミュージシャンで世界公認のミッキー・マウス収集家でもあるコッペの最新作『フィ-ラメンテ』のリリース記念パーティが7月5日にスーパー・デラックスで開催される。時折コラボレーションを行っている竹村延和氏も出演予定。
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2007-06-27
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ケリー・ウィリス、待望のニュー・アルバムをリリース
オルタナティブ・カントリーのアーティスト、ケリー・ウィリスの最新作『トランスレーティッド・フロム・ラヴ』が先日リリースされた。同アルバムには、ジュールズ・シアーとの共作が数曲、イギー・ポップの「サクセス」のカバー、そしてデヴィッド・ボウイとの共作が収録されている。ベテランのシンガーソングライターのジュールズ・シアーは、自身のバンドであるポーラー・ベアーで演奏することもあるが、おそらくシンディー・ローパーのヒット曲「オール・スルー・ザ・ナイト」とバングルズのヒット曲「イフ・シー・ノウズ・ワット・シー・ウォンツ」の作曲を手がけたことで最も有名だろう。
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2007-06-27
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G.ラヴのCD/DVDセットが来月末リリース
7月31日にG.ラヴのCD/DVDセット『ア・イヤー・アンド・ア・ナイト・ウィズ・G.ラヴ・アンド・ザ・スペシャル・ソース』が、ジャック・ジョンソンのレーベル、ブッシュファイヤーからリリースされる。同アルバムにはイギリス、アメリカ、日本でレコーディングされた作品が収録されている。
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2007-06-26
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米音楽小売業界の最新動向
デジタル音楽配信ストアのアイチューンが音楽小売業全米第3位であることが最近行われた調査で明らかになったと、アメリカのメディア各社が報じている。この調査の上位5位内に“ブリック・アンド・モルタル”(専門の店舗を持つ)のスペシャリスト企業はランクインしていない。上位5社は、ウォル‐マート15.8%、ベスト・バイ13.8%、アイチューン9.8%、アマゾン6.7%、そしてターゲット6.6%だった。ウォル‐マート、ベスト・バイ、ターゲットはいわゆる“大箱”店舗で、限られた人気ヒット音楽を激安で提供している。アイチューンとアマゾン両社は、ネット配信による音楽の幅広い選択肢が特徴だ。6位にランクインしたトランスワールドは、財政難に陥った独立系レコード店が集まった複合企業で“ブリック・アンド・モルタル”を得意としている。同社には、キャメロット、ココナッツ、サム・グッディ、スペックス、ストロベリーズ、ウェアハウスなどのレコード店が名を連ねている。
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2007-06-26
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グウェン、ついにノー・ダウト復帰
ノー・ダウトが地元の南カリフォルニアで飛び入りライヴ・パフォーマンスを行った。ヴォーカルのグウェン・ステファニのライヴのエンディングに登場し、ヒットナンバー3曲を披露した。グウェンが2枚のソロ・アルバム制作と息子キングストン・ロスデイルの出産でバンドから離れているために、ノー・ダウトの活動は2001年のアルバム『ロック・ステディ』以来ずっと休止状態にあった。しかし、同バンドは先日6枚目のアルバム制作に取りかかっていることを発表した。
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2007-06-26
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ニック・ロウ、ニュー・アルバムをリリース
ニック・ロウの最新作『アト・マイ・エイジ』が先日リリースされた。同アルバムには、ザ・プリテンダーズのクリッシー・ハインドと元コマンダー・コディのギタリスト、ビル・カーチェンがゲスト参加している。
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2007-06-25
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ソルト・ン・ペッパ 、待望のカムバック!
オールドスクール・ヒップホップのファンに嬉しい知らせが届いた。迫力溢れるデュオのソルト・ン・ペッパが再結成することが明らかになったのだ。また、来年の秋にはMTVの「リアリティ・TV」で彼女達のカムバックまでの軌跡が放映される予定だ。オールドスクール・ヒップホップのファンは、メンバーのソルト(シェリル・ジェームス)、ペッパ(サンドラ・デントン)、DJスピンデレラ(2人いたが、主にディー・ディー・ローパー)の活躍を鮮明に記憶しているだろう。彼女達は、「プッシュ・イト」(1996)、「レッツ・トーク・アバウト・セックス」(1990)、「ホワットア・マン」、「ナン・オブ・ユア・ビジネス」、「シュープ」などのポジティブでセクシー、かつ楽しいヒット曲で世界中を魅了した(うち3曲はプラチナム賞を4回獲得し1993年には『ベリー・ネセサリー』でグラミー賞に輝いたアルバム収録曲)。ヒット曲を連発し成功の最中にいた彼女達だが、2002年の解散に至るまでプロデューサー/ボーイフレンドと報酬を巡るトラブル、所属していたレコード会社が破産、メンバーの離婚など数々の苦難に見舞われてきた。ソルト・ン・ペッパ、おかえりなさい!
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2007-06-25
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ハイ・オン・ファイヤー、新作リリース&全米ツアー
米カリフォルニア州オークランド出身のストーナー・メタルの怪物、ハイ・オン・ファイヤーが最新作『デス・イズ・ディス・コミュニオン』を9月18日にリラプス・レコードよりリリースする。彼らを聴いたことがない人は、ブラック・サバス、セルティック・フォーレスト、モーターヘッドが同量ずつ入った音楽を想像してみてほしい。同アルバムは、ニルヴァーナやサウンドガーデンを手がけたジャック・エンチーノがプロデュースを担当。ハイ・オン・ファイヤーは、9月20日のサン・ディエゴ公演を皮切りに全米ツアーを開始、そのうち32公演に日本のポストロック・インストゥルメンタル・グループのモノも参戦予定だ。モノのライブを観たハイ・オン・ファイヤーがツアーへの誘いをかけたそう。
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2007-06-25
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リチャード・ロイド、入院で脱退計画延期?
テレヴィジョンのリチャード・ロイドが5月24日より肺炎のために入院し、集中治療室で治療の一部を受けていることが明らかになった。ロイドは入院前に、1973年以来ギタリストとして活動してきたテレヴィジョンからの脱退を表明。彼自身のバンドであるスフィ・モンキーズに専念するために、6月16日にセントラルパークで予定されていた公演を最後にテレヴィジョンから穏便に去る予定でいた。
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2007-06-22
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メルト・バナナ、ツールのオープニングに
マルチプラチナム賞を獲得したオルタナティブ・メタルバンドとしてアメリカ最大級かつ最もワイルドなライヴで知られるツールが、日本のメルト・バナナをアメリカツアーのオープニングアクトに指名した。先週末にニュー・ジャージーのアトランティック・シティで13000人以上の観客を前に行われた完売公演もその1つ。一般的に“ノイズ・バンド”として括られているメルト・バナナは、1993年にヴォーカル/叫び屋/喚き屋/泣き屋/ラッパーのヤスコが結成。絶え間なくツアーを行い素晴らしいライヴを披露してきたことで、確実にインターナショナルなファン層を築いてきた。彼らはこれまでにジム・オルーク、マイク・パットン、ジョンゾーンなど、“型破り”でカッティングエッジなタイプの海外アーティストと度々共演してきた。
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2007-06-22
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FCQ3人目の日本リリース
フィンランド出身のサックス奏者ティモ・ラッシーが素晴らしいソロ・デビュー作『ザ・ソウル・オブ・ティモ・ラッシー』をリリースしたばかり。ファイヴ・コーナーズ・クインテットのメンバーとしては、トランペットのユッタ・エスコラとドラマーのテッポ・“テディ・ロック”・マキーネンに続き、3人目の日本でのソロリリースとなる。FCQは日本ではコロムビアから、ヨーロッパではソニーBMG、アメリカではミランからリリースされている。先週、彼らはニューヨーク州のローチェスター・ジャズ・フェスティバルに出演し、アメリカで初めてのパフォーマンスを行った。
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2007-06-21
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スパンク・ロック、ダウンタウン・レコードと大型契約
米バルティモア出身の騒々しい酔いどれパーティラッパー、スパンク・ロックがLAとNYに拠点を置くワーナー傘下のインディーレーベル、ダウンタウン・レコードと契約した。ダウンタウン・レコードは2年前の設立時からノリにのっているレーベルで、代表的なアーティストには数々のプラチナム賞を受賞したナールズ・バークレイ、イギリスのアート・ブラットやアメリカでネットを通じてセンセーションを巻き起こしたコールド・ウォー・キッズなどがいる。スパンク・ロックは、ラッパーのスパンク(ナイーム・ジュワン)とプロデューサ/DJのアルマーニ・エクスチェンジ(アレックス・エプトン)から成るユニット。ニンジャ・チューン系列のビッグ・ダダからリリースされたデビューアルバム『ヨーヨーヨーヨーヨー』は各方面から大絶賛され、ヒット曲「バンプ」や「リック・ルービン」を引っ下げてのライヴ公演(サマソニにも出演)で世界中の観客を虜にしてきた。ベック、ビースティ・ボーイズ、ビヨーク、ゴーストフェイスのコンサートのオープニングアクトやDJケンタロウのアルバムへのゲスト参加、そしてイギリスのレーベルであるファブリックのミックス・アルバムを手がけたこともある彼らのファンの中にはデヴィッド・ボウイやトム・ヨークがいる。これまでにスパンク・ロックは、アトランティックやドミノなど複数のレーベルを渡り歩いてきたが、今回ダウンタウンとはアルバム4枚というビッグな契約を交わしている。また、この契約の一環としてダウンタウンが100万ドルでニンジャ・チューンの権利を買い取ったと言われている。
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2007-06-21
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『ザ・ブリット・ボックス』今秋リリース
ライノ・レコードから素晴らしいボックス・セット『ザ・ブリット・ボックス』がリリースされる。同セットはUKインディーズ、シューゲイザー、80年代と90年代のブリット・ポップ全78曲を収録。イギリスの公衆電話を模ったパッケージには、80ページの小冊子が付いてくる。10月2日のリリースをお楽しみに!
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2007-06-20
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ヒラリーのテーマ曲は不評
次期アメリカ合衆国大統領選への出馬を表明しているヒラリー・クリントンが、今週は音楽ファンからブーイング攻撃を受けることになりそうだ。最近、ヒラリーの選挙キャンペーンのスタッフがキャンペーン用テーマ曲を選ぶために一般公募コンテストを行なったところ、多数の意見が寄せられたが、同時に世間では政治的ジョークのネタにされてしまっている。夫のビル・クリントン元大統領はフリートウッド・マックの「ドント・ストップ(シンキング・アバウト・トゥモロー)」をキャンペーンのテーマ曲に起用したことで有名。今回、ヒラリーのコンテストで最終候補に残ったのはU2の「ビューティフル・デイ」、テンプテーションズの「ゲット・レディ」、ステイプル・シンガーズの「アイル・テイク・ユー・ゼア」、「アイム・ア・ビリーバ」のスマッシュ・マウス・バージョン、そしてポリスの「エヴリィ・リトル・シング・シー・ダズ・イズ・マジック」など。しかし、選ばれたのは批評家のほとんどが“退屈な曲”として拒絶しているセリーン・ディヨンの「ユー&アイ」だった。
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2007-06-20
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オースティン発カリスマバンド
注目を集めている米テキサス出身のバンド、オー・ノー!オー・マイ!が5曲入りのEP『ビトウィーン・ザ・デヴィル・アンド・シー』を7月10日にリリース予定。
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2007-06-20
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新フェスがサンフランシスコに誕生!
今年が第1回目となるイベント“トレジャーアイランド・ミュージック・フェスティバル”が9月15日から16日にかけて開催される。ラインアップは、モデスト・マウス、シーヴァリー・コーポレーション、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー、MIA、スプーンなど。トレジャーアイランドは、1939年にサンフランシスコ・ベイに作られた人工の島。同イベントは、毎年サンフランシスコで開催されている“ノイズ・ポップ・フェスティバル”と同じオーガナイザー陣による運営だ。
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2007-06-19
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大英帝国が誇る文化功労者たち
エリザベス女王が英国のビジネスと文化に貢献した人達に与える勲章“クイーンズ・バースデイ・アワーズ・リスト2007”の授与式典が先日開催された。
受勲者のうち、ベテランのロック&ソウル歌手ジョー・コッカーにはOBE(オフィサー勲章)、グラストンベリー・フェスティバルの創立者マイケル・イーヴィスにはCBE(コマンダー勲章)が与えられた。
ジョー・コッカーは、長年に渡ってヒット曲を世に送り出し続け素晴らしいキャリアを築いてきた。1968年にヒット第1作目となったビートルズの「ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」のカバーから、最新作『ヒム・フォー・マイ・ソウル』ではボブ・ディラン、スティーヴィー・ワンダー、ダン・ペン、ジョン・フォーガティら多数など、これまで主に他のアーティストの曲をカバーしてきている。
イーヴィスが1970年に開催した第1回目のフェスティバルには1500人が来場。そのフェスティバルが、現在では(今年は7月22日から24日開催)350組以上のアーティストが出演し、約15万人を集客するまでに成長したのである。
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2007-06-19
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グラストンベリー2007、古株も新顔も期待のラインアップ!
今年もグラストンベリー・フェスティバルが素晴らしいラインアップを用意している。アークティック・モンキーズ、カサビアン、エイミー・ワインハウス、ジェイムス・モリソン、ブロック・パーティ、CSS、マキシモ・パーク、ビヨーク、フーなど総勢100組以上のアーティストが出演。また、最近メディアへの露出が著しい“ニューフェイス”ヴィクトリア・ハートの出演にも注目が集まっている。この18歳のヴォーカリストはレトロ調ジャズでポップなテイスト溢れるアルバムを制作し、当初はウェイトレスの仕事を続けながら自主リリースするつもりでいた。しかし、ジョージ・クルーニー主催のヨット・パーティに出演した彼女に大きなチャンスが舞い込んだ。ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリーらセレブ達の前で素晴らしいパフォーマンスを披露した彼女にレコード会社数社が熱いラブコールを送り、ついにユニバーサルが3億円+諸費用で彼女のハートを射止めたのだ。現在、ヴィクトリアはライヴ公演のマネージメントをウィリアム・モリス・エージェンシーに任せており、すでにアメリカでの公演やテレビ番組出演が決定している。待望のデビューアルバムの日本リリースは6月20日(コロムビア)、イギリスでは7月9日(ユニバーサル)、追ってその他の国で発売される予定だ。
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2007-06-19
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ボナルー2007大盛況のうちに終わる
アメリカ最大のフェスティバル、ボナルーが大成功の中で幕を閉じ、批評家やコンサート通から大絶賛されている。今年の主要ラインアップはポリスやハードロック/オルタネイティブ・バンドのツール、そして特設テントステージには多数のフォークとジャズのアーティスト達が出演した。唯一残念だったのは、偉大なジャズミュージシャンのオーネット・コールマン(77)が演奏開始から45分後にステージで心臓発作を起こして倒れたことだ。その反面では嬉しい出来事もあり、ジギー・マーリーがベン・ハーパーのパフォーマンスに登場するなど多数のサプライズコラボレーションが観客を湧かせた。
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2007-06-19
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エジェクト・フェスティバルで暴動事件
非常に不運、そしてやや異常なアクシデントがギリシャで開催されたエジェクト・フェスティバルで起こった。マスクをした30名の“アナキスト”と名乗る男達がビースティーボーイズのパフォーマーンスに乱入し、催涙ガスとバットで観客を攻撃し始めたのである。フェスティバルは中止となり、多数の負傷者が出た惨事となった。アテネ市内の病院に運ばれたアンダーワールドのリック・スミスは、本格的な治療を受けるためにイギリスに移送された。
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2007-06-18
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ヒムの最新シングルを映画館で聴こう
フィンランド出身のプラチナム賞受賞ゴシックメタル・バンド、ヒムのシングル「パッションズ・キリング・フロア」のPV撮影が監督にメイヤート・アヴィス(アヴリル・ラヴィーン、スプリングスティーン、U2)を迎えてヘルシンキで進行中だ。同曲は9月にリリースされる彼らの最新アルバム『ヴィーナス・ドゥーム』からの先行シングルで、全米で7月3日、そして日本では8月4日公開予定のSF映画『トランスフォーマーズ』に挿入歌として起用されている。ヴォーカルのヴィレ・ヴァロは、最新作はよりヘヴィーなサウンドだが前作ほどダークではなく、マイ・ブラッディ・バレンタインの『ラブレス』とメタリカの『マスター・オブ・パペッツ』をミックスさせた感じの作品だと語っている。
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2007-06-18
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ダイアナ・クラール、ベスト盤を9月リリース
ジャズシンガーのダイアナ・クラール(エルヴィス・コステロ夫人)が『ザ・ベリー・ベスト・オブ・ダイアナ・クラール』(ヴァーヴ)を9月19日にリリースする。同アルバムには、彼女の過去のアルバム11作品から抜粋された楽曲に加え、トム・ウェイツの「ザ・ハート・オブ・サタデイ・ナイト」、そしてロイ・オービソンの「オンリー・ザ・ロンリー」と「ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド」のカバー曲が収録されている。「ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド」はこれまでにビリー・ホリデイ、ダイナ・ショア、ペトュラ・クラーク、ペギー・リー、ブライアン・フェリー(1975年にUKチャートでヒット)らがレコーディングしてきた名曲だが、おそらく最も有名なのはフランク・シナトラのアルバム『ナイス&イージー』(1960年)収録のカバーバージョンだろう。
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2007-06-18
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ロッド・スチュワート、プライベートもキャリアもバリバリ現役!
ロッド・スチュワート(62)が、身長185cmのモデルのペニー・ランカスター(36)と6月16日にイタリアで結婚した。2人の間にはすでに18ヶ月の息子アリスターがいる。ロッドは今までに5人の女性との間に7人の子供をもうけており、その中には42歳になる娘もいる。ロッドのアーティストとしての全盛期は70年代だったという見方をするファンや人々は多い。しかし、実際には3枚のジャズクラシック・アルバム(全てアメリカでマルチ・プラチナムを受賞)、そして昨年リリースした最新アルバム『スティル・ザ・セイム…グレイト・ロック・クラシックス』ではビルボード初登場1位を記録するなど、この数年で彼のキャリア史上最大の成功を収めている。
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2007-06-15
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ビースティー・ボーイズ、7月新作リリース!
ビースティー・ボーイズの最新作『ザ・ミックス−アップ』が7月4日にリリース予定。今作は、ポストロックとダブからの影響を強く感じさせるインストウルメンタル・アルバム。常に話題性を提供してきた彼らが、今年フジロックのヘッドライナーとして再び日本に上陸する。
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2007-06-15
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貪欲ビジネスマン、ロウ・パールマン逮捕される
バックストリート・ボーイズとインシンクの元マネージャー兼プロデューサーのロウ・パールマンがインドネシアで逮捕され、銀行詐欺罪でアメリカ領グアムに送還され裁かれることが明らかになった。2006年12月に投資家から受け取った3億ドルを自分のふところに忍ばせ国外逃亡した容疑に問われているためだ。パールマンは音楽業界現役時代も、バックストリート・ボーイズ(6500万枚のアルバム売上)とインシンク(5600万枚のアルバム売上)、そしてアーロン・カーターから起訴されているが、全て示談で解決している。MTVが報じたところでは、総額3億ドルの利益を稼いだはずのインシンクが実際に受け取ったのは700万ドルのみ、残りは全てパールマンが独り占めしたそうである。
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2007-06-15
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ソトがジャーニーから脱退
今週はジャーニーにとって目まぐるしい1週間となった。まず、彼らの曲「ドント・ストップ・ビリーヴィン」が、マフィア一家を描いたコメディで全米最高視聴率を記録したテレビドラマ「ソプラノズ」最終回のテーマ曲に起用された。ところが、同じタイミングでヴォーカルのジェフ・スコット・ソトがバンドからの脱退を表明。ソトは、喉の不調のためにツアーが不可能となった元ヴォーカルのスティーヴ・オージェリーの後任として同バンドに参加。1977年から1987年、そして1996年から1998年のヒット曲の大半を歌っていた元ヴォーカルのスティーヴ・ペリーに匹敵する存在として、ソトの参加がバンドを救ったと言われている。度重なるメンバー交代の中でペリーの様な特徴溢れる歌声はバンドにとって必要不可欠な要素だったからだ。理由をふせたままバンドでの活動を度々休止していたペリーの行動を、世間はバンド内の不仲もしくは健康上の問題が原因であると噂していた。同バンドは、サンタナを脱退したニール・ショーンとグレッグ・ローリーが1973年に結成。批評家から度々叩かれ、13人の正式メンバーと4人のレコーディングまたはツアーサポートメンバー交代を経験してきたにも関わらず、彼らは多大な成功を収めてきた。ジャーニーは今後の2007年の活動休止を表明している。
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2007-06-14
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伸び盛りのトルコ音楽市場
近年、海外公演ツアーの一環で必ず立ち寄るバンドが増加傾向にあるトルコ。そのトルコが、今月末に開催される4日間のフェスティバル“レーダー・ライヴ”でさらに注目を集めている。黒海のキルヨス・ソラー・ビーチが会場となる同フェスには、6月29日から7月2日にかけて3つのステージに総勢100組ものバンドが出演予定。主なラインアップには、マリリン・マンソン、CSS、ピーター・ビヨーン&ジョン、ケリス、ラプチャー、ロング・ブロンズ、ザ・ホラーズ、マジック・ナンバーズ、レイクス、ジェイムス、グルーヴ・アルマダなどが名を連ねている。
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2007-06-14
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ザ・ゴー!チーム、待望の新作リリース
ブライトン発のザ・ゴー!チームのシングル「グリップ・ライク・ア・ヴァイス」が7月2日リリース予定。このイギリス出身の元気な6人組はデビュー・アルバム『サンダー・ライトニング・ストライク』で話題になり、昨年のフジロックではホワイトステージに出演し大反響を呼んだ。また、英BBC放送の2004年オリンピック番組のオープニング曲「パンサー・ダッシュ」やアメリカのホンダのテレビCMソング「ハドゥル・フォーメーション」など彼らの楽曲はこれまで様々なメディアに起用されている。同バンドの女性メンバー3人は英国黒人女性のニンジャ、日本人ドラマーのチ・フカミ・タイラー、そして同じく日本人のドラマー/ギタリスト/キーボードプレイヤーのカオリ・ツチヤだ。
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2007-06-13
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夏気分たっぷりアルバム続々リリース
夏本番到来まであと少しの中、皆さんのレゲエムードを盛り上げる一押し最新アルバムをここで紹介したい。リリースされたばかりなのは、レゲエ・ディスコ・ロッカーズの『メロディーズ』、ムーミンの『ソワカ』、そして九州男の『こいが俺ですばい』。また、7月4日にパングの『パング3』、7月18日にジェイク・シマブクロの『マイ・ライフ』、7月21日に元ドライ&ヘヴィのヴォーカル、リックル・マイの『MW』、そして7月25日にはファイヤー・ボールの『ベスト・Fb』がリリースされる。
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2007-06-13
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トラベリング・ウィルバリーズ、待望の再発!
今週、ジョージ・ハリソン、トム・ぺティ、ボブ・ディラン、ロイ・オービソン、ジェフ・リン(ELO)から成るスーパーグループのトラベリング・ウィルバリーズが長年廃盤になっていたアルバムをリイッシューする。現在CDでは入手できない作品の中で最も需要の高いアルバムが選ばれた。新バージョンは、セルフタイトルのファースト・アルバムとセカンド・アルバムの『Vol.3』両方にボーナストラックを収録したCD2枚組でリリース予定。
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2007-06-13
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ボナルー・フェスティバル、いよいよ今週末開催!
アメリカ国内最大級で、最もクール、かつ近年最も成功を収めているボナルー・フェスティバルが6月15日から17日にかけて米テネシー州で開催される。今年のラインアップの目玉は、ポリス、ツール、ホワイト・ストライプス、フレーミング・リップス、ルーツ、ギャラクティック、ホット・ツナ、リチャード・トンプソン、オーネット・コールマン、そしてジャム・バンドのエース的存在ストリング・チーズ・インシデント解散前の最後のパフォーマンスだ。少なくとも50組のアーティストに加え、コメディアン数組によるパフォーマンス、その他にはベン・ハーパー、レッド・ゼッペリンのベーシストのジョン・ポウル・ジョーンズ、ルーツのクエスト・ラヴから成る“スーパー・ジャム”の出演と盛り沢山な内容になっている。
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2007-06-13
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エアーの最新作が今月リリース
フランスのデュオ、エアーがEP『メール・デュ・ジャポン(日本の海)』を6月25日にリリースする。同グループは今年大規模なツアーの一環で、アイスランド、ロシア、トルコなどを訪れるが、日本公演の予定はまだ発表されていない。
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2007-06-12
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ティンバランド、ドイツで逮捕される
有名プロデューサーのティンバランドが、ドイツのバーで喧嘩騒動を起こしたために逮捕され留置所に連行されていたことが明らかになった。ドイツの地元紙は、バーである女性と喋っていたティンバランドに女性の男友達がからみ人種差別用語で罵ったために殴り合いの喧嘩に発展したと報じている。ティンバランドは、8月21日リリース予定のM.I.Aの最新作『カラ』制作などのために、ここ最近はずっとスタジオにこもっていた。また、正式には公表されていないがディプロとスリー・シックス・マフィアが一部の楽曲のプロデュースに関わっていると言われている。イギリスのクラブシーンから浮上したM.I.Aは、昨年はグウェン・ステファニ&ハラジュク・ガールズ・ツアーのオープンニングを務めるなど確実に実績を積んでいる。
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2007-06-12
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リッチー・サンボラ、大殺界から脱出
ボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラのスピーディーな回復を祝福したい。昨年は彼にとって悪夢の様な1年だった。交際していた女優デニス・リチャードとの破局、元妻へザー・ロックリアとの離婚訴訟問題、実の父親がガンで他界、そして自身はドラッグに溺れる泥沼の日々・・・。サンボラは、MTVの番組「アンプラグド」の収録中にヒット曲「ウォンティッド−デッド・オア・アライヴ」を演奏できず、その直後にLAの療養施設に入院していた。
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2007-06-12
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モデスト・マウスのリーダー負傷
モデスト・マウスが予定されていたヨーロッパ公演多数をキャンセルした。理由は、先日ガラス瓶で顔を殴られるというアクシデントに見舞われたリーダーのアイザック・ブロックが、顔と眼の手術を受けるためだ。怪我の詳細については明らかにされていない。
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2007-06-12
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レディオヘッドで舞うプリマドンナ
スコティッシュ国立バレエによるステファン・ペトロニオ振付けの「ライド・ザ・ビースト」のプリミア公演が8月18日に開幕する。同演目は、レディオヘッドの作品5曲を起用していることで注目を集めている。
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2007-06-12
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CSSのLA公演は満員御礼
CSSがLAのヘンリー・フォンダ・シアター公演完売という大成功の中でアメリカツアーを終えた。最近のCSSは、女の子パンクバンドL7が1992年にリリースした素晴らしいアルバム『ブリックス・アー・ヘヴィー』収録の「プリテンド・ザット・ウィワァー・デッド」のカバーバージョンをライヴで披露している。今回のLA公演では、L7のドニータ・スパークスがヴォーカル助っ人役として特別出演した。
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2007-06-12
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マンチェスターがNYにやって来る!
イギリスの音楽界重鎮トニー・ウィルソン(ファクトリー・レコード、クラブ・ハシエンダ)が、6月13日と14日の2日間に渡り“イン・ザ・シティ・オブ・ニューヨーク”を銘打ったイベントをニューヨークで開催する。イン・ザ・シティ〜は1992年から毎年マンチェスターで開催されてきたミュージック・ショーケース・イベントだ。当初、出演が予定されていたハッピー・マンデイズは入国ビザが下りなかったためにキャンセルとなった。その他の出演者はピジョン・ディテクティブズ、レイクス、エンター・シカリなど。
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2007-06-11
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タワー・レコード創立者、新店舗で再挑戦
ラス・ソロモンは、1960年に米カリフォルニア州サクラメントに設立したタワー・レコードを世界的に最も有名で尊敬を集める音楽小売企業に成長させた人物だ。アメリカ発の同企業は昨年深刻な経営難に陥り、破産申請をする状況に追い込まれた。そのソロモンが来週サクラメントに新しいレコード店を開くことが明らかになった。新店舗名R5レコードは、タワー・レコード1号店があった場所に店を構え、20年以上の経験を持つ元タワー・レコードのベテランスタッフを少なくとも3名は揃えて、新しい試みに挑戦する姿勢だ。
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2007-06-11
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リアナの最新作に大反響!
先日リリースされたばかりのバルバドス出身の19歳R&Bシンガー、リアナの最新作 『グッド・ガール・ゴース・バッド』が大ヒット中だ。シングル「アンブレラ」は世界中のチャート上位にランクイン、そのセクシーなPVがさらに話題を呼んでいる。初登場1位を飾った同アルバムは、現在UKチャートで3週連続1位をキープしている。リアナのデビューアルバム『ミュージック・オブ・ザ・サン』は、全世界で2百万枚以上の売り上げを記録したスマッシュヒット作品。セカンド・アルバム『ア・ガール・ライク・ミー』も、ナイキとのタイアップ曲「SOS」をきっかけに、USとオーストラリアチャート1位、UKチャート2位を獲得し成功を収めた。今作には、ジェイZ、ネー・ヨー、ジャスティン・ティンバーレイク、ティンバーランドなどがゲスト参加している。
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2007-06-11
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いま話題の日本発ロックデュオ、スーパーフライ
日本人デュオ、スーパーフライのデビューシングル「ハロー・ハロー」が注目を浴びている。同グループの特徴は70年代の影響を強く感じさせるポップ・ロックサウンド、そしてヴォーカルの越智志帆の印象的、かつソウルフルでパワフルな声だ。彼らによるハンブル・パイの「ホット&ナスティー」のカバー・バージョン「B-サイド」は70年代ロックファンに是非聴いて欲しい1曲だ。
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2007-06-08
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B-52、15年ぶりに本格的活動再開!
B-52が来年リリース予定のニュー・アルバムに収録する11曲のレコーディングを行なった。1992年の『グッド・スタッフ』以来の作品となる。同バンドは、この夏はアメリカとヨーロッパツアー、そして2008年には大規模なワールドツアーを行なう予定だ。
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2007-06-08
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ロバート・ワイアット、期待の新作を9月リリース
元ソフト・マシーンとマッチング・モールのロバート・ワイアットの最新作『コミコペラ』が9月24日にドミノからリリースされる。今作に参加した彼の友人達の中には、長年コラボレーションを行なってきたブライアン・イーノ、ロキシー・ミュージックのギタリスト、フィル・マナザネラ、ジャム&スタイル・カウンシルのポウル・ウェラーなど有名人が名を連ねている。アルバムにはオリジナル曲の他にキューバ、イタリア、ノルウェイの楽曲のカバーも収録されている。ワイアットは、2003年に高い評価を受けた『コッカーランド』のリリース以降、ビヨーク、ピンク・フロイドのデイヴィッド・ギルモアのアルバムに参加してきた。
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2007-06-08
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ブライアン・イーノ、モロッコで制作活動
ブライアン・イーノが現在ダニエル・ラノイスと共に作曲、そしてU2とレコーディングをするためにモロッコに滞在中。
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2007-06-08
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貴方が好きな“ロックの叫び”は?
ポッドキャストサイトのペースト・カルチャー・クラブが、“ロックの叫びトップ15”を選出した。上位3位には、ジェームス・ブラウンの「ゲット・アップ・オッファ・ザット・シング」、ドアーズのジミ・モリソンの「ウェン・ザ・ミュージックズ・オーバー」、ニルヴァーナのカート・コバーンの「テリトリアル・ピッシングス」が選ばれた。5位に入ったイギー・ポップの「TVアイ」のイントロ、そして9位のフーのロジャー・ダルトレイの「ウォント・ゲット・フールド・アゲイン」が個人的にはオススメだ。
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2007-06-07
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ブルー・マン・グループがやってくる!
今年のサマー・ソニックにブルー・マン・グループが出演することが明らかになった。この全身を青色に染めた3人組は、前衛的なパントマイムを演じ、パーカッションを使ったロック・ミュージックを奏でるパフォーマンスで世界的な人気を博してきた。彼らは1980年代にニューヨークでストリート・パフォーマンスを始め、1991年には劇場デビューを果たす。このショーで大々的な成功を収めた3人組は、その後ニューヨーク、シカゴ、ボストン、ラス・ヴェガス、オーランド、アムステルダム、ロンドンなど世界各地で公演を行ってきた。彼らの勢いはそれだけに留まらず、数々のテレビ出演に加え有名なインテルのCMへも出演、アニメ「シンプソンズ」のキャラクターになったこともある。2003年にモービィのツアーのオープニングアクトを務めた彼らは現在南米をツアー中だ。また、1999年に『オーディオ』、2003年には『ザ・コンプレックス』と2枚のアルバムもリリースしており、その多才ぶりを発揮している。サマー・ソニックでのパフォーマンスは、今年12月に日本での劇場公演が予定されている彼らの宣伝を兼ねている様だ。
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2007-06-06
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ラッキーな男ニック・ロウ、今月新作リリース
イギリスのシンガーソングライター/ロッカー、ニック・ロウ(58)のニュー・アルバム『アト・マイ・エイジ』が6月26日にリリースされる。両親の他界や現在2歳になる子供の誕生などプライベートでの変化が相次いだ期間を経た、6年ぶりの新作となる。ニック・ロウは70年代から素晴らしい曲をコンスタントに発表してきたが、現在でもカルト的アーティストとしてのイメージの方が大きいままだ。彼のキャリアにまつわる奇妙な話の1つに、シングル「ピース、ラブ&アンダースタンディング」の金銭的大成功がある。同シングルのエルヴィス・コステロによる素晴らしいカバー・バージョンは有名だが、その他にもカーティス・スタイガーズという無名だった歌手がまあまあのカバーを手がけた。しかし、このカバー・バージョンが4億ドルの興行収入を記録した大ヒット映画「ボディーガード」(1992)のサントラに収録され、サントラが全世界で4200万枚売り上げたことで、ニック・ロウは巨額の出版権利収入を得た。ニックはオリジナル曲以外にも度々カバー・バージョンを手がけており、今作にはチャールズ・フェザーズ、ユニークス、ファロン・ヤングのカバーが収録されている。
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2007-06-06
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ベン・リー、待望の新作を9月リリース
オーストラリア出身のベン・リーの最新作『ライプ』が9月4日にリリースされる。ベン・リーはノイズ・アディクトのメンバーとして、14歳でビースティー・ボーイズのレーベル、グランド・ロイヤルよりレコーディング・デビューした。それ以来、オーストラリアでマルチ・プラチナム賞を受賞したアルバムなど、数多くの工夫を凝らした作品をリリースしてきている。また、ベンズ、ベン・クウェラー、ベン・フォルズらなどと、面白いコラボレーションも多数行ってきている。今作では、マンディー・ムーアとのデュエット、そしてグッド・シャーロットのベンジー・マデン、ルーニー、ベンモント・テンチ(トム・ぺティ&ハートブレイカーズのキーボードプレイヤー)らによるコントリビューション曲が収録されている。今作は、アルバムのために書いた約80曲の中から完成させたものだとベンは語っている。
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2007-06-06
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Sleepwalker本日発売
日本のクラブジャズシーンにおける最強バンド、スリープウォーカーが本日ニューアルバム『ワークス』(Village Again)をリリース。ニューアルバムには新曲の他にもジャズトロニック、ヴィクター・デーヴィス、なども参加しており、ゲスト陣にも注目だ。過去最高の作品といってもいいだろう。
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2007-06-05
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ソウライヴが新作をリリース
ソウライヴが新しいヴォーカルにトゥーサンを迎えてから初めてとなるアルバム『ノー・プレイス・ライク・ソウル』をリリースしたばかり。同バンドは、復興したスタックス・レーベルよりアルバムがリリースされるアメリカで、夏を通して数々のフェスティバルに出演する予定だ。年内に日本公演が実現する可能性もあると囁かれている。
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2007-06-05
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アメリカで新鋭メカニック・ラップが大ヒット
つい最近まで同じ町工場で自動車整備工をしていたアメリカ人ヒップホップ好き3人組、ショップ・ボーイズのシングル「パーティ・ライク・ア・ロックスター」が現在大ヒット中だ。同曲は、もともと彼らが運営するオンデック・レーベルからリリースされたものだった。しかし、ジョージア州とテキサス州の各ラジオ局がヘビープレイしていたのにユニバーサルが眼をつけ、契約の話が舞い込んだ。彼らのアルバム『ロックスター・メンタリー』は6月14日にリリース予定。
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2007-06-05
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SMD、いよいよアルバムリリース!
クラクソンズ、ミューズ、ゴー!チームなど多数の作品を手がけたことで知られるトラック・メーカー/プロデューサー2人組のシミアン・モバイル・ディスコのアルバム『アタック・ディケイ・サステイン・リリース』が6月13日に日本、6月18日に世界でリリースされる。同アルバムにはゴー!チームのヴォーカル、ニンジャをフィーチャーした「イッツ・ザ・ビート」が収録されており、日本盤は初回盤のみボーナスディスクが付いてくる。
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2007-06-05
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ヒム、待望の最新作を7月リリース
ヒムの最新作『ヴィーナス・ドゥーム』が7月10日にリリースされる。フィンランド出身のバンドとして、アメリカで初めてのゴールド賞を獲得した前作『ダーク・ライト』(50万枚の売上)に続く2年ぶりの新作となる。ヒムはリンキン・パーク、マイ・ケミカル・ロマンス、テイキング・バック・サンデイらと共に“プロジェクト・リボルーション”ツアーに参戦し、メタリカとはヨーロッパツアーを行う予定だ。
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2007-06-04
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ガンズ・アンド・ローゼズ、ついに日本上陸決定!
延期されていたガンズ・アンド・ローゼズ(GNR)日本公演の日程が決定した。7月14日と15日は幕張メッセ、7月17日は名古屋、7月21日は大阪での開催となる。また、彼らは公式ホームページで延期に延期を重ねたアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』のレコーディングがようやく終わり、現在ミクシングとマスタリングに取りかかっていると発表したばかりだ。GNRは、2500万枚売れたアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』で1987年に鮮烈なメジャー・デビューを果たしたが、1991年の『ユーズ・ユア・イルージョン』以降は新しいスタジオ・アルバムを制作していない。度重なるメンバー交代を経験してきているGNRの現存のオリジナルメンバーはヴォーカルのアクセル・ローズのみだが、そのライヴ公演の人気はいまだ衰えていない。最近のライヴでは、スキッド・ロウの元ヴォーカルのセバスチャン・バックと、1991年に同バンドを脱退した初代ギタリストのイジー・ストラディンがゲストとして参加している。脱退後のストラディンはソロアーティストとしてなかなかの成功を収め、最近ではアイチューン限定アルバム(CDの発売予定はない)『マイアミ』をリリースしている。
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2007-06-04
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メガ級音楽の祭典“ソナー”の開催迫る
スペインの巨大音楽イベント“ソナー”が6月14日から16日に渡って開催される。今年のラインアップは、ビースティー・ボーイズ、モグワイ、シミアン・モバイル・ディスコ、ディジタリズム、ディヴォ、ジェフ・ミルズ、リッチー・ホーティンなど。日本からはコーネリアス、ピアナ、ジュンジ・クボ、カザマサ・ハシモトらが参戦する。
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2007-06-04
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ダリン・ディーン、麻薬所持で逮捕される
人気ヒップホップ・レーベル、ラフ・ライダーズのCEOダリン・ディーンが、運転していた車のテールランプ整備不良で尋問を受けた後に逮捕された。車に残っていたマリワナ臭から車内を捜査した警察が、装填された拳銃一丁とコカイン1.5kgを発見したためだ。ラフ・ライダーズはDMX、イヴ、ジャイダキッスなどで大ヒットを飛ばすなど、ヒップホップ界で成功の道を歩んできている。
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2007-06-01
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UKのシンデレラガール、ヴィクトリア・ハートが日本デビュー
今週ロンドンで話題になっているのは、18歳のキューティー・ブロンド娘ヴィクトリア・ハート。彼女のレトロ調かつ、ロマンチックなジャズ・ポップサウンドの元に巨額のレコーディング契約が新たに舞い込んだ。
アメリカ生まれのヴィクトリアは、少女時代をイギリスとフランスで過ごした経験を持つ。幼い頃から歌うことが好きだった彼女は、15歳でプロとしての歌手活動をスタートしたが、ファースト・アルバムをレコーディングしたのはつい最近。当初はインディーズからのアルバムリリースを予定しており、ウェイトレスをしながら歌手活動をしていた。しかしながら、彼女は定評のあるパフォーマンスですでに根強いファン層を獲得していたために、先週末「オーシャンズ13」のスターであるジョージ・クルーニー主催の豪華ヨットパーティへの出演を依頼される。このパーティは、戦争で壊滅状態にあるダルフールの人々への支援寄付金を集めるために開催されたもので、ゲストはチケット1枚に10万ポンドを支払うというシステム。ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、マット・デイモンらを始めとする多数のセレブが出席した。ヴィクトリアはこのパーティで素晴らしいパフォーマンスを披露し、眼をつけたメジャーレーベル3社による契約競争の末、最終的に3億円の契約が実現した。誰よりも早く彼女を見出していた日本のコロムビアレコードは、6月20日に全世界に先がけてアルバムをリリースする。
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2007-06-01
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美空ひばり、今週70歳に
今週、美空ひばりが健在であれば70歳を迎える。美空ひばりは通算60本以上の映画に出演し、6800万枚を超えるレコードを売り上げた日本の戦後初のセレブ。今日でも日本で最も愛さているアーティストの1人として、人々の心の中に生き続けている。
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2007-06-01
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ボリス、アメリカツアーに続きヨーロッパへ
日本のサイケデリック・グランジバンドのボリスが海外で精力的に活動中だ。アルバムリリースと全米ツアーを終えた彼らは、6月17日よりヨーロッパ19公演のツアーに出る。
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