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2007-05-31
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米CBSが“ラストFM”を買収
全米最大のメディアグループCBSが、音楽ネットワーキングサイトである“ラストFM”を2億8千万ドルで買収した。”ラストFM“は2002年にイギリスでサービスを開始、その特徴は“オーディオスクロブラ−”という音楽リコメンドサービスにある。現在では、2千万人を超えるユーザーがアクセスする人気サイトだ。“ラストFM”の主要経営陣は交代せずにそのまま業務を続行する予定。日本で2006年7月にスタートした同サービスには、日本のインターネット界の第一人者“ジョイ”伊藤も投資している。アメリカで179のラジオ局に加え、テレビやインターネットでも巨大なネットワークを有しているCBS、今度は音楽関連のビジネス拡張を目指している様子だ。
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2007-05-31
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老舗レコード店、大幅営業縮小へ
サム・ザ・レコード・マンが、トロントにあるフラッグシップ・ショップと、数店舗以外の店舗を全て閉店することを明らかにした。ヨンゲストリートにあるトロント店は1961年に開店、地域のランドマーク的な店舗だった。サム・ザ・レコードマンは1937年にビジネスを始めたスナイダーマン一族によって設立及び運営されてきた。全盛期には106店舗を有し、カナダでは25%のマーケットシェアを誇っていた。
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2007-05-30
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TAICO CLUB今週末
野外の季節になってきました。6月2日&3日、長野こだまの森にて第2回タイコクラブというフェスティバルが開催されます。ジャンルを超えた幅広い国内外のラインナップで心地よいキャンプと温泉を楽しめそう。ラインナップは、アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド、ダエデラス、マドリブ、ドク・マーティン、シャトー・フライト、どらびでお、田中フミヤ、ムードマン、リズム&サウンド45セッション、石野卓球、ダチャンボ、ニック・ザ・レコード、ATA他。詳細はこちら
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http://www.taicoclub.com/
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2007-05-30
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Red Bullダンスバトル日本大会開催
Red Bull主催,B-Boyの1On1のダンスバトルが6月23日に品川Clux Exにておこなわれる。南アフリカのヨハネスブルグでの出場権をかけた日本での予選となるこの大会、トーナメント方式で日本代表が選ばれる。熱いバトルが期待できそうだ。
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http://www.redbullbcone.com
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2007-05-30
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カイリー・ミノーグ、完全カムバック!
この月曜日に39歳の誕生日を迎えたカイリー・ミノーグが、カルヴィン・ハリスによるプロデュースの最新作『カイリX』を制作中。同アルバムには、ボーイ・ジョージ、シザー・シスターズ、グルーヴ・アルマダなどがゲスト参加している。これまでに6500万枚のCDを売上げてきたカイリーは、一時懸念されていた乳がんを克服し、多忙なスケージュールをこなしている様だ。
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2007-05-30
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イギー&ザ・ストゥージーズ、チャリティイベントに出演
イギー&ザ・ストゥージーズが、チャリティ団体のチルドレンズ・ソサエティ主催のイベントに出演し、英リーズにある1万人収容規模の会場でパフォーマンスを行なう予定だ。チルドレンズ・ソサエティは障害児、孤児、難民の子を中心に毎年5万人以上もの子供達に救いの手をさしのべている。
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2007-05-30
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アンクルのニュー・アルバム、7月リリース
モー・ワックス・レーベルの創設者ジェームス・ラヴェルの別名義アンクルによる新作『ウォー・ストーリーズ』が間もなく完成、7月頃にリリースされる予定だ。今回、同作品にはカルトのイアン・アストバリー、QOTSAのジョッシュ・オム、マッシブ・アタックの3D、マザー・カウズ・オブ・ナダ・サーフ、ジョーディー・ホワイト/ツィッギー・ラメリズ、オートラックスら多数のスペシャルゲストが参加。また、ラヴェル自身も初めてヴォーカルに挑戦している。
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2007-05-30
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レイ・ナッシュがソロ・デビュー
元シックスペンス・ナン・ザ・リッチャ―のヴォーカル、レイ・ナッシュ(代表曲「キス・ミー」)のソロ・アルバム『ブルー・オン・ザ・ブルー』が6月27日に日本でリリースされる。シングル「ブルー・スカイ」はすでにトヨタのCM曲として起用されている。
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2007-05-29
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ジャンルを越えるシンプソンズのテーマ曲
グリーン・デイがアニメ「シンプソンズ」のテーマ曲をパンク・バージョンにアレンジし、レコーディングを行った。同曲は7月27日公開予定のシンプソンズの映画に起用されており、サントラは7月24日に発売となる。今年で20周年を迎えるシンプソンズは、1987年に「トレイシー・ウルマン・ショー」の一環としてスタートした。お馴染みのテーマ曲はLAを拠点に活動するカルト的バンド、オインゴ・ボインゴのメンバーであるダニー・エルフマンが手がけた。彼は世界中で引っ張りだこの映画音楽作曲家だが、シンプソンズのテーマ曲は最も有名な作品として多数のアーティストにカバーされてきている。ギターの巨匠ダニー・ガットンが1991年のアルバム『88 エルミラ・ストリート』でカバーしたのは有名な話だ。
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2007-05-29
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メノメナ、ヨーロッパのレーベルと契約
アルバム『フレンド・オア・フォー』で様々な話題を集めた米オレゴン州出身の変わり者バンド、メノメナがヨーロッパのシティ・スラングと契約した。同バンドは、6月1日のシアトル公演を皮切りに行われるUSツアーの後ヨーロッパに飛び数々の夏フェスに出演する予定だ。アメリカでは、インディーズのスターであるデス・キャブ・フォー・キューティのルーツであるバルサック・レーベルと契約を交わしている。
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2007-05-29
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ザ・ビューのカイル、緊急入院
ザ・ビューのメンバー、カイル・ファルコナーが悪化した足の気泡の治療のために現在都内の病院に入院している。
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2007-05-29
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“ライヴ・アース”のヘッドライナーにリンキン・パーク
7月7日に開催される“ライヴ・アース”の東京公演にリンキン・パークがヘッドライナーとして出演する。その他に上海、シドニー、ヨハネスブルグ、ロンドン、ハンブルグ、イスタンブール、リオ・デ・ジェネイロ、ニューヨークでの公演も予定されている。最近リリースされたリンキン・パークの新作『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』は、アメリカ、イギリス、日本など15カ国で初登場1位を獲得。彼らのデビュー・アルバムは全世界で1500万枚の売上を記録している。
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2007-05-28
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この夏、カート・コバーンを体感しよう
今夏、カート・コバーンをテーマにしたドキュメンタリー映画「アバウト・ア・ボーイ」が公開予定。同作品は主に過去のインタビューがベースになっている。サントラには、コバーンがカバーバンドをしていたCCRや魅了されていたアメリカ北西部アンダーグラウンドミュージック、そして憧れのデヴィッド・ボウイなど、彼の受けた音楽的影響が見事に反映されている。
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2007-05-28
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注目のザ・シンズ、フジロック2007に登場!
ザ・ シンズのアルバム『オー、インベンティッド・ワールド』と『シューツ・トゥ・ナーロウ』が日本でリイッシューされたばかりだ。今回、ボーナストラック2曲が各アルバムに収録されている。ザ・シンズは日本ではまだ大成功を収めていないが、両アルバムともにアメリカのサブポップよりリリースされインディーズで大ヒットした作品である。映画「ガーデン・ステイト」を始め、「ウィンター・パッシング」、「イン・グッド・カンパニー」、サーフィン映画「スプラウト」、そして人気テレビ番組「ザ・O.C.」のサントラに収録されたことで注目を集めた。ザ・シンズの最新作「ウィンシング・ザ・ナイト・アウェイ」はビルボード初登場2位を獲得、サブポップからのデビュー作品として最高順位にランクインした。今年、フジロック日曜の部に登場する彼らのパフォーマンスをお楽しみに!
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2007-05-28
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メガデスの新作、好調な出だし
メガデスのニュー・アルバム『ユナイテッド・アボミネーションズ』がビルボードとオリコン初登場上位10位にランクインしている。同アルバムはロードランナー移籍後初のアルバムリリースとなる。メガデスは、メタリカを追い出されたために、より速くヘヴィなサウンドの新バンドで復讐しようと決意したデイヴ・ムスティンが1983年に結成。麻薬常用癖の経歴を持つムスティンは、2002年に神経麻痺のためにギタリストとしてのキャリアが危ぶまれた。また歴代の正式メンバーが総勢18人と入れ替わりも激しく、バンドは様々な困難に直面してきた。しかしながら、彼らはこれまでに2千万枚のアルバム売上を樹立、グラミー賞の“メタルパフォーマンス最優秀賞”には7回ノミネートされるなど、確実に実績を残してきている。
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2007-05-25
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ドクター・マーチンを履いた天使達
ドクター・マーチンが、イギリスで展開を始めた広告キャンペーンに、ジョー・ストラマー、カート・コバーン、シッド・ヴィシャス、ジョーイ・ラモーンのイメージを“ドクター・マーティンを履いた天使達”として起用。しかし、この広告に対し、コートニー・ラヴが異論を唱えている。広告の内容が気に入らないのに加え、イギリスの法律でイメージの使用が認められているのにも関わらず彼女自身は許可を出していないと主張中。“ドクター・マーチンを履いた天国のロックスター達”の広告は先週末から始まったばかり。世界中からネットで見ることができるが、雑誌媒体は英ファクト・マガジン誌のみへの露出となっている。カード・コバーンの未亡人であるコートニー・ラヴと同様にジョーイ・ラモーンの弟ミッキー・レイもこの広告への抗議を表明。これを受けたドクター・マーチン側は、今回の広告を手がけたサーッチ・アンド・サーッチ・ロンドン広告代理店を解雇、自分達はブランドに関与しておらず広告の内容について知らされていなかったと弁解している。しかし、サーッチ側は広告をロックの象徴的存在へのトリビュートだとし、ドクター・マーチン側からも承諾を得ていたと反論している。
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2007-05-24
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新生スマパンはレジデンシーを選択
昨晩パリでスマッシング・パンプキンズが2000年以来はじめてとなる公演を行った。オリジナルメンバーのビリー・コーガンとジミー・チェンバレインに、新顔のジェフ・シュローダー(ギター)とジャンジャー・レイズ(ベース)、リサ・ハリトン(キーボード)が加わった新たなラインアップだ。同バンドは3時間に渡るパフォーマンスで、新曲やアコースティックバージョンを含む計28曲を演奏した。今後の公演も予定されている彼らだが、スケジュールの中には米ノース・カロライナ州アッシュヴィルのオレンジ・ピールでの9日間公演、サンフランシスコのフィルモアで11日間公演など、数箇所でレジデンシー公演契約を結んでいる。
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2007-05-24
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プリンス、ホテルでレジデンシー公演
どうやらレジデンシーがトレンドとなりつつあるのかもしれない。プリンスが6月15日よりハリウッドのルーズヴェルト・ホテルで一定期間に渡って小規模な公演を行なう予定であることを発表した。前回のラスヴェガスに続いてのレジデンシー出演となる。
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2007-05-24
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ポーティスヘッドが本格的な活動再開
今年の12月7日から9日にかけて開催される”ナイトメア・ビフォー・クリスマス”にポーティスヘッドが出演する。実に10年ぶりのフル公演。今年リリースが予定されているニュー・アルバムも10年ぶりの作品となる。
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2007-05-24
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インターポール、最新作日本盤は特別仕様
インターポールのサード・アルバム『アワ・ラヴ・トゥ・アドマイヤー』が7月14日に日本限定のコンテンツでリリースされる。同バンドは今年のサマーソニックに出演が決定している。
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2007-05-23
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ジェシー・ハリスが映画サントラに抜擢!
ノラ・ジョーンズのサイドマンとしてメガヒット曲「ドント・ノー・ワイ」を手がけたことで有名なジェシー・ハリスが、映画『ザ・ホッテスト・ステイト』のサントラを作曲中だ。同サントラにはハリス自身による演奏の他に、エイミー・ロウ・ハリス、M..ワード、フィースト、メルドー、ブラック・キーズ、ノラ・ジョーンズらが参加している。
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2007-05-23
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ハリポタ最新作、世界に先駆け日本上映決定!
映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、6月28日(日)に世界初上映される。
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2007-05-23
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モーターヘッドのレミーのアクションフィギュアが近日中に発売予定。
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2007-05-23
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パティ・スミスはカヴァーの女王?
パティ・スミスがニュー・カヴァーアルバム『12』のツアーを行なっている。ライヴでは、同アルバムに収録されている12曲のカヴァー曲以外にも、多数のカヴァー曲をバンドと共に積極的にこなしている。スミスは長年に渡って自身の公演にカヴァー曲を取り入れてきた。ファースト・アルバムではゼムの「グロリア」とR&Bスタンダードの「ランド・オブ・ア・サウザンド・ダンシス」(邦題「ダンス天国」)をカヴァー、そして初期の作品ではヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「ペール・ブルー・アイズ」と、フーの「マイ・ジェネレーション」のライヴ・バージョンを手がけている。最近では、ディセンバリスツの「アイ・ドレムド・アイ・ウォズ・アン・アーキテクト」をライヴで披露している。
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2007-05-22
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変わりゆく音楽小売業界
昨日、EMIが投資会社テラ・ファーマによって32億ポンドで落札された。ここ数年の間に持ち上がっていたワーナーとEMI合併を巡る様々な計画は陽の目を見ないまま終わったことになる。その他では、イギリスを拠点とするヴァージンがシカゴ店とソルトレイク店を閉店することを発表。シカゴ店はヴァージン最大の店舗面積と売上を誇っていたが、家賃が高額だったために利益を生み出していないことが閉店に踏み切った理由だ。ヴァージンは、2008年1月に賃貸契約が切れるロサンゼルスのサンセット・ブルバード店も閉店する意向だが、家主との交渉が締結していない状況だ。ここ日本での業績を維持してきているHMVジャパンは、希望の額で取引できる落札主が見つかるまでは営業を続行すると主張している。同社が提示している希望落札価格はかなり高額なため、おそらく現状は変わらないままだろう。
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2007-05-22
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ボリスと栗原道夫のコラボレーション・アルバム、今週リリース
日本人バンド、ボリスとゴーストのギタリスト栗原道夫のコラボレーション作品「レインボー」が米ドラッグ・シティ・レーベルより今週リリース、すでに各方面から高い評価を受けている。ボリスはそのゆっくりとうねるようなウルトラ級へヴィーサウンドで、カルト的なアメリカ人ファン層を築いてきた。また、ゴーストも1991年にファースト・アルバムをリリースして以来、彼らを絶賛しているニューヨーク・タイムスを始めアメリカで熱烈に支持されてきている。
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2007-05-21
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親愛なるボー・ディドリーへ
5月17日に脳卒中で倒れたロックの殿堂入りアーティスト、ボー・ディドリー(76)が順調に回復している。最近ではギターを弾き始めたが、まだ会話には障害が残っているため治療を継続していく見通しだ。ロックの真の開拓者であるボーは、伝説的テレビ番組「エド・サリヴァン」に黒人として初出演。彼の定番ジャングル・ビート、魅力的なキャラクター、そして数々のコミカルな曲は多くのアーティストに影響を与えてきた。彼の曲をカバーしたアーティストのごく一例を紹介すると・・・「モナ」はローリング・ストーンズがデビュー・アルバムでカバー、「フー・ドゥ・ユー・ラヴ?」を、ジョージ・ソログッド、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、ロス・ロボス、ジーザス・アンド・メリー・チェイン(ドアーズが頻繁にライヴで演奏した曲でもある)、「ロードランナー」をフー、ハンブル・パイ、エアロスミス、「ビフォー・ユー・ジャッジ・ミー」はエリック・クラプトンとCCR、そして「ピルズ」はニューヨーク・ドールズによってカバーされている。ボーはチャック・ベリーと同時代のアーティストで、両者とも素晴らしいブルースと初期のロック・アーティストを輩出しながらもアーティストへの契約報酬の支払いが悪いことで有名なレーベル、チェスから作品を出している。事実、レーベル側の対応に不満を募らせたデヴィッド・リンドリーは、「ヘイ・ボー・ディドリー」の歌詞を「“ペイ”・ボー・ディドリー」に差し替えた抗議用バージョンをレコーディングしている。今世紀のビッグなアーティストに大きな愛を。一日も早い回復を願う。
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2007-05-21
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エイミー・ワインハウス結婚
エイミー・ワインハウスが、恋人のブレイク・フィルダー−シヴィルと5月18日にマイアミで結婚したことが明らかになった。
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2007-05-21
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ザ・キラーズが公演中止
コロラド公演を行っていたザ・キラーズが、2曲演奏した後にドクターストップがかかり、パフォーマンスを中止する事態となった。現場に待機していたドクターがヴォーカルのブランドン・フラワーズをステージ上で診断し、喉の負傷で継続不可能と判断した結果だ。ドラマーのロニー・ヴァヌッチは、キャンセルとなった公演のリスケジュールを約束し、会場にいたファンに謝罪すると共に理解を求めた。
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2007-05-18
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ミュージシャンの伝記映画ラッシュ!
グレイトフル・デッドのヴォーカル/ギタリスト、ジェリー・ガルシアの人生を描いた映画の企画が進行中だ。公開予定日は2009年8月1日、生きていたら67歳を迎えるガルシアの誕生日に設定されている。現在、ガルシア役の有力候補者にショーン・ペン、ポール・ジャマッティ、ジャック・ブラックが挙がっている。また、2009年にはスパイク・リー監督によるジェームス・ブラウンをテーマにした映画や、「ウェインズ・ワールド」と「ザ・デクライン」の監督ペネロープ・スフィーリスによるジャニス・ジョプリン(ズーイ・デシャネル主演)ものの公開が予定されている。その他には、ストゥージーズを描いた映画「ザ・パッセンジャー」で、イライジャ・ウッズが若き日のイギー・ポップ役を演じている。
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2007-05-18
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ヒラリー応援歌はジーザス・ジョーンズ!
アメリカ大統領候補のヒラリー・クリントン氏は最近、自身のテーマ曲としてジーザス・ジョーンズの「ライト・ヒア・ライト・ナウ」を演説舞台に上がる際に流している。
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2007-05-18
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“トゥルー・カラーズ”全米ツアー
“トゥルー・カラーズ”は、音楽と性的嗜好(ゲイ、バイ、トランセクシャルなど)に関係なく全ての人間を尊敬の念を持って扱おうというメッセージを人々に届けるためのコンセプトツアー。同ツアーは、6月18日のニューヨークのラジオ・シティ公演などアメリカ国内15都市を周り、6月30日にロサンゼルスのグリーク・シアターで幕を閉じる。出演アーティストは、シンディー・ローパー、イレイジャー、デビー・ハリー、ゴシップ、ドレスデン・ドールズ、コメディアンのマーガレット・チョウなど多数。
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2007-05-18
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プリファブ・スプラウトの傑作、華麗に甦る
プリファブ・スプラウトの最も人気のあるアルバム『スティーヴ・マックイーン』(1985)が再発売される。ディスク1はオリジナル盤、ディスク2はリーダーのパディ・マクアルーンがこの企画のために制作したアコースティック・ヴァージョンを11曲のうち8曲収録した2枚組で発売予定。
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2007-05-18
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この夏、太陽は北から昇る
今年の8月17日から18日にかけて北海道・蝦夷で開催されるライジング・サン・ロックフェスティバルが選りすぐりのラインアップを揃えてきた。エルレガーデン、アジアン・カンフー・ジェネレーション、コーネリアス・グループ、ブルー・ハーブ、バクチク、DJケンタロー、ドラゴン・アッシュ、インターネット/インディー界のセンセーション、イノ・ヒデフミなど多数が出演する。詳細は以下の公式HPを参照のこと。
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2007-05-17
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汚れた値段
アダルトサイト向けドメイン“ポルノ.com”が先日US9500万ドルで落札され、近年のメディアの相場が新たに浮き彫りとなった。同サイトは1997年に4万7千ドルで落札されたものだと報じられている。また昨年は、“セックス.com”というドメインが1100万ドルで落札されている。その他、参考までに“ビジネス.com”は1999年に7500万ドルで、“カメラズ.com”は2005年に1500万ドルで取引されている。
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2007-05-17
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グリーンピースが中国で新たな試み
先日、グリーンピース主催の”ミディ・ロック・フェスティバル”が北京で開催された。計100組以上の海外及び地元バンドが4日間に渡る同イベントで、毎日5万人の聴衆のためにグリーンピースの環境教育ビデオが流れる中でパフォーマンスを行なった。参加アーティストには、ブリッツ、イモーゲン・ヒープ(突然キャンセルになったユーリズミックスのデイヴ・スチュワート代役として)、カヴァ・カヴァ、クリミア、そしてスウェーデンのサウンド・トラック・オブ・アワ・ライヴスなど。
中国の経済発展の名実の下に拡大を続ける汚染問題には、環境を懸念する声が高まっているが、それ以外にも、エンターテイメント、コンピューター、ファッション、食物、薬品、電化製品などに関わる著作権侵害問題が非難を浴びている。中国の主な貿易相手であるアメリカ、ヨーロッパ、日本は、貿易同盟を築くためにこの様な侵害をずっと大目に見てきていた。しかし、ビジネスや場合によっては安全面に影響する侵害の問題はもはや見過ごせないほど深刻化している。
13億人以上の巨大人口を抱えているのに反し、中国のエンターテイメント・ビジネスが未だ小規模なのは、話題のCD、アニメ、映画などの海賊版がすぐに出回るため投資家が投資資金を回収できないことが主な理由になっている。ミディの様な大規模なコンサートは、それをマーケティングの一環と捉えている外資系企業の出資によってのみ実現するのが現状だ。
グリーンピースは過去にイギリスのグラストンベリー・フェスティバルでU2、REM、ユーリズミックスと関わってきた実績を持つが、中国での試みは今回が初めてとなる。グリーンピースと長い活動歴を持つデイヴ・スチュワートは、最近ではナタリー・インブルーリアとボニー・レイットをヴォーカルに迎えたシングル「ゴー・グリーン」をリリースしている。
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2007-05-16
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ニンジャ見参!
今週はイギリスのニンジャチューン・レーベルが、“ソリッド・スティール・ニッポン”と称したツアーを5月18日大阪カーマ、5月19日東京イエローで行なう。出演アーティストは、DJフード、ボノボ、ゼロDB、イパ、ジェイソン・スウィンスコーら。ジェイソン・スウィンスコーは、シネマティック・オーケストラのリーダーとしても知られる。ムード溢れる、サントラ風なサウンドが特徴の同バンドは、今月初めにリリースしたニュー・アルバム『マ・フルール』がiTuneのトップ10ヒットにランクイン、シングル「トゥ・ビルド・ア・ホーム」も各ラジオ局の選曲リスト入りしている。
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2007-05-16
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初夏の祭典”グリーンルーム・フェスティバル、今週末開催!!
今年も、“グリーンルーム・フェスティバル”が5月19日大阪と5月26日横浜で開催される。オーストラリア出身のバンド、ブルー・キング・ブラウン、ビューティフル・ガールズ、プロサーファー/シンガーソングライターのティミー・カラン、そして日本のキャラヴァンとケイゾンその他多数のアーティストが出演する。横浜公演には、ナチュラル・カラミティとリトル・テンポが参戦予定。フェスティバルを本格的に楽しみたい人は、今週リリースされるビューティフル・ガールズのアルバム『ジグラッツ』をチェックするといいだろう。
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2007-05-16
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ボナルー・フェスティバル開催、1ヶ月後に迫る!
アメリカ最大級のフェスティバル、“ボナルー”が今年6月14日から17日まで開催される。ポリス、ホワイトストライプス、フレーミング・リップス、ベン・ハーパーといった豪華なヘッドライナー陣に加えて、新たにユニークな試みが発表された。ブルノートがスポンサーするエアコン完備のジャズ・テントで、キャノンボール・アダレイのアルバムにちなんで命名された“サムシン・エルス”だ。出演アーティストには、ルー・ドナルドソンwith Dr.ロニー・スミス、ビブラフォン奏者のステフォン・ハリス、クラネット奏者のドン・バイロンはジュニア・ウォーカーへのトリビュートセットを演奏予定、ピアニストのジャッキー・テラソン、スーパー・ドラマーのスタントン・ムーア率いるトリオ(いつものファンク・バンド、ギャラクティックとしても野外ステージで演奏予定)、ゲストにビリー・マーティンとジョン・メデスキーを迎えるマゴ、そしてフィラデルフィア・エクスペリメントには、ルーツのメンバーであるアミール・トンプソンやトップクラスのスタンドアップ・ベーシストとして知られるクリスチャン・マグブライドが参加する。
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2007-05-15
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ジェリーフィッシュのカバー曲、英で大ヒット
英ボーイズ・バンドのマックフライによるジェリーフィッシュの「ベイビーズ・カミングホーム」のカバーバージョンがUKで1位を獲得中。 オリジナル曲は1991年にビルボード62位にランクインしたものだ。ジェリーフィッシュは現役時代よりも解散後に人気が急上昇。ビートルス、ビーチボーイズ、クイーン、バッドフィンガー、XTC、チープ・トリックの影響が反映されたストレートなポップサウンドが特徴だ。バンドの中心メンバーは現在でも音楽活動を行っており、ファンの間では再結成への期待が高まっている。彼らの日本での人気は特に顕著で、日本限定アルバムを過去に2枚リリースしている。アンディー・スターマーは日本で度々仕事をしており、パフィーとユキの作品を手がけたことで有名。キーボードのロジャー・マニングはポニー・キャニオンと契約、最近では別名義マリブとして日本限定アルバム『ロボ−サピエンス』をリリースした。彼はベックのバンドメンバーとしてもツアーに参加している。ギタリストのジェイソン・ファルクナーは最近ソロ・アルバム『アイム・オーケー、ユア・オーケー』をリリース。その他にも別名義での活動を精力的に行っており、ロジャー・マニング、そして元レッド・クロスとフランスのバンド、エアーのメンバーだったブライアン・レイツェルらと共に80年代風のサウンドをコンセプトにしたプロジェクト、TVアイズを展開している。
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2007-05-15
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ザ・ゲームがまた逮捕歴を更新
アメリカ西海岸のラッパー、ザ・ゲームがまた逮捕されたことが明らかになった。今回は、公演でストリート・バスケットボールの試合をしている時に銃を取り出したのが原因だ。ザ・ゲームは過去にも治安紊乱行為(仲間がモールの警備員と喧嘩騒動を起こした)と銃器所持、そして私服警官を偽った罪などで逮捕されている。2001年に麻薬取引中に5発の銃弾を浴び、高校ではNBAスターのバロン・デイヴィスとバスケットボールをしていたことは彼にとって自慢話。ザ・ゲームの2枚のアルバム『ザ・ドキュメンタリー』と『ドクターズ・アドヴォケイト』はビルボード初登場1位とマルチ・プラチナムを獲得している。
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2007-05-15
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カニエ・ウエスト、新作は9月リリース
カニエ・ウエストが9月にサード・アルバム『グラジュエーション』をリリース予定。コールドプレイのクリス・マーティンがタイトル曲を含む2曲に参加している。
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2007-05-14
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5月はフィンランド音楽を満喫しよう
今月はフィンランド発の音楽にとって特別な月となる。先週、ガレージ・グラム/ゴス・メタルバンドの69アイズが2004年の作品『デビルズ』に続く新作『アングルズ』をリリース。5月23日には、スパインファーム・レコードからニュークリア・ブラスト移籍後第1弾となるソナタ・アークティカの新作『ウニア』がリリースされる。ソナタ・アークティカは日本に根強いファン層を抱えており、2004年にはアルバム『フォー・ザ・セイク・オブ・リベンジ・イン・トーキョー』を日本でレコーディングしている。5月25日(金)には、恵比寿リキッドルームでストラトヴァリウスを初めとする4組のフィンランド・バンドによる公演が開催される。今回ヘッドライナーとして出演するストラトヴァリウスは、メンバー交代や精神病を見事に克服してきた、クラシックなサウンドのパワーメタルで知られるベテランのメタル・バンド。アポカリプティカは、メタリカの楽曲をチェロで演奏するアルバムが世界的ヒットとなり200万枚売り上げた。彼らは、過去にスレイヤーのデイヴ・ロンバード、スリップノットのコリィ・タイラー、ラクーナ・コイルのクリスティーナ・スカビア、セプルトゥラのマックス・カヴァレラなど数々の世界的ミュージシャン達とコラボレーションしてきており、最近ではセカンド・アルバムのために日本人の有名ミュージシャンとレコーディングを行ったばかりだと言われている。
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2007-05-14
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高倍率!スマパンのメンバーの座を手にいれたのは誰?
スマッシング・パンプキンズのジェームス・イハとダーシー・レッキーの空席を埋める新メンバーの名前が各メディアで発表された。選ばれた2名は、元シルバーレイクとカリフォルニア出身バンドのラッシー・ファンデーションのギタリスト、ジェフ・シュローダー、そしてカリフォルニア州ロングビーチの女の子バンド、ハロ・フレンドリーズのベーシスト、ジンジャー・レイズだ。その他のパンプキン関連ニュースでは、21歳の男性2人が同バンドのリハーサルスペースに不法侵入し、アルバムのプロモーション用として使われる予定だった写真39枚を含む私物を盗んだために逮捕された。この容疑者達は、盗んだ写真をインターネットで公開し(サイトは閉鎖された)転売しようとしていた。ちなみに、ジェーンズ・アディクションの初代ベーシストで、昨年はガーベジのサポート・メンバーとして活動していたエリック・エヴリーもベースシストのオーディションに参加していたらしい。
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2007-05-14
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サテライト、デビュー・アルバムが日本リリース
ヌーノ・ベテンコート(元エキストリーム)と妻エッティ・ラウいった顔ぶれにゲスト集団を迎えたペリー・ファレルの新バンド、サテライトの評価は今のところ八分咲きと言ったところだ。バンドは先日SXSWでのパフォーマンスを終えたばかり。デビュー・アルバムにはレア・アースによる1971年のヒット曲「セレブレイト」のカバーバージョンが収録されている。この『ウルトラ・ペイローディッド』の日本リリースは6月6日。同アルバムのEPKを現在ユーチューブで見ることができる。
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2007-05-11
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ESGのドラマー、失業保険でツアー?
カルト的ミニマル・ファンクバンドESGのドラマー、ヴァレリー・スクロギンズ が詐欺罪で逮捕された。スクロギンズは、肩の負傷を理由に昼間勤務していたバス運転手業の休職を申請していた。しかし、実際には休職中に失業保険1万3348ドルを回収、ESGと共にヨーロッパツアーを行い、エネルギッシュにドラムを叩いている姿を撮影され罪に問われる結果となった。
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2007-05-11
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クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーにハリウッドからラブコール
マジシャンをテーマにした映画『ザ・グレート・バック・ハワード』のサントラをクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーが手がけることが明らかになった。バンドのメンバーは映画にも登場する予定だ。同映画の主演はトム・ハンクスとジョン・マルコヴィッチ、また人気テレビ番組「スター・トレック」のスル役で有名なジョージ・タケイも出演する。
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2007-05-11
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ライロ・カイリーが2年ぶりに新作リリース
ライロ・カイリーが、8月20日に通算4枚目のアルバム『アンダー・ザ・ブラックライツ』(ワーナーミュージック)と共に帰ってくる。2005年の『モア・アドベンチャー』以来の作品となる。前作以後、ジェニー・ルイスはソロ・アルバム『ラビット・ファー・コート』(V2)を、ブラック・セネットは自身のバンド、エレクティッドと共に『サン・サン・サン』(サブ・ポップ)をリリース。元々は子役としてエンタテイメント業界入りしたルイスとセネットだが、現在はリロ・カイリーでのシンガーソングライター活動を一緒に行っている。LA出身の彼らは、2001年にトレンディーでクールなシアトルのバルサック・レーベルより『テイク・オフ・アンド・ランディングス』でデビューした。
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2007-05-11
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ジョーイ・ラモーン誕生日イベントが今年も開催
5月19日、フィルモア・ニューヨークにてジョーイ・ラモーンの誕生日を祝うイベントが開催される。同イベントはジョーイの弟ミッキー・レイが毎年主催しているものだ。今年のラインアップには、ニューヨーク・ドールズ、世界デビューを果たすシルキー・ヴァガボンド、新顔にはグレン・マットロック(元セックス・ピストルズ)、クレム・バーク(元ブロンディー)、アール・スリック(デヴィッド・ボウイのギタリストとして長年活躍)の面々、そして初代ドラマーのトミー・ラモーン率いるフレンズ・オブ・ジョーイ・ラモーンズ・オールースター・ジャムが名を連ねている。同イベントの収益金は、悪性リンパ腫瘍の研究費用としてジョーイ・ラモーン基金に寄付される。
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2007-05-10
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サミー・ヘイガー、自社テキーラで乾杯か?
元モントローズとヴァン・ヘイレンのヴォーカルだったサミー・ヘイガーに、盛大な“乾杯”を行えるチャンスが巡ってきている。イタリアの飲料メーカーが、ヘイガーの所有する“超プレミアム”テキーラ会社カボ・ワボの80%を8000万ドルで買うと打診してきているのだ。この交渉は2008年1月に締結する予定。
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2007-05-10
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公開迫る映画「シュレック3」は豪華サントラ
ファーギーが、ハートのヒット曲「バラクーダ」を来週アメリカで公開される映画「シュレック3」のサントラ用にカバーした。同サントラには、ドンキーの声役のエディー・マーフィーと長靴をはいたネコ役のアントニオ・バンデラスが歌うスライ・ストーンの「サンキュー」に加え、レッド・ゼッペリンの「イミグレーション・ソング」とラモーンズの「ドゥ・ユー・リメンバー・ロック・ン・ロール・レディオ」のカバー、そしてイールズ、ウルフマザー、メイシー・グレイの曲も収録されている。
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2007-05-10
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テガン&サラの新作プロデュースはクリス・ワラ
優れたカナダ人姉妹シンガーソングライターのテガン&サラが、通算5枚目となるスタジオ・アルバム『ザ・コン』を7月24日にリリースする。今作のプロデュースはデス・キャブ・フォー・キューティーのクリス・ワラが手がけている。ワラ自身は、年内にバルサック・レコードよりソロ・アルバムをリリース予定。
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2007-05-10
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ザ・ゴー!チームがセカンドをGo!
2人の日本人メンバーと黒人女性ヴォーカルのニンジャから成るイギリスのバンド、ザ・ゴー!チームが9月にセカンド・アルバムをリリースする。ゲストにはボンヂ・ド・ホレとソレックスが参加。同バンドは、ヨーロッパのフェスティバルを中心に忙しい夏をおくる予定だ。
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2007-05-09
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プリンスのロンドン公演、一見の価値あり
プリンスが、2万人収容のアリーナでの7公演を含む計21公演をロンドンで行う予定であることを明らかにした。ロンドン好きなプリンスは、市内に長期滞在し家を購入したいと語っている。プリンスの広報担当によると、彼がこれまでのヒット曲を演奏するのは今回の公演で“最後の最後になる”そうだ。今回プリンスは、エイミー・ワインハウスをステージ上に招待して、彼女の曲「ラブ・イズ・ア・ルージング・ゲーム」を歌ってもらう予定を公にしている。30年以上のキャリアを持つプリンスだが、この数年でまた新たな頂点に達した。2004年2月に行われたグラミー賞授賞式ではビヨンセと迫力満点のパフォーマンスを披露し、同年3月にはロックの殿堂入りを果たした。また、その4月にリリースした『ミュージコロジー』は、彼の作品の中で10数年ぶりに最高の評価を受けたアルバムとなった。そして、2006年3月に追ってリリースされた『3121』は、プリンス史上初めてとなるビルボード初登場1位を記録している。ロンドン公演のチケット価格はアルバムのタイトルにちなんで31.21ポンド、CDのプレゼントがもれなくついてくる。
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2007-05-09
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ラリキン・ラヴ電撃解散
イギリス出身の人気新人バンド、ラリキン・ラヴがアルバム1枚のみを発表後に突然解散、予定されていた公演は全てキャンセルとなった。
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2007-05-09
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アンティバラス、精力的にツアー中
ブルックリン出身の12人編成アフロ・ファンク集団アンティバラスが、最新アルバム『セキュリティー』のプロモーションを兼ねた全米ツアーを終えて、5週間のヨーロッパツアーに出発する。同アルバムは、トータスとシー&ケークのドラマーとして活躍するジョン・マッケンタイアによるプロデュース。
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2007-05-09
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カーソン・ウィットセット、永遠の眠りにつく
キーボード奏者/ソングライターのカーソン・ウィットセットが脳腫瘍のために享年62歳で他界した。カーソンはスタックスのセッション・プレイヤーとして、ジョニー・テイラー、ボビー・“ブルー”・ブランド、ZZ・ヒルなどによる数々のアルバムに参加した。また、ポウル・サイモンとレコーディングを行い、歌手キャシー・マティアのバンドに数年在籍していたこともある。ソングライターとして最も有名だった彼は、ソロモン・バークがグラミー賞を受賞し、ジョー・コッカーの最新アルバム『ヒム・フォー・マイ・ソウル』にも収録されている曲「ドント・ギヴ・アップ・オン・ミー」の作曲を伝説的ソングライターのダン・ペンと共作している。
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2007-05-09
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リチャード・ロイドがテレヴィジョン脱退
リチャード・ロイドがソロ活動に専念するためにテレヴィジョンを脱退した。1985年のソロ・アルバム『フィールド・オブ・ファイヤー』を最近リイッシューしたばかりのロイドは、新作『ラディアント・モンキー』を間もなくリリースする。ロイドはニューヨーク出身のテレヴィジョンのメンバーとして、1973年から78年まで、そして再結成後の1991年から2007年まで活動していた。長い活動歴を持つテレヴィジョンだが、これまでに3枚のスタジオ・アルバムしかリリースしていない。
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2007-05-08
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ALOが待望の新作リリース
サンフランシスコ出身のジャム・バンドALOが初のメジャー・レーベルからのアルバム『ローゼズ&クローヴァー』をリリースしたばかり。今作は、ジャック・ジョンソンのファイヤーブッシュ・レーベルからユニバーサルを通してのリリースとなる。正式なバンド名はAnimal Liberation OrchestraのALOは、ジャック・ジョンソンと度々共演してきており(日本でも)、ジョンソンのDVDにも登場している。また、彼らは日本のラジオでも人気曲となった「ガール・アイ・ウォンナ・レイ・ユー・ダウン」など、多数の曲のレコーディングを一緒に行っている。時おりライヴでカバー曲を披露するALOは、ジャズ・サックス奏者のエディー・ハリスの「ジャズ・フリーダム・ダンス」が得意なことで有名。
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2007-05-08
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アンクルの新作、この夏リリース
ジェームス・ラヴェルのユニット、アンクルがサード・アルバム『ウォー・ストーリーズ』を7月24日にリリースする。同アルバムには、QOTSAのジョッシュ・オム、ザ・カルトのイアン・アストバリー、マッシヴ・アタックの3D、ナダ・サーフのマシュー・カウズ、オートラックス、元ア・パーフェクト・サークルとマリリン・マンソンのベーシストで、現在はナインインチ・ネイルズで活動中のトゥィギー・ラメリズらが参加している。
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2007-05-07
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ピーター・クック近況ニュース
ベーシストのピーター・クックが、あるラジオ番組のインタビューで「ニュー・オーダーはもはや存在しない。」と語った。詳細は明らかではないが、クックは彼とギタリスト/ヴォーカルのバーナード・サマーの間に確執があることを指摘している。DJ業やその他のプロジェクトで多忙な日々を送るクックは、元ジェーンズ・アディクションのヴォーカル、ペリー・ファレル率いる新バンドのサテライト・パーティに参加する可能性もある様だ。元ジョイ・ディヴィジョンのメンバーとして活動していたクックは、1986年5月18日、全米ツアーと大きな成功を目前に首を吊って自らの命を絶ったジョイ・ディヴィジョンのヴォーカル、ラン・カーティスの生涯を描いた映画「コントロール」のサントラ制作にも関わっている。
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2007-05-07
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エヴァネッセンス、事実上の解散
米アーカンソー州出身のマルチ・プラチム・ロック・バンドのエヴァネッセンスが解散、もしくはヴォーカルのエイミー・リーによるソロ・プロジェクトとして活動していくこと明らかになった。先週、ギタリストのジョン・ルコンプがメディアに語ったところでは、彼は電話越しにエイミー・リーからバンド解雇を言い渡されたとか。これを受けて、ドラマーのロッキー・グレイは自ら脱退を決意、残されたオリジナルメンバーはリーだけとなった。共同ソングライター兼ギタリストのベン・ムーディーは2003年、ベーシストのウィル・ボイドは2006年7月に同バンドを脱退している。
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2007-05-07
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ロータスが2枚組新作をリリース
活躍中のフィラデルフィア出身のジャム・バンド、ロータスが今週2枚組のライヴ・アルバム『エスケーピング・ザ・サルゴサ・シー』をリリースする。アンビエント、ダブ、クラブ・ミュージックの要素に、うっとりとするギターワークを取り入れたユニークなスタイルが特徴の彼らは、日本のジャム・バンド、フリーキー・マシーンと2005年9月に大規模な日本ツアーを行っており、多くの日本人ファンと友達を作っている。
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2007-05-07
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フジロック2007、追加ラインアップ続々
フジロックのラインアップに新たな顔ぶれが追加された。昨年ルーツ、フレーミング・リップス、レディオヘッドのオープンニングを務めたことでカルト的ヒーロー以上の存在感を確立し、バンド最高のアルバムと評価されている『フレンド・オポチュニティー』をリリースしたSFのトリオ、ディア・フーフが登場する。また、ヴィンセント・ギャロの新しいバンドプリンシー・ミュージックも出演が決定している。
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2007-05-07
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ブラジリアン・フィーバー!!
素晴らしいブラジルのグループCSSもアンダーグラウンドから浮上中だ。現在イギリスとアイルランドをツアー中の同バンドは、6月にブラジル仲間のボンジ・ド・ホレとツアーを行い、その後はグウェン・ステファニーを迎えてウェンブリー・アリーナを含むヨーロッパ8公演が予定されている。CSS、ボンジ・ド・ホレ、グウェン・ステファニー共に、この8月はサマーソニック出演のため日本に上陸する。
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2007-05-02
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ブラーが新作のレコーディングを夏より開始
デーモン・アルバーン、グラハム・コクソン、デイヴ・ローンツリー、アレックス・ジェームスの4人のメンバーから成るブラーが、この夏再びスタジオ入りする。コクソンは、2002年にアルバム『シンク・タンク』のレコーディング途中で一度脱退、バンドは彼ぬきでアルバムを完成させた。1994年、デビュー作『パークライフ』でブリットポップ・シーンに彗星のごとく現れたブラーは、イギリス国内で5枚のアルバムが1位を獲得、アメリカでもなかなかの成功を収めている。アルバーンはバンドのリーダーとして広く知られており、2枚のヒットアルバムを出したゴジラズなど、多数のソロ活動を手がけている。彼の最近のオールスター・プロジェクトバンドのグッド、バッド&ザ・クイーンの評判はあまり芳しくないようだが。尊敬を集めるギタリストのコクソンは、これまでに6枚のソロ・アルバムのりリースを実現したが、イギリス国内ではまあまあ成功している程度で、カルト的存在として崇められているのはその他の地域に限られている。
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2007-05-02
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ゾンビーズが地球を闊歩する!
近年を代表する英国ボップバンドのゾンビーズが、2008年3月7日と8日、スペシャルパフォーマンスを行なうために再結成することが明らかになった。再結成の顔ぶれは、健在のオリジナルメンバーであるコリン・ブランストーン、ロッド・アージェント、クリス・ホワイト、ヒュー・グランディー(ポール・アトキンソンは他界)。ロンドンでのパフォーマンスは2部構成となっており、第1部ではソロ作品と「シーズ・ノット・ゼア」、「テル・ハー・ノー」、「タイム・オブ・ザ・シーズン」などのヒット曲を披露し、第2部では1968年にリリースされた名盤『オデッセー・アンド・ザ・オラクル』を再現する予定だ。
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2007-05-01
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タワーレコードUSAの復活?
マイアミに本社を置くオンライン小売業のケイマン社が、日本以外の国々のタワーレコードのブランド名を買い取り、タワーレコードの営業を事実上再開させる計画であることが明らかになった。同社は、9ヶ月以内にサンフランシスコ、LA、NYの各都市に大規模な店舗を開店させる予定だ。
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2007-05-01
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話題作「コントロール」がカンヌに登場
ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスの生涯を描いた映画「コントロール」が、5月17日にカンヌ映画祭で初上映される。
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2007-05-01
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コートニー、カートの遺品を大処分
コートニー・ラブが、カート・コバーンの遺品を売り出す計画であることが明らかになった。コートニーは、ギター、セーター、それに「スメル・ライク・ティーン・スピリット」の歌詞は娘フランシス・ビーンのために残すが、“袋いっぱいのフランネルシャツ”はいらないと述べている。コバーンは1994年4月5日に、自殺と言われているが謎に包まれた状況でこの世を去った。
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