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2007-04-27
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何かと噂の女の子、エイミー・ワインハウス
イギリスで2枚のヒット・アルバムをリリースしたエイミー・ワインハウスだが、このところ”アル中“、”タトゥーをした不良娘“として、定期的に新聞のネタにされてしまっている様だ。アルバム『バック・トゥ・バック』が全米で大絶賛を浴びたにも関らず、ラジオやメインストリーム市場へはまだ食い込んでいないエイミー(日本では、インターFM以外のラジオ局で彼女の曲を耳にすることはほとんどない)。この現状を打破できるかもしれないのが、彼女のヒット曲「リハブ」に新たにラップ部分を加えたリミックスを手がけたラップ界の象徴ジェイZだ。レトロなサウンドに60年代の女性グループやR&Bの影響を取り入れたサウンドが持ち味のエイミーの作品は、これまでにゴーストフェイス・キラ、ファロア・モンチらにカバーされてきた。エイミーは、今週末カリフォルニアで開催されるコーチェラ・フェスティバルを始め、多数の夏フェスに出演予定。
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2007-04-27
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ハッピー・マンデイズ−ベズ=???
同じくコーチェラに参戦予定のハッピー・マンデイズだが、アメリカ移民局からビザの発行を拒否されたために渡米できないダンサー兼パーカッショニストのベズ抜きでのパーフォーマンスとなる。
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2007-04-27
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アヴリル、デジタル配信の女王に
ポップ・パンクの歌姫アヴリル・ラヴィーンのサード・アルバム『ベスト・ダムド・シング』が、アルバム年間最多セールスを更新中だ。全世界でリリース後、飛ぶように売れている同作品は現在ビルボード1位、シングル「ガールフレンド」も同様に1位を記録している。彼女の大ヒット曲「コンプリケイティッド」でさえ2位という成績しか残せなかった中での快挙である。「ガールフレンド」が全米1位に輝いたのは、主にデジタル配信経由のセールスが要因で、1週間で15万6千回ダウンロードされたと報告されている。アヴリルは、アイチューンのアルバム1位を記録するなど、日本のデジタル市場でも確実に成功を収めている。
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2007-04-27
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エリオット・スミス、没後4年アルバムがリリース
2003年に自分の胸を刺して惜しくもこの世を去り、今でも愛され続けているシンガーソングライターのエリオット・スミス。彼の1994年から97年までの作品を収録したアルバム『ニュームーン』が、5月8日にキル・ロック・スター・レコードよりリリースされる。全24曲の収録曲には、自宅で録ったデモ、貴重な音源、ライブ・カット、そしてビッグ・スターズ・サーティーンのカバー曲などが含まれている。
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2007-04-27
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「スパイダーマン3」サントラ、ゴールデンウィーク中にリリース
映画「スパイダーマン3のサントラが5月1日にリリースされる。オープニング曲は、フレーミング・リップスの「ザ・シュプリーム・ビイング・ティーチズ・スパイダーマン・ハウ・トゥ・ビー・イン・ラブ」。その他には、スノー・パトロール、ザ・キラーズ、ウルフマザー、ヤー・ヤー・ヤーズ。ジェット、ルージュ・ウェイヴらの楽曲が収録されている。
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2007-04-26
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ラップから差別用語は消えるのか?
デフ・ジャムの創設者であるラッセル・シモンズが、“ニガー”、“ビッチ”、“ホー”といった用語を“過激な罵り文句”として、ラップ・ミュージックから追放するべきだと語っている。ラップ・レーベル史上最も成功していると言えるデフ・ジャムの立役者であるシモンズは、ラッパーのジョセフ・シモンズ通称ラン・DMCのランと兄弟だ。
黒人を侮蔑する用語である“ニガー”は、黒人の間で使われることもあるが、基本的には差別用語として認識されている。“ビッチ”は女性を侮蔑する用語。しかしラッパーの中には、“ビッチ”は黒人が女性を呼ぶ際の悪意のないスラングだと主張する者がいる。もちろん、黒人女性の大半はこの意見に賛成していない。“ホアー(娼婦)”の略語である“ホー”も同様で、ラッパー達が女性全員を“ホーズ(複数形)”と呼ぶことに、多くの人々、特に女性陣が難色を示している。
この問題が大々的に取り扱われるようになったのは、アメリカのラジオアナウンサーとして経験豊富なドン・アイムスが、黒人女性バスケットボール・チームを“ホーズ”と呼んだことで職を失うはめになったのがきっかけだった。彼の失言を擁護する者もいる中、大半の人は、ラッパーが“ホー”という用語を四六時中使い、ラジオ局は喜んで彼らの曲を流しているのに、たった一度だけ口を滑らせてしまったアイムスが解雇されたことは偽善的だと感じているようだ。
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2007-04-26
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バード・アンド・ザ・ビーをフジロックで堪能しよう
LAを拠点に活動する人気デュオ、バード・アンド・ザ・ビーが、昨夜青山カイで行われた業界人中心のショーケース・イベントに出演した。曲の中に“ファッ○○グ・ボーイフレンド”と歌っているものがあるのを受けて、司会者は彼らの親密でメロディアスなシンガーソングライター・サウンドを“キュートで刺激的”と評した。同グループのシングル「アゲイン&アゲイン」は、日本のラジオで大々的にオンエアされている。ヴォーカルのイナラ・ジョージは、フジロックフェスティバルにフルバンドと共に帰還することをステージで発表した。
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2007-04-26
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バッド・ブレインズが帰ってきた!
バッド・ブレインズが、6月26日に25年以上ぶりとなるアルバム『ビルド・ア・ネーション』をリリースする。プロデーサーにアダム・“MCA”・ヤウチを迎えた意欲作となる。
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2007-04-26
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インターポールが新作リリース
インターポールのサード・アルバム『アワ・ラヴ・トゥ・アドマイヤー』が6月20日にリリースされる(その他の国は6月10日)。同バンドは、4月27日のコーチャラや8月のサマーソニックなど、この夏は多くのフェスティバルに出演する。
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2007-04-25
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今年もグリーンルーム・フェスティバルに注目!!
トイズ・ファクトリーから今週リリースされるコンピレーション『グリーンルーム・フェスティバル』は、ジャック・ジョンソンを代表とするまったりしたビーチ・グルーヴが特徴の内容だ。日本で毎年開催されている“グリーンルーム・フェスティバル”は、このシーンを祝福する最も大きいイベントの1つ。同コンピレーションには、ミシュカ、シム・レドモンド、ロータス、ブルー・キング・ブラウンの他に日本のマグノリア、キャラバン、ガビー&ロペスら多数のアーティストが収録されている。今年の“グリーンルーム・フェスティバル”は、5月19日大阪、5月26日横浜で開催される。出演アーティストは、オーストラリア出身のブルー・キング・ブラウン、ビューティフル・ガールズ、アメリカ人シンガーソングライターのミック・ハート、日本からはキャラバン、ナチュラル・カラミティ、ケイソン、リトル・テンポ、そして特別ゲスト多数。詳細は以下のHPを参照のこと。
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http://www.greenroom.jp
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2007-04-25
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50セント、待望のサード・アルバムが6月リリース
50セントのサード・アルバム『カーティス(彼の本名)』が、6月13日に日本、6月26日にその他の国でリリースされる。当初は、仮タイトル『ビフォー・アイ・セルフ・ディストラクト』だった同アルバムには、ティンバランド、Dr.ドレ、エミネム、エイコン、メリー・J.ブライジ、ジャスティン・ティンバーレイク、プッシーキャット・ドール、ニコル・シャージンガーなど著名なゲスト陣が名を連ねている。50セントの前作は2枚ともマルチ・プラチナムを獲得しており、2003年のデビュー作「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」はこれまでに全世界で1千万枚の売上を記録している。(余談だが、50セントが現在住んでいるのは、ボクサーのマイク・タイソンが所有していたことのあるマンション。)最新アルバムからは、「ストレイト・トゥ・ザ・バンク」が先行シングルとしてリリースされる。
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2007-04-25
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フランツとLCDがカバー曲を同時リリース
フランツ・フェルディナンドが、LCDサウンドシステムの「オール・マイ・フレンズ」のカバーをレコーディングした。また、LDCはジョイ・ディビジョンの「ノー・ラヴ・ロスト」のカバーをレコーディング、一緒にリリースされる予定だ。
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2007-04-25
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ポイズンもカバー作品を発表
LAのベテラン・グラムロッカー、ポイズンがカバー曲だけで構成されたアルバム『ポイズンド』を6月5日にリリースする。デヴィッド・ボウイの「サフラゲット・シティ」、トム・ぺティの「アイ・ニード・トゥ・ノウ」、ロマンティックスの「ワット・アイ・ライク・アバウト・ユー」、そしてカントリー・ロッカー、マーシャル・タッカーの「キャント・ユー・シー」などのカバーが収録されている。
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2007-04-24
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第1回ガーシュウィン賞はポウル・サイモンに
アメリカ議会図書館が、アメリカを代表する作曲家ジョージとイラ・ガーシュウィン兄弟にちなみ、ポピュラー音楽で世界の文化に大きな影響を与えた作曲家・演奏家に対し授賞するガーシュウィン賞を創設した。その第1回受賞者に、グラミー賞12回受賞の経歴を持つポウル・サイモンが選ばれた。この賞が進呈される記念コンサートでは、アート・ガーファンクル、ジェームス・テイラー、レディスミス・ブラック・マンバーゾ、ディクシー・ハミングバーズらがパフォーマンスを行う予定。サイモンは、昨年ブライアン・イーノをプロデューサーに迎えた最新アルバム『サプライズ』をリリースしたばかりだ。
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2007-04-24
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サマソニ2007追加アーティスト発表!!
サマーソニック2007の素晴らしいラインアップに、新たにダイナソーJr.、モデスト・マウス、LCDサウンドシステム、アンクル、ザ・パイペッツ、ベン・ウエストビーチが追加された。
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2007-04-24
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コーネリアスのワールドツアー始まる
コーネリアスの16日間ワールドツアーが、ポートランド公演を皮切りに昨日スタートした。同ツアーはヨーロッパでの6公演で終了する予定だが、途中4月28日にアメリカの代表的フェスティバルであるコーチェラに立ち寄る。
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2007-04-24
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スカーレット・ヨハンソンがコーチェラに出演
女優のスカーレット・ヨハンソンが、1998年以来となるライブを行うジーザス・アンド・メリー・チェインのバッキング・ヴォーカルとして、コーチェラに出演することが明らかになった。スカーレットは以前にトム・ウェイツのカバー・アルバムでアトコ・レコーズと契約を結んでいる。女優業の方では、次回作で16世紀にわずか9ヶ月という幼さで女王になったメアリー・クイーン・オブ・スコッツを演じる予定だ。
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2007-04-23
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イギーにHappy Birthday!!
去る4月21日に、非凡なる才能の持ち主イギー・ポップが60歳の誕生日を迎えた。本名ジェームス・ニューウェル・オスターバーグとして生まれた彼は、元々イグアナというバンドで演奏していたのがきっかけでイギーというニックネームを使う様になった。
イギーは、1969年、ストゥージズのメンバーとしてレコーディング・デビューを果たしてから狂信的なファン層を築き、ロック史上最も影響力の強いアーティストとして君臨し続けてきた。1990年にリリースしたB-52のケイト・ピアソンとのデュエット曲「キャンディ」以外は、アメリカでトップ40入りしたことがないのに反してだ。
事実、初期ストゥージズは大失敗に終わっており、2枚のアルバムをリリース後はドラッグまみれの中で解散している。そこへ彼らのファンだったデヴィッド・ボウイが救世主のごとく現れ、マネージメントとレコーディング契約を確保し復活させてくれたのだ。
イギーを伝説的な存在にまで押し上げたのは、彼のライブ・パフォーマンス、そして彼が作曲と共作に携わった数々のパンクロックの名曲達である。代表作には、「ノー・ファン」(セックス・ピストルズ、ダムド、ブラック・キイズなどがカバー)、「サーチ・アンド・デストロイ」(レッチリ、デッド・ボーイズ、ディクテイターズ、LAガンズ、ロケット・フロム・ザ・トゥームズ、シッド・ヴィシャスら多数がカバーし、最終的にはナイキのCMに起用された)、「ラスト・フォー・ライフ」(1995年の大ヒット映画「トレインスポッティング」での起用で有名に)、「1969」(ジョーイ・ラモーン、シスターズ・オブ・マーシー、ミッション・オブ・バーマがカバー)、「アイ・ウォンナ・ビー・ユア・ドッグ」(ジョーン・ジェット、ステレオフォニックス、モービー、ペル・ウブ、セックス・ピストルズ、ソニック・ユースら多数がカバー)、「ザ・パッセンジャー」(スージー・アンド・サ・バンシース、バウハウス、インエクセス、ルナチックスがカバー)、「ファンタイム」(デュラン・デュラン、ブロンディー、ザ・カーズ、ボーイ・ジョージらがカバー)などが挙げられる。最近では、カントリー/ポップ・シンガーのケリー・ウィリスがイギーの曲「サクセス」を、彼女のアルバム『トランスレイティッド・フロム・ラブ』でカバーしている。
イギーは、映画「カラー・オブ・マネー」や「コフィー&シガレッツ」にも出演し、アニメ映画「ラグラッツ」の声優や野生動物をテーマにしたドキュメンタリーのナレーションも務めるなど多方面で活躍している。
日本公演の経験も豊富なイギーは、今年ストゥージズとしてフジロックに出演することが決定しており、坂本龍一とレコーディングをしたこともある。彼が1985年から99年まで結婚生活を送っていた浅野スチという日本人女性は、(イギーの)中野サンプラザ公演に一般客として来ていたところをイギーに一目惚れされ、その後すぐに結婚したとか。
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2007-04-23
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フェイス・ノー・モア、来年再結成!
カルトバンドのフェイス・ノー・モアが、2008年に再結成しヨーロッパとオーストラリアツアーを行う意向であることが明らかになった。ノー・モアのヴォーカル、そして事実上のリーダであるマイク・パットンは、ソロ活動(ノラ・ジョーンズや多数の有名ゲストを向かえた新作を制作)や、トマホークでのバンド活動、自身のレーベル“イカペック”の運営など、多忙なスケジュールをこなしている。
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2007-04-23
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マイケミのマイキー・ウェイが休業宣言
マイ・ケミカル・ロマンスのベースプレイヤーで、ヴォーカルのジェラード・ウェイの弟でもあるマイキー・ウェイが、バンドを一時脱退することが明らかになった。理由は、3月に結婚したばかりの妻アリシア・シモンズと時間を過ごすためだとか。代役ベーシストと、彼の復帰時期は未定である。
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2007-04-23
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コーンのドラマー代役決まる
同じく“一時脱退中”であるコーンのドラマー、デヴィッド・シルヴェリアの代役が決まった。今夏は、スリップノットのジョーイ・ジョーディソンがコーンのドラムセットの後ろに座ることになる。
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2007-04-20
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ヤング・マーブル・ジャイアンツ復活!!
ウェールズのカーディフ出身のポストロック・ミニマリスト、ヤング・マーブル・ジャイアンツが再結成した。5月27日にウェールズのヘイ・フェスティバルで27年ぶりに姿を現し、ライブ・パフォーマンスを行う。これに伴って、彼らの1980年の名盤『コロッサル・ユース』がドミノよりリイッシューされる予定だ。
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2007-04-20
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ジョアンナ・ニュー サム、ビヨークとツアーへ
カルト的なアーティスト、ジョアンナ・ニューサムが、予定されているビヨークのツアーで少なくとも2公演のオープニングを務めることが明らかになった。ニューサムは、EP「ワイ・ストリート・バンド」を4月24日にリリース、ビヨークの新作『ヴォルタ』は5月7日にリリースされる。
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2007-04-20
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スパイダーマン、映画の次はブロードウェイ
すでに3本の映画化が実現しているスーパーヒーロー漫画のスパイダーマンがブロードウェイ・ミュージカルになることが明かになった。U2のボノとジ・エッジがサウンドトラックを担当、トニー賞を受賞したジュリー・テイノーが監督を務める。
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2007-04-19
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ボブ・ディラン、ラジオDJを今年も続行!
ボブ・ディランが、XMサテライト・ラジオとのDJ契約を1年間更新した。彼の番組は、毎回決まったテーマに基つ゛いて選曲が行われることから「テーマ・タイム・ラジオ」と呼ばれている。ディランの幅広く豊富な音楽知識(1930年代からヒップホップまで何でもかける)、そして特徴溢れる声とユーモアーのセンスで番組は大好評を博してきており、BBCでも放送されているほどだ。ディランの最新作『モダン・タイムス』は全米とその他7カ国で1位を獲得、グラミー賞三冠を達成している。
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2007-04-19
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北欧の大物ヒム、メタリカとツアーへ
フィンランド出身のバンド史上初のゴールド・アルバム(50万枚)を全米で獲得したゴシック・メタルバンドのヒムが、この7月にメタリカのオープニング・アクトとしてノルウェイ、スウェーデン、フィンランド、ロシアを周るツアーに参戦する。
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2007-04-19
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ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、7月に新作リリース
ブレンダン・オブライエン(オフスピリング、スプリングスティーン、ザ・ミュージック)をプロデューサーに迎えたヴェルヴェット・リヴォルヴァーの新作が7月2日にリリースされる。先行シングル「シー・ビルズ・クイック・マシーンズ」は5月にリリース予定。
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2007-04-19
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この夏はエンター・シカリで決まり!
イギリスのハートフォードシャイア出身のエレクトロ‐ハードコア・バンド、エンター・シカリが注目を集めている。積極的にツアーを行い確固たる基盤を築き上げている彼らは、2枚の自主リリースEPとマイスペースで爆発的な人気を呼び、シングル「モーターシップ」がアイチューンの今週のシングルに選ばれるなどメインストリームに浮上。その後も、晴天の霹靂的にロンドン市内にあるアストリア(収容客数2000人)での公演が完売となり、NME主催のジョン・ピール賞革新部門を受賞、アルバム『テイク・トゥ・ザ・スカイズ』が全英トップ5アルバムに輝くと快進撃を続けている。今夏、サマーソニックに出演する彼らのパフォーマンスをお楽しみに。
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2007-04-18
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サム41が新作リリース
サム41が5枚目となるスタジオ・アルバム『アンダークラス・ヒーロー』を7月23日にリリースする。2004年10月にリリースされた『チャック』以来、初のスタジオ・アルバムとなる。この数年の間に、プラチナ賞をさらったパンク集団には様々な出来事が起こった。2006年5月にはギタリストのデイヴ・バクシュが、メタル・バンドのブラウン・ブリガートを結成するために脱退。バンドは、彼の空席はそのままし、ツアーの時にサポート・ギタリストを起用する方針であることを表明した。ギタリスト/ヴォーカルのデリック・ウィブリーはアヴリル・ラヴィーンと結婚。このカナダ人カップルは、9500万円で購入したLA市内の8寝室付豪邸に移り住んだばかりだ。
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2007-04-18
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グレイボーイ・オールスターズ再結成!
半世紀以上に渡って活動してきたジャズファンク・グループのグレイボーイ・オールスターズが再結成、新作『ホワット・エヴァー・ハップンド・トゥ・テレビジョン?』を今週リリースする。同グループのメンバーには、レニー・クラヴィッツと共演やレコーディングをしてきたことで有名、またブルー・ノートから素晴らしいソロ・アルバムをリリースしているカール・デンセン(サックス&フルート)、ソロ・バンド20thコングレスを率い、ヘッドハンターズやフレッド・ウエイズリーと共演するなどの活動をしているロバート・ウォルター(キーボード)、本名マイケル・アンドリューズとしてカルト映画『ドニー・ダーコ』のサントラを手がけたエルギン・パーク(ギター)がいる。
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2007-04-18
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オーネット・コールマン、アルバムでピュリツァー賞を受賞
偉大なジャズ・ミュージシャン、オーネット・コールマン(77)のライブ・アルバム『サウンド・グラマー』がピュリツァー賞を受賞した。音楽のピュリツァー賞は1943年から実施されているが、現在までに受賞しているのはジャズ・アルバムのみだ。コールマンは、この栄誉ある賞を受賞した歴代2人目のジャズ・ミュージシャンとなる。
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2007-04-17
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ケリー・クラークソンセカンドアルバム好調、気になるサードの行方は?
ケリー・クラークソンを知っているだろうか。『アメリカン・アイドル』という人気オーディションテレビ番組でのデビューにより、ポップワールドへ躍り出たアーティストだ。アリサ・フランクリンの「リスペクト」の楽曲を披露し観衆を感動させた結果2002年のファーストシーズンで優勝を勝ち取る。その後、クラークソンはあえてこのヴィクトリーを得た番組と自分とを切り離し、じょじょに自身のキャリアの舵をとってきた。アーティストの中にはスタートの出だし勢いがよすぎるとその後の伸びに困るアーティストがいる中、クラークソンのセカンドアルバム『ブレイクアウェイ』はデビュー作品よりも売り上げを記録した。実際デビューアルバムはアメリカ国内だけで5万枚も売り上げ、2005年のベストセラー作品に選ばれた。さらに世界でも好調なセールスを記録という売り上げ的には優秀作。必然的に、次作品に対するファンの気持ちが高まっている中、色々な噂が飛び交っている。当初はニューアルバムはさらにロックよりな作品になりそう、『マイ・ディッセンバー』というタイトルになりそう、発売日は2007年中旬ごろになりそうだなど。驚きのコラボレーターの中にはカルトパンクバンド、ミニットマンに在籍、現在はザ・ストゥージーズのベースを担当しているマイク・ワット。さらにクラークソンのレコーディングそしてツアードラマーとして参加しているのは、インディバンドの雄、プラス/マイナスのクリス・ディーナー。明らかにクラークソンはプラス/マイナスのファンで、さらに「スティール・ザ・ブループリンツ」の曲とそのビデオが好きだという。ディーナーはプラス/マイナスのドラマーは引き続き、バンドは5月のヨーロッパツアーを控えている。が、7月のクラークソンのライブアースのイベントには一緒に競演しそうである。
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2007-04-17
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120デイズ
ノルウェー出身バンド120デイズがこのごろ話題に上がっている。Summer Sonicにて初来日を果たすこのバンド、まだCDのリリースされない。サウンドはとてもプリミティブで、スペーシー、かつメロディアス。プライマル・スクリーム、クラフトワーク、ジーザス&マリー・チェイン、ピンク・フロイドとジョイ・ディビジョンをミックスした感じか。バンドははじめ、スモールタウン・スーパーサウンドというノルウェーの良質でカッティングエッジなレーベルそして北米ではヴァイス・レコードから2枚の自作リリースEPをリリース。4ヶ月かけてハウストレイラー・パーク(移動住宅公園)でサウンドが醸造されている間にもかかわらず、瞬く間に世界中の多くのレディング、リーズ、ソナーフェスティバルなどにも出演が決定している。音のサンプルに関してはMyspaceのページでチェック可能
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2007-04-17
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シットディスコ??
グラスゴーを拠点とするダンス・パンク/ヌーレイブ・バンド シットディスコの『キングダム・オブ・フィア』が今週発売される。トーキング・ヘッズやCSSファンは要チェック。
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2007-04-16
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マイケミ再来日公演決定
マイ・ケミカル・ロマンスが5月29日に武道館で演奏する。バンドは2001年の9/11事件すぐ後、シンガーのガーナード・ウェイがNYCのワールドトレードセンターに飛行機が突撃していくのを自分の目で見た直後に結成された。初期の作品をインターネットでフリーダウンロードさせることにより根強いインディファン・ベースを獲得。マイスペース上でファンコミュニティを確立、最初で最も成功したバンドといえるだろう。このバンドはゴシック調でエモなスタイルが論争を引き起こしている、彼らを愛するマニアックファンにとっては魅力的、歯をむき出しにして批評している人たちにはあらゆる理由があってと見える。昨年ケラング音楽誌ではベストそしてワーストバンドとして取り上げ、さらにあの大ヒットアルバム『ウェルカム・トゥー・ザ・ブラック・パレード』も最高そして最低アルバムを批評。” ウェルカム・トゥー・ザ・ブラック・パレード”のプロモーションビデオをベストビデオと賞賛。最新アルバムからのこのタイトル曲のビデオと合わせて2作品はサム・ベイヤーという有名な監督。ニルバーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」やグリーン・デイの「アメリカン・イディエット」などの代表作品がある。
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2007-04-16
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トレイ・アナスタシア有罪判決
前フィッシュのトレイ・アナスタシアが飲酒運転とヘロイン保持による有罪判決がくだった。12〜15ヶ月の社会奉仕活動と定期的なドラックテストを受けることにより懲役をのがれた。
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2007-04-16
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マガジン再発
ハワード・ディベットがバズロックスを去った1997年の後に形成されたバンド、ポストパンクバンドとして影響的なバンド、マガジンであるが、その作品が再発されることになった。『リアル・ライフ』(1978年)『セカンドハンド・デイライト』(1979年)、『ザ・コレクト・ユース・オブ・ソープ』(1980年)そして『マジック、マーダー・アンド・ザ・ウェザー』(1981年)がリマスターさらにボーナス素材付きで4月24日に再発されれる。
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2007-04-16
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ヘザー・ロクリアvs リッチー・サンボラ
女優のヘザー・ロクリアはボン・ジョビのギターリスト、リッチー・サンボラを正式に離婚手続き終了。1994年に結婚をし、Avaという娘を一人もうけた。ロクリアはモトリー・クルーのトミー・リーを1986年から1993年まで結婚をしていた。さらにその前はトム・クルーズを付き合っていたという恋愛遍歴の持ち主だ。
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2007-04-16
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人気ハワイアンシンガー死去
ハワイアンシンガー、ドン・ホーが76歳で死去。1962年に人気エンターテイナーとしてワイキキにあるDUKE’Sというライブハウスでデビューを飾った後、アメリカ全土のナイトクラブにて人気スターの座を確立。彼の定番曲、「タイニー・バブルズ」はハワイアン旅行者や現地の人には人気のスタンダードナンバーである。
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2007-04-13
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Mono & World’s End GirlfriendがUSツアーへ
日本のポストロックアーティストMonoとWorld’s End Girlfriendが本日から32公演のUSツアーを開始。Monoは2001年にジョン・ゾーンのTzadikからアルバムをリリース後、既に6枚ものアルバムをUSでリリースしておりすでに国際的にも認識があるバンドに成長。知名度ほど落ちるもののスペインのsonarフェスティバルやアジアツアーなど手に余るほどの海外公演を行ってきたWorld’s End Girlfriendも海外カルト的な人気を誇っている謎のアーティストだ。3月にリリースしたばかりのニューアルバム『Hurtland Wonderland』は繊細かつ精密なクラシック、アンビエント、ブレイクビーツなどをミックスし、数々のメディアやレビューを獲得。アメリカのインディバンドを中心に扱うウェブマガジン、ピッチフォークにも掲載され、各国からのライセンスオファーも来ているという今後注目の大型アーティストである。添付画像はWEGの本人の写真。
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2007-04-13
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ビートルズ配信間近?
ビートルズがEMIレコードとの未払い印税に関する裁判が片付いたようだ。3000万ポンド(約71億円)を支払う事で合意。ビートルズの楽曲は、現在までデジタル配信について保留のままであったが、今回のこのEMIとの交渉により、近日中にビートルズのカタログがデジタル配信にお目見えする日も近いかもしれない。
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2007-04-13
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デビット・ボウイ再発
1974年のデビッド・ボウイの再発盤『ヤング・アメリカン』が6月5日にリリースされるので要注目。新しいバージョンには3曲のボーナストラックとプロモーションビデオ、TV出演、インタビューを収録した豪華なDVD付。さらに『1980-1987サイツ・アンド・サウンズ』のベスト盤も再発され、こちらも15曲収録のDVD付き。そのうち2曲は未発表ものである。
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2007-04-13
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GNRの公演延期
かつてリプレイスメントのベーシストであり現在ガンズアンドローゼズの在籍しているトミー・スティンソンが、今週飛行機の階段を落ち、腕に重傷なねん挫をするという事件が起きた。バンドの機材がすでに日本に運び込まれた直後の出来事であったが、これによりGNRの日本公演はキャンセル。再来日の予定はまだ未定である。
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2007-04-13
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フジロック2007続々発表
フジロック・フェスティバルが新たなラインナップを発表。グラミー受賞のエレクトロニックデュオ、ケミカルブラザーザズ、アイルランドのシンガーソングライター、ダミアン・ライス、カナダの女性シンガー又ブロークン・ソーシャル・シーンのメンバー、フィースト、ジャムバンド、ガバメント・ミュール、カリフォルニアポップパンクバンド、ハローグッパイ、ウェスタンスィンググループ、ホット・クラブ・オブ・カウタウン、変わり者ブリットポップ、ラリキン・ラブ、毒舌リリー・アレン、NMEびいきのムームラ、スェーデンセンセーション、ピーター・ビョーン・アンド・ジョン、ポッドキャスティング シンガーソングライター、サンディ・トム、そして日本が誇るワイルドですばらしいボアダムズ。
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2007-04-12
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デイヴ・ロワントゥリーが政治家に?
ブラーのドラマー、デイヴ・ロワントゥリーがロンドンのウエストミニスター地区の自治体役員選挙に出馬している。5月3日に投票が行われる。
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2007-04-12
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ノエル・ギャラガーがソロ活動を開始
ロワントゥリーとご近所同士である オアシスのノエル・ギャラガーが、ソロ・アルバムをリリースする意向であることが明らかになった。
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2007-04-12
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オジーの新作、5月にリリース
オジー・オズボーンのニュー・アルバム『ブラック・レイン』が5月22日にリリースされる。コラボレーション常連メンバーであるギタリストのザック・ワイルドが再びこの新作に参加している。
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2007-04-12
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ケミカル・ブラザーズ新作は6月リリース
6月19日にリリースされるケミカル・ブラザーズの新作『ウィー・アー・ザ・ナイト』にも注目。ファーサイトのファット・リップ、ニューレイヴァーズを代表してクラクソンズとミッドレイクがゲスト参加している。
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2007-04-11
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ダイアナ妃追悼10周年コンサート
英ウェンブリー・スタジアムで7月1日に開催される「コンサート・フォー・ダイアナ」にエルトン・ジョンが出演することが明らかになった。同イベントは、プリンセス・オブ・ウェールズだったダイアナ妃の追悼10周年を偲んで催される。ダイアナ妃は1997年7月1日、皮肉にも46歳の誕生日に不慮の自動車事故で他界した。同イベントには、ダイアナ妃がお気に入りのバンドとしてよく話題に出していたデュラン・デュランも出演する。
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2007-04-11
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ミッシェル・ブランチのストーカー問題、ようやく解決へ
歌手ミッシェル・ブランチに2003年からストーカー行為を度々繰り返してきた男が逮捕された。ウィスコンシンで行なわれたブランチのライブ公演中にブランチ本人がステージ上から観客の中に男の姿を発見し逮捕に至った。男はこれまでに彼女をつけ回してはバックステージやプライベートのイベントに潜り込み、手紙やビデオを送り続けるなど多数のストーカー行為を犯してきた。一度は店の中で彼女に突進してきたこともあったそうだ。23歳のブランチは、彼女自身と19ヶ月になる娘の身に危険が及ぶことを危惧して、2004年よりこの男に対して”レストレイン・オーダー”(男が自分から半径メートル以内に入ったら逮捕するよう警察に要請できる)を出していた。最近のブランチは、ジェシカ・ハープと共にプラチナ・デュオのザ・レッカーズとして活動している。
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2007-04-11
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スマパン完全再結成への希望消える
すでに多方面から疑問視されていたスマッシング・パンプキンズの再結成について、とうとうジェームス・イハが参加する意向はないことを正式に認めた。イハは現在ソロ・アルバムの制作中、その他にもインディー・レーベルであるスクラッチー・レコーズの運営にも携わっている。スマパンのオリジナルメンバーで再結成を表明しているのは、ビリー・コーガンとドラマーのジミー・チェンバレインだけとなった。空席を埋めるメンバーは、5月22日にパリで予定されている再結成公演第一弾まで明らかにならない見通しだ。再結成するにあたって来日公演を実現させようと試みたスマパンだが、その漠然とした中途半端なラインアップにプロモーターは全く興味がない様子。同バンドのニュー・アルバム『ツァイトガイスト』は7月7日にリリースされる。
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2007-04-11
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アヴリル夫妻がLAに新居を購入
アヴリル・ラヴィーンと夫デリック・ウィブリー(サム41)が、米ロスアンゼルス市内に敷地面積1,115u(340坪)ある8寝室の豪邸を9500万円で購入した。アヴリルのニュー・アルバム『ベスト・ダム・シング』は4月17日にリリース予定だ。インターナショナルなファン層をターゲットに置いたリードシングル「ガールフレンド」は8ヶ国語でレコーディングされた。アヴリルは、今年の夏サマーソニックでの来日公演が決定している。
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2007-04-10
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フラテリス開花!!
昨年9月11日にリリースされてから人気が緩やかに上昇していたフラテリスのアルバム『コステロ・ミュージック』が、最近日本で大ヒットとなっている。同バンドは今年2月に開催されたブリット・アワードで最優秀英国新人賞を受賞、現在はアイチューン12位、オリコン15位にランクインしている。
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2007-04-10
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『サージェント・ペッパー』リリース40周年
ビートルズの名盤『サージェント・ペッパー』が1967年6月1日にリリースされてから今年で40周年を迎える。それを記念して、複数のブリットポップ勢が当時のビートルズと全く同じ器材を使ってアルバム収録曲をレコーディングし、記念アルバムを制作することが明らかになった。特別記念番組もBBCで放映される予定だ。現在、参加が決定しているアーティストはオアシス、カイザー・チーフス、レイザーライト、トラヴィス、フラテリスなど。
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2007-04-10
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ジェイ-Zのもたらす偉大な宣伝効果
ヒップホップはブランド・イメージを傷つけると製造元の役員がコメントしたのを受けて、ひいきにしてきた高級シャンパン・ブランド、クリスタルのボイコット活動をしていたジェイ-Zが、今度はアルマン・ド・ブリニャック社のシャンパン、エース・オブ・スペーズと推奨契約を結んだ。ジェイZは、その他にもスニーカー、炭酸飲料、自動車の推奨を担当している。
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2007-04-10
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ナイキのダイナソーJr.モデル人気爆発
ナイキが発表したダイナソーJr.モデルの限定盤スニーカーが異常なまでの売行きを見せている。現在イーベイでは高価格で取引されており、偽物も出回っているそうなのでご注意を。
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2007-04-10
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ユーチューブの年間ベストビデオ賞
ユーチューブが、サイトのユーザー投票によって決定される第一回年間ベストビデオ賞を開催した。最優秀賞に輝いたのは、ランニングマシーンを巧みに利用したビデオでユーチューブ界に一大センセーションを巻き起こしたOKゴーの「ヒア・イト・ゴース・アゲイン」。その他の受賞は、"FREE HUGS (ハグ無料)“と書いたボードを掲げた男が道行く人達にハグをプレゼントする模様を映したミニ・ドキュメンタリー映像「フリー・ハグス」だ。この短編映画で使われているBGMはオーストラリアのロック・トリオ、シック・パピーズの音楽。同バンドはビデオに楽曲が起用される前からオーストラリアではかなりの成功を収めていた。しかし、「フリー・ハグス」のアクセス数が1200万回を越えたことが新たな話題を呼び、ヴァージン・レコードと契約を結ぶのに一役買った。シック・パピーズのメジャー・デビュー作『ドレスト・アップ・フォー・ライフ』は今週リリースされる。
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2007-04-09
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米ライヴネイション社が「フィルモア」コンサート会場をチェーン化
米カリフォルニアに拠点を置くチケット直販会社のライヴネイション社が、ニューヨーク、フィラデルフィア、デトロイトに所有しているコンサート会場を「フィルモア」というすでにブランド化している会場名に変えて、業務の拡大を図っている。
この名前は、1960年代に伝説のプロモーターだったビル・グラハムが、サンフランシスコとニューヨークに「フィルモア」というクラブを開いたことで広く知られるようになった。ライヴネイション社は、1990年にグラハムが他界した後に彼の会社と名前の権利を買い取った。
同社は、元々クリアチャンネル・グループの下で営業していたが、独立をきっかけにクリアチャンネルにまつわる悪いイメージを一新するために社名をライヴネイションに変更している。
クリアチャンネル・グループを所有するメイズ一族は同郷テキサス出身のジョージ・ブッシュと親密な関係にある。全米最大手のコンサート・プロモーター、そしてラジオ局オーナーである彼らのビジネス戦略は一部の間で評判が悪く、ニール・ヤングやデイヴ・マシューズなど多数のアーティストが同社を強く批判している。
現在サンフランシスコとデンヴァーにある「フィルモア」に加え、ニューヨークの元アーヴァイン・プラザ、デトロイトの州立劇場、フィラデルフィアのリヴィング・アーツ・シアターが新たに「フィルモア」として生まれ変わる予定だ。
ニューヨーク会場のこけら落としを務めるのはリリー・アレンとバード・アンド・ザ・ビー。フィラデルフィア会場は、地元でキャリアをスタートさせたトッド・ラングレン。デトロイト会場の詳細は未定である。ライヴネイション社は、各会場をヴィンテージのポスターやシャンデリアで飾り、お客さんにリンゴを配るなどして独特のフィルモア感を演出する意向だ。
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2007-04-05
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スウェーデンのメタリカちゃん騒動
スウェーデン人のマイケル&カロリナ・トマロ夫妻が6ヶ月になる娘に”メタリカ”という名前をつけようと裁判で争っている最中だ。政府側は、メタルとロックバンドにちなんだ名前を認めないとして登録を拒否した。夫妻は政府の役人に”醜い名前”と言われたと訴えている。スウェーデン国内にミドルネームが”メタリカ”の女性が実在することが分かり、この一件に進展を及ぼしそうである。
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2007-04-05
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嘘か真か?キース・リチャードのドラッグ体験
キース・リチャードが、彼の人生で最も奇妙だったドラッグ体験は父親を吸ったことだと英NME誌に語った。2002年に父バートが享年84歳で他界した後、父親の遺灰の一部をコカインと混ぜて鼻から吸引したそうだ。この話は瞬く間に世界中のニュースネットワークに流れたが、リチャードのマネジャーは、彼の悪い冗談で本当の話ではないとコメントしている。
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2007-04-05
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シー・アンド・ケークが新作リリース
サム・プレコップ率いる、シカゴ発の奇妙でエレガントなインディー・ポップグループ、シー・アンド・ケークが通算7枚目となるフル・アルバム『エヴリィボディ』(スリルジョッキー)を5月8日にリリースする。大規模な全米ツアーも同時期に行なう予定だ。
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2007-04-05
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北欧メタルが渋谷にやってくる!
フィンランド出身の人気プログメタル・バンド、ソナタ・アークティカが6月21日と22日の両日、渋谷アックスに出演する。
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2007-04-04
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ジョー・コッカー、秀逸な新作をリリース
青い瞳のベテランUKソウル・シンガー、ジョー・コッカーが新作『ヒム・フォー・マイ・ソウル』をリリースした。同アルバムには、ジョン・フォガティの『ロング・アズ・アイ・キャン・シー・ザ・ライト』、ボブ・ディランの『リング・ゼム・ベルズ』、ジョージ・ハリソンの『ビウェア・オブ・ダークネス』、そして数年前にグラミー賞を受賞したダン・ペンの『ドント・ギブ・イット・アップ・オン・ミー』(オリジナルはソロモン・バークが手がけた)など、数々の名曲の味わい深いカバーバージョンが収録されている。このアルバムで最も力強く訴えかけてくる曲は、先述の曲よりも知名度の低い『ワン・ワールド(ピース)』だ。この美しく、時代に相応しいメッセージが込められた曲では、ベンモント・テンク(トム・ぺティ&ハートブレイカー)がキーボード、イーサン・ジョンズがギター、ジム・ケルトナーがドラム、ボブ・バビットがベース、マイク・フィンガンがB-3を担当している。
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2007-04-04
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ミンク・デヴィル、ベスト盤をリリース
素晴らしいが、過小評価されがちなミンク・デヴィルが代表曲22曲を収録したアルバム『キャディラック・ウォーク』をリリースしたばかり。
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2007-04-04
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ハローグッバイ、アメリカで人気高騰中!
話題のバンド、ハローグッドバイが出演する米ロスアンゼルスのウィルトマン・シアター公演が完売となった。2200人収容の会場で行なわれる同公演は、彼らがヘッドライナーを務める過去最大規模。間もなくイギリスツアーに旅立つ彼らのアルバム『ゾンビーズ!エイリアンズ!バンパイアーズ!ダイナソーズ!』(ドライブ・スルー)は、すでに全米で30万枚のセールスを記録している。
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2007-04-04
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ジャズファン必聴!!
ジョン・アバークロンビー・カルテットの最新作『サード・カルテット』(ECM)がリリースされる。今回のバンド編成は、アバークロンビー(ギター)、ジョーイ・バロン(ドラム)、マーク・ジョンソン(ベース)、マーク・フェルドマン(バイオリン)。アバークロンビーによる美しいオリジナル曲に加え、ビル・エヴァンズの『エピローグ』とオーネット・コールマンの『ラウンドトリップ』のクールなバージョンが収録されている。
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2007-04-04
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フジロック出演アーティスト続々発表!
フジロック2007に、新たなラインアップが追加された。!!!(チック・チック・チック)、バトルズ、ザ・バンド・アパート、ジョス・ストーン、ミーカ、ミューズ、少年ナイフ、マーヴァ・ホイットニーwithオーサカ=モノレールらの出演が決定している。
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2007-04-04
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『スパイダーマン3』、サントラは豪華アーティストぞろい
映画『スパイダーマン3』のサントラに、スノーパトロール、フレーミング・リップス、ルージュ・ウェーブ、ヤー・ヤー・ヤーズ、ザ・キラーズ、ウルフマザー、ジェットらの楽曲が収録予定。また、出演俳優のジェイソン・シュワルツマンとキルスティン・ダンストによる楽曲も収録される。
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2007-04-03
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オリジナル・サイレンス始動
ソニック・ユースのサーストン・ムーア、ジム・オルーク、スウェーデン人サックス奏者のマッツ・ガスタフソンとノルウェイ人のドラマー、ポール・ニルセン-ラヴが、フリースタイル・アート・ロックとフリージャズのコラボレーションをコンセプトにしたプロジェクト、オリジナル・サイレンスを結成しアルバム『ザ・ファースト・オリジナル・サイレンス』をスモールタウン・スーパージャズより4月27日にリリースする。アルバムは2曲を収録、全てが即興演奏によるものだ。
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2007-04-03
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いま、カナダ発の音楽が熱い!
カナダ版グラミー賞の“ジュノ・アワード”が4月1日に開催された。代表曲「プロミスキュオス」などで、自身も賞に数回ノミネートされた経験のあるネリー・ファータドが司会役を務めた。この数年、カナダの音楽シーンは活発になってきており、インターナショナルな成功を収めているバンドの活躍が目覚しい。今回、最優秀バンド賞にノミネートされたジェッツ・オーバーヘッド、スタビリオ、モバイル、アイドル・サンズ、イーヴン・ブルーなどが特に注目株だ。
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2007-04-03
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二―ル・ヤングの秘蔵っ子、新作リリース
カナダ出身の双子デュオ、テーガン&サラが二―ル・ヤング主催のヴェイパー・レーベル(BMGジャパン)と契約、ニュー・アルバム『ザ・コン』を7月24日にリリースする。シアトルを拠点に活動するデス・キャブ・フォー・キューティーのクリス・ワラとAFIのハンター・バーガーがアルバムにゲスト参加している。
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2007-04-02
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フレーミング・リップス、ブロードウェイに行く
フレーミング・リップスによる2002年のアルバム『ヨシミ・バトルズ・ザ・ピンク・ロボッツ』をブロードウェイミュージカル化する計画が進行中だ。テレビ脚本家で「ウエスト・ウィング」(日本でも邦題「ホワイトハウス」としてケーブルテレビで放映中。架空の米国大統領が主人公のドラマ)を手がけたアーロン・ソーキンが台本を執筆中だ。フレーミング・リップス側はこのアイディアに全面協力しており、追加の楽曲をミュージカル用に提供するかもしれないとしている。
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2007-04-02
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ヨシミ最新ニュース
ボアダムズ/OOIOOのヨシミは、スウェーデンのサックス奏者マッツ・ガスタフソンとニュー・アルバム『ワーズ・オン・ザ・フロア』をノルウェイのレーベル、スモールタウン・スーパージャズよりリリース予定。
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2007-04-02
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“グラストンベリー”にCCRが出演?
イギリスの代表的なフェスティバル“グラストンベリー”が、6月22日から24日に渡って開催される。今年の出演アーティストには、ザ・フー、アークティック・モンキーズ、ザ・キラーズ、CSS、エイミー・ワインハウス、ビヨーク、ファットボーイ・スリム、ラリキン・ラブ、フラテリス、ストゥージーズなどが名を連ねており、クリーデンス・クリアー・ウォーター・リヴァイバル(ジョン・フォガティ)の再結成出演も噂されている。クリーデンス・・・通称CCRは、60年代後半から70年代初期にかけて絶大な支持を集めていたが、72年にメンバー間の確執が原因で解散した。ジョン・フォガティの兄で、バンドの創始者トム・フォガティは1990年にエイズで死亡。同バンドは1993年にロックの殿堂入りを果たしたが、ジョンは元メンバーらと式典で演奏することを拒んだ。この数年間、長年に渡って争いの耐えなかったCCRの所属レーベルであるファンタジー・レコードと和解したジョンは、ライブでCCRの楽曲を演奏するようになっている。ファンは、ようやく長年待ちわびたCCR再結成が実現することに期待を寄せている。
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2007-04-02
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ジュラシック5、別れの春
ジュラシック5が解散するという残念なニュースが届いた。多大な尊敬を集めてきたポジティブなヒップホップ集団は、解散しメンバーそれぞれが自分の道を追求することを決断した。2002年に同グループを脱退したカット・ケミストは、最近ではシャキーラとツアーを行い、DJシャドウとコラボレーションをする予定もある。チャリ・ツナは、ダミアンとスティーヴン・マーリー兄弟を迎えてソロ・アルバムの制作に取りかかっている。チャリは、その他にもニューオリンズのファンクバンド、ギャラクティックの新曲にもゲスト参加している。
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