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2007-02-28
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大物バンド復活の2007年
2007年は再結成の年になりそうな兆しだ。今月までにポリス、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ジェネシス(フィル・コリンズのみ復帰)、イーグルズ(多くの音楽ファンに倦厭されている米ウォル・マート限定のアルバムを発売する予定)、クラウデッド・ハウス、ジーザス&メリー・チェイン、オンリー・ワンズ、スロッビング・グリッスルらがすでに再結成を表明している。ヴァン・ヘイレンは、デヴィッド・リー・ロスとエディーの16歳の息子ウルフギャングをベースに迎えての再結成を発表したが一時キャンセル。スマッシング・パンプキンズ(ビリー・コーガンとジミー・チェンバレンのみの復帰になる見通し)、ラット(噂では元モトリー・クルーのジョン・コラビが、故ロビン・クロスビーに代わってギタリストを務める)、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(インタビューで、強い再結成願望をケヴィン・シールズが明かしたことで予測されている)など、まだ先行きが不透明なバンドもいる。
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2007-02-28
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moe.moe.moe.
ニューヨークを拠点に活動するトップクラスのジャム・バンド、モー.が新作『ザ・コンチ』をリリースした。すでに複数の批評家から同バンドにとって過去最高の作品として称賛されており、力強い歌とギター演奏が非常に素晴らしい内容となっている。ローリング・ストーン誌は、モー.のギタリストであるアル・シュニアーとチャック・ガーヴェイを、ジョン・フルシアンテやジョン・メイヤー、デレック・トラックスに並ぶ“新たなギターの神様トップ20”に指名している。(余談だが、moe.のスペルは常に小文字、eの後に.(ピリオド)がつく。)
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2007-02-28
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ディープ・パープル、再結成ツアーを間もなく開始
ディープ・パープルのワールド・ツアーが来月よりスタートする(日本公演は行わない予定)。この機会を利用して最大限の利益を得るために、ソニーはバンドの意志に反して1993年のライブ・アルバムをリリースする方針を固めていた。リッチー・ブラックモアが脱退する直前でメンバー同士が上手くいっていなかった頃の同ライブのパフォーマンスを、バンドは納得のいかない内容だったとしている。ソニー側と折り合いがつかないと判断したディープ・パープルは、ファンにアルバムのボイコット運動を呼びかけた。その結果、今日のBBCニュースで、ソニーがアルバムの発売を中止したことが報じられている。1968年に結成したディープ・パープルは来年で40周年を迎える。アメリカのバンド、ディクシー・ドレッグスの元メンバーであるスティーヴ・モーズが1994年よりギタリストを務めている。
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2007-02-28
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UKインプロバンドThe Baysイベント情報
UK発の最強インプロバンド、The Baysの2月2日リキッドルームの公演後、LOFTにてGOTA YASHIKIさんを迎えたThe Baysアフターパーティが発表された。さらに翌日3月3日にはForce Of Natureを迎え、青山CayにてThe BaysメンバーJimpsterとPalm Skin Productions名義によるイベントも開催される。JimpsterはFreerange Recordsのオーナーであり、Pal, Skin ProductionsはMo’Waxでも数々の名作を残した、サイモン・リッチモンドによるプロジェクト。ハウスからNu Jazzをクロスオーバーしたファンキー夜祭が連日楽しめそうだ。詳細は各クラブサイトにて。
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2007-02-27
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期待の新人ブロンデル、ヨーロッパでアルバムリリース
昨年12月に日本のコロムビア・レコーズよりデビュー・アルバムをリリースし、ブリティッシュ・アンセムズへの出演も果たした若手UKバンドのブロンデルが、アルバムの若干異なるバージョンを、ヨーロッパ各国で4月27日にルード・レコーズからリリースする。ヨーロッパ・ツアーを終えたばかりの同バンドは、アルバムのリリースに合わせてパリ、ベルリン、ミラノで公演を行う予定だ。
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2007-02-27
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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジが新作リリース
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの新作『エラ・ヴァルガリス』が6月にリリースされる。ゲストにザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカス、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー、ジージー・トップのビリー・ギボンズらが参加。
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2007-02-27
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ジョン・メデスキとビリー・マーティン、デュオ・アルバムを発表
素晴らしいジャズ・トリオ、メデスキ、マーチン・アンド・ウッドのドラマーのビリー・マーティンとハモンドB-3プレイヤーのジョン・メデスキが、デュオ・アルバム『マゴ(アムレット)』を5月にリリース予定。
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2007-02-27
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ポリス再結成公演のチケットに大反響
米ロサンゼルスのドジャー・スタジアム52,000席とニューヨークのジャイアンツ・スタジアム5,6000席を含む、ポリス再結成公演のチケットの大半はすでに完売となった。
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2007-02-27
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ヴァン・ヘイレン、再結成を見送り
初代ヴォーカルのデヴィット・リー・ロスを迎えて再結成する予定だったヴァン・ヘイレンが、計画の延期を表明した。理由は明らかにされていない。
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2007-02-26
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スウェーデン・ポップ時代の到来
夏はレゲエの売り上げが一気に伸びるシーズンだが、北欧音楽にとっては、やはり冬の半ばが一番魅力的に聴こえるシーズンなのだろうか?その真相はさておき、最近スウェーデンのポップ・ミュージックがブームと呼べる現象を巻き起こしている。
大半の人にとって、最も有名なスウェーデンのポップ・グループと言えばザ・カーディンガンズだろう。同バンドはメロディアスかつウルトラポップなサウンドで、1994年に日本の音楽界に突如出現し、驚異的な売り上げを達成した。彼等の人気は、当時プロデューサーだったトーレ・ヨハンソン(その後、OKゴー、ニュー・オーダー、フランツ・フェルディナンド、ボニー・ピンクなどを手掛けている)をもスターの座に押し上げた。
近年の活躍が顕著なスウェーデン勢は、ハイヴス、メタル界の風雲児イン・フレイムス、メロディアス・ポップのマンドゥ・ディアオ、知性派ポップ/ロックで知られるザ・サウンドトラック・オブ・アワ・ライヴス、好奇心をそそるアート系デュオのナイヴス、再結成したクラウドベリー・ジャム(昨年、名作『ムーヴィング・オン・アップ』をリリースしている)、ギターモンスターのザ・ヘラコプターズ、素晴らしく風変わりなアート系バンドのテディベアーズ(イギー・ポップ、アニー、マッド・コブラ、ネネ・チェリーらとコラボレーションし、シングル「コブラスタイル」は少なくとも5本の映画の挿入歌、テレビ番組やハイネケンのCMに起用されている)などだ。
そのスウェーデンを代表するアーティスト2人が間もなく来日する。ビートルスやボサノバ、チェット・ベイカーの歌の影響を受け、多くの批評家からは“ベスト・オブ・2006”に指名されている素晴らしいシンガー・ソングライター、ホセ・ゴンザレスは3月13日に日本公演を行う。また、口笛のサウンドを使ったレトロポップなシングル「ヤング・フォークス」がラジオで人気となったピーター・ビヨーン&ジョーンは、3月7日にリキッド・ルームに出演する。
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2007-02-26
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マンドゥ・ディアオ、公演中にアクシデント
マンドゥ・ディアオと言えば、スウェーデン・ツアーの4分の1まで来ていた1月27日の公演中に、会場の床が崩れ負傷者27名のうち5名が入院するという惨事に見舞われた。心優しいメンバーらは、入院中のファンを励ましに病院を訪れている。中止となった公演は日程を変えて再決行される予定だ。
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2007-02-26
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スーパーボウル出演はスーパーお得
先日、スーパーボウルのハーフタイムで素晴らしいショーを披露したプリンスがアメリカで注目を浴びている。音楽業界は、彼のCDの売り上げが飛躍的に伸びたことで笑いが止まらない状況だ。NFAはすでに来年のハーフタイムの出演者選びを始めており、とある情報筋によるとブルース・スプリングスティーンとノラ・ジョーンズが有力候補に挙がっているとか。ハーフタイムに出演するアーティストに出演料は支払われないが、アメリカで最も視聴率の高い番組であるスーパーボウルの1分間の広告費は平均520万ドルだ。つまり、12分間のパフォーマンスを行なうアーティストは、6240万ドル相当の広告時間枠で自分を宣伝する機会を与えられていることになる。
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2007-02-26
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ノワゼッツ、初来日迫る!
女性シンガーのシンガイ・ショーニワ率いる、ロンドンを拠点に活動中のトリオ・バンド、ノワゼッツも話題を呼んでいる。ホワイトストライプとヤー・ヤー・ヤーズをマッシュ・アップさせたスタイルで知られる同バンドは、ミューズ、ブロック・パーティ、ベイビーシャンブルズらとUKツアーを行なって人気を集めた。彼等のシングル「ドント・ギヴ・アップ」は現在インターFMでヘビロテされており、3月3日に開催されるブリティッス・アンセムズに出演後はSXSWなどアメリカでの公演を行う予定だ。
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2007-02-23
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メタルだけじゃない! フィンランドの最新音楽事情
FINLAND FEST 2007の開催がクリエイティブマンより発表された。
5月25日(金)恵比寿LIQUID ROOMにて行なわれる同イベントには、メタリカを交響曲調にカヴァーしたアルバムを発表し2万枚のアルバム・セールスを記録したアポカリプティカと、1992年に発表した3枚目のアルバム『Twilight Time』で人気が爆発。それ以来、根強いファンに支持され続けられているストラトヴァリウスがヘッドラインを務める。この2大バンドが同イベントを盛り上げるとともに、今後出演が発表される他のフィンランド出身バンドたちにも大いに力を貸すだろう。
数年前であればハノイ・ロックスとレニングラード・カウボーイズ以外の、フィンランドのバント名を挙げるのは難しかったかもしれない。しかしフィンランドの音楽は盛り上がってきており、少なくとも50組のアーティストが日本でレコード契約がある。フィンランドは比較的人口が少なく小国と云われる部類に入るが、アイルランドやカナダ、オーストラリアと共に音楽においては国際的な存在力を示している。
総じてフィンランドはハードロックやヘヴィーメタルといったジャンルの音楽が強いと言われている。フィンランドのレーベル“スパインファーム”はチルドレン・オブ・ボドムやナイトフィッシュ、ノーサー、トワイライトニング、ウォーメンなどが所属。大きな成功を手にしている。そしてユニバーサル・レコードの興味を引き、同グループの傘下に入ると、大きな売上げを占めるまでに発展した。
また去年は、グラム・ゴス・ロックバンドH.I.Mがアメリカでゴールドディスクを獲得するなどで大ブレイクした年でもある。彼らは日本においてもかなりの人気を獲得している。しかし一般的には現在最も売れているフィンランドのバンドはラスマスだ。彼らはヨーロッパ各国でアルバム・セールス1位を記録している。
フィンランドはジャズの分野でも健闘している。2005年オールドスクール・ジャズの感覚にモダンな音をミックスした音を出すファイブ・コーナーズ・クインテット(FCQ)の登場は大きな衝撃だった。FCQは最近プロデューサーとしても引っ張りだこなトーマス・カリオがリーダーを務めている。彼はフィンランド在住の日本人女性ジャズ・ヴォーカリストを起用した曲を収録し、日本でも評判を呼んだDALINDEOもプロデュースしている。トランペットのユッカ・エスコラも素晴らしいFCQメンバーでソロ・アルバムも発表。数多くのミュージシャンを様々な機会でサポートしている。5月にはニクラス・ウィンターと共に来日公演を行う予定だ。
ポップ・グループ、デラックスにも参加していたDJ/アーティスト、スロウはプロデューサー、リミキサーとしての地位も確立した。「音楽をデザインする」スロウは多くの有名なファッション業界のイベントに関り、CM音楽の会社とも仕事をした。NOKIAとの仕事がメインで、時としてNOKIAの音楽機能付きの携帯電話だけを使ってミックスするなどユニークな活動をしている。
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2007-02-23
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ブリちゃん、リハビリに再入所
ブリトニー・スピアーズが米ロスアンゼルスのリハビリ施設“プロミシズ”に入所。この1週間以内で3回目の入所となる。
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2007-02-23
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幻のアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』
現ガンズ・アンド・ローゼズ唯一のオリジナルメンバー、アクセル・ローズの問題は続いている様だ。同バンドがオリジナル音源を収録したアルバムは、1991年の『ユーズ・ユア・イリュージョン 1&2』が最後になっている。その後、様々なゲストや助っ人を迎えてレコーディングを行い、1300万ドルを投入したにも関わらず、アクセルは最新作『チャイニーズ・デモクラシー』を未だに完成させていない。昨年末、アクセルは2006年中にアルバムをリリースすると宣言したが実現せず。その責任を長い付き合いだったマネージャーに転嫁し解雇している。3月6日に予定されていたリリースは今回も実現せず、再び新たな予定日が発表された。ガンズ・アンド・ローゼズは、4月27日にアフリカで初公演を行うことを明らかにしている。
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2007-02-23
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CSSがL7をカヴァー
ブラジル出身で、サブ・ポップ所属の素晴らしいローファイ・ポップファンク・ロッカー集団CSSが、L7の「プリテンド・ウィア・デッド」のカヴァーをBBCセッションでレコーディングした。
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2007-02-23
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保守的国家シンガポールで新しい試み
かつてジュークボックスが禁止され、レッド・ツェッペリンが長髪を理由に入国拒否されたシンガポールで、とても素晴らしい、印象的なミュージック・イベント“モザイク・フェスティバル”が3月9日から18日まで開催される。出演アーティストは、バディ・ガイ、チック・コリアwithゲイリー・バートン、日英泰のアート/おゲレツバンドのフトン、スウェーデンの逸材ホセ・ゴンザレス、ヨ・ラ・テンゴ、高い評価を受けているノルウェイのクラブジャズ・ビッグバンド、ジャガ・ジャジスト、フィリピンの超強力デュオ、パワー・オブ・トゥー、リッキー・リー・ジョーンズ、タワー・オブ・パワー、アフリカのフェミ・クティ、歌手アースラ・ラッカー、トリスタン・プリティマン、レイチェル・ヤマガタなど、多様性に富んだラインアップが魅力だ。
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2007-02-22
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ディアフーフ旋風!!
サンフランシスコを拠点とするディアフーフの2004年のアルバム『ミルク・マン』が、米メイン州の小さいコミュニティにある学校の生徒達によってバレエ化された。バンドはパフォーマンスを観るためにメイン州を訪れたが、今度はその喜びが貴方のものになる。生徒達がパフォーマンスやリハーサル場面を編集・収録したDVDを制作したのだ。アメリカでリリースされたばかりのディアフーフの新作『フレンド・オポチュニティ(キル・ロック・スターズ)』(日本では数ヶ月前にP−ヴァインからリリースされている)は、ビルボード・ヒートシーカーズ・チャートで健闘しており、上位200位に入りそうな勢いだ。
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2007-02-22
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アソビ・セクス、待望の全米ツアー始動!
ニューヨークを拠点に活動しているアソビ・セクスが、ビヨークの所属するレーベルであるイギリスのワン・リトル・インディアンに2枚のアルバムをライセンスした。現在、日本では輸入盤のみ入手可能。間もなく大規模な全米ツアーをアタリズと開始する彼女達は、米テキサス州オースティンで開催されるSXSWで2公演に出演する。
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2007-02-22
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ディアフーフとアソビ・セクスの共通点は
先述の2つのバンドの共通点は何だろうか。キャプテン・ビーフハートとB−52‘sが結婚したようなディアフーフ。そしてマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン調の不快感さが幾つもの層になっているアソビ・セクス。音楽的にはかなり異なるが、両者とも日本人女性をフロントに据えている。サトミ・マツザキは、ウルトラ級に素晴らしいディアフーフのヴォーカルとベースを担当。ユキ・チクダテはヴォーカルとキーボードとしてアソビ・セクスの“ドリーム・ポップ”を体現している。
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2007-02-22
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エディ・マネー、新作は全てカヴァー曲
ロック界のベテラン、エディ・マネーがカヴァー曲だけを収録したアルバム『ウォンナ・ゴー・バック』をリリースする。レイ・チャールズ、ミッチ・ライダー、ラスカルズ、ファウンデーションズ、ジェームス・ブラウンなど、青年時代に彼がアマチュア・ミュージシャンとしてバンドで歌っていた楽曲中心に収録されている。その他には、彼の18歳になる娘とのデュエット2曲も収録。マネーのキャリアは70年代と80年代にピークを迎えたが、最近では、若くしてダブル・プラチナ賞を獲得しているレトロ・ロッカーのヒンダーが、マネーの「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」をライヴでカヴァー、若い世代にも彼の音楽が紹介されている。
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2007-02-22
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ウォーレン・ジヴォン作品、再リリース
故ウォーレン・ジヴォンの過去のアルバムが再リリースされる。それぞれ未収録曲4曲をボーナス・トラックとして収録。『エクサイタブル・ボーイ』、『エンヴォイ』、長年絶盤になっていた1981年の『スタンド・イン・ザ・ファイヤー』が3月27日にリリース予定だ。
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2007-02-21
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話題の新星ミーカ、日本発売は?
イギリスの新人男性歌手ミーカのデビュー・シングル「グレース・ケリー」が、イギリス国内で5週連続1位と快進撃を続けている。フレディ・マーキュリーの歌い方を模倣し、歌詞の中にもフレディの名前が登場する同曲は、ある意味クイーンへのトリビュートと言える。ミーカはレバノンで生まれ、その後パリでも数年間を過ごしたことがある。リリース2週目で1位を獲得しているスマッシュヒット・アルバム『ライフ・イン・ア・カトゥーン・モーション』はアメリカで来月リリース予定。日本での正式なリリース日程は発表されていない。
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2007-02-21
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ディルアングレイ、全米ツアーはヘッドライナー
ディルアングレイにとって2枚目となるアメリカ盤アルバム『マーロウ・オブ・ア・ボーン』が本日リリースされた。現在、メンバーは初めてヘッドライナーとして全米ツアーを行なっている。ヴィジュアル系の同バンドは、ヨーロッパでも成功を収めており、特にドイツとフィンランドでは前作『ウィザリング・トゥ・デス』がチャート31位にランクインするなど人気を集めている。
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2007-02-21
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サイケ・フォークの歌姫来日間近!
昨年からサイケフォークとらやらジャンルでディヴェンドラ・バンハートやアニマルコレクティブといった勢がファッション誌等でも扱われるほど、お洒落なジャンルに騒がれていたが、その元祖ともいえる、1970年代に彗星のようにあわられ、突如姿を消してしまったブルティッシュフォーク妖精、ヴァシュティ・バニヤンが35年振り新作『ルックアフタリング』をひっさげ日本初来日。清聖なる歌声が響くことであろう。そして、新星ハープ奏者歌姫、ジョアンナ・ニューソムも来日中。昨年リリースされた『Ys』はオーケストラ・アレンジにヴァン・ダイク・パークス、ベーシック・トラック録音をスティーヴ・アルビニ、ミックスがジム・オルークという豪華プロダクション勢で注目を集めた。そのボエミアン的容姿と神話のような歌にあわせた子供のようなアンバランスな歌声が日本でも高く人気を呼び、東京での一夜限りのアコースティックライブそして大阪もすでに売り切れいているがまだチケットに余裕もある場所もあるようだ。詳細はこちら
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http://www.liquidroom.net/pickup/1070301 http//www.mapup.net/index.html
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2007-02-20
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第49回グラミー賞を振り返る
今年度のグラミー賞が幕を閉じたにあたり、栄冠を独占したディクシー・チックス、メアリー・J.ブライジ、レッド・ホット・チリペッパーズ、その他の印象的だった受賞者を改めて振り返ってみたい。
日本では一般的に人気がいまひとつのカントリーだが、アメリカではラップに並んでビルボードのチャートをにぎわすジャンルである。ディクシー・チックスは、ポップやブルーグラスなど様々な要素を取り入れた独自の音楽を生み出し、日本でのファン獲得に成功している。リック・ルービンがプロデュースを手掛けたアルバム『テイキング・ザ・ロング・ウェイ』は実に価値のある作品で、今回の受賞はブッシュ大統領を公で批判した彼女たちに対してアメリカ国内で繰り広げられた不買運動を覆す特別な結果となった。一連の騒動の中で死の脅迫を体験した以外にも、ブッシュ大統領と懇意にしているローリー一族が所有する全米最大のラジオネットワークのクリア・チャンネル(1100のラジオ局を保有)を筆頭に、複数のカントリー・ラジオ局が彼女たちの音楽をボイコットしていた。
アルバム『ザ・ブレイクスルー』で部門を受賞したメアリー・J.ブライジは受賞スピーチで感激を露わにし、感動的な場面となった。元電話オペレーターだったブライジは、4歳の時に両親が離婚。貧困街で育ち、性的虐待に苦しむ少女時代をおくった。その後の不安定な男性関係、麻薬にアルコール問題と波乱続きだった人生を克服して、失敗を指摘されていた前作から見事に起死回生を果たした。
1983年に結成し、1992年に初めてのグラミー賞を受賞。世界的に最も人気のあるロックバンドとして不動の地位を築いてきた、レッド・ホット・チリペッパーズの受賞は当然だったと言えるだろう。彼等は3月に東京ドームで2日間の日本公演を行う予定だ。
最優秀メタル・パフォーマンス賞を受賞した南カリフォルニア出身のスレイヤーは'80年代初期に結成した。最もエキストリームなメタル・バンドとして一世を風靡した彼等は、その息の長さと、ハードで揺るぎない攻撃的な演奏で幅広いファン層を魅了してきた。
最優秀ポップ・インストゥルメンタル賞は、ロック史を遡って“フィンガープリンツ”・ピーター・フランプトンに授与された。フランプトンは、ハードのメンバーだった1967年に10代にして初めてのヒットチャートを経験する。その後はハンブル・パイで活動し、1975年にアルバム『フランプトン・カムス・アライヴ』で1600万枚のせールスを記録し大成功を収めてからは、長年カムバックの機会を窺っていた。
その他には、ロックのルーツを象徴する人物として最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞を受賞したアイク・ターナーと、最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を受賞したアーマ・トーマスを心から祝福したい。
アイク・ターナーは、元妻ティナ・ターナーの自伝や映画で暴露された家庭内暴力癖や、コカイン中毒者(刑務所で服役した)である事実を周囲に知られながら生きることを余儀なくされたが、彼がロックのパイオニア的存在で才能豊かなギタリスト/ピアニスト/ソングライターだという事実は今も変わらない。多才なターナー氏はロックの殿堂入りも果たし、最近では映画監督のマーティン・スコセッシや英バンドのゴリラズと仕事をしている。
ようやくメインストリームとして認識されたのは、“ニューオリンズのソウル・クイーン”である素晴らしいアーマ・トーマスだ。彼女のキャリアは、1960年の名曲「ユー・キャン・ハヴ・マイ・ハズバンド(バット・ドント・メス・ウィズ・マイ・マン」、「ウィッシュ・サムワン・ウッド・ケア」、「ルーラー・オブ・マイ・ハート」(オーティス・レディングの「ペイン・イン・マイ・ハート」としてもヒット)、「ブレイク・アウェイ」(トレイシー・ウルマンがカバーしてヒット)、「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」(ローリング・ストーンズがカバー)等がある。
ハリケーン・カタリナによって崩壊してしまったが、ニューオリンズでは自身のクラブ“ライオンズ・デン”を経営していた。1991年と1999年にグラミー賞にノミネートされていたが、今回のアルバム『アフター・ザ・レイン』が初めての受賞となった。2月18日に76歳の誕生日を迎えたばかりのアーマ・トーマスに、ハッピーバースデーと受賞おめでとうの気持ちを伝えたい。
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2007-02-19
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アル・ゴア氏、地球温暖化問題に一石を投じる
元米副大統領のアル・ゴア氏が、地球温暖化への関心を高め、問題改善に必要な資金を募るために世界各国で今年7月7日に開催されるロックコンサート“ライヴ・アース”の運営を手伝っている。レッド・ホット・チリペッパーズ、ボン・ジョヴィ、フー・ファイターズ、シェリル・クロウ、スヌープ・ドッグ、ブラック・アイド・ピーズ、ジョン・レジェンド、コリーヌ・ベイリー・レイ、フォール・アウト・ボーイら100を越えるアーティストが出演を承諾している同イベントは、上海、シドニー、リオ・デ・ジャネイロ、ワシントンDC、ロンドン、ヨハネスブルグ、京都で開催される予定。“寺院でのアコースティック・ライヴ”が行なわれる予定の京都は、世界的な環境汚染を減少するために、1997年に160以上の国が合意した京都議定書が議決された非常に重要な場所である。この議定書を可決していないのは、汚染大国のアメリカ、中国、インド、メキシコ、ブラジルだ。米大統領ブッシュは石油業界と密接な関係にあり、科学的な証拠が溢れているのにも関わらず、地球温暖化の存在を疑問視する研究を政府に指示している。アメリカのビジネスが、急成長を続ける中国やインドに比べて厳しい規制を強いられるのは不公平だというのがブッシュの見解だ。地球温暖化問題が描かれたゴア氏主演の映画『不都合な真実』は日本を始め全世界で公開中、オスカー賞にノミネートされている。
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2007-02-19
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ブリちゃん、ご乱心に歯止めきかず
評論家の間で本当に助けが必要なのか、それとも単に注目を集めるための確信犯的な行動かで物議を醸し出している最近のブリトニー・スピアーズの非常識な行動だが、先日またメディアを騒がせる事件が起こった。自意識過剰の“ヒモ・ケヴィン”と結婚後すぐに2人の子供を出産、ひどい格好でショッピング中に喫煙している姿、子供をちゃんとチャイルドシートに載せずに車で移動しているところ、パーティ中に車によじ登って出入りしている姿、その他にも沢山のノーパン・ショットをパパラッチに提供してきた彼女はすでにメディアから十分にこき下ろされている。最近では、アンティグア・バーブーダにあるリハビリ施設“クロスローズ”に飛び込み入所するが、24時間しないうちに飛行機でアメリカに舞い戻り、ある美容室に姿を現すとスキンヘッドにしてくれと要求(店に入る前に泣いているところを目撃されている)。美容師が彼女の注文に躊躇すると、集まってきた野次馬を横目に自分自身で髪を剃ってしまった。その後、米シャーマン・オークスにある入れ墨ショップ“ボディ&ソウル”で、ズボンのチャック全開で唇の形の入れ墨を手首にいれている姿をパパラッチされている。
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2007-02-19
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フォクシー・ブラウン、またまた大暴れ
先述のニュースほどドラマチックではないが、R&B界の歌姫フォクシー・ブラウン(本名:インガ・マーチャンド)が起こした事件も全米の美容用品店を震撼させた。店内で製品を試している間に閉店を告げられたブラウンは、返事をする代わりに店員に平手打ちを喰らわせるとヘアケア製品を次々と投げつけ始め、到着した警察にも暴力をふるったために力ずくで押さえつけられる事態となった。ブラウンの凶暴な行動は以前から問題になっており、一時期は麻薬依存症のためにリハビリ施設で治療を受けていたこともある。
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2007-02-19
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お騒がせ娘リンジー、依存症と決別?
3歳から子役モデルとして活躍し、数々の映画へ主演、歌手としては2枚のソロ・アルバムをリリースしてきたリンジー・ローハン(20)が、米ロサンゼルスにある麻薬・アルコール依存症者のためのリハビリ施設“ワンダーランド”で30日間に渡る治療を終え、順調に回復していることが明らかになった。
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2007-02-19
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イン・シンクの元マネージャー、詐欺罪か
バックストリート・ボーイズ(全世界6500万枚の売り上げを記録)やイン・シンク(全世界5600万枚の売り上げを記録)など数多くの男の子バンドのマネージャーを担当してきたルイ・パールマンが、1400人の投資家から総額3億ドル以上を騙しとったとして、詐欺の疑いで取り調べを受けていることが明らかになった。現在、連邦捜査官が彼の事務所と自宅を捜査中だ。パールマンは過去にバックストリート・ボーイズとイン・シンクから起訴されるなど、いかがわしい財政取引の経歴がある。
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2007-02-19
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クリス・コーネル、遂にオーディオスレイヴを脱退
全く意外性のないニュースではあるが、クリス・コーネルがオーディオスレイヴを脱退した。元サウンドガーデンのヴォーカルだったコーネルは、5月に2枚目となるソロ・アルバム『キャリー・オン』をリリースする予定。オーディオスレイヴの残存メンバー3名は、ヴォーカルのザック・デ・ラ・ロッチャと共にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとして、コーチェラやその他のフェスティバルに出演する見通しだ。ザックは2000年にレイジを脱退以降、ずっとソロ・アルバムの制作に取り組んできた。DJシャドウ、ルーツのクエストラヴ、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーといった面々と意欲的にレコーディングを行なってきたが、アルバムは未完成のままである。
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2007-02-19
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チボ・マットがベストアルバムをリリース
事実上の解散状態にあり、ニューヨークに身を隠してしまった日本人の女の子2人組チボ・マットがリノ・レコーズより19曲入りのベストアルバム『ポム・ポム‐ザ・エッセンシャル・チボ・マット』を3月20日にリリースする。同アルバムには未発表曲2曲や希少曲に加え、お馴染みの曲が収録されているが、残念ながら彼女達によるサウンドガーデンの「ブラック・ホール・サン」のカバーは入っていない。
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2007-02-16
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今年も日本勢SXSWに参戦
3月14日からテキサス州オースティンにて毎年開催される全米最大音楽コンベンションにて以下の日本人アーティストが参加することが決定。METALCHICKS, ルミナスオレンジ,TETUZI AKIYAMA, ヨルズインザスカイ、 CHO SISTER-BROTHER,LITE、HIROMI, MOTHERCOAT, Kiiiiii, 百景, MUDDY WORLD, NEKOMUSHI, 俺はこんなもんじゃない,THE ZOOBOMBS, 水晶の舟、浅草ジンタ、Electric Eel Shock。さらに3月16日にJETRO主催の“ジャパンナイト”と称されるショーケースに出演するアーティストは、GO!GO!7188, HY,ザ・50回転ズ、オレスカバンド,ピストルバルブ,THE EMERALDS。各バンドは日程の前後にUSツアーにも挑む。詳細はこちら
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http://sxsw-asia.com/
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2007-02-15
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BRIT AWARDS 2007 開催される
バレンタインデーの2月14日、ロンドンにあるアールズコートでブリット・アワードが開催された。 受賞者は英国ベスト男性ソロアーティスト:JAMES MORRISON 英国ベスト女性ソロアーティスト:Amy Winehouse 英国ライブ・アクト:MUSE 英国新人賞:Fratellis 英国ベストグループ:Arctic Monkeys ベストシングル賞には大復活をしたTAKE THATのPatienceが ベストアルバムにはArctic Monkeys“Whatever People Say I Am,That’s What I’m Not”が受賞した 外国部門ではベスト男性ソロアーティスト:JUSTIN TIMBERLAKE ベスト女性ソロアーティスト:Nelly Furtado 新人賞:ORSON ベストグループにはKILLERS。彼らの2ndアルバム「SAM’S TOWN」はベストアルバム賞も受賞した
終わってみればArctic MonkeysとKillersの大旋風だったが Arctic Monkeysのメンバーは授賞式に出席せず 代わりに「オズの魔法使い」の登場人物や「VILLEGE PEOPLE」のインド酋長などに仮装して ビデオコメントをよせた またOASISが特別音楽功労賞を受賞'Cigarettes & Alcohol' 'The Meaning Of Soul' 'Morning Glory' 'Don't Look Back In Anger' 'Rock 'N' Roll Star'の5曲を演奏し、授賞式を締めくくった。
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http://brits.co.uk/
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2007-02-14
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Bonnnaro Festival正式ラインナップ発表
数々の噂が飛び交っていた、6月14日から17日にテネシー州マンチェスターにて開催される、フェスティバルの強力ラインナップが発表された。The Police, Flaming Lips, The White Stripes, Franz Ferdinand,Tool, Lilly Allen, Widespread Panic, Ben Harper&The Innocent Criminals, Wilco, Bob Weir, &Ratdog, The Decemberists, Galactic, Kings of Leon, Michael Franti&Spearhead, Wolfmother, The Black Keys, Spoon, Keller Williams,Hot Chip, Aesop Rock, Tortoise, The Slip.そしてビル・ナーシの脱退で解散が噂されていた現ジャム界の王String Cheese Incidentも参戦だ。さらなる詳細はこちらにて。
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http://www.bonnaroo.com/
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2007-02-14
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dj KENTARO全国ツアー決定1
2月28日に初のレコーディングアルバム『ENTER』をリリース予定のdjKENTAROの全国ツアーの日程が発表された。3月17日を皮切りに、全国11箇所。世界リリースも決定している同作のため、先日フランスカンヌにておこなわれたMIDEMにも参戦してきたdjKENTARO。その活動は国境を越え世界にはばたいている。唯一無二のDjスクラッチスタイルで圧倒させてきたdjKENTAROの初のライブとなり期待が高まる。詳細はこちらにて。
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http://www.djkentaro.com/
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2007-02-13
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ザ・ホワイト・ストライプスがワーナーレコードと契約
V2レーベルが業務縮小のため、今後における新たな作品契約をしないと発表してから、ほぼ一ヶ月。V2の稼ぎ柱であったホワイトストライプスの新レーベルがワーナーレコードに決定。ジャック・ホワイト自身のサブレーベル、サードマンからリリースされたザ・ラカンターズは契約には含まれず、アメリカ地域のみ、一枚限りのアルバム契約。そのほかのX2アーティストにはモービー、クリスタルメソッドなどがいるが今後のリリースに関してはまだ未定。
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2007-02-12
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トゥルー・カラーズ・ツアー最新情報!!
正式な公表はまだだが、小耳に挟んだトゥルー・カラーズ・ツアーの詳細をお伝えしよう。今回のツアーではアメリカ国内で最低20公演が行われ、ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスセクシャルの人権を守るチャリティー基金を募る予定だ。ツアーには、シンディー・ローパー、ブロンディーのデビー・ハリー、ゲイのエレクトロ・ポップ・デュオであるイレイジャー、人気の韓国系アメリカ人コメディアン、マーガレット・チョー、ゴシップ、そしてドレスデン・ドールらが参加する。
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2007-02-12
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ドリーム・シアター、ロードランナーに移籍
プログレメタルのベテランであるドリーム・シアターがロードランナー・レコーズと契約を交わした。米ニューヨーク州ロング・アイランドを拠点とする同バンドは、ボストンの名門バークリー音楽院の学生だった3人が結成、その演奏技術は高い評価を受けている。1989年のファースト・リリース以来、全世界で600万枚のCDセールス記録を築いてきた。日本にも根強いファン層を抱えており、2004年には「ライヴ・アット・武道館」をリリースしている。
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2007-02-12
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フィル・スペクター裁判がテレビ中継へ?
フィル・スペクターが殺人罪で起訴されている事件を担当している裁判官が、裁判のテレビ中継を許可することに前向きな姿勢であることを明らかにした。フィル・スペクター(67)は、1960年代に次々とメガヒット曲を生み出した“ウォール・オブ・サウンド”として有名な音楽プロデューサー。同氏は、2003年2月3日に女優ラナ・クラークソンを射殺した罪で起訴されている。スペクターは数々の奇行で知られており、ラモーンを含め彼と仕事をしたことのある者達は彼が拳銃をいじるのが好きだったと証言している。スペクターの現在の保釈金は100万ドルに設定されている。
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2007-02-12
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モリッシー、自分の入る墓地をご指名
モリッシーが、多くのセレブ達が眠る墓地“ハリウッド・フォーエヴァー”に埋葬して欲しいと思っていることを報道陣に明かした。ジョニー・ラモーンの墓を訪れた際に、その素晴らしさに魅了されてしまったそうだ。
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2007-02-12
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ブラック・サバス、ヘブン&ヘルとして再結成
ブラック・サバスの曲を収録したコンピレーション「ザ・ディオ・イヤーズ」がライノ・レコーズよりリリースされる。同アルバムは、オジー脱退後にロニー・ジェイムス・ディオが新ヴォーカルとしてサバスで活動した時期を辿った作品になっている。カラフルなキャラクターで幅広い人気を集めるオジーだが、彼よりも優れた歌唱力の持ち主としてディオを尊敬する人は多い。ディオは今年、トニー・アイオミとサバスのギーザー・バトラーと共にヘブン&ヘル(ディオが参加して制作したサバスのアルバムタイトル)名義でツアーを行なう。
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2007-02-12
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歌姫ノラ・ジョーンズが愛される理由
もちろん世界中全ての人がノラ・ジョーンズを愛しているわけではない。ほんの数百万人だけだ。
彼女の2002年のデビュー・アルバムは全世界で2,000万枚の売上げを記録、サード・アルバム『ノット・トゥ・レイト』はビルボード初登場1位を獲得した。ジャズ、カントリー、ブルース、フォーク、ポップの要素を巧みに融合させた音楽を生み出し続ける、この力強く美しい、才能ある若い女性は多くの人々の心を虜にしている。
20代前半という若さで突然手に入れたスーパー・スターの座とうまく付き合ってきているジョーンズは、麻薬やアルコール依存症というトラブルもなく、セレブ系のゴシップな話題とも無縁だ。有名であることに不満を漏らしたり、自分のルックスに自意識過剰になることも、お金に目が眩んでCMに出演しまくったり、象牙の塔に隠れるかのように世の中と距離をおくこともない。彼女は常にゆったりとした優雅な姿勢で自分の曲を作り、ハンク・ウィリアムスからデューク・エリントン、トム・ウェイツまであらゆるジャンルや時代の曲をカヴァーしてきた。まるで女神が乗り移ったかの様に。
ジョーンズはこれまでに幅広いジャンルのミュージシャンたちとコラボレーションをしてきた。
レイ・チャールズ、ウィリー・ネルソン、ヒップホップ界ではワックス・ポエティックやアウトキャスト、彼女のバンド・メンバーのジェシー・ハリス、ジャズ界のベテランであるマリアン・マクパートランド、ジャズ・ギタリストのチャーリー・ハンター、フー・ファイターズ、ピーピング・トム(フェイス・ノー・モアのマイク・パットン率いるエクスペリメンタル・プロジェクト)、自身のサイドプロジェクトのザ・リトル・ウィリーズ、実力に反して過小評価されがちなシンガーソングライターのM.ワード(今年は彼女のツアーで共演する)、エイモス・リー(素晴らしいが過大評価が目に余るシンガーソングライター)、イギリス音楽界ベテランのジュールズ・ホランド、そしてニューオリンズの象徴ダーティ・ダズン・ブラス・バンドとリストはまだまだ続く。
彼女はこれらのアーティストたちのキャリアアップに貢献し、自身も緩やかに音楽への挑戦を続けている。“セサミ・ストリート”でも演奏したことのある彼女は、ヒット曲「ドント・ノウ・ホワイ」を「ドント・ノウ・Y」と替え歌にしてしまうお茶目な一面を見せた。
彼女が“純粋なジャズ”をやっていないと批判するのは自由である。そんなことはどうだっていいのだ。確かに彼女のファースト・アルバムをかけすぎてしまった喫茶店もあるかもしれない。しかし、忘れてはならないのは自分のビジョンをしっかりと持ち、自分が信じた道を進む強い精神力を持ったアーティストは称賛に値するということだ。
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2007-02-09
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マッシヴ・アタック、新作は豪華ゲストがコラボ
マッシヴ・アタックのニュー・アルバム『ウェザー・アンダーグラウンド(仮題)』が完成間近だ。同アルバムには、ブラーのデーモン・アルバーン、コクトー・ツインズのリズ・フレイザー、TV・オン・ザ・レディオのトゥンデ・アデ、レゲエ歌手のホレス・アンディ、マジー・スターのホープ・サンドヴァルらがゲスト参加している。
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2007-02-09
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アル・グリーン×クエストラヴ
アル・グリーンが、ルーツのクエストラヴをプロデューサーに迎えニュー・アルバムを制作中。
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2007-02-09
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パティ・スミス、新作はカヴァーアルバム
パティ・スミスが4月に新作『トゥエルヴ』をリリースする。カヴァーアルバムとなる今作には、ティアーズ・フォー・フィアーズの「エヴェリィバディ・ウォンツ・トゥ・ルール・ザ・ワールド」、ニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーンズ・スピリット」、スティーヴィー・ワンダーの「楽園の彼方へ」(クーリオの「ギャングスタ・パラダイス」でのサンプリングが最も有名かもしれない)、二―ル・ヤングの「ヘルプレス」、その他にもドアーズ、ジミ・ヘンドリックス、ボブ・ディラン、ジェファーソン・エアプレイン、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ポウル・サイモン、オールマン・ブラザーズのカヴァー曲が収録されている。今回、彼女のバンドに参加しているのはレニー・ケイ、ジェイ・ディー・ドハーティー、トニー・シャナハン、さらにフォーキーなピーター・スタンプフェル、レッチリのフリー、テレヴィジョンのトム・ヴァーレイン、ブラック・クロウズのリッチ・ロビンソン、そして成長した彼女の子供達ジェシーとジャクソンだ。
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2007-02-08
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スマパン再結成の現実
スマッシング・パンプキンズが今年の夏は数々のヨーロッパのフェスティバルへ出演し、ロイ・トーマス・ベーカー(カーズ、クイーン、オジー)がプロデュースを手掛けたアルバム『ツァイトガイスト・オン・ジュライ・セブン(別称7/7/7』をリリースすることを発表した。明らかになっていないのは、誰が実際にスマッシング・バンプキンズにいるかだ。ヴォーカル/ギタリストのビリー・コーガンとドラマーのジミー・チェンバレンは確実だが、内部情報によると、ジェームス・イハとダーシー・レッキーはコーガンの説得も空しく再参加する意志は全くない様だ。
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2007-02-08
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アンクル・モンクス、5月にアルバムリリース
元ラモーンズのドラマー、トミー・ラモーンが現在オルタナ・カントリー/ブルーグラス・デュオのアンクル・モンクスで活動中。ミュージック・パートナーのクラウディア・タイナンがギターとベースを、トミーはマンドリン、ドブロ、ギター、バンジョーを担当しており、5月27日発売のアルバムでは2人の歌声を聴くことができる。
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2007-02-07
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話題の新人バンド、ザ・ハイツが来日!
クロフネ・レコーズの第一弾アーティストとして、デビュー・アルバム『トイズ・アンド・キングス』が今日リリースされたばかりのUKバンド、ザ・ハイツが来日する。2月15日は原宿アストロホールでライブ、2月17日にはタワーレコード新宿店にてアコースティック・ミニライブとサイン会を行なう予定だ。
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2007-02-07
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プリンス、スーパーボウル・サンデーの英雄に
毎年、実況中継が年間最高視聴率を集める米アメリカンフットボールの決勝戦“スーパーボウル・サンデー”が先週末開催され、そのハーフタイム・ショーをプリンスが務めた。このハーフタイム・ショーは年々物議を醸し出しており、エアロスミスやローリング・ストーンズといった大御所を出演させるのに巨額のプロダクション費用を投入しているわりには、今ひとつ盛り上がりに欠ける面があった。かの有名なジャネット・ジャクソンの“衣装の不具合”事件(パフォーマンス中に、話題性を高めるためだったと言われている“事故”でジェネットの胸の一部が露出)は最悪極まりない事態だった。しかし、プリンスは1984年のヒット曲「レッツ・ゴー・クレイジー」、CCRのカバー曲「プラウド・メアリー」、自身の曲「ベイビー・アイム・ア・スター」、ボブ・ディランのカバー曲「オール・アロング・ザ・ウォッチタワー」、そしてフー・ファイターズとのメドレーで知られる「ザ・ベスト・オブ・ユー」を披露、フィナーレを「パープル・レイン」で飾り、見事に1億4千万人の聴衆を魅了した。巨大なステージ上に大きく打ち上がる花火、マーチングバンド、疾走感溢れるギターソロとダンス、全てが雨の中で行なわれた。パフォーマンス直後、ネット上では彼のパフォーマンスへの称賛が飛び交い(ユー・チューブでストリーミング可能)、試合終了前にも関わらずプリンスのラス・ベガス公演のチケットを予約する人達が現れるほどだった。
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2007-02-07
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ジョニ・ミッチェル、今年も精力的に活動中
ナンサッチ・レコーズより4月24日にリリースされる『ア・トリビュート・トゥ・ジョニ・ミッチェル』には、ビヨーク、エルヴィス・コステロ、カエターノ・ヴェローゾ、プリンス、スフィアン・スティーヴンス、サラ・マクラクラン、エミー・ルー・ハリスによる曲を収録。ジョニはニュー・アルバム『ストレンジ・バーズ・オブ・アペタイト(仮題)』の制作中、またカナダのカルガリーで今週開幕するバレエ『ザ・フィドル・アンド・ザ・ドラム』にも関わっている。
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2007-02-07
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テディベアーズ、ヒット曲収録の新作をリリース
異常なほど素晴らしいスウェーデン人グループ、テディベアーズのニュー・アルバム『ソフト・マシーン』が遂にアメリカでリリースされた。残念ながら日本でのリリースはまだである。ファットボーイ・スリムやベースメント・ジャックスのファンには是非チェックして欲しい作品だ。ジャマイカのマッド・コブラとのコラボレーション曲「コブラスタイル」は世界各国でヒットし、ハイネケンビールのCMにも起用されている。同アルバムには、イギー・ポップをヴォーカルに迎えた曲も収録されている。
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2007-02-07
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アップルズ・イン・ステレオ、待望の新作発表!
アップルズ・イン・ステレオが5年ぶりとなる新作『ニュー・マグネティック・ワンダー』をリリースした。
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2007-02-07
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スーパーデラックスへ行こう
六本木のスーパーデラックスで興味深いイベントが今月開催される。2月11日の“レディオヘッド・ナイト”では、トム・ヨークのインタビュー音源、ツアー写真、レディオヘッドのカバー生演奏、そして“不思議オブジェ”等のユニークな試みを体験することができる。2月21日には偉大なジャズ・サックス奏者の梅津和時、キーボードにモーガン・フィッシャー(元モット・ザ・フープル)そしてドラマー/パーカッショニストのサム・ベネットがトリオとして出演する。
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2007-02-06
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オーケー・ゴー、最新PVはスーツでフラフープ?
快進撃を続行中のシカゴ出身のバンド、オーケー・ゴーがシングル「ドゥー・ワット・ユー・ウォント」のPVを新たにリリースする予定を明らかにした。同バンドのアルバム『オー・ノー』は2005年8月にリリースされたが、ファースト・シングルがラジオで予想以下の結果に終わったため、レーベル側は一切のプロモーション活動を停止、彼等のリリースは“終わった”ものと判断されていた。ところが、その後バンドは予算ゼロで「ア・ミリオン・ウェイズ」(ヴォーカル宅の裏庭でダンスする自分達を撮影)と「ヒア・イト・ゴース・アゲイン」(8台のランニング・マシーンを巧みに利用したダンスをする自分達を撮影)の素晴らしいPVを制作した。両ビデオは世界中で爆発的な人気となり、一時期は「ヒア・イト・ゴース・アゲイン」のビデオがユー・チューブで最もアクセス数と人気の高い映像になった事もあった。これが大きなきっかけとなり、同バンドはMTVミュージック・ビデオ・アワーズ授賞式や、メジャーなテレビ番組など各メディアへの出演、そして先月のビルボード・シングルチャートではトップ40入りを果たした。最新PVの詳細はまだ明らかにされていないが、風の噂によると彼等のアルバムジャケットのペイズリー柄模様と同じスーツを着用したメンバー、フラフープ、セグウェイ、ニンジャ、大量のカモフラージュといった内容らしい。
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2007-02-06
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米アップル社、“リンゴ”権利を勝ち取る
マックとアイポッドの製造元である米アップル社と、ビートルズが設立した英レコード会社アップルの間で長年続いた裁判の和解がようやく成立したことが明らかになった。和解の条件として、米カリフォルニア州クパティーノに本社を置くアップル社のCEOスティーブ・ジョブズ氏が問題の商標権を保有し、その一部を英アップル側にライセンス貸与することで折り合いがついた。ビートルズはアイチューンで楽曲を販売していない数少ないメジャーアーティストだが、今回の和解を受けて状況が変わるとの見通しが強まっている。
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2007-02-06
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アークティック・モンキーズ最新ニュース
アークティック・モンキーズのセカンド・アルバム『ファイヴァリット・ワースト・ナイトメア』が4月23日にリリース予定。それに先駆けてシングル「ブレインストーム」が1週間早くリリースされる。リリース1週目で36万枚売れた彼等のデビュー・アルバムは、イギリスのチャート史上最速最多売り上げ記録を更新した。同バンドは、米カリフォルニアで開催されるコーチェラ・フェスティバルとその他の夏フェスに出演する予定だ。
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2007-02-06
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UK期待の新人ミーカに注目!
現在イギリスでヒット中のデビュー・シングル「グレイス・ケリー」が、UKシングルチャート初登場3週目第1位を獲得しているミーカは、音楽業界に彗星のごとく現れたイギリス人歌手。彼のアルバム『ライフ・イン・ア・カトゥーン・モーション』は昨日イギリスでリリースされたばかりだ。日本でのオフィシャル・リリースはまだだが、すでに複数のラジオ局でヘビロテされており、チャート上位にランクインする兆しを見せている。
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2007-02-06
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ギター狂に朗報!
ギターを中心としたジャム・バンドとして有名なアンフリーズ・マッギーが、スーパーギタリストのエイドリアン・ブリュ−を特別ゲストに迎え、3月にアメリカ公演を4回行なうことを明らかにした。アンフリーズにはすでにジェイク・シニガーとブレンダン・ベイリスという畏敬の念を起こさせる実力を持ったギタリスト達がいるが、今回はそこにフランク・ザッパ、デヴィッド・ボウイ、キング・クリムゾン、トーキング・ヘッズで活躍したエイドリアン・ブリューが加わる。想像を絶するライヴになるだろう。
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2007-02-05
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“ブリティッシュ・アンセムズ”第3弾、3月3日開催!
クリエイティブマン主催のUKバンドに特化したイベント“ブリティッシュ・アンセムズ”第3弾が3月3日に新木場スタジオコーストにて開催される。出演アーティストは、マキシモ・パーク、アイドルワイルド、レイクス、ブルートーンズ、ノワゼット。日本からはグレイト・アドヴェンチャー、ザ・ピロウズ、ストレイテナーが参戦、さらに見応えのあるラインアップとなっている。マキシモ・パークは2005年にデビュー作『ア・サータイン・トリガー』がマーキュリー賞にノミネートされたのをきっかけに、カイザー・チーフと“NME・ロック・アンド・ロール・ライオット・ツアー”でメインアクトを務め、イギリスの巨大フェスにも出演している。彼等のニュー・アルバム『アワー・アーシー・プレジャーズ』は4月11日に日本でリリース予定。イギリスで注目度の高いマキシモ・パークの公演は、僅か43分で3万7千枚のチケットが完売するほどの人気だ。スコットランド出身のオルタナ・ロック・バンド、アイドルワイルドも新作『メイク・アナザー・ワールド』を2月21日にリリース予定。ロンドンを拠点とするレイクス(バンド名の由来はメンバー全員が“火かき棒(rakes)の様に細い”から)の新作『テン・ニュー・メッセージズ』は3月21日にリリースされる。
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2007-02-05
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あのバンドが遂に活動再開!
相次ぐバンド再結成ニュースにまた新たにイギリスのポップ・バンド、ジェームスとアメリカのスウィンガー、スクイレル・ナット・ジッパーズが加わった。マンチェスター出身のジェームスは、“マッドチェスター”全盛期中とその前後もずっと人気を集めたバンドである。ブライアン・イーノがプロデュースを手がけた同バンドの代表作『レイド』は1993年にリリース、イギリスとアメリカでヒットを飛ばし60万枚以上売り上げたが、2001年以降は活動を休止していた。スクイレル・ナット・ジッパーズは、ビッグ・バッド・ヴードゥ・ダディ、チェリー・ポッピン・ダディーズ、コンバスティブル・エディソンらで知られる90年代スウィング・ムーヴメント全盛期の火付け役として活躍し人気を博した。1996年にアルバム『ホット』が100万枚以上の売り上げを記録したことで、オリンピックやホワイト・ハウスへの出演も果たしている。ジェームス同様に正式には解散していないが2001年以降は活動を休止していた。
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2007-02-05
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ビューティフル・サウスが解散発表
ビューティフル・サウスが19年間の活動にピリオドを打ち正式に解散することが明らかになった。同バンドはデイヴ・ハミングウェイとポール・ヘストンがハルの残骸から立ち上げたバンド、ハウスマーティンズを解散後に結成。男性と女性ヴォーカルを起用していたが数回に渡ってメンバーが入れ替わった。イギリスで大人気だった彼等の作品は、1位を獲得した3枚のアルバムを含む計10枚のアルバムがトップ10入りを果たしている。アメリカでは数曲が小規模なヒットに終わったのみで国外での人気はメインストリームから縁遠いものだったが、 故郷イギリスでは今でも大きな支持を受けている。
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2007-02-05
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YMO、キリンのCMで再々結成
日本でその人気が決して衰えることのないスーパートリオといえばYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)だ。70年代後半から80年代初期にかけて絶大的な支持を受けたYMOは海外の音楽シーンにも大きな影響を与えた。メンバーの坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏はその後もソロ活動、過去の作品のリミックスやリパッケージを通じて常にファンを魅了してきた。彼らの最新復活作は、原始時代や江戸時代風の衣装に身を包んだ3人が登場し、若かりし頃の姿も一瞬映るキリンクラシックラガーCMで流れている名曲「ライディーン 79/07」の新録バージョン。同曲は現在iTuneでシングル1位を獲得している。
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2007-02-03
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今年も夏フェスがやって来る!フェス成功の鍵とは?
カレンダーは2月になったばかり。まだまだ冬の最中だというのに音楽業界や多くの音楽ファンはすでに夏フェスに心を奪われている。音楽ビジネスにとって非常に大きな位置を占めるまでに成長した夏フェスだが、日本では数日間に渡って数ヶ所のステージで開催されるフジロックをスマッシュが立ち上げて以来、まだ10年しか経っていないのは驚くべき事実である。
世界規模で史上初だったフェスティバルを特定するのは難しいが、最も寿命が長く成功しているヨーロッパの大規模フェスはイギリスのグラストンベリーとレディング、そしてデンマークのロスキルデだろう。アメリカの大規模フェスはボナルーとコーチェラだが、その歴史はまだ10年にも満たない。
傍観者からすれば、こういったフェスを運営するのはバンドを沢山揃えて、お楽しみムードでチケットを売るだけの楽な作業に見えるかもしれない。しかしながら1つのフェスを成功させるのは非常に困難なことで、適切なアーティストを望ましいギャラで確保。目的に見合った安全な会場探し、何千人もの観客の会場までの移動管理、会場内で観客が思う存分楽しむための飲食・トイレ・睡眠場所の提供。そして、開催中の天気にまで気を配らなければいけない。
実際、集客不足や音楽ファンがエンジョイできる環境をちゃんと提供できず失敗に終わったフェスも数多くある。ウッドストック・フェスティバルを再現しようとして致命的な結果に終わり、金銭的に破綻したオーガナイザーの例が最も顕著だ。因みにあのグラストンベリーが昨年フェス開催を一時休止したのは開催地の環境保護のためである。日本では、コンサート・プロモーターとして最も評判の高いウドーが大規模フェスに関しては大失敗を繰り返している。フェスを成功させる方程式は単純なものではないが、重要なのは強力なヘッドライナー陣を押さえ、その周りを新進気鋭かつ話題になっているアーティストで固めて人々の見に行きたいという欲望を駆り立てることだ。
社交場でもあるフェスの醍醐味は、友達や他の音楽ファン達と面白いセッティングの中で楽しむことにある。フジロックがこれほどまでに人気を集めているのは、いなかだがアクセスのいい山にある会場内に設置されたユニークな“ヴァイブ”を持つ数々の遊び場が素晴らしい雰囲気を生み出しているからだろう。サマーソニックも独自の“ヴァイブ”作りのために様々な工夫を凝らしている。
スタート当初から客層の大部分が“ジャム・バンド”好きなボナルーは、現在でも音楽マニアにはたまらないゆったりしたヴァイブを保っている。“オルタネイティヴ・ロック”イベントとして立ち上げられたコーチェラには確実にエッジのきいたヴァイブが流れている。ボナルーとコーチェラは毎年注目を集めるラインアップを実現しており、同フェスへの期待感は年々高まるばかりだ。音楽ファンにとって、昔から大好きだったアーティストや新顔など数多くのバンドを心ゆくまで堪能できるフェスでの数日間は正に至福の時なのである。
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2007-02-02
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フジロック07、出演アーティスト発表に期待高まる
スマッシュが発表したところによると、今年度のフジロック開催日は7月27日から29日まで、ラインアップの詳細は3月から公表されていく予定だ。
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2007-02-02
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テンポラリー・レジデンスの注目アーティスト&WEG新作ニュース
ポストロック・インストゥメンタル・ミュージックを主軸とするニューヨークのインディー・レーベル、テンポラリー・レジデンスから、ピンバックのロブ・クロウによるソロ・アルバム『リビング・ウェル』が先週リリースされた。2月20日には同レーベルの看板アーティストで、映画音楽への起用をきっかけにメインストリームでかなりの成功を収めたエクスプロージョン・イン・ザ・スカイの『オール・オブ・サドン・アイ・ミス・エヴリバディ』がリリースされる。テンポラリー・レジデンスには、北米ツアーを繰り返し行なってきたことで根強いファン層を築いた日本のバンド、モノも在籍している。実際、モノは現在アメリカで最も売れっ子の日本人アーティストだ。そのモノが、オープニング・アクトにワールズ・エンド・ガールフレンド(WEG)を迎えて4月12日より32日間の北米ツアーを開始する。モノとWEGは昨年スプリット・アルバム『パームレス・プレイヤー/マス・マーダー・リフレイン』をテンポラリー・レジデンスよりリリース。WEGのクラッシック、アンビエントにクラブ・ミュージックを融合させたユニークなスタイルは、インターナショナルなファン層を獲得している。彼のニュー・アルバム『ハートブレイク・ワンダーランド』は3月23日に日本でリリース予定。同アルバムのジャケット・アートワークは非凡なアーティストとして知られる富谷悦子氏が手掛けた。
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2007-02-02
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オノ・ヨーコ、間もなく新作リリース
オノ・ヨーコへのトリビュート&コラボレーション・アルバム『イエス、アイム・ア・ウィッチ』がアストラルワークスより2月6日にリリースされる。ハンク・ショックリー、ピーチズ、ル・ティグレ、アップルズ・イン・ステレオ、ポリフォニック・スプリー、フレーミング・リップス、キャット・パワー、ポーキュパイン・ツリー、スピリチュライズド、DJスプーキー等が彼女の楽曲をカバーしている。
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2007-02-02
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フランツのアレックス、世界の珍味体験を本に
フランツ・ファーディナンドのアレックス・カプラノスがワールド・ツアー中に体験した各国の珍味についてまとめた本「サウンド・バイツ」を出版した。同著には、彼が味見したブエノス・アイレスの雄牛の睾丸や日本のふぐについても書かれている。グルメ・バンドと言えばニューヨークのプラス/マイナスも同様で、自分達が食べた物について語るだけでなく数多くの写真も撮影している。彼等はアジア料理が特に大好物で、2005年にはツアー中に379枚分の料理写真をカメラで記録、ネット上で公開している。
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2007-02-01
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日本発、デヴィッド・ボウイに捧げるアルバム
邦人アーティスト勢によるデヴィッド・ボウイ・トリビュートアルバムの制作が現在進行中、3月22日にリリースされる。今作『トリビュート・トゥ・デヴィッド・ボウイ』には、野宮真貴による「フェイム」、「スペース・オディティ」のコレクター・バージョン、ローリーの「ジギー・スターダスト」や、ダイアモンド・ユカイ、ノナ・リーヴス、コンドルズ等の曲も収録されている。
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2007-02-01
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キョンキョン、25周年ベストアルバム
小泉今日子がデビュー25周年を記念して、リクエストベストアルバム『オール・タイム・ベスト』を3月21日にリリースする。同アルバムの収録曲はファン投票にとって選ばれ、スペシャルDVD付のパッケージとなる。
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2007-02-01
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イーグルズ、遂に新作リリース?
イーグルズのニュー・アルバムが完成間近であると、ドン・ヘンリーが周囲に漏らしている。1979年の『ザ・ロング・ラン』以来のフル・スタジオアルバムとなる。
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2007-02-01
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第49回グラミー賞授賞式、開催迫る!
2月11日に開催されるグラミー賞授賞式は、8つの賞にノミネートされているメアリー・J.ブライジが有力候補となっている。ブライジは授賞式でレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ナールズ・バークレイ、クリスティナ・アギレラ、コリーヌ・ベイリー・レイら多数と共にパフォーマンスも行なう予定だ。
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2007-02-01
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セバドー再結成、2月よりツアー開始
インディー界のカルト的バンド、セバドーが再結成し14年ぶりにツアーを行なう。ダイナソーJRのベーシストのルー・バーロウ、エリック・ガフニー、ジェイソン・ローウェンシュタインという活動初期の顔ぶれで2月26日のサン・ディエゴ公演を皮切りに4月まで北米各都市を周る予定だ。同バンドはメンバー全員が様々なスタイルで作曲を手掛け、ライヴ中にメンバー間で楽器を交換することでよく知られている。代表作は1992年の『スマッシュ・ユア・ヘッド・オン・ザ・パンク・ロック』、1993年の『バブル・アンド・スクレイプ』、1996年の『ハーマシー』で、リリース元は全て米サブ・ポップ・レーベル。日本にも根強いファン層を持つ彼等は、1994年にオリジナル曲のライヴ・バージョンとカバー曲を収録したライヴ・アルバム『イン・トーキョー』を日本でレコーディングしている。
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2007-02-01
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ザ・シンズの新作、絶好調のスタート
米サブ・ポップからリリースされたばかりのザ・シンズのニュー・アルバム『ウィンシング・ザ・ナイト・アウェイ』が今週ビルボード誌アルバム・チャート初登場2位を獲得、第一週目で11万8千枚を売り上げた。シンズの前作は映画への起用などをきっかけに徐々に人気を集め、全米で40万枚の売り上げを記録した。今作のビルボード2位獲得はシアトル屈指のインディー・レーベルであるサブ・ポップにとって、これまでのトップ50入りの過去最高記録を更新する成績となった。
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2007-02-01
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M・ウォード×ノラ・ジョーンズ
優れたシンガーソングライターだが未だに過小評価されがちなM・ワォードが、ジャズ・クロスオヴァーのスター、ノラ・ジョンーズと全米ツアーを行なうことが明らかになった。
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