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2006-11-30
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フォール・アウト・ボーイ、待望の新作は2月リリース
フォール・アウト・ボーイが、2007年2月5日リリース予定の新作『インフィニティ・オン・ハイ』の制作中。明日より、ジェイ・ジーとのコラボレーション・シングル「イト・エイント・ア・シーン、イッツ・アン・アームス・レース」のビデオ撮影がロスで行なわれる。来年1月には3週間のイギリスツアーに入り、従来よりも小さい会場で新作を披露する予定だ。シカゴを拠点とするこのエモパンク・バンドの前作『フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー』はアメリカで300万枚の売り上げを記録、日本でも熱烈に支持されている。彼等のインディーズ・アルバム『テイク・ディス・トゥー・ユア・グレイヴ』は、日本のインディーズパンクのスペシャリストであるビッグ・マウス・レコーズからのリリース。
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2006-11-30
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ガンズ・アンド・ローゼズが前座バンドを解雇
ガンズ・アンド・ローゼスのアクセル・ローズが、北米ツアーの前座を務めていたイーグルズ・オブ・デス・メタルを“クソメタルのハト野郎ども”とステージで罵しり解雇、3週間の契約を結んでいた彼等は公演初日でお役御免となった。どのみちアクセルが耳と喉の不調を理由に今後の公演をキャンセルしたので、無意味な行為だったのだが。 10年越しのアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』の年内のリリースをアクセルは公言しているが、おそらく実現しないだろう。
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2006-11-30
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インキュバスが新作リリース
インキュバスがニュー・アルバム『ライト・グレネーズ』の日本盤(ボーナストラック4曲収録)をリリースしたばかり。ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの最新アルバムを制作中のブレンドン・オブライアン(スプリングスティーン、ディラン、オフスプリング、パール・ジャム)がプロデュースを担当した。
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2006-11-29
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パメラ・アンダーソンとキッド・ロックが破局
パメラ・アンダーソンとキッド・ロックが、“妥協不可能な相違点”を理由に離婚を申請した。2人は今年の8月3日に結婚したばかり。
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2006-11-29
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ザ・テレヴィジョン・パーソナリティーズ、復活アルバムを来年リリース
1977年にロンドンで結成されたザ・テレヴィジョン・パーソナリティーズが、2月20日発売のニュー・アルバム『アー・ウィー・ニアリィー・ゼア・イエット?』でカムバックを果たす。アルバムには、ブルース・スプリングスティーンの「イフ・アイ・シュッド・フォール・ビハインド」、キラーズの「ミスター・ブライトサイド」のカバーが収録されている。曲の大半はシンガーソングライターのダン・トレーシーの作品である中、ザ・テレヴィジョン・パーソナリティーズは風変わりで奇妙、そして断続的だが素晴らしいキャリアを築いてきた。ポップ好みで、サイケデリックな要素とパンクへの熱意、かつ健全なユーモアーをミックスさせた彼等は「パートタイム・パンクス」や「アイ・ノウ・ウェア・シド・バレット・リブス」など、熱狂的なファンに支持される曲を世に送り出した。しかしその後、精神障害と麻薬中毒、金銭問題を抱えたトレーシーが刑務所に送還されてしまう。2004年6月に釈放された彼はギグをこなすなど復帰の道をちゃんと歩み、今年3月にはドミノ・レコーズより『マイ・ダーク・プレイシス』をリリースした。
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2006-11-29
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シド・バレットの遺品が競売に
ピンク・フロイドの無鉄砲な設立者で今年7月に膵臓がんで他界した故シド・バレットの遺品が、来週水曜日にケンブリッジのオークション会社Cheffinsによって競売にかけられる。競売品の中には、手押し車、ギター、天気や聖堂などについて記されたノート、手作りの家具、プラスチックのクリスマスツリーなどがある。
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2006-11-29
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アンティバラスの移籍後リリース第一弾
ブルックリンを拠点とするアフロビート・オーケストラのアンティバラスが、ソニージャパンと関わりのあるエピタス系列のレーベル、アンティと正式に契約を交わした。ニンジャ・チューンとローパドープからリリースされた彼等の前作は高い評価を受けている。一度だけ来日公演を経験している彼等だが、12名という大所帯のためにツアーはあまり行なわない。トータスのジョン・マッケンタイアがプロデュースしたニュー・アルバム『セキュリティー』は、2007年3月にリリース予定。
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2006-11-28
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リンキン・パークの個人情報漏れる
リンキン・パークのアメリカ人女性ファンが職場から携帯電話会社のウェブサイトに不正侵入し、本名チェスター・ベニングトンの通話明細、通話先の電話番号や写真などの情報を入手。弁護士は彼女を超熱狂的なファンとして弁護しているが、ストーカー的な行為の判断は裁判所に委ねられている。
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2006-11-28
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ザ・シンズが待望のアルバムリリース
ザ・シンズの3枚目のアルバムが、全世界より1週間早い1月17日に日本で先行リリースされる。ザ・シンズの巧妙なシンガーソングライティング調ポップは映画やテレビへの露出度も高く、アメリカで絶大な人気を集めている。サブ・ポップからリリースされた「オー・インヴァーテッド・ワールド」は40万枚を売り上げており、今後の日本での活躍が期待される。これから行なわれる大規模な北米ツアーでは、スノー・パトロール、ナイルズ・バークレー、モデスト・マウス、ラカンターズらと共演する予定だ。
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2006-11-28
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ライナス・オブ・ハリウッド人気高騰中!
巧妙なポップと言えばライナス・オブ・ハリウッド。彼の最新作『トライアングル』に収録されている「フェアウェル・トゥー・ザー・キング」が最近日本のラジオに頻繁に取り上げられており、カルト的だった彼の人気をさらに押し上げる勢いだ。ライナスは数多くいる共演者の一人であるロジャー・マニング(元ジェリーフィッシュ、TVアイズ)と先日東京公演を終えたばかり。彼はヒップホップのパフ・ダディ、リル・キム、ロッカーのポール・ギルバート、ラウンジポップ勢のメロ・キャッズらと仕事をし、ジェニファー・ロペスやスマッシング・パンプキンズなど多数のリミックスにも参加してきた。その他にもシャーラタンズのティム・ヴァージェスと組んだり、木村カエラのヒット曲「マジック・ミュージック」など作曲や共作も多数こなしている。
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2006-11-28
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スマッシング・パンプキンズが来年アルバムリリース?
スマッシング・パンプキンズが新作リリース宣言を継続中だ。現在、ビリー・コーガンとジミー・チェンバレンの2人だけから成るバンドは、有名プロデューサーのロイ・トーマス・ベーカー(クイーン、ザ・カーズ、ジャーニー、オジーらを手掛けた)と組み2007年春のリリースに向けてアルバム制作をしている。コーガンは一緒に働きにくい相手として悪評が高く、シャロン・オズボーンが“ビリー・コーガンといると病気になる”と発言し、健康上の理由でマネジャーを降りた話は有名。
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2006-11-28
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人気フェス“コーチェラ”が開催期間を延長
近年アメリカで最も人気があり成功を収めているフェスティバル“コーチェラ”が、2007年は4月27日から29日の3日間で開催されることが決定した。今回のラインアップは1月後半か2月初めに発表される。
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2006-11-27
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エリック・クラプトン日本ツアーのギタリストは誰?
エリック・クラプトンが武道館6公演を含む第17回目となる日本ツアーを最近スタートした。すでに最初の公演を観た人達の中には、素晴らしいスライドワークを披露した若きギタリストは誰だろうと思っている人もいるに違いない。11歳からプロとして音楽活動を始めた、現在27歳のデレック・トラックスという名前に聞き覚えはあるだろうか。ソロ・アーティストとして確固たる地位を築いており、1999年以来アールマン・ブラザーズのメンバーとして活躍している彼に馴染みのある人も多くいるだろう。音楽一家に生まれた彼は、実はオールマン・ブラザーズのドラマーのブッチ・トラックスの甥でもある。彼はオールマン・ブラザーズのデュアン・オールマンとよく演奏を比較されるが、そのデュアン自身もデレック&ドミノズでクラプトンと共にステージに立ったことがある。トラック一家は今後もミュージシャンを輩出していくかもしれない。デレックとブルースギタリストの妻スーザン・テデスチには、サックス奏者チャーリー・パーカーと伝説のギタリスト、チャーリー・クリスチャンにちなんで命名された4歳の息子チャールズがいる。
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2006-11-27
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シド・バレットとの思い出の元に
ピンク・フロイドのデイヴィット・ギルモアが、シド・バレットの書いたシングル「アーノルド・レイン」を2つのライブバージョンでリリースする。1つはピンク・フロイドのキーボードのリチャード・ライトが、もう1つはデイビット・ボウイが歌っているバージョンとなる。このシングルには、バレットのソロ作品『ザ・マッドキャップ・ラフス』収録の「ダーク・グローブ」のカバーも入っており、12月26日にリリースされる。ビデオもリリースされる様だ。
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2006-11-27
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豪華アーティスト3人が共作
ウィリー・ネルソン、ジャクソン、ベン・ハーパーがアイチューン限定のアルバム「ホワットエバー・ハップンド・トゥー・ピース・オン・アース」をレコーディングした。このアルバムの収益金は、米国退役軍人基金に寄付される。
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2006-11-27
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キャンディー・ペインが来年アルバムリリース
最近高い評価を集めているイギリス・リバプール出身の若い歌手キャンディー・ペインが、デルタソニック・レーベルと契約を交わし、デビュー・アルバムを2007年にリリースする。キャンディーの兄ショーンは、ザ・ズートンズのドラマー。
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2006-11-27
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クリス・ノヴォゼリックがフリッパーとツアーに
元ニルヴァーナのベーシスト、クリス・ノヴォゼリックが伝説のノイズ/フリークアウトバンドであるフリッパーのツアーにベーシストとして参加する。
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2006-11-24
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スヌープ・ドッグからフレッシュな新作
スヌープ・ドッグの新作『ザ・ブルー・カーペット・トリートメント』が今月21日にリリース、ハリウッドのヴァージン・メガストアにスヌープ本人が登場し挨拶をした。このマイクロソフトとのタイアップでは、サンフランシスコのビル・グラハム・シビック・オーディトリアムで行なわれたライブの模様をオンライン中継、アメリカン・ミュージック・アワードの番組にも出演した。
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2006-11-24
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ジュディー・フォスターは魔性の女?
イギリス・シェフィールド州出身のリトル・マン・テイトが、12月20日にデビュー・アルバム『アバウト・ホワット・ユー・ノウ』をイギリスより1ヶ月先行して日本でリリースする。シングル「マン・アイ・ヘイト・ユア・バンド」や「ハウス・パーティ・アット・ブーシィーズ」がすでにトップ40入りしていることから、イギリスではアルバムに大きな期待が寄せられている。リトル・マン・テイトというバンド名は、1991年のジュディー・フォスター監督の同タイトルの映画からつけたものだ。フォスターは、レーガン大統領暗殺を図ったのは彼女の関心を引くためだったと供述しているジョン・ヒンクリー・ジュニアの様な偏狂的なファンに好かれてきた。その他にも、アメリカで有名なスケートパンクバンドはジュディー・フォスターズ・アーミーと名乗り、ユーケー・サブスやソニック・ユースの曲の中で題材にされるなど引っ張りだこだ。
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2006-11-24
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アニタ・オデイにお別れを
素晴らしくセクシーでウィットに富んだジャズ・シンガーのアニタ・オデイ(87)が死去。本名アニタ・ベル・コルトンは、家庭崩壊、レイプ、医療ミスによる後遺症、ヒッチハイクしながらの家出など非常に辛い少女時代を過ごしたが、世界に名を馳せる歌手としての地位を築き、ジーン・クルーパ、スタン・ケントン、カウント・ベイジー、スタン・ゲッツ、ライオネル・ハンプトン、オスカー・ピーターソンなどの大物と共演してきた。彼女の代表作は「レット・ミー・オフ・アップタウン」や「ハニーサックル・ローズ」、またコール・ポーターのカバー曲も数多く手掛けた。しかし数回に渡る離婚を経験、ヘロイン中毒と精神障害に悩まされるなど大人になってからも苦難に満ちた人生を送った。日本でもずっと支持されていた彼女は、1970年代には『アイ・ゲット・ア・キック・アウト・オブ・ユー』、『マイ・シップ』、『エンジェル・アイズ』などのライブ・アルバムを日本でレコーディングしている。
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2006-11-24
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もう1つの訃報
1970年代後半から80年代初期にかけて人気だったサンフランシスコのパンククラブ“マブハイ・ガーデンズ”を経営していたクラブオーナーのダーク・ダークソンも今週他界した。彼は持ち前のカラフルなキャラクターで、元々はフィリピン人のためのサパークラブだった場所を西海岸のパンク聖地に変えた。クラブには、ラモーンズ、ディクテイターズ、ブロンディー、イギー・ポップ、ブラック・フラッグなどを始め、デッド・ケネディーズ、アベンジャーズ、ナンズ・アンド・クライムら人気ローカルバンドが出演した。
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2006-11-22
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オノ・ヨーコの新作12月リリース
オノ・ヨーコの新作『イエス・アイ・アム・ア・ウィッチ』が来月リリース予定。アルバムには、彼女自身のヴォーカルに、ピーチズ、ハンク・ショックリー(パブリック・エナミー)、アップルズ・イン・ステレオ、ブラッド・ブラザーズ、ポーキュパイン・ツリー、キャット・パワー、アントニー、フレーミング・リップスによるリミックスや新しい楽曲が収録されている。
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2006-11-22
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ビートルズも新作リリース
メンバーの半分が故人となっているにも関わらず、ビートルズも新作をリリースするというのには驚きだ。実際にリリースされるのは、ビートルズのプロデューサーを長年に渡り務めてきたジョージ・マーティンと彼の息子によるコラージュ的な作品で、健在なメンバーと故人の家族から許可を得て、シルク・ド・ソレイユによるラス・ヴェガスでのショー“ラブ”のために作られた新曲だ。この作品の評価は賛否両論に分かれており、こういった変化や新曲を楽しんでいるファンも数多くいる反面、単なる古い素材の焼き直しだという意見もあり、オアシスのギャラガー兄弟も“無意味”や“ゴミ”だとして非難している。当然ギャラガー兄弟の発言は関心を集め、タイミング的に彼等のベスト・アルバムの宣伝に役立った様だが・・・。
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2006-11-21
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ジャイルス・ピーターソンの新レーベルからホットなコンピレーション
イギリス人の有名DJジャイルス・ピーターソンが立ち上げた新レーベル“ブラウンズウッド”より、ジャジーでファンキーなブラジリアンとソウルのテイスト盛りだくさんのコンピレーションがリリースされたばかりだ。アルバムには、ソロ・アルバムをリリースし、最近ではブレイケストラの東京公演で前座を務めたシアトル出身のR&B歌手チョコレートや、東京のラジオでヘヴィープレイされ、ジャミロクワイとよく比較されるベン・ウェストビーチなどが収録されている。
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2006-11-21
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ザ・ストゥージズ、新作をレコーディング中
ザ・ストゥージズが3月にリリースされる新作のレコーディングに取り組んでいる。すでに他界したベーシストのデイヴ・アレクサンダーの穴を埋めるのはマイク・ワット、あとは絶好調のイギーとアシュトン兄弟というオリジナルのラインアップとなる。ワットは、元々パンクバンドであるミニットメンのメンバーで、その他にもテレビ番組「アメリカン・アイドル」から輩出された歌手として最も成功を収めたケリー・クラークソンと活動をしている。ワットをクラークソンに引き合わせたのはプロデューサーのデイビット・ケーン(バングルズ、ポール・マカートニー、ストロークス、サブライムなどを手掛けた)だが、初対面でお互いの経歴を知らなかった彼等の音楽的な相性は非常にいい様だ。
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2006-11-21
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ザ・ジックス、年明けより北米ツアー
元ペイヴメントのスティーヴン・マルクマスが1月より彼のバンド、ザ・ジックスと共に北米ツアーを行なう。同バンドには、最近解散したスリーター・キニーのドラマーだったジャネット・ウェイスも参加している。
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2006-11-20
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ユニバーサル・ミュージックがマイスペースを提訴
米ユニバーサル・ミュージックが、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのマイスペースを相手に著作権侵害で訴訟を起こしている。ユニバーサルに所属するアーティストの多くが同サイトで作品を無断使用されており、ジェイ・ジーの超待望とされている新作『キングダム・コアー』からの未発表曲もサイト上でリークしている。ユニバーサルは以前にも小規模ではあるが類似したサイトを巡って、グルーパー・ネットワークスとボルトの2社を著作権侵害で提訴したことがある。ユニバーサル系列のレーベルであるインタースコープ・レコーズが以前に同社の運営するサイトでCDプロジェクトのコラボレーションをしている。マイスペースがユニバーサルの楽曲を無断使用しているのは事実だが、この訴訟はアメリカのDMCA(デジタル・ミレニアム著作権法)が定める規制の詳細をより明確にするために起こされた模様だ。現在DMCAでは、オンラインで著作権侵害行為が発生したときに当該コンテンツを削除すればプロバイダは免責されるという規定などが定められている。著作権所有者の多くは、ウェブサイトやポップアップが更新されるスピードに追いつけない状況だ。半数以上のレコード・レーベルの売り上げがここ数年減少傾向にある中で、マイスペースやユーチューブは他人の持ち物を利用して飛躍的に成長し、広告収入による利益を生み出している。ユーチューブは、大手レーベル各社と広告収益を等分するライセンス契約をすでに交わしている。
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2006-11-20
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ブライアン・ウィルソンの伝記映画制作がいよいよ本格化
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンが、映画『プライベート・ライアン』で最も良く知られる映画プロデューサーのマーク・ゴードンと、自身の半生の映画化に関して正式な契約を交わした。彼は暴力的な父親を持ち、兄は溺死、天才の名を知らしめながらも気違いと呼ばれ、契約していた悪名高い医者には完全介護の治療費を請求されたあげくに曲のクレジットを半分持っていかれ、クスリ漬けの日々を送り、従兄弟のマイク・ラブが30年経ってからビーチ・ボーイズのヒット曲の何曲かは自分との共作だと騒ぐのに翻弄されるという波乱万丈の人生を送ってきた。それに拍車をかけたビーチ・ボーイズのチャールズ・マンソンと彼の大量殺人カルト集団との交流歴。しかし、彼は永遠の名曲「グッド・ヴァイブレーションズ」や「イン・マイ・ルーム」を世に送り出した一人の父親でもある。
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2006-11-20
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LCDサウンドシステムが来年ニュー・アルバムをリリース
LCDサウンドシステムが、新作『サウンド・オブ・シルバー』を2007年3月にリリースする。同月に大規模なヨーロッパツアーも行なう予定だ。
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2006-11-17
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シュガーキューブスが再結成
ビヨークが世界的スターとなるきっかけを作ったバンド、シュガーキューブスが14年ぶりに再結成しステージに立つ。音楽関連チャリティーの資金を集めるこのイベントはアイスランド・レイキャヴィークで開催、同じくアイスランドで大人気のマムも出演する。
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2006-11-17
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もう1つの懐かしい顔ぶれ
ニューオリンズ出身のスーパーファンク集団ギャラクティックが、大晦日にニューオリンズで最も有名なライブハウス“ティピティナ”に出演する。この公演の収益金の一部は、ハリケーンカトリナが残した傷跡が未だ癒えないニューオリンズのアーティスト達の音楽活動を手助けする組織、ティプティナ救済基金に寄付される。
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2006-11-17
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コンピレーション売れ行き好調
今週アメリカでアルバム1位になったのは、ロングランヒットのコンピレーション・シリーズ第23弾となる『ナウ・ザッツ・ワット・アイ・コール・ミュージック23』。収録されているのは、ファージー、ネリー・ファータド、クリスティーナ・アギレラ、オーケー・ゴー、ビヨンセその他多数による最近のヒット曲だ。コンピレーションは昨今日本で人気商品となっており、最近のオリコン・トップ100には10枚のコンピレーション作品がランクイン。ちなみにアメリカの今週の着信音第1位は、近藤浩冶作曲の「スーパーマリオブラザーズ」だ。
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2006-11-16
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ジョージ・マイケルからのクリスマスプレゼント
ジョージ・マイケルのカムバック・ツアーが非常に好調な売れ行きを見せており、先週末もデンマークのコペンハーゲンで5万枚のチケットが売れた。そのジョージがクリスマス・シーズンにちなんで、特別な人達のための特別公演を12月20日にリオープンしたばかりの収容人数3000人のマンチェスターにあるラウンド・ハウスで行なうことを明らかにした。看護婦として登録している人のみが、この公演のチケットを購入することができる。
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2006-11-16
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“Zune”米国発売を開始、反響は?
アメリカの音楽通の間で熱い議論を呼んでいるのが、昨日発売されたマイクロソフトのメディアプレイヤー” Zune”だ。この製品の利点は内蔵WiFiを使った“ストリーミング共有”機能(最大10台までのZune同士でP2Pに曲をストリーミングできる)、内蔵FMチューナー、大型画面である。指摘されている欠点は、大きくて重い、音楽のレンジが限られている、ビデオやテレビはまだ視聴不可能、音楽を購入する“マーケットプレイス”の信頼度の薄さ、説明のない様々なコンテンツ利用制限、ポイント制度(79ポイントで99セント相当になり、購入者はポイントをまとめて買わなければならない)、そして何よりも面白みに欠ける茶、白、黒などのカラー展開だ。今日、開催される製品のプロモーション・イベントにはレッチリ、クイーンズ・オブ・ストーンズ・エイジ、T.I、ルペ・フィアスコやシークレット・マシーンズらが出演する。現時点では各地の売り上げはスローであると報告されているが、明らかな数字は公表されていない。マイクロソフト社は“Zune”の日本販売戦略をまだ明かしていない。
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2006-11-16
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ザ・ビューがNMEチャート1位獲得
今週のNMEチャートでスコットランド出身のロックバンドのザ・ビューが1位を獲得した。昨年結成したばかりの彼等だが、プライマル・スクリームなどの有名バンドとツアーをこなしたことで確実なファン層を築いてきた。メジャーとの契約も終え、「ウェイステッド・リトルDJ」が日本のラジオでもOAされ始めている。12月16日のブリティッシュ・アンセムズにブロンデル、キース、サンシャイン・アンダーグラウンド、オーディナリー・ボーイズら話題のブリティッシュバンドと共に出演、初来日を果たす。
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2006-11-15
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ヨーロッパのジャズ・シーンが熱い!
最近のヨーロッパのジャズ・シーンが面白い動きを見せている。昨年、日本ではフィンランド出身のファイブ・コーナーズ・クインテットが、レトロ・ニャズとクラブやラウンジのモダンな要素をミックスさせたクールなサウンドでジャズ・マニアと普通の音楽ファン両方から支持され成功を収めた。バンドのトランペット奏者ユッカ・エスコラのソロ・アルバムも注目されている。リーダーのトモス・クリオは人気プロデューサーとして最近ではリッキー・ティックのレーベル仲間ダリンデオと仕事をしている。ダリンデオのアルバム『オープン・スペース』は日本でリリースされたばかりで、またそれ以前にはサナガ・ティー・コンピレーションからも彼等の曲「ポセイドン」がリリースされている。ファイブ・コーナーズ・クインテットの初の日本公演ツアーは全て完売、プロモーター達は再び彼等を呼び戻すタイミングを伺っている。その他にインターナショナルな注目を集めているのは1月12日に横浜の関内ホール、13日オーチャドホールに出演するスウェーデン出身のトリオ、イー.エスティーだ。イギリス出身のピアノ中心のグループ、ニール・カウレイ・トリオも面白い。イギリスのジャズ評論家が大絶賛している彼等の人気はこちら側に飛び火し始めている様だ。
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2006-11-15
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ピーター・ビョーン・アンド・ジョン、日本でも人気急上昇中!
同じくスウェーデン出身だが、もっとポップよりなのはピーター・ビョーン・アンド・ジョンだ。彼等は自分達が受けた幅広い影響のイメージを再構築し、フレッシュでキャッチーな独特のサウンドを生み出した。CD『ライターズ・ブロック』の輸入盤は売れ行き好調で、「ヤング・フォークス」はラジオでヘヴィー・ロテーションされている。日本盤は12月13日にV2 Recordsよりリリース予定。
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2006-11-15
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ロンドンから逆輸入のミソ・スープ
ちょっとヨーロッパ風でも一聴の価値あるのが、ロンドン在住の若い日本人4人組ミソ・スープだ。オス・ムテンチス、ファット、トム・ウェイツ、ステレオラブ、メデスキー、マーティン&ウッドのファンは必ず聴いてみてほしい。11月22日にリリースされる彼等のデビュー・アルバムは非常に秀逸な内容。12月7日にはスーパーデラックス、16日には52階からの絶景を楽しめる六本木マドラウンジに出演する。試聴は以下のHPで。
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http://www.myspace.com/1misosoup
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2006-11-15
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アラブ・ストラップ解散ツアー
スコットランドのポストフォークデュオ、アラブ・ストラップが10年間の活動に終止符を打つ。96年「ザ・ファースト・ビッグ・ウィークエンド」が大ヒットとなり、その後6枚のアルバムをリリース。ヒットシングルや、レアトラック、ライブテイクを含む10年間の集大成を綴ったベストアルバム『涙の10年間』を最後にバンドは解散する。ツアー最後として日本にも来日予定。The Primrose, Asana,Vampillia, Orge You Assholeなどの日本のバンドをタイバンする。ライブの詳細はこちら。
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http://www.ultra-vybe.co.jp/arabstrap/
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2006-11-14
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怪物アモン・トビン8年振りの来日
UKクラブレーベル忍者チューンのアモン・トビンが8年ぶりに来日する。フリースタイル/クロスオーバーイベンターOrganic Grooveにより飾られる東京一夜限りの貴重なイベント。12月2日(土)代官山UNITで開催。ブラジル出身のアモン・トビンは90年代半ばCUJO名義で名盤『アドベンチャー・イン・フォーム』でデビュー後『Bricolage』でUK老舗クラブレーベル忍者チューンと契約。その独創性あるダークでムーディな世界観はデビューで話題を呼び、トリップホップ全盛期の時代、突然の不動の地位を確立する。そのアブストラクト、ヒップホップ、ドラムンベース、ブレイクビーツ、ジャズ、ボサノバを巧みにカットアップしファイナルスクラッチ、強烈なリズムドライブ観で刺激する。他のDJとは一線を博す最先端のLIVE DJスタイルは忍者チューンの『ソリッドスティール』ミックス CDを聞いてもらえれば分かるだろう。BMWのCMに起用されたこともあり、昨年はユビソフト社の人気スプリンターセルのサウンドトラックを担当、スパイゲームらしい臨場感を見事に表現。来年にはニューアルバム『フォリー・ルーム』を発売予定。一夜限りの貴重なイベントの詳細はこちら。
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http://www.organicgroove.com
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2006-11-14
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ZAMURAIイベント第5弾
最近スペインのソナー・フェスティバルやニューヨークのセントラルパークにて大好評を収め世界的に活動を広めている、ヒップホップユニット、ハイファナが定期的にオルガナイズしているエンターテインメントなイベントZAMURAIの第5弾が11月17日(金)渋谷O-Eastにて開催される。ラインナップはDJ KENTARO, GAGLE, TUCKER, AFRA&INCRE, TWIGY, など 現在のアンダーグランドのヒップホップアーティストが集結。同夜、アフターパーティとして面子の濃いDJ達もオールナイトで渋谷Club Aisaのフロアを盛り上げそうだ。来年にオリジナルアルバムの世界リリースを控えているdj KENTAROのライブでは新曲お披露目ということになるかそちらも期待が高まる。詳細はこちら。
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http://www.hifana.com/
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2006-11-13
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“キープ・ア・チャイルド・アライヴ”、豪華な顔ぶれ
アリシア・キーズが、先日ニューヨークのカネギーホールで開催されたアフリカ及び各国のエイズ患者のためのチャリティー・イベント“キープ・ア・チャイルド・アライヴ”に出演スターの一人として登場。デイヴィッド・ボウイと彼の曲「チェンジズ」をデュエットし、ミスター・ミスターズの「ブロークン・ウィングス」やジャニス・ジョプリンの「ピース・オブ・マイ・ハート」などを披露した。このイベントには、ダミアン・マーリーやアフリカ人スターのアンジェリーク・キジョらも出演した。
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2006-11-13
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ノラ・ジョーンズ来年新作リリース、女優業も
ノラ・ジョーンズの3枚目となるアルバム『ノット・トゥー・レイト』が来年1月30日にリリース予定。女優としても、ジュード・ロウ、ティム・ロス、ナタリー・ポートマンらと共に、ウォン・カー・ウェイ監督のコメディロマンス映画に近々主演デビューを果たす。
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2006-11-13
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ブロック・パーティ公演キャンセル
パニック・アト・ザ・ディスコとジャックス・マネキンとのアトランタ公演後、ドラマーのマット・トングが気胸で入院したためにブロック・パーティが3公演をキャンセルした。怪我の原因は不明だが、ドラムを演奏中に起こった事故だと推測されている。
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2006-11-13
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エリック・プライズがピンク・フロイドをサンプリング
シングル「コール・オン・ミー」がイギリスとヨーロッパでメジャーヒットとなった、スウェーディン出身のハウス・ミュージック界のスターエリック・プライズの「プロッパー・エデュケーション」がヨーロッパを騒がせている。同曲のオフィシャルリリースは1月1日、ピンク・フロイドの音楽を公認サンプリングした史上初の曲として注目を浴びている。今回のサンプリング曲は1979年にヒットしたフロイドの「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」で、デイヴィッド・ギルモアのヴォーカルが一部収録されている。
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2006-11-13
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ジェラルド・レヴァート他界
ジェラルド・レヴァート(42)がオハイオの自宅で心臓発作のため死亡した。オージェイのリードシンガー、エディー・レヴァートの息子としてミュージックビジネスの家庭に生まれた彼は、自身もシンガーソングライター/プロデューサーとして80年代後半から90年代初期にかけてビッグヒットを飛ばし成功を収めた。レヴァートは長年肥満に悩まされており、リアリティーTVの企画で12人の女性ファン達と1ヶ月同居して減量トレーニングに取り組む予定だった。
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2006-11-10
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デスキャブとオーケー・ゴーを同時に
11月後半より、デス・キャブ・フォー・キューティーがオーケー・ゴーとのショーに参加予定だ。ビデオクリップが世界中で人気を呼んだために、2005年8月にリリースされたアルバム『オーノー』の売れ行きが過去最高を更新中のオーケー・ゴーは、現在BMW(ドイツ)、Pepsi(アメリカ)、Nike/iPod(ワールドワイド)の広告に曲が起用されている。レーベル側は、彼等のアルバムをビデオ付でリイッシューすることを決定した。デス・キャブ・フォー・キューティーのアルバム『プランズ』の売れ行きも順調に伸びており、アメリカでは75万枚を記録。その他のデスキャブ関連ニュースは、ギタリストのクリス・ウォラがバーサックよりソロアルバムを3月にリリース予定。彼は現在カナダ人の姉妹デュオ、テガン&サラのプロデュースに取り組んでいる。
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2006-11-09
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ストリング・チーズ・インシデント、2007年夏で解散
“ジャムバンド”界の王者ストリング・チーズ・インシデントが、2007年の夏を最後に解散する予定でいることを明らかにした。同バンドは、すでにアトランタでのサンクスギビング公演、サンフランシスコのニューイヤー公演、故郷コロラド州での公演の予定が入っているが、それ以外の公演を追加するかは未定。新作のレコーディング予定もないが、2月27日にリリースされるケラー・ウィリアムスのニュー・アルバム『ドリーム』で1曲だけゲスト参加している。13年前に結成した彼等は、最初の頃はコロラドや近辺のスキー・リゾートで演奏していた。大半のジャムバンドはアメリカ国外に出ることはないが(デイヴ・マシューズ・バンド?)、ストリング・チーズは世界中をツアーしヨーロッパと日本で熱心なファンを獲得、今年のフジロックフェスティバルではグリーンステージに出演を果たした。近年では、バンドのメンバーそれぞれが別名義のプロジェクトに関わっていた。メンバーのビル・ナーシが、彼の妻ジュリアンも在籍しているアコースティック・トリオのホンキートンク・ホームスライスなど、他のプロジェクトにもっと時間を費やすためバンドを去る決心をしたことが解散の要因となった。2004年にフィッシュが解散した後、ジャムバンド界のトップの座を引継いだ彼等の実力は誰もが認めていた。
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2006-11-09
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ブリットニーが2年の結婚生活に終止符
ブリットニー・スピアーズが夫ケヴィン・フェダーラインと正式に離婚する申請をした。2人は2004年に結婚している。息子ショーンとジェイデンの育児が一段落したらカムバックする計画を立てているブリットニーとは裏腹に、ラッパーを夢見るフェダーラインは挑戦を続けているが成功する見込みは薄そうだ。
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2006-11-09
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ジョニー・マー、モデスト・マウスとして初公演
元スミスのギタリスト、ジョニー・マーがモデスト・マウスのメンバーとして初めてのショーに出演した。1993年のデビュー以来、アイザック・ブロック率いるモデスト・マウスが築いてきたコアなファン層の多くはマーの加入を喜んでいる。LAで行われたショーで披露した新曲のうち何曲かはマーとの共作、今回マーはバッキング・ヴォーカルも務めた。2004年の『バッド・ニュースを好む人へのグッド・ニュース』以来となるモデスト・マウスの新作を心待ちにしているファンは多い。
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2006-11-09
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ブロンデルが【British Anthems】に出演
12月16日に新木場ageHaで開催される【British Anthems】の強力なラインアップに、ブロンデルが加わることが正式に決定した。ジ・オーディナリー・ボーイズ、キース、二―ルズ・チルドレン、サンシャイン・アンダーグラウンド、ファイブ・オ・クロック・ヒーローズ、ザ・ビューと共に出演する。ブロンデルは18歳と19歳のメンバーから成るロンドン出身の若いバンドで、彼等のロックサウンドはストロークスやカサビアンと比較されてきた。すでにメディアから十分に注目され、mixiにもコミュニティができている彼等のデビューEPは12月4日にリリース予定。
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2006-11-08
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マリアンヌ・フェイスフル、病を克服
乳癌手術を受けたマリアンヌ・フェイスフル(59)だが、その後スピーディーに回復し延期していた世界ツアーを再開する方針でいる。音楽業界で長いキャリアを持つフェイスフルは、1965年に当時恋人だったミック・ジャガーが書いた「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」で有名になった。それから麻薬に溺れるも、1979年にはアルバム『ブロークン・イングリッシュ』が高い評価を得てカムバックを果たす。最近では、ベック、PJハーヴェイ、ビリー・コーガン、ニック・ケイヴ、デイモン・アルバーンなどのソングライター達と曲を作っている。多数の映画にも出演しているフェイスフルは、近日公開予定のソフィア・コッポラ監督作品『マリー・アントワネット』でヒロインの母親役を演じている。
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2006-11-08
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サム・ムーア、東京ブルーノート公演迫る
R&B界の大御所サム・ムーアも精力的に活動している。60年代をデイヴ・プレイター(1988年に他界)と共に過ごしたサム・ムーアは、サム&デイヴとしてヒット曲(「ソウル・マン」、「ホールド・オン」、「アイム・カミング」、「アイ・サンキュー」、「ユー・ゴット・ミー・ハミン」など多数)を続けて世に送り出した。今年の初めにはデュエット・アルバム『オーバーナイト・センセーショナル』を、ブルース・スプリングスティーン(1992年に「ヒューマン・タッチ」をレコーディングした仲)、ジョン・ボン・ジョヴィ、ポウル・ロジャーズ、ソロモン・バーク、その他友人アーティスト多数をゲストに迎えて制作、リリースしている。ムーアは11月13日から17日まで東京ブルーノートに出演予定。
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2006-11-08
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ブルーノート出演の注目アーティスト
同じくブルーノートに出演予定のベーコン・ブラザースのケヴィンとマイケルも話題を呼ぶだろう。兄ケヴィンは映画『フットルース』や『アポロ13』に出演したことでよく知られているが、長年に渡り音楽とも関わってきた。
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2006-11-08
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ジャズ界の新風、カイル・イーストウッド
見逃した人達には申し訳ないが、ジャズ・ベーシストのカイル・イーストウッドとバンドが【Ginza Jazz Festival】と名古屋・大阪ブルーノートでの公演のために来日、新作『ナウ』からの楽曲を中心に披露した。主にイギリス人から成るバンドメンバーにはゲスト・ヴォーカルのベン・カラムとその兄ジェイミー・カラム(12月には日本ツアーを予定)も参加した。カイルは父のクリント・イーストウッドがプロデュースした映画『父親達の星条旗』と『硫黄島からの手紙』の音楽も手掛けている。カイルが来年早々に再来日するという噂も出ている。
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2006-11-08
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ニューヨーク・ドールズのツアー始まる
グラムのベテラン、ニューヨーク・ドールズが30年ぶりのアルバム『ワン・デイ・イット・ウィル・プリーズ・アス・トゥ・リメンバー・イヴン・ディス』のプロモーションのために、今日のロス公演を皮切りに北米ツアーをスタートする。メンバーのジョニー・サンダース、ジェリー・ノーラン、アーサー・ケイン、ビリー・マーシアはすでに他界しているが、デイヴィット・ヨハンセン(ヴォーカル)とシルヴェイン・シルヴェイン(ギター)は健在、ベースにハノイ・ロックスのサミ・ヤッファを迎え、新生メンバーでツアーを行う。同じくベテラン・ロックバンドでシアトル出身のスーパーサッカーズがツアーを通して前座を務める。
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2006-11-07
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50セント、デニーロと映画主演
50セントが映画『ニューオーリンズ』でロバート・デニーロとダブル主演するのに最終的な交渉に入っている。2人はデニーロの前相棒殺害事件を調査する相棒同士の警官役を演じる。撮影は来年の2月頃にクランクインする予定。
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2006-11-07
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ケラー・ウィリアムスの新作完成
鬼才ギタリストのケラー・ウィリアムスがデュエット・アルバムをレコーディング、2月7日にリリースされる。参加アーティストはジョン・スコットフィールド、べラ・フレック、ストリング・チーズ・インシデント、ボブ・ ウェア、スティーブ・キモック、マイケル・フランティ、チャーリー・ハンターなど多数。
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2006-11-07
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“ブリティッシュ・アンセムズ”、名古屋・大阪公演決定
クリエイティブマン主催のイベント、“ブリティッシュ・アンセムズ”が12月16日に開催される。ジ・オーディナリー・ボーイズ、キース、サンシャイン・アンダーグラウンド、二―ルズ・チルドレン、ファイブ・オ・クロック・ヒーローズ、ザ・ビューなど将来性のあるアーティストのラインアップが話題を呼び、小規模バージョン(ジ・オーディナリー・ボーイズ、キース、ファイブ・オ・クロック・ヒーローズ)の追加公演が12月14日名古屋、15日大阪で開催されることが決定した。もう1つ話題のブリティッシュ・バンド、ザ・ホラーズは12月20日に原宿のアストロ・ホールに出演予定。
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2006-11-07
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アーメット・アーティガン倒れる
音楽業界伝説の男アーメット・アーティガン(81)がローリング・ストンズ公演の舞台裏で倒れ、芳しくない状態にある。アーティガンが築き上げたビジネスについては何冊もの本が欠けるほどだ。彼の功績のほんの一部を挙げると、アトランティック・レコーズとワーナー・インターナショナルの共同設立、レイ・チャールズと契約し(ヒット曲「メス・アラウンド」を世に送り出した)、クロスビー・スティルズ・アンド・ナッシュにニール・ヤングと組むよう説得、レッド・ゼッペリンとの契約、ジャズ界の大物ジョン・コルトレーン、チャールズ・ミンガス、オーネット・コールマンのプロデュースなど多岐に渡る。フランク・ザッパは息子に彼と同じ名前をつけるほど彼を慕っていた。一刻も早い回復を願う。
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2006-11-07
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カニエ・ウエストがMTVビデオ授賞式で激怒
過去にはヒップホップ界にその声で新風をもたらしたカニエ・ウエストだが、この頃の彼の横柄でつまらない最悪な態度は目に余る。その傲慢ぶりはすでに伝説となっているが、先週のMTVヨーロッパ・ビデオ・ミュージック・アワードの授賞式でまたもや無作法ぶりを披露した。自身は最優秀ヒップホップ・アーティスト賞を受賞したのにも関わらず、最優秀ビデオ賞を受賞したデュオのジャスティス・アンド・シミアンのスピーチ中にステージに乱入、放送禁止用語を含む暴言を吐いて、彼等の栄光の瞬間を台無しに。“俺に賞をくれなかったMTVミュージック・アワードには信頼性がない。今回のビデオはパメラ・アンダーソンを使ったりして100万ドルの予算がかかった。峡谷まで飛び越えたのに。”とも発言した。
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2006-11-06
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プリンスがラス・ヴェガスのホテルとタイアップ
プリンスがラス・ヴェガスのリオ・ホテルと、毎週金曜及び土曜夜は自身のショーに出演、水曜夜はその他アーティスト達によるショーのホスト役を務める“無期限”契約を結んだ。プリンスのショーのチケットは1枚125ドル。セリン・ディオン、エルトン・ジョン、トニ・ブラクストン、バリー・マニローなどのポップスター達に続くラス・ヴェガスのホテルとのタイアップとなる。
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2006-11-06
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シム・レッドモンド・バンド、今週より日本公演
シム・レッドモンド・バンドが再び来日、11月7日から13日までの6公演を予定している。アップステート・ニューヨークを拠点とする彼等は、フォーク、ロック、ブルース、アフリカン・ミュージックを融合させたスタイルで“トロピカル・ジャムバンド”と呼ばれている。鎌倉の海岸で行った記念すべき初来日公演がものすごい反響を呼んだために横浜のグリーンルーム・フェスティバルにも出演し、日本での人気は上々だ。シムの「ライフ・イズ・ウォーター」はラジオでは引っ張りだこ の曲、もっと最近ではニュー・アルバム『イーチ・ニュー・デイ』の収録曲「ピンク・ギター」がラジオでよくかかっている。公演詳細は以下のHPを参照のこと。
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http://www.buffalo-records.com
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2006-11-06
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帰ってきたモビー・グレイプ
60年代にサンフランシスコを拠点に活動していた伝説のロックバンド、モビー・グレイプが再結成。サンフランシスコのフィルモア・オーディトリアムで復帰公演を行う。ショーのラインアップは、結成メンバーのジェリー・ミラー、ピーター・ルイス、ボブ・モーズリー、ドン・スティーブンソンに、オリジナルドラマーだったスキップ・スペンスの息子オマー・スペンスが加わる。スキップは1999年に癌で他界している。その他に助っ人として、ジェファーソン・スターシップのエインズレー・ダンバーとピート・シアーズが参加する。オリジナルのモビー・グレイプは多くの尊敬を集めたバンドだったが、デビュー・アルバム収録曲5曲を他のシングルと同時にリリースしようとした無謀なレコード・レーベル、つい最近までバンド名を所有していた悪名高きマネージャー、マシュー・カッツとのトラブルを抱えていた。
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2006-11-06
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米大手小売りチェーン限定販売品、次は?
Eaglesと独占契約を交わした米ウォルマートは今後リリースされるCDとビデオの販売権を獲得、彼等のライヴ・ショーのスポンサーとなる。ウォルマートは過去にも元カントリー・スーパースターのガース・ブルックスと似た様な契約をしている。豪華ボックス・セット市場でウォルマートに対抗するターゲットも、アレクサ・レイ・ジョエル(ビリー・ジョエルとクリスティー・ブリンクレイの娘)との契約でアルバムの限定販売権を獲得、すでに2万5千枚の初回注文を済ませている。
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2006-11-02
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フィル・レッシュ体調不良
究極のサイケデリック・バンド、グレイトフル・デッドのベーシストだったフィル・レッシュ(56)が、前立腺癌のため12月に手術を受けることを公表した。レッシュは1988年に慢性C型肝炎で腎臓移植を受けている。元々はアヴァン・ギャルドなクラッシックとフリージャズに啓発された熟練作曲家のレッシュは、「ボックス・オブ・レイン」、「プライド・オブ・クチャモンガ」、「アンプロークン・チェイン」などの有名な曲を手掛けた作詞家でもある。
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2006-11-02
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古き良きアーティストを忘れないために
EMIがディーン・マーチン財団と提携して、彼の名前やイメージなどを広めると発表した。エンターテイメント投資家のロバート・シラーマンとも、マハメッド・アリとエルヴィス・プレスリーに関する商機を広げるために似たような契約を交わしたばかりだ。最近の若者はあまり良く知らないかもしれないが、現役時代(1917―1995)のディーンは、音楽、映画、コメディ、テレビ、舞台などで、友人のフランク・シナトラをも上回る幅広い活動で大成功を収めていた。シナトラ、ペリー・コモ、ヴィック・ダモーン、フランキー・ヴァリ、トニー・ベネットなどのイタリア人バラード歌手を長年に渡って敬愛してきたアメリカで、彼はイタリア系であることを常に売りにしてきた。1953年にミリオンセラーとなり、1987年には映画『月の輝く夜に(原題:Moonstruck)』のために復活した大ヒット曲「ザッツ・アモーレ」(それは愛)などがいい例だ。スマッシュ・ヒットとなった「誰かが誰かを恋してる」はビートルズからチャート1位の座を奪い、つい最近では、「スウェイ」がプッシーキャット・ドールズによって蘇った。
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2006-11-02
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暴れん坊アーテストがアルバム・デビュー
NBAの悪ガキ、ロン・アーテストがリリースしたラップのデビュー作『マイ・ワールド』が賛否両論の対象になっている。彼は制作会社も主催しており、2004年には音楽に専念するためチームのコーチに1ヶ月の休暇を申請している。13歳でコカインを裁き始めた彼が、2003年のNBAマジソン・スクエア・ガーデンでTVカメラを破壊したり、2005年にはファンを殴ろうとして観客席へ突入しアメリカのスポーツ史上に残る大乱闘を始めた話は有名である。昨年のアーテストは、トレード先のサクラメント・キングスで大半を大人しく過ごしていたが、最近になってチームメイトのボンジ・ウェルズが別チームに移籍した場合は彼を殺すと公に脅迫している。ラッパーのカポネ、マイク・ジョーンズ、ジュブナイルらがアルバムに参加。
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2006-11-01
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ロックの殿堂入りノミネート決まる
ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)が、今期の殿堂入り候補者9組を公表した。投票結果は、2007年3月12日にニューヨークのアストリア・ホテルで開催されるイベントで発表される。毎回恒例のように、今年も人気のあるアーティストと評論家の間で評価の高いアーティストが混ざり合った、しっくりこない候補者リストになったが、誰が殿堂入りに値するかはファンと評論家の判断に委ねられることになる。それに挑むつもりで我々の意見を述べさせてもらう。ストゥージーズ、ヴァン・ヘイレン、R.E.Mの殿堂入りはほぼ間違いないだろう。商業的には成功しなかったストゥージーズだが、後世に残るアルバム『ストゥージーズ』(1969)、『ファン・ハウス(1970)』、『ロウ・パワー』(1973)をレコーディングし、どのバンドよりもパンク・ムーブメント形成の一旦を担った功績は大きい。イギー・ポップと仲間達は、ロック・アンセム「サーチ・アンド・デストロイ」(70年代と80年代のパンク・シーンで最もよくカバーされた曲)、「ノー・ファン」(セックス・ピストルズらがカバー)、「アイ・ウォンナ・ビーユア・ドッグ」(ジョアン・ジャレットなど多数のアーティストがカバー)、「ルーズ」を世に送り出し、ロック史に影響を与えている。
ヘヴィー・メタルの定義を完全に変えたヴァン・へイレンは、これまでのキャリアでミリオンのアルバムセールスを記録。エディ・ヴァン・ヘレンは、最も影響を与えたギタリストとしてジミー・ヘンドリックスとチャック・ベリーに並ぶ存在だ。ロックスター中のロックスターの座を容易に手にしたデイヴィッド・リー・ロスは、みんなを招待してはパーティに明け暮れる日々を送った。ロスは1978年のデビュー・アルバムから1985年まで在籍、彼の脱退後もバンドはサミー・ヘイガーをヴォーカルに迎え、艶感のあるメインストリームなサウンドでビッグヒットを飛ばすことに成功する。1988年にゲイリー・シェローンのヴォーカル起用を試みて悲惨な結果を招いた辺りから、薄っぺらな氷の上に立っている状況が続いている彼等だが、ロスが再びヴァン・へイレンに参加してツアーに出るという噂が流れている。R.E.Mの究極のカレッジラジオ・バンドとしての存在は今も変わらないままだ。米ジョージア州アセンズを拠点とする彼等は1981年にシーンに登場して以来、芸術的な方向性を維持し、マルチプラチナムを記録した作品や「スタンド」(1988)、「ルージング・マイ・レリジョン」(1991)、「マン・オン・ザ・ムーン」(1992)などの秀逸な曲を世に送り出している。
音楽史上に多大な功績を残したアーティストを語るのにグランドマスター・フラッシュとチックは外せない。グランドマスター・フラッシュは、今日のDJ達がプレイする際の基準となっている数多くのターンテーブル・テクニックを生み出し、ヒップホップの世界を築くのに貢献。その他にも、彼はモンスター級の名曲「ザ・メッセージ」と「ホワイト・ラインズ」のプロデュースも手掛けている。1977年にデビューしたチックは、ナイル・ロジャーズのスクラッチする様なギター音に華やかな女性ヴォーカルをミックス、仕上げはベルナルド・エドワーズによるリッチなプロダクション・サウンドという、非常に洗練されたR&Bで知られる究極のディスコ・グループで、「ラ・フリーク」や「グッド・タイムズ」など一連のメガヒットを飛ばした。
60年代に育った人なら、メガヒット曲「グラッド・オール・オーバー」、「ビコーズ」、「若さをつかもう」などで絶頂期(1964年- 67年)にあったデイブ・クラーク・ファイブをご存知だろう。彼等のマスターテープはバンドのマネージャー兼プロデューサーを務めた元リーダーが保管している。奇妙なことに、彼が長年に渡って楽曲の生産を止めているために、大半の若者はこのバンドが存在したことすら知らない。1993年には、彼自身がライナーノーツを書いたベスト盤のリリースをハリウッドレコードより許可したが、現在は生産中止となっており、希少価値のあるコレクターズアイテムとなっている。
今回ノミネートされたものの、ロネッツとジョー・テックスが殿堂入りに値するかは疑問である。確かに、ロネッツの歌手であるロニー・スペクターを愛し、彼女達の「ビー・マイベイビー」をロック史上に残る名曲(日本でのカバーバージョンも素晴らしい)だと感じている人達は大勢いる。また、ロニーと敏腕プロデューサー/稀に見る変人のフィル・スペクター(現在、殺人罪で起訴されている)の結婚、そして離婚はメディアにかっこうの材料にされてきたが、実際にはロネッツのヒット歴は短いものだった。さらに判断が難しいのは、ジョー・テックスである。十分な実力を持つR&B歌手である彼のキャリアをよく分析してみると、印象に残るヒット曲は、1967年の「スキニー・レッグス・アンド・オール」、1977年の「アイ・ガッチャ」、「バンプ・ノー・モアー」の3曲のみで、どれも独特な作品だ。
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2006-11-01
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スポンジ・ボブがソロデビュー!
誰もが認める世界的スターが新作をリリースする。スポンジ・ボブ/スクエアパンツのアルバム『ベストデイ・エバー』に乞うご期待だ。これまでスポンジ・ボブのサントラには、フレーミングリップス、モーターヘッドなど面白いバンドによる曲が収録されていたが、今度はボブ自身が歌うことに。今回のアルバムでは、ブライアン・ウィルソン、トミー・ラモーン、ギタリストのジェームス・バートン、ハープ奏者のコーキー・へール、NRBQなど著名な友人達が助っ人を務めた。
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