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2006-09-29
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Sonar Sound Tokyo3006開催間近
今年で3度目となる音楽とメディアアートの祭典、Sonar Sound Tokyo2006が10月7〜9日の3日間、恵比寿ガーデンプレイスにて行われる。過去から未来へのHipHopショウケースをテーマに初日はDe La Soul, Afra&Incredible Beatbox Band, Diplo, DJ Krush, Eliot LippそしてDJ Kentaroが出演。2日目はスペシャルセット/コラボレイト企画として、エレクトロニックミュージックの可能性を様々な形で展開する。3日目はコンサート形式で行われるポストクラブ表現を独自に追及した実験的なプログラムが夜な夜な行われる。さらに昼の部では、新進アーティストによるフリーイベント/レクチャー/映像作品の上映/アート作品の展示なども開催される。恵比寿界隈が盛り上がりそうな3連休になりそうだ。
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http://www.sonarsound.jp
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2006-09-29
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Gan-Ban Night!
ロックとダンスのクロスオーヴァーな夜をお届けしているGan-Banナイトx Diesel-U-Music 2006第5弾が10月6日ageHaStudio Coastで行われる。今回の出演者は最近の流行に見られるロック&ダンスのクロスオーヴァーカルチャーを仕掛けたというロンドンは「Trash」パーティのオーガナイザーである張本人Erol Alkanがヘッドライナーとしてフロアを沸かせる。全く無名のThe Rapture,LCD Soundsystem, Radio4らをいち早く世に送り出し、ムーブメントに変えてしまった。Next Fatboy Slimとも呼ばれているErolのDJが気になるところだ。詳細はこちら。
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http://www.smash-jpn.com/band/2006/10_ganban/index.php
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2006-09-29
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Spearhead来日公演間近
9月20日にソニーから『Yell Fire!』をリリースしたばかりのMichael Franti and Spearheadが2003年のフジロック以来の来日公演10月4日大阪クアトロ、翌日恵比寿Liquidroomにて行われる。今作では戦争激戦区ウェストバンクやガザ地区を訪れた際の直接体験に基づいた作品。ギターとビデオカメラだけを持ち、その戦争のむなしさと無意味さを記録した衝撃的な映画『I Know I am Not Alone』でもその彼の屈折することのない真を見つめる社会的主義を訴えかけている。そしてSmash主催の朝霧ジャムフェスティバルにも出演が決定した。 photo by Roxanne R. Haynes
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2006-09-29
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Peaches待望来日
ハイパーセクシー、ぶっ飛び、カナダのシンガーソングライターPeachesが日本に戻ってくる。10月27日は大阪にて行われるDiesel主催のイベントにて出演、翌日東京UNITで行われる。数年前のSummer Sonicにての公演とはまた一味違い、今回は完全なるロックバンド形態で演奏する模様。その強力バンドの中にはRadio Sloan(Courtney Loveのバンド)JD Samson(Le Tigre)そしてSamantha Maloney(Motley CrueやHoleと共演したこともある)ドラマーが参加。過去の作品には「Fuck The Pain Away」や「Shake Your Dix」などかなり赤線ぎりぎりの歌詞が満載に盛り込まれており、最新アルバム『ImPeach My Bush』からのファーストシングル「Downtown」はラジオでもオンエアされ好評であった。Peachesは今年に入ってNine Inch Nailsのオープニングアクトを務め、最近ではYeah Yeah YeahsのKaren Oとコレボレーションで楽曲「Backass」を制作。Johnny Knoxville出演のヒット映画『Jackass2』にて視聴できる。
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2006-09-29
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マイクロソフトZUNE発売
マイクロソフトの高く評価されているメディアプレイヤーZUNEが11月14日に発売される。30GBバージョンは$249、Ipodと全くの同額である。しかし、専門家によるとZuneのワイドスクリーンとWi-Fiワイヤレス許容範囲が大きいことに注目しているようだ。しかし、この携帯音楽プレイヤー日本の市場にお目見えすることはなさそうだ。
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2006-09-29
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Pulpのメンバー・ソロデビュー
Pulpの元フロントマンJarvis Cockerがソロアルバム『Jarvis』を11月13日にリリースする予定。
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2006-09-29
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The Rakes抗議
英バンドThe Rakesが日本での人気の老舗のファッションブランド、バーバリーへ抗議書を送りつけた。The Rakesは毛皮業界に対し、“暴力的、血みどろ産業、”動物に対する不必要の残虐行為と感じ、毛皮をデザインに使用する洋服仕立て屋に対して異議を申し立てた。
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2006-09-28
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さよならCBGB
伝説のパンクロックの古巣CBGBが、10月15日のPatti Smithによるショーを最後に閉店する。クラブの名前は“country, bluegrass, blues”からとったもので、オーナーのHilly Crystalは元々このタイプの音楽のために店をやっていた。しかし、バンドTelevisionがクラブでのショーを懇願し実現した頃から、実験的にパンクロックを導入するようになる。1976年5月にRamonesのデビュー・アルバムがリリースされた後には、このニューヨークのクラブは爆発的な人気となったパンク・シーンの中心として世界中から注目される。CBGBは、賃貸主が長年スラムだったBowery周辺の再開発を計画しているために店の賃貸権を失った。最後の週に出演するバンドはまだ公表されていないが、10月10日にBad Brains、13日にはDictatorsのイケ面Dick Manitoba、Andy Shernoff、Ross the Boss、Thunderbolt Patterson、Scott "Top Ten" Kempnerらが30年前に彼等がパンクムーブメントに火を点けた頃の様なステージを見せてくれるだろう。はっきりとした時期は未定だが、CBGBはラスベガスにおそらく来年リオープンする予定だ。
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2006-09-28
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Dave Stewartが新テレビ番組の司会に
EurythmicsのDave Stewartが、様々なミュージシャンにインタビューを行うHBOのテレビ番組シリーズの司会役を務める。同番組は2007年初めにスタート、Daveの最初のゲストにはU2のBonoが予定されている。
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2006-09-27
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モバイル音楽配信競争激化
大手携帯電話メーカーNokiaがアメリカのデジタル音楽配信提供会社Loudeyeを約70億円で買収した。フィンランド最大手企業、数多くの国で携帯電話市場のリーダーであるNokiaは160万曲へのアクセスとデジタル配信のプラットフォームを手にいれた。アナリストによると、今年の携帯電話サービスはカメラ機能付を押さえて音楽機能付が1位を独占、しかし今後数年の間にテレビが音楽を上回る可能性も推測されている。
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2006-09-27
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まだまだ若い80年代勢
先週末、Human League、Psychedelic Furs、ABCを観るために14000人のファンがHollywood Bowlに詰めかけた。フロントマンのPhil Oakley、Richard Butler、Martin Fryはベストナンバーを披露して観客を喜ばせ、調子のいい姿を見せてくれた。
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2006-09-27
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Oasisがベスト盤とスペシャルEPをリリース
Oasisがベスト盤『Stop the Clocks』を11月20日にリリース、それに先駆けて11月13日に同タイトルでB面に1995年のライヴ曲「Some Might Say」とデモバージョンの「Cigarettes and Alcohol」の人気作品2曲が収録されたEPをリリースする。
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2006-09-27
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ドラムキングStanton Mooreのニューアルバム
ニューオリンズのファンクバンドGalacticのスーパードラマーとして王座に君臨するお馴染みStanton Mooreが、3枚目のソロアルバム『III』をリリース。このためにオルガン奏者Robert WalterとギタリストWill Bernardとチームを組み、ジャズファンクの真髄と言えるモンスターグルーヴを叩き出している。アルバムにはAbdullah Ibrahimの『Water From a Ancient Well』とMemphis Minnie/Led Zeppelinの『When the Levee Breaks』も収録されている。
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2006-09-27
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M,M &Wもニューリリース
Medeski、Scofield、Martin、Wood(M,M &W)の『Out Louder』もリリースされたばかり。元Miles DavisのギタリストJohn Scofieldは、1997年に出したアルバム『A Go Go』にM,M &Wを起用したことがある。ファンキーでブルースっぽくジャジーな収録曲にはBeatlesの『Julia』とPeter Toshの『Legalize It』も含まれている。
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2006-09-27
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Joanna Newsomニューアルバム11月リリース
カルト的なインディーズアーティストJoanna Newsomのセカンド・アルバム『Ys』が、日本では11月3日にP-Vine/Drag Cityからリリースされる。贅沢なストリングアレンジメントに彩られた彼女のハープ演奏が収録されている。このアレンジは編曲者Van Dyke Parksの好意によるもので、Steve Albini (Nirvana、Page-Plant、Jesus Lizard)がプロデュースを担当。
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2006-09-26
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You Tubeはアーティストの登竜門?
あのYou Tubeが今回は19歳のDJ Webstar(Troy Ryan)と彼のコラボレーターで16歳のYoung B(Bianca Dupree)をブレイクさせ、音楽業界で話題を集めている。デュオは自分達の「Chicken Noodle Soup」という曲のためにYoung Bがファンキーで愉快なダンスをしている低予算ビデオを制作。これがビデオウェブサイトYou Tube上で大人気となり、Universalが彼等との契約をオファー、急展開の中でアルバム『Webstar Presents... Caught In The Web』が本日発売される。
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2006-09-26
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新星サラブレッドYummy Bingham
まだ20歳のR&B シンガーYummy Binghamと10月9日発売のアルバム『The First Seed』は要注目。Yummyの父親は著名プロデューサー"Dinky" Binghamで、Guy、New Edition、Bobby Brownといったメジャーアーティストや、若かりし頃のRockwilderを手掛けたことがある。そのRockwilderはグラミー賞を獲得するプロデューサーに成長、Jay-Z、Missy Elliott、Janet Jackson、Method Manを手掛け、今回はYummyを担当している。彼女のR&B血統書をさらに完璧なものにしているのは、名付け親のChaka KhanとNew Jack SwingのプロデューサーAaron Hallだ。
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2006-09-26
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Michael Jacksonのニュービジネス
New Jack Swingと言えば、最新ニュースによるとMichael JacksonがイギリスのベテランミュージックビジネスマンGuy Holmesとバーレーン石油王/大富豪によって設立されたTwo Seas Recordsをすっぽかして自身のレーベルを始めたとか。Michaelが同レーベルに採用したTeddy Rileyは、New Jack Swingムーブメントの中心人物でBlackstreetやSWVをプロデュースした“過去の実績”を持つ。
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2006-09-26
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ミラクルボディーFergie
Black Eyed PeasのヴォーカルFergieはあの6パックに割れた腹筋をどうやって維持しているのだろうか?彼女は、アメリカの某フィットネス誌のインタビューで好物はランチかブルーチーズドレッシングをつけたピザだと述べている。
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2006-09-26
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Guns N’ Roses年内のアルバムリリースなるか?
Guns N’ Rosesが、ラジオ番組KROQによる毎年恒例のイベント“Inland Invasion”のために、実に14年ぶりとなるLAでのショーを行った。このイベントにはMuse Buckcherry、Rise Against、Avenged Sevenfoldらも参加。前出のバンドの演奏後に興奮状態にあった観客の前にまず「Welcome to the Jungle」で登場した彼等は、およそ2時間におよぶパフォーマンスで1987年の代表作品『Appetite For Destruction』からの音源を中心に聴かせてくれた。実際、披露した新曲は4曲のみにとどまったが、おそらくAxlが今年中のリリースを繰り返し宣言している、みんな待ちくたびれ気味のアルバム『Chinese Democracy』に収録されるだろう。バンドはその他にもChristina Aquileraの「Beautiful」のインストルメンタル・バージョンを演奏。このショーの直後、彼等は10月に予定していた4日間の公演を1月に延期すると発表した。
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2006-09-25
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Neil Youngやっと有言実行
これまでNeil Youngが度々リリースを宣言してきた山積みの未発表作達は、実際なかなか日の目を見るまでに至らなかった。しかし、11月14日に『Live at the Fillmore East 1970』のリリースがようやく決定。Danny Whittenがまだバンドに在籍していた頃のCrazy Horseとのレコーディングだ。アルバムに収録されているのは「Cowgirl In the Sand」、「On the Way Home」、「Broken Arrow」、「Cinnamon Girl」、「Down By the River」、「Everybody Knows This Is Nowhere」の全6曲。
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2006-09-25
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Babamaniaが帰ってきた!
ファンキーでエキセントリックなロックバンドBabamaniaが9月27日発売のニューアルバム『Zero Gravity Disco』を引っ下げて帰ってくる。いつもチャーミングなMariとナイトサーファーのGenkiがダブルヴォーカルを務めるバンドは、10月20日に大阪Drop、10月26日にはUnitで単独公演を行う。彼等をまだ見たことがない人は、日本版のレッチリとScissor Sistersが融合したものを想像するといい。
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2006-09-25
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Gary Lucasがニューアルバムリリース
ニューヨークのギターモンスターGary Lucasがアルバム『Coming Clean』を今週リリース。同アルバムには、最近のツアーメンバーであるErnie Brooks(元Modern Lovers)がベース、ドラムにはTelevisionのBilly Ficca、ゲストとしてNY DollのヴォーカリストDavid Johansenらが参加している。Gary Lucasのユニークな音楽キャリアは彼を様々な方向と世界中の場所に導いてきた(90年代には日本で数週間過ごしている)。彼の名は、『Ice Cream For Crow』時代のCapt. Beefheartのバンドでの活動と、自身のバンドGods & MonstersにいたJeff Buckleyを発掘したことで最も良く知られており、Buckleyのソロ・アルバムの大半は2人の共作。11月には、『Trout Mask Replica』に重きを置いてCapt. Beefheartの曲を演奏するGary本人のプロジェクトバンドFast’n’Bulbousがヨーロッパツアーに出る予定。
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2006-09-25
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Bozが心臓発作で他界
Bad Companyの初代ベーシストRaymond “Boz” Burrellがスペインの自宅で死亡。60歳だった。元Mott the HoopleのギタリストMick RalphsにヴォーカリストPaul Rodgers、元FreeのドラマーSimon Kirkeらが加わったBad Companyはスーパーグループ的な存在で、Bozに自身とっても絶頂期だったと言える。Bozは1970年代初期にKing Crimsonのメンバーとしてキャリアを築いた。Bad CompanyはLed ZeppelinのレーベルSwan Songからデビューした最初のバンドで、1973年から84年の活動の間に多大な成功を収めた。
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2006-09-22
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DMXの妻は心広し
ラップ界の悪ガキDMXが“俺はレイプされた。”と主張中。彼がワシントンDC在住の女性との間に子供ができたことを世間と妻に対して弁解するための選んだ言葉である。妻Tashera Simmonsはこの説明を受け入れ、DMXと共に彼がこの信じがたい発言をした雑誌Sister 2 Sisterの表紙を飾っている。
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2006-09-22
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Cee-Loがベスト盤リリース
Cee-Lo(Gnarls Barkleyの太っていてハゲ頭で刺青だらけの方)が、10月31日に『Closet Freak: The Best of Cee-Lo Green & the Soul Machine』をリリースする。イギリスでシングルチャート9週連続ナンバー1になった「Crazy」の超大成功の影に隠れてしまいがちだが、Cee-LoのキャリアはGnarls Barkley以前から順調にいっており、Goodie Mobのメンバーとソロ・アーティストとして高評価を受けた3枚のアルバムを出している。今回の回顧盤にはOutkast、 Pharrell、Ludacris、T.I.、Timbalandらとのコラボレーションを含む19曲が収録されている。
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2006-09-22
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Fugazi のJoe Lallyソロ活動開始
FugaziのベーシストJoe Lallyが、10月9日にソロ・アルバム『There To Here』をDischordからリリースする。Lally はMelvinsのアメリカ公演10回分のオープニングを務めた後、11月はブラジル公演を行う予定。
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2006-09-22
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豪華ユニットJakalopeがセカンド・アルバム発売
インダストリアル・ミュージックの草分け的存在Dave “Rave” OglivieがSkinny Puppy、Nine Inch Nails、David Bowie、Marilyn Mansonと共に、美しく才能ある22歳のカナダ人Kate Bを迎え、新ミュージック・ユニットJakalopeを結成。Jakalope の2枚目のアルバム『Born 4』は、味のあるハードロックのミックスとインダストリアルにポップの繊細さが加わったサウンドで、Monster Magnet、Sloan、Babes in Toylandのメンバーがゲストとして参加している。アルバムは日本ではPony Canyonから発売、シングル「Upside Down」は現在東京のラジオでヘヴィープレイされていて、素晴らしいビデオも出ている。
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2006-09-22
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聖書をテーマに
Brian Eno、Laurie Anderson、Imogen Heap、Robert Wyatt、Magnetic FieldsのStephen Merritt、Rufus Wainwright、Cody Chestnuttら多数のアーティストが、旧約聖書「出エジプト物語」に出てくる疫病を描いたアルバム『Plague Songs』のための曲をレコーディングした。このアルバムは、映画、ライヴパフォーマンス、全長25mの彫刻などを含む大プロジェクトの一環。10月2日に4ADよりリリースされる。
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2006-09-21
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Adrian Sherwood Dub Sessions待望の来日公演決定!
Adrian Sherwood Dub Sessions Vol. 2が、スペシャルゲストのLee Scratch PerryをDJセットに迎え間もなく日本に上陸する。Nine Inch Nails、Blur、Asian Dub Foundation、日本のAudio Activeらと仕事をし、自身のレーベルOn-U Soundを運営するAdrian Sherwoodの2枚目となるソロ・アルバム『Becoming A Cliche』は10月18日にリリース予定。Lee Perryは、Bob Marleyの初期の音源など秀逸なレゲエの作品を手掛け、形や通常の概念にとらわれないやり方でダブの流れを変えてきた人物。10月31日と11月3日Liquid Room、11月1日Nagoya Quattro、11月2日Osaka Quattroで開催の公演は必見。
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2006-09-21
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The Slits再結成?
Adrian Sherwoodが大昔にプロデュースしたイギリスの伝説的女性レゲエパンクバンドThe Slitsが再結成。と言うべきか、少なくともヴォーカルのAri UppとベーシストのTessa Pollittがニュー・シングル「Return of the Killer Slits」をレコーディングした。このレコーディングをサポートし、ツアーメンバーとして参加するのはTessaの娘Phoebe、Lauren Jones(1977年にThe Slitsが共にツアーしたClashのMick Jonesの娘)、Holly Cook (Sex PistolsのドラマーPaul Cookの娘)だ。バンドは4週間の全米ツアーに出る予定。
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2006-09-21
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LL Cool Jがドラマデビュー
LL Cool Jがテレビドラマ『The Man』に主演、3人の養子を育てる警察官の役を演じる。
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2006-09-21
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Mel Gibsonの愛娘が結婚
俳優Mel Gibsonの1人娘Hannah Gibson(26)が、ブルースロックのギタリストKenny Wayne Shepherdと結婚。
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2006-09-21
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Lady Sovereignを『The O.C.』で聴こう!
Lady SovereignがSex Pistolsの「Pretty Vacant」のカバーバージョンを大人気テレビ番組『The O.C.』用にレコーディングした。同番組はこの夏日本で放映が始まったばかり。O.C.は南カリフォルニアにあるOrange Countyの略で、ドラマの内容は『ビバリーヒルズ青春白書』の現代版とよく言われている。間もなくシーズン4に入るこの番組は、ブレイク寸前の新鋭アーティストの楽曲を使っていることで有名だ。
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2006-09-20
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アメリカの逸材Willie Nelson
ツアーバス捜索で大麻と幻覚キノコを押収されたWillie Nelson(73)と彼の姉Bobbie(75)他3名のバンドメンバーが軽犯罪の刑に課せられた。ロングヘアーの赤毛をよく三つ編みにしているWillieは、大麻について堂々たる態度を見せており、「あんな法律のために人材や時間を無駄にしている。責任を持って大麻を使用している大人を逮捕するのを止める時だ。」と述べていた。彼は、メガヒットとなったPatsy Clineの「Crazy」の他にも「Whiskey River」や「Night Life」などのヒットカバー曲を手掛け、希少なシンガー/ギタリスト/俳優として多くの人に愛されている。WillieはFarm Aidの共同創立者としても尊敬を集めていて、その他数多くのチャリティーに貢献。また、大豆から燃料を作り出すBioDesiel社の共同創立者および看板的存在でもあり、彼ののんびりした温厚な人柄と賢さで一目置かれている。彼がサポートしているミュージシャン仲間の1人である、愉快なユダヤ人カウボーイのKinky Friedmanはこの11月のテキサス州知事選に当選する確率が高いと言われている。
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2006-09-20
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Garthもう大丈夫?
シンガーソングライターGarth Gartsideが前身を勤めるScritti Polittiがアルバム『White Bread, Black Beer』のために、10月29日よりLAを皮切りに初アメリカツアーに挑む。Garthがステージ恐怖症に苦しみ、26年間つい最近まで演奏していなかったことは有名。
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2006-09-20
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Good Charlotteニューアルバムを来年リリース
Good Charlotteが4枚目のアルバム『Good Morning Revival』を2007年2月にリリース予定。ファースト・シングルの「Keep Your Hands Off My Girl」はインターネット上ですでにリリースされている。セレブ情報に詳しい人ならご存知だろうが、リード・シンガーJoel Maddenの“girl”はポッププリンセスHillary Duffだ。
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2006-09-20
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高橋幸宏Presents4Moons's Live "Something Blue"ツアー開催
今年の3月、7年振りのソロアルバム『Blue Moon Blue』をリリースした高橋幸宏さんのツアーが9月25日恵比寿LiquidRoomを皮切りに全国4箇所スタートする。アルバムに参加したアーティストとのジョイントライブツアーという内容で、JapanのSteven Jansen、MarzのAlbrecht KunzeそしてHer Space Holidayが参加。YMO、Sketch Show, Audio Sponge、そして最近再結成したサディスティックミカバンドと様々な音楽プロジェクトで活躍する高橋幸宏であるが、自身名義での公演は久しぶり、すでに行ったRising Sun Festivalでの公演も好評だったことからこの単独公演には期待が高まる。詳細はこちら。
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http://www.notweb.org/sbe/
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2006-09-20
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Scissor Sistersアメリカでいじめに?
NYを拠点とするバンドScissor SistersとElton Johnが共作したシングル「I Don't Feel Like Dancing」がイギリスで2週連続1位になっているが、アメリカ最大手かつ最も面白みに欠ける小売業者Transworldからは、先日の音楽業界イベントでのバンドによるコメントを理由にボイコットされている。アメリカ中のインディーズのレコード店はこの一件を笑い話にし、Scissor Sistersをオススメアイテムとして優先的に店頭に並べている。
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2006-09-19
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Gilles Petersonの新レーベルに期待
先週末、来日中のGilles Petersonが西麻布YELLOWをいっぱいにした熱気溢れる観客のために深夜までDJセットを披露した。最近では彼のJ-Waveの人気番組を始め(イギリスのBBC1にもレギュラー番組を持っている)Gillesを日本で聴く機会がかなり多い。ここ数年では、彼は『Gilles Peterson in Brazil』や『Gilles Peterson in Africa』など2枚の人気コンピレーションCDをEther Recordsからリリースしている。 Gillesはアシッド・ジャズ・ムーブメントの雛形を作った第一人者として、自身が運営していたTalking Loudレーベルで最も良く知られる存在。そんな彼が設立したばかりの新レーベルBrownswoodでもう一花咲かせる勢いだ。レーベルはまだ数枚の12インチシングルしかリリースしていないが、目下のところとても力強い反響を見せている。日本でアルバムをリリースすることになるレーベル1人目のアーティストは、ブリストル出身のBen Westbeechになる予定。彼はクラシックの教育を受けたチェロ/ピアノ奏者だがヒップホップ、ダンス、作詞を手掛けるアーティストで、そのサウンドはよくJamiroquaiと比較される。彼のファースト・シングル「So Good Today」は日本のラジオ局数ヶ所ではすでにトップ40内にランクイン。Brownswoodは日本のアーティストSoil & PimpのUKリリースを手掛けている。
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2006-09-19
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Jamiroquaiベスト盤リリース
Jamiroquaiと言えば、11月8日に20曲入り『Greatest Hits』をリリース予定。
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2006-09-19
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George Michael波乱の25年間ベスト盤
ソロ・アーティストかつWhamとして8千万枚のCDセールス記録を持つGeorge Michaelがベスト盤を間もなくリリース予定。彼のアーティスト気質は人生に多くのトラブルをもたらしてきた。2枚目のソロ・アルバム『Listen』はアメリカで予想を下回る売り上げとなり(一般的な基準で言えば非常に良い結果だったが)、Georgeはアルバムの失敗の責任はSonyにあると苦々しく抗議、プロモーションとビデオ出演までも拒否する結果となった。この一件で彼はSonyを起訴するも裁判で負けてしまう。1998年、Georgeは公衆トイレ内で非番の警察官に近よりマスタベーションを行った罪で逮捕される。これをきっかけにGeorgeはゲイとしてオープンな生活を送る様になり、神経質だったアーティストだったのがこの事件を笑い話にできる様にすらなる。ところが、同じくオープンなゲイであるElton JohnがGeorgeは彼の才能を無駄にしていて、“もっとオープン”になるべきだと批判したあたりから2人の関係はドロドロ状態になる。その後2人は仲直りを試みていたが、今年に入ってGeorgeは大麻所持で逮捕され(彼曰く、毎日常用しており日によっては膨大な量の時もあるとか)、その上に“58歳で太鼓腹の無職バン運転手”とのクイックな情事を終えて草むらの奥から出てきた恥ずかしい姿をパパラッチされた。プライバシーのなさにキレた彼はそのカメラマンや多数の人々を起訴すると脅かしている。彼のボーイフレンドKenny Gossは、一度は決めかけていたGeorgeとの結婚に躊躇し初めている様子だ。そうやって、ニューリリースがなくても彼は絶え間なく新聞に話題を提供し続けている。10月30日発売のベスト盤『25』は彼がエンターテイメントビジネスに25年間携わってきたことを示しており、新曲4曲のうちPaul McCartneyとのデュエットが1曲収録されている。ヨーロッパツアーでは25日間の公演をこなす予定で彼にとっては16年ぶりとなるバルセロナ公演からスタートし、12月にイギリスWembleyの4日間公演で幕を閉じる。
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2006-09-19
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Clap Your Hands Say Yeahようやく日本単独ツアー決定!
インターネットでセンセーションを巻き起こしたインディーズ・バンドClap Your Hands Say Yeahが、ヴォーカルAlec Ounsworthの喉の不調により今年キャンセルした日本公演の日程を再調整、遂に来日することになった。10月29日大阪CLUB QUATTRO、10月30日名古屋CLUB QUATTRO、11月1日品川プリンスStellar Ballにて。
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http://www.smash-jpn.com
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2006-09-15
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SweetなJane
Jane's Addictionが16曲入りの回顧盤『Up From The Catacombs: The Best of Jane's Addiction』を9月19日にリリースする。1987年のデビューから2003年の再結成アルバム『Strays』までの間の楽曲が収録されている。
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2006-09-15
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ずっとそばにいられたら恋しくなりようがない
誰一人として驚かないニュースだが、Jay-Zが音楽活動を再開して復帰アルバム『Kingdom Come』を11月21日にリリースすると発表。この3年間の“リタイア生活”中も、Jay-Zはショーに出演し、R. KellyやLinken Parkといった著名な友人らとのコラボ活動を頻繁にしていた。新作にはもちろんヒップホップのトップアーティスト勢Timbaland、Kanye West、Pharrell Williams、Dr. Dre、意外なところではColdplayのChris Martinが参加している。
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2006-09-15
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Whitney Houston再スタート
リハビリ生活を終えたWhitney Houstonは、先日とある音楽業界のイベントで赤毛のウィッグをつけ健康になった姿で彼女のよき助言者Clive Davisと一緒にいるところを撮影された。Houstonは14年間夫だったBobby Brownとの離婚訴訟を含め、自分の人生の軌道修正に励んでいる。彼等の間には13歳になる娘Bobbi Kristinaが、Brownは前歳との間に年上の子が3人いる。
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2006-09-15
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Marianne Faithfull闘病生活に入る
Marianne Faithfull(59)が乳癌のために来月スタート予定だったワールドツアーを延期。彼女は病気を克服し2007年にはツアーをするとファンに約束している。マゾキズムという言葉が由来しているMasoch一家の子孫であるFaithfullは、1964年に当時のボーイフレンドだったMick JaggerとStonesのチームメイトKeith Richardsが手掛けた「As Tears Go By」でデビュー。その後、2人と共作した曲「Sister Morphine」は当時の彼女が薬物中毒に苦しんでいたことを物語っている。しかしながらも見事にカムバックを果たし、1979年に「Broken English」がヒット、Nick Cave、P.J. Harvey、Damon Albarnらが参加した2004年のアルバム『Before The Poison』は高い評価を受けた作品となった。
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2006-09-14
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OK Goの勢い止まらず!
ファースト・リリースから丸1年経ち、OK Goのアルバム『Oh No』は興奮の最中にいる。ビルボードで全面2ページ分の記事で取り上げられた彼等のアルバムは、リリース直後はそこそこの成功を収め、あとは徐々にセールスが落ち消えたかのように見えた。しかしバンドが彼等の曲「A Million Ways」のために考案したユーモア溢れるダンスがネットで人気を呼び、『Oh No』への関心に再び火をつけた形となった。この時点では、アルバムはまだメインストリームのメディアからは強い支持を受けていなかった。2006年の8月にバンドは「Here It Goes Again」にのせてトレーニング・マシーンの上で踊る自分達の映像を収録した未編集、ノーコストのお手軽なビデオをリリースした。そのビデオがものすごい反響を呼び、1日で主にオンラインサイトのYou-Tube上で100万回以上のダウンロード回数を記録。You-Tubeは2005年2月にスタート、毎月おおよそ1300万人が訪れるサイトで、日本人のネットユーザーが最も頻繁にアクセスする英語のサイトとして音楽界に大きなインパクトを与えていることは間違いない。OK GoはYou Tubeを経由してブレイクした史上初のアーティストとなった。この追い風を受けて、MTVはOK GoにVMAでの出演枠をオファーし、彼等は後日ショーのハイライトとして話題となるパフォーマンスを披露した。この効果あってCDのセールスが急上昇、先週はビルボード118位にランクイン、彼等にとって過去最高の週間売り上げを記録した。今週に入って売り上げは2倍に増加、さらにMTVが彼等を高頻度で起用する様になったため、ビルボードの順位は上がり続けるだろう。アメリカではデパートと大手飲料会社が彼等の曲を使用する契約を交わしたばかりだ。ドイツではOK Goの曲が高級車のテレビCMに起用される話も出ている。イギリスでMotion City Soundtrackとのツアーが間もなくスタートする彼等のビデオはビデオダウンロードセールス1位の座に輝いた。日本国内で彼等のビデオは主にネット上でアクセスされており、メインストリームのメディアも興味を示し始めている。Mixiの彼等のコミュニティではファンが日本でのライヴ公演を望んでいるが、おそらく実現するだろう。
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2006-09-14
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Amos Leeが東京でパフォーマンス
昨晩東京でAmos Leeが、リリースされたばかりの素晴らしいニューアルバム『Supply and Demand』(Blue Note)のショーケース・ライヴを行った。日本で高い評価を受けたセルフタイトル・アルバムで、2005年にデビューしたAmosのチューンフルかつソウルフルなフォーク・ミュージックに、見事に歌いあげられた思慮深い歌詞はよくJames Taylor やBill Withersと比較される。元教師でバーテンでもあった彼は、その他にもずっと一緒にツアーをしていたNorah Jonesと時折比較される。
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2006-09-14
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MobyがDebbie Harryとコラボレーション
Mobyが、先日バンドBlondie と来日したばかりのDebbie Harryと曲をレコーディングした。このコラボレーション曲「New York, New York」は10月23日リリース予定。11月6日にリリースされる『Go-the Very Best of Moby』にも収録されている。
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2006-09-14
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The Pogues今月リリース続く
The Poguesの初期アルバム5枚がRhino Recordsの善きスタッフにより拡張リマスター盤に生まれ変わって、9月19日にリイッシューされる。日本で9月27日に発売される彼等のDVD『Poguevision』も期待大だ。
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2006-09-13
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チャリティーイベント『The Music of Bob Dylan』
『The Music of Bob Dylan』は恵まれない子供達への募金活動のためのイベントで、ニューアルバム『Modern Times』がビルボード1位に輝いたこの偉大なロックの詩人に捧げる曲を多数のアーティストが演奏する。ラインアップはPatti Smith、Clap Your Hands Say Yeah、Seal、Medeski Martin & Wood、Al Kooper、Cat Power、Phil Lesh、Joan Osbounre、Natalie Merchant、Ryan Adams、Allen ToussaintやRoseanne Cash、その他多数。
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2006-09-13
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Blackcherry起訴される
16歳の少女がバンドのビデオへの出演希望者を募る広告に答えたところ、呼び出されたクラブでアルコールを飲むよう強制されたあげくにポルノ風なレズビアン演技を強いられたとして、バンドBlackcherryを起訴した。この結果ビデオは発売停止となった。
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2006-09-13
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今月注目のジャズアルバム
Nonesuch Recordsより、すでに話題を呼んでいる2枚のジャズアルバムが今週発売される。ギターリストBill Frisellによるセルフタイトル・アルバムでは、ベーシストRon CarterとドラマーPaul Motionを迎え、オリジナルの楽曲と、Thelonious Monk、Miles DavisやHank Williamsのカバー曲などでベテランとしての実力が発揮されている。また、リリースされたばかりの『Metheny Mehldau』は、有名ギターリストのPat Methenyとピアノ界のセンセーションBrad Mehldauによるデュエットアルバム。全てオリジナルの楽曲のうち7曲はMetheny、3曲はMehldauが手掛けた。
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2006-09-13
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Ron Sexsmithニューアルバムを熱い男に託す
カナダ出身のカルト的歌手/作詞家のRon Sexsmithが新作『Time Being』をリリースしたばかり。このアルバムは、ドラマ『24』の主演俳優で熱心なギター収集家でもあるKeifer Sutherland によって新設されたレーベルIronworksよりのリリース。
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2006-09-13
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Guns'N'Rosesのニューアルバム年内発表???
Guns'N'Rosesのアルバム『Chinese Democracy』は年内に発表されるとAxl Roseが数々のインタビューで発言。しかしながら、リリースの日も決定していない、制作期間10年越しのこのアルバムを期待している人はあまりいない様だ。
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2006-09-12
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エアギター世界選手権を日本が初制覇!
フィンランドで開催されたばかりの第11回目エアギター世界選手権で、日本のダイノジ・おおちがグランドチャンピオンの座に輝いた。世界中から集まったエアーギタリスト達と戦った日本勢は大健闘し、金剛地武志が5位、エアギタージャパン会長のSuper IQ が16位に入った。
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2006-09-12
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Mastodonの新作『Blood Mountain』が今日アメリカ発売
アトランタを拠点とするメタルバンドMastodonの超待望のニューアルバム『Blood Mountain』が今日アメリカで発売される。日本では10月11日に発売予定。エキストリーム・ミュージックのプロRelapse Recordsより、アメリカで10万枚以上の売り上げを突破した前アルバムをリリースしてからメジャーレーベルWarnerに移籍後の初リリースとなる。彼等の音楽は“SlayerとPink Floydの不浄なるミックス”と言われている。
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2006-09-12
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The Killersのニューアルバム日本先行リリース
The Killersのニューアルバム『Sam's Town』が日本で先行リリースされる。ラスベガスを拠点とするこのバンドのデビューアルバム『Hot Fuss』は大ヒットを記録。彼等のDuran DuranとOasisが出会った様なアプローチは、シングル「Mr. Brightside」の世界的ヒットも手伝ってラジオで引っ張りだこになった。Strokes、Orson、Scissors Sisters、Gnarls Barkleyなどのアーティスト同様、契約をしたイギリスでアメリカより先に人気が出たためによくイギリス出身に間違われる。
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2006-09-12
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Scissor Sistersシングル好調
Scissor Sistersと言えば、Elton Johnとの共作「I Don't Feel Like Dancin」が現在イギリスでNo.1シングルとしてヒット中だ。
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2006-09-12
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パンクロックファンに嬉しいニュース
パンクロック好きは、アメリカで9月19日にリリースされる、ライヴ音源17曲とインタビュー入りのDVD『Bad Brains: Live at CBGB 1982』を要チェック。
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2006-09-11
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日本人バンドDir en greyら海外で活躍中!
Dir en greyが、11月15日にチャーミングなタイトルの『Agitated Screams of Maggots(ウジ虫達の激しい叫び)』を限定盤マキシシングルでリリースする。Dir en grey、D'espairs Ray、Hyde、Moi dix Mois (元Malice MizerのManaがメンバー) とOnmyo-zaらは、ドイツのレーベルGan-Shinと契約している日本のバンド勢でドイツ、フランス、フィンランドを中心にヨーロッパでその名を轟かせている。ドイツで巨大フェスティバルに出演したばかりのD'espairs Rayだが、最近ではフィンランド公演の日程を発表後1日以内で800人収容の会場のチケットが売り切れたほどだ。Onmyo-zaは再びヨーロッパツアーに繰り出す予定、ベルリン公演の日程をすでに発表している。Dir en greyはDVDがドイツでリリースされる予定で現在はアメリカツアーに参戦中だ。
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2006-09-11
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Deerhoof大忙しの日々
Deerhoofにとってツアー三昧の日々は続く様子だ。今年の年明けはRadioheadと、現在はFlaming Lipsとツアー中、その後にはFiery Furnacesとのツアーが控えており、12月にはATPのイベントNightmare Before Christmasに出演する予定だ。それでも彼等はニューアルバム『Friend Opportunity』をレコーディングする時間を捻りだした。アルバムはKill Rock Starsより来年1月23日にリリースされる。
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2006-09-11
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セレブの運転マナーに学ぶところなし
銀のランボルギーニでニューヨークの街をドライヴしていた50 Centが、無謀運転、車両未登録及び保険未加入の理由で逮捕された。ちょうどその頃ハリウッドでは、Paris Hiltonが非常識な運転で尋問を受けたところ酒気帯び運転が発覚し、逮捕。ほぼ飲酒運転に近いアルコール摂取量がテストで検出された。彼女が後日出したコメントによると、仕事で疲れていて食事もしていなかった彼女はマルガリータ一杯を飲んだだけで、In-And-Out Hamburger(アメリカで有名なドライブスルーファーストフード店)に行くのに急いでいたとか。逮捕時、彼女はセレブ仲間で歌手Rod Stewartのご令嬢Kimberly Stewartと一緒だった。
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2006-09-11
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Jools Hollandニューアルバム
Squeeze在籍中に有名になり、現在イギリスではテレビ番組の司会者として最もよく知られるJools Hollandが、カントリーの影響を受けたアルバム『Moving Out To the Country』を11月20日にリリースする。今回アルバムに協力した友人らの中には、Paul Carrack(Joolsの代わりとしてSqueezeに参加)、Dr. John、India Arie、Mark Knopfler、Tom Jones、Allen Toussaint、Mark AlmondにBrian Enoなど多数の有名人が名を連ねている。余談になるが、Dire Straitsのギターリスト時代以降のMark Knopflerの活動を把握していなかった人たちは、Emmy Lou Harrisとコラボした彼のニューアルバム『All the Roadrunning』をぜひ聴いて欲しい。また、Soft Cellでの活動が有名なMark Almondが、九死に一生を得た交通事故の後ついにカムバックする準備を進めている。カバー曲をレコーディングしたニューアルバムの仮タイトルは『Me, My Life and I』で、Brian Enoの『Baby's On Fire』のカバーなどが収録されている。その他にも、彼は別のプロジェクトのためにロシアでジプシー音楽のレコーディングを行っているところだ。
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2006-09-08
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Cat Stevens a.k.a. Yusef Islamが帰ってきた
ロンドンでスウェーデン系とギリシャ系の両親の間に生まれたSteve Georgiouは、今日Yusef Islamを名乗っている。彼は絶大な人気のシンガーソングライターCat Stevensとして最もよく知られており、世界的にヒットした一連の作品の中でも特にアルバム『Tea For The Tillerman』(1970)と『Teaser & the Firecat』(1971)が代表作。1977年にStevensはイスラム教に改宗、79年には世俗的な音楽業界からドロップアウトした。活動を休止していたのにも関わらず彼の音楽は持ち堪え続け、ラジオでオンエアーされ、Jimmy CliffとMr. Bigが「Wild World」をカバー、「The First Cut Is the Deepest」はRod StewartとSheryl Crowに、「Peace Train」はRichie Havens、10,000 ManiacsとDolly Partonによって演奏された。ファンにとって、Cat StevensがYusef Islamとして28年ぶりに初のポップアルバム『An Other Cup』を、Atlantic Recordsより11月にリリースすることは朗報だろう。アルバムには自身の別名義Cat Stevens、Alun DaviesとJean Roussel、セネガルのスーパースターSenegaleseと、以前にPeter GabrielとコラボしたことのあるYoussou N'Dour、そしてPaul Simon、Sting、Neneh Cherryが参加している。プロモーションとツアーの予定は明らかになっていない。平和なミュージシャンである彼は2004年に“安全上の理由により”、アメリカへの入国を拒否されている。
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2006-09-08
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Freeが過去のライヴ盤をリリース
長い間姿を消していたバンドFreeが、1968-1971年からのライブ音源を収録した2枚組アルバム『Live at the BBC』をリリースする。収録曲には彼らの代表作「All Right Now」、「Fire and Water」やMr. Bigの名前の由来となった「Mr. Big」などがある。素晴らしかったが、クスリ漬けだったギターリストPaul Kossoffは1976年に死去。Paul RodgersとSimon KirkeはBad Companyを卒業、Rodgersは現在QueenのFreddie後任としてヴォーカルを務めている。
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2006-09-08
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Black Crowes厄年か?
Black Crowesにとって大荒れ模様の状況が続いている。8月には、女優のKate Hudson(映画『あの頃ペニー・レインと』のペニー・レイン役)が6年間連れ添った夫で、Black CrowesのヴォーカルChris Robinsonとの離婚を発表。そして先週、長年に渡ってキーボードを担当してきたEddie Hawryschがバンド離脱を表明。その数日後、97年にBlack Crowesを解雇され99年に再び参加したギターリストのMark Fordが辞表をfaxで送りつけてきた。ChrisとRich Robinson兄弟は、臨時のメンバーを起用して予定通りにツアーを実行すると述べている。彼らが最後にスタジオアルバムを出してから6年経過している。
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2006-09-08
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The Album Leaf『Into The Blue Again』本日リリース
サンディエゴを拠点とするポストロックバンドのThe Album Leafのニューアルバム『Into The Blue Again』が、今日P-Vineより(追ってアメリカではSub Pop経由で)リリースされる。彼らは北米28日間、カナダとメキシコ数日間、そして日本では1月1日東京・リキッドルーム、1月12日大阪・燦粋でのツアー公演予定を発表したばかりだ。
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2006-09-07
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まだまだ活躍中のBelinda Carlisle
Go-Go's のリードシンガーBelinda Carlisle(47)は、Go-G’sの25周年記念ツアーの締めくくりとソロ・アルバム『Voila』のフランス語でのレコーディングに大忙しだ。LAポップパンクのルーツを持つにも関わらず、Carlisleと家族はすでに14年間も南フランスに在住。彼女のコメントによると、ニューアルバムにはSerge GainsbourgやEdith Piafっぽいクラシックなフレンチソングも収録されているが、プロダクションのサウンドはMassive AttackやPortisheadに似たものだとか。
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2006-09-07
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ミュージシャン人形が続々と発売
身長25cmのGwen Stefani人形シリーズ8バージョンが近日中に限定リリースされる。1つ1つの人形はGwen、もしくは彼女の原宿少女願望を投影したものになっている。他社からはKurt CobainとMy Chemical Romanceの人形が最近リリースされている。
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2006-09-07
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Art Brutの輸入盤アルバムは要チェック!
Art Brutは、ここ数年稀に見るイギリスで最もフレッシュかつ楽しいバンドだ。エキセントリックで才気溢れるEddie Argos率いるこのバンドは、2003年に結成されて間もなくRough Tradeと契約。ヨーロッパ中をツアーし、次はWe Are Scientistsとのダブルヘッドライナーでアメリカツアーをスタートする。彼らの曲「Good Weekend」は最近InterFMでレギュラーロテーションされているが、日本では素晴らしいアルバム『Bang Bang Rock'n'Roll』のリリース予定はまだない様子。PulpやJonathan Richmondのファンにとって輸入盤は聴いてみる価値があるだろう。
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2006-09-07
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Bob Dylanの『Modern Times』大反響
Bob Dylanのニューアルバム『Modern Times』が今週のBillboardメインチャートで1位を獲得。1週目で19万2千枚の売り上げを記録した。Dylanの作品の中では1976年の『Desire』以来のトップチャート入り。
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2006-09-06
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Carsそれぞれの道を行く
Carsのメインソングライターで歌手のRic Ocasekプロデュースのドキュメンタリー"The Cars Unlocked"が10月17日に公開される。このCD/DVDの20曲中14曲はライヴ、加えてバックステージ映像とインタビューが収録されている。Carsは1976年にボストンで結成、デビュー・シングル「Just What I Needed」で大ヒットを飛ばした。その後、彼等は最もビッグなニューウェーブバンドに成長し、MTVの顔となって最初のアルバム5枚とベスト盤のパッケージはプラチナ、そしてマルチプラチナの売り上げを記録した。バンドは1988年に解散したが、Ocasekは人気プロデューサーとしての仕事をコンスタントに続けてきた。ベーシストのBen Orrは2000年に癌で他界。キーボードのGreg HawkesとギターリストのElliot Eastonはバンドを半再結成、Todd Rundgrenをヴォーカルに迎えNew Carsとしてツアー中だ。
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2006-09-06
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Ronald Isleyの脱税発覚
Isley BrothersのRonald Isley(65)が脱税罪で有罪判決を受け、35億円分の税金と罰金の支払い、プラス3年間の懲役刑を課せられた。
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2006-09-06
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Ben Foldsニューアルバム
Ben Foldsが過去にリリースしたシングル曲やその他の異素材を方々から集めてアルバム『Supersunnyspeedgraphic』を制作。Dr. Dreの「Bitches Ain't Shit」、Darkenessの「Get Away From My Woman」やCureの「In Between Days」のカバー曲などが収録されている。Foldsは現在オーストラリアで地元のオーケストラをバックにツアー中、10月27日から31日はラスベガスの巨大イベントVegooseに出演する予定だ。VegooseにはTom Petty、Strng Chieese IncidentをバックにKeller Williams、the Killers、Mars Volta、the Raconteurs、Galacticsやその他多数のアーティストが出演する。
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2006-09-05
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NFLがGary Glitterの曲使用を禁止
世界中のスポーツイベントでの試合やテレビ中継の際に、音楽は選手や観客を盛り上げるために使われてきた。そういった意味でGary Glitterの「Rock'n' Roll Part 2」はよく使われてきた曲だったが、それが変わろうとしている。アメリカンフットボールのプロリーグNFLは児童虐待の罪に問われているGary Glitterから距離を置くためにこの曲の使用を禁止した。NFLやその他のアメリカのプロスポーツでよく使われている楽曲の中には、Queenの「We Will Rock You」と「We Are the Champions」、GNRの「Welcome to the Jungle」、Salt "N Pepaの「Whatta Man」、George Thorogoodの「Bad to the Bone」、P.O.D.の「Boom」、Big Bad Voodoo Daddyの「Go Daddy-o」、Metallicaの「Enter Sandman」、Beastie Boys の「Fight For Your Right」、Quiet Riotの「Cum On Feel the Noize」やPat Benatarの「Hit Me With Your Best Shot」などがある。
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2006-09-05
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偉大なるサックス奏者Dewey Redman他界
ジャズの大御所Dewey Redmanが65歳で死去。主としてサックス奏者だった彼は、Ornette ColemanやKeith Jarrettとの演奏を通して、サックスの幅広いセッティングにおける弾き方を探求。自身の名義でも、ECM、Black Saint、Impulse、EnjaやGalaxyなどのレーベルから数多くのアルバムを発表した。彼のソロアルバムで最も有名なのは、1978年の『Musics』で、彼の作品に見られるフリージャズではない「Alone Again (Naturally)」のカバー曲などが収録されている。サックス奏者として高い評価を受けているJoshua Redman は実の息子。
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2006-09-05
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LL Cool Jが50 Centを新しいパートナーに
20年間以上に渡りラップ界をリードしてきたLL Cool Jが50 Centをエグゼクティブ・プロデューサーに迎えてニューアルバムを制作中、すでに半分ほど完成している。この2人は最近では一緒にMTVのMusic Awardsの会場入りをして話題を呼んだ。LL Cool JはDef Jam(1985年のデビュー時からの所属レーベル)が行っている彼の音楽プロモーションに満足しておらず、CEOのJay-Zが自分のプロモーションに忙しすぎると公言している。
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2006-09-05
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MTV VMAの意外な結末
豪華な顔ぶれのスター達が名を連ねたのに反して、先週のMTV VMAで予想外に群を抜いたパフォーマンスをしたのはOK Goだった。彼等は、「Here It Goes Again」のビデオに収録されているトレーニングマシーン・ダンスをライヴで披露。このビデオは7千万回のダウンロード記録を持つことで話題になった。彼等のアルバム『Oh No』は2005年8月にリリースされ、iTunesのオルタネイティブ・ミュージックチャートで最もダウンロードされたアルバムとなった。New York TimesとWashington Post各紙では彼等のことが真っ先に取り上げられており、OK Goのインターナショナル的に爆発した人気と、来週のBillboardの予想について長い記事が特集されていた。バンドはヨーロッパでMotion City Soundtrackとツアーをスタートする。
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2006-09-05
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VMAのもうひとつの顔
White Stripes のJack White率いるThe ReconteursもVMAに出演、ショーのハウスバンドとしてZZ TopのBilly Gibbonsと「Cheap Sunglasses」、Lou Reedとは「White Light/White Heat」を披露した。The RaconteursはBob Dylanのアメリカツアーに間もなく参加する予定。今回は、デトロイトのポップロック・バンドWaxwingsのDean Fertitaがツアーメンバーとして加わる。Waxwingsは日本に強力なカルトファンのいるバンドで、2000年にリリースされたデビュー作『Low To The Ground』は特に人気がある。
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2006-09-04
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MySpaceで曲が購入できる!
6億人を超えるユーザーの中に3千万人のレコーディング・アーティストが登録、ものすごい人気を誇っているネットワーキングサイトのMySpaceが、年内にアーティストがサイト上で楽曲を販売できるようにすると発表。新システムの詳細はまだ公開されていないが、Snocapという会社のサポートによってテクノロジーが開発されたとのこと。現在、MySpaceではアーティストは楽曲4曲までをアップすることができるが、ストリーミングは可能でもダウンロードはできない。MySpaceを利用している邦人アーティストには、お洒落かつインターナショナルなファンの多い椎名林檎、少年ナイフ、あふりらんぽ、Polysics、DMBQ、ゆらゆら帝国などがいる。
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2006-09-04
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The Album Leafのアルバムが帰ってきた
クラシック音楽の経歴を持つマルチな楽器奏者Jimmy LaValle 率いるThe Album Leafが、Sub Popより2枚目のアルバム『In to the Blue Again』をリリースする。サンディエゴを拠点に活動するこのユニットの名前はChopinの曲からとったもの。彼等はコラボレーションをしたこともあるSigor Rosや、彼等と同様に音楽プロデューサーのお気に入りであるBrian Enoとよく比較される。LaValleの音楽は、最近アメリカの映画、車のCMや大人気テレビドラマ“The O.C.”(日本でも放映が開始されたばかり)6話分に起用されている。アルバムの大部分はインストルメンタルだが、1曲目の「Always For You」は心に残るムード溢れるヴォーカルの曲だ。来年1月の来日公演も噂されている。
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2006-09-04
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Paris Hiltonがゲリラアーティストにハイジャックされた!!
自分の肖像画をロンドンのテイトギャラリーに無断で飾ったことで有名になったゲリラアーティストのBanksyは、ニューヨークの自然史博物館にサングラス姿のねずみの人形をインストールしたり、意外な場所にユーモアー溢れるグラフィティを描くなど、新たなアートへの挑戦をしてきた。本名や素性は明かされていないBanksy、今回はParis Hiltonのデビューアルバムのコピー500枚を作成し、イギリス国内のレコード店の棚に置いた。中には彼自身によるプリミティブな音楽にParisの口癖である“that’s hot”というサウンドをミックスしたCDが入っている。アルバムジャケットのParisの写真も胸は丸出し、頭部が彼女の犬になったものに変えられいる。
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2006-09-04
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Bob Dylanニューアルバム好調
Bob Dylanのニューアルバム『Modern Times』が大好評。リード曲「When the Deal Goes Down」には女優のScarlett Johansson (Lost in Translation、Girl With Pearl Earring)が出演する50年代風のビデオがついている。
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2006-09-04
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Karen Daltonの『In My Own Time』再び
その昔、Tim Hardinや Fred Neilと共にグリニッチ・ヴィレッジのシーンで人気を集め、Bob Dylanには彼の最も好きな歌手と賞されたバンジョ奏者/フォーク歌手のKaren Daltonが、1971年のアルバム『In My Own Time』を、アメリカでLight In The Attic Recordsよりリイッシューする。Patti Smith GroupのLenny Kaye、Nick Cave 、Devendra Banhartらがライナーノーツを担当。Billie Holidayとよく比較される彼女だが、Nick Drakeがこのアルバムの価値を見つけてくれるだろう。
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2006-09-01
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Japanese New Music Festivalアメリカツアーをスタート
Ruinsの吉田達也は、1997年よりJapanese New Music Festivalというバンドで欧米ツアーを断続的に行ってきた。そもそもこのグループは、彼と他の日本人ミュージシャンが組んで、様々なコンビネーションやスタイルを演奏するもので、現在アメリカをツアー中のバージョンは、吉田と川端一(まこと)率いるグループAcid Mothers Templeが色んな編成でプレイ、結果的に7つの異なるユニットになっている。彼等のツアーはニューヨークからスタートし、ロスを目指してアメリカを横断、最後はメキシコ・シティで締めくくる予定だ。
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2006-09-01
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DFAが『The DFA Remixes - Chapter Two』リリース
10月3日にリリースされる『DFA Remixes: Chapter Two』にはNine Inch Nails、Goldfrapp、Tiga、Junior Senior やHot Chipなどによる楽曲が収録されている。9月20日にはDFA のリーダーJames MurphyがサンフランシスコでアメリカDJツアーをスタートする。
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