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2006-06-30
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Touch & Go Records、25周年おめでとう!
Touch & Go Recordsが25周年を迎え、レーベルからリリースされたバンドたちのフェスティヴァルが9/8〜9/10にシカゴで開催される。Steve Albini は Big BlackとShellacで二役を務める。他にもKilldozer、Man..or Astroman?、Quasi、Pinback、Black Heart Procession等、多数のラインアップ。
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2006-06-30
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少年ナイフも25周年、おめでとう!
25周年といえば少年ナイフもそう。Hi-Lows、Beat Crusaders、Mo'some Tonebender、Zbons、DMBQによる少年ナイフのトリビュートアルバムはリリースされたばかり。同じくナイフが彼女たちの最も有名な曲の数々をロックしたニュー・ライヴアルバム"Live in Osaka"も、リリースされた。7/9は渋谷クアトロ、7/9は大阪クアトロでアメリカのパワーポップ・バンドthe Posiesとのショウをひかえている。The Posiesは1988年に結成、すぐにシアトルのインディーレーベルPop Llama(Presidents of the United States of Americaの元々のレーベルでもある)と契約、"Failure"でデビューし、のちにGeffenレーベル(2000年にベスト"Dream All Day"をリリース)でメインストリームな成功を納めている。The Posiesとしてツアーしない時は、メンバーの Jon AuerとKen StringfellowはAlex Chiltonと再結成したBig Starの一員としてツアーし、Stringfellowは時々REMのサイドメンバーとしてもツアーしている。写真中央はこの度正式メンバーとなったドラム担当、えっちゃん。
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2006-06-30
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Gram Parsons、充実のボリュームセットを間もなくリリース
オルタナティヴ・カントリーの偶像Gram Parsonsが間もなく"the Reprise Sessions"をリリースする。"the Reprise Sessions"には"GP" (1972) と "Grevious Angel" (1973) のリマスター・ヴァージョンに多数のアウトテイク、デモ、オルタナティヴ・ヴァージョンとParsonsのインタビューが含まれている。
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2006-06-30
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The Pretenders、CDボックスセットのプロモツアー中
5枚のCDボックスセットのプロモーションのため、the Pretendersがツアー中。8/11にはアトランティックシティーのTrump Taj MahalにてMTVライヴトリビュートに出演する。ゲストとして Iggy Pop、the Kings of Leon (Chrissie Hybdeの大のお気に入り)、Garbageの Shirley MansonとIncubusもジョイン。The Pretendersは7/22にはフジスピードウェイでのウドーのフェスティヴァルでプレイ予定。
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2006-06-30
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Dido、サードアルバムを制作中
DidoがプロデューサーJon Brion(Aimee Mann、Fiona Apple、Brad Mehldauらを手がけている)とサードアルバムを制作中で、何曲かは一緒に曲も書いている。アルバムをプレイしているのは スーパー・ドラマーのMatt Chamberlain。彼はTori Amosのライヴドラマーとして最も知られているが、Morrissey、Pearl Jam、Critters Buggin' とChristina Aquileraのサイドマン/セッション・プレイヤーもつとめてきた。
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2006-06-30
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Christina Aquileraのニューアルバムは新旧の音ミックス!
Christina Aquilera はダブルCD"Back To Basics" を8/15にリリースする。カヴァーなしの全曲オリジナルのこのアルバムは、20年代、30年代、40年代のジャズ、ブルースと今の音のパロディーをミックス。小さい時に日本に少し住んだこともあるAquileraは "Ain't No Other Man"のシングルとビデオを既につくり終え、ネットなどで入手可能となっている。
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2006-06-29
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Nelly Furtado、サードアルバムが大ヒット
カナダ系ブラジル人Nelly Furtadoが自身のバンドのサードアルバム "Loose"が国際的スマッシュとなり、今週のビルボード1位に躍り出た。12曲中10曲がTimbalandによるプロデュースで、そのなかにはアメリカで大ヒットの"Promiscuous"やUKで何週かに渡りナンバーワンにチャートインした"Maneater"らも含まれる。このアルバムにはColdplayの Chris Martinによる共同制作の曲もフィーチャーされている。Nelly Furtadoは2000年にヒットアルバム"Whoa Nelly"とともに突如音楽界に出現したが、続く2003年の"Folklore"はデビューアルバムと同じようにはいかなかった。だからこのニューアルバムの大成功は何かしらサプライズ的である。NellyはEve、Avril Lavigne、Pamela Andersonや他セレブリティーにジョインし、AIDS診断を受け、他の人たちにも診断を促進したことでニュースにもなった。
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2006-06-29
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Jeff Buckley、映画になる
Jeff Buckleyの伝記が映画になった。この映画は彼の母Mary Guibertが共同プロデュースをしており、彼女によると息子の短い人生を映画化するオファーを受けてきたが、全てを拒否してきたという。しかし監督のBrian Junに心を打たれ、息子を知らない人がつくるよりも自分が関わっていこうと思ったという。Jeff BuckleyはフォークシンガーTim Buckleyの息子で、よく比較されるが、2人は2度しか会うことはなかった。
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2006-06-29
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YMOウー!
Senor CoconutことAtom TMが、前回のKraftwerkに続きYMOのラテンカバーに挑戦。ドイツ出身であるが、現在はチリのサンチャゴに移住、ラテンな日々を送っている。作品にはYMOの坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏、Towa TeiやAkufenなども参加している。
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2006-06-29
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ASANAニューアルバム
デビューアルバム『KupuKupu』が地元の名古屋でレコード店のみならず、カフェやインテリアショップでもロングセラーを生み話題を呼んでいた、浅野雄介ことasanaが待望のセカンドフルアルバム『le le』をリリース。バリ島に滞在際に虫の音や蛙の声にインスピレーションを受けて曲つくり始めたということから、作品にもガムランやスティール・パン、カリンバ、ウクレレ、シタールなど民族楽器を多く取り入れオーガニックでアンビエント的サウンドをスタイリッシュにつくりあげている。アートワークは竹村延和の『10th』やThe Guitar Plus Meの『Silver Snow』などを手がけたNakabanが担当。そのお洒落さが話題を呼び、現在はCafé Solareにてアートワークデザインのタンブラーを販売中とか。Tristeza, The Album Leafなどの前座も務めたことのあるasanaレコ発ツアーは8月20日@渋谷O-nestで。
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http://www.easelmusic.jp/
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2006-06-29
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Jake Shimabukuroニューアルバム好調
ハワイ州観光局のイメージソングでお馴染み、日系ハワイ人Jake Shimabukuroが4作目となるアルバム『Gently Weeps』をリリース。同アルバムにはタイトルにも起用されたGeorge Harrisonの「While My Guitar Gently Weeps」やChic Coriaの名曲「Spain」カバー曲が収録。日本でも夏に公開予定の『フラガール』のメインテーマ曲に起用された楽曲も収録中。
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2006-06-28
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Axl Roseのお騒がせ事件!
Axl Roseが昨日スウェーデンで逮捕された。セキュリティーガードを襲ったことが逮捕の原因。足を咬んだと伝えられている。大絶賛のショウの後、GNRはいろんな有名スウェーデン人と飲みに出かけた。早朝には酔っぱらいで浮かれ騒ぎのAxlはホテルで女性と喧嘩をし、ガードが2人を引き離そうとするが、ますます喧嘩はエスカレート。警察が呼ばれ、Axlを制し手錠をかけた。警察はAxlにお酒がまだ残っていたため、Roseに質問をしていないと後で言っている。結局Roseは罰金と損害賠償を支払い、釈放された。そして今日はオスロでパフォームするという。
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2006-06-28
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Tori Amos、豪華ボックスセットをリリース
Tori Amosが9/25に86曲入り5枚組のCDボックスセットをリリースする。アルバムにはB面曲やリミックス、オルタナティヴテイクが多数含まれており、広範囲に及ぶライナーノートはAmos自身によって書かれている。
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2006-06-28
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Sleater-Kinney、活動休止宣言
女性オルタナティヴロック・トリオSleater-Kinneyが、この夏のツアー後に“不明確な休止”状態(当面はライヴやレコーディング予定を入れない)に入ると発表。ワシントンのトリオオリンピアはワシントンのこのトリオは1994年に結成し、デビュー作品"Call the Doctor"はものすごい好評を得て、全世界をツアー。昨年のSub Popからのアルバム"The Woods" は彼らのベストのひとつと言えるだろう。グループはそれぞれの今後のプランについても特に語っていない。
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2006-06-28
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The Clashの映像、続々リリース
The Clashがたくさんビデオプロジェクトを手がけ、リリースが続く。今週リリースされたばかりのDVDは"Let's Rock Again!"(Joe Strummerのドキュメンタリーで、日本で撮影されたフッテージ付き)。これからリリースされるのはJulien Temple(the Sex Pistolsの映画"The Great Rock'n'Roll Swindle"を撮った)によるJoe Strummerについての映画と、DVDリリースの映画"Rude Boy"。"Rude Boy"は1980年に封切られたが、かなり評判が悪かった。この映画はセックスショップの労働者がClashのローディーになるという弱いストーリーで、メインはClashのライヴのフッテージ。映画の印象を良くするため、BBCのライヴや他Clashのフッテージと関連インタビューが加えられた。
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2006-06-27
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Elvis Costello/Diana Krall夫妻の赤ちゃんリリース予定
Elvis Costello(51歳)とジャズピアニスト/シンガーである妻Diana Krall(41歳)に初めての赤ちゃんが12月に誕生する予定。ちょうど2人の3回目の結婚記念日の時期だという。
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2006-06-27
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G. Love、ニューアルバムをリリース
G. Loveがニューアルバム"Lemonade"を完成。日本では7/19にリリース予定。このヒップホップ志向のアルバムはJack Johnson、Tristan Prettyman、Blackalicous、Donavan FrankenreiterとBen Harperがゲストとしてフィーチャーしている。ファーストシングル"Hot Cookin'"はインターネット上でリリースされている。
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2006-06-27
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Michael Franks、ブルーノート東京でプレイ
1970年代に有名になり、Diana Krall、Carmen McRae、Patti LaBelle、Manhattan Transfer、the Carpentersらに曲をカヴァーされてきたシンガー/ソングライターMichael Franksが7/2〜7/4、7/6〜7/8にブルーノート東京でプレイする。
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2006-06-27
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Twisted Sister、10月にアルバムリリース
Twisted Sisterがへヴィーメタル・クリスマスアルバム"A Twisted Christmas"を制作中。10/17にリリース予定。
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2006-06-27
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Outkast、8月にアルバムリリース
よく遅れるOutkastのアルバム"Idlewild"だが、現在のところリリースは8/22予定。同名の映画がアメリカで封切られる3日前にあたる。
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2006-06-27
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人気レコードプロデューサーArif Mardin亡くなる
才能豊かでリスぺクトされ続けた人気者レコードプロデューサーArif Mardinがガンで亡くなった。74歳だった。Mardinはトルコで育ち、ロンドンで経済学を学んだが、Dizzy GillespieとQuincy Jonesにトルコで会ってから、アメリカに移り音楽を学ぶことを決意。EMIで働いた後は1963年〜2001年もの間AtlanticRecordsで働いており、彼のキャリアのほとんどはAtlantic Recordsにある。MardinはAretha Franklin、Roberta Flack、Chaka Khan、John Prine、theRascals、Carly Simon、 Phil Collins、the Bee Gees、Bette Midler、Hall &Oates、Anita Baker、Jewel、Dianne Reeves、Norah Jonesらを手掛け、12ものグラミー賞を受賞している。ほとんどの場合、彼らの最も旬な時期のポピュラーな曲を手掛けている。ミュージックマンの巨匠、安らかに。
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2006-06-26
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WeezerのフロントマンRivers Cuomo、結婚
WeezerのフロントマンRivers Cuomoがイトウ・キョウコさんと結婚。2人が初めて出会ったのは1997年、東京。彼女はトランスレーターとして働いていた。2人はカリフォルニアはマリブのビーチフロントで挙式した。セレモニーには約100人が参列し、Weezerのメンバーや最新アルバム "Make Believe"をプロデュースしたRick Rubinも参列。Rivers Cuomoはアジアに、特にアジア女性に魅了されていたことで知られている。また、Cuomoは中国系アメリカ人のアイススケート選手Michelle Kwanの大ファンであることでも知られている。Weezerのセカンドアルバム"Pinkerton" (1996年)は、Pucciniのオペラ“マダム・バタフライ”で芸者の蝶々と結婚した船乗りの名前からとっている。バンドは1997年〜2000年はダークな時期を通過し、ほとんど活動していなかったが、バンド研究家たちは彼らが2000年のフジロックにブッキングされたことがバンドを再開させた力になったとみている。Weezerの曲"Hash Pipe"の力士のフィーチャーが印象的なビデオは、2001年のMTVベストロック・ビデオに選ばれた。2002年の"Dope Nose" のビデオでは暴走族をフィーチャーしている。2003年にCuomoは、乱交がクリエイティヴな奮起にはならないということで、2年間ほど禁欲主義者になることを発表。のちに彼はそうすることに成功し、ゴールを達成したと語っている。彼の話によると2005年のクリスマス時期にプロポーズをしたとのこと。またCuomoは15年間で大学に行ったり戻ったりしながらも、最近ハーバード大学を卒業したばかりだ。
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2006-06-26
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Kevin Richardson、the Backstreet Boysを脱退
Kevin Richardsonが13年間メンバーをつとめたthe Backstreet Boysを脱退することを公式に発表。他のメンバーたちは彼が“興味あることを追求”することに対して応援し、彼の代理は探さず、彼の考えが変わった時はいつでも受け入れ態勢にあると語った。
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2006-06-26
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大物プロデューサーDallas Austin、逮捕?!
Madonna、Michael Jackson、TLC、Aretha Franklinらを手がけてきたスタープロデューサーDallas Austinが、ドラッグ使用に関して厳しいことで有名なUAEでドラッグ関連の嫌疑をかけられ逮捕されたという未確認リポートがUSメディアを直撃した。Austinは石油王Badr Jafarが彼のガールフレンドのモデルNaomi Campbellのために開いたパーティーに行くためにドバイへと発ち、マリファナとコカイン所持が見つかったと伝えられている。
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2006-06-23
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アメリカ最大のフェスBonnaroo、大成功をおさめる
今年のアメリカの最大フェスBonnarooは大成功をおさめた。事前にチケットは完売、幅広いアーティストを迎え、Radiohead、Tom Petty に元Grateful DeadのベーシストPhil Leshらヘッドライナーの素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられた。もともと“ジャムバンド”シーンを披露することからはじまったこのフェス、moe、Umphrey’s McGee、Robert Randolph、Soulive とReggie Watts、Oysterhead (Phish のTrey Anastasio、 Primus のLes Claypool、the Policeの Stewart Copeland)らジャムバンドが2006年の代表選手となった。ニューオリンズ代表はDr. John、the Neville Brothers、Rebirth Brass Band、Allen Toussaint (と Elvis Costello)。Lyrics Born、Atmosphere、Streets and Matsiyahu、Newcomersらも含まれていたが、新しい音を発していたのはGrace Potter、 Clap Your Hands Say Yeah、Robinella、Steel Train、deadboy & Elephantmanたちだった。これまでに2度このフェスのライヴアルバムがリリースされているが、2006年については何も公表されていない。
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2006-06-23
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Peachesの活動状況
カナダのエレクトロ・セクシュアルなシンガー・ソングライターPeachesがリリースしたばかりのサードアルバム“ImPeach My Bush”はセックスのこと(Hit It Hard, Tent in Your Pants)から政治(Fuck or Kill)、性的政治(Stick It To the Pimp, Two Guys For Every Girl)、セクシーだけどよりラジオ的(Downtown)なものまで幅広いトピックを含み、既にUKではプレイされており、「Do Ya」は米GAPのCMにも起用された。Peachesは最近、Eagles of Death Metal、Hole、Motley Crue、そしてベースにLe Tigre のJD Samson 、ギターにRadio Sloanでプレイしてきた話題の女性ドラマーSamantha Maloneyを含むライヴバンドとパフォームしている。Joan Jettも再びアルバムのゲスト参加している。今年のSXSWではPeachesはBlack Sabbathの“War Pigs”をFlaming Lipsとパフォームし、最近ではNine Inch Nailsのオープニングアクトもつとめている。この秋、東京でプレイするPeachesが待ち通しい。
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2006-06-23
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Hal Wilner、ダブルアルバムをプロデュース
Hal Wilnerが8/22にリリース予定のダブルアルバム“Rogue’s Gallery: Pirate Ballads, Sea Songs & Chanteys”をプロデュースしている。このアルバムにはBono、 Sting、Bryan Ferry、Nick Cave、Lou Reed、Jarvis Cocker、Richard Thompson、Lucinda Williams、Bill Frisellといった大物プレイヤーが名前をつらねている。WilnerはThelonious MonkやCharles Mingusといったジャズの要人たち、イタリアのコンポーザーNino Rota、ドイツのコンポーザーKurt Weillらを含む数多くの評判の高いコンピレーションをプロデュースしてきている。
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2006-06-23
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John Waters脚本映画リメイクにHillary Duffの姉、出演決定
ポッププリンセスHillary Duffの姉のHaylie DuffがJohn Waters脚本の映画“Hairspray”のリメイクでAmber Von Tussleを演じる契約を交わした。この映画は1988年に封切られ、ステージ版はブロードウェイの大ヒット演目となり賞も受賞している。またこのリメイクにはJohn Travolta とQueen Latifahも出演契約を交わしている。Watersが最初に有名になったのは“Pink Flamingos” (1972年)、“Female Trouble” (1974年) 、“Desperate Living” (1977年)といったインディペンデント映画で、それら映画のすべてに異性の格好を好む人物が登場している。以来、“Polyster”、“Cry-Baby”、“Serial Mom”などでよりメインストリームな成功をおさめている。
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2006-06-22
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BBCの長寿番組“Top of the Pops”打ち切りに
42年間の放送のを経て、ポップ・ミュージック・チャートのTV番組“Top of the Pops”を7/30より打ち切ることにしたとBBCが発表。
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2006-06-22
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お騒がせJustin Timberlake、ニューアルバムは9月リリース
元男の子バンドN’Sync、Britneyの元カレ、そしてJanet Jacksonの“衣装故障”共犯者のJustin Timberlakeがセカンドアルバム “Future Sex/ Love Sounds”を9/11に先行シングル“Sexy Back”と共にリリース。Timberlakeのデビュー・アルバム“Justified”はワールドワイドで700万枚の売り上げを記録。ニューアルバムのプロデュースにはTimbaland、Rick RubinとTimberlake自身があたっている。Justinのプロモーション・プランには来月の東京訪問も含まれている。
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2006-06-22
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売れっ子マティスヤフのヒストリーって?
2006年夏になる前、最もラジオでエアプレイ率の高い外国人アーティストがレゲエ・ダンスホール・スタイルでプレイするハシディーム派ユダヤ人だなんて誰が想像できただろう。でもそれは事実――彼の名前はマティスヤフ。マティスヤフはMathew Millerとしてユダヤ人家族に生まれた。引っ越しを重ね、カリフォルニアはバークレー、ニューヨークはホワイト・プレインズなどといったエリアで育ち、ティーンエイジャー時代はGrateful Deadの大ファンで、ハイスクールを退学してまでPhish のツアーを追いかけていた。のちにオレゴンで教育的なキャンプに参加した彼は、そこでラップとレゲエに興味を持つこととなる。18歳の時、彼の強い宗教的フィーリングとヒップホップ、ダンスホールへの愛をミックスさせ、宗教上で与えられた名前をもってオープンマイク・イベントでパフォームするようになり、人々は彼の独創性に興味を示しはじめた。高く評価されたインディーアルバムを1枚リリースしたのち、2004年にSonyと契約。彼のベースがヘヴィーなニューアルバム“Youth”はBill Laswellがプロデュース。ビルボードのチャートに4位初登場した。
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2006-06-22
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Boy GeorgeのいないCulture Club復活?!
崩壊したファミリー、Culture Clubが再結成を計画しているが、きらびやかなシンガーBoy Georgeは復活しない。彼らは“3〜4人の素晴らしいシンガー”の求人広告をうっている。Boy GeorgeはNYCで逮捕状が出ており、ドラッグ関連の問題に伴う罰金の支払いや、地域社会への奉仕活動がうまくいかず、刑務所行きの可能性に直面している。同じくVan Halenも奇妙な方向へ向かっている。David Lee Rothは再結合が“必然的”であると公に主張している。Sammy Hagarは少なくともEddie Van Halenが自身の個人的な問題をコントロールできるまでは、自分自身のやるべきことに勤しむと言っている。EddieとAlex Van Halenは最近カントリーシンガーKenny Chesneyとステージ上で2曲共演している。
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2006-06-21
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Snow Patrol、フジロックにやって来る!
シンガーGary Lightbodyの喉の問題で、アルバム“Eyes Open”に続く多数のギグを中止や延期した北アイルランドのSnow Patrolが新たにスケジュールを発表し、フジロックで来日することも明らかになった。最近フジロックのラインアップに加わったのはリヴァプールのthe Zutons。彼らの最新アルバム“Tired Of Hanging Around”は今日本のラジオでよくプレイされている。
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2006-06-21
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TV on the Radioも来日
TV on the Radioも来日プランを立てている。セカンドアルバム“Return to Cookie Mountain”が日本ではリリースされているが(他の国では7/3までリリースされない)、このアルバム、なんとバックヴォーカルにはDavid Bowieが参加している。バンドはNine Inch Nailsとのギグを終えたばかりで、今度はthe Hollywood BowlにてMassive Attackとプレイ予定。7/18には恵比寿のリキッドルームにもやってくる。
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2006-06-21
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ご無沙汰Scritti Politti、復活してサマソニ出演!
サマーソニックのラインアップに加わったのは、とおぶん名前を聞かなかったバンドScritti Politti。このバンドは身長200cmのWelshman Green Gartsideが70年代後半にRough Tradeからスタートし、それからメジャーへ移籍、80年代半ばにはチャートをにぎわす数々のヒット曲を発表ーーなかでも“Perfect Way”はMiles Davisが1986年のアルバム “Tutu”でカヴァーされたほど。しかしそれから後は次第に忘れさられていた。バンドは今年復活し、再びRough Tradeから“White Bread, Black Beer” をリリース。
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2006-06-20
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Museのニューアルバム、今月中に届く!
ニューシングル "Massive Black Hole"をリリースしたばかりのMuseが追ってアルバム"Black Holes and Revelations"をリリースする。あわせてMuseはUKのShepherd's Bush Empireで大きなフリーショウをプレイする。日本でのアルバム・リリースは6/28、ボーナストラック付き。
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2006-06-20
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Audioslave、Brendan O'Brienプロデュースのアルバムを完成
AudioslaveがプロデューサーのBrendan O'Brien (the Music、Offspring、Rage Against the Machine、Springsteenらを手がけてきた) とレコーディングを終了。最新アルバム"Revelations"は9/5にUSでリリースされる。
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2006-06-20
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Iron Maidenも大物プロデューサーとのレコーディング終了
Iron MaidenもプロデューサーKevin Shirley (Aerosmith、H.I.M.らを手がけてきた)と新作 "A Matter of Life and Death"をレコーディング。リリースは9月になる模様。
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2006-06-19
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Jay-Z憤慨! Cristalシャンパンに対してボイコット決行!
Jay-Zが Cristalシャンパンに対する愛情を失い、実際にその高値の泡立つドリンクに対してボイコットをしている。Cristalの親会社の代表取締役Frederic RouzaudはCristalが数多くのラッパーたちに選ばれているドリンクであることについて、何かしらネガティヴな発言をしたことに対し、Jay-Zがそれを人種差別で失礼だと主張。彼は個人的にその飲み物を飲むのをやめ、彼のナイトクラブ40/40での取り扱いも一切しないと言っている。Jay-Zが最初にCristalについて触れたのは1996年の“Can’t Knock The Hustle”で、 Sean “Puffy” Combs、Kanye West、Too Short、Trina、Lil Kim、the Notorious B.I.G.らラッパーたちも言及してきた。関連ニュースではJay-Zのウェブサイトによると、香港、シンガポールと東京でもナイトクラブをオープンするとのこと。
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2006-06-18
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The Gun ClubとRedd KrossがLAのフェスで復活
Don’t Knock the RockフェスティヴァルがLAで6/29〜7/1の間、開催。そこでLAの愛する2バンドーーthe Gun ClubとRedd Krossも復活。The Gun Clubのショウでは元メンバーのKid Congo Powers、Ward Dotson、Terry Grahamが再結成するが、1996年に37歳にして脳内出血により亡くなったリーダーJeffrey Lee Pierceは当然いない。Pierceは日本に住んでいたことがあり、関西大震災の時には神戸をぶらついていた。そして亡くなるちょっと前までは、酒飲みであるという評判を裏切らず、恵比寿のMilkに繰り出していたという。Redd Krossはthe McDonald Brothersのポップパンクのプロジェクトで、Jellyfish同様、カルトのお気に入りだが、メインストリームとして成功をすることはなかった。彼らは大阪の少年ナイフと長年の友達であり、“Shonen Knife”という曲を一度レコーディングしており、少年ナイフもお返しに“Redd Kross”という曲をレコーディングしている。
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2006-06-18
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話題のサントラ、7月に日本リリース
映画“Fast & Furious: Tokyo Drift” ( “Wild Speed x 3”という題名でも知られている)が50カ国以上でロードショーされる。Lucas Black、ラッパーのBow Wowらが出演し、サウンドトラックには Teriyaki Boyzの新曲、同じくドラゴンアッシュ、5678's、海外アーティストのDJ Shadow、Evil NineとN.E.R.D. のマテリアルも含まれている。このサウンドトラック、日本では7/19にリリース。Teriyaki Boyzのアルバムはアジア7カ国でリリースされているが、ヨーロッパでも7/10にリリースされる予定。
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2006-06-18
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The Standellsの愛されソング“Dirty Water”
LAのガラージロック・バンドthe Standellsが、1966年に大ヒットを飛ばした“Dirty Water”は、汚染された悪名高いチャールズ川にをよそに、ボストンの街にラヴソングをシャウトしている(故にタイトルは“Dirty Water”)。その曲はずっとここ近年に至るまで、大きな人気を得て、特にボストンで支持されており、ボストンレッドソックスの野球の試合でよくプレイされている。しかしバドワイザー・ビールは、許可なしでTVスポットで曲を流したため、請求されているが、その件については間もなく法廷で落ち着きそうな様子。
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2006-06-18
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Paris Hiltonのデビューシングルは名曲?!
Paris Hiltonが長期に渡りアルバムをつくっているということを聞く前ですら、音楽批評家たちは彼女をバッシングする準備が既に出来ていたが、実際のところは多くの人々が彼女のデビュー・シングルーーセクシー・ポップ・レゲエチューンの “Stars Are Blind”を良い曲だと認め、確実にヒットすると言っている。Parisがビキニ姿でビーチで跳ね回っているPVも夏のスマッシュになる予感。
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2006-06-18
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Ronnie Wood、飲酒コントロールのリハビリにまた戻る
Rolling StoneのギタリストRonnie WoodがリハビリクリニックThe Prioryを再度訪れ、飲酒コントロールに努めている。Ronnieはかなり何度もリハビリを重ねたが、それはほとんどが飲酒のためだったが、コカイン使用についてもそうだった。2000年以来、少なくともこれが4度目の The Prioryの訪問となる。彼をリハビリに戻らせたきっかけとなったのは、パーティーマニアのKate Mossも来ていたということで話題となった彼の59歳のワイルドパーティーだったという。
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2006-06-16
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彼が64歳になった時……
1942年6月18日生まれのPaul McCartneyが、今週64歳になった。John Lennonと共同クレジットの"When I'm Sixty Four"はキュートで風変わりな熟年者の恋の歌は McCartneyの作品として広く知られている。この有名なチューンは1967年の the Beatles のアルバム"Sgt. Pepper's Lonely Heart's Club Band"で最初に紹介された。
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2006-06-16
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Tom Petty、ニューアルバムを完成させる
Tom Pettyがニューソロアルバム"Highway Companion"を完成させた。Rick Rubinの American Recordingsレーベルより7/25にリリース。94年のソロアルバム"Wildflowers"以来のリリースとなる。ELOのJeff Lynneと the Travelling Wilburysがプロデュースし、キーボードをプレイしている。最近、RHCPの新曲 "Dani California"がPettyの"Last Dance"に似ているという声が多い。ウェブで比較できるので是非チェックを!
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http://www.wgmd.com/newsport/fullnews.php?id=1142
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2006-06-16
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Panic! At the Disco、元ベーシストと大モメ
広く人気のある、若いパンクバンドPanic! At the Discoは元ベーシストBrent Wilsonと仲違いをしていることが公になっている。もともとは円満な脱退だったはずだが、Wilsonが聞いてくれる相手になら誰に対しても、“理由なく”バンドから蹴り出されたと泣き言を言っている状態。彼は大学で奨学金を得られるほどであった実力を持つ野球をバンドのために高校時代に犠牲にしたとのことで、訴えている。Panic!は、Wilsonが良いベーシストではなく、上手くもならなかったのでやめてもらったということを認め、真相を語っている。アルバムでもWilsonは一音も鳴らしてないとも言っている。
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2006-06-16
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New Found Gloryのニューアルバムは9月リリース
フロリダのパンクバンドNew Found Gloryがニューアルバム"Coming Home"を9/19にリリースする。有名であり年輩の友達であるシンガーソングライターのJackson BrowneとTom Petty & the HeartbreakersのキーボーディストBenmot Tenchがレコーディングを手伝っている。
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2006-06-15
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AFI、ビルボード1位初登場!
AFIがアルバム"Decemberunderground"でビルボード1位に初登場。この北カリフォルニアのゴス系パンクバンドの名前AFIは"a fire inside"からきている。1991年に結成し、1996年にthe OffspringのDexter Hollandが運営するNitro Recordsと契約。インディーでの成功を果たした後、バンドは2003年にメジャーに移行。そして今回がバンドの初ナンバーワンであり、彼らにとってこれまでのところのベストセラーとなる運命にあるようだ。
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2006-06-15
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Dntel、Sub Popからファーストアルバムを発表
DntelはJimmy Tamborelloがレコーディングネームとして使用する名前であるが、彼はthe Postal Service(アルバムがビルボードのエレクトロニックミュージック・チャートに93週に渡りトップとなり、ゴールドディスクに)の片割れでもある。Dntelはシアトルのインディー Sub Popと契約した。Sub Popからのファーストアルバムのタイトルは "Dumbluck"。ゲストにBright EyesとJenny Lewisを迎えている。
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2006-06-15
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Stereolabが過去を振り返る
Stereolabが懐古的なアルバム "Velocity"をリリースする。このアルバムは彼らの15年間、10枚のアルバムに数多くのシングル、EPなどヒストリーの記録が描かれている。
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2006-06-15
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The Beach Boys情報
The Beach Boysが再結成し、彼らのアルバム"Sounds of Summer" がダブルプラチナム・アルバムとなったお祝いで、LAの有名なCapitol Recordsのビルの上で撮影。その撮影には3人のオリジナルBeach BoysであるBrian Wilson、Al Jardine、Mike Loveと1965年にグループに加わったBruce Johnstonが参加。Brian Wilsonはバンドのクリエイティヴ的天才として広く知られているが、ドラッグと精神面の問題を長く抱えてきた。一方Mike Loveは、the BeatlesやRolling Stonesと同様に認められることを要求し、バンドメンバーを繰り返し訴え、the Beach Boysの恩恵を金銭面でもっと受けようとし、法的にも精神的にもBrian Wilsonを追いつめ、音楽業界の最も不評人物の一人として自身を定着させていった。Brian Wilsonが最初にthe Beach Boysを抜けたのは1981年。Mike Loveが彼らをノスタルジックなオールディーズをプレイするアーティストの方向に持っていこうとしていると感じたからだった。それからバンドは1988年の"Kokomo"以外、ヒットに恵まれなかった。他オリジナルメンバーDennis Wilsonは1983年に溺死し、Carl Wilsonは1998年にガンでこの世を去る。今回撮影された写真はBeach Boysの新しいレコーディングの可能性をうかがわさせる。メンバーも漠然とその可能性を語った。
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2006-06-14
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今週末開催のBonnaroo、チケット完売!
2002年にスタートしたアメリカ最大のロックフェスBonnarooが80,000枚のチケットを完売した。このフェスはテネシーはマンチェスターの田舎で今週末開催される。Bonnarooはフジロック同様のマルチステージ・キャンピング・フェスで、大部分は“ジャムバンド”イベントとしてスタートしたが、音楽テイストが広がり続け、今年のヘッドライナーはRadioheadとTom Petty。今年の他ラインアップはDr. John、the Neville Brothers、Beck、Be Your Own Pet、Grace Potter、Bonnie Raitt(人気上昇中のGrace Potterとしばしば比較される)、Clap Your Hands Say Yeah、Soulive、Sonic Youthと日本のElectric Eel Shock。
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2006-06-14
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The Replacementsのベストアルバム、本日USリリース
The Replacementsのベストアルバム"Don't You Know Who I Think I Was"が本日USでリリース。このアルバムの20曲中2曲は新曲。The Replacementsが大ヒットを飛ばしたことはないものの、彼らには熱狂的なファンがついており、好印象のシンガーPaul Westerbergも最も素晴らしいソングライターの一人。Westerbergは現在ソロ活動しているが、オリジナルギタリストBob Stinsonは1995年に酒とドラッグで自らを死へと追いこみ、その兄弟でありベーシストのTommy Stinsonは現在Guns 'N' Rosesで活躍中。オリジナルドラマーのChris Marsは今、人気のペインターとして成功している。
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2006-06-14
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ワールドワイドにリスペクトされ続けるJim Basnight!
パワーポップ・カルトのヒーロー、Jim Basnightのアルバム"Return"が日本でもリリースされたばかり。Wizzard in Vinylから。Basnightは80年代からthe Moberlysのメンバーとして、そして90年代はthe Rockinghamsと、現在はシアトル拠点の自身のバンドで、ずっとフック満載の曲を書いてきた。パワーポップ・ファンなら誰しもBasnightをリスペクトし、彼のアルバム "Retro"はアルバムコレクターの雑誌Goldmineのパワーポップ・アルバムのトップ50にイン! 彼の作品はアメリカのNot Lameレーベル、ドイツのBear Family、フランスのPop the Balloon、そしてイタリアのRave-Up他からリリースされている。
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2006-06-14
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Bob Dylan、5年ぶりのアルバムリリース
Bob Dylanが5年ぶりとなるアルバム "Modern Times"を8/29にリリースする。自身のプロデュース作品となる。
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2006-06-14
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Mars VoltaニューアルバムにRHCP参加?!
ラテン・ブルースプログロック・バンドMars Voltaがニューアルバム "Amputechture"をこの夏リリース。解散したテキサスのパンクバンド At The Drive-Inのメンバーが結成したこのバンドは、8/11よりthe Red Hot Chili Peppersと共にツアーに出る。Chili PepperのJohn FruscianteとベーシストFleaがMars Voltaのアルバムに参加しているとの噂も。
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2006-06-14
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常に先取り! USインディーレーベルBarsuk
Death Cab For Cutie、Rilo Kileyらがメジャー契約する前に世に紹介してきたアメリカのインディー・レーベルBarsukが、イギリスのシンガーソングライターJim Noirと契約。UKの特定のサークルでしかまだ知られていないNoirだが、現在、アディダス・ワールドカップの"Impossible Team"広告で彼の曲は全国に流れている。BarsukはAsya(14歳、キーボード)とChloe(12歳、ドラム)から成る姉妹デュオSmooshの所属レーベルでもある。この2人組は様々なアーティストと比較され“思春期のTori Amos”とも呼ばれているが、少しずつ彼女たちの音はシンガーソングライター的な音よりロック寄りになってきている。彼女たちはアメリカではたくさんプレスに露出し、ヨーロッパ、オーストラリアのツアーも果たし、Death Cab For Cutie、Sleater-Kinney、the Eels、Pearl Jamのオープニングも務めた。
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2006-06-13
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Beyonce、オーディションを決行
Beyonceが全女性のバックバンドをつくるため、オーディションを行う。
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2006-06-13
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KornのシンガーJonathan Davis、入院
KornのシンガーJonathan Davisが血液の病気にかかり、ロンドンで入院。バンドはヨーロッパの各地のショウをキャンセルもしくは延期せざるを得なくなった。スポークスマンはバンドが1〜2週間でプレイできることを望むと語る一方、Davisの症状は深刻な様子が伝えられている。KornはDeftones、Stone Sour、そして日本のヴィジュアル系バンドDir en greyと共に7/27より33日間のFamily Valuesツアーをこの夏予定している。
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2006-06-13
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Snow Patrol、アメリカのライヴをキャンセル
Snow PatrolがシンガーGary Lightbodyの喉(声帯ポリープ)の問題で、アメリカでのライヴをキャンセルした。バンドは9月に再度スケジュールを組み直すことを希望している。7月の終わり頃にバンドはオーストラリア、韓国をまわり、そして日本のフジロックにやって来る。このスコットランドのバンドの最新アルバム"Eyes Open"は4枚目のアルバムにして、初めてUKナンバーワンヒットとなるが、その座は後からRHCPのニューアルバム"Stadium Arcadium"に奪われている。
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2006-06-13
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The Strokes、意外なコラボでレコーディング
The StrokesがMarvin Gay'の "Mercy, Mercy Me"のヴァージョンをB面としてレコーディングした。そして思いもよらず、まったく奇妙だがQueens of the Stone AgeのJosh HommeとPearl JamのEddie Vedderをゲストに迎えている。
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2006-06-13
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Bob Seger、11年ぶりのサプライズアルバムを準備中!
Bob Seger がニューアルバムを準備しているところ。“Face the Promise”は9/12にリリース予定。このアルバムにはデトロイト在住の仲間、Kid Rockとのデュエットも含まれている。61歳でセミリタイアしているSegerのアルバムは幾分かサプライズ的で、11年ぶりとなる。特別に日本で有名というわけではないが、アメリカではSegerといえばロックの象徴であり、彼の音楽はラジオでもよくエアプレイされている。全国的にブレイクする前はデトロイトで地元のヒーローだったSegerは、 Iggy Pop、Ted Nugent、Mitch Ryder、the MC5といった他のデトロイト・ロッカーズ同様、その猛烈なライヴショーが彼を有名にした大きな要因。60年代初め頃からバンド活動してきた彼だが、実際1976年のライヴアルバム "Live Bullet"が彼を全国的アーティストへとのし上げた。そのアルバムには彼の初ヒット"Ramblin Gamblin Man"のライヴヴァージョンに、 Dave EdmundsとEddie & the Hot Rodsも後にカヴァーした"Get Out of Denver"のスモーキング・ヴァージョンも入っており、6枚のプラチナム・アルバムをリリースした彼にとって、これが初のプラチナムとなった。他、数多くのSegerのヒットには"Night Moves"(彼の最も売り上げを記録したアルバムのタイトル・トラック)、"Like A Rock"(GM社トラックのCMとして長く使われた)、"Fire Down Below" (Tina Turnerもカヴァー)、"Old Time Rock'n' Roll"(映画"Risky Business" でプレイされ、そのエアーギターのシーンがTom Cruiseをスターにした)、"Turn the Page"(Metallicaもカヴァー)など。SegerはRock'n'Roll Hall of Fameに殿堂入りしており、5,000万枚近いアルバムを売り上げ、"Greatest Hits"アルバムは12年間ずっとビルボードのカタログチャートに入っている。
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2006-06-11
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The Who、思い出の街でプレイ
史上最高のライヴ・ロックアルバムをレコーディングした街を彼らが再び訪問するーーThe Whoが6/17にリーズ大学でプレイする。2,000席のキャパ。大勢の人々が1970年に最初にリリースされた愛しい “Live At Leeds”を思い出すことだろう。そのオリジナルヴァージョンには3つの魅力的なカヴァーヴァージョンが含まれているーーMose Allisonの“Young Man Blues”、Eddie Cochranの“Summertime Blues”とJohnny Kidd & the Piratesの“Shakin’ All Over”。精力的なPete Townsendのオリジナルも。このアルバムのデラックスヴァージョンは1995年に追加マテリアルと一緒にリリースされた。
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2006-06-11
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The WhoのドラマーKeith Moonのソロアルバム、リイシュー
The Whoのドラマー、Keith Moonがつくったソロアルバム“Two Sides of the Moon”。ゲストにはRingoとHarry Nilssonを迎えている。このアルバムは高く評価されたわけではないが、6/26にリイシューされる。リイシュー盤には、最高のロックドラマーとしてしばしば見なされるこの異端男性ミュージシャンを輝かせるマテリアルが追加。
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2006-06-11
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Robin GuthrieとHarold Buddのコラボ、再び
The Cocteau Twinsの創始者の一人Robin Guthrieが最近Harold Buddと共に、アヴァンギャルド・アーティストMan Rayの1920年から1960年のサイレント映画の音楽を手がけ、6/17にシアトルで最初のライヴを行う。BuddはかつてBrian EnoのOpalレーベルと契約を交わし、そこで同じく the Cocteau TwinsのRobin Guthrieとの“The White Arcades”を含む最も有名な音楽をつくっている。またBrian Enoとのコラボ“Ambient 2: The Plateaux of Mirrors”と “The Pearl”も発表している。
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2006-06-11
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Amusement Parks on Fire、サマソニのラインアップに加わる
Amusement Parks on Fireが前途有望な若いブリティッシュバンドとしてサマーソニックのラインアップに加わった。Michael Feerick率いるこのバンドは、Secret Machinesやthe Kaiser Chiefsらとツアーしない時はノッティンガムに拠点を置いている。彼らはPortisheadのGeoff Barrowにより彼のレーベルInvadaと契約。セカンドアルバム “Out of the Angeles”は7/19にV2 Recordsから日本でリリース。
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2006-06-09
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NMEプレゼンツ、フジロックのアフターパーティー、ラインアップ発表!
Smashが "NME presents Fuji Rock British After Party"のラインアップを発表したばかり。2夜に渡るショウは Liquid Roomにて。フジロックでのショウケースを終えた直後に、イギリスの前途有望なバンドたちを、イギリスの最も高く評価されているマガジン、NME(the New Musical Express)がプレゼンツ。7/31のラインアップはthe Mystery Jets、the Rifles、Fields、 Baxter Dury (そう、 "Sex and Drugs and Rock'n'Roll"で有名な Ian Dury の息子)。8/1はthe Automatic、Mumm-ra、Milburn。
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2006-06-09
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Guns'N' Roses、ツアー中!
Guns'N' Rosesがカムバックし、ヨーロッパをツアー中。Axlはいつも通り、それがどんな感じになるかは誰にも言わない。ロンドンのHammersmith Apolloでの彼らのショウは、Axlが1時間遅れで登場し、GNRの最新ラインアップで、2時間を超えるステージをプレイ。元Skid RowのワルガキSebastian Bachも"My Michelle"で参加。彼らのパフォーマンスは、だんだん雑誌等で取り上げられ、良い評価がされてきており、プレイされる曲のほとんどは初期の頃のものだという。実は彼らはまだリリースされていない"Chinese Democracy"から4曲しかプレイしておらず、それらの曲は何年もそのままになっている(何曲かは2002年にGNRが日本のサマーソニックでプレイしている)。GNRのオフィシャルサイトは"Chinese Democracy" が2006年5月にリリースされると言っているが、いまだにリリーススケジュールが出ていない状態。彼らのスタジオでつくられたオリジナルのアルバムは1991年9月にリリースされた"Use Your Illusion"で、それ以降はまだリリースがない。GNRは7月にドイツでthe Stonesのショウのオープニングを務める予定で、その前にヘッドライナーを務めるヘルシンキ、オスロ、ストックホルムのショウは全て完売している。今のところのラインアップとしては3人のギタリストーーRobin Finch (かつてNine Inch Nailsに在籍), Ron Thal (AKA Bumblefoot、 Joe Satrianiのお墨付き), Richard Fortus (元Psychedelic Furs)、キーボディスト2名ーーDizzy ReedとChris Pitman (かつてLuskに在籍)、ベーシストのTommy Stinson(伝説のReplacementsの)、そしてドラマーのBrian Mantia(カルトパンク・ファンクバンドthe Limbomaniacsとして最初に有名になった)。
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2006-06-09
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David Bowieマニア、要チェックアルバム!
David Bowieマニアは、 John Cougar Mellencamp、Herman's Hermit Peter Noone、Lou Reed、Mott the Hoople、Lulu、Donovanと元 BowieのバンドメンバーだったMick Ronosn 、Eva CherryらによるBowieのカヴァー曲を集めたアルバム"Oh! You Pretty Things:Songs of David Bowie" に注目すべきだろう!
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2006-06-08
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The Bestival Festival詳細
The Bestival Festivalはアイル・オブ・ワイトで9/8〜9/10、開催。太陽光サウナ、膨らまし式チャーチ、ダンスレッスンなどもあり、 Scritti Pollitti、the Pet Shop Boys、 the Go! Team、Deveandra Barnhart、Hot Chip、Kid Creole and the Coconutといった幅広いラインアップに加え、Brian EnoとRachid Taha Bandというレアな登場も。
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2006-06-08
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Radio Birdman、再結成!
オーストラリアのパンクバンドRadio Birdmanが再結成した。1978年に解散して以来、バンドは時折再結合していたが、このたびは完全にカムバックし、レコーディングをしている。ニューアルバム"Zeno Beach"は8/22にリリース予定。大規模なツアーの予定もある。
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2006-06-07
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Billy Preston、逝く
キーボードマスターBilly Prestonが腎臓関連の合併症により、59歳にしてアリゾナはスコッツデールで死亡した。Billyは天才ティーンエイジャーとしてファーストアルバム"Sixteen Year Old Soul"を1963年にリリースしている。初期にはSam Cookeや Little Richardといった音楽界の巨匠たちとツアーをし、ツアーの後半でthe Beatlesに出逢っている。Billyとthe Beatlesは友達になり、最終的には"The White Album" "Abbey Road" "Let It Be"でプレイすることになり、彼らのレーベルAppleでレコーディングしている。またBillyはthe Stones、Bob Dylan、Aretha Franklin、 Al Green、Eric Claptonのサイドマンとしてプレイし、RHCP の"Stadium Arcadium"や他多数でもプレイしている。多くの有名なコラボレーションを果たしているが、自身のナンバーワンヒットも2枚ありーー"Will It Go Round In Circles" と "Nothing From Nothing"、また"Outa-Space"はスマッシュヒットとなった。
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2006-06-07
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Tatu、結婚説浮上
ちょっとの間人気者だった“レズビアン”ロリータ・デュオTatuだが、ロシアのボーイバンドのスターVladik Topalovと結婚すると言っている。
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2006-06-07
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The Rolling Stones、3月の東京ドーム2日間の音がCDに!
The Rolling Stonesの東京ドームでの3/22と3/24のショウは4枚組CD“Tokyo Two Nights” として海賊レーベルNew Tattooから出ている。
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2006-06-07
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Leningrad Cowboysが戻ってきた!
フィンランドのLeningrad Cowboysがニューアルバム“Zombie’s Paradise”を引っさげ帰ってきた。ユニコーン・ヘアースタイルと50センチの靴で知られる彼らは、50カ国以上でプレイし、Aki Kaurismaki監督によるカルトクラシック映画“Leningrad Cowboys Go America”(1989年)と、Russia’s Red Army(1993)の160人のメンバーとのパフォーマンスで世界的なビッグウェーヴを起こした。現在、イタリアのボーダフォンはthe Turtlesのヒットソング“Happy Together”の彼らのヴァージョンをTVスポットで使っている。
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2006-06-07
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Paul McCartneyの離婚調停中の妻Heather Mills、お騒がせニュース
1993年に事故で脚を失う前はモデル、そしてPaul McCartneyと現在離婚手続きを行っているHeather Millsだが、その美貌とMcCartney夫人としての尊敬すべきチャリティー活動にも関わらず、メディアなどには彼女は不評である。ビートルズ・ファンは、彼女はスポットライトを浴びるため、大げさな行動や嘘でPaulの妨げになっているとちょくちょく口にしていた。先週、1988年から彼女が出演していた112ページに渡るドイツのポルノ写真集が出た。UKのスキャンダル新聞the Sunはソフトコアのヌード写真を何枚も掲載したが、その中にはオイルやホイップクリーム、ガーターベルトを使用した写真も含まれていた。他にもムチ、手錠や大人のオモチャ絡みの写真もあるということだ。他の追っかけメディアはHeatherはかつて、とてもリッチなアラブ人向けのデリバリーヘルスをしていたとも言っている。他のメディアがまとめるには、このスキャンダルはMcCartneyの弁護士による策略で、離婚手続きの上での夫妻の娘BeatriceとMcCartneyの莫大な財産の保護管理に関わるものだとのことである。
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2006-06-06
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フジロック10周年展覧会『10thFUJI ROCK PARTY!!!』
1997年富士天神山スキー場で開催されてから今年で10周年を迎えるFUJI ROCK FESTIVAL。日本初の本格大型野外ロックフェスティバルとしてスタートし、今年10回目を迎える。あの台風に見舞われた第一回目から現在までの歴史が垣間見れる。本格夏フェスが始まるより一足はやく期待を膨らますもよし、あの頃の思い出に浸ってみてもいいだろう。6月9日(金)〜6月20日(火) 10:00~21:00まで渋谷パルコにて開催
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http://www.ganban.net/frfparty-main.html
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2006-06-06
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Metallica、86年のアルバムをフルでプレイ!
ドイツで先週、2度に渡りMetallicaが1986年のアルバム"Master of Puppets" をフルでプレイした。フェスでのステージ中盤でのこと。Metallicaは今年の夏、来日しサマーソニックでプレイする予定。
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2006-06-06
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Scissor Sisters、セカンドアルバムをリリース
ニューヨークのきらびやかなScissor Sistersがセカンドアルバム"Ta-Duh"を9/26にアメリカでリリースする。ファーストシングルの"I Don't Feel Like Dancin'"も同時進行。日本でのリリース日はまだ発表されていない。Scissor Sistersは今年の夏に来日、フジロックでプレイする。
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2006-06-06
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Carlos Santanaの次のリリースは……男の香り?!
58歳、メキシコ生まれのギタリストCarlos Santanaは1999年にゲスト満載のアルバム"Supernatural"でキャリアを再開し、その後かなり退屈なアルバム"Shaman"を2002年に、そして2005年には"All That I Am"で方式をリクリエイトしようと試みた。そんな彼が、男性向けフレグランス、その名もCarlos Santanaを発表。Carlosと彼の奥さんはデパートをまわりPR活動をしているとか。その香りは“Santanaの音楽に自然にインスパイアされた”とのこと。
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2006-06-06
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The Meat Puppets、再結成!
The Meat Puppetsが再結成し、アルバムをレコーディングする。1995年のパッとしなかった "No Joke!"以来のアルバムとなる。バンドをスタートしたメンバーCris Kirkwoodはもう2年以上ドラッグ・フリー状態だとのことで、かつてヘロイン問題を抱え、逮捕され、郵便局でセキュリティーガードに撃たれたこともあったため、これはグッドニュースといえる。一緒にバンド活動をしていた兄弟のCurt KirkwoodもChrisに加わり、オリジナルメンバーDerrick Bostromの代わりはPrimusのドラマーTim Alexanderが務める。
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2006-06-06
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ギャングを追い払う方法とは?!
オーストラリアはシドニーで若いギャングたちを駐車場でぶらつかせない有効な解決法を見いだした。若いギャングたちは駐車場にたむろし、所有地にダメージを与え、通行人に嫌がらせをし、近隣住民を困惑させ、交通を妨げていた。スピーカーからBarry Manilowの音楽をかけることにより、そういった不良たちを一掃することができるという。
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2006-06-05
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The Grateful Deadのキーボーディスト、4人目の死
The Grateful Deadのキーボードプレイヤー Vince Welnickが6/2に亡くなった。自殺と推定されている。デッドヘッドにとって、これは悲しいと同時に薄気味悪い話でもある。というのも これで死亡したGrateful Deadのキーボディストは4人目だからである。Welnickが亡くなる前にも、そのポジションは呪われていると囁かれていた。オリジナルメンバーであったキーボードプレイヤー Ron "Pigpen" McKernanは肝不全で1973年に亡くなり、Keith Godchauxは1980年に車の事故で亡くなり、Brent Mylandは1990年に薬物中毒で亡くなっている。Bruce Hornsbyは断続的にバンドとプレイしているが、縁起が悪いので公式メンバーにならないという推測もある。Welnickは長期に渡り様々なキャリアを持ち、 the Rock'n'Roll Hall of FameにDeadの一員として殿堂入りしている。彼の死は多くの人々を悲しませるに違いない。彼の最初のバンド the Beansはアリゾナからサンフランシスコへと移り、1972年にはシアトリカル・ロックグループthe Tubesにと転身。サンフランシスコのベイエリアでは、グループはとても有名になり、どことも契約していない状態でLed Zeppelinの前座をつとめたほど。しかし彼らの最初の2〜3枚のアルバムは彼らの第二の故郷を超えるセールスには至らなかった。時間をかけ、彼らなりのアプローチでバンドはよりメインストリームにのし上がり、80年代の初めには何曲かが("Talk To You Later", "She's A Beauty")チャート入りを果たした。しかし一番覚えられているのは、彼らがよりシアトリカルだった時代のカルトヒット"White Punks On Dope"。この曲はのちに Nina Hagenと Motley Crueにカヴァーされた。1985年にバンドが解散し、Welnickは Todd Rundgrenのバンドにthe TubesのドラマーPrairie Princeとともに加入。Velnickが the Grateful Deadに加入したのは1990年のことだった。
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2006-06-05
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Her Space Holiday緊急来日!!!
Marc Biancoのソロプロジェクト、Her Space Holidayが緊急来日!昨年リリースしたアルバム『Past Presents the Future』のアルバムでは、Summer Sonicに出演、Cookie Sceneの表紙を飾り、SMAPの稲垣吾郎も彼のアルバムを大絶賛、さらにサディスティック・ミカバンド&YMOでお馴染みの高橋幸宏さんとはコラボレーションを行い、彼の今年リリースされたアルバム『Blue Moon Blue』作品で一曲参加している。今回の突然の来日には日本屈指のエレクトロニカアーティスト、Josseph NothingとPianaとのコラボレーションレコーディングがあるともっぱら噂されている。彼の一日限りのライブの詳細はこちら。
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http://www.andrecords.jp/cgi-bin/news/news_frame.cgi?number=122
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2006-06-05
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サーフ+ミュージック=ピース!
サーフライダー・ファウンデーション のイベントCelebrity Surf Jamが6/10にオレンジ・カウンティーのハンティントンビーチで開催される。Rob Machado、Pat O'Connellといったプロサーファーたちが、 Brandon Boyd、Mike Einziger、Ben Kinneyたち (全員ロックバンドIncubusのメンバー)、Porno For Pyros のPeter DiStefano、Switchfoot のTim Foreman、女優のMinnie Driver他と一緒に登場。サーフライダー・ファウンデーションは広くリスペクトされているNPO団体で、サーファーやミュージシャンたちにサポートされ、世界中の海、波、そしてビーチを守っている。日本のブランチのウェブも要チェック!
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http://www.surfrider.jp
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2006-06-05
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Madness、フジロックで23年ぶりの来日
最近フジロックのラインアップに追加されたのは、UKスカバンドのベテラン、Madness。バンドとその風変わりなサウンドは80年代の初め頃、ホンダ自動車のユーモラスなCM出演も手伝い、日本でも広く有名になった。彼らにとってこの来日は23年ぶりとなる。昨年は、後期の Desmond Dekkerや Bob Marley、the Kinksといった音楽的ヒーローをカヴァーしたアルバム"The Dangermen Sessions Vol. 1"をリリースしている。
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2006-06-02
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Will Conner、じわじわと日本で人気者に……
オーストラリア人プロサーファー/シンガーソングライターのWill Connerがセカンドアルバム “Ticket Out Of Here” で人気の波に乗っているようだ。日本ではインディーSurf Rockからリリースされたばかりで、関心を持った誰かにアプローチする心情を反映したシングル“Do A Little Dance”は九州のLove FMで5位となり、他のいろんな局でも取り上げられ始めた。今年の初め頃にTristan Prettymanのオープニングアクトを務めたのが日本での初プレイ。Tom Petty & the HeartbreakersのドラマーStan Lynchがニューアルバムの幾つかのトラックでドラムを務めている。
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2006-06-02
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679 Recordingsが父子バンドをUSでリリース予定
先進的なUKレーベル、679 Recordings (Annie、Death From Above、Futureheads、Secret Machines、Streets)が、Eel Pie出身の話題5人組バンドthe Mystery JetsのEPのリリースで、USレーベルを設立する。the Mystery Jetsはシンガー/キーボディストにBlaine Harrison、ギターには彼の父Henry Harrisonという珍しい編成のバンド。似たような編成で思い浮かぶのはthe Spanic Boys(Tomと息子のIan Spanic。2人ともギタリスト)とSpirit(ギターにRandy California、ドラムに彼の義父Ed Cassidy)ぐらいだろう。今年夏のフジロックでのthe Mystery Jetsが楽しみだ。
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2006-06-02
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Apples in Stereo、活動再開!
Apples in Stereoが活動を再開し、the Strokesの一連のショウのオープニングを務めたばかり。5枚目のアルバム“New Magnetic Wonder” は今年の後半にリリース予定。レーベルはまだ明かされてないが、これまでのレーベルSpin Artでないことは確か。Olivia Trevor ControlのBill Dossがグループと一緒にライヴをプレイする予定。
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2006-06-02
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Marie Osmondの娘はセックス大好き?!
アメリカのスキャンダル誌the National Enquirerによると、Marie Osmondが最近、彼女のティーンエイジャーの娘がMySpaceの性的なものを含むパーソナル・ネットワーキング・ウェブサイトに関っていたことを知ったという。赤ちゃんの時から養女として育ててきたOsmondの18歳の娘曰く、彼女はバイセクシャルで可能な限り何度もセックスをすることを切望しているとか。16歳の時には“尻軽女”で“ふしだら”で、David Bowieとのセックスの夢想にふけっていたとのこと。Marieと彼女の兄弟は厳格なモルモン信者の家庭で育ち、その宗教は婚前交渉を認めておらず、コーヒーやコーラといった刺激物さえ認めていない。Marieはおそらくこの世の中で最も有名なモルモン教徒であり、3歳の時からTVに出演し、14歳の時には兄弟と番組“Donny & Marie Show”(世界中で放送され、1976年より5年間続いた番組)のホストを務め、ポップ/カントリーの両ジャンルで数多くのヒットソングを飛ばし、1998-1999年のTV番組等、注目を浴びてきた。MySpaceは世界中で有名なサイトでその会員は6,000万人を超えており、そのなかには少なくとも30万ものプロフェッショナルの本格的なミュージシャンサイトがある。
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2006-06-01
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Beyonce、絶好調!
Beyonceがここのところ最高潮だ。セカンドソロアルバム"B-Day"が自身の25歳の誕生日の9/5にリリースになる。一方、このマルチプラチナ・シンガーは、映画"Dreamgirls"に出演し、サントラも手掛ける。また、彼女の手掛けるファッションラインHouse of Dereonが拡張しジュニアラインを加え、彼女の妹Solangeをイメージキャラクターとして使用している。
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2006-06-01
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UK期待の星、The Editors!
イギリスはバーミンガムのホットなロックバンドthe EditorsはBrixton Academyにて3日間のギグを成功のうちに終えた。the Cure、Echo、the Bunnymen、Interpol らと比較されるThe Editorsは、インディーレーベルKitchenware(Prefab Sproutが在籍していたことで最初に有名になった)と正式に契約する前は、どのレーベルが勝ち抜けるかが話題となっていた。彼らのデビューアルバム"The Back Room"はトップ5入りし、ゴールドレベルの売り上げを記録した。日本では2曲のボーナストラック付きで4/26にリリースされた。サマーソニックでの彼らに期待!
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2006-06-01
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The Kinks再結成?!
Ray Daviesが長期に渡り喧嘩をしていた兄弟のDaveと共にthe Kinksを再結成させるため、団結すると言っている。古いヒット曲だけをプレイするのではなく、新曲もレコーディングさせたいとも語った。The Kinksは1964年の"You Really Got Me"で最初にヒットし、のちに1978年にVan Halenもカヴァーしヒットしている。
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