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2006-04-28
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Daniel Powterのトラック“Bad Day” 世界的にヒット中!
カナダ人 Daniel Powterの曲 "Bad Day" が世界的メガヒットに躍り出た。この曲は昨年ヨーロッパでヒットを飛ばし、アメリカでは5週連続でビルボード・チャート1位の座をキープ。Suzanne Vega、Crowded HouseやRichard Thompsonらと一緒に仕事をしてきたMitchell Froomによってプロデュースされたこの曲は、日本でもかなり調子が良く、現在J-Wave Sappporo Hot 100の1位に輝いている。
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2006-04-28
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盛岡から世界に発信!
盛岡のアンビエントポップ・シンガーソングライター Pianaもインターナショナルな動きを見せている。彼女の最新アルバム "Ephemeral" はNYのインディーレーベル Happy Recordsからアメリカでリリースされた。彼女のアルバムはイギリスはマンチェスターの影響を受けたウェブサイトBoom Katの2005年度のベストアルバムとしてリストアップされ、今年の初めにはサンディエゴのThe Album Leafのリーダー Jimmy LaValleの個人的リクエストにより、オープニングアクトをつとめた。ショウは高く評価されスウェーデン、ノルウェー、香港と台湾での新たなショウへと導いた(ベルギー、イギリス、トルコからもオファーされたという)。オーストラリアでも数日プレイし、今年の終わり頃に香港と台湾に戻るとのこと。 4/29(土)に銀座アップルストアでライヴあり。要チェック!
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2006-04-28
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DJ Shadow、待望のアルバム・リリース迫る
DJ Shadowが Universal Recordsと契約し、2002年の "The Private Press" に続く待望のアルバムを今年の終わり頃リリースする予定。ほとんどレコーディングは終わっているというアルバムには A Tribe Called Questの Q-Tipがゲスト・フィーチャーしている。
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2006-04-28
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Jesus and Mary Chain、アルバムを一気にリマスター!
Jesus and Mary Chainのアルバム "Psychocandy"(1985) "Darklands"(1987) "Automatic"(1989) "Honey's Dead"(1992) "Stoned and Dethroned"(1994) が全てリマスターされ、それぞれ3つのビデオがついてくる。バンドの関心は、映画 "Lost In Translation"(2003)の有名なサントラに使われたトラックを蘇らせることにあったとか。
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2006-04-27
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The Lemonheads、再結成!
The LemonheadsがエモレーベルVagrantと契約を交わし、今年中に新作をリリースする模様。The Lemonheadsは1986年に結成された時、不変のメンバーEvan Dandoはまだハイスクールの学生だった。最新のバンドは元DescendentsのBill Stevensonをドラムに、Karl Alvarezをベースに迎えている。90年代初期のDandoはオルタナティヴ・ロックにおいて最も有名なスターの一人だった。Gram Parsonsに大きく影響を受けた曲と彼の男らしいルックスで人々をエキサイトさせていた。弁護士とファッションモデルの間に生まれた息子Dandoは実際People誌の“最もセクシーな男性” 投票でも選ばれたほどだが、その頃彼はひどいドラッグ乱用者だった。最後に日本で彼を見たのは MC5のメンバーとして来日した時で、ハンサムというよりはホームレスといった雰囲気だった。しかし素晴らしいソングライティングのスキルをまた見せつけてくれる日を望む。
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2006-04-27
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the Greyboy Allstarsも再結成
他の再結成ネタを言えば、ファンキーでご機嫌なthe Greyboy Allstars。Karl Densonと6年間プレイした経験は自身をソロ・アーティストとして確立させ、Blue Noteからリリースしたアルバムは高く評価された(また、彼はLenny Kravitzと長年一緒にプレイしたサックス・プレイヤーでもあり、Jack DeJohnetteといったジャズの大物たちとレコーディングもしている) ギタリストElgin Parkは彼の本名Mike Andrewsで映画 "Donnie Darko" に受賞曲を書き、アルバムは Jarvis CockerとMetricがプロデュース。オルガン奏者Robert Walterは自身のジャズファンク・バンド20th Congressを率い、Harvey Mason Phil Upchurch、Gary BartzやStanton Mooreといったトップクラスのプレイヤーたちとレコーディングしている。リズムセクションのベーシストはChris Stillwell、セッションプレイヤーとして忙しいZak Najorはドラマーとして最近 Lowell Georgeの娘Inara Georgeと共にショウでパフォーム。the Greyboy Allstarsはスタジオに入る予定だが、新作の予定はまだフィックスされていない。
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2006-04-27
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Kinky Friedman、テキサスの州知事に?!
歌うユダヤ人カウボーイからミステリーライターへと転身したKinky Friedmanにとって、どうやらテキサスの州知事になる本格的なチャンスが巡ってきたようだ。ブッシュ大統領の故郷、そしてハイレベルの公害汚染とローレベルの教育で有名なテキサス…。Kinkyの立候補は最初ジョークだと捉えられていたが、彼のテキサスをいかに発展させるかというストレ−トな声明は大勢の人々に届いた。彼のヴォーカルのサポーターには Willie Nelson、the Dixie ChicksとKelly Willis。
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2006-04-27
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the Dave Matthews Band、ニューオリンズの音楽シーンをサポート
ポジティヴなヴァイブを送っているのはthe Dave Mathews Band。バンドはニューオリンズの音楽シーンをサポートするため、150万ドルをニューオリンズのEllis Marsalis Center For Musicに寄付した。この基金はAussie John Butlerとニューオリンズのベテラン the Neville Brothersらもデンバーでパフォームしたチャリティー・コンサートから集めている。
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2006-04-27
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Ben Folds、サウンドトラックを手掛ける
Ben Foldsが映画 "Over the Hedge" のサウンドトラックに5曲を提供。Bruce Willis出演のこの映画は5/16に封切りとなる。うち1曲"Rockin' the Suburbs" は "Star Trek" で有名なWilliam Shatnerとのコラボ。
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2006-04-26
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自由奔放なJohn Lydon発言
1996年と2003年に再結成しツアーしているthe Pistolsだが、John Lydon曰くthe Pistolsは再びツアーすることに興味はないが、日本のTVでのライヴ・パフォーマンスには興味があるとか。実際それは実現したようだが、同日にthe PistolsはLydonが再三中傷し“恥さらし”と呼んできていたRock'n'Roll Hall of Fameに殿堂入りしたようだ。一方LydonはNYのメトロポリタン・アート・ミュージアムで開催のパンク・ファッションについてコメント収録の際、お気に入りのフットボールチーム、アーセナルを声援したという。
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2006-04-26
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シンガーたちの喉の悩み
Yellowcardはシンガー Ryan Keyが喉の手術を受けるため、5月と6月のギグを延期した。喉の問題といえば、UKのバンドthe Subwaysのシンガー Billy Lunnもドクターストップがかかり、フランスとアメリカのツアーをキャンセルしている。
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2006-04-26
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Roger Watersツアー決行!
Roger Watersは9/6から10/12まで北アメリカを19日間ツアーする。ステージではアルバム "Dark Side of the Moon" を全てプレイしつくすとか。
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2006-04-26
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ネットアーティスト(?!)OK Go
OK GOはアメリカツアーを延長し、今人気のShe Wants Revenge、Panic! At the Discoといったニューフェイス達とショウをプレイする。ツアーはインタビューと有名なビデオのウェブ上の(下記アドレス参照)ライ ヴ・クリップとの構成でパッケージされる。OK GOはビデオ "A Million Ways" がインターネットで300万回以上ダウンロードされるなど、インターネットを通じてファンを固めてきた。
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http://www.youtube.com
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2006-04-26
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Snoop Doggが女性にアピールする小説を…
Snoop DoggはDr. Dreプロデュースのニューアルバム "The Blue Carpet”を今年の後期にリリース予定。また、Snoopが "Love Don't Live Here Anymore" という小説を書いたということが報告されている。彼の広報曰くSnoopの“違う一面”が見れ、特に女性に訴えるものが強いとか。10月に出版予定。
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2006-04-25
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偉大なるミュージックマン、逝く
Otis Redding、the Allman Brothersを売り出し、サザン・ロックをジャンルとして打ち出した男、Phil Waldenがガンと苦闘の末66歳にしてこの世を去った。 Waldenの人生は、浮き沈みのあるものだった…。ひとしきりの飲酒問題を断ち切ったかと思うと、彼の大事な2大スターはこれからという時に悲惨な死を遂げる(Otis Reddingは1967年に、そして Duane Allmanは1971年に亡くなっている)。Waldenは彼の星座にちなんでCapricorn Records(Capricorn=やぎ座)を1969年に設立し、Charlie Daniels、the Dixie Dregs、Elvin Bishop、Marshall Tucker、 Wet Willieと the Allman Brothersを世に送り出した。the Allman Brothersはthe Grateful Deadと同様に、今日における“ジャム・バンド”シーンのパイオニアとして認識されている。ライヴ・バンドとしてグループは評判を高めていった。最初に出した2枚のアルバムはわずかしか売れなかったが、1971年にリリースした彼らの象徴的なアルバム "At Fillmore East" が大ブレイク。一方1982年にはCapricornもWaldenの個人もトラブルに見舞われ、レーベルをやめることとなる。1990年後半にWaldenは復帰し、Capricornを再開させCakeや911らと契約を交わす。偉大なるミュ−ジックマン、Phil Waldenに敬意を払い、ご冥福をお祈りします。
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2006-04-25
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Neil Youngの話題作、Coming soon…
Neil Youngの話題になっている反戦/反Bushのアルバム "Living With War" が全貌をあらわしつつある。リリックスは既にwww.neilyoung.comで公開中で、金曜には音楽がストリーミング出来、5/2にはダウンロード可能、それから間もなくしてCDがリリースされる予定。また、Neil Youngは今年の夏、CSN&Yとしてアメリカを7/6より35カ所ツアーすると報告。
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2006-04-25
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Mark KnopflerとEmmy Lou Harrisの力作をチェック!
元Dire StraitsのギタリストMark Knopflerとクロスオーヴァー・カントリーシンガーEmmy Lou Harrisがコラボアルバム "All the Roadrunning" をリリースしたばかり。このアルバム、制作に7年を費やしたという。
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2006-04-25
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Michael Jackson 本日の噂
Michael Jackson本日の噂は、50 Centと一緒にシングルをリリースするとか。
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2006-04-25
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Serge Gainsbourgのトリビュート盤リリース
7/20はフレンチ・スーパースターSerge Gainsbourgの没15周年にあたり、Franz Ferdinand、Cat Powerによるトリビュート・アルバム "Monsier Gainsbourg" がリリースされる。Pulpの Jarvis Cocker、REMのMichael Stipe、Tricky、the Kills、the Rakes、Portisheadらがトラックを提供している。
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2006-04-24
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第6回目ジャミー・アワード、大盛り上がり!
第6回目のジャミー・アワード(Jammy Awards)が今週末開催された。例年通り、広範囲に渡る “ジャム・バンド” の領域に存在し、シーンをリードするアーティストたちが受賞し、ステージ で素晴らしいコラボレーションが披露された。Grave Potterは、ベストニューカマーとして “ニューグルーヴ賞” を受賞し、Neil Youngの "Cortez the Killer" をSteve Kimockがつまびくギターと共にパフォーム。他、ギタリストのJoe SatrianiとJane's AddictionのドラマーStephen Perkinsの組み合わせも絶賛された。 Frank Zappa(1993年12/4に亡くなっているが)は特別功労賞を受賞。Zappaのオールスターバンドに加え、Chick CoreaとUmphrey McGeeのギタリスト Jake Cinningerが加わりZappaの数曲をプレイするZappaの息子Dweezilが賞を受け取った。Senegalの Baaba Malはグローバルリズム・ワールドミュージック賞を受賞し、スーダン出身で身長が231cmある元 NBAバスケットプレイヤーのManute Bolとジャミー・アワードの創立者Steve Bernstein(彼は投資銀行家として東京に数年住んでいたことがある)から賞が渡された。Tea Leaf Greenの "Taught To Be Proud" は“ソング・オブ・ジ・イヤー”に輝き、 Bob Dylanの "No Direction Home" はベストDVDとして受賞。Little Featが先導し、DJ Logic、Howling WolfのギタリストHubert Sumlin、ハーモニカ・プレイヤーCharlie MusselwhiteとPeter Frampton全員が総出でBob Marleyの "One Love" のメガジャム・ヴァージョンで、ショウは幕を閉じた。
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2006-04-24
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大物ミュージシャンたちのベビーラッシュ?!
4/20、オレゴンにて、Pixiesのシンガー/ギタリストのBlack Francis/Frank Black/ Charles Michael Kittridge Thompson IVと彼の妻Violet Clarkの間に娘Lucy Berlin Thompsonが誕生。4/22のLAでも、Foo FightersのフロントマンDave Grohlと妻Jordyn Blum(元MTVのプロデューサー)との間に娘 Violet Maye Grohlが生まれた。
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2006-04-24
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Deerhoofの大活躍シーズン到来!
今週、49回目のサンフランシスコ・フィルム・フェスティヴァル(San Francisco Film Festival)にて、Deerhoofが映画"Heaven and Earth Magic"と“Early Abstractions”のオリジナルスコアをパフォームする。両作ともフォーク・ミュージック歴史家Harry Smithによる作品。Deerhoofは4/29にカリフォルニアのコーチェラ・フェスティヴァル(Coachella Fetival)、6/3にはスペインのプリマヴェラ・フェスティヴァル( Primavera Festival)、9/2にはシアトルのバンバーシュート(Bumbershoot )でもパフォームする予定(バンバーシュートでは、Kanye West他100バンドと一緒にプレイ)。Deerhoofのドラマーはカルト・バンドXiu Xiu( Bjork やthe Cureと比較される)のプロデュースを終えたばかりで "The Air Force"を9/12にリリースする。
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2006-04-24
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リスペクト!Cameron Jaimie
6/11のNYのホイットニー博物館では、アンダーグラウンドのフィルムメイカーCameron Jaimieが彼の3作品を、the Melvinsのライヴ・サウンドトラック・パフォーマンスで披露する。Cameron Jaimieの最新作“Jo”では日本人マルチ・インストルメンタリスト灰野敬二がパフォームしている。
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2006-04-21
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LAのインディー・ラジオ、大ヒット!
元Van HalenのシンガーDavid Lee Rothがラジオのショート・ライヴプログラムのDJをクビに! 聴取率の低さが原因だという。一方LAでは新しく始動したインディー・ラジオ局のインディー103.1が驚きのスマッシュヒットを飛ばしている。最も人気なのはSex PistolsのギタリストSteve JonesがDJを務めるショウと、レーベルオーナー/フィルムメイカー/闘牛士/弁護士Joe Escalante(彼はベテラン・パンクバンドthe Vandalsのベーシストでもある)が電話に応えるエンターテインメントの法律カウンセラー・プログラム。Esclanteのショウはミュージシャンやプロモーター、フィルムメイカー、レーベルオーナーになりたい人たちが、エンターテインメント・ビジネスにおけるいろんな法的なことについて彼のアドバイスを電話で聞く構成となっている。エンターテインメント・ビジネスの多いLAではこのショウが人気になるという声もあったが、インターネットを通してアメリカ全土にファンがつくとは予想外の展開である。
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2006-04-21
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新生“Miami Vice”のサントラはMoby?!
80年代に人気を博したアメリカのTV番組 "Miami Vice" がJamie Fox、Colin Farrellの出演映画としてリメイクされた。サウンドトラックはMobyが着手。Mobyは今年の後半にベスト盤をリリースする予定で、古くからの友人Courtney Loveの次の作品をプロデュースについて現在検討中。
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2006-04-21
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Janet Klein+Ian Whitcomb
20年代、30年代の楽しくアップビートな曲を専門とするアメリカ人シンガーJanet Kleinが4/24(月)に渋谷クアトロでプレイする。彼女にジョインするのは、音楽史学者でありウクレレの巨匠であるIan Whitcomb。彼が最近よく知られているのは音楽に関する著作であるが、最もよく知られているのは“After the Ball”だろう。1965年にスタジオで冗談で即興した "You Turn Me On" が世界的な大ヒットとなったIan Whitcomb。ショウの情報については下記アドレスをチェック!
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http://www.toms-cabin.com/JK2206/
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2006-04-20
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今は亡きJoey Ramone、55回目の誕生日パーティー
Joey Ramoneがいまだロックし続ける…。今は亡き素晴らしいJoey Ramoneの友達、家族、そしてファンが彼の本当であれば55歳となる誕生日5/19に集まり、IrvingvPlazaでリンパ腫ガンの研究資金集めの為の The Joey Ramone Birthday Bashを開催する。出席者は the Strokes、DictatorとJoeyのソロ・キャリアでのベーシストAndy Shernoffと、再結成されたDead Boys。しかし1990年にパリで事故死したDead BoysのオリジナルメンバーStiv Batorsはスピリットのみの参加となる。
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2006-04-20
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フレンチ・デュオRinoceroseの多彩な音をチェック!
フランスの男女デュオRinoceroseに注目! AC/DC、Giorgio Moroder、the Hives、Kraftwerkといった広範囲に渡る影響を感じる幅広いサウンドが、V2 Recordsから5/17にリリースされる初の日本盤アルバム『Rinocerose』で聴ける! キラー・チューンはクレイジーな "Cubicle"。これは既にiPod/iTunesのCMで取り上げられている。
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2006-04-20
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Fueled By Ramen Night Vol. 2のラインアップに注目
Fueled By Ramen Night Vol.2で注目のパンクロッカーは、Less Than Jakeのドラマー Vinnieが運営するフロリダのUSインディー・レーベルの3バンド。彼の日本のパートナーはクールなインディーBig Mouthで、共にFall Out Boy、Panic! At the Discoといったバンドがヒットを飛ばしてメインストリームになる前に紹介してきた(Big Mouthは、Yellowcardが小さなインディーレーベルLobster Recordsにいた時に彼らのことも紹介している)Vol.2はPunchline、October FallとParamoreをフィーチャー。渋谷クアトロで6/7、心斎橋クアトロで6/8。 詳細は下記のアドレスをチェック!
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http://www.smash-jpn.com
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2006-04-20
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LL Cool Jの執筆業
筋肉隆々のLL Cool Jがフィットネスブック "LL Cool J Platinum Body" をトレーナーと一緒に執筆中。2007年の6月発売予定。
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2006-04-19
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今年のジャマイカの夏は、とてつもなく熱く…
今年のジャマイカのフェス、Reggae Sunsplashは8/3-8/6。Toots & the Maytals、Steel Pulse、Freddie McGregor、Morgan Culture、Elephant Man、Diana King、Maxi Priest、UB40といった強いラインナップで開催される。このフェスが最初に開催されたのは1978年のこと。大勢のツーリストを獲得したが経営管理の問題にぶつかり、1997年のフェス以降停止状態だった。今年はレゲエ・アイコン、Bob MarleyとMarcus Garvey出生地近くの施設で開催される。ステージが2つある上に、キャパは150,000人、ホテルへのアクセスも良く、スカイボックスシートに広 い駐車場も完備。ドミノゲームのためにデザインされたエリアもあるという。
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2006-04-19
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Melissa Etheridgeがまた子供を?!
1995年のアルバム "coming out" より "Yes I Am" がアメリカで600万枚の売り上げを記録したベテラン・フォークロック・シンガーMelissa Etheridgeが、彼女のレズピアンパートナーTammyが匿名の精子提供者により双子を身ごもっていることを報告した。このニュースは、 Etheridgeが元恋人の映画監督Julie Cypherとの間に既に2人の子供を持ち、まだその子たちと一緒に住んでいるという点で人々の興味を集めた。その時の精子提供者は有名なミュージシャンであり、薬物乱用者の David Crosby。Crosbyの子供たちは一方ではとても音楽的才能があるが、もう一方ではCrosbyの遺伝子が彼らをドラッグ問題に導くのではないかという懸念もされる。
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2006-04-19
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The Stooges、アルバムをレコーディング中
The Stoogesが1973年以来のアルバムをレコーディングしている。ラインナップはオリジナル・メンバーであるIggy Popをヴォーカル、Ron Ashetonをギター、Scott Ashetonをドラム。そしてMinutemanのMike Wattが1975年に亡くなったDave Alexanderの代わりにベースを務める。Steve Albiniがアルバムのほとんどをプロデュースしているが、The White Stripesの Jack Whiteも数曲手がけている。Virginから来年にリリース予定。
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2006-04-19
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The White Stripes、いろんな意味で大忙し
一方Jack WhiteはコカコーラのCM用ジングルも書き、それは何かしらThe White Stripesのビデオ "The Hardest Button to Button" を思わせる。The White Stripesは "The Simpsons" の一話にも登場するとか。そして面白い話題ではないが、彼らのファーストとセカンド・アルバムを手がけたエンジニアが訴訟を起こした為、法廷に出向く。時給35ドルで働いたエンジニアだが、The White Stripes独自の音の構成をする上で大事な役割を果たしたため、更なる支払いを求めているとのこと。この厄介なケースはおそらく法廷で笑い飛ばされ ることとなるだろう。
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2006-04-18
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あなたのネコは“Giant Kitty”?!
少年ナイフのアルバム "Genki Shock"のリリックスがより英語に書き換えられ、USヴァージョンをリリース。SparksやReddKrossが在籍するOglioRecordsから。曲の中で最も注目を集めているのが"SPAM"(ポークランチョンミートの缶詰のほうじゃなくて、スパムメールのほう)、"Anime Phenomenon"と、よりロックになった"GiantKitty"。ファンから送られてきた巨大なネコ科動物の写真をもとに"GiantKitty"のビデオがつくられる予定。あなたの知っているデブネコちゃんがTVスターになるチャンスかも! 公式に間もなく発表される。
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2006-04-18
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the Streets、サードアルバムをリリース
バーミンガム出身のMike SkinnerことUKラッパー the Streetsがサードアルバム "The Hardest Way To Make An EasyLiving"をリリースし、UKで彼にとって2度目のナンバーワンヒットを記録した。UKヒップホップはアメリカや日本において大きなインパクトを与えていないが、Dizzee RascalやRoots Manuvaといったまぎれもなくスキルの高いラッパーたちがいることも確か。Skinnerはその流れに抵抗するがごとく全米ツアーを6月に予定。Jay-Z自身により DefJamと契約を交わしたことで有名なフィメール・ラッパーLady Sovereignと一緒のツアーになると伝えられている。LadySovereignは今年の夏、来日し、サマーソニックでプレイする予定(theStreetsもまだキャリアの浅い時分からブッキングされていた)。
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2006-04-18
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The Don Johnson Big Bandがやってくる!
さて、フィンランドのヒップホップに対して準備は出来ているだろうか?The Don Johnson Big Bandが渋谷のDuo MusicExchangeのフィンランド音楽ショウケースにてプレイする。このバンド名にも関わらず、バンドは4名のメンバーで構成されており DonJohnsonという名前のメンバーは存在しない(TV“MiamiVice”の俳優からでたらめにつけた名前)。アートカレッジに通学中、メンバーは結成され、自身のレーベルBeatBackから500枚のCDをリリース。そのアルバムがゴールドになると、メジャーが彼らと契約しアルバム"BreakingDaylight"をリリース、ナンバーワンに輝き、ダブルプラチナムの売上でEmma賞(フィンランドのグラミー)を獲得、ロシアからスカンジナビアをツアーし、George ClintonやJamaroquaiのオープニングアクトを務めるほどに。彼らのセルフタイトルのアルバム“TheDon Johnson Big Band”は来週リリースされる。このアルバムの初シングル"Road"は現在チャート2位。
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2006-04-17
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Mini Kiss VS Tiny Kiss
全員小人で結成された、Kissのトリビュートバンド Mini Kissが報道によるとTiny Kissに対して訴訟を考えているとのこと。Tiny Kissは3人の小人と350ポンドの女性で構成されたバンドで、Mini Kissのコンセプトを真似ているという。Tiny Kissのリーダー "Little Tim LoomisはMini Kissの元ドラマーだが、Mini Kissのリーダー Joey Fataleが Loomisが女性をみんなとってしまうという理由で極端に嫉妬するから脱退したという。掲載写真はTiny Kiss。
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2006-04-17
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"Babyface" Edmonds VS Anita Baker
アメリカの法廷では、R&Bシンガーソングライター/プロデューサーの"Babyface" Edmondsが Anita Bakerに対し、訴訟を起こしている。彼女のトラック "Like You Used To Do"に対する支払いがされていないということと、キャンセルされた2回分のショウ(既にパフォームしたショウに対しては支払われている)に対する支払いがされていないことについての訴訟とのこと。
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2006-04-17
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ジャムバンドのビッグネーム、続々リリース
“ジャムバンド”のビッグネーム2組が先週ワールドリリース! その内容はジャムが広範囲なサウンドであることを示している。Umphrey's McGeeの"Safety in Numbers"の Jake Cinningerと Brendan BaylisによるパーカッションギターのタイトアレンジはFrank ZappaやSteve Morseを思わせる。このアルバムにはゲストとしてジャズサックスマンの Joshua Redmanと80年代のヒットファクトリー Huey Lewisをフィーチャー。一方 Lotusの"Strength of Weak Ties"は幽玄な響きを持つシンセサイザーのメロディーはBasement Jaxx、Sound Sector Nine、 the Orb、the Metersを彷佛とさせ、その音は“ライヴ・トロニカ”と呼ばれている。Lotusは間もなく来日し、5/27には静岡で Freaky Machineとショウを披露する予定。5/28には横浜のグリーンルームフェスティヴァルにも出演予定。
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2006-04-17
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拡大しつづけるジャムバンド・シーン
また、いかに“ジャムバンド”シーンが広く浸透しているかは、様々なスタイルの音楽を包含しているという事実が証明している。アメリカの最大の音楽フェスティヴァル Bonnarooは本来“ジャムバンド”フェスティヴァルであるが、今年のメインアクトは RadioheadとTom Pettyが務める。最近加えられたラインナップとして6/16-6/18のイベントには Common、the Streets、Cypress Hill、Lyrics Bornといったヒップホップ・アーティストが含まれている。
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2006-04-14
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The New York Dollsがカムバック!
The New York Dollsが32年ぶりにニューアルバムを引っ下げてカムバックする。Roadrunner Recordsより7/25リリース。タイトルは "One Day It Will Please Us To Remember Even This" で、Jack Douglasによるプロデュース(彼はThe New York Dollsのデビューアルバムも手がけ、 Aerosmith、Cheap Trickや John Lennonのアルバムも手掛けてきた)。ゲストとしてIggy Pop、 Michael Stipe (Against Me!の) Tom Gabel、Bo Diddleyらがフィーチャリング。The Dollsのラインアップはツアー中のメンツと同じで、元々のメンバーDavid JohansenにSylvain Sylvain。そしてギタリストSteve Conte、ベーシストSami Yaffa (一時Hanoi Rocksにいた) ドラマーBrian Delaneyにキーボード Brian Koonin。
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2006-04-14
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Neil Youngのアンチブッシュ・アルバム
Neil Youngが突如としてフルアルバム"Life in War"を3日間で完成させたということをインターネットが伝え、世の中が騒然としている。ベースにRick Rosas、ドラムにChad Cromwell、プロデューサーにNiko Bolasを迎えたこのアルバムは、強く反ブッシュを訴える作品で "Impeach the President"というトラックは "let's impeach the President for lyin'"(嘘つき大統領を弾劾しよう)という歌詞ではじまり、Bushのスピーチの引用をミックスした100人のコーラスも織りまぜられている。アルバムについてはまだ公式な告知はないが、最近Neil Youngのドキュメンタリーを完成させたばかりのフィルムメイカーJonathan Demmeにより情報確認がされている。
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2006-04-14
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The Boredomsの米英ツアー間もなくスタート!
日本を除く全世界のどの地域においてもB'zより有名なThe BoredomsがVice Recordsと契約し、ヨーロッパとアメリカをツアーする。UKのイベント All Tomorrow's Partiesのショウからスタートし、最終的にアメリカに移動して6/30のフィラデルフィアでツアーを終える予定。あわせてEyeはNYCで7/7よりアートインスタレーションを開催。77ものドラムキットをフィーチャーし、その名も"Drum Kit Parking Lot"(ドラムキット駐車場)というのだとか。
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2006-04-13
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Pointer Sistersの最年少、ガンで他界
4人のPointer Sistersの中の最年少、June Pointerが52歳にしてガンで亡くなった。カリフォルニアはオークランドのチャーチで歌い始めたグループは、初期の頃はBoz Scaggs、Tower of Power、 Elvin Bishopや Taj Mahalらのバックシンガーとして活動。1973年にAllen Touissaintのカヴァー"Yes We Can"で初ヒットを飾る。以来 "Jump (For My Love)" "I'm So Excited" "He's So Shy" "Fire" (Bruce Springsteenのカヴァー) "Automatic" "Neutron Dance"といった数々のヒットを飛ばす。近年のチャートには入っていない一方で、彼女たちはライヴパフォーマンスで人気を得ており、数ある曲はCMや映画、カヴァー曲を通して注目され続けていた。
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2006-04-13
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Galacticのドラマー、ソロアルバムをレコーディング
ニューオリンズのファンクバンド、 Galacticのドラムキットの後ろでよく見かけるスーパードラマーStanton MooreがDr. Lonnie Smithと Robert Walterをオルガン、Will Bernard をギター、 Mark Mullinsをトロンボーン、 Skerik をサックスに迎え、ソロアルバムをレコーディングする。この著名な友達によってサポートされるアルバムは今年の後半にはリリースされるはず。
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2006-04-13
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シアトル9月のフェスのラインアップは?!
シアトルの36回目を迎えるBumpershoot Music and Arts Festivalが9/2-9/4にKanye West、A Tribe Called Quest、Deerhoof、AFI、Hawthorne Heights、Yellowcard、 the Beat (AKA the English Beat) Mates of State、Sharon Jonesらの音楽とともに開催される。
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2006-04-12
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Sonar Festival、今年の日本代表は…
“進歩的な音楽とマルチメディアアート”と銘打つSonar Festivalは、何年にも渡りクラブ/エレクトロミュージックにおける世界的なトップイベントとなっている。2006年6/15-6/18のバルセロナは、50名を超えるアーティストの素晴らしい壮観になる。日本代表に含まれるのは、坂本龍一、Tucker、DJ Krush、Hifana、竹村延和、サトシトミイエ、柳澤真梨奈、AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BANDなど。
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2006-04-12
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海外で大人気、Mono
また、激しく謎な雰囲気を持ち、なおかつドリーミーな音楽で海外で注目を集めているのは日本のMono。彼らはUSインディー、Temporary Residenceから4枚目のアルバム "You Are There" をリリースしたばかり。あの有名なSteve Albini(Nirvana、Pixiesらを手がけてきた)がプロデュース。このアルバムは高く評価され、Monoは5-6月のほとんどは北アメリカをプロモーションツアーする。
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2006-04-12
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フィンランド旋風、渋谷に上陸予定
5/24と5/25はフィンランドからアーティストが来日し、ショウケースイベントが開催される。多くの人々はHanoi Rocksを超えるフィンランドのロックスターは誰だろうと頭を悩ませるかもしれないが、実際フィンランドには最も成功をおさめている音楽産業があり、それは世界に広まりつつある。既に40アーティスト以上が日本でのレコーディング契約も交わしており、それらアーティストにはChildren of Bodom、The Five Corners Quintet、Nightwish、H.I.M. Sonata Articaらが含まれる。渋谷のDuoでのポップ/ロックのショウケースにはDJ Slow、Don Johnson Big Band、Mummypowder、Private Lineらがフィーチャー。オープニングはDJ Slow。DJ Slowは、ワールドワイドにリリースされ、UKではチャートインも果たしたラウンジーなトリップホップ・グループ、Pepe Deluxeのメンバーとして最初に名が知れ渡った。DJ Slowは現在は広く“音楽的デザイナー”として活躍し、Tom Jones, ChingyやCardigansのリミックスも手がけている。彼は広範囲に渡るイベントのDJも務め、時に2つのノキアN91携帯から音楽をプレイする。また、アルバム"Pronto"も最近リリースしたばかりで、それはよりジャズ志向なものとなっており、The Five Corners Quintetのトランペッター Jukka Eskolaといったフィンランドのトップジャズプレイヤーが大勢フィーチャーしている。
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http://www.creativeman.co.jp/FRONTpages/tickets.html
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2006-04-11
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Raconteurs、オーストラリアではSabateurs
White StripesのJack Whiteが、彼のサイドプロジェクトRaconteursにおける問題を抱えているらしい。その前に大勢の人がそのプロジェクト名をどう発音してよいかさえわからないのだが。グループはオーストラリアでその名を使わないように命じられている。既にオーストラリアには同名のジャズバンドが存在していることによる。オーストラリアではバンド名はSabateursとなる。 彼らのアルバム"Broken Boy Soldiers"は既にインターネットで露出されているが、5/10にショップに並ぶようだ。
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2006-04-11
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Black Keys、EPリリース
ブルースロック・デュオ、Black Keysは現在オーストラリアをツアー中だが、6曲入りのEP "Chulahoma:the Songs of Junior Kimbrough" を5/2にリリースする。これは彼らがインスピレーションを受けているブルース仲間へのトリビュートだという。フルアルバムは9月になりそう。
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2006-04-11
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Chris Martinの息子の名は、聖書から?!
ColdplayのChris Martinと妻の女優 Gweneth Paltrowが二人目の子供を授かる。予定日は今週末。息子。彼らが娘に名付けた珍しいAppleという名前のこともあり、彼らがMosesと呼ぶ息 子の名前は注目されていた。この名前は聖書の中の人物から取り上げられ、Coldplayのアルバム"Live 2003"の中の曲名でもある。
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2006-04-10
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Gene Pitney亡くなる
アメリカのポップシンガーGene Pitneyが先週亡くなった。65歳だった。いかなる基準においても素晴らしい音楽的遺産を残してこの世を去った。ウェールズでのパフォーマンスが終わってのことだった。服を着たままベッドに横たわり、顔に笑みを浮かべていたという。 1941年アメリカはコネチカット州に生まれたPitneyはハイスクール時代で既に音楽的才能を見せはじめ、地方で有名になる。NYに移るが、シンガーとしてすぐに成功はしなかった。しかし一方では、有名なブリル・ビルディングで他シンガーにつくった曲がヒットしていたーー Rick Nelsonの “Hello Mary Lou” Bobby Veeの “Rubber Ball” そして大ブレイクしたCrystalsの “He’s A Rebel”など。彼自身のシンガーとしての初ヒットは1961年の “(I Wanna) Love My Life Away” だったが、それは全ての楽器をプレイするなど当時ではずいぶん型破りな曲だった。熟達した音楽作家ではあるものの、 “24 Hours From Tulsa” “The Man Who Shot Liberty Valance” “Town Without Pity” といった数多くのヒット曲は Burt BacharachとHal Davidによって書かれ、彼のメロドラマ的なスタイルで力強く歌われた。Randy Newmanや Al Kooperによる曲も彼らが有名になる前にレコーディングしており、Rolling Stonesのカヴァーをレコーディングした初のアメリカ人でもある。このカヴァーはPhil Spectorが自身のトレードマーク “wall of sound” をつくっている時に一緒にレコーディングしている。彼はMarianne Faithfulと不倫していたとも伝えられている。Pitneyは活動初期の段階でUKでプレイしていたが、彼の全音楽活動を通してみてもアメリカよりもUKのほうが人気が高かったようである。他のヨーロッパ諸国でも彼の認知度は高く、スペイン語、イタリア語でレコーディングもしている。日本での人気も強く “Louisiana Mama” はアメリカではヒットしなかったが、飯田久彦(のちに著明な音楽ビジネスのエグゼクティブとなる)による日本語ヴァージョンは1961年の大ヒットとなった。彼の評判の広さをいうと、彼はカントリー・レジェンドGeorge Jonesとカントリーのヒットソングも出し、1989年にSoft CellのMarc Almondとカムバック。1週間前にはLAのラジオでSex PistolsのSteve JonesとJohn Lydonが彼の死を語り、彼を称えた。
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2006-04-10
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Ninja Tuneイベント、盛大に盛り上がる
金曜夜のNinja Tuneのイベント“Zen TV 2”は一晩中、ColdcutのJonathan MoreとMatt Blackが率いるアーティストたちによって音と映像のエンターテインメントが繰り広げられた。彼らはレーベルの最も知名度のあるアーティストであり、会社のオーナーでもある。その夜はNinjaが日本のDJ、DJ Kentaroのワールドワイド・レコーディングの契約を交わすセレモニーで始まった。KentaroのNinjaからの最初のアルバムは年末までには期待できそうだ。 Skalpel、Hexstatic、DaedelusとRoss Allen、そして最もインパクトの強かったパフォーマーはまぎれもなくSpank Rockだった。このボルティモアのダイナミックなヒップホップMCは彼の力強くフレッシュで迅速でイキイキして時にファニーなフロウで会場をわかせていた。彼のデビュー・アルバム “YoYoYoYoYo”はリリースされたばかり。特にトラック“Bump”と“Touch Me”はチェックすべし。
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http://www.beatink.com/br/brc146/index.html
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2006-04-10
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これぞホンモノのジャム!
Jammy Awardsが6回目になる例年のイベントをNYのマディソンスクエアガーデンで4/20に開催する。従来通り賞を与えることに加え“ジャムバンド”ジャンルの定義を広げるショーは一回限りのミュージシャンのコンビネーションを見せ、その組み合わせは事前に伝えられない。出演がわかっているミュージシャンは Bela Fleck、Chick Corea、Dweezil Zappa、Napoleon Murphy Brock、Etta James、Little Feat、(Jane’s Addictionの)Stephen Perkins、Grace Potter、Joe Satriani、McCoy Tyner、Baaba MalとGrateful Deadの Mickey Hart & Bill Kreutzman。
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2006-04-07
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Sonic Youthの新作タイトルはヒッピースタイル?!
Sonic Youthがニューアルバム“Rather Ripped”を6/13にリリースする。このタイトルは伝説的なカリフォルニアはバークリーのレコード屋からとっているが、そこは一時期この世で最もヒッピーな場所のひとつであった。Thurston Moore、妻のKimと娘のCocoが有名なTVコミックドラマ “Gilmore Girls”に出演し、ニューアルバムから“What A Waste”をプレイする。また、ThurstonはUKで12月に行われるイベントAll Tomorrow’s Partiesの主催者に選ばれている。
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2006-04-07
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Primal Scream、ニューアルバムをリリース
Primal Screamもニューアルバムを準備している。6/5リリースの “Riot City Blues” は要チェック。Echo and the BunnymenのギタリストWill Sergeantがゲストの一人として参加している。
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2006-04-06
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ZappaがZappaをプレイする?!
Frank Zappaの息子たち、DweezilとAhmetが Zappaバンドのベテラン、 Steve Vai、 Terry Bozzio、Napoleon Murphy Brockと一緒にZappa Plays Zappaツアーを決行する。5/15にアムステルダムからスタートし、6/24のサンフランシスコまでのワールドツアーになることを発表した。サプライズゲストの参加も有り。日本入りがあることに期待したい。
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2006-04-06
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Sufjan StevensとRosie Thomasのコラボ
カルトの筆頭、Sufjan Stevensのアルバム "Illinois" は2005年のベストアルバムとして評されているが、これはシンガー・ソングライターRosie Thomasとのコラボでレコーディングされている。Dension Witmer も参加し、Stevensのアパートでレコーディングされたこのアルバムは最初は楽しむだけのプロジェクトだったというが、結果に満足した彼らはリリースすることを決定。Rosie Thomasの昨年のアルバム"If Songs Could Be Held" がSub Popからリリースされたが、同レーベルからニューアルバムがリリースされるかはまだ未定。 他のStevens-Thomasのコラボを言うと、Thomasが妊娠。現在のツアーを5月中旬に終了して出産準備に入るとのことだ。
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2006-04-06
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Eminem2度目の離婚
Eminemが妻のKimとの離婚届を出し、彼の高校時代からの恋人との2度目の結婚を終わらせた。多くの曲の主題になってきた彼女は彼の娘、Hailieの母親。2人は99年6月に結婚し、01年10月に離婚。それから2度目の結婚を3ヶ月以内にしている。
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2006-04-06
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Sounds of So Calがやってくる!
"Sounds of So Cal" が東京に4/17-18、大阪に4/20にやって来る。南カリフォルニアのバンド、Slightly Stoopid、Kottonmouth Kingsと(hed)PEの3組の来日が決定している。彼ら3組はすべてパンクロックのルーツを持ち、Stoopidは強いダブとアコースティックでのれるグルーヴを。Kottonmouth Kingsは自身の音楽を“サイケデリック・ヒップホップ・パンク”と呼び、(hed)PEはヘヴィーファンクのミックスをプレイする。詳細は以下をチェック!
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http://www.creativeman.co.jp
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2006-04-05
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James Gang再び・・
Joe WalshがEaglesの前身バンドJames Gangを再結成する。ドラムにJim Fox、ベースにDale Peters、そしてギターとヴォーカルにJoeというクラシックパワー・トリオは8/9のコロラドを皮切りに、1ヶ月のツアーを開始する。バンドのヒット曲"Walk Away"、"Midnight Man" と "Funk #49" はアメリカのFMラジオでオンエアされ続け、Walshのファンの多くは、Eaglesのメロウなスタイルよりもむしろ彼のよりハードロックなサウンドを好んでいる。Walshは71年にバンドを脱退しソロ活動に移行。これが初のフルスケールの再結成となる。
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2006-04-05
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Jerry Garciaフォーエバー
Grateful Deadはカウンターカルチャーのアイコンとして熱狂的なファンがつき、中には何年も彼らのツアーを追いかける者もいたほどである。95年にギタリスト/シンガーの Jerrt Garciaが亡くなってからバンドはそれぞれ違う道へと別れたが、今だにファンベースは強く結ばれたままである。数年前、誰かがGarciaの家のありふれた物を全て買い、それらが一つずつオークションで落とされた。あるファンは2,550ドル(およそ300,000円)を支払ってGarciaのトイレを買ったとか! そのバイヤーはトイレが盗まれたと報告しており、懸賞金をつけているとのことだ。
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2006-04-05
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Notorious BIG 裁判の行方
他の亡くなった男性のニュースといえば、Notorious BIGがクリアになっていないOhio Playersの曲"Singing In the Morning" をアルバム"Ready To Die"のタイトルトラックで使用したことが有罪となった。法廷は彼の遺産から4百万ドルの支払いと、このアルバムを市場から外すことを指令。一方Biggieは広くマッシュアップの形で広く自身がブートレグされており、DJ達はBIGの“ビッチ”なラップとFrank Sinatraのロマンティックバラードの“スウィートハート”や“ダーリン”とミックスしている。
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2006-04-05
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Pharrel WilliamsとVelver Revolver!
Pharrell WilliamsはVelver Revolverと曲を一緒に書いていることを明らかにした。この奇妙な組み合わせはRevolverの仲間に多くの噂が飛び交う中、結成された。 インターネットの話の多くはSlashかSlashとDuffがバンドを辞め、GNRに再び加入するということが書かれている。
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2006-04-04
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Nine Inch Nails、ラストツアー?!?!
Nine Inch Nailsがしばしの間ラストツアーになると言うツアーが始まる。再結成したUKのゴス、Bauhausを従えツアーを開始し、TV On The Radioがツアー最初のオープニングを務め、2回目のステージはPeachesがオープニングアクトとなる。TV On the Radioのメジャーレーベルデビューについて言うと、Interscopeからの"Return To Cookie Mountain"がおそらく6月に期待できるとのこと。セックス中毒のPeachesのニューアルバム"ImPeach My Bush"は7月になるとか。
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2006-04-04
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Gnarls Barkleyがシングルチャート1位に
ヒップホップ・デュオGnarls Barkleyの "Crazy"が今週のUKシングルチャートでトップを飾った。このチャートはダウンロードによるセールスランキングで、"Crazy"は31,000以上のアクセス数だった。このグループはCee-Lo(元Goodie Mob)とプロデューサーDanger Mouse(彼のBeatles/Jay Zのマッシュアップは有名)による2人組で、Gnarls Barkleyという名前は、感じが悪いことで有名なNBAのバスケプレイヤーCharles Barkleyをもじったものだとか。
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2006-04-04
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Brian EnoとDavid Byrneの豪華セットがリイシュー
Brian EnoとDavid Byrneによる、81年につくられた素晴らしいアルバム"My Life in the Bush of Ghosts"が7曲のボーナストラック付きでリイシュー。リリース日は来週に延期となった。来週はアルバムからの2曲と、また誰もがエディット/リミックス/サンプリングなど自由に出来るオリジナル曲がポストされたウェブサイトにも期待。アルバムには"Mea Culpa"のクールなビデオも含まれており、それはエクスペリメンタルなフィルムメイカーBruce Connorが手がけているが、あまりこれまで大々的に観せられることはなかった。
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2006-04-04
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Flaming Lips久々のアルバムリリース
Flaming Lipsのほぼ4年ぶりとなるニューアルバム "War With the Mystics"が4/12に日本でボーナストラック付きでリリース。このアルバムは既にUKではリリースされており、絶賛する声が高い。ファーストシングル "The Yeah Yeah Yeah Song" のPVは、日本のTV番組"Za Gaman"のエピソードを観てインスパイアされてつくられたものとのこと。またコレクターネタとしては、Chris Whitleyの死後リリースされたアルバム"Reiter In"にLipsの"Mountainside"のカヴァーが含まれていたということだろう。
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2006-04-03
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Jack Black、結婚おめでとう
映画 “School of Rock” (2003年) “High Fidelity” (2000年)から自身のコミックバンド、Tenacious Dで知られるアメリカ人コメディアンJack Blackが最近結婚した。お相手はカリフォルニアのBig Surのベテラン・ジャズベーシストCharlie Hadenの娘、Tanya Haden。Tanyaもミュージシャンであり、主にチェリストとして活躍。数多くのグループでプレイを重ね、時には姉妹(三つ子の三姉妹)でHaden Sistersとしてパフォーム。姉妹のPetraとRachelはかつてバンドThat Dogに在籍し、他たくさんのグループとプレイの経験がある。兄弟のJosh Hadenも同じくミュージシャン。Jack BlackはJackie Chan、Lucy Liu、Dustin Hoffmanらが声優としてサポートするアニメコメディー “Kung Fu Panda”や、Andy Dickが書いたコメディー映画 “Danny Roane : First Time Director”で自身をそのまま演じる等、多くのプロジェクトを抱えている。
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2006-04-03
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Smashing Pumpkins×Annie
Smashing PumpkinsのJames IhaはノルウェーのDJ/ポップシンガーAnnieとともにレコーディングをしている。Annieの2004年にリリースされた“Anniemal”(日本では2005年9月にリリースされた)に続く次回作は、今年の秋ぐらいになりそう。
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2006-04-03
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Juliette Lewis and the Licks次回作ニュース
Dave GrohlはJuliette Lewis and the Licksの次回作でドラムをプレイする予定。
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2006-04-03
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サンフランシスコ発ジャムバンド、ALOに大注目
サンフランシスコのジャムバンドALOが熱い! ALO(Animal Liberation Orchestra)は現在Jack Johnsonとともにヨーロッパツアー中。Jack Johnsonの自身のレーベルBrushfire Recordsとバンドは最近契約したばかりで、“Fly Between Falls”を再リリースする。つまりこれはアメリカのメジャーからの初リリースということになる(日本では彼らのアルバムはBuffalo Recordsからリリースされている)。 ALOは4/15に幕張メッセにてJack Johnsonのオープニングを務める予定で、横浜のThumbs Upにて4/14に日本のバンドMoLoとプレイすることもほのめかしている。日本の後はハワイに飛び、2つのショウをこなす予定。ひとつは4/22にEarth DayにてJack John、Ben HarperそしてWillie Nelsonと一緒にプレイ。今年の夏のALOはイリノイズのSummercamp、カンザスのWakurusa、カリフォルニアのHigh Sierra等、数多くのフェスティヴァルに出演予定。
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http://smash-jpn.com/band/2006/04_jackjonson/index.php
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2006-04-03
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少年ナイフ25周年!
少年ナイフが今年の“712”ショウのスケジュールを発表。7/8渋谷クアトロ、7/9大阪クアトロ。彼女たちがファーストギグを大阪でパフォームして、今年で25年目を迎える。ショウで少年ナイフと一緒にプレイするのは、90年代の伝説的シアトル発パワーポップ、Posies。両日ともにオープニングアクトを務める。Posiesとしてツアーしない時は、リーダーのJonathan AuerとKen StringfellowはAlex Chilton、Big Starに在籍していたJody Stephensとともにツアーをし、またStringfellowはREMのサイドマンでもある。Posiesの最新アルバムはテイスティーな“Every Kind of Light”(Ryko)
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http://www.shonenknife.net/
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