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Music News
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2006-02-28
ALO、大出世間近?!

サンフランシスコのバンドALOの周辺が忙しい。インディアルバム『Fly Between Falls』がJack JohnsonのレーベルBrushfireによってピックアップされ、4月18日から初めて全米でディストリビュートされることが決定した。ALOは現在Johnsonとヨーロッパツアーに出ており、4月15日にはJohnsonと幕張メッセで公演。その後はホノルルでBen Harper、Willie Nelson、Henry Kapanoと合流して22日のKokua Festivalに参加する。夏にはカンザスのWakarusaやカリフォルニアのHigh Sierraなどのフェスティバルで更なるヒートアップが見られそうだ。

2006-02-28
TV on the Radioもメジャー契約

TV on the Radioがメジャー契約を果たした。リリースの詳細は発表されていないが、ネット上で楽曲がリークされ、評判は上々らしい。噂ではDavid Bowieが1曲ゲスト参加するとかしないとか。しかし、TV on the RadioのTunde Adebimpeが新しいPrefuse 73のアルバムに参加しているのは本当の話。Bowie はまだ定かではないが、Massive AttackやレゲエレジェンドLee Perryの参加は確定しているようだ。ツアーにも貪欲なようで、CoachellaとAll Tomorrow’s Partiesへの参加が決まっている。

2006-02-28
David Bowie、近状

David Bowieといえば、科学者Nikola Tesla役で映画『The Prestige』に出演するという。アメリカでは10月に公開予定のこの作品、Scarlett JohanssonとMichael Caineを主役に迎えている。また、Bowieのトラック「Young Americans」はまた、Robert Elmsがファッションを題材にした本でテレビドキュメンタリーにもなった『The Way We Wore: A Life In Threads』のコンピレーション『The Way We Wore』に収録されている。更には80s色が際どく放たれているコンピ『Nick Rhides & John Taylor Present: Only After Dark』にも参加。まだ駆け出しの頃のDuran DuranがバーミンガムのクラブでDJをしていた頃に作った曲などを収録している。他の参加者にはHuman League、YMO、John Foxx、Brian Eno、Kraftwerk、Wire、Iggy Popなど。

2006-02-28
George Michael逮捕

George Michaelが車内にマリファナを隠し持っていたとしてロンドンのハイドパークの近くで逮捕された。最高二年の禁固処分に罰せられる。Michaelはこの事実を認め、謝罪。さらにはその見事な行動で警察を誉め讃えたという。Michaelは公衆トイレで非番の警察官にセックスをしないかと持ちかけ1998年に逮捕されている。ほんの数ヶ月前、雑誌のインタビューの中でMichaelはドラッグについて隠し立てしないで語っており、ブラジル人の恋人Anselmo Feleppaが亡くなって以来鬱になり、頻繁に使用していると語っていた。

2006-02-28
PanteraとDavid Allan Coe、コラボアルバムリリースへ

PanteraとDavid Allan Coeが以前収録したコラボレーションがリリースされるという。テキサス出身で1990年のデビュー作『Cowboys From Hell』が当時のメタル界のカラーを塗り替えたと言っても過言ではなかったPanteraはメタルファンにはおなじみだろう。Panteraは大人気を誇り、多大な影響を与え続けたが浮き沈みは激しく、バンドのギタリスト“Dimebag”Darrell AbbottがサイドプロジェクトバンドDamageplanとライブを行っている最中、熱狂的なファンから射殺され、死去。John Lennonが暗殺された日から20年後の出来事だった。David Allan Coeはあまりなじみ深くないかも知れないが、アメリカ中西部では伝説的人物として扱われている。Coeはオハイオで生まれ育ち、若干9歳で逮捕、少年院に送られた。それから20年、様々な刑務所や施設への出入りを繰り返し、投獄されていない時にはOutlawsという有名なバイクギャングのリーダーを務めていた。しかし、ある時更生し、国民的大スターになろうと思い立ち霊柩車を購入。その中で生活しながらナッシュビルを目指し、キャリアを積み重ねた。(富を築いた後はこの“豪邸”は売り払われ、Coe自身は洞穴を住居にした)。ソングライターとして頭角を現し、1977年にJohny Paycheckが「Take This Job And Shove It」をレコーディングして大ヒット。ビッグスターにも楽曲を提供し、Coe自身もカントリーアウトローアイコンWille NelsonやWaylon Jenningsなどとレコーディング。風貌は「Long Haired Redneck」そのもので、仰々しいタトゥーが身体を覆う。カントリーよりだがロックも得意で、Grand Funk Railroadとツアーした経験も持っている。代表作は「Jack Daniels If You Please」で、Panteraはステージ入場の時に頻繁にこの曲を用いていた。近日リリースされるアルバムはPanteraとCoeがバーで出逢った次の日にレコーディングされたものだ。

2006-02-27
Kornにちなんだ街道

カリフォルニア州ベイカーズフィールドの市長Harvey Hallがベイカーズフィールド出身のバンドKornにちなんで“Korn Row”通りが出来たことを発表した。

2006-02-27
Andy Summer、自叙伝執筆中

Policeの元ギタリストAndy Summerが自伝『One Train Later』を執筆しているという。1977年から84年まで大人気だったバンドに所属していた敬虔や、Zoot Money、The Animals、Soft Machineなどとの共演やNeil SedakaやKevin Ayerのサイドマンを務めたりソロ活動やサウンドトラックなどでの活躍などを綴っている。今秋にも完成するとか。

2006-02-27
視聴者参加型深夜帯音楽情報番組Juice TV +

2006年から始まったストリートカルチャー満載の番組がスタートし、話題を呼んでいる。インディカルチャーを全国のストリートから発掘し、発信している。すでにEllegarden, Zazen Boys, The Band Apartなどインディ界の重鎮はもちろんのこと、Attach Haus, Nujabees, Bugy Craxoneなど更なる飛躍が期待される国内アーティストもカバー、海外アーティストもRichie HawtinやJunior Senior, +/-(Plus/Minus)などと、他の音楽番組ではちょっと見られないコアな番組内容となっている。カルチャー仕掛け人、インサイダーの真髄を直撃したり、音楽と密接な関係にあるファッションやスポーツも取り上げるなど、あらゆる角度から焦点をあてている。視聴者から常に面白情報、ローカルVJも募集、視聴者参加型のストリート発総合音楽情報番組です。Juice TV+は以下で視聴できます。テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ九州、テレビせとうち、テレビ神奈川、テレビ埼玉、千葉テレビ。われこそは、地元代表もしくはストリートカルチャー代表としてあなたの声を全国に発信してみませんか?詳細はこちら

http://www.juicetv-plus.com
2006-02-24
GNR、遂にカムバック?

Guns’n’ Rosesが戻ってくる?ネットや紙上ではつねにこの噂が駆け巡っているが、あまりにも誤報が多いため最近ではファンの間でも“実際に見たら信じよう”の信念が広まっているようだ。最近のインタビューでAxl Roseは『Chinese Democracy』がリリース間近だと語っている。しかし、ファンもこれには懐疑的にならざるを得ない。というのも、この話題は長年に渡り浮上しているが、未だ現実になっていない。また、AxlのみがオリジナルメンバーとなってしまったGNRはスタジオアルバムを15年間もリリースしていないのである。しかし、そのような疑惑があるにもかかわらず、いくつかのトラックはネットやラジオでリークした。Axlによるとトラックは“複雑”でQueenから影響を受けているらしいが、実際に曲を聴いたファンはより重音が利いており、Nine Inch Nailsっぽいとか。またGNRは複数のヨーロピアンフェスティバルに出演するらしく、5月27日にはポルトガルでステージに立つとか。さらにショッキングなのは6月9から11まで行われる英国はドニングトンパークで行われるDownload FestivalではKorn、Prodigy、Deftonesらに混じりGNRとMetallicaがダブルヘッダーを務めるという。

2006-02-24
Radioheadのトリビュートアルバムリリース

Radioheadのトリビュートアルバム『Exit Music: Songs For Radio Heads』がリリースされる。イギリスのBarely Breakin’ Evenから4月18日発売。RadioheadのR&B・ジャズカバーが満載。フィーチャーされているアーティストの中にはCinematic Orchestra、Mathew Herbert、Meshell N’degeocello、Lo-Freq、The Bad Plus、RootsのAhmir “?uestlove” Thompson。

2006-02-24
NYCで反戦コンサート開催

ニューヨークで3月20日に反戦ベネフィットが行われることになった。『Bring ‘Em Home Now』に参加予定なのはREMのMichael Stipe、Bright Eyes、Peaches、Chuck D、Fischerspooner、Devendra Banhart。

2006-02-23
Kid Rock本番ビデオ流出で起訴

Kid Rockが4人のファンからオーラルセックスを受けているところを収めたビデオの流出を阻止しようと、Red Light District Videoを訴訟する。この映像はミュージシャンScott Stappが撮影、Stapp本人も‘出演’している。日本ではこの名前はあまり聞き慣れていないかもしれないが、Stappは既に解散しているクリスチャンロックバンドCreedのボーカルを務めており、全米では3000万枚のセールスを記録した。Pearl Jamの二番煎じなどと称されレビューなどではあまり好評ではなかったが、エゴ満載の勘違いコメントなどで解散後のStappの印象はがた落ちした。Red Light DistrictはParis Hiltonの『One Night In Paris』や女性プロレスラーChyna‘主演’の『One Night in China』の販売で一躍有名に。Bret Mitchellは以前にPamela Anderson(以前Kid Rockと婚約していたこともある)とのセックスビデオを流出され、勝訴している。

2006-02-23
Test Icicles、解散

Test Iciclesが解散を発表した。あまりにも電撃的だがNMEアワードのソールドアウトライブとUSツアーのキャンセルされる。しかし、4月末までのUKツアーは行うというので、この解散がどれだけ深刻なものなのか、疑問に思わせるところだ。

2006-02-23
Mott the Hoople、2枚再リリース

Mott the Hoopleファンには朗報だ。1972年の「All the Young Dudes」が「Sweet Jane」のライブバージョンを含む7曲追加で再リリースされ、また1974年の「Mott」が4曲追加で再リリースされる。

2006-02-22
Sasquatch Festival、今年のラインアップは?

シアトル近辺のGorge Amphitheatreで行われるSasquatch Festivalは今年は5月26日から28日に行われる。ラインアップはincludes Architecture in Helsinki、Beck、Ben Harper、Clap Your Hands Say Yeah、Death Cab For Cutie、Decemberists、 Flaming Lips、Nine Inch Nails、Queens of the Stoner Age、そしてRogue Wave。

2006-02-22
Roger Waters、デンマークのフェスに単独出演

6月29から31にかけて行われるデンマークのRoskilde FestivalでPink FloydのベーシストRoger Watersが1973年のアルバム『Dark Side of the Moon』を全曲ソロパフォーマンスすると発表した。他の出演者はKanye West、Franz Ferdinand、Placebo、そしてフィンランドのメロコアバンドDisco Ensembleなど。

2006-02-22
David Gilmour、再結成はない

Pink FloydのボーカルDavid Gilmourが改めて再結成に全く興味はないと発言。万が一あるとすれば、それはフルアルバムが出来るほどの新たなマテリアルが出来上がってからで、“グレイティストヒット”ツアーなどの観客集めには絶対に参加しないとした。3月24日には三枚目となるサードアルバム『On An Island』を日本でリリース、他国では3月6日に発売で、ツアーも行う予定だという。

2006-02-22
日本最大ビデオミュージック祭典

今年で10回目を迎える、Space Shower Music Video Awards‘06が3月27日、日本武道館にて行われる。ミュージックビデオに携わる全てのアーティスト、クリエーターへの感謝と尊敬の意を込めて毎年開催われるこの祭典、内部者の話によると、豪華サプライズゲストライブが満載だそうだ。残念ながら観覧チケットの受付は終了してしまったが、特番生番組も公開される。詳しくはこちらまで。

http://www.mva.jp/
2006-02-21
U2、ブラジル訪問中

U2は現在ワールドツアーの一環でブラジルに滞在中。土曜日にはボーカルBonoがブラジル大統領Luiz Inacio Lula da Silvaと昼食を共にしたという。Silva大統領は“ゼロ・ハンガー”というキャンペーンを行っており、二人は貧困救助という共通の夢を大いに語り合ったとか。また、この会合に同席したのがブラジルの文化大臣で任務につく前は著名なシンガーソングライターでもあったGilbereto Gil。1969年に勃発したブラジルの内部紛争ではGilとCaetao Velosoが逮捕されたこともあったという。U2のブラジル滞在は1998来。4月4日には日本のニッサンスタジアムでライブを行う。詳しくはこちらまで。

http://www.creativeman.co.jp
2006-02-21
Michael Frantiが中東での経験を元にアルバムリリース

Michael Frantiが6月に新しいSpearheadのアルバム『I Know I’m Not Alone』をリリースする。同タイトルの本とDVDも同時発売。3作とも彼のイラクへの旅、そして中東で行なわれたインタビューや対談をフィーチャーする。Beastie BoysやJack Johnsonを手がけたMario Caldato Jr.がプロデュースし、Sly&RobbieとPinkがゲスト参加している。

2006-02-21
Acid Mother’s Temple、アメリカで活躍

日本が誇るヒッピー・フリークバンドAcid Mother‘s Templeが日本だけではなく、国外でも認知されてきている。ニューヨークを皮切りに27回に渡るアメリカツアーを計画しているとか。このツアーは変わりネタを頻繁にリリースするカナダのレーベルAlien 8からの新アルバム『Starless and Bible Black Sabbath』のサポートで行われる。肝心のサウンドの方は、Robert FrippとTony Lommiがエンジン全開でセッションをしている感じ、らしい。

2006-02-21
Ray Baretto亡くなる

ラテンパーカッショニストでありバンドリーダーでもあったRay Barettoが76歳で亡くなった。50以上のアルバムを制作し、Dizzy Gillespie、Tito Puento、Sonny Stittらと共演、Fania All Starsの重鎮だったほか、グラミー賞に2回ノミネートされた過去を持つ。

2006-02-20
Rick Rubinが次に手がけるアーティスト

敏腕プロデューサーRick Rubinが次のMetallicaのアルバムを手がけることを発表した。

2006-02-20
Wakarusa Festival、ラインアップ発表

夏をヒートアップさせてくれること間違いなしのアメリカのサマーフェスの情報がだんだんと発表されてきている。今年の目玉のひとつはカンザス州ローレンスで開催されるWakarusa Festival、日程は6月8日から11日まで。参加アーティストにはRobert Randolph、Bela Fleck、Michael Franti、Railroad Earth、Dirty Dozen Brass Band、ALO、Donna the Buffalo、Jake Shimabukuro、Bob Schneider、MOFRO、Camper Van Beethoven、Lotus、Grace PotterそしてGov. Mule。

2006-02-20
Asia、再結成

Geoff Downes(Buggles、Yes)、Steve Howe(Yes)、Carl Palmer(ELP)、そしてJohn Wetton(Family King Crimson、Roxy Music)によって1981年に結成された“スーパーグルーブ”Asiaが再結成、今夏はツアーで賑わせてくれそうだ。

2006-02-20
THE BAYS-house of liquidxTOKYOLONDON06開催!

CDのリリースもなしに、自身のウェブサイトからのMP3無償ダウンロードでのみ発信するロンドン在住の4人のミュージシャンによるインプロヴィゼーション・バンドTHE BAYSが来日する。今回は、あのJAPANのキーボディストRichard Barbieriがゲストとして即興のパフォーマンスセッションを繰り広げるとか。そしてDJ KRUSHもセッションが決定!また、日本のアーティストはBUFFALO DAUGHTER、FLYING RHYTHMS、MOODMANと豪華な夜になりそうだ。日程は2月25日、恵比寿LIQUIDROOM。乞うご期待!

2006-02-17
またまた沸いた!Brit Awards

昨日ロンドンのアールコートでBrit Awardsが開催された。アメリカのグラミー賞に値するこの祭典では今年度もスーパースターたちのオンパレード、なかでもPrinceが大ヒット曲「Purple Rain」と「Let’s Go Crazy」を熱唱、Coldplay、The Kaiser Chiefs、Kelly Clarkson、James Bluntなどがパフォーマンスを行った。その中でもひときわ眼を引いたのがビキニにゴールドのボディペイントを施した77名のバックダンサーを従え「Gold Digger」を歌ったKanye West。セクシーさにはかけるものの同様のインパクトを与えたGorillazは100名の小学校児童達とともにパフォーマンス。他の受賞者には:

女性アーティストソロ:K.T.Tunstall ブレイクスルーアクト:Arctic Monkeys インターナショナル・ブレイクスルーアクト:Jack Johnson ブリティッシュグループ、ロック、ライブアクト:Kaiser chiefs インターナショナルアルバム:Green Day 『American Idiot』  ブリティッシュアルバム:Coldplay 『X&Y』 特別貢献賞:Paul Weller

2006-02-17
Bonnaroo、徐々にラインアップ発表

アメリカ最大級の音楽フェスティバルBonnarooが今年は6月16日から18日にかけて開催される。開催地は恒例のテネシー州。毎回ビッグネームがリストを連ねる同フェスだが、今年も引けを取らず Radiohead、Tom Petty、Beck、Souliveなどの名前が既に発表されている。また、最近ではUmphrey’s McGee、Disco Biscuits、PhishのギタリストTreyAnastacioとPrimusのベースWes Claypool、PoliceのドラマーStewart CopelandからなるスーパーグループOysterheadもラインアップに追加された。

2006-02-17
60sヒット満載のカバーアルバムリリースへ

シンガーソングライターMatthew SweetとBangle Susanna Hoffsが60年代のヒット曲をカバーしたアルバムを制作、夏以降にも発売されるという。収録予定のトラックにはBeach Boysの「Warmth of the Sun」、The Stone Poneysの「Different Drum」、the Whoの「The Kids Are Alright」、Mamas & The Papasの「Monday, Monday」、Neil Youngの「Cinnamon Girl」、そしてBeatlesの「And Your Bird Can Sing」。

2006-02-16
映画版『おさるのジョージ』のサントラ#1

アニメ映画『Curious George』のサウンドトラックが今週全米で#1を記録した。シンガーソングライターでサーファーでもあるJack Johnsonがフィーチャーされている。Jack Johnsonと仲間ALO、Matt Coastaは4月15日幕張メッセでライブを行う。

2006-02-16
K.T.、ビルボードでランクイン

Dido、Sheryl Crow、Nelly Furtadoらと比べられるK.T. Tunstallがビルボードで47位入りをした。K. T.のアルバム『Eye To The Telescope』は、UKではすでにヒット。彼女をとびっきりの新人の一人と称している。

2006-02-16
さすが?シアトル流ミュージシャンサポート法

音楽の街とも謳われる米国ワシントン州シアトルが地元ミュージシャンをサポートしているようだ。行政機構の電話の保留音がださく、不評だったこともあり、市がローカルアーティストたちの楽曲を使った保留音を作ろうということになったという。保留音を聴いた人々がそのアーティストのプロフィールを検索できるサイトもあり、気に入った楽曲はアマゾン経由で購入も可能。市長Greg Nickelsもこのプログラムのサポーターだ。

2006-02-15
巨匠2人のコラボが再リリース

Brian EnoとDavid Byrneの傑作コラボレーション『My Life In the Bush of Ghosts』が3月28日にリミックス、リマスタリングを経て再リリースされる。7曲のボーナストラックも収録。1981年にリリースされたこのアルバムのタイトルはアフリカ人作家Amos Tutuolaの著書から名付けたもの。ボーカルの絡み、アフリカンポップミュージック、ブロークンなファンクなどが融合され、素晴らしい作品に仕上がった。リリースされるCD以外にも、今月中に公式サイトがオープン。フォトギャラリーやレコーディングなどに関する情報、収録トラック「Mea Culpa」のビデオを楽しめたり、2曲限定でトラックをダウンロードしリスナーがリミックスをすることが出来る。また、Byrneの元バンドTalking Headsの『Little Creatures』と『Speaking In Toungues』は本日アメリカで2枚組としてリリースされる。My Life In the Bush of Ghostsのサイトはこちらまで。

http://www.bush-of-ghosts.com
2006-02-15
レッチリの意外(?)なツアー相手

Freakyfunkといえば、Warp Records所属のアーティスト!!!がUKでRed Hot Chili Peppersとツアーを行う計画を発表した。ツアーは6月30日から、最後は4日間連続のアールズ・コートでのライブで閉め括られるという。!!!の新譜は夏にもリリースされる。

2006-02-15
Black Crowesの兄弟、2人ライブ行う

Black Crowesの兄弟メンバーChrisとRich RobinsonがBrothers of a Featherの名でデゥオライブを行う。初日は4月13日ブルックリン、25日にロサンゼルスで終了する。Black Crowesの曲やカバーを披露するとか。

2006-02-15
Noise Pop Fest、今年も開催

1993年から始まったサンフランシスコのNoise Pop Festivalが、今年は3月27日から4月2日まで行われる。ラインアップにはThe Flaming Lips、Tommy Guerrero、Rogue Wave、Her Space Holiday、Aqueduct、Feist、Kid Koalaなどなど。

2006-02-14
黄色いスポンジSponge Bobが日本にやってくる!

アメリカで絶大な人気を誇るアニメを映画化した『SpongeBob SquarePants: The Movie』が4月22日に日本にやってくる。エキセントリックな主人公の黄色いスポンジはすでに世界各国でセンセーションを起こしており、興行成績1億4千万ドル以上を記録。そのほかにもキャラクターグッズなどが大ヒットなどのフィーバーぶりだ。到来には若干時間がかかったが、もうすでに日本にもコアなファンが大勢おり、渋谷や原宿ではグッズを扱っている店も多々。携帯ダウンロードサイトFluxでも動画をダウンロードすることができる。スポンジボブのクリエーターは元海洋生物学者のStephen Hillenbergで、3月23日から26日まで東京で行われるアニメ・フェアに来日するという噂も。サウンドトラックも大好評で、Flaming Lips、Motorhead、The Shins、Ween、Wilco、Avril Lavigneらをフィーチャー、なんと日本人アーティストも参加。Plus-Tech Squeezeboxも一曲提供しているほか、大橋節夫とハニーアイランダーズのトラックもWakikisのクレジットで収録されている。

2006-02-14
Neil Youngの映画完成、いよいよ公開へ

1984年のTalking Headsとの『Stop Making Sense』や2004年の『Manchurian Candidate』で著名なJonathan Demmeによる映画『Neil Young/ Heart of Gold』が米国で公開。来月オースティンで行われるSXSWで16日、映画についてYoungとDemmeがプレゼンテーションを行う。

2006-02-14
The Pretenders、ボックスセット発売

Rhino Recordsからレトロスペクティブボックスセット『Pirate Radio』を3月14日にリリースするThe PretendersもSXSWに参加。ボックスセットには81曲が収録。そのうち15トラックは未発表やデモ、ライブトラックなど。そして1979年から1995年までのライブ映像やフッテージが収録されたDVDも付いてくる。トラックの中にはRadioheadの「Creep」、Jimi Hendrixの「Room Full of Mirrors」、Neil Youngの「Needle and the Damage Done」などのカバーも。また、サンフランシスコ出身のアングラコミックイラストレーターで、作家William Burroughsの挿絵も手がけたS. Clay Wilsonのポスターも付録だ。

2006-02-14
今年も日本勢活躍か?SXSW

テキサス州オースティンで行われる恒例音楽コンベンションSXSWだが、今年も日本勢が活躍しそう。参加が現時点で決まっているのはDir en grey、Ellegarden、あふりらんぽ、Pe’z、eX-Girl、DMBQ、Luminous Orange、そしてPolysics。

2006-02-13
Five Corners Quintet、初来日ライブ

フィンランドのクラブジャズグループ、Five Corners Quintetが初来日する。すでにアルバム『Chasin’ The Jazz Gone By』で日本のリスナーにも強い印象を与えており、雑誌『Adlib』では“Best New Comer”の称号を得たほど。また、『Remix』では表表紙を飾り、著名なUK DJ Gilles Petersonからは大絶賛を受け、UKの『Straight No Chaser』は“doper than dope”とコメント。サウンド的には50s、60sジャズとラテン・ジャズの影響を受けているが、今風の活気が若年層にも好評。メンバーでもあるトランぺッターJukka EskolaとドラマーTeppo “Teddy Rok” Makynenのソロアルバムも人気。この来日ではDJ Tatsuo Sunagaとのジョイントライブ。日程は、Motion Blue(横浜・2月18日)、Blue Note(東京・19日)、 Blue Note(名古屋・20日)、Blue Note(大阪・22日)。

2006-02-13
ナ・ユンソン、来日

また近日来日にするのが著名な韓国人ボーカリスト、ナ・ユンソン。音楽家の両親のもとに生まれたが、20代全般までは音楽とはほとんど無関係だった。しかし1993年に音楽を本格的に勉強するために渡仏。その結果、フランス語と英語でも歌うようになった。バックバンドのフレンチマンたちは、彼女の感情的なボーカルをオブラートのように包み込む。アルバムはすでに4枚リリースしており、最新作は韓国のBis/ Sonyから。フランスをはじめとするヨーロッパ各地でもパフォーマンスを行っているほか、韓国でも人気を誇っており、2003年にはベスト・ジャズアーティスト賞を受賞している。ジャカルタでのフェスティバル参加の前の彼女の来日スケジュールはライブスポットArrow(大阪・2月26日)、クラブイクスピアリ(千葉・27日)、Blues Alley目黒(東京・28日)。

2006-02-13
Linken ParkとSpank Rockの因果関係

Linken Parkが次作で敏腕プロデューサーRick Rubinと組むらしい。Rubinは他にもBeastie Boys、Donnovan、Johnny Cash、Red Hot Chili Peppers、Tom Petty、Slayerなどの作品に魔法を施してきた。また、マリーランドはボルチモア出身のヒップホップスターSpank Rockの12インチシングル「Rick Rubin」がかなり好評。Rubinのように音楽界を変える存在になりたいと意気込むSpank Rockのデビューアルバム『YoYoYoYoYo』は4月8日リリース。

2006-02-10
The Flaming Lipsのフロントマン、邪悪な王に

The Flaming Lipsのフロントマン、Wayne Coyneが新PVで暗黒の帝王に扮することがわかった。ライオンも登場するということから設定はジャングルか?同バンドはシングル「The Yeah Yeah Yeah Song」のビデオを今月末にロサンゼルスで撮影。監督はBasement Jaxxの「Where’s Your Head At?」やMadonnaの「Die Another Day」を手がけたTraktor。ビデオに“出演”予定の動物はライオンを含め全て本物ということで、Coyneは楽しみ半分若干びびり気味だという。

2006-02-10
Diplo、レーベル立ち上げる

DJ、プロデューサー、そしてM.I.A.のボーイフレンドでもあるDiploが自身のレーベルMad Decentを発足。ファーストリリースはブラジルのファンク・カリオカグループBonde Do Roleの12インチEP。タイトルは『Melo Do Tabaco』でDiploがエグゼキュティブ・プロデューサーを務めている。現在EPはサイトで視聴できるが今月中には店頭に並ぶとか。フルレンクスも近々リリースされるそうだ。また、Diplo自身はフィラデルフィア出身のシンガーSterlingと“(Ben GibbardとJimmy Tamborelloのサイドプロジェクト)Postal Serviceチック”なプロジェクトを行い、今後はMad Decentからのリリースを考えているという。

2006-02-09
レッチリ、新作いよいよ仕上げ段階に

The Red Hot Chili PeppersがRick Rubinプロデュースの新ダブルアルバム『Stadium Arcadium』の5月9日のリリースに向け、最後の仕上げを施しているようだ。一時期は、メンバー内ではこのアルバムは3枚のフルレンクスに分けてリリースする予定だったが、38曲用意されたトラックを25曲にまで減らしたという。このアルバムではギタリストJohn Fruscianteが大活躍、ソロも多いとか。リリース後はロンドンのハイドパークで6月17日、Queens Of The Stone AgeとMotorheadと共にライブを行う。

2006-02-09
Ben Harperも2枚組リリースへ

Ben Harperのダブルアルバム『Both Sides of the Gun』が3月15日、日本でリリースされる。他国よりも先行発売かつ、ボーナストラック収録。アメリカ政府の大型ハリケーン「カトリーナ」に対する無造作な対応を避難したプロテストソング「Black Rain」から、愛妻で女優のLaura Dern Harperに向けた「Happy Everafter in Your Eyes」、友人Jack Johnsonと共にレコーディングした映画サウンドトラック「Curious George」など、Harperの‘今’が垣間みれる一枚となっている。

2006-02-09
第一位に輝いたスウェーデンのヘビメタバンド

UKのセンセーションArctic Monkeysよりも注目こそ浴びていないが、今週の外国アルバム第1位に輝いたのはスウェーデンのベテランヘビーメタルグループIn Flames。Iron Maidenに影響を受けており、その音は重音が利いておりアグレッシブ。しかし曲の多くはメロディックであり、ツイン・ギターが栄えている。日本でも以前から著名であり、2000年にはライブアルバム『The Tokyo Showdown: Live』を東京でレコーディングした。

2006-02-08
DRY&Heavy紅一点、Likkle Mai待望ソロデビュー

日本のパイオニア的レゲエバンド、Dry&Heavyのヴォーカルとして国内外のフェスティバルはもちろんのこと、レゲエ界の大御所Lee Perry, Horace Andy, Adrian Sherwood、またAsian Dub FoundationやPrimal Scream等の世界的アーティストとの共演や、高い評価を浴びた海外ツアー、リリース等ワールドワイドな活躍を経て、Likkle Mai待望のソロデビュー。作詞作曲プロデュースを全て自身が手がけたというアルバム『Roots Candy』であるが、既に木村カエラ主演映画『CustomMade10:30』へ挿入歌を提供など、ソングライターとしての実力を発揮。Dry&Heavy時代のルーツレゲエも残しつつも新たなアプローチにチャレンジ、Likkle Maiの特徴ある甘い声とポジティブで包むような暖かいパワーが感じられる素朴な作品となった。ゲストアレンジ勢も豪華。3月16日のUnitを皮切りに全国ツアーがスタートする。アルバムとは打って変わって9人構成のライブで盛り上がりそうである。詳細はこちら。

http://www.beatink.com/events/rootscandy/index.html
2006-02-08
Tom Verlaine、何年ぶりのボーカルアルバム?

Tom Verlaineが今春にも2枚のアルバムをリリースする計画を発表。一枚はインスト、もう一枚はボーカルが付くという。『Songs and Other Things』はシカゴのThrill Jockey Recordsからリリースされ、1990年の『The Wonder』から初のボーカル付きアルバムとなる。もう一枚のインストアルバム『Around』はTelevisionのドラマーBill Ficcaをいくつかのトラックでフィーチャー。Verlaineはニューヨークで4月か5月にライブを行い、その後はワールドツアーに出かける予定だとか。最近ではGod and MonstersでギタリストGary Lucasと組んでいるFiccaは同行するかまだ未定。Thrill Jockeyからは1992年にリリースされたVerlaineの『Warm and Cool』が再リリースされる。Verlaineが語るところによると、Televisionも新譜のために曲作りに励んでいるというが、いつ、どのレーベルから発表されるかなど詳細は決まっていない。

2006-02-08
Jawbreakerのドラマー新バンド結成

参加していた人気パンクバンドJawbreakerの解散に伴い、ドラマーAdam Pfahlerがベース/ボーカルMikel DelgadoとギターRichard Baluyutと共に新バンドWhysall Laneを結成した。Baluytutの名前を聞いて、ニューヨークのバンドVersusを思い出す人も多いだろう。Versusは兄弟バンドでも知られており、Ed、James、そしてRichard Baluyut三人が一時期参加していた。James BaluyutとVersusの元ドラマーPatrick Ramosは現在plus/minusの一員であり、最近ではBloodthirsty Butchersと日本をツアーした。

2006-02-08
UNKLEプロジェクト、今度は誰が参加?

Mo Wax Recordsのボス、James Lavelleが保留中だったプロジェクトUNKLEを再開し、レコーディングを行っている最中だという。ゲストにはThe CultのIan Astbury、Queens of the Stone AgeのJosh Homme、そしてJoshの恋人でThe DistillersのBrody Dalle。以前のアルバムではLavalleはDJ Shadow、Ian Brown、Jarvis Cocker、Brian Enoなどと組んでいた。

2006-02-07
ベルセバ新譜到着!

スコットランド出身Belle & Sebastianが2003年の『Dear Catastrophe Waitress』から初となる『The Life Pursuit』をリリースした。

2006-02-07
Beth Orton、J. O’Rourkeプロデュースで新作発表

Chemical BrothersやWilliam Orbitなどともタッグを組んだ英国人フォークアーティストBeth Ortonから『Comfort Strangers』が到着。Jim O’ Rourkeプロデュースで、彼自身とネオ・フォークシンガーM. Wardもゲスト参加している。

2006-02-07
ストライプスも参加のサイドバンド、いよいよ新作リリースへ

White StripesのJack White、同郷デトロイト出身でGreenhomesのメンバーBrendan BensonをメンバーにいるサイドプロジェクトバンドThe Raconteursが5月にアルバム『Broken Boy Soldiers』をリリースするが、もうすでに公式サイトで2面シングルが視聴できる。詳細はこちらまで。

http://www.the raconteurs.com
2006-02-07
Black Heart Processionからも新作発表

5月に発売されるのがサンディエゴのポストロックバンドBlack Heart Processionの最新作『The Spell』。リーダーPall Jenkinsはノコギリを楽器として用い、トラックの中でなんともおどろおどろしい雰囲気を作り上げている。CDに参加しているのはThe Album LeafのJimmy LaValleとMatt Resovich、そしてModest MouseのJoe Plummer。

2006-02-07
Michael Jackson、お祈りを歌へ?

アメリカのマスコミによると、Michael Jacksonが故ローマ法皇が作詞した祈祷文句を歌にすることを考えているという。
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2006-02-06
PLUG Music Awardの各受賞者は?

The PLUG independent Music Awardsが先週ニューヨークのウェブスターホールで行われ、Sujfan Stevensのアルバム『Illinois』がアルバム・オブ・ザ・イヤー賞、Conor Oberstの『When The President Talks To God』がソング・オブ・ザ・イヤー、Clap Your Hands Say Yeahがニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー、そして2005年はThe Album Leaf、Iron & Wine、Postal Service、Rogue Wave、The Shins、Sleater-Kinney、Wolf Paradeなどの売り上げや活躍で豊作年だったSub Popがレーベル・オブ・ザ・イヤーをそれぞれ受賞した。

2006-02-06
Sugar CubesからDVD2枚!

The SugarcubesからDVD2枚が到来だ。『Sugarcubes: Liver Zabor』は1989年から1990年にかけてのライブのドキュメンタリー。Bjorkとバンドメイトのインタビューも収録されている。また、『A Collection of 12 Videos from the Band』はタイトル通りミュージックビデオが満載だ。

2006-02-06
Madonnaのツアーで衣装担当するのは?

最近Jean Paul Gaultierのパリコレショーにモデルとして参加したMadonnaの次回のツアーでは、ゴルチエが衣装を担当するという。2人の関係は長く、1990年の“Blond Ambition”ツアーではゴルチエがかの有名なコーンブラなどをデザインしている。

2006-02-06
Heather Locklear、また離婚

女優Heather Locklearが10年来の夫でBon JoviのギタリストRichie Samboraと離婚する。Locklearは以前Motley CrueのTommy Leeと7年間結婚していた。

2006-02-06
Steven Adler、爆弾発言満載のインタビュー

Guns’n’ Rosesのオリジナルドラマーで、以前ヘロイン中毒者だということを告白したSteven AdlerがAdler’s Appetiteというバンドを結成した。メンバーにはEnuff Z’nuffのChip Z’nuffがおり、ヨーロッパや南米ツアーも計画している。人気ヘビメタサイトMetal Sludgeのインタビューの中でAdlerはバンドが結成に至るまでの実話などを語っている。また、ゲイタウンであるウェストハリウッド近辺で幼少時代を過ごしたAdlerは同性に対しても欲情できるといい、セックスしたい時に女性の相手が見つからない時は男性とでも出来ると告白。男性との初体験は12、3歳の頃だったとか。更にはインタビュー中幾度も“冗談だ”と付け加えていたものの、何人かの著名ミュージシャンとオーラルセックスをしたとの衝撃発言も。Metal Sludgeのインタビュー「20の質問」は通常は面白く、時には真面目なことを語っているが、今回のSteven Adlerの回では通常の100倍のアクセスがあったという。インタビューの詳細はこちらまで。

http://www.metalsludge.tv
2006-02-03
ディーバたちの熱い戦い

Paul McCartneyがグラミー賞授賞式での初めてのパフォーマンスを行う。また、Mariah CareyとMadonnaの火花バチバチライバル対決も見物。彼女たちの代理人、そしてファンも双方が世界で一番売れている女性ソロアーティストだと言って譲らない。Mariah Careyは確かに2005年に華麗なカムバックを果たしたが、今年度のグラミーではMadonnaがGorillazと共にオープニングアクトを飾る。Madonnaは音楽専門家から広く認知されており、Mariahの受賞2つに比べてグラミー賞も5つ受賞している。しかし、今年度はCareyは8つの候補に挙がっている。この売り上げの計算は、主要販売区域以外の売り上げによって複雑化され、ソロアルバムだけでなくアルバム、サウンドトラック、シングルの売り上げ競争も含まれている。そのため、Celine Dionとギリシャ人歌手Nana Mouskouriのファンも自分たちが崇拝するアーティストが最も売れている女性アーティストだと譲らない。公平な目で見ると、全米レコード協会によると、最も売れた女性アーティストのアルバムはカントリーシンガーShania Twainの『Come On Over』で、1900万枚のセールスを記録したという。

2006-02-03
Johnny Marr、最新情報

元SmithsのギタリストJohnny Marrは現在シアトルのModest Mouseの手を借りてソロアルバムを作っているらしい。また、フランスのJane Birkinのアルバムで5曲を手がけるといい、多忙を極めているようだ。このアルバムにはMarrの他にもTom WaitsとKate Bushも参加しているとか!

2006-02-03
あの二つのバンドがまさかの共同ツアー!

アメリカのオルタナティブロックバンドのトップであるDeath Cab For CutieとUKのオルタナティブロックバンドのトップであるFranz Ferdinandが3月22日から22の公演を共にするという情報が入った。Death Cab For Cutieのメジャーレーベルデビュー作『Plans』は全米だけですでに50万枚、Franz Ferdinandの『You Could Have Had It So Much Better』は約30万枚を売り上げている。Franz Ferdinandは2月10日から4日間、武道館を含む来日公演を果たす。現在はオーストラリアの大フェスBig Day Outに出演中。その間Death Cab For Cutieは目下ヨーロッパをカルトアーティストJohn Vandersliceと共にツアー中。Vanderslinceは日本のインディレーベルでくるりのメンバーがオーナーを務めるNoize McCartneyと契約している。

2006-02-03
遂に起動か、スマパンがマネージメント契約

Smashing Pumpkinsが伝説的アーティストマネージャーIrving Azoffとマネージメント契約を交わした。AzoffにはこれまでにThe Eagles、Stevie Nicks、Steely Dan、Christina Aguileraのキャリアを成功させた功績を持っており、その賢くも時おり見せる無情な言動は“ポイゾン・ドゥワーフ”の異名を持つほど。さて、再結成の噂は聞こえてくるものの、目下解散中のThe Smashing Pumpkinsの誰が彼に声をかけたのかというのが疑問になってくるが、それはもちろんグループを“自分の”バンドと呼ぶBilly Corgan。The Smashing Pumpkinsは2000年に解散。メンバーはソロ活動を始めたが、Pumpkins時代ほどの成功は収められず、Corganが地元シカゴの新聞でメンバーに再結成を呼びかけていた。噂によるとCorganとバンドZwanも結成したドラマーJimmy Chamberlainの加入はほぼ確定、ギタリストJames Ihaはなきにしもあらずだが、ベーシストで紅一点のD’ Arcy Wretzkyが戻ってくる可能性は皆無に等しいとか。Courtney Love率いるHoleの元メンバーでD’ Arcyが抜けた後、1999年に参加したMelissa Auf Derは今でもCorganと友好な関係を続けており、彼女が新生Smashing Pumpkinsに加入する可能性は大だ。しかし、Auf Derは現在Corganも参加しているセコンドソロアルバムをレコーディング中で、EMIカナダでA&Rの職に就いている。

2006-02-03
Monday満ちるが再来日!

Monday満ちるが新アルバム『Routes』を2月8日にリリースする。現在はニューヨーク在住だが2月26日から来日し、ジャズピアニストで実母の秋吉敏子とライブを行う。また、3月2日には自身のバンドとリキッドルームでパフォーマンスを行うほか、千葉と大阪でもライブの予定があるということだ。

2006-02-02
マドンナの共演相手は?

2月8日に行われるグラミー賞授賞式でMadonnaがバーチャルバンドGorillazと共演する。

2006-02-02
Gorillaz、ブリットアワードでもライブ

また、Gorillazはグラミー賞と同格と謳われる2月15日に行われる英国のブリットアワーズでもパフォーマンスを行う予定。ブリットアワーズでは、Coldplay、Franz Ferdinand、Hard-Fi、Kaiser Chiefsと共にベストブリティッシュグループにノミネートされている。他にパフォーマンスを行うアーティストにはColdplay、Kanye West、Jack Johnson、そしてPaul Weller。Wellerは特別功績賞を受賞する。

2006-02-02
Boy George出廷へ

コカイン所持の容疑を受けているBoy Georgeがニューヨークの裁判所に出廷。Georgeは容疑を否認し、彼の自宅マンションで発見された薬物は友人が所有するものだと証言した。コカインはGeorgeが自宅に強盗が入ったと警察に電話をし、発見されていた。この容疑でGeorgeは最高15年の刑務所入りを科せられる可能性もある。

2006-02-02
Splitz Enz、スタジアムツアー開始

兄弟TimとNeil Finnがリーダーを務め、72年から84年まで成功を収めていたニュージーランドのSplitz Enzは未だに“オージーフェイバリット”のようだ。オーストラリアでスタジアムツアーを行うという。

2006-02-02
Pink Floydは断言

ライブ8への出演からというものの、Pink Floydが再結成記念ツアーを行うという噂が途絶えないことに業を煮やしたのか、バンドメンバーは“再結成は絶対にありえない”との声明文を発表した。

2006-02-01
全米2大フェスティバルラインナップ発表
Bonnaroo Music&Arts Festival2006

5度目を迎えるBonnaroo Music & Arts Festival(今年度は6月16日-18日)のラインナップが発表された。ヘッドライナーはRadiohead, Tom Petty & The Heartbreakers, Phil Lesh&Friends。さらにBeck, Elvis Costello & The Imposters, Death Cab For Cutie, Damian "Jr. Gong" Marley, Bright Eyes, Bela Fleck & The Fleckstones, and The Neville Brothers, Dr. John, G.Love&Special Sauce, Stephen Malkus & The Jicks, Buddy Guy, Ben Folds Five, Clap Your Hands Say Yeah, Steel Train, Soulive, Dungenなど。場所は同年のテネシー州ナシュビルにて行われる。Bonnaroo Festivalは昨年 “モダンロックの革命的なフェスティバル” ローリングストーンズ誌に評価された。さらにNorah Jones, Jack Johnson, Los Lonely Boys, Robert Randolph, Ray LamontagneやMtisyahuなどの人気火付け役となったフェスティバルでもある。フルリストはこちらまで。

http://www.bonnaroo.com
2006-02-01
Coachella Valley Music And Arts Festival2006

毎年恒例のカリフォルニアで開催されるCoachella Valley Music and Arts Festival(今年度は4月29日-30日)のラインアップが発表された。参加するのはDepeche Mode、Tool、Coldcut、Zutons、Bloc Party、Sigur Ros、Imogen Heap、Devendra Banhart、Clap Your Hands Say Yeah、The Scissor Sisters、Sleater-Kinney、Mylo、The Go! Team、Wolf Parade、Mogwaiなど。再結成したDigable Planets、センセーションを巻き起こすこと間違いなしのLady Sovereign、トラックメーカーDanger MouseとラッパーCee-Lo、敬虔主義を重んじるユダヤ人レゲエラッパーMatiisyahuなどヒップホップ勢も多い。フルリストはこちらまで。

http://www.coachella.com
2006-02-01
伝説のカントリーマンの映画、グラミー賞候補へ

Johnny Cashの自伝的映画『I Walk The Line』が5つのグラミー賞候補に挙がった。Cashを演じたJoaquin Phoenixが主演男優賞を、相手役のJune Carter Cashを務めたReese Witherspoonが主演女優賞にノミネートされている。

2006-02-01
デスチャ、早くも再結成?

Destiny’s Childが解散してからというもの、悲しみに打ち拉がれている大勢の人に朗報だ。ディーバ3人組は2月19日にヒューストンで行われるNBAのオールスターゲームに再結成して登場するということだ。

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[ 2006年 02月 ]
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