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2005-12-28
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フリーク・フォークってなに?
今年話題になった音楽ジャンルの中で、最もインパクトの強いもののひとつなのが、“フリーク・フォーク”であろう。この“フリーク・フォーク”、フォークロックにアーティストひとりひとりの個性やオリジナリティが練りこまれているものであり、このジャンルに欠かせないとされているのがSufjan Stevens、Joanna Newsom、Vashti Bunyan、Tegan & Sara、そしてなんと言ってもDevendra Banhart。Banhartは南米のベネズエラ、ロサンゼルス、そしてサンフランシスコで育ち、フォークシンガーソングライターとして活動し始める前はパリに遊学していたことも。彼の曲は音楽的にも歌詞的にもとても複雑かつ味わい深く、ひとつひとつが物語を成しているよう。Young God Records (SwanのMichael Giraがオーナー)からアルバムがすでに3枚リリースされており、新アルバム『Cripple Crow』はXLからリリース。多くの批評家から大絶賛を受けている。
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2005-12-27
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ロック姐さん、今度は家を差し押さえ
Courtney Loveの新たな話題が現れた。今度は亡き夫Kurt Cobainの遺族の為に購入した家を差し押さえられ、オークションにかけられたというもの。所有していた13エーカーほどの家は約100年ほど前に地元の資産家が建てた物件で、現在ではKurt Cobainの実妹であるKimさんが住んでいる。裁判所の記録によると約8年前に購入されたこの家のローンはまだ367,836ドル残っているが、支払いは2003年12月から行われているという。
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2005-12-27
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New York Dolls、30年ぶりのサードアルバム
New York Dollsがセコンドアルバムのリリースから約30年経った今、3枚目のスタジオアルバムのレコーディングを行い始めるという。プロデューサーにはJack Douglas(Aerosmith、Cheap Trick、John Lennon)を迎える。Douglasは1973年にリリースされたTodd RundgrenプロデュースのDollsのデビューアルバムではレコーディング・エンジニアだった。
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2005-12-27
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Antony & The Johnsonsもランクイン
年末が近づくにつれて、ぐんぐん売り上げを伸ばしているインディアルバムのひとつがAntony & the Johnsonsの『I Am A Bird』。同アルバムは9月にイギリスの名誉あるマーキュリー賞を受賞しており、チャートでは一気に135位から16位へ上昇とうなぎのぼり。Boy GeorgeとKate Bushをインスピレーションだと語るAntonyは10月にニューヨークのカーネギーホールで、David Bowie、Lou Reed、Bette Midler、Little Jimmy Scottらの前でパフォーマンスを行った。年末の主な“ベスト”リストでアマゾンのEditor’s Picksでは第7位、Pitchfork Mediaでは第5位、そして英国雑誌Mojoでは第1位に輝いた。
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2005-12-26
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来年の目玉アーティストは?
今年もまた到来の“2005年度ベスト”リストだ。例年通りアメリカとUKの批評家たちはトップ10入りするようなメインストリーム寄りのアーティストよりアーティで異色のアーティストを選ぶ傾向にあるようだ。例えば全米トップセラーズMariah Carey(売り上げ500万枚)、Kelly Clarkson(400万枚)、50 Cent(400万枚)、The Killers(300万枚)、そしてそれぞれ400万枚ずつの売り上げを記録したカントリーシンガーKenny ChesneyとGretchen Wilsonなどはかなりの不評だったよう。Green Day(400万枚)、Coldplay(300万枚)、U2(300万枚)、Kanye West(200万枚)、Black Eyed Peas(200万枚)などのヒットアーティストたちは賛否両論だった。そんな中今年の注目度ナンバーワンはなんと言ってもマルチインストラメンタリスト・シンガーソングライターSufjan Stevensとセルフリリースされたアルバム『Illinois』だろう。ビルボードでは未だ200位以内に入っていないにも関わらず、同アルバムはほとんどのランキングでトップ5入りしており、アマゾンのエディターズ・ピックと今最も勢いのあるオルタナ・インディーズロックサイトPitchiforkでは第1位に君臨。このアルバムは今年初めに日本のP-Vineレコードからリリースされているが、売り上げは爆発的ではない。Stevensはアメリカ50州それぞれのアルバムを作るといっており、同作『Illinois』は『Michigan』に続く2枚目。
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2005-12-26
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The Who、ワールドツアーの予定あり?
The Whoが来年の夏のワールドツアーの計画を発表した。しかし詳しい日程などは公にされていないが、ツアーする国々は発表されており、その中には日本も含まれているという。The Whoのオフィシャルメンバー二人であるPete TownsendとRoger DaltreyはベースにPino Palladino(前回の来日の時も同行したメンバーでもある)、鍵盤にRabbit Bundrick(Johnny Nash、Free)、ドラムにZak Starkey(最近ではOasisともプレイしたRingo Starの愛息)、そしてPeteの兄弟Simon Townsendをギターに迎えるという。Pete Townsendの恋人でユニバーサルから『Cigarettes and Housework』をリリースしたRachel Fullerがいくつかの公演でオープニングアクトを務めると専らの噂だ。
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2005-12-26
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Club Cittaでプレイするのはどの国のバンド?
イタリアの街をコンセプトにした川崎のLa Cittadellaコンプレックス内のClub Cittaが音楽でもイタリア色を取り入れる。4月7日、8日にはイタリアのプログレ・ロックバンドNew Trollsと5月12日、13日にはPFMをブッキングした。
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2005-12-26
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Yo La Tengo、今年もハヌカーをお祝い
Yo La Tengoが今年も地元ニュージャージーのクラブMaxwellsでユダヤ教徒のお祭りハヌカーを8日間に渡りお祝いする。毎夜異なるバンドがオープニングアクトを務め、その中にはTortoiseとSun Ra Arkestraなども。
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2005-12-26
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Breadのドラマー逝く
ソフトロックバンドBreadのドラマーMike Botts(61)が結腸癌で亡くなった。BottsはLinda RonstadtやDan Fogelbergなどとも共演経験がある。BreadのギタリストJames Griffithも今年初めに亡くなっていた。Breadには70年代初期に「If」、「Make It With You」、「Baby I’m- a Want You」などのヒット曲があった。
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2005-12-22
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Bonnaroo2006日程発表
今年で5回目を迎えるボナルー・フェスティバルの今年の開催日程が発表された。6月16日〜18日会場は例年の米テネシー州のマンチェスターで開催される。Bonnarooはジャムバンドシーンを広めるショウケースの場として発足されたが、今では8万人を集客し、規模的にも最大、最も成功をおさめたアメリカン・フェスティバルにまで成長し、数々の賞を受賞しているが、なかでもビルボード誌が“FESTIVAL OF THE YEAR”と讃えている。
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2005-12-22
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Nellie McKay契約争奪戦の結果
21歳のシンガーソングライターNellie McKayは自身のセカンドアルバムの内容に関しての奮闘戦の結果ソニーミュージックを離れた。原因はMcKayは23曲入りの65分のアルバムに仕上げたかったのだが、ソニーは16曲入りの48分バージョンを提案。McKayはこれに強く反対し、ソニー幹部のメールアドレスをファンに転送、そして、ファンからも説得するように促した。この英国生まれ/アメリカ育ちのシンガーはBlueNoteやVirginなど他のレーベルからもオファーを受けていたが、争奪戦勝利はソニーに決定した経緯。McKayはシアターとコメディの両方のバックグランドを持ち、その音楽スタイルはジャズ、ポップ、キャバレー、さらにヒップホップまでカバーしている。Randy Newmanのようなユーモアを持ち、Cyndi Lauperのようなハイパーなエネルギーに溢れ、そして時にはFiona Appleのような歌声を持つと他のアーティストと比較されることが多い。そしてFiona Appleも今年の初めに『Extraordinary Machine』をリリースしたが、長期に渡るソニーとの作品の内容的問題で奮闘し続けていた。アーティスティックな事柄においてのソニーとのもめ事はMcKayにとってははじめての事ではないようだ。米で10万枚セールスを記録したファーストアルバム『Get Away From Me』であるが、初期のタイトルのアイディアは『Penis Envy』(陰茎羨望)であった。
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2005-12-21
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Gwen妊娠発覚
No DoubtのGwen Stafaniが妊娠、2006年の6月に出産予定という。Stafaniは英バンド、BushのヴォーカルGavin Rossadaleと結婚し、今年で3年。Rossadaleと前妻の間には16歳の娘がいるが、実はその事実が発覚したのが2004年。DNAテストの結果から判明。
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2005-12-21
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Pink結婚発覚
Pinkの長年の恋人、モトクロスバイクスター、Carey Hartと結婚する予定。まだ詳しい日程は発表されていない。Pinkは来年ニューアルバム、『I’m Not Dead』(仮)のレコーディングも予定している。
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2005-12-21
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禁欲のロックンローラー
バンドWeezerのリーダーでもあり、ハーバード大学の英文学専攻の4年生でもあるRivers Cuomoが、約束とおり性行為の皆無を2年間貫き通した事を最近明らかにした。実は現在で2年6ヶ月目に突入しているというが、この禁欲主義でしばらく漫遊するそうだ。
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2005-12-21
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Annie来日決定
ノルウェーのクラブ/ポップセンセーションAnnieが、岩盤ナイトで来日する。2月3日大阪CLUB KARMA、4日西麻布CLUB YELLOWにてDJセットを披露。高い評価を得たアルバム『Anniemal』に加え、大好評のミックスアルバム『DJ Kicks』シリーズもリリースされている。
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2005-12-21
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Jack Johnson再来日決定!!
Jack Johnsonが4月15日の幕張メッセでの単独公演の為に再来日決定。今回はサンフランシスコの盟友ALOをオープニングに迎える。最近、Johnsonは『A Weekend At The Greek . Live In Japan』のDVDをリリース。さらに『Curious George』のサウンドトラックを2月1日にリリース予定。
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2005-12-20
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MOBYが宇宙の旅人に☆
クラブフィールドの枠を飛び越えた活躍で知られるグラミー受賞経験者、MOBYがポップ・アーティストとしては初の宇宙旅行者に。彼が予約したシートはご存知"Virgin Galactic"で2010年までには旅立つ予定のようだ。彼に続いてJane's AddictionのギタリストであるDave Navarroもその次のフライトを予約済とか。他にRobbie Williamsも興味を示しているようである。価格は約2500万円。宇宙から生ライヴで全世界生中継なんて日も?
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2005-12-19
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Lou Rawls、重体
ベテランソウルシンガーLou Rawls(70)が肺癌と脳腫瘍を煩い重体だという。スモーカー歴35年だったが、病状を悪化させないため最近では煙草を断っていた。Rawlsの暖かくもハスキーな歌声は多くのファンを魅了し、40年もの間人々の心に響き続けていた。デビュー当時はソウル界のアイコンSam Cookeがマネージャー、指南役を買って出たほどの素質を持っていたという。彼の最大のヒットは1966年の「Love Is A Hurtin Thing」、「Dead End Street」、「You’ll Never Find(Another Love Like Mine)」など。Rawlsはグラミー賞を3回受賞しており、また人気アニメ『ガーフィールド』などでは声優も行っている。
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2005-12-19
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スタバ、音楽界へどんどん進出
アメリカのスターバックスコーヒーが音楽業界に更なる進出をしようとしている。スターバックスは数年前に小売店チェーンHear Musicを買収、スターバックスの店舗にデジタル音楽を流すなど貢献をしてきた。また、スターバックス店舗限定のCDやコンピレーションもリリースし、こちらもかなり売れている。最近ではHear Music Coffeehousesという新たなプロジェクトを展開。これはコーヒーショップとレコード屋が一緒になったものだ。アーティスト面では16歳のシンガーソングライターSonya Kitchellと契約、4月にはアルバム『Words Come Back To Me』(Velour/ Starbucks)がリリースされる。しかしこのアルバムは今年7月にP-Vineレコードからリリースされており、すでに日本で手に入れることが出来る。Sonya自身も今年来日を果たし、JZ Bratでライブを行った。そしてSonyaが日本とすでに近い関係にある理由がもうひとつ。彼女の母親は幼少時代、麻布十番近辺にある西町インターナショナルスクールに通っていたそうだ。
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2005-12-19
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Van Halenがブルーグラス?!
アメリカのCMH Recordsが2006年3月14日にVan Halenのヒット作からブルーグラスバージョンのアルバムをリリースする。同シリーズはかなりの人気で、David Grismanなどのトップブルーグラスミュージシャンなどをフィーチャー。前作ではThe Rolling Stones、Tom Petty、Green Day、Beckなども迎えている。なぜ今作が特別かというと2カットをDavid Lee Rothがボーカルを務めているからだ。
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2005-12-19
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ノイズフェスに出演するのは?
ブルックリンで3月17日から19日まで行われるのがNo Funノイズフェスの延長戦。ラインナップにはJim O’ Rourke with Chris Corsano、Zeena Parkins with Ikue Mori、Thurston Moore with Leslie Keffer、Smegma、Massona、Wold Eyesなど。
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2005-12-19
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少年ナイフ、来年は25周年記念!
昨晩、少年ナイフが朋友Beat Crusadersと共にソールドアウトライブを行った。少年ナイフの2回目のアンコールにはBeat Crusadersのヒダカトオルがジョイン。Monkeesのヒット「Daydream Believer」のカバーを行った。Beat Crusaders、少年ナイフと共に、ロッキンオン主宰の年末フェスに参加予定だ。少年ナイフは1981年に結成、来年は25周年目を迎える。最新アルバム『Genki Shock』は来年3月に英語バージョンがリリースされる。
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2005-12-16
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Joy Divisionが題材の映画
著名なロックフォトグラファーAnton CorbijinがJoy DivisionとボーカルIan Curtisの悲劇的な自殺を題材とした映画を監督するという。同作品はIanの妻Deborahによって執筆された『Control』がもとにされる。Joy Divisionは1980年にIanが首吊り自殺を遂げた後に解散したが、映画への音楽提供のため再結成した。しかし、Ianの役をつとめる俳優はまだ決まっていない。
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2005-12-16
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Nina Simoneの自伝映画も作られる?
2003年に70歳でこの世を去ったジャズシンガーNina Simoneの自伝映画も作られるようだ。Ray Charlesの映画でヒットを記録したのに気を良くしたのか、パラマウント・ピクチャーズはMary J. Bligeを念頭にすでにシナリオ作りに取り掛かっている様子。SimoneとBligeには波乱万丈の人生、ユニークな音楽的ビジョン、熱狂的なファンがいるなどの共通点がある。また二人ともマネージャーと結婚している。Mary J. Bligeはかなり乗り気のようで、役柄に限りなく誠実にあろうとすでに演劇の指導役に就いて勉強しているという。
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2005-12-14
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フィンランドの音楽が今アツい?
比較的小国というイメージのフィンランドであるが、今年は音楽的に当たり年だったようで、多くのフィンランド出身のバンドが国際的に売れたという(日本では約20のバンドがライセンスされている)。フィンランドは日本公演を5回果たしているChildren of Bodomなどメタル国の印象が強いが、最近ではRasmusやH.I.M.(His Infernal Majesty)などハードロックバンドも勢いがついているらしい。Rasmusは5枚目のアルバム『Dead Letters』で世界規模にブレーク。結成から11年が経っていたが、メンバーはほとんどその時13歳だったため、絶頂期を迎えた時も若干24歳だった。このアルバムは150万枚売れ、11カ国でトップ10入りを果たしている。ヨーロッパを重点に、南アメリカ、南アフリカ、日本などへの遠征経験を持っている真の国際派だ。新アルバム『Hide From The Sun』は今年9月にリリースされ、彼らがツアーを行う間も売り上げを伸ばしているという。最近ではこのアルバムがプラチナディスクを獲得したインドでライブを行った。一方H.I.M.は今年アメリカのSire Recordsと契約、カリスマ溢れるイケメンフロントマンVille ValloとPV「Wings of a Butterfly」のスタイリッシュな映像でアルバムをトップ20にランクインさせることに成功。1月にはアイルランド、スコットランド、そしてイングランドをツアーし、H.I.M.とRasmus双方は2月にロシアでパフォーマンスを行い、H.I.M.は3月に来日する。
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2005-12-14
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CBGB’s、リースが延長
ニューヨークのパンククラブCBGB’sのリースが2006年の10月31日まで延長されることになった。その時を迎えるとき、閉店するか移転するかはまだ決まっていないようだが、移転する場合はラスベガスが候補として挙がっているという。
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2005-12-14
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Bob Dylan、ラジオDJになる
Bob Dylanが衛星ラジオ局XMで3月から一時間番組のDJを引き受けることになった。Snoop Doggも同ラジオ局のセレブDJの一人だそう。
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2005-12-14
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The White Stripes、EPリリース
The White Stripesが最近EP『Walking With a Ghost』をリリースした。EPタイトルにもなったトラックタイトルはTegan and Saraのカバー。オリジナルは約1年前にリリースされたTegan and Saraのアルバム『So Jealous』に収録されている。寄寓にもTegan and Saraは1月に来日し、White Stripesも同様だがプロモーターは異なる。
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2005-12-13
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音楽フェスに着眼したドキュメンタリー公開
アメリカ国内最大規模を誇るBonnarooと同レベルのCoachella Valley Music Arts Festivalだが、来年の開催日程が4月29日と30日と公式に発表された。開催地はカリフォルニア州インディオ。発表されるのはまだまだだが、ラインアップはすでに話題になっている。同フェスは新人オルタナバンドと人気が出ているビッグなアーティスト、そしてPixiesなどのメジャー級再結成バンドなどを出してくる傾向にあるので、今年のラインアップも楽しみだ。1月24日に公開されるのは過去6年間にわたって収録された同フェスのドキュメンタリー『Coachella』。Oasis、The Pixies、White Stripes、Radioheadなど他多数の大物アーティストの映像が盛りだくさんだ。
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2005-12-13
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Jerry Cantrell、手術
Jerry Cantrellが以前から悩まされていた左肩の痛みに伴い、手術を受けた。
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2005-12-13
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NINの新ドラマーになる人は?
Nine Inch Nailsが2ヶ月間雇っていたドラマーAlex Carapetisを解雇し、以前にもドラムで参加したことのあるスーパー・セッションマンJosh Freeseを新たに迎えた。FreeseはGood Charlotte、Devo、一時期正式メンバーでもあったGuns ’n’ Rosesの『Chinese Democracy』、自身のバンドThe VandalsとA Perfect Circleなど何百枚ものアルバムに参加している。 Freeseは“見通せる範囲で”NINと共に活動する。
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2005-12-13
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Janet Jackson、新作に期待
Janet Jacksonが来年4月か5月にリリース予定のアルバムに取りかかっているという。1986年にもJanetの『Control』をプロデュースし自身らをFlyte Tymeと呼ぶJimmy JamとTerry Lewisが今作を担当。また、彼女の恋人で所属レーベルVirgin UrbanのトップでもあるJermaine Dupriがエグゼキュティブ・プロデューサーとなるようだ。前作『Damita Jo』がミリオンに届かず、スーパーボールでのパフォーマンスで乳首をうっかり‘ぽろり’してしまった事件の名誉挽回は必須。しかし、JamとLewisはUsher、Vanessa Williams、Gwen Stefani、Mary J Bligeらのヒットを手助けしているのであまり心配はないだろう。
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2005-12-12
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ワールドカップの開会式でパフォーマンス
ワールドカップが2006年6月9日に4年ぶりのキックオフをベルリンで迎えるが、2日前に行われる開会式ではPeter GabrielとBrian Enoが担当した楽曲が用いられるという。他の出演者にはアメリカ人ソプラノ歌手、アルジェリア人のシンガーCheb Khaled、そしてBlack Eyed Peas。舞台装置はThe Rolling Stones、U2などと組んだこともあるMark Fisherが担当。パフォーマンスには約5000人のボランティアダンサーが参加するという。Enoはロンドンで11月27日にStop the War Collisionのベネフィットライブにフランス・アルジェリア人のRachid Tahaと出演。「Rock the Casbah」のカバーではClashのMick Jonesも参加した。Enoに関する他のニュースでは、Herbie HancockとレコーディングしたトラックはHerbieの『Possibilities』アルバムに収録されなかったという。曲がアルバムに収録するには異様だと感じたからだとか。UnderworldのKarl Hydeは最近のインタビューでEnoとUnderworldはスタジオでジャムセッションを行ったり、遊びでレコーディングを行っていると語ったが、それらの音源が公式に発表されることは今のところないようだ。
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2005-12-12
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人権機関のためJohn Lennonのカバー
The Black Eyed Peas、The Cure、Snow Patrol、そしてThe Postal Serviceが人権機関アムネスティ・インターナショナルのためにJohn Lennonのカバーをレコーディングした。オンラインで試聴できる。また、日本のBeautiful Losersも最近リリースされた『Peace, Love, Xmas』からのトラック「World I Live In」の収益は同団体に寄付するという。
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2005-12-12
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Prince、驚きの移籍!
Princeが2006年の春にリリースされる新アルバムをMotown/ Universalからリリースするという。Prince先生は以前Warner、EMI、Arista/BMG、Columbiaと契約しており、Universalと契約したことでメジャーレーベルをほとんど渡り歩いたことになる。Prince自身のレーベルPaisley Parkの資金も出したWarnerとの素晴らしい関係は、Princeの“やつらは僕のことを奴隷のように扱う”といった発言と、自分の額に“Slave”という単語を書いて講義したことでジ・エンドを迎えた。その後にEMIに移籍し、やっと“開放”されたらしいがレコードは一枚しか出さないに留まった。Aristaでの滞在、そして業界のドンClive Davisとの関わりもまた短命に終わっている。それからは自身のNPGのレーベルで細々とアルバムをリリースしていったがあまり成功はしなかった。ファンも彼の音楽の異変を受け入れず、音楽生命もそろそろ絶たれる頃かと思われた狭間にSonyのColumbiaレーベルから2004年に『Musicology』をリリースした。これは1992年の『Love Symbol』以来の大ヒットとなった。新アルバムからのファーストシングル「Te Amo Corazon」はPrinceの公式サイトからオンラインのみでリリースされ、女優Salma Hayekが監督を務めている。
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2005-12-09
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New Pantheon Music Prize設立
ニュー・パンテオン・ミュージック・プライズという新しい音楽アワード賞式が発表された。UKのマーキュリーアワードを元に企画された模様であるが、こちら、Beck, Death Cab For CutieのBen Gibbard, Elton John, GarbageのShirley Manson, The RootsのQuestlove, Carsのヴォーカルで現プロデューサーのRic Ocasekなど他27名のセレブリティにより87名の選ばれしアーティストを審査する。条件として、米国において2004年の7月1日〜2005年10月30日間にレコードリリース、ゴールドセラー(50万枚セールス)以下の売り上げを記録、そして“クリエイティブ”“アーティスティック”“賢明派”“挑戦家”なアーティストのみに賞がおくられるという。どうやらボーイバンドや才能に欠けたアイドルからスポットライトのアングルを変えようと試みているに察する。ノミネート・リストはかなり興味深いものとなっている。レーベルとして一番この賞に貢献しているのが、シアトル拠点レーベル、SUBPOP Recordsであり、Rogue Wave, Chad Van Gaalen, Sleater-Kinney, Wolf Paradeと4名のノミネーション。そしてカナダ拠点のArts&CraftsからはThe American Analog Set, Broken Social Scene, Starsの3名。ネブラスカ州オマハ拠点のSaddle CreekからはBright Eyes, Faint, Maria Taylorの同じく3名のノミネーション。さらに2名のノミネーションを選出しているレーベルは、Barsuk(John Vanderslice & Nada Surf), Domino(Clinic & Sons&Daughters), Kill Rock Stars(Deerhoof & Decemberists)そしてWarp Records(Boards of Canada & Jamie Lidell)
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2005-12-09
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スティールボーイ、ニューアルバム制作中
Robert Randolphがニューアルバムを制作中。今年はSantanaやSouliveのアルバムにゲスト参加していたRandolphであるが、制作中のニューアルバムには数人の有名人フレンズが出演することが決定している。その気になるゲストであるが、Eric Claptonは公表され、Lauryn HillやThe Rootsにかんしては調整中だそうだ。最近Randolphの人気はうなぎのぼりであるが、実はスティール・ペダル・ギターを協会で演奏していたところからキャリアをスタート、そのソウルフルな弾き方は“聖なるスチール”で親しまれている。アルバムはDaniel Lanois(U2, Bob Dylan, Peter Gabriel, Neville Brothers)を代表とする複数のプロデューサーが参加する。
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2005-12-09
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今夜は。。。
Souliveといえば、本日ニューヨークのマディソンスクエアガーデン(MSG)にてライブが開催される。Dave Mathews Bandの前座に抜擢された。1999年の『Get Down!』のアルバム以来Souliveは日本においてもかなり強いファンベースがあり人気を称している。バンドは3−ピース・バンドであるが、たまに、ゲストを迎え入れ演奏する。MSGで今晩Souliveと共演するのは彼らのニューアルバムにも参加しているシンガーReggie Watts。Wattsは多才な面を持っており、Soulive以外にも自身のシアトル拠点ロックバンド、Maktubで演奏、ミュージカルコメディアン(UKツアーをPharcydeと周り、コミック賞を受賞、爆笑Bobby McFerrinと評価されている)の面、さらに80年代風ニューウェーブ・ソウルなるサウンドでソロアルバムもリリース、シングル「Part of the World」は日本のラジオ局でもOAされた。Reggieはアフリカンアメリカンの父とフランス人の母の元ドイツで生まれる。米モンタナ州で育ち(黒人人口が少ない州)、一番好きなアーティストにSiouxsie and The Bansheesを挙げる。
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2005-12-09
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セレブ・ショッピングスポット
マドンナが来日中。昨日記者会見が行われたが、その際に子供の為に原宿キディランドで買い物をしたいとこぼしたそうだ。海外アーティストを扱うロードマネジャーの中情報だと、キディランドは日本にツアーにきたミュージシャンが最も行く場所のひとつだそうだ。多くの来日ミュージシャンは日本のおもちゃやキャラクターグッズをしこたま買い込んでいく、が、唯一の不平はキディランドにはアメリカのおもちゃが多すぎるということも言われている。
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2005-12-08
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Eminem、Kimと再婚!
Eminemがラジオインタビューで元妻のKim Mathersよりを戻し、“恐らく近々再婚するだろう”と語った。
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2005-12-08
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Van Halenは離婚!
Eddie Van Halenの妻で女優のValerie Bertinelliが24年間の結婚生活に終止符を打ち、離婚届を提出した。彼女のパブリシストによると、2人はすでに4年ほど別居しており、離婚は“友好的”だったという。2人には14歳になる息子Wolfgang Van Halenがいる。
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2005-12-08
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Pavement、ジャズ界に乱入
カリフォルニアのインディアイコンPavementがNew York Times紙を含む大手新聞などで素晴らしい評価を得たジャズのトリビュートアルバムにフィーチャーされた。『Gold Sounds』は全曲Pavementの曲で作られており、サックスマンJames Carter率いるカルテットによってカバーされている。デトロイト出身のCarterは1993年に日本のレーベルDIWから『JC on the Set』でデビューしている。それからは若手ジャジストのホープとして活躍しており、今回のこのアルバムではキーボードにCyrus Chestnut、ベースにReginald Veal、ドラムにAli Jacksonを迎えている。ジャズアーティストが違うフィールドの楽曲を用いて新しい音を作るという試みはやはり新鮮味がある。ジャズカバーされているアーティストにはBeatles、Randy Newman、Tom Waitsなどがいる。またBob Marley (Medeski, Martin & Wood、Charlie Hunter)、Black Sabbath(Bad Plus、Grooveline)、Nirvana(Herbie Hancock、Charlie Hunter、John Lolianni)などもカバー曲として親しまれている。
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2005-12-08
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ニューオーリンズ水害のベネフィットCDリリース
最近発売されたばかりなのが『Our New Orleans: A Benefit Album for the Gulf Coast』。Allen Toussaint、Dr. John、Irma Thomas、The Dirty Dozen Brass Band、Randy Newmanなどが参加し「Louisiana 1927」などをカバーしている。
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2005-12-08
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Johnny Cashの自伝映画来年公開
2月に本邦公開予定なのが映画『Walk the Line』。シンガーJohnny Cashの自伝とも呼べる作品だ。一般的にはCashはカントリーシンガーと呼ばれているが、そのスタイルにはロック、ロカビリー、ブルース、ゴスペル、フォーク(グラミー賞はフォークシンガーとして受賞した)などの要素も見ることができる。しかしCashを単なる“歌手”呼ばわりするのはMuhammed Aliを“ボクサー”という単語で一括りにするようなもの。Cashは強さ、自立性、決断力などを象徴するアメリカのアイコンだったのである。本国アメリカではすでに良い評価を受けており、スマッシュヒットを記録、アカデミー賞候補最有力作品とも謳われている。主演にはJoaquin Phoenix(『The Gladiators』)、そして妻June役にはReese Witherspoon(『Cutie Blonde』)。Cashは1995年にSun Recordsから最後のアルバムをリリースしたが、2003年に71歳でこの世を去るまで生き生きしており、同年、Nine Inch Nailsのカバー「Hurt」でMTVのVideo of the Year賞にノミネートされている。
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2005-12-07
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The Album Leaf、来日!
マルチインストルメンタリストJimmy LaValle率いるムード溢れるThe Album Leafが1月23日に渋谷O-Eastでたった一夜のパフォーマンスを行う。The Album Leafの最新作はSub Pop・P-Vine Recordsからリリースされた『In A Safe Place』。Sigor Rosらの助けを借りアイスランドでレコーディング、2004年の半ばにリリースされた。のんびりとした雰囲気とアンビエントなサウンドでBrian Enoとも比較されるLaValleは映画『Moog』、特別仕様車ハマーのコマーシャル、インディーズアーティストを紹介することで有名な人気テレビドラマ『The O.C.』でなどでその楽曲が扱われている。The Album LeafはAmerican Analog Set、Her Space Holiday、Tortoiseなどポストロックが強い人気を持つ台湾経由で来日するそうだ。
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2005-12-07
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Will Conner、デビューアルバムリリース
ドンドン寒くなる昨今の日本だが、逆に真夏を迎えようとしている羨ましいオーストラリアより、新たなサーフロック・ミュージシャンがデビューする。その名も、Will Conner。人気コンピレーション『トロピカライズ2』の5曲目にも収録されているJack Johnson一押しの若手ミュージシャンだ。そんなWillのデビュー・アルバム『Southern Hemisphere〜南半球〜』が1月にポニーキャニオンよりリリース。しかもそのデビュー・アルバムを引っ提げ早速来日もするのだから新年早々朗報だ。今をときめくサーフ・ミュージック界の歌姫、今年デビューにして“女版Jack Johnson”と言われ大ブレイクを果たしたTristan Prettymanの来日公演の前座として大抜擢。来年もサーフ・ミュージックから目が離せない!
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2005-12-07
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ヒップホップの次世代がここで見つかる?
2005年12月18日に渋谷Wombで行われるのが「teens CREATION 2005」。「teens CREATION 2005」は10代の若き、才能あるヒップホップ、R&Bパフォーマーをサポートし、次世代のヒップホップの活性化を目的としたコンテストだ。MC/ボーカリスト、DJ/ターンテーブリスト、ダンサーの3部門で一時審査を通過したパフォーマーたちが18日のファイナルコンテストへ進出する。ゲストには名取香り、DJ Hanger、DJ Kaori、Perfect Combustion、球舞、総合司会はDJ Masterkey & Friends。
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2005-12-06
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今年一早いベストリスト登場
また一つの年が締めくくるに従って、多くの出版物やブログがまた今年度の“ベスト”リストを発表し始めた。どこよりも早い発表の一つがアメリカのインディ団体Plug Independent Music Awards。今年度のインディペンデント・ロックアルバムは:
Block Party『Silent Alarm』 Calla『Collisions』 Clap Your Hands Say Yeah『Clap Your Hands Say Yeah』 Deerhoof『The Runners Four』 The Hold Steady『Seperation Sunday』 The National『Alligator』 New Pornographers『Twin Camera』 Spoon『Gimme Friction』 Sufjan Stevens『Illinois』 Wolf Parade『Apologies To the Queen Mary』
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2005-12-06
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Deerhoof、BBCラジオへ登場!
サンフランシスコを拠点に置き、日本人のベース/ボーカリストを迎えているバンドDeerhoofが近日放送のBBCラジオのBeatlesトリビュート番組『White Album』で「The Continuing Story of Buffalo Bill」のカバーを披露する。また、2月には来日予定。2月24日のロフトでのライブではあふりらんぽと共演。詳しくはこちらまで。
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2005-12-06
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Phil Spector、出廷へ
2006年4月26日にPhill Spectorは出廷予定。Spectorには女優Lana Clarksonを殺害した容疑が持たれている。彼はこの裁判を擁護する雇った最初の弁護士を首にしている。
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2005-12-05
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速報!Marilyn Manson結婚!
ショックロッカーMarilyn Mansonが長年のガールフレンドとアイルランドで結婚したという。36歳の新郎は黒いシルクのタフタのタキシードを着用。コルセットつき。Mansonの本名はBrian Warner、新婦の本名はHeather Sweet。SweetはDita Von Teeseの芸名でバーレスクダンサーをしている。二人は約4年間交際していた。報道によると、ティペラリー郡にある古城で60人の招待客の前で愛を誓ったという。二人とも初婚。
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2005-12-05
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Blixa Bargeld、家庭的なCMに出演
インダストリアルノイズバンドEinsturzende NeubautenのメンバーであったBlixa Bargeldが現在ドイツのホームセンターのテレビCMに出演中だという。
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2005-12-05
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Peaches、新作リリース
Peachesのベルリンとアメリカでレコーディングを行った新アルバムが完成間近だとか。リリースは2006年の4月。エレクトロ界のセクシーディーバの名前は日本でも段々知れ渡れてきた。2004年のサマーソニックでは活発なステージを披露したが、今のところアルバムは輸入盤でしか手に入らない。今回の新アルバムはMickey Petralia(Beck、Air、Linken Park)との共同プロデュース。現在ロサンゼルスで最後の仕上げをしている最中だ。ゲストも豪華で、Joan Jett、Queen of the Stone AgeのJosh Homme、Holeの元ドラマーSam Maloney、ElectrocuteのNicole Morier、そしてPeachesのカナダ人の元ルームメイトでシンガーソングライターのLeslie Feist(彼女の2003年のアルバム『Fatherfucker』はIggy Popとのデュエットも収録)。新アルバムには “フラッギング”(ハンカチを用いて自身の性的好みを表現)が内容の「Hanky Code」、Jan& Deanの「Surf City」(1963年のヒット曲で“two girls for every boy”の件で有名)へのアンサーソング「Two Guys For Every Girl」など。Peachesはまた、12月17日に行われるUCLAの“A John Waters Christmas”に参加。Watersは『Pink Flamingo』、『Female Trouble』、『Serial Mom』、『Hairspray』などで言わずと知れたカルト映画監督だ。
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2005-12-02
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ACOUSTIC TRIPPIN’
先日のALOとThe Beautiful Girlsのダブルヘッドライナーも大盛況に終わり、まだまだサーフロック、アコースティック・チルアウトのブームの熱は冷めそうにないが、そんな中、また新たなホットコンピレーションが登場。Tristan Prettymanの解説者でもお馴染みの音楽ライター、松永尚久氏、選曲・監修の『Acoustic Trippin’』(EMI)が11月30日にリリース。リラックスできるアコースティック・ミュージックをテーマに極上の楽曲が収録されている。Tristan Prettymanを筆頭に、Ben Harper, Bob Schneider, A.L.O, The White Buffalo, Joss Stone, アメリカンルーツ/サーフロック系からN.E.R.DやSleep(元Arrested Developmentの中枢)などのアコースティック・ヒップホップ系から、ノルウェー・デュオKings of Convenienceまで 今話題のアーティストが満載のチル・コンピ。
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2005-12-02
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来年初期のおすすめフェスは?
アメリカでは昨今数多くのミュージックフェスが開催されており、現在最大の動員数を誇っているのがBonnarooやCoachellaなどだ。ラスベガスで最近行われたジャムフェスティバルVegooseも良い評価を得ており、また来年も継続されると噂されている。近日予定されているフェスの中にはフロリダで行われるLangerado。3月11日と12日に第4回目を向かえ、出演者にはBen Harper、The Black Crowes、The Flaming Lips、Slightly Stoopid、G. Love、Keller Williams、Michael Franti、The Meters、Kid Koala、Lake Trout、Umphrey’s McGee、そしてClap Your Hands Say Yeahなど。ジャムバンドが多く出演するカリフォルニアのタホー湖で行われるフェスSierra Festivalは約15年の歴史を誇り、2006年は6月29日から7月2日まで。75以上ものバンドが参加するよう。ラインアップは追って発表される。
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2005-12-02
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注目すべき新星バンドHot Chip
今年もホットなバンドを多く輩出したUKだが、またまた新星が登場だ。その名もHot Chip。すでにシングル、12インチ盤、EP(50枚限定の『Sanfrandisco E-Pee』も含む)を多くリリースしているが、フルアルバムは英国のMoshi Moshi Recordsからの『Coming On Strong』一枚のみ。最近では米国のAstralwerksからもリリースされている。日本では今のところリリースされていないが、いくつかのトラックがコンピレーションに収録されているようだ。Prince、Stevie Wonder、Yo La Tengoなどから影響を受けているらしく、“エレクトロ・ソウルポップ”と謳われている。本国イギリスで現在ツアーを行っており、今後LCD Soundsystemなどと共演予定もあり。いくつかのライブはすでに完売しているという。
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2005-12-02
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Rilo Kileyのメンバーそれぞれソロアルバムリリース
LA出身のポップバンドRilo KileyがボーカルJenny Lewisのソロアルバムリリースのため活動休止している。Lewisのソロアルバム『Rabbit Fur Coat』は1月24日にTeam Love Recordsからリリースされる。ギターボーカルのBlake SennettもサイドプロジェクトElectedでSub Popから同じく1月24日『Sun, Sun, Sun』をリリースする。
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2005-12-01
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NMEツアー完売!!
Maximo Park、Arctic Monkeys、We Are The Scientists、Mystery JetsをフィーチャーしたNMEツアーが15日間全てのチケットを完売した。
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2005-12-01
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Warp、Battlesと契約へ
Maximo Park、Aphex Twin、Squarepusher、!!!、Boards of Canada、Luke Vibert、Prefuse 73などのホームベースであるWarp Recordsがインディポストロック界の期待の星Battlesと契約した。Battlesのメンバーの一人であるギター/キーボードTyondai Braxtonはジャズ界のドンAnthony Braxtonの愛息。BattlesはEPを何枚かすでにリリースしており、Warpはこれらをまとめてアメリカリリースのためにコンピレーションにする計画だという。
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2005-12-01
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Prefuse 73は新アルバムリリース
その間、BattlesのコラボレーターPrefuse 73の来年2月発売予定のアルバム『Security Screen ings』がリリース段階に入ったようだ。ゲストメンバーにはFour Tet、そしてTV on the Radioなど。
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2005-12-01
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Eltonに続き、George Michaelも結婚
George Michaelが長年の恋人Kenny Gossと結婚すると発表。これは12月21日に英国の法律が変わり、いわゆる同性愛者でもパートナーと結婚式を挙げられるようになったものに基づく。MichaelとGossのカップルは10年以上交際しているという。
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