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2005-09-30
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Verve、4枚入りボックスセットリリースへ
Verveが11月1日に以前リリースされた『Verve Remixed』シリーズと、未発表曲収録のボーナスディスクを合わせたCD4枚のボックスセットをリリースする。トラックの中にはDiplo(Walter Wanderleyの「Popcorn」)、Felix da Housecat(Nina Simoneの「Sinnerman」)、Mondo Grosso(Archie Sheppの「Blues for Brother George Jackson」)、Carl Craig(Dorothy Ashbyの「Afro-Harping」)のリミックスなど。4枚目のボーナスディスクにはRae & Christian、Felix da Housecat、Adam Freelandらが手がけたリミックスのビデオをフィーチャー。『Verve Remixed』シリーズは全米で29万枚の売り上げを記録しており、Thievery Corporation、The Postal Service、Dan the Automator、Tricky、Danger Mouse、The Album Leaf、King Britt、Carl Craigなどとも手を組んでいる。
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2005-09-30
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留まるところを知らないRufio、再リリースに再来日と盛りだくさん
ロサンジェルス郊外のランチョ・クカモンガ出身の友人4人が、お互いの感性に自然にひきつけられるように結成されたRufio。日本でも絶大な人気を誇る彼らの未だに最高傑作との呼び声高いファーストアルバムが超レアなデモ音源5曲を追加して再リリースが決定した。メタルばりのギター、軽快なボーカル、勢いと速さを追及したサウンドはまさにRufioそのもの。タイトルは『Perhaps, I Suppose… Deluxe Edition』、待望のリリースは11月28日。さらにはBig Mouth Japan Tourの一環として待望の来日決定!1月17日心斎橋クラブクワトロ、1月18日名古屋クラブクワトロ、1月21、22日は渋谷クラブクワトロ。ますます目が離せない!
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2005-09-30
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Waking the Dead、開催
LAのグランドオリンピックスタジアムで10月29日に行われる『Waking the Dead』ではパンク界のシニアたちがハッスルすること間違いなしだ。輝かしいカムバックを飾るか、無駄骨を折るか賛否両論になるであろうこのイベント、参加するナイスなミドルたちにはMarky Ramone、Dead Kennedysのオリジナルラインアップ(しかしボーカルはJello Biafraではなく2003年からボーカルを務めている元Stupid FerretsのJeff Penalty)、ローカルヒーローSocial Distortion(オリジナルメンバーはボーカルMike Muirのみ)、LAカルトフェイバリットTSOL、今でも異色を放つFlipper and the GermsからはオリジナルメンバーPat Smear(後のNirvana/ Foo Fighters)、Lorna Doon、Don Bolles、そして俳優Shane WestがODによって死亡したDarby Crashの代役を務める。Westは近日公開の映画『What We Do Is Secret』でCrashの役を演じる。Social DistortionはライブをDVD化するといい、Dead Kennedysは『Fresh Fruit for Rotting Vegetables』の25周年記念盤(DVD付き)のプロモーションを行うという。
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2005-09-30
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Layzie Boneに噛み付いたのは?
Bone Thug-N-HarmonyのラッパーLayzie Boneがツアー中ファンから暴行を受けた。事の起こりはパームスプリングスで行われる予定だったライブのドタキャン。ドタキャンの理由はギャングが多い地域だから、プロモーターがちゃんとした許可を得ていなかったなどが有力なようだ。Layzieと妻は地元のクラブで飲んだ後、友達やファンと宿泊先のホテルに戻り、ホテルの一室の中で、ファンの一人がLayzieに突如襲い掛かったという。通常のギャングの行いからは全く考えられないことだが、そのファンはLayzieに銃を突きつけないで、指に噛み付いた。あまりにも強く噛んだため、指はほとんど宙ぶらりん状態。Layzieの友人が警察が到着するまで噛み付いたギャングを押さえつけていたがLayzieは告発せず、釈放された。事件の直後、Layzieは病院に運ばれ傷の処置を行い、指は無事のようだ。
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2005-09-29
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iPod nano、トラブル発生
アップルコンピュータが、新しく仲間入りをしたiPod nanoのディスプレーに一部不具合があることを公に認めた。しかし不具合発生の可能性は全体の0.1%にしかならないとし、ベンダー側の不注意であり、あくまでも品質的に不良なわけではないと釈明した。不良品に関しては無償で交換をするという。iPod nanoが発売してからすぐにインターネット上にはnanoの液晶のトラブル、特に画面が普通のiPodよりも傷つきやすいというクレームが多く書き込まれていた。アップルはnanoにも以前のモデルと同様のポリカーボネートプラスチックを使用しているといい、nanoにも専用ケースの使用を推進している。
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2005-09-29
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HMVオーストラリア撤退へ
HMVが32あるオーストラリアの店舗をBrazin LTDに308万ドルで売却すると発表。HMVオーストラリアは1989年に設立、売り上げは840万ドル、市場占有率は9.5%。HMVそのものは1921年英国に生まれ、カナダとアイルランドには1986年、日本は1990年、香港は1994年、シンガポールに1997年に各進出。アメリカには1990年に店舗展開したものの2004年には撤退、ドイツにも1996年には第1店がオープンしたが2003年初期に3店舗とも閉店した。HMVの最強力市場はやはり200店舗を持つ本国UKとアイルランド、そして100店舗以上があるカナダだろう。
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2005-09-29
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Abbaのツアー初のDVD化
1977年に行われたスウェーデンのポップグループAbbaのオーストラリアツアーの様子を収めた『Abba- The Movie』が10月12日、DVD化される。
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2005-09-29
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人気ドラマサントラ11月に発売
現在アメリカのティーンの間で人気なのがテレビドラマ『The O. C.』だ。現代の『ビバリーヒルズハイスクール白書』とも称され、注目すべきところは番組内で使われているクールな音楽の数々だ。この人気番組からリリースされるコンピレーション第5弾は11月5日にリリース、参加アーティストにはLCD Soundsystem、Kasabian、Kaiser Chiefs、The Subways、Rogue Wave、Gorillaz、Stars、Phantom Planetsの「California」の新バージョンなどなど。
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2005-09-29
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David Bowie、Arcade Fireに飛び入り
David BowieがニューヨークでArcade Fireのステージに2回も飛び入り参加した。一回目はイベントFashion Rockで、そしてもう一回はセントラルパークで行われたArcade Fireのライブでだ。飛び入りしたときのBowieのいでたちはアニエス b.のライラック色のスーツにパナマ帽。1971年の『Hunky Dory』から持ち歌「Queen Bitch」、そしてArcade Fireの『Funeral』から「Wake Up」を熱唱した。
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2005-09-29
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Brody Dalleおめでた
Queens of the Stone AgeのJosh HommeとThe DistillersのBrody Dalleが婚約。Dalleは2006年の1月に女児を出産予定。式などの予定は立てられていない。
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2005-09-28
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Neil Youngのレトロスペクティブ、いよいよ明るみへ
長い間噂になっていたNeil Youngのレトロスペクディブが2006年にリリースされることが決定した。8枚入りのCDボックスセットにはデモ、逢うとテイク、ライブ音源、記録画像のDVD。収録されるのは彼が Squiresの一員として活躍していた頃の1963年まで遡り、Buffalo Springfield、Crazy Horse、C,S,N & Yなどとの楽曲も。また、『Tonight’s the Night』の全曲ライブ音源も収録されており、Young曰くオリジナルよりも数段上出来だとか。1970年にレコーディングされたアルバム『Harvest』のライブ音源も収録と盛りだくさん。Youngの最新スタジオアルバム『Prairie Wind』は来週発売。
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2005-09-28
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Neil Youngの妻主催のチャリティイベント開催
また、Neil Youngは10月29、30日と開かれる第19回Bridge School Benefitの参加に向けて準備。これは彼の愛妻Pegiが身体障害を持つ子供たちへのチャリティイベント、今年のラインアップにはEmmy Lou Harris、Nora Jones、Jerry Lee Lewis、Good Charlotte、Los Lobos、Crosby Stills Nash & Youngが挙げられている。
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2005-09-28
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Bruce Springsteen、30周年記念
Bruce Springsteenの『Born To Run』の30周年記念バージョンが11月5日にリリースされる。その時代のライブ映像や90分間のSpringsteenにまつわるドキュメンタリーのDVD、未公開写真などが入った48ページのブックレット、アルバムのリマスタリング盤などが付録。
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2005-09-28
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Courtney Loveの暴露本の内容流出
近日発表予定のCourtney Loveの実母Linda Carrollが執筆した暴露本がリークした。その中にはLoveが幼い頃からヒッピーだった父親が“マジック・ピル”を与えていたことや4歳の彼女の裸体にサイケな絵を描いていたこと、6歳でセラピストのもとへ通い始め、12歳の頃にはアル中になり、入学した学校からは全て退学を申し渡され、12歳のときに入院したリハビリセンターでは、院内の家具や窓ガラスを壊したり、後に家出をし麻薬の味を覚え、ストリッパー、グルーピーを経てミュージシャン、女優とという地位を手に入れたという波瀾万丈なもの。そんなことを知ってか知らずか41歳になったCourtney Loveはライブ、テレビ番組(テレビ番組の人気司会者David Lettermanに以前ぽろりとやったことがある)、ファーストフードレストランでオッパイを見せないと最近宣言した。
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2005-09-28
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Bob Dylanのドキュメンタリー放映
Martin ScorseseによるBob Dylanのドキュメンタリー『No Direction Home』が先週米国、英国のテレビ番組で放送され、素晴らしい評価を得た。その映像の中には1966年、エレクトリックロックバンドのバッキングで歌ったフォークソングでブーイングを受けたフッテージもあった。
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2005-09-28
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D’Angelo、事故に遭う
グラミー賞受賞経験もあるR&B界のプリンスD’Angelo(本名Michael Eugene Archer)が9月19日交通事故に巻き込まれた。詳細はいまだわからず。バージニア州警察によるとD’Angeloは重傷で現在入院中だが、彼の事務所からは軽傷ですでに退院しているとの発表があった。D’Angeloは愛車ハマーに乗っておりシートベルトを着用していなかったという。同乗していたのはLynne Summersという女性らしいが、どちらが運転していたのかは明らかになっていない。D’Angeloは最近コカイン所持の疑いで逮捕され、以前も飲酒運転、麻薬所持などの前科があるためやっかいなことになりそうだ。ちなみに2000年の『Voo Doo』からアルバムはリリースしていない。
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2005-09-27
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Belle & Sebastian、初期のアルバムをフルセットで演奏
Belle & Sebastianが25日、ロンドンで1996年のアルバム『If You’re Feeling Sinister』のフルセットを演奏した。イベント”Don’t Look Back”の一環として行われた同ライブは、インターネットオークションでも高額で取引されていたという。チケットを手に入れたラッキーな観客たちはデビューアルバム『Tigermilk』から「Electronic Renaissance」や、新曲「Another Sunny Day」など5曲のアンコールを含むライブを堪能した。
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2005-09-27
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Deerhoof、ミックス音源無料ダウンロード
10月の頭に待望の新フルアルバム『Runners Four』がリリースされるDeerhoofだが、ファンにはさらなる朗報。公式サイトで『The Covers』と題されたミックストラックが前12曲無料ダウンロードできる。この『The Covers』でフィーチャーされているのはやはりDeerhoof色がやはり強いのか、『The Man, The King, The Girl』からの「Gore in Rut」はエレクトロニックアーティストMadonna Over YorkshireによってNew Orderの「Blue Monday」とミックスされ、Ben Grnbrgが『Milk Man』から「Milk Man」をフリージャズセッションに変化、『Apple O』の「Flower」はLesbian Afternoonによってよりおいしく調理されている。アメリカではKill Rock Starsからリリースされる『Milk Man』以来のフルアルバム『Runners Four』は10月11日発売。日本ではP-Vineで10月21日のリリースとなる。ダウンロードはこちらまで。
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http://deerhoof.killrockstars.com/covers.html
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2005-09-26
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Radiohead、新アルバムに向けてスタート
Radioheadが新アルバムの準備をしているという。先月から『Hail To The Thief』から約2年ぶりとなる新譜に取り組んでおり、War Childのコンピレーション『Help: A Day In The Life』には新曲「I Want None Of It」が収録された。ギタリストJonny Greenwoodはここ半年ダブ・レゲエのみを聴いて過ごしていたといい、「(Radioheadのアートなどを手がけている)Stanley Donwoodもここで絵を描いてる。ネズミが絵の具を飲み込んだらしくて、青い糞がそこら中に散らばってるんだけど、まあ感じいいダブCDを聴いてるから誰も気にしないし、怒らないよ」とコメント。レパートリーにはLee ‘Scratch’ Perry、Ken Boothe、Junior Byles、Marcia Aitkinsを筆頭に100人以上がいるそうで、4月以来Greenwoodのアイポッドはアップデートされていないという。アルバムは来年のリリース予定。
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2005-09-26
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Nirvanaのコンピ、トラックリスト発表
先日もお伝えした11月に発売されるという噂のNirvanaのコンピレーションだが、トラックリストの登場で噂が現実味を帯びてきたようだ。注目すべき3曲はそれぞれ未発表バージョンの「Spank Thru」(Faecal Matter)、「Sappy」(Endino-produced demo)、「Come As You Are」(boombox)か。残りは去年のボックスセット『With The Lights Out』からの選曲となるという。フルトラックリストは「Spank Thru」(Faecal Matter)、「Heartbreaker」(first Nirvana show)、「Mrs. Butterworth」(band demo)、「Floyd The Barber」(live)、「Clean Up Before She Comes」(home demo)、「About A Girl」(home demo)、「Sappy」(Endino-produced demo)、「Blandest」(Endino-produced demo)、「Ain’t It A Shame」(The Jury)、「Lithium」(KAOS/ Calvin Johnson)、「Opinion」(KAOS/Calvin Johnson)、「Silver」(home demo)、「Smells Like Teen Spirit」(boombox)、「Come As You Are」(boombox)、「Old Age」(Nevermind outtake)、「Oh The Guilt」(Touch and Go single)、「Rape Me」(solo acoustic)、「Rape Me」(band demo)、「Heart Shaped Box」(Rio demo)、「Do Re Mi」(home demo with Pat Smear)、「You Know You’re Right」(solo acoustic)、「All Apologies」(solo acoustic)。
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2005-09-26
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Beastie Boys、事実上のベストリリースへ
Beastie Boysが結成から24年を記念して、11月8日にCapitol Recordsから初のベスト・アルバム『Solid Gold Hits』をリリースする。1999年の2枚組み『The Sound of Science』は正式にはシングル、ミックス、未発表もののコレクションのため、今回の『Solid Gold Hits』がタイトル通り初のベスト盤となるそうだ。
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2005-09-22
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Nirvanaのコンピ今年中にも発売か
米国のあるソースによるとNirvanaの新コンピレーションがリリースされるという。11月に発売予定というこのアルバムは『Silver: The Best of Box』というタイトルで、未公開音源3曲と去年のボックスセット『With The Lights Out』から構成されるシングルディスク。ジャケットにはKurt Cobainの妻Courtney Loveと二人の間に出来た愛娘Frances Bean Cobainのアイディアが使われているというが、Nirvana側からはこの件に関して詳しいコメントは得られていない。どうなることやら・・・。
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2005-09-22
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John PeelのトリビュートCDリリース
英国の伝説的DJ、John Peelが亡くなってから早くも一年。一周忌に向け、コンピレーションがリリースされるという。『John Peel- A Tribute』は10月17日に発売、12日と13日にはイギリスのクィーンエリザベスホールで、New Order、The Fall、Super Furry Animalsなどを迎えトリビュートコンサートを行う。また、John Peelの命日である10月25日には、イギリス中でPeelを讃えるギグが行われるとか。コンピレーションにはPeelのお気に入りアーティストが満載。彼のヒーローLonnie Doneganを筆頭に、The Fall、そして愛して止まなかったThe Understonesの「Teenage Kicks」も収録されている。このコンピレーションによって儲けられる利益は一部救世軍などのチャリティ団体に寄付されるという。
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2005-09-22
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Morrissey、新作製作開始
The SmithsのフロントマンでもあるMorrisseyは、現在イタリアで17世紀に作られたカタコンベの中でレコーディングを行っているという。ソースによると今作品は未だかつてないほどギア全開でロックンロールだとか。リリースは遅くても2006年の春、これに伴うツアーはまだ発表されていないが待つだけの価値はありそうだ。
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2005-09-21
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サーファーが集まりビーチパーティ
先週、カリフォルニアのハンティングトンビーチでSurfrider Foundation’s Celebrity Surf Jamが行われた。参加者にはBrandon Boyd、IncubusのMike EinzigerとBen Kenney、Porno For PyrosのPeter DiStefano、PennywiseのJim Linberg、プロサーファーでありミュージシャンでもあるRob Machado。Incubusは現在6枚目のアルバムに取り掛かっており、ギタリストMike Einzigerはソロ活動として、サーフドキュメンタリー『Flow』に楽曲提供をしている。Surfrider Foundationはビーチを清潔かつ安全に保つ目的を持った団体で、ミュージシャンにもサポーターが多い。
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2005-09-21
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Courtney Loveの母親が出た行動とは?
今週は40歳を迎えたロッカーCourtney Loveにとって辛らつなものだっただろう。保護観察期間にまた問題を起こしたLoveは6ヶ月間のリハビリ生活を余儀無くされ、Kristin King(すでにLoveは罪を認めている)が申し立てた裁判も待ち構えている。今が踏ん張り時といったところか。Loveの母親は暴露本『Her Mother’s Daughter: A Memoir of the Mother I Knew & of My Daughter Courtney Love』を来年出版すると発表した。
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2005-09-20
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大手レコード会社が中国のサーチエンジンを起訴
音楽業界のビッグ4、Sony/BMG、Warner、EMIそしてUniversalが中国の大手インターネットサーチエンジンBaiduを告訴するという。違法のダウンロードシステムを推進しているからだという。北京にヘッドクオーターを置くBaiduはアメリカのNASDAQにも上場されているが、この話題が公になってから一気に30%近く暴落。最新情報では、市場占有率はBaiduが37%、追ってYahooが21%だという。
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2005-09-20
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John Lennonの舞台、打ち切りへ
John Lennonの人生を元にした“オノ”セントリックな劇『Lennon』がニューヨークでの公演を打ち切る。初日から約6週間での出来事。この舞台はファンやクリティックからぼろくそにこき下ろされていた。というのも劇中唯一使われたBeatlesのオリジナルソングは「The Ballad of John and Yoko」のみ。また、9人の男女がJohn Lennonの役を務め、黒人男性がPaul McCartneyを演じた。Lennonの二番目の妻であるオノ・ヨーコはLennonの死から歴史を変えるベストを尽くしたらしい。しかしBeatles時代の功績を軽視し、彼女と出会ってからの作品のみを重要視している彼女の着眼点には多くの人々が閉口している。Beatlesは音楽史上最も人気のあるポップ・ロックバンドであり、ファンにとっては彼女の価値観などまっぴらだというところであろう。
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2005-09-20
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携帯で撮影するミュージックビデオを快諾したバンドは?
ジョークとして始まったことが、クールな現実となった。オーストラリア人の映画監督が友人と、母国の映画に対する予算が低すぎるので近々携帯電話で撮影しなくてはならないのではないかとふざけて笑ったことが事の起こり。それに触発され監督は自分で試みようとしたが、アーティストが見つからないでいた。しかし18ヶ月後、ツアーで訪れていたPresidents of the United States of Americaと引き合い、シングル「Some Postman」のビデオを制作してしまった。12個のSonyの携帯電話で撮影され、Macで編集されたこのPVはChannel Vで“Clip of the Week”に選ばれている。2005年の初め、PUSAのアルバムはUKでリリースされ、トップ40にランクイン。Presidentsの人気はオーストラリアでは計り知れないものがあり、来月もツアーを行うとか。日本でも「Some Postman」や「Love Everybody」はラジオでヘビーエアプレイされていたが、シングルタイトルでもあるアルバム『Love Everybody』は輸入版でしか国内では手に入らない。PUSAはトップ10シングル「Lump」、「Kitty」、「Peaches」が収録された1995年のデビューアルバムが世界で400万枚以上のセールスを記録し、大人気のライブバンドとなった。同バンドの楽曲は『Ace Ventura』や『The Wedding Singer』などの映画にもフィーチャーされている。
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2005-09-20
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Junior Senior、アルバムヒットでウキウキ
Junior Seniorのヒップでハッピーな『Hey Hey, My, My, Yo, Yo』(Cutting Edge)が日本を含む各国で大人気、ラジオエアプレイも頻繁で、トラック「Take My Time」はInterFMでトップ10入りを果たしている。このアルバムのアップビートなパーティバイブは様々なゲストアピアランスで惹き立てられている。注目すべきはB-52’sとLe TigreのKateとCindyの参加だ。『Hey Hey, My, My, Yo, Yo』、はJunior Seniorの母国デンマークのレーベルで、Raveonettes、Tremelo Beer Gut、Heavy Trash(Jon SpencerとMatt Verta-Ray率いるロカビリーバンド)も傘下に置くCrunchy Frog Recordsからリリースされた。“Junior”Mortensenと“Senior”Laursenは12月6日と7日東京のO-East、8日名古屋のクラブクワトロ、9日大阪の難波ハッチで来日する。
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2005-09-20
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Santana、新譜11月にリリース
Santanaが新譜『All That I Am』を11月1日リリース。彼の最近のアルバム傾向にあるように、今作も多くの友人が参加している。今回のヘルプにはMary J. Blige、Rob Thomas(メガヒット「Smooth」でもタッグ)、OutkastのBig Boi、Black Eyed PeasのWill I Am、Joss Stone、Michelle Branch、Steven Tyler、そしてRobert Randolph。Carlos Santana(58)はメキシコで生まれたが、ティーンエイジャーの時にサンフランシスコに移住。そこでラテンパーカッションとブルースをミックスさせたバンドを結成した。1969年にファーストアルバムをリリースし、ウッドストックでの「Soul Sacrifice」のパフォーマンスでスターダムを極めた。それからというものSantanaの人気は衰えることはないが、複数のメンバーチェンジや浮き沈みが多かった。しかし1999年の『Supernatural』は世界中で2300万枚の売り上げを記録、再度頂点を極める手助けをした。
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2005-09-20
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Cream、オリジナルメンバーでライブ再び
CreamがオリジナルラインアップであるEric Clapton、Jack Bruce、Ginger Bakerで、マディソンスクエアガーデンにて10月24日から26日までライブを行う。今年初めロンドンで行われた再結成公演も大好評だった。
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2005-09-20
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Michael Jacksonのシングルをリリースする異色レーベルは?
Michael Jacksonのベネフィットシングル「From the Bottom of My Heart」がバーレーンのAbdulla Hamad Alkhalifa王子が持つSea Recordsよりリリースされる。
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2005-09-16
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Piana、セコンドアルバムリリース
盛岡を拠点に置くシンガーソングライターPianaがニューヨークのレーベルHappy Recordsからセコンドアルバムをリリースする。いくつかのトラックでチェロとバイオリンのサポートを受けているものの、作詞作曲、キーボード、レコーディングも全て自分自身でこなした。ササキナオコとして生まれたPianaは強力なPRなしに、世界中でカルト的な人気を誇っている。特にBjork、Sigur Ros、Mumのファンにはたまらないらしい。恐らくアメリカで一番名を知られているPianaだが、去年は香港、マカオ、台湾でも公演を行っている。また、同じように国際的に認知されている日本のWorld’s End Girlfriendのゲストボーカリストとしてレコーディングを行った。
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2005-09-16
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CalexicoとIron & Wineのコラボアルバムリリース
CalexicoとIron & Wineのコラボアルバム『In The Reins』(Overcoat Records)がリリースされる。Calexicoは日本で知名度があり、様々なタイプの音楽を取り入れ、出身地であるアメリカ南西部の砂漠を髣髴させるようなサウンドが特徴のアーティストである。一方のIron & WineはシンガーソングライターSam Beamsのユニット。日本ではあまり知られていないが、アメリカでは10万枚以上のセールスを誇った最新アルバム『Our Endless Nubered Days』(Sub Pop)でカルトアーティストの頂点に上り詰めたといっても過言ではないだろう。このコンピ、二つのスタイルが見事に絡み合い、すでに上々すぎるほどのレビューを受けているそうだ。
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2005-09-16
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TortoiseとBonnie “Prince” Billieもコラボへ
Overcoatは頻繁なリリースが続いているようで、TortoiseとBonnie “Prince” Billieの異名を持つ繊細かつ才能溢れるシンガーソングライターWill Oldhamのコンピレーションだ。来年のリリースだという。最初は4曲入りのEPになる予定だったらしいがメンバーたちが友人ということもあり、収録曲がどんどん増えていき最終的には10曲入りのフルCDへの変更になったという。カバー曲にはElton Johnの「Daniel」、Bruce Springsteenの「Thunder Road」、Devo、Richard & Linda Thompson、The Minuteman、Milton Nascimento、Lungfish、そしてカントリーミュージックの大スターDon Williamsなど。今秋TortoiseはミュージシャンでありプロデューサーでもあるDaniel Lanoisのバッキングバンドとしてツアーに出かけるという。TortoiseとOldhamの合同ツアーも来年行われる可能性もあるといい、スタジオアルバムのリリースもスケジュールに入っているとか。
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2005-09-16
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アイスランドでロックフェス開催
アイスランドに滞在している人には朗報だ。10月19日から23日までロックフェスIceland Airwaves 2005が首都レイキャヴィークで行われる。参加アーティストにはUKからZutons、オーストラリアからArchitecture in Helsinki、UKからはBabyshambles、デンマークからはJunior Senior、アメリカからは女優から見事にパンクロッカーに変貌したJuliet Lewis。
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2005-09-16
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Sony BMGと巨額契約した12歳って誰?
金髪のボウボウ頭をした12歳のJoseph McMannersに要注意。なんでかって?3600万ドルを手に入れたばかりだから。Sony BMGはこのちびっこがBBCのオーディションで優勝し、テレビオペラ『The Little Prince』で主役を勝ち取った後即契約の行動に出た。デビューアルバム『In Dreams』は10月24日にリリースされ、ミュージカルやクラシックもの、そしてCat Stevensの「Morning Has Broken」のカバーが収録される。
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2005-09-15
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ブリちゃん男児出産?!マスコミは大忙し
世界中のメディアは今朝てんてこ舞いだ。Britney Spearsの第一子が生まれたという噂が飛び交っているからだ。US Weekly誌はサンタモニカ市内の病院で、帝王切開で男の子を出産したとレポート。UKのソースの一部は、Spearsと夫Kevin Federlineがロンドンで恋に落ちたため、子供の名前をLondonにしようとしていると報じた。23歳のSpearsは初婚、そして初出産であり、Kevin Federlineには元恋人との間に3歳と1歳の子供がいる。
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2005-09-15
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The Strokes、エイリアンを題材に3枚目
The Strokesが来年3枚目となるアルバムをリリースするという。仮題は『First Impressions of Earth』で、地球に降り立ったエイリアンの着眼点がテーマだとか。プロデューサーはK.D. Lang、Sublime、Paul McCartney、Stevie Nicksなどを手がけたDavid Kahne。
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2005-09-15
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American Analog Set、10月頭に来日
American Analog Setの新譜『Set Free』がヒップなカナダのレーベルArts & Craftsからリリースされる。Arts & CraftsにはBroken Social Scene、Feist、Starsなども所属している。日本では先月、&Recordsからリリースされたばかり。空ろでポップなサウンドが特徴なAmerican Analog Set、今回はCodeineの「Jr.」のカバーが収録。目下ヨーロッパツアー中で、Her Space Holidayと共に10月2日から日本の数箇所を回る。詳しくはこちらまで。
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http://www.neoplex.co.jp/p_music_hsh.html
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2005-09-15
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Feist、来日公演へ
Joni Mitchellを髣髴させるサウンドで今年度のJuno Award(カナダのグラミー賞に当たる)の最優秀新人賞受賞したFeistが、9月20日心斎橋クワトロで、21日は渋谷クワトロでライブを行う。
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2005-09-15
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Bonnie Raitt、18枚目のアルバムリリース!
Feistのママの年代といっても過言ではないが、それでもパワフルかつノリノリにキャリアを続けるBonnie Raittが18枚目のアルバム『Souls Alike』をリリース。今回はセルフプロデュースで、自身もニューオーリンズのAbsolute Monster Gentlemenを率いるJon Clearyのキーボードによってサポートされている。ClearyはRaittに「Unnecessary mercenary」を含む何曲か提供しており、これらはRaittの素晴らしいスライドギターテクニックをフィーチャーしている。
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2005-09-15
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Feistのママの年代といっても過言ではないが、それでもパワフルかつノリノリにキャリアを続けるBonnie Raittが18枚目のアルバム『Souls Alike』をリリース。今回はセルフプロデュースで、自身もニューオーリンズのAbsolute Monster Gentlemenを率いるJon Clearyのキーボードによってサポートされている。ClearyはRaittに「Unnecessary mercenary」を含む何曲か提供しており、これらはRaittの素晴らしいスライドギターテクニックをフィーチャーしている。
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2005-09-14
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巨大チャリティイベント同時開催
9月20日に、ニューヨークでは超大型ハリケーン「カトリーナ」のチャリティイベントが二つ開催される。マディソンスクエアガーデンではThe Neville Brothers、The Meters、Fats Domino、Allen Toussaint、Dave Bartholomew、Dirty Dozen Brass Band、Rebirth Brass Band、Buckwheat Zydeco、Simon & Garfunkel、Loggins & Messina、Elton John、Elvis Costello、Diana Krall、Bette Midler、John Fogerty、Stevie Nicks、その他多数。同夜、レディオシティ・ミュージックホールではニューオーリンズ出身のファンク巨人Galactic、Mardi Gras Indians、The Meters (なんとマディソンスクエアガーデンとの掛け持ち!)、Tom Waits、Dave Mathews、John Mayer、Joss Stoneなどなど。
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2005-09-14
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Michael Jacksonのチャリティシングルに参加するのは?
Michael Jacksonが超大型ハリケーン「カトリーナ」のチャリティシングル「From the Bottom of My Heart」を書き下ろしたことは目新しいが、参加ゲストがこれまた豪華だ。Snoop Doggを筆頭にR.Kelly、Lauryn Hill、Missy Elliot、Ciara、Babyface、Yolanda Adams、Mary J. Blige、Mariah Carey、そしてJames Brown。Jacksonは裁判後ずっとバーレーンに滞在しているが、レコーディングのために近日アメリカに戻るという。
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2005-09-13
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エレクトラグライド、あの重鎮参加!
Coldcut、Autechre、Carl Cox、Vitalic、Tigaらの出演が決定しているエレクトラグライド2005だがこのラインアップに更なる大物、プロデューサー/DJ Adrian Sherwoodが追加される。SherwoodはAfrican Head Charge、Asian Dub Foundation、Blur、Nine Inch Nails、Sinead O’Connorらをプロデュースしており、2003年にはソロアルバム『Never Trust a Hippy』をリリースしている。Sherwoodはまた、英国On-U Soundの重鎮でもあり、The SlitsのAri-Up、The Pop GroupのMark StewartとJohn Waddington、Rip, Rig & PanicのBruce Smithなども参加しているNew Age Steppersのアルバムを2枚リリースしている。
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2005-09-13
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John Fogerty、レーベルと仲直り、再契約へ
John Fogertyが周囲をあっと驚かせている。というの長年いがみ合っていたレーベルFantasyと再契約を結んだからだ。FantasyはFogertyが属していたCreedence Clearwater Revivalのヒット全て(CCRは1969年から1972年の間ヒットを出しまくり、69年にはBeatlesよりも売れていた)を持っていたが、FogertyはFantasyの経営を好ましく思っておらず、「Vanz Kant Danz」、「Mr. Greed」などの曲を書いてオーナーでありCCRの元マネージャーだったSaul Zaentzに活字で抵抗。CCRの曲を演奏するとFantasyに利益が行ってしまうので、自分自身が書いた曲を30年以上もの間公に演奏することはなかった。ZaentzはCCRから得た利益を様々な映画とのタイアップに使い、携わった『One Flew Over the Cuckoo’s Nest』(1975)、『Amadeus』(1984)、『The English Patient』(1996)はアカデミー賞作品賞を受賞している。2004年にZaentzはFantasyをテレビプロデューサーNorman LearのレーベルConcord Jazzに8000万ドルで売却。Corncordは最近のRay Charlesの遺作などで乗りにのっている。ConcordとFogertyは会合し、契約を交わした。11月には25曲のレトロスペクティブ『The Long Road Home- The Ultimate John Fogerty- Creedence Collection』に逢うことが出来る。
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2005-09-13
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若くして死んだ伝説のギタリスト、DVD3枚リリース
Deep PurpleやJames Gangのメンバーであり、2枚のソロアルバムをリリースしているほか、数々のアルバムにゲスト参加(ジャズドラマーBilly Cobham、Alphonze Mouzonなど)している伝説のギタリストTommy Bolinが『Master Series』と称し、3枚のDVDをリリースする。このパッケージにはビデオ映像のほか、1975年にDeep PurpleとBolinが日本ツアーで来日した際の未公開写真なども収録。1973年のCobhamのアルバム『Spectrum』がJeff Beckの『Blow By Blow』にインスピレーションを与えたといわれている。Bolinはヘロイン過量摂取で25歳の若さで死亡した。Jeff Beckのコンサートでオープニングアクトを務めた直後のことだった。
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2005-09-13
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フランス人の異色デュオに注目
世界の様々なところで今注目されているのがフランス人プロデューサーMarc CollinsとOlivier Labauxの2人によるコンセプトグループNouvelle Vagueだ。Buzzcocks、Devo、Modern English、P.I.L.、New Orderなどのニューウェーブヒット曲にミニマルボッサスタイルの女性ボーカルをつけている。英国ではPeacefrog、アメリカではDavid ByrneのLuaka Bopの傘下にいるという。
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2005-09-12
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ニューオリンズバンド近況報告
ニューオリンズファンクバンド、Galacticは思い通りに事が進んでいないようだが、バンドは逆境に負けずに活躍しているようだ。ニューオリンズ・ライブハウスの殿堂Tiptinaにおいてフレンズを招いての、2ナイト連続のショウを企画していたが、地域の荒廃(Tiptina自体も外壁に損害を被った)により現在は延期になっている。地元で演奏することがでないバンドは、必然的にツアーを決断。Galacticの10周年襲来ツアーと題し、10月26日を皮切りに、10月29日サンフランシスコのフィルモアそしてNYのアーヴィングプラザでの公演も含まれている。サンフランシスコを拠点し、現在Jack Johnsonとツアー中のバンド、A.L.O.と演奏することも決定。さらにGalacticは1月7日〜13日に開催される“Jam Cruise 4”にも出演が決定している。このジャムクルーズ、多数のジャムバンドが船舶で演奏し、南国島に立ち寄りながらカリブ海をクルーズしていく豪華な音楽的饗宴である。
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http://www.jamcruise.com/
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2005-09-12
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要チェック新人バンド
ヴァージニア州はノースフォーク出身のエモコアバンド、MAEから今、目が離せない。バンドはUSインディレーベル、トゥーツ&ネイルと契約していたが、セカンドアルバム『The Everglow』の成功により、日本からはメジャー東芝EMIからリリースされた。現在ではFoo FightersやWeezerのオープニングアクトとして選出されツアー中。この注目バンド、12月に日本での公演も予定している。
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http://www.smash-jpn.com/mae.html
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2005-09-12
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ヴォーカリスト兼コメディアン?
新生Reggie Wattsは多忙のようだ。今年はじめはバンドMAKTUBとしてのシングル『Say What You Mean』がラジオでOAされていたことは記憶に新しい。そしてジャズファンクバンド、Souliveのニューアルバム『Break Out』に、Chaka KhanやIvan Nevilleと共に、ヴォカーリストとして参加。日本では4月20日(EMI)にリリースされた。しかし、本国アメリカでは9月13日(Concord)という大幅な遅れでリリースされたが、米国仕様には独自のアレンジが加えているらしい。レコーディング終了後、Reggieは音楽コメディアンとしても活躍しており、Pharcydeと共にツアーを行っており、評論家は “Bobby McFerrinバリの爆笑”と絶賛している。そのショウは話題を呼び、エジンバラのフリンジフェスティバルにて “Malcom Oy! Oy!アワード”を受賞。さらに9月9日ReggieはSouliveとのUSツアーに参加し、Dave MatthewsやJosh Stoneのオープニングアクトとしての公演も予定されている。ReggieとSouliveはアメリカの人気TV番組、Carson Dalyの番組にも4夜連続で出演する予定。
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2005-09-09
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Grand Galleryが放つ注目コンピレーション
80年代よりヤン富田、高木完、MUTE BEAT、いとうせいこうらと共に東京のミュージックシーンに携わってきたプロデューサーでありアーティストの井出靖。そんな彼が2005年夏、新レーベルGrand Galleryをスタート。ジャンルは全て異なるものの、秋に傾く残暑にお誂え向きの3枚のコンピレーション『Lovers Rock Nite』、『Casa Latina』、『Surf Time』に注目だ。『Lovers Rock Nite』は井出氏自身も参加しているパーティLovers Rock Niteがテーマの甘く切ないレゲエコンピ。『Casa Latina』はラテン、ブラジリアンテイスト満載のダンスチューンを、ラウンジ感覚あるリゾートミュージックとしてまとめたコンピレーション。タイトル通り、夕日が差し掛かる頃自宅でのんびり聴きたくなるような一枚だ。そして最後は世界中の夏を風靡したといっても過言ではないJack Johnsonを筆頭とするサーフ系ゆるゆるサウンドを代表するアーティストがてんこ盛りとなった『Surf Time』。10月頭に4回目の来日公演を迎えるSim Redmond Bandの「Life Is Water」や11月末に初来日し、The Beautiful Girlsと共に公演を行うALO(Animal Liberation Orchestra)の「Barbeque」も収録。これは必聴、必見!(写真は『Surf Time』)
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2005-09-09
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John Lennonのアルバム2枚再リリースへ
John Lennonのアルバムが2枚、10月に再リリースされる。再リリースされるのは1972年の『Sometime In New York City』でアーティスト名はJohn & Yoko Plastic Ono Band。反戦色が強いアルバムで、彼の作品の中でも一番出来の悪いものと一般的には知られている。もう一枚は1974年の『Wall & Bridges』。こちらはオノ・ヨーコと別居していた時に作られたもので、Elton Johnとのデュエットでヒットした「Whatever Get You Through the Night」が収録されている。
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2005-09-09
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英国のフェスで日本のバンド3つが出演
毎年恒例英国マンチェスターで行われるミュージックイベントIn The Cityが9月30日から10月1日行われ、日本から3バンド、P’ez、DMBQ、The Rodeo Carburetorが出演する。
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2005-09-09
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Katrina Leskanich、ソロアルバムリリース
元Katrina & the Wavesの一員で、1985年に『Walking On Sunshine』で世界的ヒットを出したKatrina Leskanichがソロアルバム『Turn the Tide』をリリースする。
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2005-09-08
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Michael Franti、反戦のほかに心に思うのは
アメリカの多くのミュージシャンや団体の関心が今現在同じであるように、Michael Frantiが毎年主催しているPower to the Peaceful Festivalには、今年はさらに明確な目的があるようだ。それはもちろん、ハリケーン「カトリーナ」が及ぼした被害の救援である。しかし、今回の災害はフェスの従来のコンセプトである“反戦”とは少し異なるため、9月10日、サンフランシスコのゴールデンゲートパークで行われるフェスで集められた募金はいったん赤十字に委託されるという。今回のPower to the PeacefulはFrantiのバンドSpearheadのほか、Zap Mama、The String Cheese Incident、Saul Williams、Anti-Flag、Jean Graeなどのミュージシャンをフィーチャー。スピーカーには基調演説者のAngela Davis、俳優Woody Harrelson、そしてフィルムメーカーのRobert Greenwaldが招かれる。さらに、社会的公正団体が多くブースを作るほかにも、新しい試みとしてスケートボード、マウンテンバイクなどエキストリームスポーツのデモンストレーションも公開される。Frantiの新アルバムはジャマイカはキングストンでレコーディングが行われた。プロデューサーはIsland Recordsの設立者Chris Blackwell。来春のリリースとなるという。
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2005-09-08
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Depeche Mode、11枚目のアルバムリリース
Depeche Modeの11枚目のスタジオアルバムとなる『Playing the Angel』が10月13日に日本で先行発売される。2001年世界で200万枚のセールスを記録した『Exciter』から初となるアルバム。新アルバムはBlur、The Doves、Elbowなどと組んだこともあるBen Hillerプロデュース。ボーカルDave Gahanが共同作詞した曲が3曲収録されている。Depeche Modeは1980年に結成、今までに通算5000万枚のセールスを誇っている。同アルバムの発売に向け世界ツアーを計画しているが、今のところヨーロッパとアメリカのスケジュールのみ発表されている。
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2005-09-08
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iPodに最新秘密兵器登場!
今日(現地日付9月7日)サンフランシスコで行われたAppleのプレスイベントで、CEOのSteve JobsはApple Computerの最新作を発表した。日常で手放せなくなった携帯電話と音楽の融合だ。iTunes PhoneにはiTunesのソフトウェアが内蔵されており、約100曲ほどの音源が入る。ウィンドウズ・マッキントッシュ両者に対応しており、USBケーブルを使用。音楽を聴いているときに電話がかかってくると自動的に一時停止になる。登録した曲がランダムにかかるところがiPod shuffleに似ているところか。 更なる秘密兵器はiPod miniに変わって登場したiPod nano。鉛筆のように薄いiPodの登場である。miniの約1/3の大きさで、約1000曲登録可能。「微小」という意味を持つこのnano、音楽を楽しめるほかにもゲーム、カレンダーが内蔵されており、写真も入れることが出来る。気になるお値段は4ギガが249ドル(27800円)、2ギガが199ドル(21800円)。日本では今日から、全米で今週末から発売開始だ。(写真はiTunes Phone)
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2005-09-07
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Michael Jackson、筋トレしながら曲書く
Michael Jacksonの代理人はJacksonが「From The Bottom of My Heart」という曲を書き下ろしたと発表した。ハリケーン“カトリーナ”の被害へのベネフィットソングにする予定だという。Jacksonは現在バーレーンの奥地におり、仕事の合間ウェイトリフティングを行っているらしい。長期間の裁判で衰えた体を元に戻し、マッチョなイメージを植えつけようとしているのだとか。JacksonとLionel Ritchieが共同作詞した1985年の「We Are the World」はアフリカンチャリティに6000万ドル以上の寄付金を集めた。Jacksonはまた、ニューヨークの世界貿易センターが爆破された際、「What More Can I Give」という曲も作ったが、このプロジェクトに携わった関係者の一人が以前に同性愛者向けのポルノビデオを監督したことが発覚、スポンサーが手を引き、お蔵入りとなった。
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2005-09-07
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Shout! Factoryからダブルアルバムリリース
Shout! FactoryはRhino Recordsを立ち上げた人々が2003年に立ち上げた再リリース専門レーベルだ。最新のリリースはJohnny “Guitar” Watsonのベストダブルアルバム『The Funk Anthology』。「Ain’t That a Bitch」、「Superman Lover」、「A Real Mother For You」、「Gangster of Love」などが収録されている。Shout! Factoryは、以前リリースされた4枚組みコンピレーション『The Big Old Box of New Orleans』の売り上げをハリケーン“カトリーナ”の被害手当てに当てると発表した。
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2005-09-07
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“カトリーナ”ベネフィットコンサート情報
ベネフィットコンサートも盛んになってきているようだ。9月9日に行われるBET Relief TelethonにはStevie Wonder、Jay-Z、Diddy、Alicia Keys、Ludacris、Ciara、Pharrell Williamsらがフィーチャーされる。9月10日のReAct NowにはRolling Stones、Brian Wilson、Green Day、kanye West、Dashboard Confessional、Kelly Clarksonなどが出演する。今年度行われるFarm AidはNeil Young、Willie Nelson、John Mellancamp、Wilcoが出演し、売上金は全て南部の被害者たちに贈られるという。9月27日にはカントリーオールスターのイベントがあるようだ。
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2005-09-07
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マーキュリー賞、今年度の獲得者は?
英国音楽の最高賞ともいえるマーキュリー賞は、Coldplay、Kaiser Chiefs、Bloc Party、M.I.A.を差し押さえて、不思議な不思議なグループAntony and the Johnsonsが獲得した。例年の受賞者の売り上げはぐっと伸びる傾向にある。去年の受賞者はFranz Ferdinandだった。(写真はAntony and the Johnsonsの『I am a Bird Now』)
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2005-09-07
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Annie、ジャパンデビュー!
ノルウェー出身のポップアイコンAnnieが日本でアルバムをリリースする。本名Annie Lilia Berge-Strandとして生まれたAnnieは北欧のクラブシーンで、以前から著名な存在だった。ソロデビューアルバムが母国ノルウェーで大ヒットした後は、イギリスの679 Records(Streets、Death From Above、Futureheads、Secret Machines)に見出され、好評に。ヨーロッパやアメリカのクリティックはこぞって彼女を絶賛し、“パーフェクト・ピュア・ポップ”というキャッチフレーズまで創り上げられたほど。Annie自身はとびきりキュートでセクシーだがそれが全くいやらしくない、とても賢く楽しい女の子だ。ビデオも彼女のキャラクターが隅々まで生かされている。待望のアルバムは9月21日、Pony Canyonよりリリース。K7 Recordsからはリミックスアルバムも発売予定だ。
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2005-09-07
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Electraglide、追加されるのは??
今年もまた大盛り上がりを見せてくれるであろうElectraglideだが、Underworld、Coldcut(Ninja Tuneの重鎮Jonathan MoreとMatt Black)、Autechre、テクノレジェンドCarl CoxとTigaのビッグネームに加えてVitalicの来日が追加された。VitalicことPascal Arbezはフランス出身。ひねりの効いたダンスミュージックスタイルはDaft PunkミーツSparks & Giorgio Moroderといった感じか。オリジナルアルバム『OK Cowboy』もすこぶる成功しているほか、Basement Jaxx、Daft Punk、Bjorkなどのリミクサーとして活躍中。Electraglideは11月25日幕張メッセ、26日Osaka ATCホールで行われる。
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2005-09-06
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Alex Chilton、発見
ニューオーリンズを襲ったハリケーン“カトリーナ”で消息不明となっていたBig StarのキーパーソンAlex Chiltonが、バーで飲んでいるところを発見された。家族にはもうすでに連絡したそうだ。ニューオーリンズに拠点を置く著名ミュージシャンたちのほとんどの安否が確認できているが、1959年のスマッシュヒット『Sea Cruise』をリリースしたFrankie Fordと、Charles Nevilleの愛娘3人の行方が未だわかっていないという。
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2005-09-06
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Prince、自身のダウンロードショップから新シングルリリース
Princeが自身のMusicology Download Storeから新シングルをリリース。一週間前にニューオーリンズを襲ったハリケーンを歌った曲で、タイトルは「SST」。Sadeの「Sweetest Taboo」のループを元にしている。
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2005-09-06
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Prince、George Clintonのアルバムにも参加
Princeはまた、George Clintonの新アルバム『How Late Do You Have 2 B B 4 U R Absent?』にゲスト参加するアーティストの一人。9月6日、C Kunspryuhzyよりリリースされる。このダブルアルバム、約10年ぶりのスタジオアルバムとなり、Bobby Womack(「Whole Lotta Shakin’ Goin’ On」)、Lucy PearlのJoi、Clintonの息子Trey Lewd、そして孫娘のSativa(「Somethin’ Stank」)らがフィーチャーされている。
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2005-09-06
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Neil Young、新アルバムついにリリース
ロックンロールベテランNeil Youngも9月27日、新作『Prairie Wind』をリリース。病で倒れてから第一作目となる。今回のアルバムはYoungの『Harvest』を髣髴させるものがあるといわれており、内容としてはカナダで過ごした幼少時代や、彼の両親(父親はスポーツライターで、母親はYoungを支持してくれていた)、ロックミュージックが齎すパワーや神に対する意識などを歌っている。この間行われたLive 8のコンサートでは「When God Made Me」という新曲を披露、新アルバムに収録されているという話だ。参加ゲストには長年の付き合いがあるスティールペダルプレーヤーのBen Keithとカントリー・フォーク・ロックシンガーEmmy Lou Harris。
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2005-09-06
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『Concert for Bangladesh』の音源&映像リリースへ
近日発売予定なのが1971年の『Concert for Bangladesh』のCDとDVDだ。DVDにはBob Dylan、Eric Clapton、George HarrisonがRobert Johnsonの「Come On In My Kitchen」のサウンドチェックをしている時にジャムセッションを行っている未発表映像などが収録されている。日本ではこのCDとDVD、そして写真やテキストつきの冊子がセットになったものが発売される。発売日は10月26日、値段はお得な3,480円だ。
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2005-09-05
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巨大ハリケーン“カトリーナ”が齎す被害
今週末アメリカで最も報道されたニュースであり、最も人々の頭の中に思い描かれていた物事といえばハリケーン“カトリーナ”による被害であろう。テキサスからフロリダという壮大な地域が被害に遭っている中で、最も影響が出ているのはニューオーリンズ。ニューオーリンズは人口約50万人、そのうち約7割が黒人であり、ジャズの発祥地といわれ世界の音楽メッカのひとつとなっている。ハリケーンが去った後、ニューオーリンズは洪水警報が流され、街の8割が水に飲み込まれてしまった。残りの2割も似たような状況であり、昨年ブッシュ政権がこの地域をハリケーンと水害から守るための資金を拒否したばかり。カトリーナと水害のせいで、ブッシュ政権は痛手を負った形になる。何千人という市民が家を失くし、子供たちは体調を悪くし、多くの年配者は自宅に閉じ込められたままだというのに米連邦政府の対応はかなりゆっくりとしたものだ。以前の教訓から学んでいないのか。911のテロや東南アジアの津波被害の時も素早い対応が出来なかったため、莫大な数の被害者を出してしまったのである。今回に限らずこのような大きな自然災害を対処するのにはかなりの時間がかかるのも理解できるが、あまりにも遅い政府の反応は多くの人々の怒りを買ってしまった。ニューオーリンズの市長は連邦政府まで出向き「記者会見ばっかりやってないで、さっさとどうにかしろ!」と怒鳴り込んだ。感情的なコメントをすることで有名になってきているラッパーKanye Westはチャリティ番組の一環で「ジョージブッシュは黒人の事なんか気にしないんだ」とコメント。ニューヨークで公演を行っていたDr. Johnもブッシュに対してチクリと一言。イラク戦争のため軍が人手不足で、救助に手が回らないということも対応の遅さを悪化させているという声も上がっている。ニューオーリンズの伝説Fats Dominoが消息不明となったという報道があったが、後に無事発見された。しかし、BoxtopsやBig StarのフロントマンであるAlex Clintonは未だ行方不明だという。ニューオーリンズを拠点にしているバンドGalacticは9月9日、10日と結成10周年パーティを行おうとしていたが、仕切りなおせる日にちは未だ定まっていない。報道によると、ニューオーリンズの水が干上がるには80日が必要だという。ニューオーリンズ出身のThe Dirty Dozen Brass Bandは取材の中で「帰る家もないからツアーをし続ける」とコメント。多くのミュージシャンはカトリーナ被害を受けた市民を助けるべく、出来る限りの支援を行っている。報道番組『A Concert For Hurricane Relief』はニューオーリンズ出身のWynton MarsalisとHarry Connick Jr. の司会によって進行され、Aaron NevilleがRandy Newmanの「Louisiana 1927」をカバーし、観客の涙を誘った。
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2005-09-05
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Kate Bush、12年ぶりのアルバムリリースへ
Kate Bushが1993年にリリースした『The Red Shoes』から初のアルバム『Aerial』をリリースする。リリースは11月7日、ダブルディスク仕様となる。10月24日にはシングル「King of the Mountain」が先行リリースされる。Kate Bushは若干17歳のときにPink FloydのDavid Gilmourに“発見”されデビュー。瞬く間にUKチャートで第1位を獲得した。世界中で人気になったものの、アメリカで認められたのは少し時間が経ってからでアメリカントップ40にランクインしたのは1985年になってから。彼女の曲「Hounds of Love」はUKバンドFutureheadsによって今年カバーされた。
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2005-09-02
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CBGB’s、レスト・イン・ピース
敷地の契約切れに伴い、CBGB’sが2005年8月31日を持って315ボウェリー通りを後にした。世界的に有名だったパンクスのメッカともいうべきこのライブハウスがオープンしたのは1973年のこと。オーナーのHilly Krystalが思い描いていた当時のコンセプトは、カントリー、ブルーグラス、そしてブルースだった。店の名前もこのCountry、Bluegrass、Bluesの頭文字から取ったほど。しかしある日、まだ駆け出しのバンドだったTelevisionのTom Verlaineに説得され、彼らのブッキングをしてしまう。Krystalは彼らの音楽を全く気に入らず、客もあまり入らなかったにも関わらず、なぜかそれ以降はパンクバンドばかりが選考ターゲットに。ニューヨークを中心に活動していたThe Ramones、The Dictators、Patti Smith、Talking Headsらの登竜門ともなった。営業の月日を重ねるごとにCBGB’sは多くの新人バンドのライブを見守ってきた。リーズナブルな値段で、多くのバンドが見れたり、Krystalの愛犬が店内をよく歩きまわるなどアットホームな雰囲気もロックファンにはたまらないものだったようだ。ニューヨークでもあまり治安がよくないといわれている地域に所在しホームレスが観客としていたり、顔をしかめたくなりたくなるほど汚いトイレでも有名だったが、新人バンドをサポートするランドマークでもあり、大きなライブ会場でプレイできるほどの実力をつけたバンドたちも、わざわざここを選んでライブを行ったほどだった。またひとつ、人々に語り継がれる場所ができた。
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2005-09-02
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R. L. Burnside、死去
ブルースマンR. L. Burnsideが78歳で亡くなった。Burnsideがギターを習ったのがアコースティック寄りのFred McDowellからだったが、Burnside自身のサウンドはエレクトリック色が強かった。何年もの間、Burnsideは名も知れないアメリカ南部のライブハウスなどを回っていたがそのうちヨーロッパで人気を得るようになり、90年代にはアメリカのパンクロック界に身を置くように。1996年にはJon Spencerと『Ass Pocket Whiskey』というアルバムをリリースしている。
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2005-09-02
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Black Keys、Burnsideのカバー盤リリースへ
オハイオ出身のブルースロックデュオでBurnsideの大ファンであるBlack Keys。実はR.L.Burnsideのカバーバージョンばかりを集めたEPのレコーディングの真っ最中だったという。また、オーストラリアはシドニーのメトロシアターで行われたソールドアウト公演のDVDが今年中に発売されるという。DVDにはRichard Berryの「Have Love Will Travel」やThe Stoogesの「No Fun」のカバー、ヒット曲「Set You Free」などが収録される。「Set You Free」は日本でもヒットしたコメディ映画『School of Rock』のサウンドトラックにも入っている。(写真はBlack Keysのセコンド『Rubber Factory』)
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2005-09-02
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Jerry GarciaとBob Dylanのコンビ、Rhinoからリリースへ
Rhino RecordsはJerry GarciaがBob Dylanのカバーばかりを演奏しているコンピレーションをリリースする。
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2005-09-02
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The Ventures、結成50周年!
The Venturesが結成から50周年を記念し、9月4日中野サンプラザで来日50回目の記念公演を行う。バンドメンバーのうち2人は現在72歳。
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2005-09-01
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Roger Eno、JR東日本のCMソング再リリース
兄Brianとは異なり専門的に音楽を専攻し、若い頃はBrianともレコーディング(代表作はDaniel Lanoisも関わっていた1983年の『Apollo』や1984年の『Dune』)をしていたRoger Enoも、様々なアーティストと仕事をし、切なくも美しい音楽を溢れるほど作ってきた。彼の最高傑作とも呼べるのが1992年のアルバム『The Familiar』。元Dream Academyのメンバーで、「Life In a North Town」の悲歌も歌ったKate St. Johnとの共同作業だった。この『Familiar』、リリース直後はカルトファンにしか受けなかったが、最近になってトラック「We Stay Still」が、吉永小百合出演のJR東日本のコマーシャルで起用。これがきっかけで約13年の月日を経て『Familiar』は9月3日、再リリースされる。
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2005-09-01
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少年ナイフ、CAミニツアーへGO!
少年ナイフが南カリフォルニアで3日間のミニツアーに出かける。キックオフライブは9月2日、サンタモニカピアにて。今回のアメリカツアーは少年ナイフにとって10回目。記念すべき第一回は1989年、91年にはNirvanaのツアーに参加し、94年にはLollapaloozaへ参戦。今年の初めにはOglio Recordsから再リリースされたアルバム4枚を記念して29日間のツアーを行った。少年ナイフの最新作『Genki Shock!』は国内では6月にP-Vine Recordsからリリース、歌詞が英語版は来年初期にリリースされる。
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2005-09-01
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Triseza、来日公演
サンディエゴ出身ポスト・ロックバンドTrisezaが9月2日、3日と渋谷のO-Nestで公演を行い、2日にはライブアルバム『March of the White Lies』がリリースされるという。オリジナルギタリストはJimmy LaValleだったが、最近ではLaValleは自身のバンドAlbum Leafでてんやわんや。担当もピアノと変わって大忙しだ。LaValleに変わってギター担当になったのは、はまり役のAlison Ables。
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2005-09-01
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Her Space Holiday、再来日か
同じく9月2日にAnd Recordsからアルバム『The Past Presents The Future』をリリースするのはHer Space HolidayことシンガーソングライターMarc Bianchi。このHer Space Holiday、エレクトロニカを核とした様々な音楽要素を取り入れたサウンドと、巧みな歌詞で肥えた耳を唸らせている。このHer Space Holiday、最近ではサマーソニックで来日していた。新アルバムは過去最高とも言われている。初期の作品はロウファイ寄りだったが、リミクサー(Flaming Lipsなど)としてのキャリアが高じて、更に進化した音となったようだ。Bianchiは雑誌クッキー・シーンの最新号のカバーを飾っている。(写真は最新作『The Past Presents The Future』)
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2005-09-01
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エアギター世界選手権開催
エアギター世界選手権が8月24日から28日までフィンランドで行われた。オランダのMichael “Destroyer” Heffelsが優勝、日本の金剛地武志さんも4位に入賞した。
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