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2005-08-31
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Carling Weekend Festivalでの珍騒動
先週末、UKではCarling Weekend Festivalが行われた。超目玉アーティストはシングル一枚をリリースしていないにも関わらず、ネットで落としたデモをコーラスするほどのファンがすでに付いている新星Artic Monkeys。ヒットアルバム『Up All Night』のサポートとして出演したRazorlightも上々の評価を得た。しかしフェスティバルの裏では円満にいかなかったようだ。というのも元Libertinesで現在はBabyshamblesの一員となっているPete Dohertyが、どういうわけかRazorlightの楽屋を訪ね、ボーカルJohnny Borrellを頭突き攻撃したのだ。しかしBorrellも負けてはおらず、Dohertyを床に倒しその場を立ち去ったという。床に伸びていたDohertyは後にセキュリティがどこかへ連れ去ったという。
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2005-08-31
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The Charlatans、再結成でアルバムリリース
The CharlatansもCarling Festivalでパフォーマンスを行ったようだ。2006年3月頃にリリースの再結成記念アルバムから何曲かを演奏したという。
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2005-08-31
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Coldplay、Johnny Cashに捧げた曲をプレイ
Coldplayは現在全米ツアー中、「Til Kingdom Come」をヘビロテパフォーマンスしているらしい。この「Til Kingdom Come」、同バンドが2003年9月13日に亡くなったカントリーミュージックアイコンJohnny Cashのために書き下ろした曲。しかし、レコーディングが行われる前にCashが亡くなってしまったという逸話がある。また、ColdplayはCashの1963年のメガヒット「Ring of Fire」のカバーも披露しているという。ヨーロッパツアーは10月26日から。(写真はJohnny Cash)
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2005-08-31
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Art Garfunkel、また捕まる
その昔一世を風靡したスーパーデュオSimon & GarfunkelのArt Garfunkel(63)が、NYの路上で交通違反をした際、大麻を所持しているのが見つかった。2004年にも彼が乗っていたリムジンがスピード違反で止められたときにも発見されている。その時のバッキンは200ドルだった。
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2005-08-30
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Mick Jagger、ヒットでないのは大誤算?
思ったとおりにはいかないもの?音楽業界ではMick Jaggerが新アルバムから本当はヒットシングルを出したかったらしいというのがもっぱらの噂。Keith RichardsはStonesがライブをやっていればご機嫌なんだろうが、Jaggerはそうは行かないらしい。しかしその期待も裏腹に、ダブルシングル「Streets of Love/ Rough Justice」はUKチャートで第15位。1981年の「Start Me Up」以来、トップ10入りしていない。しかし、新アルバム『Bigger Bang』は日本で明日発売、各国より一週間先行発売となる。収録曲の中で最も注目を集めているのが「Sweet Neo Con」、ブッシュ政権とアメリカのネオ・コンサバ運動に揶揄する内容となっている。
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2005-08-30
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90年代初期に流行ったヒットメーカーの現在は?
以前Color Me Baddでボーカルを務めていたBryan Abramsが元妻との間に儲けた3歳の娘の養育費の未払いで訴えられている。Color Me Baddは1991年、「I Wanna Sex You Up」が大ヒット。元々『New Jack City』のサウンドトラックに収録された曲だった。その後、トップ20にランクインしたシングルを続々リリースし、デビューアルバム『C.M.B.』は世界で800万枚以上の売り上げを記録した。Abramsは現在オクラホマシティにあるタイヤショップで働いており、この申し立ては事実無根、神が自分の潔白を証明してくれると語っている。
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2005-08-30
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Andy Bell、ソロアルバムリリース
ErasureのAndy Bellがソロアルバム『Electric Blue』を10月4日にリリースする。Scissor SistersのJake Shearsとのデュエットも収録されるという。
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2005-08-30
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失踪した歌姫見つかる
先日失踪したシンガーとしてニュースにも登場したMadeleine Peryouxだが、所属レコードレーベルが私立探偵を雇い捜索したところ、ニューヨークにある彼女のマネージャーの事務所で発見された。どうやらこの若いシンガーに集まる注目や、徐々に高まる名声は彼女自身にとっては苦痛以外のなにものでもないようだ。極力インタビューやプロモーションから避けたいと切実に願っているという。しかしアルバム『Careless Love』はUKチャートで現在第7位、UKとフランスではゴールドディスクを獲得している。また、日本でもよくエアプレイされており、売り上げも上々のようだ。
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2005-08-30
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Slipknot、大手バーガー店を訴える
Slipknotの弁護士は大手ファーストフードチェーン店バーガーキングを現在進行中のキャンペーンの件で起訴する考えを発表した。バーガーキングのチキン・フライの広告は、Coq Roq(発音は“コック・ロック”、コックは雄鶏という意味と、男性の陰部という意味もある)という頭にチキンの被り物やマスクをかぶった偽ヘビメタバンドをフィーチャーしている。Slipknotの弁護士はその被り物のいくつかが、Slipknotを思い起こさせるとしているが、バーガーキング側は広告に使っているマスクはSlipknotをイメージしているわけではなく、マスクを被っているバンドはSlipknotだけではないと反発。
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2005-08-30
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中央アジアの共和国の不思議なルールとは?
以前はソ連邦構成共和国だったトルクメニスタンが、コンサートやテレビ出演での口パク行為を全面禁止した。“音楽芸術の発達に悪影響を及ぼす”ためだという。2001年には同国はオペラとバレエを廃止しているほか、サパルムラト・ニヤゾフ大統領は長髪と金歯にも難解を示しているという。
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2005-08-29
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MTVミュージックアワードのプレパーティで銃撃事件
周囲に威圧を与え、恐れられている音楽界のドン”Suge” Knightが、Kanye Westが主催のマイアミで行われたMTVビデオミュージックアワードのプレパーティで銃撃に遭った。最低でも6発発砲されたという話だが、Knightは脚に傷を負ったのみ、命に別状はないという。まだ犯人は逮捕されていない。このプレパーティにはEddie Murphy、Jessica Alba、Paris Hilton、Common、John Legend、The Gameなど多くのセレブリティが出席していた。Knightには暴行、凶器や麻薬の違法所有など多数の前科があり、5年間服役していたこともある。1996年にTupac Shakurが銃殺された時にも同じ車に乗っており、一説ではこれもKnightの企てのひとつであったという意見と同様、TupacではなくKnightが暗殺のターゲットであったという声もある。また、1997年Notorious B.I.G.が亡くなった際にも何らかの関係があるとして、B.I.G.の友人や親族から疑いの目をかけられている。その他にも複数の殺人事件に関与しているという噂があるが、一度も告発されていない。
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2005-08-29
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Denis “Piggy” D’ Amour亡くなる
VoiovdのギタリストDenis “Piggy” D’ Amourが結腸癌で亡くなった。
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2005-08-29
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Snoop Doggのベスト盤発売
10月3日に輸入盤ベスト『Snoopified: Best of Snoop Dogg』がリリースされる。
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2005-08-29
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Talking Heads、全カタログ再リリース!
Talking HeadsがアメリカのDual Discから全カタログを再リリースする。ビデオ・フッテージ、ライブ・レコーディング、カット・シーンなどが収録され、対象レコードは『Talking Heads 77』(1977)、『More Songs About Buildings and Food』(1978)、『Fear of Music』(1979)、『Remain in Light』(1980)、『Speaking in Tongues』(1983)、『Little Creatures』(1985)、『True Stories』(1986)、『Naked』(1988)。また、Dual Discから再リリースされるのはNina SimoneとBill Withers。
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2005-08-29
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Sub Popの新人バンド全米ツアーへ
Sub Popの“新顔”バンド3つが9月にニューヨークのCMJコンベンションを含む全米をツアーする。参加するのは2枚目のアルバム『Spelled in Bones』をリリースしたばかりのフォークポップバンドFruit Bats、デビューアルバム『Infiniheart』をリリースしたばかりのカナダのシンガーソングライターChad Van Gaalen、そしてPaul SimonミーツXTCとも呼ばれ、10月25日にセコンドアルバム『Descended Like Vultures』をリリースするサンフランシスコのRogue Waveだ。(写真はRogue Waveのファースト『Out of the Shadow』)
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2005-08-26
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Brian Eno、今度はワールドカップのオープニング曲制作へ
Brain Enoが現在PaulSimonの新譜に共同で取り掛かっている。仮題は『Musical Palette』。Enoはまた、2006年にドイツで開催されるワールドカップの開会式のテーマソングを製作中だという。(写真はEnoの新譜『Another Day On Earth』)
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2005-08-26
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Fall Out Boy、いよいよ来日
ちょっぴり皮肉でユーモアたっぷりのシカゴ出身パンクバンドFall Out Boyが来月来日ツアーを行う。キックオフは9月12日、渋谷クワトロにて。同バンドは2003年のインディアルバム『Take This To Your Grave』(Fueled BY Ramen)が出世作。その後、Island Recordsに移籍し、新アルバム『From Under The Cork Tree』が現在ビルボードチャートで第13位にランクインしているほか、シングル「Sugar, We’re Goin’ Down」はiTunesで最もダウンロードされているトップ20に入っている。今回のツアーでオープニングアクトを務めるのはThe Academy Is…とGym Class Heroes。
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2005-08-26
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デッドヘッドはマストゴーのイベント開催
『Comes A Time- A Celebration of the Music and Spirit of Jerry Garcia』が9月24日、バークレーのグリーク・シアターで行われる。当日はGrateful Deadのギタリストがなくなってから10回忌。参加するゲストにはPhishのTrey Anastacio、NRPSのDavid Nelson、Allman BrothersのWarren Haynes、Bruce Hornsby、String Cheese Incidentのメンバーほとんど、そしてGrateful Deadの元メンバーたち。このイベントの利益はGrateful Deadのチャリティ団体Rex Foundationに全額贈られる。このRex Foundationは1983年に設立され、亡くなったバンドの専属ローディRex Jacksonから命名された。今までに7700万ドル以上の寄付金を募ってきた。マニアなデッドヘッドたちは11月に、Grateful Deadが1969年フィルモア・ウェストでライブを行ったときのボックスセットが10セット限定でリリースされるので要チェックだ。詳しくはこちらまで。
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http://www.death.net
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2005-08-26
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Restfestでフィーチャーされるアーティストは?
Restfestフイルムフェスティバルが9月15日からニューヨークシティで行われる。目玉作品にはBeckのレトロスペクティブ。彼のミュージック・ビデオ18本が上映される。これらのビデオを撮った監督にはSpike Jonze、mark Romanek、Stephane Sedanaoui、NY在住の日本人アニメーターMumble Boy、そしてBeckご本人の作品もある。
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2005-08-25
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Iggy Popのドキュメンタリー10月下旬に発売
10月21日にリリースされるのがパンクのゴッドファザー、Iggy Popのドキュメンタリーだ。Iggy Popといえばミシガン州デトロイトで生まれ、Iggy & the Stoogesとして1960年代後半に過激的にデビュー。RamonesやSex Pistolsらパンクバンドや、様々なジャンルのアーティストに影響を与えた。デビューから約30年経った今でも、驚異ともいうべきエネルギーとバイタリティでステージに立ち、2003年のフジロックフェスティバルでもその独特の言動と存在感で観客を圧倒していたのは記憶に新しい。 今回リリースされる『Iggy Pop- a Passion for Living』はトレーラーハウスで育ったIggy Popの生い立ちから、The Stooges以前の音楽活動、Velvet Undergroundの歌姫であったNicoとの関係、ドラッグ問題と克服までの過程、80年代のDavid Bowieとのコラボレーションによる復活劇など、破壊と再生を繰り返す彼の音楽キャリアを貴重なライブ映像と共に振り返る。また、Iggy Pop自身のロング・インタビュー、伝説とも呼べるライブ映像や名曲の数々も収録。収録曲には「Lust For Life」、「TV Eye」、「No Fun」、「I’m Alright」、「Dirt」、「Search and Destroy」、「Funtime (with David Bowie)」、「Nightclubbing」、「China Girl」、「Blah、Blah、Blah」、「I’m a God」、「Natural Feeling」、「Louie、Louie」。詳しくはこちらまで。
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http://www.nowondvd.net/
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2005-08-25
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Hillary Duff、ベストアルバムリリースと恋人の行方は
Hilary Duffは最近ベスト盤『Most Wanted』をリリースしたが、彼女名義でDuffがまだ2枚しかリリースしていないということと、若干18歳だということを考えると異例である。Duffは2001年、子供向けテレビ番組『Lizzie McGuire』に出演し、一躍有名に。後にこの番組は映画になり、何曲か彼女の歌をフィーチャーしたサウンドトラックはプラチナレコードを記録した。このベスト盤、新曲が3曲収録されており、そのうち1曲はGood CharlotteのBenjiとJoel Madden兄弟によって共同作詞作曲されている。JoelとDuffは交際歴1年になる。Good CharlotteのファンサイトによるとJoelはプロミス・リングをしており、これは結婚するまで童貞を守るという母親との約束から来ているのだとか。
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2005-08-25
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GNRメンバー、Axl Rose起訴
SlashとDuff McKaganがAxl Roseを訴える方向にあるという。Guns ‘n Rosesの出版権に関してもめたらしい。今年初め、RoseはSanctuaryとGNRの出版の契約を結んでいた。SlashとMcKaganが出した声明文には「ヤツの横柄さと自我の強さにはまいった。ロック史の中の大ヒットを一緒に作り上げた前のパートナーやバンドメイトたちに後ろ足で砂をかけるような行為だ」と記してあった。
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2005-08-25
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Dave MathewsのPVに出演する大女優は?
アメリカで現在最も売れているジャムバンドであり、最も観客を動員できるライブバンドとして有名なThe Dave Mathews Bandだが、アルバム『Stand Up』からのトラック「Dreamgirl」のPVを作ったという。このビデオには、去年双子を出産してから初めてのフイルム・アピアランスとなる女優Julia Robertsがフィーチャーされている。
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2005-08-25
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War Childに新たに4バンド参加
以前にもニュースでお伝えしたが、9月9日にリリースされるチャリティアルバム『Help: A Day In the Life』に新たなバンドが追加されることになった。Belle & Sebastian、Damien Rice、The Go! Team、The Kaiser Chiefsの4組。売り上げは戦争地区で生まれ育った子供たちのサポートへ寄付される。
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2005-08-25
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John Lydon、ベスト盤発売へ!
John Lydonがthe Sex Pistols時代、Public Image Ltd.時代、ソロ活動、コラボレーション作品を全て一緒くたにしたベストアルバムをリリースする。日本でのリリースで、発売日は10月13日。タイトルは『The Best of Pound Notes』となる。CDバージョンとDVDバージョンの2パターン。アルバムには新曲「The Rabbit Song」が収録される。
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2005-08-25
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『Rubber Soul』、全曲リメイクへ
The Beatlesのアルバム『Rubber Soul』が『This Bird Has Flown- A 40th Anniversary』となって戻ってくる。リリースは10月25日、アメリカのインディレーベルRazor&Tieから。参加者にはBen Harper、Ben Kweller、Ben Lee、The Cowboy Junkies、Dar Williams、The Donnas、Low、Rhett Miller、Sufjan Stevens。
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2005-08-24
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Bryan Adams、今度は超セクシーなあの人とデュエット
Bryan Adamsが自身の持ち歌「When You’re Gone」をPamela Andersonとレコーディングした。近々発売されるアンソロジーアルバムのため。Adamsは以前には元Spice GirlsのMel Cとデュエットしている。
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2005-08-24
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Beckham夫人、本を読まないで大波紋
イギリスのメディアでは、Spice Girlsの一員Posh SpiceことVictoria Spiceが先日行ったインタビューの中での、今まで一度も本を読んだことがないという発言が未だ波紋を呼んでいる。多忙が理由に挙げられているが、ファッション雑誌には頻繁に目を通すという。あまり自慢できることではないが、自身の伝記『Learning To Fly』と夫であるDavid Beckhamの『My Side』も読んだことがないということになるのか・・・。
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2005-08-24
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Patti Smith、30周年記念盤発売へ
Patti Smithの『Horses』の30周年記念盤がリリースされる。The Whoの「My Generation」のカバーつき。2枚組みになる予定で、2枚目にはロンドンで最近行われたメルトダウンフェスティバルでのFleaがベース、Tom Verlaineがギターを受け持ったSmithの全セットが収録される。
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2005-08-24
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The Deftones、ミニアルバムリリース
The Deftonesが10月4日『B-Sides & Rarities』をリリース。アコースティックトラック3曲と、Helmet、Jawbox、the Smiths、Sadeのカバー曲など。
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2005-08-24
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Alicia Keys、遂にUnplugged
グラミー賞を9つ受賞しているAlicia Keysが、CommonとMos Defをゲストに迎えMTVの“Unplugged”アルバムをレコーディングするという。日本では10月26日リリース予定、他地域より約2週間の先行発売となる。
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2005-08-24
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カード屋さん限定クリスマスアルバム
Michael McDonaldがカード専門店Hallmark Storeのためにクリスマスアルバムを制作する。去年はJames Taylorが限定盤をリリースしていた。
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2005-08-24
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元Poisonのメンバー逮捕へ
元PoisonのC.C. De Ville(43、本名Bruce Johannesson)が先週、以前付き合っていた女性を暴行したとして逮捕された。
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2005-08-23
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Garth Brooks、大手小売店へアルバム販売権を渡す
アメリカのカントリーシンガーGarth Brooksが、リリース元であったCapitol Recordsとの確執のため、大手小売店Wal-Martを彼のアルバムの販売元にすると発表した。Brooksは自身が歴代リリースしたアルバムの原盤権全てを持っているが、2000年から2015年まで事実上“引退”している。2015年はBrooksの末娘が高校を卒業する年。レコーディングなどは行っていないものの、ライブを行ったり、Mal-Martの重役たちのためにアーカンソー州のベントンビルにある本社で弾き語りを行ったりしているという。Brooksが今回取った行動は両業界の中でかなりの関心を持たれており、今後の言動が注目だ。Wal-Martはすでに全米で最大手に入る小売業者であり、この業者がスーパースターと契約を交わしたことにより、レコード小売業者に荒波をもたらすことになるかも知れない。正反対の意見では、Brooksのスターとしてのキャリアは下り坂であり、1990年の『No Fences』は1600万枚売れたものの、最後のアルバムである2001年の『Scarecrow』の売り上げは“たった”290万枚しか伸ばせなかったといい、1999年、無二の親友であるChris Gainesの協力でポップ路線に行こうとしたが、それも散々な結果となった。Wal-Martの音楽セクション、特にカントリー音楽は十八番であり、このマッチ、どうなるかわからないが表面上はとても相性がよく見える。しかし専門家の意見は異なるようで、メインストリームのカントリーは現在の流行ではなく、カントリーファンの中でもBrooksはもう“過去の人”とされているため、もうカムバックは無理なのではないかといわれている。確かに、彼の人気がピークにあったときにも、アメリカ以外ではアイルランドとオーストラリアの一部以外はほとんど売り上げ記録が伸びていない。
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2005-08-23
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ミュージシャンの間でブーム?Olivia Newton-Johnも
Olivia Newton-Johnもまた、自身のレコードの販売をひとつの販売元に絞ると発表したが、彼女の場合はリリースから最初の2ヶ月間であるという。9月1日にリリース予定の『Stronger Than Before』はグリーティング・カードショップであるHallmarkでしか手に入らない。Oliviaは過去13年間乳がんを患っており、以前より増してスポットライトを浴びている。
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2005-08-23
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Soft CellのMark Almond、復活
闘病生活から復帰したのはSoft CellのMark Almondで、Brian Enoのカバートラック『Baby’s On Fire』をリリースしたばかり。リリース名義はT-Total Featuring Mark Almondとなっており、本国英国ではチャートイン、アメリカのiTunesチャートでは33位、イタリアとギリシャではトップ10入りしている。
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2005-08-23
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Bauhaus、再結成へ
現在ゴスロリの人もゴスロリだった過去を持つ人も要チェック、極悪人Bauhausが再結成するようだ。オリジナルメンバーが集結し、10月16日からアメリカツアーを行い、そのうち三日間はLAのWiltern Theatreで公演を行う。Bauhausは故郷英国ではDavid Bowieのカバーである「Ziggy Stardust」を含め数々のヒットを飛ばし、アメリカでも大学ラジオで莫大なヒットを呼んだ「Bela Lagosi’s Dead」が有名。
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2005-08-23
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Moog、死去
ミュージック・パイオニアRobert Moogが脳腫瘍で亡くなった。71歳だった。Moogは1964年、モーグ・シンセサイザーを世界に紹介。この画期的な機械は1968年Walter Carlosの『Switch On Bach』、The Beatlesの1969年の『Abbey Road』、そして1971年の映画『時計じかけのオレンジ』のサウンドトラックにも使用された。
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2005-08-23
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Rogue Wave、セコンドアルバム発売へ
デビューアルバムが大絶賛を受け、ミレニアムのXTCとPaul Simonだと称されるRogue Waveだが、セコンドアルバム『Descended Like Vultures』がSub Popより10月25日リリースされる。iTunesユーザーにとってもお気に入りのこのバンド、アメリカの超人気テレビ番組『The O.C.』、映画『Napoleon Dynamite』、『Cry Wolf』など様々な映画やテレビ番組で使用されている。(写真はデビューアルバム『Out ofthe Shadow』)
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2005-08-23
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デスチャのメンバーソロアルバムリリース
ガールグループDesnity’s Childに1993年から2000年まで在籍していたLeToya Luckettが、Capitol Recordsよりソロアルバムをリリース。Scott Storch、Jermaine Dupriなど強力プロデューサーが参戦する見込み。
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2005-08-23
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依田氏、インディレーベルの会長へ
エイベックスの元会長兼社長である依田巽氏が、現在株の72%を所有するインディレーベルDreamusicの会長兼社長に就任する。依田氏は映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズ約16%を持つ株主であり、現在韓国のレーベルS. M. Entertainmentの一部売却を交渉中だという。
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2005-08-22
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Vice Recordsからチャリティアルバムリリース
『Do You Know It’s Halloween?』は10月11日、Vice Recordsからリリースされるチャリティレコード。超豪華ロックアーティストをフィーチャーし、売り上げはUNICEF(ユニセフ)に寄付される。この『Do You Know It’s Halloween?』は以前リリースされた『Do You Know It’s Christmas?』の続編。ほとんどのアフリカ人がキリスト教信者ではないのでクリスマスに関連することをアルバムタイトルにするのはどうなのかという声もあった前作に引き続き参加するアーティストにはArcade Fire、Beck、Devendra Banhart、Postal Service、Poky Erickson、SloanのChris Murphy、Sum 41、Yeah Yeah YeahsのKaren O、Sparks、Wold Parade、Sonic YouthのThurston Moore、そしてイヌイットのスロートシンガーTagaq。
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2005-08-22
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Reverend Heatはクリスマスアルバムリリース
クリスマスには一足早いが、サイコビリーロッカーReverend Heatには関係ない。Heatのクリスマスアルバム『We Three Kings』が10月4日、アメリカのインディレーベルYep Rocからリリースされる。Yep Rocはカルトファンにとって重宝されるレーベルへと成長しており、傘下にはNick Lowe、Robin Hitchcock、Kingsbury Manx、Southern Culture On the Skids、Paul Wellerなどがいる。Wellerは日本のV2 Recordsから新アルバム『As Is Now』が9月28日にリリースされる。
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2005-08-22
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失踪中の歌姫を探すレコードレーベル
Universal Recordsが、ジャズ・フォーク・ブルースシンガーMadeleine Peyrouxの捜索のため、私立探偵を雇ったという。Peyrouxの歌声は90’sのBillie Holidayと言われ、彼女自身は大のプロモーション嫌い、有名になるのを嫌悪していた。以前にも失踪したことがあり、1996年のデビュー作『Dreamland』から2004年の『Careless Love』までほとんど公に姿を現していない。生まれ、育ちともジョージア州アセンズだが、幼少時代から時折パリで過ごしていた。現在はアメリカのどこかにいるといわれている。リリースされたアルバムは2枚とも大絶賛されており、最新作は日本国外でスターバックスとのタイアップでリリース。また、英国ではトラック「Don’t Cry Baby」が美容用品のコマーシャルに使用されている。
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2005-08-22
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Eminem、薬物更生でツアードタキャン
Eminem(32)がヨーロッパツアーのうち10日間をキャンセル、睡眠薬依存の薬物更生のためだという。
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2005-08-22
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Courtney Love、投獄は免れる
ぶっ壊れロック姉さんCourtney Loveが、28日間のリハビリ生活を余儀無くされた。保護観察中の違反行為を行ったたため。郡拘置所に投獄されるのは辛うじて免れた。裁判の中で裁判官は彼女の薬物依存について「どん底まで落ちないとわからないものか」と嘆いていたという。
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2005-08-22
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Distillersのベース脱退
DistillerのベースRyan Sinnがバンドから離れることとなった。ドラマーAndy Granelliが去ってから7ヶ月、結成者のBrody Delloのみが残ることになる。Delloが新メンバーを募ってDistillersとして活動するのかはまだ不明である。
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2005-08-19
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Elliott Smithが関わっていたサントラ発売へ
Elliott Smithの楽曲3曲が、9月13日に公開予定の映画『Thumbsucker』のサウンドトラックに収録されている。そのうちCat Stevensの「Trouble」とBig Starsの「Thirteen」のカバーは未発表。当初、監督のMike MillsはCat Stevensがスコアを手がけた1971年のカルトフイルム『Harold and Maude』に触発されてSmithがサウンドトラックの全てを手がけることを望んでいたが、Smithが亡くなってしまったため、たまたまライブを見て、インスピレーションを受けたPolyphonic Spreeのマテリアルで補った。Smithは映画『Royal Tenenbaums』と『Good Will Hunting』でメインストリームに入り込んだ。
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2005-08-19
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Radiohead、移籍後初のアルバム製作中
Radioheadが現在7枚目のアルバムに取り掛かっているという。2003年のアルバム『Hail to the Thief』は契約しているEMIとの最後のアルバムだった。フロントマンThom Yorkeいわく、バンドは新しいレーベルを探すのにあせっていないとはいうものの、業界内の噂だとWarnerに決まりそうだとかそうじゃないとか。
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2005-08-19
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Vassar Clements死亡
世界的に著名なフィドル・プレーヤーVassar Clementsが肺癌のため亡くなった。享年77歳。ブルーグラスプレーヤーとして開花したが様々な音楽を嗜み、2000以上のアルバムにフィーチャーされている。レコーディングを行ったミュージシャンの中にはPaul MCartney、Hank Williams Jr.、The Byrds、Johnny Cash、The Monkees、Bill Monroe、Woody Herman、Bruce Hornsby、J.J. Cale、Bonnie Raitt、Michelle Shocked、Nitty Gritty Dirt Band、The Grateful Deadなど。David GrismanやJerry Garciaが所属していたサイドバンドOld & In The Wayでも活動していた。
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2005-08-19
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Lightning Bolt、新作リリース
ウルトラノイジーなロードアイランド出身Lightning Boltが新作『Hyper Magic Mountain』(Load)を10月18日リリース、これに伴うツアーも行うとされている。
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2005-08-19
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Michael Brecker、骨髄ドナー探す
テノールサックスの偉大なるMichael Brecker(56)がニューヨークのスローン・ケタリング癌センターに入院している。血液と骨髄に影響を及ぼす癌で、提供者を探しているものの、ドナーは未だ現れていない。ミュージシャン仲間や友人からのサポートを受け、骨髄ドナーを探す旅は世界中に及んでいる。集中的に探しているのは彼と同じ人種の東欧ユダヤ人。Breckerは最初兄弟Randyと共に、70年代Horace Silverのバンドで活躍していた。11個のグラミー賞を受賞、Quincy Jones、Frank Zappa、Charles Mingus、Joni Mitchell、Herbie Hancock、Jaco Pastorius、Pat MEtheny、Paul Simon、Steely Danなどとステージを共にしている。
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2005-08-18
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エレグラ、ラインアップ第一弾発表!
毎年恒例の国内最大級エレクトロニクス・ミュージック・フェスティバル、エレクトラグライド2005が今年も行われる。日程は東京11月25日(幕張メッセ国際展示ホール)、大阪11月26日ATCホール。現在発表されているラインアップはUnderworld、Coldcut、Autechre、Carl Cox、Tigaなどなど。アーティストは今後も続々追加される。日々更新される情報から目が離せない!詳しくはこちらまで。
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http://www.beatink.com
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2005-08-18
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War Child、チャリティ目的コンピ第二弾リリース
Brian Enoによって立ち上げられ、数々のミュージシャンにサポートされているチャリティ団体War Childが新しいコンピレーションを制作している。1995年にリリースされた前作は英国でチャート第一位に輝いた。新アルバムのタイトルは『Help: A Day In the Life』で、参加アーティストにはRadiohead、Bloc Party、Maximo Park、Damon Albarn、The Coral、Razorlight、Elbow、Mylo、The Zutons、The Magic Numbers。The Magic NumbersはElton Johnの『Good Bye Yellow Brick Road』をカバーする。全曲は9月8日にレコーディングされ、9日よりWar Childの公式サイトで購入になる。店頭には16日から並ぶという。これによる収入はイラク、アフガニスタン、コンゴなどの戦争に巻き込まれた子供たちへの支援へ贈られる。
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2005-08-18
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Deerhoof、なんて素敵な最新盤リリース
ボーカル・ベース担当のSatomi Matsuzakiがフロントを務める美しくも奇妙なサンフランシスコ出身のDeerhoof(B-52’sミーツCaptain Beefheartといったところか)が最新盤『The Runners Four』をKill Rock Stars/P-Vineから10月21日リリースする。ツアーを精力的に行うこのバンド、今秋は全米をくまなく回る予定。フィラデルフィアではTV On the RadioとThe Rootsとステージを共にする。
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2005-08-18
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Staind、三回目の快挙
Staindの新アルバム『Chapter V』(Flip/ Atlantic)が先週全米で18万5千万枚の売り上げを記録した。ビルボードチャートでも第一位。この快挙は3回目だ。Staindは1993年に結成、1997年にLimp BizkitのFred Durstによって“発見”された。DurstはStaindをFlip Recordsに所属させ、Limp Bizkitのツアーに同行させた。2001年のサードアルバム『Break the Cycle』、4枚目で2003年にリリースされた『14 Shades of Grey』も第一位に輝いている。
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2005-08-18
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MTVビデオミュージックアワード開催
MTVの恒例ビデオミュージックアワードが8月28日フロリダ州マイアミで行われ、その様子が生で放送される。例年通りパフォーマーにはColdplay、Mariah Carey、Green Day、Kanye West、Ludacris、Shakira、50 Cent、The Killers、Kelly Clarksonらビッグネームが名を連ねている。プレゼンターにはSnoop Dogg、Jessica Alba、Ciara、Ricky Martin、Alicia Keys、Hillary Duff、Good CharlotteのJoel Madden。
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2005-08-17
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Madonna、お誕生日に骨折
Madonnaが47回目の誕生日に、英国の自宅で馬に乗っていたところ落馬した。すぐさま病院に運ばれ、代理人が後に発表した内容では手、鎖骨、そしてあばら骨を3本骨折したという。
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2005-08-17
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NARMのオモシロ投票結果は?
米国の音楽業界が毎年恒例のコンベンションNARMの幕を閉じた。今年度の開催地はサンディエゴだった。プロダクト・プレゼンテーション、ミーティング、トレード・ショー以外にも、参加者は様々な賞に投票したようだ。小売レコード店に贈られる賞の中で、ベスト・スモール・ショップに選ばれたのはコロラドはデンバーにあるレコードショップTwist and Shout。オーナーがPaul Epsteinのこのショップ、地元民との交流がとても深く、視聴ステーションが多くあり、ジャムバンドやジャズに特に力を入れている。ベスト・ミディアム・ショップに選ばれたのは、テキサス州オースティンのWaterloo Records。今年で5回目の受賞の快挙。インストアライブを多数企画したり、ジャンルに関わらず、全てのアーティストがABC順に並んでいるのが特徴。そしてベスト・ラージ・ショップに2年連続で輝いたのはTower Records。カリフォルニアはサクラメントを拠点にするチェーン店で、カタログの豊富さ、そして英国と日本支店を売却してから経営が持ち直したところにプラスポイントがついたようだ。
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2005-08-17
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大誤算?Beatlesのあの人のミュージカル酷評される
期待がかかっていたブロードウェイで公開されたミュージカル『Lennon』が可愛そうなほどのブーイングを受けている。主な理由は“オノ過ぎる”ということ。劇は主にJohn Lennonが妻オノ・ヨーコと過ごした時期を描いており、Beatlesのオリジナル楽曲からは「The Ballad of John and Yoko」しか使われていない(ただし、Beatlesによってカバーされたトラック2曲がフィーチャーされている)。Beatlesとの絡みはほとんどノータッチなのである。また、最初の妻の存在もほとんど無視され、第一子であるJulianのことや、後期の愛人であったMay Pangのことにも触れていないといっても過言ではないほど。驚いたことに、サンフランシスコでの公演を鑑賞したレポーターたちによると、見直しが入る前の作品は現在公演中のものよりも更にBeatles色が薄かったという。このミュージカルでは全種が異なる男性5人、女性4人の計9人の異なる俳優がLennonを演じており、扱われる楽曲といえば「Jealous Guy」や「Happy Xmas」を避け、もっとマイナーな「Steppin’ Out」、「Woman Is the Nigger of the World」をフィーチャー。しかし、予想通り「Imagine」で幕を閉じ、Lennonが作詞したもののレコーディングされなかった「India India」と「I Don’t Want To Lose You」も歌われている。幾度も手を加えて改善されたようであるが、アンリリーストラック「Cookin’ (in the Kitchen of Love)」も一時を流していたという情報もある。ぼろくそとも思われる批評を受けているこの『Lennon』だが、更なる改善が見られるかもしれない。というのも、アメリカのラジオ局やコンサートプロモーションビジネスを混乱に陥れたことでしられるClear Channelが『Lennon』のプロデュースを務めているのだ。Clear ChannelはAbbaをモチーフにした『Mamma Mia』、Queenをベースにした『We Will Rock You』にも手を出し、大バッシングを買っている。しかし、今回の『Lennon』の件ではオノが一番攻撃を受けており、米国だけでなくヨーロッパでも似たような意見が寄せられている。
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2005-08-16
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前作の人気に応え『Tropicalize 2』リリース
“サーフジャム”系バンドにピンポイントを置いたコンピレーション『Tropicalize 2』がリリース、ヒットとなった前作を上回る出来となっているようだ。サーフロックなアルバムに含まれているのはSlightly StoopidとBlue Eyed Son。二組とも先週末のサマーソニックで盛り上がりを見せていた。また、ハワイアンミュージックのアイコンJohn Cruz、ピースフリークのMichael Franti、プロサーファーでありミュージシャンでもあるJack Johnson、Rob Machado、Tim Curran、Will Conner、そして新顔White Buffalo。White BuffaloはDonovan Frankenreiterと近日来日するという。サーフジャムといえばバミューダ島で幼少を過ごしたMishkaも8月24日、セコンドアルバム『One Tree』をリリース。Beautiful GirlsとALO(現在Jack Johnsonとツアー中)も11月29日30日に東京でライブを行う。
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2005-08-16
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Billy Idolの母親、ロンドン郊外の図書館で倒れる
ロッカーBilly Idol(本名William Broad)が彼の母親で75歳のJoan Broad関連のニュースで英国新聞に取り上げられた。Billyの母親は地元ブロムリーの図書館に入ろうとしたところ建物のセキュリティーシステムが起動、彼女のペースメーカーが機能しなくなってしまった。それによって彼女は倒れてしまい、倒れたときの反動で鼻血を出し、痣を作ってしまった。不幸中の幸いか、すぐにパラメディックが駆けつけ、様態は落ち着いているという。この奇妙な事件、電磁放射線が問題で起こったものだが詳細はまだわかっておらず、今後も調査が行われる。このような事件は過去十年で10回以下しか起こっておらず、極めて稀だといわれている。
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2005-08-16
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Dictators、最新情報
ニューヨークのプロト・パンクスDictatorsはまだまだ健在、過去の栄光に新たな伝説を綴っている。最近リリースされたのは『Viva Dictators』。ヒット曲のライブ盤で、「I Live For Cars and Girls」、「Next Big Thing」、「Pussy and Money」、「What’s Up With That」などが収録されている。DictatorsのリーダーAndy Shernoffはまた、最近のビルボードのインタビューでハードコアなファンのために初期のデモ、ライブ音源、Norton Records時代のアウトテイクをまとめてリリースすると発表した。8月1日にはボーカルHandsome Dick Manitobaがニューヨークのセントラルパークで行われたコンサートでMC5のボーカルを務めた。今は亡きMC5のボーカルRob Tynerの代役を務めたのはBellRaysのLisa Kekaula、MudhoneyのMark Arm、そしてGuns ‘N Rosesの元ギタリストGilbey Clarkも参加した。同コンサートにはSun Ra Arkestraも出演した。MC5は1969年の名盤『Kick Out the Jams』でSun Raの「Starship」をカバーしていたため、〆はMC5とSun Ra Arkestraのジャムセッションで終わった。
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2005-08-16
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Dan Fogelberg、前立腺癌を語る
シンガーソングライターDan Fogelberg(54)が自身のホームページで、14ヶ月に渡る前立腺癌の闘病生活のことを語った。Fogelbergは1975年の『Souvenirs』から1981年の『Innocent Age』まで6枚のプラチナアルバムをアメリカでリリースするなどキャリアは大成功を収めている。ライブを行ったり、レコーディングする予定はないというものの、推進しているのは男性が一年に一回前立腺の検査を行うということ。前立腺癌は初老の男性にとって命取りともなる病だ。52歳で亡くなった偉大なるFrank Zappaも前立腺癌で亡くなっているが、末期になるまで発見されなかった。
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2005-08-16
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Luther Vandrossのトリビュートアルバムリリースへ
最近亡くなったR&BスターLuther Vandrossが9月21日J Recordsから敬意を込めて讃えられる。リリースするアルバムは『So Amazing: An All-Star Tribute to Luther Vandross』。ゲスト参加にはAlicia Keys、Aretha Frankline、Babyface、Beyonce、Celine Dion、Donna Summer、Elton John、Jamie Fox、John Legend、Mary J. Blige、Patti Labelle、そしてThe FugeesのWyclef Jean。
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2005-08-16
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Creamの貴重再結成映像DVD化
今年の初めロンドンのロイヤルアルバートホールで行われたCreamの再結成コンサートの様子がRhinoから10月4日DVDとしてリリースされるという。また、マディソンスクエアガーデンで、公演が近々行われる予定という噂も飛び交っている。
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2005-08-15
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大御所2人を控えてあのお騒がせキューティーズリターン?!
ロシアのレズビアンもどきロリータデュオt.A.T.u.がカムバックを果たす。Yulia VolkovaとLena KatinaがプロデューサーRichard Carpenter(そう、あのCarpentersの)と組み、新アルバム『Dangerous and Moving』をリリースする。発売は10月、シングルが先行発売となる。トラックのひとつでStingがベース担当をするという。
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2005-08-15
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Lil Kim、どんな曲が流行ってる
ラッパーLil Kimは服役中ファンから忘れられないよう、アルバムリリースをするらしい。現在アメリカのラジオ局でエアプレイされているのはトラック「Shut Up Bitch」。最近のFCC(連邦通信委員会)の規制はとても厳しくなっているので「Bitch」という言葉がセンサーなしで使われているのには驚きだ。「Shut Up Bitch」も人気だが、シングル扱いされているのは「Lighters Up」。
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2005-08-15
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わがままRyan Adams、全米ツアーキャンセル
Ryan Adamsも彼なりにやっているようだ。まだ6日間残っている全米ツアーを全てキャンセルしてしまったのだ。Adams側の言い分によると、日本からの移動中に“虫”と遭遇し、そのために喉と耳がやられてしまったという。声明文にはその他にも意味不明な弁解が連ねられていた。オルタナティブ・カントリーシンガーソングライターであるAdamsは日頃から仕事をキャンセルしたことがないと言っているが、不思議なことに気に入らないことがあるとすぐにかんしゃくを起こしたり、ステージを去ったりといった子供っぽく気まぐれな行動で有名。多くのファンがフジロックでも彼のプレイを楽しみにしていたが、短時間で終了。後にわかったことだが、ステージライティングと天気が気に入らなかったからだという。あまりにもすぐ機嫌が悪くなるため、ファンはおまじないの言葉「Summer of ‘69」を叫ぶ。この「Summer of ‘69」、Ryan Adamsと名前が酷似しているBryan Adamsのヒット曲で、Ryanはこのタイトルを聞くたびにますます不機嫌になっているとか。逆効果なんじゃ・・・。
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2005-08-15
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The Magic Numbers、禁句を言われて
同じ怒って帰るのでも歴然とした理由があるのはこの人たちか。今乗りに乗ってるUKバンドMagic Numbersがテレビ番組『Top of The Pops』の収録途中で帰ってしまった。プレゼンターがバンドのことを“超ビッグサイズのるつぼに詰まった才能”を持つアーティストだと紹介したため。お世辞にもスリムとはいえないボーカルRomeo Stodartと彼の妹でバンドメイトでもあるMichelleにはジョークと取れなかったようだ。The Magic NumbersはよくMamas and the PapasやLovin’ Spoonfulから影響を受けているといわれ、雑誌Mojoで新人賞を受賞したり、Mercury Prizeにノミネートされたほか、Diesel-U-Musicのイベントのヘッドラインを務め、フジロックを含む様々なフェスティバルに参加した。今週のNMEのカバーを飾っている。
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2005-08-12
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Iron Maiden、ハリウッドで快挙!
Iron Maidenがハリウッドはチャイニーズシアター近くのRock Walk of Fameに加わる。手形を埋め込むのはメンバー6人全員で、8月19日、サンセット・ブルバードのセレモニーにも参加するという。他にもElvis Presley、John Lennon、Jimi Hendrix、James Brownらの手形も過去に埋め込まれている。Iron MaidenはOzzfestのツアーで全米を行脚中。それが終わるとイギリスで8月26日から28日まで行われるフェスCarling Weekend: Reading and Leedsのヘッドラインを務める。新シングル「The Trooper」は8月15日にリリース予定、ダブルライブアルバム『Death On The Road』が2週間後の29日に追って発売される。
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2005-08-11
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またまたやってくれましたCourtney Love、今度は薬物検査不合格
先日あったイベントで公の前に姿を現したぶっ飛びロック姉さんCourtney Love。その席で「もう一年間薬物に手を出してない」と語っていた彼女だったが、また御用に。こともあろうに薬物検査で不合格を受けてしまったのだ。事の起こりは7月20日にハリウッドのルーズベルトホテルで行われたLiz Phairのイベント。代理人によると、これに出席していたLoveは行動が不審になり、心配した友人が救急車を呼んだという。症状は“朦朧としているようであり、吐き気もある”ようだったが、運び込まれた病院からは直ちに帰宅した。しかし知らせを受けたロサンゼルス警察は、すぐさま調査を開始。Loveは2003年に薬物乱用の事件と去年の不品行行為で執行猶予中であり、今回の騒動で行われた薬物検査にひっかかってしまった。最高一年の刑務所入りも検討されているが、ドラッグセラピーに変更する可能性が高いという。
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2005-08-11
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Beck、全米ツアー追加公演
フジロックで来日したばかりのBeckだが、全米ツアーの追加公演を発表した。主に追加となったのはシカゴなどを中心とした中西部とカナダ。中盤で合流するのはなんとMick Jagger率いるRolling Stones。3公演を共にするという。
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2005-08-10
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全米受け入れなるか?The Go! Team、米国でアルバムリリース
先週のブリティッシュミュージックショーケースでもThe Futureheads、The Magic Numbersと共に大成功を収めたUKの注目バンドThe Go! Teamだが9月27日、全米でアルバムがリリースされる。米国バージョンにはボーナストラックとして新曲2曲と、「Bottle Rocket」の再レコーディングトラックが収録。また、USツアーも平行して行う予定で、SXSWでも所縁あるテキサス州を皮切りに、アリゾナ、カリフォルニア、シアトル、イリノイなどを回る。
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2005-08-10
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Death Cab、全米ツアーへのウォームアップ、サマソニで来日
メジャーレーベルデビューに向け意気込むDeath Cab for Cutieが7週間にわたる北米ツアーを10月3日、カナダはバンクーバーからスタートする。ブレークスルーアルバムとなった『Transatlanticism』からの待望の次作『Plans』は今月30日リリース予定。プロデューサーはバンドのギタリストでもあるChris Walla。『Transatlanticism』、『Plans』の双方を手がけた。シカゴで行われたLollapaloozaを去った後は今週末13、14日に迫ったサマーソニックで待望の来日公演が待っている。『Plans』からのファーストシングルは「Soul Meets Body」。ネット上でゲットできますよ。
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2005-08-10
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アイルランドのディーバ、レゲエでカムバック
2003年に音楽業界からの引退を発表してから約2年、Sinead O’Connorが新アルバム『Throw Down Your Arms』でカムバックを図る。12トラックのこのアルバムはBurning Spear、Lee “Scratch” Perry、Peter Toshらが作った楽曲のカバーをフィーチャー。ジャマイカの首都キングストンにあるTuff Gong StudiosでSly & Robbieによってプロデュースされた。リリース日は10月4日、O’Connor自身のレーベルでHandlemanの傘下にあるThat’s Why There’s Chocolate And Vanillaから発売される。
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2005-08-09
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キューバの重鎮死去
1990年代のBuena Vista Social ClubのCDシリーズで著名なキューバのシンガーIbrahim Ferrerが亡くなった。享年78歳。体調不良を訴えたため、ヨーロッパツアーを3日早く切り上げてハバナに戻ってきていた。 Ferrerが誕生したのは1927年、キューバの港町サンティアゴ・デ・クーバ。ソシアルクラブのダンスフロアで産声を上げたという逸話を持つ。12歳で孤児となり、14歳でダンスバンドに加入するまではキャンディやポップコーンを売って生計を立てていた。1957年にハバナに移住し、Beny Moreとプレイしていたものの、Buena Vista Social Club同志であるギタリスト・シンガーCompay Segundo、ピアニストRuben Gonzalez、ギタリスト・シンガーEliades OchoaやシンガーOmara Portuondoとは異なりあまり脚光を浴びることはなかった。しかし、アメリカのギタリストRy Cooderが1997年にハバナを滞在し、『Buena Vista Social Club』をレコーディングしたことによって、70年代、80年代の貧しいキューバン・ミュージシャンたちはある意味救われたのである。アルバムリリース後、CooderはFerrerのソロセットである『Buena Vista Social Club presents… Ibrahim Ferrer』をプロデュース。150万枚の売り上げを記録し、2004年には『Buenos Hermanos』でグラミー賞を受賞した。来月、彼の遺作となったスタジオアルバム『Mi Sueno: A Bolero Songbook』がリリースされる。
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2005-08-08
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シカゴ・ポートランドに縁のあるアーティスト話題のDVDへ
FugaziのドラマーBrendan CantyのDVDプロジェクト『Burn To Shine』の第2弾が8月23日Trixieよりリリースされる。今回の作品にフィーチャーされるのはWilco、Tortoise、Shellac、Freakwater、The Ponys、Pit Er Pat、そしてLonesome Organist。
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2005-08-08
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Death From 1979新作は3ヶ月で仕上げる?
カナダ出身のロックデュオDeath From Above 1979が9月頭にスタジオ入り、2004年の『You’re a Woman, I’m a machine』に次ぐ作品のレコーディングを行う。リリース予定は来年3月、しかしベース/シンセ担当のJesse F. Keelerによると12月にはレコーディングは終わるはずとか。1月にUKでシングルをリリースするというがタイトルは未定だという。
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2005-08-05
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Little Milton Campbell、死去
ミシシピ州のブルースマンLittle Milton Campbellがメンフィス内の病院で亡くなった。享年71歳。死因は脳卒中だという。Little Milton Campbellは8月11日に行われるライブでパフォーマンスを行う予定だったが公演はキャンセルされた。最後のステージとなったのは5月、Allman Brothers Bandのコンサートだった。
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2005-08-05
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Pixies、ライブ映像DVD化
昨年再結成したPixiesだが、再結成記念に行われたツアーがDVD化されることになった。10月4日、Rhinoから発売される。『Pixies Sell Out』は2004年7月3日にフランスはベルフォールで行われたライブの楽曲から抜粋されており、「Gigantic」、「Bone Machine」、「Monkey Gone to Heaven」、「Here Comes Your Man」などがフィーチャーされている。他にもAustin City Limits、フジロック、Voodoo、Move、T in the Parkなどのフェスで行った映像なども盛りだくさん。
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2005-08-04
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Vegoose Festival、今年からキックオフ
ミュージックフェスやパーティが真っ盛りの夏、今年からアメリカに新しいフェスが誕生する。その名もVegoose Festival。オーガナイザーは現在全米で最大規模を誇るBonnaroo Festivalを取り仕切るA.C. EntertainmentとSuperfly Presents。友人であり仕事仲間でもあるDave Matthews、Jack Johnson、Widespread Panicがヘッドラインを務め、他の参加者はPhil Lesh、Ryan Adams、The Meters、Trey Anastasio、Flaming Lips、Ween、Primus、The Shins、String Cheese Incident、Moe.、Spoon、Gov’t Mule、Digable Planets、The Decemberists、North Mississippi Allstars、Michael Franti and Spreadhead、Blacklicious、Atmosphere、Lyrics Born、そして先日のフジロック、ブリティッシュ・ミュージック・ショーケースで脚光を浴びたMagic Numbers。チケットは8月13日より発売、日程は10月の29、30日。タイトルである“Vegoose”は開催地であるLas Vegasをもじったものだ。
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2005-08-04
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Green Day、初期の楽曲権利を取り戻す
Green Dayがカリフォルニアはバークレーに拠点を置くインディレーベルLookout Recordsから初期の楽曲の権利を取り戻した。Green Dayは1991年の『1039/ Smoother Out Slappy Hours』、92年の『Kerplunk!』と2枚をLook Outからリリースしている。これら2枚は当時インディとしては成功した作品であったが、後にGreen DayがメジャーのWarnerに移籍し、1994年のデビュー作でありマルチプラチナを獲得した『Dookie』以降は更にプレミア化していた。もっともブレークしたパンクバンドのひとつとなったGreen Dayは、Lookoutが新人バンドのアルバムを立て続けにリリースしているにも関わらず、印税がほとんど払われることなかった若きし頃の楽曲をやっと取り戻すことになる。LookoutはこれまでにThe Donnas、Operation Ivy、Ted Leoらをリリースしたほか、最近ではTroubled Hubble、Mary Timonyを発掘している。しかし同レーベルは赤字まみれだったようで、Screeching Weasel含む少なくとも4つのバンドが特許権使用料未払いを理由に原盤権利を取り戻している。Lookoutの創立者であり、元代表のLarry LivermoreはGreen Dayの行いを支援し、彼らは長年もの間よく耐え、レーベルが回復するチャンスを与えてくれたことに感謝する、と擁護している。
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2005-08-03
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CBGBを救おう
家賃値上げのため、撤退せざるを得なくなったニューヨークパンクスの聖地とも呼べるCBGBの運命の判決の時がとうとう一ヶ月を切ってしまった。9月には現在の家賃は倍になるといい、事実上契約が切れる9月の頭まで、ファンドレイジングとも言えるライブ公演をほぼ毎日行っていくという。参加アーティストにはDead Boys、Chevelle、Living Colour、The Misfitsなど。CBGBの同窓であるPatti Smith、ギタリストLenny Kaye、Handsome Dick Manitoba、そして唯一まだ生存しているオリジナルラモーンのTommy Ramoneが、オーナーであるHilly KristalとSteven Van Zandtが同ベニューで開いた会見に同席、Debbie HarryがBlondieの名曲「Call Me」を披露する前に、このキャンペーンの発表を行った。パンクロック文化を見守り続けたこのクラブ、なくなるのはとても名残惜しい。解決法が見出されなければCBGBは9月の1日を持って、長年の歴史に幕を閉じることとなる。
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2005-08-03
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CBGBをサポートする映画も
しかしCBGBの閉店危機に伴い、世界中の音楽好きが協力するのはとても喜ばしいこと。現在日本で公開中の映画『Blank Generation: Richard Hell & the Voidoids』もCBGBサポート映画として知られている。東京でもパンクのメッカを救済しようとちょっとしたサポートを行っているようだ。公開期間中、劇場などにてCBGB救済対策“Save CBGB署名ブース”を設け、結果をCBGB宛に送るようだ。作品そのものも話題性豊富の『Blank Generation: Richard Hell & The Voidoids』、観賞帰りにサクッと一筆書きでサポート活動に参加するのもいいかも。
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2005-08-02
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Franz Ferdinand、やっぱりアルバムタイトルつける
アルバム制作に入っているFranz Ferdinand。以前はシンプル路線で行こうと単に『Franz Ferdinand』と命名する予定だったが、最近メンバーが周囲に漏らしているところによると、『You Could Have It So Much Better With Franz Ferdinand』に変更、10月3日にリリースされるとか。シングルは9月19日にリリースされる。
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2005-08-02
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ブリティッシュ・ミュージック・ショーケース本日!
今年のフジロックでも大いに見せつけてくれた英国勢だが、まだまだ日本のビッグフェスの余熱は治まらない。本日恵比寿リキッドルームで更にヒートアップしたライブを行うのはイギリスの新星バンドたち、The Go! Team、The Magic Numbers、そしてThe Futureheadsの三組。フジロックでがっつり楽しんだ人も、地元でまったり待機した人も余韻を楽しむべく、恵比寿へレッツゴー!まだまだ間に合う、詳しくはこちらまで!
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http://www.smash-jpn.com/
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