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2005-04-28
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Justin、ソロアルバムリリース
DarknessのJustin Hawkinsがソロアルバムを制作する計画を発表した。Darknessとしても活動するが、バンドとしてのセコンドアルバムをリリースした2,3ヶ月後にはソロ作品を発表したいといい、それに伴うツアーも行う可能性も。ソロアルバムはシンセをより多く使っているといい、Hawkins自身は“luxurious rock”(贅沢ロック)と称している。ファーストシングルはSparksの「This Town Ain’t Big Enough For The Both Of Us」のカバー。Darknessのセコンドアルバムはレコーディング完了間近だとか。今回もスーパープロデューサーRoy Thomas Baker(Cars、Queen、Foreigner)と組んでいる。
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2005-04-28
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Jammy Awards大盛況
Jammy Awardsが昨晩行われた。ライブパフォーマンスには素晴らしく珍しいラインアップが続々。Lifetime Achievement賞を受賞したBuddy GuyとJohn Mayerがギター、Grateful DeadのPhil Leshがベース、The Rootsの?uestloveがドラムにつきジャム。さらにはBurning SpearがSinead O’ConnorのサポートボーカルとMedeski,Martin & Woodのバッキングで4曲披露した。最優秀トラックにはUmphrey’s McGeeの「In The Kitchen」、ニューグルーブ賞にはBenevento/ Russuo Duo、ベストライブアルバムにはKeller Williams、最もダウンロードされたアーティストは去年のBonnaroo FestivalでのThe Deadだった。(写真はKeller Williamsの『Home』)
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2005-04-28
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Wal-Mart、音楽ベンチャーに手を出す
全米大手小売店Wal-MartがカスタムメイドCDサービスをスタートした。客は約40万曲のデータベースから好きな楽曲、アートワーク、タイトルも選ぶことができる。最低でも3曲は入れなくてはならないという規則つき。郵送には約3,4日かかるという。今のところメディア受けはまあまあのようだ。スターバックスコーヒーで実施されている似たようなサービスがあるのだが、そちらの方が人気があるらしい。スターバックスでは来店した客が購入したCDを焼いてもいいというサービスがある。
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2005-04-28
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Hasil Adkins死去
ロカビリーワンマンバンドHasil Adkinsが亡くなった。67歳だった。Hasil Adkinsは自身の作詞作曲を手がけ、生涯作った曲は7000以上、ギター、ドラム、そしてハーモニカを同時に巧みに操った。彼のエネルギッシュなスタイルとユーモラスな歌詞は幾年もの間カルト的アイコンとして愛され続けていたが、一般的に認知されることはあまりなかった。The Crampsが彼の曲である「She Said」を80年代初期にカバーしており、それにより、パンクやサイコビリーファンが彼のことを知るきっかけにもなった。
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2005-04-27
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Bruce Springsteen、DVD付き超お買い得アルバム
Bruce Springsteenがアルバム『Devils & Dust』を全米で本日リリースする。最近“デュオ・ディスク”と称されているフォーマットで、一枚はCD、もう一枚はDVDという形式。日本国内盤は5月11日までリリースされないが、こちらは2枚組+DVDがついており、お値段は3150円。Springsteen自身は、昨日からアルバムサポートのためのツアーをデトロイトのFox Theatreでスタートさせている。全米各地とヨーロッパへの遠征は発表されたが、日本はまだ確定されていない。
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2005-04-27
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Joni Mitchell、音楽はもういい
さらに今週、カナダの鳴鳥Joni Mitchellが『Songs of a Prairie Girl』をリリースする。Mitchell自ら選曲したトラック満載で、幼少時代を過ごしたサスカチュワン、そして故郷特有の“長く寒い冬の後にやってくる短いが素晴らしい夏”へのトリビュートもかねているとか。幼い頃のノスタルジーに浸っている傍ら、Mitchellは音楽業界に対してはかなりシビアなようだ。もう音楽とは決別したと語っており、自身は音楽業界から“引退して絵を描くことに専念している”という。昨今流行っている音楽に関しても懐疑的で、“人工的でビジネス目的でしかない”と辛口コメント。さらに“若手アーティストが話しているのを聞いていると人口統計とかについて語っているんだけど、こういうことを話すことによって自分たちは沈思者だって思っているの?創造意欲が全く感じられない。彼らは創造的なんじゃなくて、誰かに創作されてるのよ。”と締めくくった。
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2005-04-27
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Billy Corganインロンドンイングランド
元Smashing PumpkinsのBilly Corganが超レアソロライブを6月15日、ロンドンのForumで行う。
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2005-04-26
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Kasabian、グラスゴーで災難に
スコットランドはグラスゴーのCarling Academyでギグを行っている最中、KasabianのギタリストSergio Pizzornoが観客によって投げられた物体で頭をぶつけた。そのためバンドはセットの切り上げを余儀なくされ、Pizzornoは治療をするため病院へ直行。6針を縫う怪我を負った。Pizzornoは、今後ファンがライブ中何か物を投げたい衝動に駆られたら、ブラかパンツを投げるよう、後に発表された声明文の中で訴えた。
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2005-04-26
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Franz Ferdinand、Green Partyと出会う
Franz Ferdinandが、英国のエコ・フレンドリーな政党、緑の党のために一肌脱ぐ。近日行われる総選挙のためのビデオクリップの中で、ギャラ無しで楽曲を使用することを許可した。クリップを担当するのはカルト映画監督Alex Cox。『Repo Man』、『Straight To Hell』、『Sid & Nancy』などの作品を手がけている。
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2005-04-25
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デンマークの名ベーシスト死去
デンマーク出身のベーシストNiels-Henning Orsted Pedersonが亡くなった。享年58歳。Chet Baker、Dexter Gordan、Dizzy Gillespie、Roland Kirk、Sonny Rollins、Joe Pass、Ella Fitzgeraldら大御所とプレイしたジャズマンだった。もともとはピアニストを目指していたPedersonは、世界最高のスタンダップベースプレイヤーの一人となった。14歳からプロのベーシストになり、16歳になる頃にはBud Powellと共演を果たした。17歳にはCount Basieのオーケストラの一員になるオファーを断り、ヨーロッパでの活躍を専行していた。Pedersonは100枚以上のアルバムレコーディングに参加しており、その多くはレーベルPabloやSteeplechaseからリリースされている。70年代にOscar Petersonとセッションを行ったことや、英国では80年代にテレビ番組『Jazz At the Gateway』で司会を務めたことでも有名。
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2005-04-25
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Verve Remixedシリーズ第3弾発表
『Verve Remixed 3』はVerveの素晴らしいジャズカタログから、コンテンポラリーミュージシャンがリミックスを手がけるシリーズの3枚目だ。第3弾は、シリーズ切っての秀作とも呼べる一枚。Postal ServiceがNina Simoneの「Little Girl Blue」、Max SedgleyがSarah Vaughnの「Peter Gunn」、Carl CraigがHugh Masakela、Danger MouseがDinah Washington、Junior BoysがBillie Holiday、Brazillian GirlsがBlossom Dearieをそれぞれ手がけている。
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2005-04-25
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Loggins & Messina、再結成
Loggins&Messinaが再結成、29年間で初めてツアーを行う。同デュオは8枚のアルバムをリリース、ファーストとラストを含む何枚もがゴールドディスク、プラチナディスクを獲得しているが、二人の出会いは偶然以外の何物でもなかった。Jim Messinaは最初Buffalo Springfieldの一員として一躍有名に。フリープロデューサーとして役柄を広めた後は、Columbia Recordsにスタッフプロデューサーとして就職した。そこで最初にプロデュースしたのがKenny Logginsのデビューアルバムだったのだ。しかし作業を続けるにつれて、二人はお互いの声音とスタイルが絶妙にマッチしているのに気づき、デュオとしてのアルバム『Sittin’ In』を1972年にリリースした。Loggins、Messina双方とも一発で終わるだろうと予想していたが、その考えは裏切られ、プラチナディスクを獲得、シングル「Danny’s Song」はスマッシュヒットとなり、セコンドアルバムが切望されることとなった。セコンドアルバムもプラチナを獲得、シングル「Your Mama Don’t Dance」も大ヒット。しかし不思議なことにアルバムを8枚リリースした後もColumbia(現Sony)にデュオとしてではなく、お互いソロとして所属していた。Messinaは1976年にカントリーバンドPocoの解散を迎えてからはそれなりに成功し、Kenny Logginsは映画『Caddyshack』にもフィーチャーされた「I’m Alright」や『Footloose』のタイトルカットなどでヒットを出している。ツアーではデュオ時代の曲や、ソロのトラックを演奏するほか、長年親しんだミュージシャン仲間にも参加してもらいたいと考えているようだ。
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2005-04-25
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Daniel Lanois、Dashboard Confessionalをプロデュース
Bob Dylan、Emmy Lou Harris、U2、Peter Gabriel、Neville Brothersなどを手がけたDaniel LanoisがChris Carrabbaのエモ系バンドDashboard Confessionalの新アルバムをプロデュースする。
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2005-04-22
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Brian Setzer、新アルバム完成まで間近
Brian Setzerが新アルバム『Rockabilly Riot Volume One- A Tribute To Sun Records』の最終仕上げをしている。アルバムは7月リリース予定。Sun Recordsは元祖ロックンロールのスターたちElvis Presley、Jerry Lee Lewis、Johnny Cash、Carl Perkinsや多くのロカビリー、ブルースアーティストたちを摘出してきたパイオニア的存在。
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2005-04-22
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Beautiful Losers、美しくデビュー
外国出身とはいえ地元は地元、Beautiful Losersが初めてのフルアルバムをリリースした。Beautiful Losersは東京在住のBrett BoydとRaj Ramayyaからなるデュオ。自身らが生み出す音楽を“エレクトロ・アコースティック・インディアン・オルタナティブロック”と説明する。別の言い方をすれば、様々な国の音楽の影響を受けたシンガーソングライター二人組みといったところか。Eagles、U2、Coldplayなどのファンには心地よいのでは。両ミュージシャンとも東京の音楽シーンでしばし活躍している。Brettはプロデューサー、Hi Standardなどの作詞を今までに手がけており、Rajは作詞活動のほか、スタジオボーカリストとしても活躍。世界的にも有名なカウボーイビバップなど、様々なアニメサウンドトラックで彼の声を聴くことができる。その人気は驚くべきもので、多数のアニメコンベンションに招待されるほど。Beautiful Losersとしてのアルバムのレコーディングはカリフォルニアで行われ、Jefferson StarshipのマルチインストロメンタリストPete Searsやシタール演奏者Habib Khanらのゲストフィーチャーも。トラックのひとつはドラマ『Deep Love』でフィーチャーされており、他の楽曲もラジオで流されている。
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2005-04-21
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Mariah Carey、雪辱果たす
Mariah Careyがライターや評論家とのバトルの第一戦を打ち勝った。世間ではディーバの座は受け渡したのも同然と言われていたMariahだが、新アルバム『The Emancipation of Mimi』はビルボードのアルバムチャートに第一位で初登場、見事その意見を見返した。6週間第一位にランクインし続けた50 Centを蹴落としただけでなく、発売第一週目で40万4000枚売れたのはMariahの自己新記録。1999年の『Rainbow』は第一週の売り上げが32万3000枚で今までの最高記録だった。
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2005-04-21
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Mudvayne、第2位
更に印象的なのが、メタルバンドMudvayneが第2位にランクイン、15万1000枚のセールスを記録したこと。ビルボードアルバムチャート第2位というのはMudvayneにとって未だかつてない最高位だ。第3位には50 Centが迫っているが、すでにアルバム『The Massacre』が400万枚売れているのでホクホクものだろう。レーベル仲間で助言役であるEminemもまだまだチャートにランクインしており、400万枚のセールスを記録。第4位にはShirley Manson率いるGarbageの4枚目『Bleed Like Me』が、トップ10に初登場だ。
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2005-04-21
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Digable Planet、再結成
Digable Planetが10年間の解散期間を経て再結成する。アルバムのレコーディングの最中で、ツアーも行っているという。同グループは90年代初期にヒットアルバム『Reachin』と『Blowout Comb』を出し、1995年に解散する前にはグラミー賞も獲得しているほど。今年に入ってからヨーロッパでライブを行い、4月9日にLAのEl Ray Theatreで初めてアメリカ公演を行い、ソールドアウトの観客の前でパフォーマンスを行った。今年の夏は最低でも25本のライブを行うと意気込んでおり、6月9日にクリーブランドで行われるショウなどすでに公表されているものもある。バンド構成はオリジナルメンバー3人のままだが、Doodlebugは改名し、Cee Knowledgeにした。
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2005-04-20
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Coldplayにまつわる論争
Coldplayの新アルバム『X & Y』への期待の高まりがどんどん上がってきている。それもそのはず、三枚目となるこの『X & Y』の前作『Rush Of Blood Too The Head』は世界で合計1000万枚売り上げを記録しているのだ。それ以来リーダーChris Martinは、ハリウッド女優Gwyneth Paltrowと結婚、生まれた娘にAppleという“珍しい”名前をつけ、立派なセレブの仲間入りを果たした。周囲の期待に応えようとColdplayはアルバム作りに取り掛かり、一度出来上がった新曲も、少し気に入らないところがあると全部を捨て、新たに作り直した。Coldplayの所属レーベルEMIは昨今売り上げが芳しくなく、2月には所属アーティストのレコード発表の怠りが経営不振に繋がっていると発表している。そんなわけで証券アナリストたちはColdplayの新譜リリースに大注目。ロイターは“EMIの生死はColdplayにかかっている”とまで言ってのけた。全米大手レコード会社の目下の恐怖は発売日よりも前に、アルバム楽曲がインターネット上でリークしてしまい、結果、売り上げが低くなってしまうこと。現にトラック「Talk」の初回バージョンは流出してしまい、作り直しを余儀なくされている。結果として、ライターたちは警備員の傍らに備えられた透明な箱に収められたiPodでのみ新譜の試聴が可能だ。日本では6月1日にリリース予定、他国は6月7日の発売となる。日本盤にはボーナストラック2曲が収録されているが、CCフォーマットになっている。5月11日には日本限定3曲収録EPとなる『Speed of Sound』も発売される。
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2005-04-20
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John Hiatt、アルバムリリース
John Hiattの新アルバム『Master of Disaster』が6月21日、New West Recordsからリリースされる。同アルバムは強烈North Mississippi AllstarsのCodyとLuther Dickensonがゲスト出演している。CodyとLutherはBuddy GuyとJohn Hammondと共に6月4日5日のJapan Blues Carnival2005で来日する。詳しくはこちらまで。
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http://www.mandicompany.co.jp/
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2005-04-20
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They Might Be Giants、ベスト盤出る
They Might Be GiantsがRhino Recordsよりベスト盤『A User’s Guide to They Might Be Giants – Melody, Fidelity, Quantity』をリリース!Rhinoはまた、Gram Parsonの三枚組み『The Complete Reprise Sessions』をリリースするとの噂も。
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2005-04-19
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The Libertinesの噂
最近のイギリスでこれほど人の噂の種になったことはないだろうというほどゴシップで賑わせてくれたThe Libertinesだが、最近ではさっぱり噂を聞かなくなった。ゴシップ誌でピックアップされるのは彼らの音楽ではなく、バンド内で起こっている葛藤や仲間割れの最新情報、薬漬けでへろへろになったメンバーPete Dohertyをクリーンになるまでバンドから脱退させた話、当のDohertyがいろいろなドラッグに手を出し、警察沙汰までに至った話、DohertyとスーパーモデルKate Mossの断続的な恋愛、また、Dohertyの新バンドBabyshamblesの結成話、もう一人のメンバーCarl Baratがソロとして活動し始めた噂などばかりを取り上げている。昨日、DohertyとBaratはノースロンドンのパブで鉢合わせをしたのだが、たったこれだけのことで、タブロイドの第一面を飾る有様。レポートによるとなかなか感じの良い一会だったとか。興味がおありなら英国ゴシップ誌をチェックすれば小さなことも欠かさず記されているはず。
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2005-04-19
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フジロック・サマソニ、出演アーティスト追加
フジロックフェス、サマーソニック共に出演アーティストの追加発表をした。サマーソニックの新たな目玉はDuran Duran。目下カムバックツアーの最中で、アメリカでは動員数もかなりのものになっているとか。フジロックは複数のバンドを追加したようで、その中にはMy Morning JacketやThe John Butler Trioなどのジャム系も。My Morning Jacketは、ケンタッキーはルイスビルの出身でアメリカやヨーロッパ、特にオランダではかなりの人気を誇っている。ルーツミュージックがベースだが、そのカテゴリーには安易に当てはまらず、Neil YoungとThe Flaming Lipsの両方と比較されることも。先月には日本限定EP盤『Acoustic Citsvoca』をリリースした。The John Butler Trioは30歳、カリフォルニア出身のJohn Butler率いるオーストラリアを拠点に置くバンドだ。1998年からオーストラリアでアルバムを6枚リリースしているが、全米ではまだ1枚のみ。しかしすでに旋風を巻き起こしている。Ben Harperファンなら必聴だ。
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2005-04-19
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Ben HarperとTrey Anastacioツアー開始
Ben Harperといえば、Harperと元PhishのTrey AnastacioがZoomaツアーに相乗りすると発表した。6月16日出発、28ショーを行う。全て4つのオープニングアクトつき、一日一日でアーティストも異なるという。過去3年間全米で最大規模を誇る音楽フェスBonnarooも主催しているSuperflyとA.C. Entertainmentがオーガナイザーを務めている。
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2005-04-19
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Rob Thomas、あの人に曲提供
Rob Thomasが6月21日リリースのSantanaの新アルバムに曲を提供した。OutkastのBig Boiとの共同作業らしいが、二人はまだ顔合わせをしておらず、ネット上で音源を送り合っている最中だとか。Thomasが歌詞をつけ、Big BoiがMary J. Bligeが歌っているバージョンを送り返したという。Santanaのスマッシュヒット「Smooth」を共同作詞したほかにはRob ThomasはMatchbox 20の一員だ。日本では見過ごされているようだが、アルバム『Yourself Or Someone Like You』は全米で1200万枚の売り上げを記録した。Rob Thomasのソロアルバム『Something To Be』は今週アメリカでリリース予定、日本では5月18日に発売される。
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2005-04-19
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Fountains of Wayne、超スペシャルな一枚をリリース
Fountains of Wayneが6月28日、Virginから『Out-Of-State-Plates』というレアものアルバムをリリースしる。新曲2曲が収録されるほか、ELO、Gene Pitney、Aztec Camera、Britney Spearsのカバー曲も。
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2005-04-18
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Sinead O’Connor、あの式典に顔を出す
Sinead O’Connorが4月26日に行われる第5回Jammy Awards授賞式で、Burning Spearと共演する。2003年の春に引退を表明、業界から遠ざかっていたものの、アイルランド出身のO’Connorは現在スピリチュアル、ポリティカルなテーマを題材にしたレゲエのカバーばかりを収録したアルバムをレコーディングしている。その中にはBurning Spearの「Throw Down Your Arms」も収録されている。そのほかJammy Awardsでパフォーマンスを行うアーティストにはBuddy Guy、Medeski Martin & Wood、Bruce Hornsby、Keller Williams、Yonder Mountain String Band、The North Mississippi Allstars、そしてGrateful DeadのPhil Lesh。Leshは式の司会も務める。
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2005-04-18
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Smalltown Supersoundが絶好調
ノルウェーのレーベルSmalltown Supersoundはおいしいサウンドをリリースするのに大忙しだ。最近リリースされたのは『Sounds Like A Sandwich』。Kongsberg Jazz Festivalのライブ盤だ。Cato Salsa ExperienceとThe Thingのジョイントパフォーマンス、Cato Salsaの曲が2曲、Led Zeppelin、Yeah Yeah Yeahs、Don Taylorのカバーも収録。The ThingはドラマーPaal Nilseen-Love、ベースIngebrigt Haker Flaten(つい最近Atomicと共に来日を果たしている)、そしてスウェーデン出身のサックス演奏者Mats Gustafsson。GustafssonはSonic YouthのThurston MooreとJim O’Rourkeと共にDiskaholics Anonymousの名義で8月リリース予定のアルバム『Weapons of Ass Destruction』をレコーディングしている。夏にはオスロのOya Festivalにも出演するという。Smalltown Supersoundは10人の大規模メンバーを持つJaga Jazzistのホームベースでもあり、海外ではNinja Tuneにライセンスされている。最新作『What We Must』はリリース早々評価も上々だ。
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2005-04-18
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DMXことごとく運悪い
マルチプラチナディスク達成者のラッパーDMXはトラブルから抜け出せないらしい。DMX(本名Earl Simmons、34歳)は、免停のまま運転していた車を、前を走っていたもう一台に突っ込んだ。それまでならまだよかったのだが、運が悪いことに、突っ込んだ車の前にいたのがパトカーで、DMXが突っ込んだ車はその反動で目の前のパトカーに衝突してしまったらしい。トリプルプラチナの『Flesh of My Flesh, Blood of My Blood』、5回プラチナに輝いた『And Then There Was X』など全米で1位を制したアルバムを4枚もリリース、俳優としても成功しているにも関わらず、Def Jam所属のこのアーティストは絶えず警察沙汰になっている。去年も空港で車を盗もうとしていたところを警察に取り押さえられ、自分はFBI調査員だと苦し紛れの嘘を言って御用となった。車で問題を起こしていないときは、薬物、レイプ、殺傷、凶器、動物虐待などの罪にも問われている。
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2005-04-15
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50 CentのCM、ボイコット対象に
英国の“Mothers Against Gun”という団体がリーボックグッズのボイコットをする計画を発表した。最近放送されている50 Cent出演のリーボックのコマーシャルで、50 Centが自分の銃創を数えている場面が暴力を美化していると感じられるため。
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2005-04-15
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あのCMは身内で仕上がった
英国ではまた、ライバル社アディダスがSquek E. Cleanの楽曲をフィーチャーした広告を制作。ゲストボーカルはYeah Yeah YeahsのKaren O。Karen Oはディレクターを務めるSpike Jonzeの恋人であり、Spike JonzeはSquek E. Cleanの兄弟。
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2005-04-15
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Jane’s Addiction、あのCMに楽曲使用でファン不満
Jane’s Addictionのファン一部はトラック「Mountain Song」がCoorsのビールコマーシャルで使われているのが不満らしい。というのもCoors社は長年極右派を公言している会社として知られているからである。その間メンバーたちの行動はというと、Perry FarrellはDJ Peretzとして活動中、Stephen Perkinsはセッションワーク、クリニック、ミュージックセラピーなどに精を出している。BanyanのMike Wattとの絡みも少なからずあるようだ。Dave NavarroはタレントKarmen Electraとの恋沙汰や言動がテレビや雑誌のゴッシプネタになっており、ミュージシャンというよりは、いわゆる“セレブ”の仲間入りか。Eric AveryはGarbageのライブ用助っ人ベーシストとして活躍中だ。
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2005-04-15
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海の上で音楽を楽しもう
大成功に終わったフロリダ発の“Jam Cruise”に肖り、10月14日出発、カリフォルニアからメキシコまで3日間の最高のクルージングと音楽を約束してくれるのがXingolati Groove Cruiseだ。2000人以上を収容するクルーザーはCarnival Cruise Linesによってオーガナイズされ、音楽ファンを魅惑の旅に連れて行ってくれるだろう。Flaming Lips、G. Love、Particle、John Popper with DJ Logic、パフォーマンスグループ“Circus Theatrics”その他多数のアーティストの音楽を水を上で楽しめるなんて、この上ないことではありませんか?
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2005-04-15
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Santana、新アルバム情報
Santanaが新アルバムを製作中。タイトルは『All That I Am』、発売日は6月21日。
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2005-04-14
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新リリース一挙9バンド紹介!
この時期になり、ビッグアーティストたちの新リリースが急激に増えてきた。 トップバッターはジャズファンクの巨人、Soulive。新アルバム『Break Out』が4月20日にリリース予定。ゲストにはChaka Khan、Ivan Neville、Robert Randolph、Reggie Wattsをフィーチャーしている。 お次に来るのはレゲエフォークロッカーSlightly Stoopid。同じく4月20日、『Closer to the Sun』をリリース。G. LoveとBarrington Levyがゲストフィーチャー。Slightly Stoopidはジャムバンド界のスーパースターDave Mathewsのツアーにジョイン、日本ではサマーソニック2005に出演が決定している。 Nine Inch Nailsの新アルバム『With Teeth』はDave Grohlをゲストに迎え5月3日にリリース。 ファン待望Bruce Springsteenの『Devils & Dust』は全米で4月26日、5月11日には本邦上陸。日本盤にはDVDのボーナスつき。 Weezerの新アルバム『Make Believe』も日本ではSpringsteenと同じく5月11日にリリース。日本盤はボーナストラック収録だ。 11日は大安のようで、ロスのロックバンドPenfifteen Clubも11日にデビューを飾る。メンバーはDishwalla、Silver Jets、Summercampの元一員たち。トラック「Ms. Hilton」はMTVのリアリティショー『Simple Life』で使用されており、すでに話題になっている。アルバムそのものはユーモアに富んでおり、ヒップでノリノリの一枚に仕上がっているとか。 SoundgardenとRage Against the Machineの遺形からなるスーパーグループAudioslaveが『Out of Exile』を5月24日リリース。 Black Eyed Peasが『Monkey Business』を引っさげ戻ってくる。日本では5月27日、他国は6月7日のリリースだ。James Brown、Justin Timberlake、Jack Johnsonをゲストフィーチャー。ファーストシングルは『Don’t Phunk With My Heart』。 同じく日本先行発売に祈願をかけるのはBack Street Boys。『Never Gone』を6月8日にリリース。他国は一週間遅れの14日発売予定。
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2005-04-14
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あのポルノ誌、今度はレーベルスタート
由緒正しきポルノ雑誌の第一人者Hustler誌がレコードレーベルを開始、アーティスト第一弾はSuperunknownというケンタッキー州はレキシントン出身のバンドだそうだ。Huster誌の創立者Larry Flyntは社会批判者であり、言論の自由を強く支持している。以前中傷者から暗殺されかけたこともあり、車椅子生活を余儀なくされている。Flyntの生き様は『The People VS. Larry Flynt』と題され、Courtney Love主演で映画化された。
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2005-04-13
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Ozzy、4枚のボックスセット発売
発売されたばかりなのがOzzy Osbourneのソロ作品をまとめた4枚組のボックスセット『Prince of Darkness』だ。ヒット曲のほか、すでにリリースされたトラック14曲のうち9曲は新たにレコーディングされたもの。Mott the Hoopleの「All The Young Dudes」、Mountainの「Mississippi Queen」、The Stonesの「Sympathy For the Devil」のカバーなども収録、全ページカラーの60ページにおよぶ小冊子つき。
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2005-04-13
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Rudy Sarzo、遂に執筆
1981年から82年まで偉大なギタリストRandy Rhodesと共にOzzyのベースを務めたRudy Sarzoが処女作となる『Off The Rails- My Adventures in the Land of Ozz』を書き上げた。9月に発売予定。Quiet Riot、Whitesnake、Rioなどとの絡みや、Ozzyと過ごした日々、1982年3月19日のRandy Rhodesが巻き込まれた飛行機事故など、Sarzoの華々しいキャリアが綴られている。Sarzoは以前から周囲にRandy Rhodesとの交流を電波に乗せるよう促されていたが、少しの言葉で語るのは難しいとし、真実を伝えるのであれば、顛末を詳しく語りたいと言っていた。
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2005-04-13
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イギリスに続けとヨーロッパロックブーム到来か
最近よく噂される“ブリットバンドインベージョン”だが、他国も負けじとそのブームに乗っているようで、来日公演が決定しているバンドも複数だ。Hanoi RocksやHIM(双方来日決定)らハードロックバンドや、Stratovarius、Apocalyptica、Sonata Articaらヘビメタバンドを摘出したフィンランドだが、5月14日、原宿アストロホールで著名なレーベルSpine FarmからTwilightning、To Die For、Ensiferum、Kiuasらフィンニッシュメタルバンドショーケースを行う。まさしく同日、Avril Lavigne、Sum 41、Simple Planらの成功を楽しんでいるカナダが恵比寿リキッドルームで『Canada Wet』なるイベントを開催。Broken Social Scene、Death From Above 1979、The Dears、Starsの4つのバンドが出演予定。さらにはドイツ勢が5月2日東京O-East、5日には大阪Big CatでSenor Coconut、Mouse on Mars、Der Planらが出演予定の『Soundz of Germany』で盛り上げる。
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2005-04-13
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坂田明氏とJim O’Rourke、ライブ
国際的に活躍する二人の素晴らしいミュージシャンがコラボレーションを行う。サックス演奏者坂田明とSonic Youthのギタリストでもありソロとしても活躍しているJim O’Rourkeが新宿ピットインで4月21日22日とライブを行う。
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2005-04-12
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Grace Jones、全くグレースフルでない行動
Grace Jonesが最近BBCニュースで醜聞を流された。伝えられるところによればイギリスとヨーロッパを結ぶ列車Eurostarに乗車している際、Eurostarの従業員に暴力を振るったという。なんでも自分の席を一等車にアップグレードしたいと要望したにも関わらず、差額を払うのを拒んだ末の事件だとか。Jonesの事務所によると、その従業員とJonesの間に“会話”はあったものの、暴力沙汰はなかったとのこと。詳しい真相は明らかにされていないが、Jonesはケント州アシュフォードで途中降車、結果的に列車を15分の遅延に至らせた。英国交通警察はこのことに関して告訴するつもりはないという。Jonesには1980年にもトークショーの司会Russell Hartyを生放送でテレビに出演中、攻撃したという“前科”がある。
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2005-04-12
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お誕生日おめでとうのラスベガス、7月パーティ!
ギャンブルのオアシス、ネバダ州の砂漠に位置するラスベガスが街の誕生100周年を記念して7月2日にパーティを行うという。関連イベントとして、Red Hot Chili PepperやWeezerが入場無料のアウトドアコンサートに出演する。
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2005-04-12
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Royksopp、新アルバム
Royksoppが新アルバムに取り組んでいる。メロディアスで70‘sを思い起こさせるといわれる『The Understanding』は本邦先行発売、Virginから6月15日発売だ。
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2005-04-11
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Low、ヨーロッパツアーへ向けガソリン満タン
Lowが新アルバム『The Great Destroyer』のプロモーションを兼ねてのヨーロッパツアーに出発目前だ。『The Great Destroyer』はヨーロッパではRough Trade、アメリカではSub Pop、日本ではP-Vineから発売されている。ツアー仲間は同郷ミネアポリスのKid Dakota。LowのベーシストZak Sallyが時折参加しているバンドだ。Kid DakotaはシンガーソングライターDarren Jackson、John Vandersliceとくるりの元ドラマーChristopher McGuireをフィーチャー。Lowは東京アストロホールで5月20日来日公演が決定している。(写真はLowの『The Great Destroyer』)
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2005-04-11
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イパネマの娘の親族、ユニバーサルを訴える
ブラジル出身のミュージシャンAntonio Carlos Jobimの親族がUniversal Music Publishingを訴えた。なんでもユニバーサル側が、手違いでJobimの作品を英訳したライターのみにクレジットを割り当てたとか。1994年にこの世を去ったJobimはボサノバのリーディングスター的存在で、生前「The Girl From Ipanema」、「Wave」、「Triste」、「Desafinado」などのスタンダードヒットを出している。
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2005-04-11
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Delgados、解散へ
スコットランドはグラスゴーを拠点に置くバンドDelgadosが10年の活動期間を経て解散すると発表した。作詞作曲をメンバー全員が手がけていたDelgadosはベーシストStewart Hendersonが脱退を表明して以来、バンドの方向性が変わってしまうと判断し、解散に踏み切ったようだ。アルバムは去年の『Universal Audio』を含む合計5枚をリリースした。レビューなどでは常に絶大な評価を得ていたが、よく比較される対象にあった同郷Belle &Sebastianのコマーシャルサクセスには及ばなかった。スコティッシュポップサウンドのファンはAberfeldyのデビューアルバム『Forever Young』も要チェックだ。
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2005-04-11
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Morcheeba、新アルバム
ロンドン出身のMorcheebaが5月9日新アルバム『The Antidote』をリリースする。同グループは兄弟RossとPaul Godfreyから構成されており、1995年のDavid Byrneアルバム『Feelings』の楽曲をプロデュースしてから名が知れ渡るように。新アルバムはSkye Edwardsの後任シンガーDaisy Marteyとの初のセッションとなる。
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2005-04-11
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Britney Rearsって誰?
Britney Spearsのそっくり(?)さんで19歳のポルノスターBritney Rearsがアメリカでセンセーションを起こしている。『Wild Backstage Sex Party』と題されたビデオを発売しているほか、深夜番組Howard Stern ShowやPlayboy Channelに出演するなどメディア露出も多く、シングル「I Wanna Get Laid」も収録済みだとか。
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2005-04-08
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Les Paul、新アルバムに取り掛かる
偉大なギタリストLes Paulが6月9日に誕生日を迎える。なんと大台の90歳。しかしミュージシャン魂は未だ健在で、友人Eric Clapton、Sting、Richie Sambora、Peter Framptonらと新アルバムをレコーディング中。
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2005-04-08
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人気小説シリーズをミュージカル化
Elton JohnとBernie TaupinがAnne Riceのバンパイアシリーズをミュージカル『Lestat』 に仕立て上げた。今秋サンフランシスコのCurran Theatreで初日を迎え、2006年にはブロードウェイのデビューを飾る。
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2005-04-08
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MTVがアフリカにやってくる!
MTVがアフリカに放送局を構えると発表。ローカルアーティストや“インターナショナルアーバン”ミュージックを提供するという。同チャンネルはアフリカ48カ国で放送され、社会広告としてAIDS撲滅運動のメッセージを流すという。4月20日に、Will SmithとLudacrisが出演するイベントから開始となる。
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2005-04-07
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Paris Hilton出演のホラー映画が来月全米公開
Paris Hiltonのデビューアルバムは仕上がりまでにまだちょっと時間がかかりそうだが、Parisが出演しているホラー映画は5月6日、全米で公開目前だ。スタジオセットで使っていたろうそくが他の小道具に引火し、スタジオはめちゃめちゃ、そのため撮影スケジュールそのものは若干遅れたという。サウンドトラックCDはダークでヘビーだそう。参加アーティストはMarilyn Manson、The Stooges、My Chemical Romance、Joy Division、Prodigy、The Deftones、そしてThe Disturbed。映画のキャッチフレーズは“Prey、Slay、Display(生け捕り、虐殺、見せしめろ)”だそうだ。
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2005-04-07
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Franz Ferdinandなどがチャリティライブ
4月5日、ロイヤルアルバートホールでFranz Ferdinand、The Kaiser Chiefs、Graham Coxon、The Magic Numbersが十代の癌闘病者のためのチャリティライブを行った。Franz Ferdinandは新曲4曲を披露した。
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2005-04-07
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Arcade Fireが今アツい
今週付けのNMEチャート第10位にランクインしているのはカナダ出身超ホットなArcade Fireによる「Laika」だ。短期間に家族や身内が3人亡くなった事実がインスピレーションとなって生まれた『The Funeral』はUKではRough Trade、アメリカではMerge Recordsからリリース、インディーズ界でスマッシュヒットとなっている。日本ではPony Canyonが契約を交わしたとか?いずれにせよ、今年のサマーソニックでやつらを見るべし!
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2005-04-07
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ADF、African Head Chargeと共にいよいよ君臨
最新アルバム『Tank』が絶好調のAsian Dub FoundationがOn-U SoundsのAfrican HeadCharge、と共に今週末日本に着陸だ。土曜日には大阪マザーホール、日曜日のAXでの東京公演は即日完売、追加公演が4月15日に加わった。福岡・名古屋公演、その他詳しくはこちらまで。(写真はAfrican Head Chargeの『Vision of a Psychedelic Africa』)
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http://www.beatink.com
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2005-04-07
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The Yonder Mountain String Band、多忙な夏をすごす
The Yonder Mountain String Bandの夏は忙しくなりそうだ。バンジョー、ベース、ギターマンダリンからなる4つの弦楽器と、南部特有のブルーグラスなどを用いたアットホーミーなさウンドは注目を浴び、熱心な支持を受けている。4月26日、マディソンスクエアガーデンで行われるJammy Awardsで2つのノミネーションを受けているほか、全米で最は大規模を誇るミュージックフェスBonnarooが6月10日から12日、その次の週の16日から19日にはパノラマ風景が美しいコロラドで行われるTelluride Bluegrass Festival、間髪をおかずにカリフォルニアで6月30日から7月3日まで行われるHigh Sierra Festival、そしてジャムバンドスーパースターDave Mathewsと7月29日から31日まで、フジロックでサザンパワーを見せ付けてくれるだろう。
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2005-04-07
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今年も開催、Diesel-U-Music2005
イタリーのファッションブランドDieselが主催するミュージックオーディションDiesel-U-Musicが今年も開催される。2002年にはイギリスからMylo、2004年にはアメリカからPrefuse 73をWINNERとして輩出。Rock(indies/ rock/ metal)、Urban(R&B、hiphop、reggae)、Dance(house、garage、breaks)、Electro(drum'n'bass、electro、techno)の4つのカテゴリーにエントリーされたユニット、グループ、バンドなどからWINNERと称される最優秀アーティストを決定。今年度もイギリス、アメリカ、イタリー、ベルギー、日本の5カ国で一斉開催。WINNERはDiesel-U-Music 2005のコンピレーションCDに楽曲を収録、Dieselストアなどで販売されるという。オーディションの締め切りは5月16日、授賞式は7月15日、新木場Studio Coastにて。詳しくは公式サイトへ。
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http://www.diesel-u-music.com
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2005-04-06
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Sting、カレッジツアー
Stingが全米の大学を回るツアーを開始した。Police時代から初めての試みとなり、5月13日まで行われる。ツアー参加しているのはStingと長年タグを組んでいるギタリストDominic Miller、スーパードラマーJosh Freese、そしてギタリストShane Fontayne。Shane Fontayneはベテランプレイヤー、Bruce Springsteen、Lone Justice、Rod Stewart、Bryan Adams、Marc Cohn、Mick Ronson、John Waiteともツアーやレコーディングを行っている。Fontayneは英国生まれ、Mick Barakanとして生まれた。そう、言わずと知れた音楽通、Peter Barakanの兄弟である。Shawn Fontayneは2003年ソロアルバム『What Nature Intended』をリリース。レビューもすこぶるよかったが、プレス数は少なかった。Josh FreeseはA Perfect CircleとThe Vandalsのメンバー。以前はGuns 'n’ Rosesのメンバーでもあり、モンスターセッションプレイヤー。100枚以上のアルバムに参加している。ソロアルバム『The Notorious One Man Orgy』は見過ごされがちだが極上の一枚。(写真はFreeseの『The Notorious One Man Orgy』)
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2005-04-06
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Brian Eno、コラボと曰く付きのソロアルバム
Brian Enoのファンならチェックするべきなのが『The Equatorial Stars』だ。Robert Frippとの最新コラボレーションで、全米でリリースされたばかり。気になるサウンドの方は前作の『Evening Star』と『No Pussyfooting』に比べて、かなりフレッシュ。一方でEnoの『More Music For Films』のUS・UKバージョンを購入した人は要注意だ。ほとんどが収録ミス、トラック18の「Climate Study」は録音されておらず、「Approaching Taidu」がトラック18と20両方に収録されてしまっている。
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2005-04-06
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Bonnaroo Festival 2004のライブアルバムリリース
去年行われたBonnaroo Festival2004のダブルアルバムが本日発売される。Dave Mathews、The Dead、Steve Winwood、The Black Keys、Kings of Leon、David Byrne、Primus、Ween String Cheese Incident、moe、Gomezなどのライブトラックが満載だ。String Cheese Incidentの新スタジオアルバム『Close to Home』(Buffalo)は6月28日にリリース予定。今年も全米最大規模を誇るフェスBonnaroo2005は6月10日から12日まで、Jack Johnson、The Allman Brothers、Mars Volta、Modest Mouse、John Prineらをフィーチャー。詳しくは公式サイトまで。
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http://www.bonnaroo.com
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2005-04-06
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54 Nude Honeys、NYライブ
超ダイナミックなジャパニーズギャルバン54 Nude Honeysが今週ニューヨークでライブを行う。また、フランスのレーベルSkydogと契約を結び、ヨーロッパでアルバムリリースする。
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2005-04-05
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グラストンベリー即完売
英国の音楽フェス、グラストンベリーフェスティバルのチケット11万2千枚全てが、出演アーティストが発表されていないにも関わらず、約2時間で完売した。3日間に渡って行われる同イベントは6月24日から26日まで。Coldplay、Bloc Party、White Stripes、Kylie Minogue、New Orderが出演する噂だが真相は…?
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2005-04-05
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All Tomorrow’s Parties、今回のラインアップは
All Tomorrow’s Partiesは4月22日から24日まで、常にぶっ飛んでいるVincent Galloをキュウレターに迎えて行われる。Jon Spencer Blues Explosion、Prefuse 73、Peaches、I Am Kloot (最近「Over My Shoulder」でトップ40入りを果たしたマンチェスター出身の異色ポップトリオ)などメインストリームビッグネームから、ニューヨーク時代のよしみであるJames Chance、Jayne County、Suicideからアフリランポ、オノ・ヨーコ、Merzbowなどジャパネスクテイストも取り入れている。ソロ活動に入れ込んでいないときはレッチリのギタリストでありGalloのマブダチでもあるJohn Fruscianteも出演するようだ。
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2005-04-05
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Felix da Housecat、今度はあの人とお仕事
賞賛を浴びているDJ/リミキサーFelix da HousecatがRadioheadのThom Yorkeとレコーディングする計画にあると発表。Felixは以前にMadonnaやBritney Spearsらのリミックスを手がけたほか、来日したばかりのLCD SoundsystemのJames Murphy、今週8日にAgehaで回すMiss Kittenなどとレコーディングをしている。写真はFelixのアルバム『Devin Dazzle and Neon Fever』
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2005-04-05
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今週8日はSuper DeluxeへGo!
また今週8日、Super Deluxeではマルチ・チャンネル・サラウンド・サウンド・イベント『Space Echo Deluxe: Super Hybrid』が行われる。ハイライトは琴演奏者八木美知依がノルウェー出身ジャズグループAtomicのリズムセクション、ベーシストIngebrigt FlatenとドラマーPaal Nilessen-Loveと行うセッションであろう。先行予約はこちらまでメールを。
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http://info@super-deluxe.com
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2005-04-04
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Neil Young、式典は欠席もすこぶる調子良し
最近脳動脈瘤を患ったNeil Young(59)だが、現在ニューヨーク市内の病院で安静にしており、無事回復に向かっているという。Youngはロックンロール殿堂入り式典でThe Pretendersのプレゼンターを務める直前に視覚障害を起こしており、精密検査によりこの症状が発見された。これによりYoungの故郷、カナダはウィニペグで4月3日行われたJuno Awardsの欠席を余儀なくされた。
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2005-04-04
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カナダが今アツい?
噂のJuno Awardsだが、カナダの音楽は昨今国際的な評価を得いているため、今年はまれな注目を浴びたようだ。ベストアーティストはAvril Lavigneが、ベストアルバムはSum 41の『Chuck』が獲得。新人賞はAlexisonfire、ベストオルタナアルバムはFeistの『Let It Die』が、Arcade Fireの『Funeral』を差し押さえて獲得した。FeistはシンガーソングライターであるLeslie Feistのステージネーム。Divine Right、Peaches、Broken Social Scene、Kings of Convenienceなどとタッグを組んでいる。旬のカナディアンミュージックに興味がある方、AlexisonfireとArcade Fireが今年のサマーソニックに出演予定なので要チェックだ。
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2005-04-04
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Alanis Morissette、あのコーヒー店とタイアップ
更なるカナダ関連ニュースをもうひとつ。Alanis Morissetteが世界中で3000万枚以上の売り上げを記録したスマッシュヒットアルバム『Jagged Little Pill』のアコースティックバージョンをレコーディングすると発表した。米国スターバックスの店舗でマーケティングキャンペーンと引き換えに、6週間先行発売を行う。巷の反応はまちまちのようで、嬉々としてリリースを心待ちにしているファンから、Morissetteのアルバムの在庫入荷を停止した小売店、Morissetteは10年前のヒットから進歩できていないという評価、さらに以前はRay Charlesのデュエットアルバムをサポートしたスターバックスに対し、もっと粋で旬なアーティストとタイアップをすべきだという声もあるという。Morissetteは以前からこのような議論に慣れている。精神的発達と安定を求めてワールドツアーを行った後は、長い髪で胸部を隠した以外は何も身に着けない姿でPVに出演、論争を引き起こした。また、1999年にはライバル会社Napsterにあてつけ非合法的なインターネットダウンロードサービスMP3.comとタイアップ、ツアースポンサーシップとして33万株を取得、14ヶ月後には300万ドルで売却し、同会社の手助けをしていた。
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2005-04-01
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Virgin Megastore、TSUTAYAのあの会社に買収
国内22店舗の展開をしていたVirgin Megastores Japan Ltd.がCulture Convenience Clubに12億円で買収される。Virginは1990年、Virginグループとマルイとのジョイントベンチャー事業として発足。Virginが投機に不参加の意を示した後は、マルイが単独持ち主となっていた。同じ英国出身のライバルレコード小売店HMVとは一時期ライバル関係にあったが、Virginの売り上げは昨今落ちるばかり、新宿にあるフラッグシップストアを去年閉店させた。現在Virginが入っている店舗はマルイの中ばかり。Culture Convenience ClubのTSUTAYAはビデオ、DVD、CDのレンタルをしているレンタルショップ最大手。国内だけで1000店舗以上の展開をしている。この買収はVirginの社名権利までは入っていないようだが、Culture Convenience Clubはこの権利も狙っているとか。
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2005-04-01
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ベースウルフ早すぎる死
ギターウルフのベーシスト、ベースウルフ(Billy-本名:関口秀明)が昨日、心不全のため亡くなった。享年38歳。全米ツアーから今週頭帰国したばかり。今週末の土曜日は渋谷Axで行われるイベントに出演する予定だった。ギターウルフのロックスピリッツは、一番有名な日本のロックバンドのひとつとして国際的に知れ渡り、様々な国でアルバムをリリース、ツアーを行っていた。同バンドの行方は未だ発表されていないが、公式サイトによると今のところ確定していたライブは全てキャンセルになるという。ギターウフルのリーダーSeijiは声明文の一部で、「もうどうしていいかわからない。いつもビリーとは一緒だったのに。ビリーは俺にずっとロックしていて欲しいだろうし、そうするしかないかも知れない。いろいろすることがあるし、考えることもたくさんある。愛してるぜビリー。冥福を祈る。」と発表した。
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2005-04-01
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解散のはずなのに
Pharrell Williamsが自身のユニットN.E.R.D.が解散すると発表、BBCで“N.E.R.D.は死んだ”とコメント。その他の番組では“N.E.R.D.の賞味期限は過ぎた”などと言っている。しかし、ユニットのマネージャーLoic Villepontouxは昨日、N.E.R.Dは解散しておらず、来週の来日を喜んで待っているとコメントするのにてんてこ舞いだった。N.E.R.D.はポップアイドルMandy Moore、日本の中島美嘉と共に『Coach’s Play For Peace』など、ファッションブランドCoachのプロモーションイベントに出る予定だった。『Coach’s Play For Peace』でファンドレイズされた資金のうちから約15万ドルがUNICEFに寄付される。世界平和を祈るほかにも、新しいラインScribble Signature Collectionと4月7日に名古屋に新店舗を構える。
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2005-04-01
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「Army of Me」が20曲も
UNICEFサポートするアーティストがもう一人。Bjorkがエレクトロニカからカントリー、メタルまで、自身の曲「Army of Me」の様々なカバー20バージョンが入ったアルバムをリリースする。この20曲、600もの候補から選ばれた。同アルバム、オフィシャルサイトでは4月2日から発売、店頭には5月31日から並ぶという。
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2005-04-01
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Billy Corgan、ソロアルバム
シカゴを拠点にする詩人でありThe Smashing PumpkinsのリーダーでありメンバーであったBilly Corganがソロアルバム『The Future Embrace』をリリースする。発売予定日は6月21日。11曲入りアルバムにはBee Geesの「To Love Somebody」のカバーも。CureのRobert Smithがバックボーカルを務めている。
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