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2005-03-31
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Rick Rubin、ポップスの王者とタッグ
Beastie Boys、Red Hot Chili Peppers、Tom Petty、Slayerをプロデュースし、Johnny Cashをリバイバルさせたやり手プロデューサーRick Rubinが御年64歳、ポップミュージックの伝説的人物Neil Diamondとタッグを組む計画を発表した。DiamondはBang Recordsと契約を交わした1965年にプロデビュー。ソングライターとしても頭角を現し、「Kentucky Woman」、「Cherry, Cherry」、「Sweet Caroline」、「Crackin’ Rosie」、「Brother Love’s Traveling Salvatioin Show」のほか、Monkeesの最大ヒット「I’m A Believer」を作詞した。Diamondの曲はDeep Purple、Dogstar、UB 40、Urge Overkillなどバリエーションに富んだアーティストにカバーされている。1969年にDiamondはコロンビアレーベル(現Sony)に移籍、ジャンルを以前よりもアダルトコンテンポラリー/ソフトロック系統に転換した。Diamondのドラマチックなライブパフォーマンスはニックネーム“Jewish Elvis”を生み出したほど。しかしそのド派手さかげんで大御所ロッカーというよりも、ラスベガスにいるそっくりさんから名前の由来がきたそうだ。日本では音楽史上の人物になってしまったが、全米ではまだまだ現役、若い世代にはあまり人気はないが、未だアリーナスタジアムを完売させるほどである。Rubinとの新アルバムはDiamondのソングライティングに重点がおかれそうだ。(写真はDiamond)
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2005-03-31
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Jonathan King釈放
3月29日、UK音楽界のドンJonathan King(60)が4年間の服役を終え釈放された。判決は服役7年間だったが早まったもよう。Kingは青少年を性的虐待したなど3つの罪に問われていた。Kingはまだ大学生の頃スマッシュヒット「Everyone’s Gone To The Moon」を発表し、一躍有名に。450万枚のセールスを記録した。ヒット曲を次々と生み出したほか、プロデューサー、レーベルの重役、ラジオDJ、音楽ライターなど様々な肩書きを持っていた。その功績のひとつにはGenesisを発見し、名付け親を務めただけでなくプロデューサー役も買って出たことがある。1970年代にはBell Recordsと関係するようになり、看板バンドだったBay City Rollersをプロデュースした。この頃から雲行きが怪しくなったようでその後、BellのプロモーションスタッフがBellのアーティストだったGary Glitterと共に幼児性的虐待で有罪の判決を受け渡されている。また、Bay City Rollersのマネージャーも未成年の少年と性的関係を持ったとして有罪宣告、メンバーであるDerek Longmuirも幼児ポルノを所持していたとして罪に問われていた。1975年にBellは名前をAristaに変更、Clive Davisの統率のもとWhitney Houston、Barry Manilow、Air Supply、Dionne Warwick、Kenny Gなどのアーティストを傘下に持ち、音楽史上、最も成功したインディペンデントレーベルのひとつとなった。現在、AristaはBMG Groupの一員となっている。
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2005-03-31
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Pealout、最後のツアー
1994年の結成以来暴走し続けていたロックバンドPealoutが今年の7月で解散すると発表した。6月11日福岡を封切りに、最後のツアーPealout Last Stand―響音 最後の狂鳴―に旅立つ。詳しくはこちらまで。
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http://www.smash-jpn.com
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2005-03-30
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Mariah Carey、来日
Mariah Careyが先新アルバムのプロモーションのため先日来日、六本木ヒルズでの来日イベント、音楽番組『ミュージックステーション』などへの出演も行うそうだ。Mariahの新アルバム『Emancipation of Mimi』(邦題『Mimi』)は日本先行発売&ボーナストラック付きで、すでにリリース済み。日本で一仕事を終えた後はアメリカに戻り、朝の情報番組や大手ディスカウント小売店Best Buyでインストアライブを行うなど、さらなるプロモーションに精を出す。キャッチフレーズの“The Return of the Voice”など、このアルバムに対するハイプは凄まじいもの。散々な評価を受けた『Glitter』といたって平凡な『Charmbracelet』から挽回をするためにも仰々しいキャンペーンを行っているようなのだが、この新リリース、評価はまちまちのようだ。Mariahの特徴とも言うべき声に関して、あるレビューは「中身がなく、薄い上にダメージを受けている」と評した。シングル「It’s Like That」の評価も悪くはないが大絶賛とまではいかないらしい。iTunesでのランクは現在13位だが、メガスターのMariahには物足りないのでは?アルバム全体のサウンドとしてはアダルトコンテンポラリーから遠ざかり、ゲストにSnoop Dogg、Pharrell Williams、Twista、Kanye Westらをフィーチャー、バラードヒップホップを意識しているらしい。また、Beyonceにそっくりのアルバムジャケットも賛否両論。Mariahの古くからのファンは、現在のセクシー(娼婦スタイルとも)路線を狙ったMariahよりも、90年代のキュートでエレガントなMariahに戻って欲しいと訴えている。当の本人はインタビューなどで、自身のアイドルマリリンモンローのような“フェミニン”なスタイルが気に入っていると発言、彼女の現在のルックスが嫌いなファンは、嫉妬深い負け犬だとか。Mariahの昨今の言動全てが今回のアルバムに現れているので興味ある方はチェックです。(写真はビヨンセそっくりマライア)
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2005-03-30
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ビックマック一曲で丸儲け?
マクドナルドの新手のマーケティングキャンペーンが波紋を広げている。ラッパーに金を払ってリリックの中に“ビッグマック”を組み込ませる作戦だ。ラッパーには曲がラジオで流れるたびに1ドルから5ドル支払われる仕組み。ヒットになれば大もうけ間違いなしだが、マクドナルド側は後払いを推進しているほか、リリックの最終決断も下す。このキャンペーンはマーケティングエージェンシーMaven Strategiesによってオーガナイズされている。Maven StrategiesはSeagram’s Ginにも同じ手法を使い、Kanye West、Twista、The Franchiase Boys、シングル「Freek-a-Leek」がメガヒットとなり、全米ラジオで35万回以上も流れたPetey Pabloなどの楽曲に使うことに成功した。Kanye Westのヒットアルバムの楽曲にはCadillac、Lexus、Mercedes、Versace、Cartierなど最低でも19のブランド名が収録されている。ちなみにMariahの新アルバムにはBacardiとLouis Vuittonなどのブランド名が使われている。
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2005-03-29
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The Cocteau Twins、再結成ならず
4月30日にCoachellaで再結成される予定だったThe Cocteau TwinsのライブはシンガーLiz Fraserのリクエストによって取り消された。今後、同バンドが公演やレコーディングを行う予定はないという。Liz Fraserは人気映画『アメリ』のサウンドトラックを手がけたフランス人作曲家Yann Terisonとレコーディングを行うとされている。
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2005-03-29
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Foo Fightersアルバム追加情報
Foo Fightersの新アルバムは6月15日発売予定、ダブルアルバムになるようだ。ゲスト参加にはLed ZeppelinのJohn Paul Jones、Queens of Stone AgeのJosh Homme、Norah Jonesなど。アメリカではDVD/CD『Our Burden Is Light』の発売直後にリリースされる。この『Our Burden Is Light』のサウンドトラックはメンバーNate Mendelが大半を手がけ、出演も果たしている映画である。
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2005-03-29
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全米で大人気、『The O.C.』の秘密とは?
2003年の8月に新番組として誕生して以来、ティーン向けドラマ『The O.C.』は全米の若者だけでなく、ビバヒルこと『ビバリーヒルズハイスクール白書』を懐かしむ世代から、旬のバンドの楽曲を毎エピソードに使い、コアな音楽ファンをも虜にしている。数年前までは同じくテレビドラマの『Gilmore Girls』のサントラが最もヒップだと評されていたが、『 The O.C.』に王座を明け渡したのは明らか。ちなみにタイトルの『The O.C.』は南カリフォルニアの地名Orange County(オレンジカウンティ)の略である。同番組で使用されている楽曲の人気は凄まじく、すでにアルバムが4枚リリースされており、今後も増え続けると予想される。また、数々のバンドが番組に出演するコンセプトも人気の秘密。既にModest Mouse、The Killers、The Walkmanなどが出演を果たしているほか、4月20日分にはDeath Cab For Cutieが出演予定だとか。これらのアーティストもサントラ参加をしており、他にもThe Raveonettes、Eels、Low、Rooney、The Album Leaf、Pinback、Futureheads、Aquaduct、Beckなども収録されている。Beckの新アルバムからは5曲が番組で使われた。
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2005-03-29
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Lisa Marie、セコンドアルバム
Elvis Presleyの愛娘Lisa Marieがセコンドアルバム『Now What』を4月5日にリリースする。「お次はなに?」を意味するアルバムタイトルはMichael JacksonとNicholas Cageと結婚離婚を繰り返した彼女に対するファンの気持ちを汲み取っているといったところか。Sex PistolsのギタリストSteve JonesとポップパンクプリンセスPinkがゲストフィーチャーされているほか、Don Henleyの「Dirty laundry」のカバーも収録。
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2005-03-28
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Foo Fighters、新アルバムリリース
Foo Fightersが6月に新アルバムをリリースする。ゲストにLed ZeppelinベーシストJohn Paul JonesとジャズクロスオーバーメガスターNorah Jonesをゲストに迎える。Foo FightersのDave GrohlもInterscopeから5月3日発売のNine Inch Nailsの新アルバム『With Teeth』に参加している。
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2005-03-28
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Maktub、新アルバムリリース
Pearl JamとModest Mouseを差し押さえて地元紙Seattle Weeklyからベストローカルバンドに選ばれたMaktubが新アルバム『Say What You Mean』を4月20日、Velour/P-Vineからリリースする。Dr. Jよりも大きいアフロとAl Greenのような美声を持つReggie Watts率いるMaktub。Reggie本人はジャズファンクバンドSouliveのボーカリストとして去年ツアーを行っていた。実際、Souliveも4月20日に東芝EMIから新アルバム『Break Out』をリリース、Reggieがフィーチャーされたトラックが3曲、Ivan Nevilleは2曲、Chaka Khanも1曲フィーチャーされている。(写真は『Say What You Mean』)
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2005-03-28
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Album Leaf再リリース決定!
Album Leafのアルバム『Seal Beach』がアメリカのBetter Looking Recordsから再リリースされる。この再リリースアルバム、ボーナストラックとしてThe Album LeafのフロントマンJimmy La ValleとSigur Ros(最新アルバム『A Safe Place』にも参加)がツアーで行ったトラックのうち5曲も収録。公開と同時に絶賛を浴びたドキュメンタリー『Moog』でフィーチャーされたり、音楽がコンセプトのトレンディティーンドラマ『The OC』に3曲使われ、HummerのコマーシャルのBGMになるなど、Album Leafにとって2004年はブレークした年であった。
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2005-03-28
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Paul Hester、自殺
Crowded HouseのドラマーPaul Hester(46)がメルボルンの自宅近くの公園で首吊り自殺をしているのが見つかった。Hesterは1986年にCrowded HouseをSplit Enzでバンド仲間だったNeil Finnと共に結成。Hesterには妻と2人の娘がいる。(写真はCrowded House)
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2005-03-25
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Whitney Houston、リハビリ入りを決意
Whitney Houston(41)がリハビリ入りを決意した。2004年の3月にも5日ほどリハビリに入っていたが終了する前に治療をやめていた。2002年、プライムタイムテレビ番組のインタビューでコカイン、大麻、処方箋薬などを乱用していると認めていた。2000年にはハワイの空港で少量の大麻を所持しているところを押さえられたが告訴までには至っていなかった。
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2005-03-25
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The White Stripes最新情報
The White Stripesの新アルバムが完成した。わずか2週間でレコーディングを終えたといわれており、発売は6月になるという。近日中に夏のスケジュールを発表すると思われるが、すでにメキシコで3本のライブ、イギリスのGlastonbury Festivalでのパフォーマンスも決定している。
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2005-03-25
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DJ Spooky新コラボ
DJ SpookyがSlayerのドラマーDave Lombardoとコラボを行う。『Drums of Death』は4月12日リリース。Living ColorのVernon ReidとPublic EnemyのChuck Dがゲストフィーチャーされている。
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2005-03-25
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Black Crowesのツアー相手は?
Black Crowesの話が出たついでにもうひとつ。今年の夏はTom Pettyとツアーをして過ごすようだ。Tom Petty自身としては2年ぶりのツアーとなる。
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2005-03-25
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期待の新星誕生
The BraveryがIsland Records/ Universalから3月29日デビューアルバムをリリースする。UKではすでに発売されており、NMEチャートで現在第6位。BBCには“期待度#1”との評価を得、SpinとMTVには“大注目株”、Rolling Stoneには“注目すべきアーティスト”、Village Voiceには“ニューヨークの注目株”と評されている。日本でのリリースはまだ発表されていない。
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2005-03-25
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今年もJammy Awards開催!
今年度のJammy Awardsは4月26日、マディソンスクエアガーデンで行われる。ホスト役にはThe Grateful DeadのPhil Lesh。ラインアップにはMedeski、Martin & Wood、Ryan Adams、Les Playpool、Keller Williams、North Mississippi Allstars、Yonder String Band、Unphrey’s McGee。Yonder String Bandはフジロックでもプレイする。
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2005-03-25
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Anthraxオリジナルメンバーで再結成
再結成が目白押しだ。Accept、Bauhaus、The Black Crowes、Cocteau Twins、Dinosaur Jr.、Judas Priest、Son VoltをジョインするのはAnthraxオリジナルメンバー。ギターScott IanとDanny Spitz、ボーカルJoey Belladonna、ベースFrankie Bello、そしてCharlie Benanteが13年の時を経てもう一度一緒になる。最初のギグは4月30日、シカゴのHouse of Bluesにて。
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2005-03-25
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ベルセバコンピ本邦先行発売
Belle & Sebastianが以前リリースされたシングルやEP25曲を収録したコンピレーション『Push Barman To Open Old Wounds』をリリースする。5月18日東芝EMIより日本先行発売となる。
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2005-03-25
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Al Sharpton、ラップとラジオの関係に異議申す
最近では米国大統領に立候補するなど何かと新聞や雑誌の見出しを賑わせているAl Sharptonだが、今度はラップとラジオに興味を持ったようだ。ラップアルバム、特に暴力などを正当化しているリリックが目立つレコードを出しているレコード会社の株主になり、ご意見番になろうという思惑。また、Federal Communications Commission(FCC・連邦通信委員会)に圧力をかけたいという。というのも、ラジオ局がラッパーに暴力を誘発する権限を与えていると思っているからだとか。特にThe Gameの発砲騒動、さらに2001に起こったLil’Kimが巻き込まれている発砲事件にも関心を持っているようだ。Sharptonのこの戦略はIce Tの「Cop Killer」をリリースしたTime Warnerに圧力をかけたC. Delores Tuckerに見られたものである。このケースではTime Warnerが50 Cent、The Game、Eminem、Gwen Stefani、Snoop Dogg、The Black Eyed Peas、Queen Latifah、Jimmy Eat World、Ashlee Simpsonなどを傘下に持つ現在最も成功しているレーベルのひとつInterscopeと分離することで落着した。
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2005-03-25
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Faith No More新プロジェクト
Faith No Moreの前ボーカルがPeeping Tomというプロジェクトに取り掛かっている。ターンテーブリストkid Koala、ビートボックスマスターRahzel、MelvinsのドラマーDale Croverが参加。
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2005-03-25
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ボアダムスアメリカでアルバムリリース
ボアダムスがVice Recordsからアルバム『Seadrum/ House of Sun』を全米リリース、サポートとしてニューヨークを皮切りに5月17日から北米ツアーをスタート。ボアダムスは以前にもShimmy−Disc、Birdman、Reprise、Warner Internationalから アルバムを出している。
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2005-03-25
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Rod Price、階段から落ち死亡 英国出身のブルースロックギタリストRod Price(57)が3月22日亡くなった。自宅の階段から転落し、頭に負った傷が致命傷となった。PriceはブルースロックバンドSavoy Brownの一員として有名に。後にFoghatを結成。プラチナディスク3枚、ゴールドを8枚生み出している。
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2005-03-23
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異色女性ラッパーはSXSWの女王?
SXSWで長蛇の列を成したバンドのひとつがM.I.A.。紛争に巻き込まれたスリランカ出身で現在はロンドンを拠点に置いているラッパーMathangi Arulpragasamだ。彼女のデビューアルバム『Arular』は3月22日にXL Recordsよりリリースされる。シングル「Galang」はアメリカ、イギリスでもうすでにヘビロテ放送中。モデル並みのルックスとストリート系のダンスホールスタイル、哲学的なリリックで音楽業界を盛り上げている。
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2005-03-23
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ベテラン勢も大奮闘
ニューヨークをベースにしているベテランギタリストGary Lucasも上々の評価を受けた。LucasはCaptainBeefheartのバンドのギターとして有名になったが、様々なプロジェクトに参加し、中国や中近東の音楽をブルース調にアレンジするなどユニークな思想を持っている。自身のバンドGods & Monstersで若手シンガーJeff Buckleyを世に送り出したことにも貢献している。LucasとBuckleyはいくつもの曲を共同作詞作曲しており、それらはBuckleyのソロアルバムにも収録されている。今回のSXSWでLucasは才能豊富な若手シンガーMichael Schoenを新たに伴っており、「Mojo Pin」のカバーなどをなんとも哀愁漂わせ披露した。LucasのバンドにはベーシストErnie Brooks(元Modern Lovers)、ドラマーBilly Ficca(Television)がいた。Lucasは多作を生み出しているソングライターでもあり、最近ではNew York DollsのDavid Johansenとも共同作詞を行っている。Lucasは来日経験があるものの、1996年以降日本公演は現実になっていない。
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2005-03-23
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Vernon Reed、ゲスト参加
Living ColorのギタリストVernon Reedが6月からツアーを始めるRootsのゲストメンバーとして参加する。
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2005-03-22
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Audioslave、アルバムリリース
Audioslaveが『Out of Exile』と題された新作を5月17日にリリースする。4月14日から5月20日までアメリカツアー中の Audioslave、ファーストシングル「Be Yourself」を一足先に聴きたい方はこちらまで。
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http://www.audioslave.com
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2005-03-22
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Snow Patrolのベース首
Snow Patrolは結成当時からのメンバーでベーシストMark McClellandに決別を言い渡した。McClellandは1994年、シンガーGary lightbodyとスコットランドで学生をしていた時に結成。この決断はあまり円満に収まらなかったようで、McClellandはこの判断が寝耳に水だったこと、そして、Lightbodyがグループの方向性をコントロールしたいからだという声明文を発表した。
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2005-03-22
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Black Crowes、名前変える?
再結成されたBlack Crowesがここ最近頻繁にMr. Crowes Garden(バンド初期のバンド名)の名で、ニューヨークの小さな箱でギグを行い、Bob Dylanの「It Takes a Lot To Laugh, It Takes a Train To cry」、CSNの「Pre-Roads Down」、The Beatlesの「Yer Blues」、Delaney & Bonnieの「Comin’ Home」、Eric Claptonの「Tell The Truth」、The Bandsの「Don’t Do It」、Bob Marleyの「Bend Down Low」などのカバー曲を披露している。The Black Crowesは8月13日、14日とサマーソニックで来日公演が決定している。
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2005-03-22
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SXSW、ブリット勢が風靡
今年度のSXSWはUK風味満載、食事はまずいとめっきり評判だが、音楽に関してはずば抜けた才能を発揮しているようだ。毎回のことながら、SXSWにはバラエティに富んだ将来有望なアーティストが集っていた。そんな中、ある関係者によると、その新進ミュージシャンのうち10%がUKバンドだというのだ。その中にはThe Go! Team、Maximo Park、Bloc Party、Kasabian、The Music、Dogs Die In Hot Cars、Kaiser Chiefs、The Magic Numbers、Nine Black Alpsらがいる。音楽ライター・関係者が世界中から集まったが、イギリスのBBCほど大人数での参加はいなかった。BBCより放送されることが決定したバンドの中には日本の少年ナイフがいる。
他にも話題になったのが、ノルウェーのKings of Conveniece(メローだがグルーブが効いた、モダンなSimon & Garfunkelサウンド)、また2世組ではLowell Georgeの娘Inara、Small Face/ Humble PieのリーダーSteve Marriottの息子もバンドStraysのメンバーのほか、Wayne Jenningsの息子Shooter Jennings、音楽業界人を父親に持つ女性3人のグループThe Likeもパフォーマンスを行った。また、The Facesを題材にした元メンバーIan MacLaganプロデュースによるドキュメンタリー映画『Facetime』も大好評だった。
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2005-03-18
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SXSW激レア現地実況(に近い)レポート!
テキサスの州都オースティンは今週1300以上のバンドと8000人以上の音楽関係者を迎えた。基調演説者の中にはElvis CostelloとRobert Plantがおり、スピーチと後に行われたライブパフォーマンスでは溢れるほど人が押しかけたという。PlantのLed ZeppelinメイトJimmy Pageも街で目撃されている。Elvis Costelloは、ブルースの王者でHowlin’ WolfのバンドのギタリストHubert Sumlinとステージを共にした。
さてさて、ロックンロールあるところに欠かせないものはグルーピーとトロフィーワイフ。Jerry Hall(別名ミセスミックジャガー)はいつも通り完璧なお姿で、機嫌よくバンドと合唱。伝説的なグルーピーで、最近の『Let’s Spend the Night Together: Backstage Secrets of Rock Muses and Supergroupies』など自身のお得意分野について様々な著書を執筆しているPamela Des Barresもいつも通り目撃されている。『Let’s Spend the Night Together: Backstage Secrets of Rock Muses and Supergroupies』を読んだ後、Jimmy Pageは全てを“曝け出した”彼女に感謝したいと言ったとか言わないとか。地元ジャーナリストたちは二人が道端で出会って殴り合いの喧嘩をしたら面白いと煽っているが、現実となるか…。Des Barresはライブハウスのひとつで司会を務めている他、クリエイティブライティングの講習会も行っている。さらに注目を集めているのが、Cynthia Plasterの“アート”だ。Cynthia Plasterはロックスターにオーラルセックスを行い、ペニスの石膏型を取ってオブジェにしている。展示されているペニスの中にはJimi Hendrixの小像も。サウスオースティンミュージアムオブポピュラーアートに展示されている13th Floor Elevatorsの関連アート作品も必見だ。
日本のバンドの印象も良いようだ。The Pillowsライブ中、アニメヒット曲「RideA Shooting Star」のイントロを聴いたとたん、超ノリノリだった外人アニメオタクたちはさらにコブシを上げて狂喜。また、地元フリーペーパーNew Timesは今週6ページに渡るアニメに関する特集を組んでいる。写真も盛りだくさんのこの特集、タイトルは“Animaniacs”と名づけられ、コスプレにハマるアメリカの若者を追求している。単語“Cosplayコスプレ”と“Otakuオタク”は全米英の雑誌などでよく目にするようになり、英言語の一部となってきている。
また、話題になったのがBilly Idolの野外パフォーマンス。メガギタリストSteve Stevensとの再結成を果たし、先年のヒット曲と新曲を混ぜたステージを見せた。
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2005-03-18
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Shellac、ミッドウェスト限定極短ツアー
ミュージシャンからサウンドエンジニア業、プロデューサーからオーガナイザー役までなんでもこなす大忙しのSteve Albini先生。しかしアメリカは中西部限定(厳密に言うとミネアポリス、ミルウォーキー、シカゴのみ)でShellacツアーを行うことが決定!4月13日から4月17日までのこの行脚、ミネソタに1日、ウィスコンシンに1日、そしてホームタウンのシカゴにはなんと3日間も居座り、4公演もやってくれるそうです…。シカゴ近辺にいる皆さん、乞うご期待!
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2005-03-18
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Devendra Banhart、スプリットアルバムリリース
ここ数年の音楽界でもかなりの異色オーラを放っているのがDevendra Banhart。そんな彼が5月31日、Troubleman UnlimitedよりJana Hunterと二人で仲良く5曲ずつのスプリットアルバムをリリースする。Jana Hunterは昨年夏、Devendraがキュウレターを務めたコンピレーション『The Golden Apples of the Sun』に曲を収めている。
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2005-03-18
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Ian Brown、PAに腹立て逮捕
The Stone Rosesの元メンバー、Ian Brownがサンフランシスコのクラブで逮捕された。観客と揉め事を起こし、暴力沙汰になったと見られている。Brownは新アルバムのサポートのために全米ツアーを行っている最中。事件のあったサンフランシスコのGreat American Music HallでBrownはライブ中、会場のサウンドクオリティに不平を言っており、ほんの数曲で演奏するのをやめてしまったという。それに腹を立てた観客の一人が舞台に上がり、Brownに体当たりした後、床に組み伏せた。会場は大騒ぎになり、大騒動となったが、15分ほどでライブは再開したという。Ian Brownはライブ後、ホテルで逮捕され、事情聴取のため連行されたというが、罪には問われない模様。
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2005-03-17
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SXSW本日より開催!
Hotwire Music Newsでも度々お伝えしてきたミュージックコンベンションSouth By South West Festivalが今日(現地時間3月16日)、テキサス州オースティンでスタートした。参加アーティストが1300組以上、世界各国からミュージシャンや、音楽愛好家、業界人から珍しもの好きまで(スリや置き引きもいるかも知れないから注意は十二分に!)老若男女がテキサスの州都に集まり音楽や映画を楽しんでゆく。現地時間3月20日まで行われるこの穴場フェス、今年はほぼ確実に間に合わない(飛行機チケットはキャンセル待ち、ホテルは満室、チケットはめったに手に入らない)が、来年からでも遊びにいく価値はありだ。
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2005-03-17
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Ozzfest、ラインアップ・スケジュール発表!
今年もメタルの夏がやってきた。毎年恒例Ozzy Osbourne率いるOzzfestが今年度のラインアップを発表。7月15日からスタートし、26箇所の土地を回るこのメタルフェス、メインステージとセコンドステージに分かれ、全米各地の観客を熱狂させること請け合いだ。メインステージのメインアクトにはBlack SabbathとRob Zombie、そしてなんといってもIron Maiden!Ozzfestでのコンセプトはデビュー当時から出した最初の4枚のアルバムだそうで、『Iron Maiden』、『Killers』、『Number of the Beast』、『Piece of Mind』に収録されている曲のみ演奏するという。ステージセッティングなども、この頃行われたツアーを再現、そしてそれをさらに大規模(!)にしたものになるとか。メインステージでは他にもKillswitch Engage、 Shadows Fallなど、セコンドステージにはMastodon、The Haunted、Trivium、In Flames、As I Lay Dying、The Black Dahlia Murder、Bury Your Dead、It Dies Today、Arch Enemyなどなど。若手パワーと暑さに負けずに今年も頑張ってもらいたい。(写真はIron Maiden)
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2005-03-16
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Sekidenファイナリーオフィシャリー本邦上陸!!!!
オーストラリアはブリスベン出身のメガネ君ギターボーカルSimon、ジャージーズのドラマーMirko、紅一点のSejaからなるパワーポップバンドSekidenが日本でビューアルバム『Junior Fiction』(Boundless Records)を本日リリース!日本盤は2000年にリリースされたミニアルバム『Love Song For Robots』全曲をまるまるボーナストラックとして加えた超お買い得盤!初期Weezerの泣き虫感とAshの甘酸っぱさにU.S.E.のパーティチューンをミックスさせたようなサウンドで、聴く人全てをハッピーでスィートな気分にさせてくれること間違いなし!メンバーが丹念に描いているめちゃくちゃキュートなイラストも一押しのSekiden、要チェック過ぎて目が離せません!
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2005-03-16
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The Shins、サクラサク全米ツアー開始!
1月末の来日でも記憶に新しいThe Shinsだが、本拠地アメリカに戻っても絶好調、今春から全米ツアーを開始するそうだ。スタートは4月の頭からで約3週間に渡るツアーだが、西海岸近辺での公演情報は現時点で未発表。西海岸に住んでいる人たちは今後のニュースに期待しよう。それよりももっと気がかりなのが、今のところ新アルバムのためのメンバースタジオ入りニュースは聞かされていないこと。ファースト『Oh, Inverted World』、セコンド『Chutes Too Narrow』共にビルボードきってのベストインディーズアルバムを誇るThe Shins、サードアルバムを発表までにはもう少し時間がかかりそうだ。
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2005-03-15
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Dave Mathews Band、新アルバム近日リリース
Dave Mathews Bandが6枚目のスタジオアルバム『Stand Up』のレコーディングを終わらせたという。リリース予定日は5月10日。リリースと共に50日におよぶ全米サマーツアーに出るという。フェス参加もあるようで、4月30日にはNew Orleans Jazz Festival、そして6月10から12日まではテネシーで行われる国内最大規模のBonnarroo Music Festivalに出演予定。以前ツアー中にシカゴ川を“誤って”汚染してしまったDave Mathews Bandだが、最近ではスマトラ沖地震のチャリティイベントなどで福祉に励んでいるという。
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2005-03-15
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Rob Thomasソロデビュー
Matchbox TwentyのRob ThomasがAtlanticからソロデビューアルバム『…Something To Be』を4月19日にリリースする。ファーストシングル「Lonely No More」はすでにビルボードアダルトトップ40チャートで第3位のほか、メインストリームチャートでも14位、アダルトコンテンポラリーチャートでも18位と健闘。リリースに伴い11日間のクラブツアーを行う。しかしその間誰がMatchbox Twentyのフロントマンの代役を務めるのかまだ不明とだとか。
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2005-03-14
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Smalltown Supersound、ベルリントルコツアー
グラフィックアーティストでありミュージシャンでもあるノルウェー出身のKim Hiorthoyが、Smalltown Supersound仲間Jaga JazzistとMental Overdriveと共に5月6日ベルリン、5月11日トルコはイスタンブールでライブを行った後、アメリカで4日間Boredomsのツアーに参加する。Kimのミニアメリカンツアーは5月25日にニューヨークのBowery Ballroomで終了、最終日のこの日にはSonic YouthのギタリストでありソロアーティストでもあるJim O’ Rourkeも参加するという。(写真はKimの『Hopeness』
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2005-03-14
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Sonic Youthにジョインするのは?
東京、名古屋と福岡でSonic Youthショーに参加するのは大阪出身フリークアウトノイズ女性ユニットAfrirampoだ。Afrirampoはそのド派手ライブパフォーマンスで人気があり、LAのAmoebaやニューヨークのKimsなどインディレコードショップなどで人気を出している。4月15日から30日まではヨーロッパツアーを行い、4月27日にはKi/oon Sonyからメジャーデビューアルバム『Urusa in Japan』をリリースする。
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2005-03-14
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Coldplay、アルバムタイトル発表
Coldplayが6月7日にリリースされる新アルバムのタイトルを『X & Y』と発表。シングル「Speed of Sound」が先行リリースされる予定、5月9日発売の日本限定EPに収録される可能性もあるという。ヨーロッパでのライブ日程も発表、いくつかの公演ではニューヨークのファッショニスタInterpolがオープニングアクトを務める。準備運動のためか、昨晩はLAのクラブThe Troubadourでサプライズライブを行ったようだ。
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2005-03-14
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Gorrilaz、セコンドアルバムリリース決定
Gorillazのセコンドアルバム『Demon Days』リリースへの準備が整ったようだ。日本では5月11日にリリース予定、先行発売だけでなくボーナストラックつきだというからオイシイ話。メンバーチェンジを行ったGorillaz、もうひとつのバンドHandsome Boy Modeling Schoolで忙しいDan the AutomaterはDanger Mouseが後任に。アルバムでゲスト参加したのはIke Turner、Neneh Cherry、Roots Manuva、De La Soul、Bootie Brown (Pharcyde)、Shaun Ryder (Happy Mondays、Black Grape)、MF Doom、そして俳優Dennis Hopperによるカメオ出演。Hopperは以前にもスーパーマリオブラザーズでキングクッパの役を務めたり、映画『Blue Velvet』でFrank Boothを演じたりしている。
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2005-03-14
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Fannypackもセコンドアルバムリリース!
ニューヨーク出身フレッシュでおしゃまなFannypackがセコンドアルバム『See You Next Tuesday』を引っさげ復活。リリースは今月22日。
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2005-03-14
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Danny Joe Brown死去
サザンロッカーDanny Joe Brownが3月10日、亡くなった。Brownはフロリダ州ジャクソンビルで結成されたサザンロックバンドMolly Hatchetのボーカルだった。ジャクソンビルはLynyrd Skynrd、Blackfoot、.38 Specialなどがうまれた土地でもある。Molly Hatchetは1979年にリリースされたセコンドアルバム『Flirtin’ With Disaster』が有名。全米ではダブルプラチナの記録を達成している。(写真はMolly Hatchet)
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2005-03-11
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Reggie Watts最新情報!
Reggie WattsがラップユニットPharcydeのワンマンオープニングアクトとしてヨーロッパツアーを行っているという。Reggieの歌とコメディをミックスさせたパフォーマンスは熱心なレヴューを受け、去年はジャズファンクバンドSouliveのボーカリストとしてレコーディングとツアーを共にしていた。2004年初期にもソロアルバム『Simplified』をリリース、トラック「Part of the World」は日本でもラジオでヘビーローテーションが組まれていたことでも記憶に新しい。今年度は “本業”に本腰を入れるようでメンバーであるシアトルベースのロックバンドMaktubはBob Powerプロデュースによるアルバム『Say What You Mean』(Velour/P-Vine)を4月20日にリリース予定、全米ではリリース直後にツアーに出発する予定。ReggieはSouliveのDVD『1999−2003』とアルバム『Break Out』(Velour/東芝EMI)にも参加しており、3曲披露している。その他のボーカリストにはニューオーリンズのNevilleファミリーのIvan NevilleやChaka Kahnなどが参加している。(写真はMaktubの新アルバム『Say What You Mean』)
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2005-03-11
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Jack Johnson、ツアーは地球に優しく
最新アルバム『In Between Dreams』の成功を楽しんでいるJack Johnsonであるが、そのアルバムを引っさげツアーに出発宣言、しかも地球に優しいツアーを行うというからこれは見逃せない。トラックはバイオディーゼルで走り、Tシャツはオーガニック栽培の綿で作られるという。さらにポスターはリサイクル紙を使用し、会場側にもリサイクル箱を設置するよう協力を求めるなど、エコフレンドリーなツアーを心がけたいようだ。全米ツアーにはALO(Animal Liberation Orchestra)とMatt Costaがオープニングアクトを務める。ツアーが始まる前も多忙なのは変わらないようで、今月はオーストラリア、4月にハワイ、5月は日本(with G.Love)、6月はテネシー州で行われるBonnarooフェスティバルに参加する。ジャパンツアーに関してはスマッシュのサイトへ。
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http://www.smash-jpn.com/
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2005-03-11
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Morrisey、Pattiのカバー
MorriseyがPatti Smithの「Redondo Beach」のカバーをシングルとして3月28日リリースする。また、DVD『Who Put The M in Manchester』も近日リリース予定だとか。
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2005-03-11
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Joe Perry、ソロアルバム発表
Joe Perryがセルフタイトルのソロアルバムを5月3日リリースする。以前発売されたソロアルバムとは異なり、今回は他人のボーカルを使わずに自身の声で勝負するようだ。銅アルバムにはインスト、Doorsの「Crystal Ship」とWoody Guthrieの「Vigilante Man」のカバーも収録されている。PerryはWoody Guthrieの大ファンだと公言しており、このカバーによって人の関心がGuthrieに向くのを願っているという。
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2005-03-10
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Moby、ホテルとタイアップでアルバムリリース
Mobyがアルバム『Hotel』をリリース、トレンディなビジネスホテルWとのタイアップでプロモーションを行っている。
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2005-03-10
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System of A Down、年内アルバム2枚宣言
System of A Downが今年中に2枚のアルバムをリリースすると発表した。Rick Rubinプロデュースの『Mezmerize』は5月16日に、『Hypnotize』は秋発売予定だという。
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2005-03-10
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Get Up Kids、夏解散
アメリカの人気エモバンドGet Up Kidsが今夏、ライブ活動を行った後解散すると発表した。結成から10年、2004年の『Guilt Show』を含む合計4枚のアルバムをリリースし、最近ではメインストリームのGreen DayやWeezerともツアーを行っていた。
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2005-03-10
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RZA映画出演
Wu Tang ClanのRZAが近日公開の映画『Derailed』に“フレンズ”のJennifer Anistonと共に出演する。
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2005-03-10
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Yahoo、オンラインダウンロードサービス参戦
Yahooがインターネットダウンロードサービスに近日参戦するらしい。ライバルはAppleのiTunesだとか。Yahooは以前にインターネット上の音楽サイトMusicmatchを1億6千万ドルで購入したが、めぼしい音楽活動はあまり行っていなかった。
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2005-03-09
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South By Southwest、一週間きる!
South By Southwestが3月15日から20日までテキサス州オースティンで行われる。世界中から1300以上ものバンドやアーティストが集い、業界人や様々なファンを目の前に熱狂的なパフォーマンスを行う。参加者一人ひとりが“必見”リストを握り締めて挑むこのSXSWであるが、今年の注目株はUKバンド。The Bravery(ニューヨーク出身だがUKレーベルと契約している)とMaximo Parkはスタイリッシュなイケメンたちがエイティーズテイストのオルタナロックを演奏するという“メトロセクシュアル”なるカテゴリーに入り、元祖プリンスのFranz Ferdinandの座を脅かす。The Bloc Partyの新アルバムのレビューは今のところ最高で今年度最高作との声も上がっている。しかし全米でのリリースはまだで、3月22日までお預けだそう。The Go! Teamは男女6人による異色グループ。ロウファイロック、ヒップホップ、フットボールチア(応援歌)、テレビのテーマソングなどをミックスし、パフォーマンス的にも音楽的にも面白さを追求している。メジャーレーベルからも大注目を受けており、SXSW到着前にニューヨークで行う2つのショーはもうすでに完売した。Kasabian、Kaiser Chiefs、Dogs Die In Hot Carsはもうすでに成功の階段を上がり始めているが、SXSWでアメリカにも印象を焼き付けたいところである。BBCラジオ2も現地でロケを行う予定だという。
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2005-03-09
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カレッジラジオで大人気のバンドって?
ミネソタで結成されたスロウコアトリオLowの新アルバム『The Great Destroyer』(Sub Pop)がCMJラジオチャートで5週連続第一位の座を獲得した。日本のラジオではまだまだのようだが、アメリカのカレッジラジオが今何に注目しているのか興味がある人は5月20、21日と原宿アストロホールにてLowがライブを行うのでお見逃しなく。
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2005-03-09
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Oasis、最新アルバムタイトル決定
Oasisが『Don’t Believe the Truth』を5月30日に発売の新アルバムのタイトルにすると発表した。シングル「Lyla」が先行リリース。2002年に発表した前アルバム『Heathen Chemistry』は母国イギリスでナンバーワンヒットとなっている。Oasisはヨーロッパツアー後、6月17日からアメリカツアーを開始する。
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2005-03-09
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ノルウェーのジャズミュージシャンたち
ノルウェーは今年で独立100周年記念。日本とも深い交流があるこの国は、一流ジャズミュージシャンたちを新宿のPit Innと愛知万博“2005 Norwegian Jazz Week”に送り込む。その一員にジャズボーカリストSilje Nergaard。8枚のアルバムをリリースし、最新作はノルウェーでプラチナディスクに輝いている。4月9日にジャズライブハウスPit Innで来日公演を行う。その他のラインアップにはTord Gustavsen Trio、Politz、Farmer’s Market、定評のあるAtomic。また、4月8日にはAtomicのリズムセクションIngrebright Flaten & Paal Nilssen-LoveがMichiyo YagiとSuper Deluxeでジョイントライブを行う。詳しくはこちらまで。
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http://www.pit-inn.com
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2005-03-08
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Beck、シークレットライブ決行
Beckが先週末ハリウッドのクラブ1650でシークレットライブを行った。近日発売のアルバム『Guero』からの新曲を披露した。このアルバムは日本先行発売で、3つのボーナストラック付き。3月16日発売予定だ。Har Mar Superstarがシークレットライブの前座をつとめ、最後の曲目「Rental Car」でジャムに参加した。
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2005-03-08
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Mike Shinoda、ソロアルバムレコーディング中
Linkin ParkのMike Shinodaがソロアルバムをレコーディング中、作詞、作曲を全て自分で行い、プロデューサー役も自らかって出た。同アルバムはタイトル未定でリリース日程も決まっていないが、ゲストMCの中にはCommon Black Thought of Rootsが含まれているという。
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2005-03-08
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Nick Carter逮捕
Backstreet Boysの一人Nick Carterが飲酒運転の疑いで逮捕された。
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2005-03-08
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Gunsのアルバム制作費は1300万ドル
米紙ニューヨークタイムズは1300万ドルがGuns N Rosesのアルバム『Chinese Democracy』の制作に費やされたと報じた。バンドの中で唯一のオリジナルメンバーであるAxl Roseは1994年からこのアルバム制作に携わっていた。アルバム『Appetite For Destruction』は全米で1500万枚以上の売り上げを記録し、去年だけでも19万2000枚売れている。オリジナルギタリストであるSlash、ベーシストのDuffはプラチナを記録しているロックバンドVelvet Revolverで活躍中。
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2005-03-07
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Martin Denny死去
ハワイの音楽王者Martin Dennyが亡くなった。93歳だった。Dennyはニューヨークシティで生まれ、幼少からピアノの英才教育を受けた。ハワイでは1950年代からよく屋外演奏を行っていたという。屋外の近辺に生息するカエルや鳥の鳴き声がDennyの演奏と合わさり、メンバーたちもその鳴き声に応答するように楽器を弾くこともあった。鳴き声と楽器の音がジャングルの中で音楽鑑賞をしている気分にさせ、観客を楽しませただけでなく、Martin Denny自身も気に入り、これがDennyのスタイルとも言うべき"エキゾティカサウンド”となり、これをきっかけに世界中のパーカッションやサウンドエフェクトを自身の音楽に取り入れるようになった。1959年には「Quiet Village」がビルボードチャートで第4位を記録し、アルバム『Exotica』は第一位に輝いた。また「Firecracker」は後にYellow Magic Orchestraによってカバーされ、日本でも人気に。Dennyの有名な楽曲はほとんどが1950年代にレコーディングされたものだが、90年代のラウンジミュージックとティキカルチャーのブームでリバイバルを果たし、世界中で人気を誇っている。Dennyは1985年に“引退”したものの、ヴァイブラフォーン演奏者のArthur Lymanと共にパフォームするなどすぐにカムバックを果たした。日本では1990年にツアーを行い、最後のライブパフォーマンスは2004年11月21日ハワイでの津波ベネフィットコンサートだった。
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2005-03-07
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Road & Sky、6周年記念
横浜のライブハウスRoad & Skyが6周年記念をロックンロールでお祝い。ムッシュかまやつとスーパーギタリスト今剛がパフォーマンスを行う。今剛はParachuteの一員として活躍し、現在では宇多田ヒカル、今井美紀、井上陽水などのサイドマンを勤めている。
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2005-03-07
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Rough Tradeから超必聴二枚組みアルバム登場!
海外インディロックバンドに注目している人ハRough Tradeからリリースされているダブルアルバム『Counter Culture 04』を要チェック!Animal Collective、The Go! Team、Mu、Death From Above 1979、Le Tigre、Bloc Party、Holly Golightlyなどをフィーチャーしているほか、Wanda Jackson、Sonic Youth、Throbbing Gristle、Coilなどのメインストリームアーティストもたくさん。Coilはオモシロトラック「Sex With Sun Ra 5’59」で楽しませてくれる。
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2005-03-07
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Pink、新たな映画出演
Pinkがパリの地下トンネルを題材にした近日公開のホラー映画『Catacombs』に出演する。
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2005-03-07
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Snoop DoggとMadonna、異色の共演
Snoop DoggとMadonnaがLuc Besson作の子供向け物語『Arthur』のアニメ版で声優に挑戦する。(写真はSnoop Dogg)
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2005-03-04
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Slightly Stoopid新アルバム
サンディエゴ出身のフォークパンクレゲエバンドSlightly Stoopidが新アルバム『Closer To The Sun』を4月20日リリースする。このアルバムは彼らの『Acoustic Roots』同様アコースティックにより重点を置いており、G. Loveらのゲストフィーチャー、そしてBarrington Levy、UB40のカバーなども収録される。(写真は前アルバム『Everything You Need』)
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2005-03-04
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Brian Eno、映画サントラ参加
Brian Enoがワーナーブラザーズ最新映画『The Jacket』のサウンドトラックを作詞作曲した。『The Jacket』にはAdrien Brody、Keira Knightly、Jennifer Jason Leigh、Kris Kristoffersonが出演。Roger Enoの「Fleeting Smile」も映画の中で使われている。『The Jacket』は明日全米とカナダで公開、日本上陸は年内だ。
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2005-03-04
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Teenage Fanclub、8枚目のアルバムリリース
Teenage Fanclubが8枚目のアルバム『Man-Made』を自身のPeMaレーベルから5月2日にリリースする。同アルバムはTortoiseのJohn McEntireによってプロデュースされ、バンドにとって3年ぶりの作品となる。
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2005-03-04
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Garbage、新アルバムリリース
Garbageが新アルバム『Bleed Like Me』をGeffenから4月12日リリースする。シングル「Why Do You Love Me」はアメリカのラジオ局ですでに頻繁に流れている模様。Dave Grohlが一曲にゲスト出演している。ボーカルのShirley Manson自身はQueens of the Stone Ageの新アルバムにゲストフィーチャーされている。このQueens of the Stone AgeもDave Grohlと仕事をしたことがあり、フジロックフェスではDaveにドラムを叩かせている。
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2005-03-03
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Wakarusa Festival、ラインアップ発表!
最新サマーフェスのニュースが入ってきた。第二回Wakarusa Festivalはカンザス州で6月17日から19日まで行われるイベントのラインアップを発表した。出演者の一部はString Cheese Incident、Little Feat、Neko Case、Gov’t Mule、North Mississippi All-Stars、Big Head Todd & The Monsters、Junior Brown、Son Volt、Particleなどなど。
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2005-03-03
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African Head Chargeパワー炸裂!
インターナショナルヘッドチャージ?多くの音楽ファンはOn-U Soundsのトップヒットを1981年から出し続けているパーカッショニストBonjo I率いるAfrican Head Chargeをご存じだろう。この人気は本当らしく、来るAsian Dub Foundationとのジャパンツアーでは、4月10日の渋谷Axは即完売、15日のZepp Tokyoが追加公演となった。African Head Chargeの名前に影響を受けているのはAmerican Head Chargeだ。このバンドはデビューしたてのヘビメタバンドで、既にアルバム『Let the Feeding Begin』がビルボードにランクインしている。目下Mudvayneとツアー中だ。
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2005-03-03
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SXSW、音楽だけでなくドキュメンタリーも
テキサス州オースティンで行われるSXSWミュージックフェスティバルは世界各国から1300組ものバンドやアーティストたちをフィーチャーするほか、いくつかのドキュメンタリーフイルムにもスポットライトをあてている。そのうちの3作は精神的問題を抱えているにも関わらず音楽活動に励んでいる人物に着眼点を置いているという部分でとても興味深い。自身の苦悩が、荒削りだがオリジナリティ溢れる音楽に繋がっているのだが、その独特な問題ゆえプロのミュージシャンになりたいという夢になかなか近づけない。 『Derailroaded』は統合失調症と妄想症のため16歳のとき、母親によって精神病院に送られたLarry “Wildman” Fisherを追ったドキュメンタリーである。Fisherは退院後、UCLAキャンパスやサンセットストリップ付近で1曲25セントという条件付でストリートライブを行い有名になった。Frank Zappaは2枚組みのアルバムをFisherと制作、その中にはFisherがアカペラで歌うライブトラック、Zappaのバンドメンバーとのセッション、Fisherが自身の人生を語るシーンも収録されている。その後、Fisherは当時できたばかりだったLA近辺のレコードショップをプロモーションするシングル「Come to Rhino Records」のレコーディングを行った。同ドキュメンタリーではDevoのメンバー、Weird Al Yankovic、Frank Zappaの妻Gailら個性溢れるアーティストたちがFisherの作品を語っている。 『The Devil and Daniel Johnston』はラジカセでレコーディングしたテープを自分が働いていたファーストフード店の客に渡して音楽業界に入ったDaniel Johnstonのドキュメンタリーだ。Johnstonはまた、動物、幽霊、スーパーヒーローの絵を異常な執着で執拗に描いていた。彼のファンの一人はKurt Cobainで、Cobainは幾枚の写真の中でJohnstonの大きな目をしたカエルのTシャツを着ている。また、オースティンの古いビルの脇に彼が描いた壁画は今では立派な観光スポットとなってしまった。Johnstonは妄想精神病で入退院を繰り返しており、今でも薬の力に頼っているが、彼の音楽はCDにもなり、トリビュートアルバムの対象になるなど根強いファンによって支えられている。 『You’re Gonna Miss Me』は60年代にシングル「You’re Gonna Miss Me」でヒットを出したテキサス出身のバンド13th Floor ElevatorのリーダーRoky Ericksonにフォーカスしている。ジョイント一本で捕まったEricksonは刑務所行きを免れるため、テキサス病院に精神異常者として入院することに同意した。そこで彼は統合失調症と診断され、電気ショックセラピー、クロルプロマジン製剤であるソラジンを飲ませられるなど拷問のような治療を受けさせられた。3年半後、退院をしたが妄想癖が強くなり、エイリアン、悪魔、怪物などに脅かさせるように。サイケデリックドラッグを大量に使用するようになり、症状は段々悪化してゆくようになってしまった。現在Ericksonは付き添いなしでは生きられない体になっており、ミュージシャン仲間から多くのサポートを受けている。ZZ Top、Jesus & Mary Chainなどが中心になったトリビュートアルバム『Where the Pyramid Meets the Eye: A Tribute to Roky Erickson』はすこぶるよい売り上げを記録し、Ericksonを援助するための義援金となった。病に蝕まれた今もサイケデリックアイコンであり、Daniel Johnstonのようにオースティンに暮らしている。
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2005-03-02
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Bonnaroo Festival2004のアルバムリリース!
過去三年に渡り全米で最大かつ最も成功しているミュージックフェスティバルBonnaroo Festival2004の2枚組アルバムがSanctuary Recordsから4月5日リリースされる。パフォーマーの中にはBob Dylan、Primus、David Byrne、The Black Keys、Steve Winwood、The Dead、Kings of Leon、Ween、Ani DiFranco、String Cheese Incident、Beth Orton、Tokyo Ska Paradise Orchestra、moeなど。今年度のBonnaroo Festivalは6月10日から12日まで、テネシー州で行われる。ラインナップの中にはJack Johnson、再結成したBlack Crowes、The Allman Brothers、Mars Volta、Rilo Kiley、Iron & Wine、Karl Denson、Toots & the Maytals、The Brazilian Girls、Prineなど他多数。
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2005-03-02
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メタルニューーーース
メタル最高!!!メタル命!!!なメタルっ子たちにどきどきものの新情報だ。ロックの神様Rob Halford(54)がJudas Priestと共に5月来日、7つのショーで日本を盛り上げてくれる。5月18日は武道館でのライブもあり。Motley Crueも再結成を発表、ギタリストMick Mars(48)は未だ腰の手術から回復中だが北米で100本以上のライブをファンに約束した。もうすでに終了した公演はほとんどが完売状態で、最近のライブフィナーレではSex Pistolsの「Anarchy in the UK」のカバーをしたとか。この「Anarchy in the UK」、Motorheadもカバーしており、彼らのほうは6月にヨーロッパで10公演を行うという。まだ公式発表されていないが日本にも来るとか来ないとか。更には7月29日30日と渋谷Axでジャーマンメタル魂を見せ付けてくれるUdo Dirkschneider(52)率いるAccept、メタルっ子たちに愛の手を!
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2005-03-01
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フジロック、一部ラインアップ発表
Smashが今年度(7月29日から31日)のフジロックフェスティバルのラインアップの一部を発表した。多くの関心を集めるのは再結成されたDinosaur Jr. とThe Poguesであろう。どうやらフジロックが再結成後初めてのお披露目となりそうだ。その他注目すべきアーティストはFatboy Slim、Kaiser Chiefs、Cake、Bravery、The Go! Team、Mercury Rev、The Coral、Juliette Lewis、Yonder Mountain String Band、Your Song Is Good、Steel Pulseなど。詳しくは公式サイトへ。
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http://fujirockfestival.com/
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2005-03-01
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Black Sabbathのトリビュートアルバムリリース
『Everything Comes & Goes: A Tribute to Black Sabbath』が4月15日、アメリカのインディレーベルTemporary Residenceからリリースされる。トリビューターたちはFour Tet、Paul Newman、Matmos、そして日本からはRuinsだ。
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2005-03-01
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Static Xのギター、逮捕
Static XのギタリストTripp Eisen(39/本名Tod Rex Salvador)が誘拐、性的暴行、児童福祉法違法などで逮捕された。警察はEisenと14歳の少女が性行為を行った後、車の中で眠っているのを見つけたという。二人はインターネット上の出会い系サイト“Find-A-Freek”で会ったといい、Eisenは自身を31歳の博士号を持つ共和党支持者で、Static XのファンのためTripp Eisenのような格好をしていると偽っていた。Eisenは、行為は同意上のものだったと主張している。Static Xは声明文の中でEisenはバンドの一部ではなくなったとし、“個人的な問題”を解決するべきだと発表した。
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2005-03-01
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Kaki King来日
才能に満ち溢れた女性アコースティックギタリストKaki KingがBlue Noteで3月20日、一夜限りのパフォーマンスを行う。若干23歳にしてVelourと契約を交わし、Epicによって見いだされたあとの成功は見ての通り。Michael Hedges、Leo Kottkeのファンは要チェックだ。
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