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2004-05-31
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Brian Eno、カンヌ受賞作のサントラに参加。
Brian Enoが、映画『Clean』のサウンドトラックに3曲提供した。映画はNick NolteとすることをMaggie Cheungが出演しており、Maggie Cheungはヘロイン中毒と戦う母親を演じ、今回のカンヌ映画祭(Cannes Film Festival)で最優秀女優賞を受賞している。イギリスのミュージシャン、Trickyもちょっと映画に出ている。Enoのほとんどのソロ作品が今年リマスターされ、再発売される。その第1弾が出たばかり。
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2004-05-31
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Blink 182チャリティに参加
Blink 182のメンバーが、住宅を入手可能な価格で提供することを世界規模で行っているチャリティ、Habitat for Humanityに参加するため、ペンシルバニア州Harrisburgに現れた。バンドは現在、No Doubtとツアー中。
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2004-05-31
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Gwen Stefani、ソロアルバム制作中
No DoubtのGwen Stefaniは依然、彼女のソロアルバム『What You Waiting For』(仮題)の制作中。アルバムにはOutkast、The Matrix、Neptunes、Linda Perry、Missy Elliott、Nellee Hopper、Jimmy Jam & Terry Lewisなどが参加している。リリースの日はまだわかっていない。
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2004-05-31
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Rush、8曲いりEPをリリース予定
バンドとして結成30年を迎え、オリジナルメンバー3人とも健在なRushが8曲いりのカバーEPをリリースする。Buffalo Springfieldの「For What It’s Worth」、「Mr. Soul」、The Yardbirdsの「Heart Full Of Soul」などが収録されている。アメリカでは6月29日発売。
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2004-05-31
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Keller Williamsも6月29日にライブアルバムリリース
Rushと同じ6月29日にシンガー・ソング・ライターでギタリストのKeller Williamsも2枚組みライブアルバム『Stage』をリリースする。彼のアルバムにも「For What It’s Worth」が収録されるほか、豊かな発想でカバーされたMichael Jacksonの「Don’t Stop Til You Get Enough」が収録されている。Keller Williamsは今年のフジロックに参加が決まっている。ほかの出演者はウェブサイトで。
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http://www.smash-jpn.com/
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2004-05-28
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The Presidents of the United States再結成
The Presidents of the United Statesが、周囲の要望に応えて再結成した。バンドはもともとサイドプロジェクトの冗談バンドとしてスタートしたが、そのデビューアルバムは世界中でヒットとなり、アメリカだけでも200万枚の売り上げを記録した。しかし、セカンドアルバムが売れなかったため、彼らは活動を封印。とはいえ、シアトルを拠点にしているこのバンドは、フェスティバルやイベントによく呼ばれており、最近ではニューアルバム『Solid Wood』(仮題)をレコーディングしようと決めた。そのうちの1曲が流出し、シアトルではヘビーローテーションになっているほど。そのため、リリースの計画は早まり、この夏にリリースされそうだ。
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2004-05-28
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Nick Drakeの音源発掘される
Nick Drakeの音源が見つかり、リリースされることになりそうだ。13曲の未発表曲のテープは彼の元ルームメイトであるRobert Kileyの部屋から出てきた。彼は、エンジニアのJohn Woodと一緒にこれらをアルバムにし、今年後半にリリースする予定。
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2004-05-28
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Foxy Brown、毛皮のブランド立ち上げ
Foxy Brownがぜいたくな毛皮ファッションの会社、Alexis & Ganniと一緒にChampaign & Iceというブランドを立ち上げることになった。毛皮はミンクやチンチラなども含み、値段は二千ドルから一万二千ドルといったところ。Foxyはこのブランドのプロモーションとして、6小売店をまわる予定だ。
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2004-05-27
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2004年アテネオリンピック公式ポップアルバム
ギリシャで行われる2004年オリンピックのアルバム『Unity』のランナップが、今週発表になった。オリンピックの精神にのっとり、ほとんどの曲は国際的なコラボレーションとなっている。以下は参加者の一部。
* Jay-Z、Missy Elliott、Ginuine、AaliyahなどR&B/HipHopスターをプロデュースしているTimbalandが、宇多田ヒカルと彼のブロンドの秘蔵っこKiley Deanに「By Your Side」を歌わせている。同じくTimbalandがプロデュースしたKiley Deanのデビューアルバム『Simple Girl』はアメリカで7月15日にリリースされるが、ふたりはDeanがBritney Spearsのツアーのバッキングボーカルとして参加していたときに知り合った。日本のファンにとっては、宇多田のアメリカでのアルバムがなかなかリリースされないので、彼女とTimbalandとの組み合わせに興味があるのは、疑いの余地もないところだ。
* Destiny’s ChildはBlack Eyed PeasのWill I Amと「I Know」を収録した。
* アンビエントの創始者Brian Enoは、UKのバンドSkunk AnasieにいたボーカリストSkin、以前スペースロックのギタリストSteve Hillageや GalacticのスーパードラマーStanton Mooreと仕事をしたアルジェリア系フランス人のRock & RaiのスターRachid Tahaとともに「Still Standing」をやっている。
* Earth Wind & FireはRoots Manuvaと。ベテラン・アメリカンR&BとイギリスのNinja Tuneの革新的ラッパー/プロデューサーRoots Manuva(本名Rodney Smith)が「Love Together」を披露する。
* ダンスホール・レゲエのセンセーションWayne Wonderは、Neneh Cherryと組んで、「Eyes On The Prize」を。Neneh Cherryは、スウェーデン/アメリカ/西アフリカ/イギリスの血を受け継ぎ、Don Cherryの義理の娘で、さらに元Rip, Rig & Panicのメンバー、「Buffalo Stance」で有名。
* Macy Grayは、ナイジェリア生まれのファンキーなブルースマンKeizah Jonesと結合。風変わりなふたりが「Oh Yeah」を一緒にやるのは自然なコンビネーションのようだ。
* 電子楽器の申し子でベジタリアン、優等生的なMobyがPublic Enemyに入隊。らしくない組み合わせだが、「MKLFKWR」をやっている。
* 23歳でイタリア出身、アルバム「Rosso Relativo」はビッグヒット、日本を含む42カ国でリリース。そんなポップシンガーTiziano Ferroは、イギリスの女性R&B歌手Jameliaと組んだ。彼女のアルバム『Thank You』はUKでトップ10に入り、ColdplayのChris Martinが彼女のために書いた曲「See It In a Boy’s Eye」もフィーチャーされている。FerroとJameliaは「Universal Prayer」を一緒に歌っている。
* Stingがデュエットするのは、去年BBC Radioの「Best Newcomer」賞を受賞しているポルトガルの「Fado」の新人Mariza。ふたりは以前にも一緒に仕事をしたことがあり、2000年には一緒にテレビ番組にも出演している。彼らの曲は「A Thousand Years」。
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2004-05-26
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Madonnaツアースタート
Madonnaが昨日、ワールドツアーをスタート、好評を得ている。いつものように、Madonnaのショウはぜいたくなカンジで、同時にいろいろと物議をかもし出している。今回はヘブライ語の文章や、セクシーで同時に恐ろしい写真がプロジェクターで映し出されている。John Lennonの「Imagine」をカバーするときは、病気やけがをした世界中の子供たちが映し出され、「American Life」で彼女は戦闘服を着、兵士の服を着たダンサーたちに囲まれている。Madonnaのマネージメントは、セキュリティの問題からイスラエルのショウをキャンセルしたと発表した。また、彼女がイスラエルに来たならば、彼女と彼女の子供の命はないと脅されていたこともわかった。同じように、Missy Elliottもセキュリティの問題から、今日インドネシアで行われるはずだったショウをキャンセルしている。
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2004-05-26
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Phish解散を決める
Phishがこの夏のツアーを終えたら解散することを発表した。彼らの最終公演は、彼らの故郷があるVermontで8月15日に行われる。彼らにとって最後のスタジオアルバムとなる『Undermind』は6月にリリースされる。バンドは、今回は休止ではないことを強調している。彼らは、20年間自分たちがやってきたことは楽しかったし、誇りを持っている、同じ事を繰り返して、お互い疲れてしまうよりは、この時点でやめておくほうがいいと考えたようだ。
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2004-05-26
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TV俳優David Hasselhoff、ラッパーへ転向?
ベテランのラッパーだったのが俳優に転向したIce Tが、今度は、TV俳優のDavid Hasselhoffをラッパー“Hassel the Hoff”にしようというとてつもないことに手をつけたようだ。Hasselhoff、51歳は、「Knight Rider」や「Bay Watch」といった安っぽいTVショウに出演していることで知られている俳優。彼の歌はアメリカでは嘲笑の的になっているが、今までに彼はドイツとオーストリアで7枚のアルバムをリリースし、なかなかのセールスを記録している。彼の最新アルバム『My America』はオーストリアで11位を記録している。
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2004-05-26
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Bruce Leeトリビュート
Speedstar Record(ビクターエンターテイメント)が素晴らしいコンピレーションアルバムをリリースする。『Re-Enter the Dragon : A Black Belt Graffiti of Bruce Lee by Lil’ Dragons of Sound and Vision』。Bruce Leeへのトリビュートアルバムで、ジュディ・オング(Judy Ongg)、Lee Perry、Dimitri from Paris、高木完(Takagi Kan)、Johnny ConquestとKODAMA MAIKO、Yann Tomita and His Doopeesなどが収録される。これはCD2枚組みで、まだアーティストの絞込みが残っている。とはいえ、参加アーティスト達は、幅広い範囲で集められているようだ。7月21日を待て。
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2004-05-25
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Jerry Garciaの絵がワインのラベルに
Sonoma Countyにあるワイナリー、Clos du Boisが、Jerry Garcia Estateと一緒に、Garciaのアートワークをフィーチャーした限定ワインを製作中。また、The Jerry Garcia EstateはGarciaのアートワークをカタログ化しようともしている。Garciaは子供のころから絵を描き始め、アートの大学に入り、そして、今のところ500もの作品が確認されている。
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2004-05-24
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Madonna、『Reinvention Tour』に
Madonnaが『Reinvention Tour』の計画を発表した。タイトルからも想像がつくように、彼女の良く知られた曲たちを“再発明”するような内容になりそうだ。もはや“マテリアルガール”ではない“マテリアル・ママ”は、セクシーなレズビアン・タンゴを踊ったり、「Papa Don’t Preach」では、露出度の多い服の妊婦たちのパレードをフィーチャーしたり、電気椅子に座ったり、2003年のシングル「American Life」では、マルチメディアな反戦声明をしたりするようだとそのツアーの内容が伝えられている。今のところ50公演が発表されており、発売になっている49公演中48公演はソールドアウトとなっている。ツアーは北米とヨーロッパの一部をカバーしており、ニューヨークのMadison Square Gardenで6夜、ロンドンのEarl’s CourtとWembley Arenaで計6夜がその中に含まれている。
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2004-05-24
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Snoop Doggのフットボール・キャンプ
Snoop Doggがまたフットボール・キャンプを開催する。これは、カリフォルニアのアップランドのアリーナで、6月の5日に開かれるもので、7歳から14歳までの子供たちにフットボールの基礎を教えるもの。
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2004-05-24
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新しいグループVelvet Revolver、ツアー中
Stone Temple PilotsのボーカルScott WeilandとGuns’n’RosesのSlash、Duff、Matt Sorumによる新しいバンドVelvet Revolverが現在アメリカをツアー中。STPやGunsの曲や新しい曲などを演奏している。The Chicago Tribuneによると、シカゴのショウでは、「fuck Axl」という声が自然発生的に起こったという。もっとも、これに対してSlashが「それって全然意味ないでしょ」という言葉でやめさせたが。ショウの最後にはトリビュートという形でNirvanaの「Negative Creep」を演奏した。Velvet Revolverのデビューアルバム『Contraband』は日本では6月2日リリースされる。
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2004-05-24
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NirvanaのレーベルSub Pop好調
Kurt Cobainが自殺を図ってから10年ということで、メディアは大騒ぎをしているが、Nirvanaを見つけたレーベルSub Popは今、ShinsやThe Postal Serviceの全米でのヒットにより、そのレーベル史上最も成功しているといえるだろう。The Shinsは、ポップなロックバンドで、XTCやApples in Stereoと比較されることが多い。彼らは、今展開させているツアーに、更なるアメリカでの公演やヨーロッパでのフェスティバルを加え、延長したばかり。The Postal ServiceはDeath Cab For CutieのBen GibbardとDntelのJimmy Tamborelloのサイドプロジェクトとしてスタート、速いビートとしっかりしたソングライティングのミックスを提供してくれる。今では、それぞれのメンバーにとってのレギュラーバンドの様相を呈してきている。彼らのアルバムはリリースから1年以上経っているが、Billboard Indie Chartでトップ20にとどまっている。
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2004-05-21
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Nine Inch Nails、元マネージャーを訴える
Nine Inch NailsのTrent Reznorが元マネージャーを、見積もりで100万ドルにも及ぶ、不正会計で訴えた。彼は、詐欺行為と業務不履行で訴えている。
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2004-05-21
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Paula Abdulネイルサロンを訴える
Paula Abdulが、ネイルサロンを訴えている。彼女が、サロンで塗ってもらったマニキュアが原因で、感染症を起こし、親指のつめを外科手術で取り除くという事態に陥ったのが、原因。
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2004-05-21
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Julian Casablancas、ステージの上から結婚宣言
Julian Casablancasがニューヨークのセントラルパークのステージから、彼がJuliet Joslinと結婚することを発表した。
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2004-05-21
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Ian Curtisの映画、制作に入る
Joy DivisionのIan Curtisを描いた映画が制作されている。Mobyもこの映画に関係しているという。Curtisは1980年、バンドがアメリカツアーに出発しようとしていた矢先に首吊り自殺を図っている。残りのメンバーはその後、New Orderを結成することとなる。
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2004-05-21
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Elvin Jones死去
ジャズの大物、Elvin Jonesが今週76歳で亡くなった。彼は、パワフルなドラマーとして革新的な人であり、ドラムのコンセプトを変えた人と言われ、1960年から1966年までJohn Coltraneと一緒に仕事をしたことで有名。JonesはそのほかにもCharles Mingus、Bud Powell、Kenny Burrell、Miles Davis、McCoy Tynerなどのジャズの巨匠たちと共演している。Jonesは10人兄弟の末っ子に生まれ、兄のHankはみんなに尊敬されるピアニストになり、別の兄Thadはコルネット奏者、作曲家、バンドリーダーとなっていた。Jonesは亡くなる直前までドラマーとしてツアーを続けており、時には酸素タンクを持っての舞台だったという。Jonesはマンハッタンと長崎に家を持っていた。
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2004-05-20
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John Frusciante多忙
最近John Fruscianteは忙しくしているらしい。RDHPのギタリストというもともとの仕事以外に、ソロのショウ(友達であるMars VoltaのOmar Rodriquezと一緒のショウ)や、いろいろなレコーディングなどをこなしている。実際、彼は今年1月1枚のペースでアルバムをリリースしようと考えており、その手始めに6月22日に『The Will To Death』をリリースする。そのほかにも、FugaziのメンバーとのコラボレーションであるAxtaxia、Josh Klinghofferとのアルバム、そして少なくとも3枚のソロアルバムを計画しているとの事。また、彼はBrian Enoと一緒にレコーディングしており、少なくとも1曲は終わっていること、その曲がEnoのアルバムに入ることを、最近のインタービューで話している。
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2004-05-20
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Enoもスタジオ入り
EnoもNew Orderのプロデュース以外にも、Grace Jones、Sly & Robbieらとスタジオに入ったようだ。今年、彼のソロになってからの作品がリマスター、再発されることになっているが、いまだにみんなが待ち焦がれている彼の次のアルバムに関しては発売予定などが明らかになっていない。
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2004-05-20
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Daniel Johnston トリビュートアルバム
Daniel Johnstonはファーストフード店で働きながら、ポータブルのカセットプレイヤーで録音したデモテープを配ることから、音楽のキャリアをスタートさせたが、そんな彼も今はインディーズの象徴となってきた。そんな彼なので、彼は自分自身のトリビュートアルバム『Discovered, Covered−The Late Great Daniel Johnston』も8月25日にリリースされる。SparklehorseのNick Zinnerがダブルアルバムをまとめた。1枚はカバーバージョンが収録され、もう一枚にはオリジナルが収録される。その他の関係アーティストは、Teenage Fanclub、Jad Fair、Tom Waits、Mercury Rev、Gordan Gano、Calvin Johnson、Beck、Bright Eyes、Vic Chestnutt、Flaming Lips, The Eels、TV on the Radio、Death Cab for Cutieなど。
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2004-05-20
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Good Charlotte次作をレコーディング中
Good CharlotteはLAで彼らの3枚目となるアルバムを制作中。今のところのタイトルは『The Chronicles Of Life And Death』。9月にリリースの予定。
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2004-05-20
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Nas、NYでフリーコンサート
Nasが8月15日、ニューヨーク・セントラルパークのサマーステージで、フリーコンサートを行う。
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2004-05-20
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Lou Reedフジロックに出演。彼の経歴を復習
Lou Reedは彼が影響を与えたDavid Bowieのように、いろいろと変化し続けてきた。大学時代は詩を専攻し、仕事をし始めたころは、雇われソングライターとしてポップソングを書き、その後、彼は暗く芸術的なVelvet Undergroundの中心的存在となり、さらにその後、ドラッグ中毒で女装好きのソロアーティストとなり、またその後には、礼儀正しい、写真が好きな中年ユダヤ人会計士といった風に。彼は常に言葉の人であり続け、彼のインタビューは時として彼のアルバムよりも多くの宝物が詰まっていることがあるほどだ。彼の作品を良く知る人たちは、彼の作品は真の芸術か、全くのクズのどちらかだというだろう。とはいえ、あるアルバムが良くてあるアルバムがダメというのではない。それぞれのアルバムで賛否両論分かれるということだ。彼がいくつもいい曲を書いてきたのは確かだ。彼のラブソングは実に多くのアーティストにカバーされてきた。「Sweet Jane」(Mott the Hoople、Cowboy Junkies、Phish)、「Satellite of Love」(Yoshiki、U2、Porno for Pyros)、「All Tomorrow’s Parties」(Icehouse、Japan、June Tabor、Nick Cave、Nico)、「Rock & Roll」(The Runaways, Mitch Ryder)、「Pale Blue Eyes」(Patti Smith、REM、Marisa Monte)、「What Goes On」(Bryan Ferry、The Dictators)、「White Light, White Heat」(David Bowie)、「Waiting For My Man」(Vanessa Paradis、David Bowie、Celibate Rifles、Nico)など。 さらにあまり感心できないこととしては、彼は1981年にリリースされたKissの最悪なアルバム『The Elder』で3曲共作しており、そのうちの1曲はCherによってカバーされていたり、彼が書いた「Heroin」という曲はドラッグ中毒のRoky EricksonとBilly Idolによってレコーディングされたり、Mark WahlbergのラップバンドMarky Mark & The Funky Bunchのヒット曲「Wild Side」のサビに、彼の素晴らしい「Walk On The Wild Side」のサンプリングを提供してしまったり、『Metal Machine Music』でハウリングや雑音を4枚も録音したり・・。これらも含めて多くの理由から人々は彼がどんな人なのか、今も探ろうとしている。 Lou Reedはフジロックのラインナップに追加されたばかり。最新のラインナップはウェブサイトで。
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http://www.smash-jpn.com/
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2004-05-18
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Brett AndersonとBernard Butlerが一緒にレコーディング
Brett AndersonとBernard Butlerは今まで少なくとも15曲を一緒にレコーディングし、これをアルバムとしてリリースするらしい。しかし、SuedeやAnderson& Butlerといった名前で出すことは考えていないとの事。1993年にリリースされたSuedeのデビューアルバム『Suede』は当時、イギリスで最も早く売れたデビューアルバムの記録を作った。大きな期待を持って待たれていたセカンドアルバム『Dog Man Star』は1994年にリリースされたが、その直前に、ギタリストのButlerがバンドを離れている。
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2004-05-18
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The Darknessのプロデューサー
The Darknessが次のアルバムを、ハードロックのプロデューサーにMutt Lange(AC/DC, Def Leppardなどを担当)を迎えて作る予定だ。
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2004-05-18
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Kelly Rowland結婚
Destiny’s ChildのKelly RowlandがDallas Cowboysのフットボール選手、Roy Williamsと結婚することを発表した。二人は交際を始めて6ヶ月だった。
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2004-05-18
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Phil Spector、運転手とともに逮捕される
Phil Spectorと運転手のToby Wheelerが喧嘩のため、ロサンゼルスで逮捕された。Spectorは現在、女優のLana Clarkson殺害の罪での裁判の待機中。
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2004-05-18
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U2の新作
BonoがCNNに出演し、彼らのまだタイトルのついていないニューアルバムを「U2の初めてのロックアルバム」と表した。シングルは9月頃、アルバムは10月頃にリリースとなるとも語った。
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2004-05-18
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Gunsのアルバムの前に、ベーシストがソロアルバム
Guns’N’Rosesのニューアルバムがいつリリースになるのか、誰にもわからない状態が続く中、バンドのギタリストで、元ReplacementのTommy Stinsonが彼のソロアルバムとなる『Village Gorilla Head』をアメリカ8月3日発売でリリースする。PixiesのボーカルFrank Black、GNRのキーボードDizzy Reed、そして、A Perfect CircleやVandalsのドラマーJosh Freeseをゲストに迎えたアルバムのようだ。
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2004-05-18
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Green Day新作
Green Dayも9月に、2000年の『Warning』以来となる新作『American Idiot』をリリースする。彼らは今年のSummer Sonicのヘッドライナーとしても名を連ねている。詳しくはウェブサイトを。
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http://www.summersonic.com
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2004-05-17
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Perry FarrellとString Cheese Incidentのコラボレーション
Lollapaloozaの7月26日と27日デンバーでのショウには、スペシャルバンドがラインナップに記されている。“the Perry Farrell Incident”。String Cheese IncidentがPerry Farrellのバックをつとめるというバンドだ。セットリストはまだ出来上がっていないが、FarrellはJane’s Addictionの曲が含まれるだろうと語っている。前回この二組が一緒にプレイしたのは、今年のJammy Awardsでのこと。今回のこのショウに関しては、デンバーの有名なインディーズレコード店、Twist & Shoutで行われた記者会見の席で発表された。
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2004-05-17
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Brian Eno近況
Brian EnoはNew Orderとともにスタジオに入ってレコーディング中。
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2004-05-17
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不思議な組み合わせ
Black Eyed PeasがThe DarknessのJustin Hawkinsとレコードを出すことを考えているらしい。どうやら、彼らはオーストラリアのBig Day Outで一緒にプレイをして友達になったらしく、Run DMCとAerosmithがやったようなことをやりたいと心に描いているらしい。そんな中、Black Eyed Peasの「Let’s Get Retarded」は「Let’s Get It Started」として再録され、NBAのテレビコマーシャルに使われた。この曲の人気が出たため、シングルとして発売も決まり、ビデオの話も出てきて、彼らのアルバム『Elephunk』の改訂版にも加えられることになった。
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2004-05-17
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不思議な組み合わせ、その2
“King of Crunk”Lil JonはJonathan Davisと一緒にKornのニューアルバムのために曲を書いている。Lil Jonは同時に彼自身のニューアルバムの制作中。タイトルは『Crunk Juice』。R. KellyやIce Cubeとのコラボレーションも含まれる。
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2004-05-17
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Chris MartinとGwyenth Paltrowの娘の名前は・・
子供にヘンな名前をつける有名人は多いが、ColdplayのChris Martinと女優のGwyenth Paltrowもその仲間入りを果たした。彼らは産まれたばかりの娘にApple Blythe Alison Martinという名前をつけた。
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2004-05-14
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Andre 3000、アニメに
OutkastのAndre 3000は、Andreが作り上げたキャラクターをベースにし、Andreの音楽をフィーチャーしたアニメーションシリーズの制作に関して、Cartoon Networkと話し合いをしている。またAndreは Hughes兄弟が監督するJimi Hendrixの伝記映画への出演の準備もしている。さらには、Barry Sonnenfel監督の『Be Cool』でも役が付きそうということだ。この映画は1995年の『Get Shorty』の続編にあたり、両方ともElmore Leonardの小説が基になっている。
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2004-05-14
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Jeff Tweedy、リハビリ施設から退院
WilcoのフロントマンJeff Tweedyが鎮痛剤中毒の治療を行っていた施設から退院した。Wilcoは来月、ニューアルバム『A Ghost Is Born』をリリースし、Lollapalooza、ヨーロッパのフェスティバル、Bonnarooなども含めたツアーを行う予定。
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2004-05-14
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Rocket From The Tomb復活
伝説的なVlevelandのロックバンドRocket From The Tombが復活した。最近、多くのバンドが再結成する中、このバンドは他とはちょっと違っている。彼らは以前にも6ヶ月しか活動していないし、それも30年も前のことなのである。バンドが解散した後、メンバーは基本的にはとても異なる2つのバンドを作った。Pere UbuとThe Dead Boys。両バンドともRFTTの曲をやっている。暗いテーマを持っている曲が多いのも特徴だ。「Never Gonna Kill Myself Again」「Final Solution」「Down in Flames」そして、“Ain’t fun, when you know that you’re gonna die young”という歌詞がある「Ain’t It Fun」など。オリジナルギタリストで曲の共作者であるPeter Laughnerが1977年にドラッグのために亡くなったことなどを考えると少し気味が悪い。再結成はオリジナルメンバーのDavid Thomas, Cheetah ChromeにTelevisionのRichard Lloydがギタリストとして参加する。彼らのニューアルバム『Rocket Redux』は彼らのヒット曲を再録音したものが収められ、これは驚くほどの賞賛を得ている。彼らはこのアルバムを引っさげてのツアーにも出るようだ。
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2004-05-14
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Two Lone Swordsman、ニューアルバムをリリース
Two Lone Swordsman、本名Andrew WeatherallとKeith Tenniswood、は4年以上ぶりのアルバム『From Double Gone Chapel』をリリースする。彼らは、彼ら自身のエレクトロニックな持ち味に、幾分かのロックサウンドを付け加えたようだ。そして、Gun Clubの「Sex Beat」のカバーも収められている。
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2004-05-14
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JET絶好調
オージーの4人組、JETのデビューアルバム『Get Born』は、ビルボードのトップ200に2003年10月の発売以来、ずっとチャートインしている。そして、最近ではアメリカでプラチナディスクを獲得している。彼らの歌「Are You Gonna Be My Girl」がiPodのコマーシャルに使われてから、売り上げは伸びた。彼らのセカンドシングル『Hard Cold Bitch』は現在、アメリカのラジオやMTVなどでかかっており、彼らにとって2番目のビッグヒットになりそうだ。バンドは彼らのウェブサイトを通じて、ラジオに「Mile High Club」をリスエストとするように呼びかけている。ちなみに「Mile High Club」は「飛行機でSEXする」ことを意味するスラング。
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2004-05-13
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Village Peopleのカウボーイ結婚
Village Peopleのカウボーイ、Randy Jonesが20年来のパートナーである、エンターテイナーのWill Gregaと結婚した。彼らの住むニューヨーク州では、ゲイ同士の結婚は違法であるにも関わらず。彼らのウェディングパーティは、どこかGregaのニューCDのプロモーションイベントも兼ねていたようだ。Jonesは現在、スタンダードナンバーを集めたアルバムを製作中であると語っている。リリースは夏の予定。
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2004-05-13
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Skinny Puppy復活
Skinny PuppyがNick Ogre, Cevin KeyにToolのドラマーDanny CareyとStatic XのギタリストWayne Staticを加えて復活した。彼らの8年ぶりのアルバムはアメリカで5月25日に発売される。
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2004-05-13
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Yeah Yeah Yeahsのメンバー、ヴィデオを監督
Yeah Yeah YeahsのKaren Oが、ボーイフレンドであるAngus Andrewのバンド、The Liarsの曲「We Fenced Other Gardens With The Bones Of Our Own」のヴィデオを監督した。
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2004-05-13
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Tom Petty ベスト盤制作中
Tome Petty が『Greatest Hits Part 2』の編成中のようだ。また、ダブル・ライブ・アルバムに入れる曲も選んでいる最中との事。Tom Petty & the Heartbreakersは素晴らしいライブバンドだと評判が高いが、彼らの唯一のアルバム、1984年の『Pack Up The Plantation : Live!』はファンにとってはがっかりするようなアルバムだ。さらにPettyはライブの曲やレア・トラックスなどを、衛星ラジオChannel XMのシリーズ『Buried Treasure』のために集めている。幾つかのトラックは海賊盤からのものとも言われている。Pettyの海賊盤はたくさん存在するが、最も広まったものとしては『Official Live ‘leg』がある。これは、当時の彼のレーベル、Shelterのプロモーションのアイテムだったもので、1976年のボストンPaul’s Mallでのショウを記録したものである。
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2004-05-12
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Oasis、Beatlesへの執念?
Oasisが、Beatlesへの思いを新しい形で実現させた。彼らは来るGrastonbury FesivalでのショウでドラマーにBeatlesのRingo Starrの息子、Zak Starkeyを起用することにした。Starkeyはこのままバンドのドラマーになるということではなさそうだが、いつまでGallagher兄弟と一緒に仕事をするかは未定だという。イギリスの最大の野外音楽フェスティバルであるGrastonburyは1970年から始まった。
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2004-05-12
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The Cowboy Junkiesのニューアルバム
The Cowboy Junkiesのニューアルバム『On Soul Now』がアメリカでは6月8日にリリースされる。初回プレスには、カバーソング5曲いりEPがつく。カバー曲とは、Cureの「17Seconds」、Townes Van Zandtの「Lungs」、Bruce Springsteenの「Thunder Road」、Neil Youngの「Helpless」、Youngbloodsの「Darkness,Darkness」。バンドは、彼らの出身地トロントからサマーツアーをスタートさせ、その後、ヨーロッパ、アメリカを回る予定。
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2004-05-12
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うるさくてヘンなAlien 8 label
うるさくてヘンな音楽をお探しならカナダのAlien 8 labelが要チェック。このレーベルはそんな音楽の宝庫。Masonna、Merzbow、Acid Mothers Templeなど日本のいくつかのノイズ系バンドも彼らに登録している。
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2004-05-11
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The Mars Volta、ツアー日程を追加
The Mars Voltaは、LAのWiltern Theatreでのショウを、今回のデビューアルバム『De-Loused at the Comatorium』を引っさげたツアーの最終日にしようと思っていたようだ。だが、ショウは7分でソウルドアウト。でも、ファンにはいい知らせが・・。2時間のダイナミックでハイエナジーなショウに、RHCPのギタリスト、John Fruscianteが数曲参加。そして、Fruscianteの友達で時々コラボレイトもするVincent Galloもそこに居合わせたという。大きな反響を受けて、メキシコでの公演のあとにWiltern Theatreで2つのショウを追加した。(元At The Drive-InのCedric BixlerとOmar Rondriquezはメキシコ系アメリカ人のせいもあって、メキシコでの人気は高い)その後、彼らはスタジオに入って次のアルバムを制作する予定だ。
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2004-05-11
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Queens of the Stone Ageの新しいラインナップ
同じくスタジオに入ろうとしているのは、新生Queens of the Stone Age。現在のメンバーは、リーダーのJosh Homme, ギタリストのTroy Van Leeuwen, ベーシストのAlain Johannes、そして、ドラムのJoey Castillo。
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2004-05-11
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HMVアメリカから撤退
HMVがアメリカからの撤退を公式に発表した。しかし、アメリカの小売業者たちにはさほどの驚きではなかったようだ。1990年にアメリカ市場に参入して以来、このイギリスの大会社はもがいていたようだったし、少しずつ店を閉めていった。現在HMVはアメリカに3店舗あり、2つはニューヨーク、残りのひとつはオハイオにある。2つの店は現在閉店セールを実施中で、最後のひとつ、5番街にあるマンハッタン店も今年中に閉店する予定だ。
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2004-05-11
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Spider Man 2のサウンドトラックの参加アーティスト
来月発売予定の『Spider Man 2』のサウンドトラックには、Jet, Ataris, Hoobastank, Yellowcard, Train, Dashboard Confessionalなどのアーティストの新曲が収められる。
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2004-05-10
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Prodigyニューアルバム
Prodigyが1997年のヒットアルバム『The Fat Of The Land』以来となるニューアルバム、『Outnumbered, Never Outgunned』を8月にリリースする予定。
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2004-05-10
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Stevie Wonderは6月に
リリースの日程が遅れることで有名なStevie Wonderだが、9年ぶりのアルバム『Time 2 Love』を6月にリリースする予定。
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2004-05-10
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Motley Crue、最後のツアー
Motley Crueは来年、オリジナルメンバーで60ヶ所をめぐる「さよならツアー」を行うことを発表した。この形でのツアーは2000年以来となる。
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2004-05-10
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ジャズギタリスト80歳で死去
ジャズギタリストのBarney Kesselがサンディエゴの自宅で亡くなった。80歳だった。KesselはCharlie Parker, Art Tatum, Artie Shaw, Shelly Manne , Ray Brown, Herb Ellis, Charlie Byrdなどのジャズの大物たちと仕事をしてきた。また、彼は、かなり多くのセッションにも参加しており、『Cool Hand Luke』のサウンドトラックやRicky Nelson, The Beach Boys, Elvis Presleyなどと一緒に仕事をしたことなどで有名だった。
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2004-05-07
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レゲエのパイオニア、Clement “Coxsone” Dodd死去
レゲエのパイオニア、Clement “Coxzone” Doddが今週はじめ、心臓発作のために死去。72歳だった。亡くなる4日前、キングストンのセレモニーに出席していたばかりだった。キングストンといえば、彼の有名なレコーディングスタジオStudio Oneにちなんだ通りの名前もある場所である。Doddは1954年に“Sound System”を経営して音楽ビジネスを始めた。″Sound System”はDJユニットでも知られているが、主にアメリカのR&Bをかけていた。ローカルの音楽の人気が高まってきたことにつれて、1959年Doddは自身のレコードレーベルをスタートさせる。そして1963年には、ジャマイカでは初めてのレンガ建てのスタジオを建設し、そこで彼はプロデューサーとしても活動し始める。彼は、スカ・シーンに早いうちから注目をしており、Don DrummondやRoland Alphonsoなどが、のちに彼のスタジオのハウスバンドとなるSkatalitesを結成する前から一緒に仕事をしていた。その後、彼はレゲエのビッグヒットを生み出していくことになる。Toots & the Maytals, Lee Perry, Bob Andy, the Heptones, Jackie Mittoo, Marcia Griffiths, Burning Spear, Frankie Paul, Freddie McGregor, Dennis Brown, Horace AndyそしてBob Marleyなどがその中に含まれる。
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2004-05-07
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映画『School Of Rock』
売れないミュージシャンが代員教師をつとめる、Jack Black主演のコメディ『School Of Rock』が日本でも公開になった。Blackはレコード店が舞台のラブストーリー『High Fidelity』への出演や、彼のコミックバンドTenacious Dなどから、音楽ファンとして知られているので、今回の『School Of Rock』の役は彼にぴったりだったといえる。実際、脚本を書いた彼の友達は、Blackをイメージして書いたのだという。サウンドトラックも珠玉の作品が収められている。Cream, The Who, The Doorsから、あまり映画で使われることのないLed Zeppelinまで、クラシックロックの名曲が収められている。一方、The Wylde Rattz(Thurston Moore, Sonic YouthのSteve Shelley, MudhoneyのMark Arm, The StoogesのRon Asheton)の「TV Eye」、新しいところでは、The DarknessやThe Black Keysなどの曲も収められている。
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2004-05-07
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The Black Keysに注目
The Black Keysといえば、彼らの去年のアルバム『thickfreakness』は、必チェックのアルバムだ。このアルバムは“Free meets John Spencer Blues Explosion”といわれ、Time Magazine(この雑誌はこのアルバムを2003年の第3位と評した)、Mojo, Time Out, Entertainment Weekkly, NMEそしてLondon Sunday Timesなどで、2003年のベストアルバムとして好評を得ている。バンドは、今年たくさんのサマーフェスティバルに出演予定。5月始めにあったCoachellaを筆頭に、Bonnaroo, Hudson River, Bumbershoot、そして、日本のフジロックにも出演予定だ。
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2004-05-07
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Keller Williamsをフジの前に予習せよ
フジロックに出演が決まっているシンガーソングライターでギターの達人、Keller Williamsが6月下旬にライブアルバム『Stage』(SCI)をリリースする。
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2004-05-06
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Coachella Festival成功のうちの閉幕
カリフォルニア州インディオで行われたCoachella Festivalは、気温が華氏100度以上(摂氏40度近く)あったにもかかわらず、大成功だったと報告されている。Pixiesの再結成は、フェスティバルのハイライトで、彼らのキャリアの広い範囲から曲を選んでロックしていたとのこと。Cureは見事に復活してみせたし、Kraftwerkは観客を魅了していた。Beckはいきなりアコースティック・セットを行い、観客のリクエストにも応えていた。Radioheadの今回のパフォーマンスは、2004年に北米で見られる唯一のギグだったようで、彼らは、ライブではほとんどプレイしない「Creep」をアンコールで演奏したとの事だ。
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2004-05-06
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Loretta Lynnニューアルバムで復活
Loretta Lynnがリリースしたアルバム『Van Lear Rose』は、Rick RubinがプロデュースしたJohnny Cashのアルバム以来の、カントリー界でのビッグ・カムバック・アルバムといえるだろう。Loretta Lynnは1960年代に「Don’t Come Home A Drinkin’ (With Lovin On Your Mind)」や「You Ain’t Woman Enough(To Take My Man)」といったフランクな語り口の曲で有名になった。今回のアルバムはプロデューサーにWhite StripesのJack Whiteを起用、RubinがCashのアルバムをプロデュースしたときのように、彼女のオリジナルのスタイルは変えず、だが、完璧なプロダクションで、曲と彼女の声に焦点を合わせることができるようにした。現在70歳のLoretta Lynnは13歳で結婚し、歌手としてのキャリアをスタートさせる前に4人の子の母親であった。彼女の生涯は1980年にSissy Speacek主演の映画『Coal Miner’s Daughter』となって描かれている。
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2004-05-06
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Steve Vai、人のアルバムにゲストとして登場
Steve Vaiが、6月にリリースされる、Motorheadのアルバム『Inferno』にゲストとして参加している。
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2004-05-06
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サマーフェスティバルさらに
7月17日、ニューヨークのコニーアイランドでは、第4回Siren Festivalが開かれる。このフェスティバルは、新しい、これからのバンドを取り上げることで評判を得ているが、今年は、注目のバンドDeath Cab For Cutie、Blonde Redhead、TV on the Radio、Har Mar Superstar、The Ponys、The Constantines、Fiery Furnacesなどがそのラインナップに名を連ねている。
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2004-05-06
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Sonic YouthとVincent Gallo
Sonic Youthのニューアルバム『Sonic Nurse』に注目せよ!シングル「Unmade Bed」のヴィデオはVincent Galloによるもの。
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2004-05-06
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Phishの次回作
Phishの次のアルバム『Undermind』はプロデューサーにTchad Blake(Tom Waits, Los Lobos, Pearl Jam)を迎え、アメリカでは6月15日にリリースされる。また、PhishのTreyはVH1のDave Matthewsの特番に出演している。この特番は、ジャムバンドの象徴である彼がアフリカのセネガルに行き、サッカーの試合を観戦し、Baaba Maalのパフォーマンスを観、有名なOrchestra Boababと一緒に演奏するというもの。
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