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2004-04-30
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The Lemonheads再結成
The Lemonheadsがたいした騒動にもならず再結成し、5月に南米で8つのショウをすることになった。そのほとんどは、最近The DescendentsのKarl Alvarezをベースに加えたAll Systems Goと一緒。また、Gram Parsonsの伝記映画『Grand Theft Parsons』のサウンドトラックの中にもThe Lemonheadsの曲が2曲収録されている。
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2004-04-30
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Rock Against Bush
アメリカ軍によるイラク占領は、多くの人、多くのミュージシャンに支持されていない。対ブッシュのコンピレーションアルバムとして、Fat Wreckは26曲いりのCD/DVD、『Rock Against Bush』をリリース。このアルバムには、Sum41, Alkaline Trio, Offspring, The Atarisなどの有名パンクバンドたちの曲が収録されている。また、Broken Arrowは同名の組織への募金のための『Not In Our Name』というアルバムをリリース。これには、Ani DiFranco, Michael Franti & Spearhead, Ozomatli, Van Morrisonの娘であるShana MorrisonがNarada Michael Waldenと一緒に書いた曲、Charlie Hunter, Les Claypool, ラテンのピアニストOmar Sosa、そして現在The Rootsと一緒にツアーしているMartin Lutherなどの曲が収められている。
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2004-04-30
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Tom Waits、古い校舎でニューアルバムの録音中
Tom Waitsは現在、ミシシッピーの古い校舎でニューアルバムを録音中。参加ミュージシャンは、Larry Taylor(一時ブルースロックバンドCanned Heatに参加)、Les Claypool(Primusの怪物ベーシスト)、Brian Mantia(以前Limbomaniacsに在籍、今はPrimusとGuns’N’Rosesのドラマー)、Marc Ribot。そして、Waitsの息子、Caseyはパーカッションとターンテーブルで参加している。アルバムは今秋リリース予定。
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2004-04-29
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Otis Rush今日70才に
今日、シカゴブルースの重鎮 Otis Rushが今日70才の誕生日を迎えた。Otis Rushはいろんな人に影響を与えたギタリストで、のちにブルースのスタンダードとなる曲、その中のいくつかはWillie Dixonによる曲をたくさん録音している。Rushを有名にした曲と言えば、のちにLed Zeppelinにカバーされた「I Canユt Quit Your Baby」、のちにJ. Geilsがライブアルバム『Full House』でカバーした「Homework」、Eric Clapton, Buddy Guy, James Blood Ulmerにカバーされ、Stevie Ray Vaughnがそのタイトルを自分のバンドの名前に使った「Double Trouble」、 Oingo BoingoからDr.Feelgoodまでがカバーした「Viloet Love」などが挙げられるだろう。 Otisは来月、Blues Carnivalの為、Derek Trucks, Black Bottom Brass Banddなどと一緒に来日する。詳しくはウェブサイトをチェック。
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http://www.mandicompany.co.jp
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2004-04-28
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Dr. Johnニューアルバム
Dr. Johnは現在、アメリカでは7月13日にリリースされるニューアルバム『N’Awlinz:Dis, Dat or D’udda』(Blue Note)の制作中。このアルバムには、類を見ないほどの豪華なアーティストたちが参加している。Randy Newman, The Dirty Dozen Brass Band, Snooks Eaglin, Willie Nelson, Gatemouth Brown, B.B.King、さらにDr. JohnのデビューアルバムやLittle Richard, Fats Dominoのアルバムに参加したベテラン・ドラマー、Earl Palmerなど。Dr. Johnは今年B.B.Kingとヨーロッパをツアーする。
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2004-04-28
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Rockpile,アルバムをデラックス版で再発
Nick LoweとDave EdmundsがフロントマンをつとめていたRockpileが、1980年にリリースしたアルバム『Seconds Of Pleasure』を新しいデラックス版で再発する。再発されるバージョンには、当時はボーナスディスクに収録されていたEverly Brothersのカバー4曲と1977年BBCでの「Back To Schooldays」「They Called It Rock」、もともとは1981年のアルバム『Concerts For The People Of Kampuhea 』に入っている「Crawling From The Wreckage」のライブバージョンなどが追加される。
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2004-04-28
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Pointer Sistersの末妹、逮捕
Pointer Sistersの末妹、June Pointer Whitmore(50歳)が月曜日、ロサンゼルスでコケイン所持のため逮捕された。Whitmoreは1991年にグループをクビになっている。それは、薬物乱用のため何回かコンサートに現れなかったという理由から、彼女の姉たちに追い出されたため。彼女は2000年にはクラック、コケイン、ザナックス(Xanax)から立ち直るためのリハビリセンターにも行っている。The Pointer Sisters−Anita, Ruth,そしてRuthの娘Issa−は現在ヨーロッパをツアー中。The Pointer Sistersは1971年に彼女たちの故郷Oaklandで、4人組としてスタートした。1973年Alan Toussaintの「Yes, We Can Can」で最初のヒットを記録、1978年にはBonnie Pointerがソロに転向。その一方で、The Pointer SistersはSpringsteenの「Fire」や「Jump (For My Love)」「He’s So Shy」などの第2の黄金期を迎えていた。
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2004-04-27
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Felix Da Housecatニューアルバム、明日リリース
高い評価を得ている、Felix Da Housecatのニューアルバム『Devin Dazzle & The Neon Fever』が明日リリースされる。前作『Kittenz and thee Glitz』はMuzik MagazineやDancestar USAではアルバム・オブ・ジ・イヤーに選ばれ、The New York TimesやRolling Stone、Spin、Entertainment Weeklyなどメジャーなメディアで評論家たちから好評をうけた。それ以来、彼は話題の人となっているが、P.Diddyが、彼にとってラストアルバムになると宣言している次作を、Felixと一緒に作ると発表した事で更なる衝撃が走った。 Felixのルーツは、学生時代にPrinceのカバーバンドで活動したことと、ヨーロッパのクラブ・ヒッツ・シリーズをいろんな名前で出していたこと。カバーバンドは、彼をDJ,プロデューサーへと導き、クラブ・ヒッツ・シリーズはリミックスの仕事へと彼を導いた。彼のリミックスワークはMadonna、Nina Simone、Kylie Minogue、New Order、Pet Shop Boysなどのスターたちの作品から、グラミー賞にノミネートされた自分の作品まで。去年Felixは日本のイベントElectraglideに出演、2万人の観客を揺るがした。今回のニューアルバム『Devin Dazzle & the Neon Fever』では、新たな一歩を踏み出している。独自のキャラクターを作り出し、ライブミュージシャンを使い、クラブサウンドと80年代のポップサウンドをミックスして、精神と体のバランスというテーマでくくった、そんなアルバムになっている。女性ボーカルを入れた「Rocket Ride」という曲はすでに数々のラジオ局ではエアプレイされており、「Short Skirts」や「Everyone Is Someone In LA」などもこれからどんどんかかっていくだろう。「Everyone Is Someone In LA」では、Melrose AvenueやThe Viper Room, The Standard HotelなどLAのヒップな場所が登場しており、1983年のRandy Newmanのヒット「I Love LA」のように、LA賛歌になることだろう。
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2004-04-27
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Billy Joel自動車事故
Billy Joelが友人や家族を心配させている。というのも、この2年で彼は3台もの車を壊しているのだ。昨日、彼はぬれた道路で急ブレーキをかけ、植木を超え、住宅街の家に突っ込んだ。Joelが左手の薬指を切った以外に、けが人はなかったようだ。Joelは去年、鬱と薬物乱用の人たちのための施設で検査を受けており、今回の事故はJoelの運転技術によるものではないのではないかとの憶測が飛んでいる。
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2004-04-27
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人間ビートボックスDokaka、話題沸騰
クレイジーなカバーや変なことをする、日本人人間ビートボックスDokakaがインターネットでセンセーショナルを巻き起こしている。どれくらいのセンセーションかというと、最近はBjorkと一緒に彼女のニューアルバム『The Lake Experience』(仮題)のレコーディングをしているくらいだ。どんなヤツかはウェブサイトで確認を。
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http://www.dokaka.com
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2004-04-26
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Jackson Browneアコースティックコンサート
木曜、金曜にBunkamuraで行われたJackson Browneのソロ・アコースティック・コンサートは、会場からのリクエストで曲を歌う、ゆるい構成の楽しいものだった。1972年の彼のデビューからずっと彼の歌を聴き続けているファンには、目くるめく時間だったはず。55才ながら若々しく見えるJackson Browneは、アコースティック・ギターとピアノを行きつ戻りつ、昔の曲から新しい曲までを歌った。木曜日には、会場からの声に応えて、彼はWarren Zevonの曲「The Mutineer」と「Mohammed’s Radio」を演奏するというシーンも。1976年のWarren Zevonのデビューには、Jackson Browneが大きな役割をつとめ、その後も二人は友人関係を続けていた。
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2004-04-26
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SantanaをPhishのDVDで
Santanaは現在、ニューアルバムのために、Black Eyed PeaのWill.i.amと一緒に曲を書いているようだ。彼のニューアルバムがリリースされるまで、DVDでSantanaを楽しめる。彼が登場するのは、PhishのTrey Anastacioが、去年サンフランシスコのWarfield Theatreで行ったライブのDVD。Santanaはこのライブのほとんどに参加している。あとは、今年の夏のヨーロッパツアーを待つしかなさそうだ。
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2004-04-26
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Fugazi、アルバムを20枚リリース
Fugaziがライブアルバムを20枚リリーすることになった。これは彼らの17年間の歴史全般からのものとなる。中には1996年の札幌でのライブ盤もあるようだ。詳しくはウェブサイトでチェック。
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http://www.dischord.com
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2004-04-26
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ツアーマネージャー、癌患者のためのチャリティで活動
The Dastunsのツアーマネージャーをしているときに、癌の宣告をされたJackie Farryは、癌に苦しむ若者のためにいくつかのチャリティに力を注いでいる。JackieのプロジェクトのひとつThe Amazing Raffle(チャリティの番号くじ)の当選賞品には、BonnarooとWarpedのチケット、SuicideGirl.comの1年分の会費、Coldplayのサイン入り額入りリトグラフ、PavementのStephan Malkmusによるギターレッスン、JSBXのRussell Siminsによるドラムのレッスン、Sharon Osbourne仕様の“Fuck Cancer”帽子などがある。また、5月11日、Bowery Ballroomではベネフィットコンサート“The NYC Fuck Cancer Benefit”が行われる。出演は、JSBX, Har Mar Superstar, J Mascis, Cat Power、Quintron & Miss Pussycatなどのスターたち。
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http://www.jackiefarry.com
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2004-04-26
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Orbital解散へ
PaulとPhilのHartnoll兄弟によるイギリスのエレクトロニック・デュオ、Orbitalが17年の活動に終止符を打つ。理由は音楽的方向性の違い。グループはさよならアルバムとなる『The Blue Album』をリリースし、フェスティバルを主としたツアーに出る。東京での公演は現在協議中。
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2004-04-23
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Modest Mouse、アルバム好調
Modest Mouseのニューアルバム『Good News For People Who Love Bad News』は、彼らにとって最大のヒットになりそうだ。Isaac Brock、Eric Judy、Jeremiah Greenの3人で1993年にワシントン州イサコアで結成されて以来、彼らはコンスタントに面白く、思慮深いけれど元気のいいアルバムを出してきた。(これにはBrockのサイドプロジェクトUgly Cassanovaのアルバムも含まれる)。彼らは、何年もの間地元のインディーズ、Up and Kから、そして2001年からはEpicからCDをリリースしている。多くの音楽ライターは、今回のニューアルバムはTalking Headsの影響を感じられると書いており、また、一見あわないように見えるニューオーリンズのファンク・ホーン・バンド、The Dirty Dozen Brass Bandがフィーチャーされている。8曲目の「Bukowski」は、1994年に死去した、詩人で小説家のCharles Bukowskiに捧げられた曲。
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2004-04-23
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Toots Hibbertがニューアルバムでカムバック
Toots Hibbertがニューアルバム『True Love』でBillboardのチャートに戻ってきた。これは、1976年に彼のバンド、Toots & Maytalsの『Reggae Got Soul』でチャートインして以来、28年ぶりとなる。このニューアルバムでTootsは彼のお馴染みの曲を、Eric Clapton, No Doubt, Bonnie Raitt, Willie Nelsonなどのスターたちと一緒に演奏している。
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2004-04-23
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ポップスターとゲームで対戦
X Boxは、ポップスターとゲームができる、という販売促進キャンペーンのシリーズを展開させている。今のところ、対戦相手となるアーティストは、Outkast, New Found Glory, Fefe Dobson, Everlastなど。
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2004-04-23
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Shane MacGowanロンドンのパブで逮捕される
今週のはじめ、Shane MacGowanがロンドンのパブで逮捕された。彼は理由もわからず、2人の男に殴られ、蹴られ、金属の棒で撃たれたとのこと。この二人の男も逮捕されている。これにより、彼は頬骨を骨折したが、St. Thomas病院で治療を受け、もう退院している。彼は、そのひどい歯並びと、一時期Poguesのボーカルを担当していたことで有名。彼は1991年にバンドを離れ、ソロ活動をしている。
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2004-04-22
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Van Halen再結成ツアー
何年もの間、噂だけが先行していたが、ついにVan Halen再結成ツアーがオフィシャルになった。6月11日から8月19日までアメリカ国内ツアーのチケットはもうすでに発売されている。今回のツアーのボーカルはSammy Hagar。オリジナルラインナップの方がいいという人は多いが、チケットのセールスは好調のようだ。Eddie Van Halenは、オリジナルボーカリストのDavid Lee RothともSammy Hagarとも仲たがいしていることでも有名。David Lee Rothは今回のツアーに対して「Van HalenがSamと一緒にやるって、すげーホットなのに、歯並びが最悪な女みたいなもんだ」とコメントしている。
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2004-04-22
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S&Gも復活ツアー
Simon & Garfunkelも復活再結成ツアーに出る。今のところ6月10日からアメリカ19箇所でのツアーを、The Everly Brothersをオープニングアクトに迎えて行うことが発表された。この2つのグループは、以前にも一緒に演奏しており、「Bye Bye Love」をジョイントで歌うケースがおおいようだ。
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2004-04-22
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Morris Dayも復活
復活といえば、The TimeのMorris Dayもアルバム『It’s About Time』で戻ってくるようだ。アルバムには、以前の作品に加え、Timeの時の仲間、Jerome Benton, Jellybean Johnson, Monte Moirなどと一緒に録音した新曲が4曲収められている。アメリカでは6月22日リリースされる。
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2004-04-22
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Jimmy Castorも戻ってくる
見過ごしてはならないのは、Jimmy Castorの復活。彼は、70年代にファンクの名曲「Troglodyte」や「The Bertha Butt Boogie」などを世に送り出したファンクの野人。写真は以前リリースされたベスト盤。
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2004-04-21
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Joey Ramoneの誕生日パーティ、今年も開催へ
RamonesのボーカリストJoey Ramoneの誕生日のお祝いが5月19日、ニューヨークのIrving Plazaで開かれる。今年で4回目。出演アーティストはThe Super Suckers, the Alkaline Trio, The DickiesやオリジナルメンバーのMarky RamoneとTommy Ramone、the Dead BoysのCheetah ChromeとJeff Magnum、TelevisionのRichard Llyod、The HeartbreakersのWalter Lure、The DictatorsのAndy Shernoffなどがオールスターバンドとして登場する。さらに、E Street BandのSteven Van Zandt、スーパーグルーピーのBebe Buell、The Ramonesの「Rock’n’Roll High School」に出演した女優P.J.Solesも参加する。ロックンロール・グッズのオークションもあり、収益金はLymphoma Foundation(リンパ腫基金)へ寄付される。Ramoneは2001年リンパ腫のため死去。49歳だった。
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2004-04-21
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Vince Neilゴルフトーナメントを主催
一方、西海岸では、Vince NeilとTJ Martell FoundationがMalibu Skylar Neil Memorial Golf Tournamentを開催する。これは、白血病、癌、AIDSの研究のためのお金を集めるためのもの。Neilの娘、Skylarは1995年、4歳で胃がんのため死去している。The TJ Martell Foundationは1975年、音楽業界の重鎮Tony Martellが、彼の息子が白血病で死去したときに設立したもの。それ以来、音楽業界で有名なチャリティとなった。TJ Martell Foundationは今までに1億7500万ドルを研究のために資金を提供している。一方のVince Neilは現在、ネバダ州の娼婦に襲いかかったとして訴えられている。
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2004-04-21
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Bob Dylan、今度はワイン
Bob DylanがVictoria Secretの下着のコマーシャルにフィーチャーされていることは以前にも伝えたが、今度は、数々の賞を受賞しているイタリアのワインメーカーFattoria Le Terrazeと組んだ。Dylanの1974年のアルバムから名づけた「Planet Waves」というブレンドされた赤ワインを415ケース製造、一本あたり65ドルで売られる。Dylanはこのワインに彼の保証書をつけることで支払いを受けているという話だ。
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2004-04-20
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フジロック、追加アーティスト発表
スマッシュがフジロックの追加アーティストを発表した。Jack Johnson, Ben Harper, the Libertines, Donovan Frankenreiter, Dizzee Rascal, Franz Ferdinand, the Dropkick Murphysなど。出演アーティストのフルリストはウェブサイトでチェック。
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http://www.fujirockfestival.com
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2004-04-20
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LollaPaloozaもアーティスト追加
LollaPaloozaのラインナップには、PJ HarveyやLe Tigreが追加された。今年の出演者には、String Cheese Incident, Morrissey, Flaming Lips, Sonic Youth, Polyphonic Spree, Gomez, Black Rebel Motorcycle Clubなどが名を連ねている。Perry Farrellが主宰するこのイベントも今年で9回目。今年は7月14日からスタートする。出演するPJ Harveyの『Uh Huh Her』もSonic Youthの『Sonic Nurse』もアメリカでは6月8日にリリースの予定。ウェブサイトによると、Sonic Youthのニューアルバムには「Mariah Carey and the Arthur Doyle Hand Crème」という曲が収められているとのこと。
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2004-04-20
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Album Leaf日本公演を終了
昨夜、渋谷NestでAlbum Leafが日本公演を終了させた。会場には、あたたかく、ゆったりしながらも気分が高揚するようなサウンドに包まれ、それとともに印象的な映像も流された。Album Leafのニューアルバム『In a Safe Place』(Sub Pop)はアイスランドでレコーディングされ、6月にはリリースされる。アルバムにはSigur Ros、Mum、Black Heart Processionなどのメンバーがゲストとして参加している。
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2004-04-19
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Throbbing Gristle再結成
Throbbing Gristleが再結成し、彼らにとって最後のショウを行う。彼らはイギリスのプロダクショングループAll Tomorrow’s Partiesが企画した“TG-RE”(5月14日―16日)いうイベントのヘッドライナーとして登場する。Throbbing Gristleは1975年に結成された、激しく、演劇的なインダストリアルバンドで、1980年に解散するまで、人々を驚かせ、人々の心を奪ってきた。再結成は、Genesis P-Orridge, Chris Cater, Cosey Fanni Tutti, Peter“Sleazy”Christophersonの4人のオリジナルメンバー全員。イベントでは、ChristophersonのTG後のバンドCoilやCarterとTuttiのパフォーマンスも予定されている。その他の出演者は、DJ Andrew WeatherallやニューヨークのBlack Dice、さらに日本のMerzbowなど。
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2004-04-19
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Bow Wow Wowも再結成
イギリスのニューウェーブバンドBow Wow Wowも再結成する。1982年にStrangelovesの1965年の「I Want Candy」のカバーをヒットさせたBow Wow Wow、当時ティーンエイジシンガーだったAnnabella Lwinのセックスアピールとアフリカ風のドラムサウンドが特徴だった。再結成メンバーは、Lwin, ベーシストのLeigh Gorman, ギタリストにはレゲエバンドCommon SenseのPhil Gough、ドラマーにはNo DoubtのAdrian Young。オリジナルメンバーのDave Barbarossaは糖尿病の余病により1995年に亡くなっている。バンドは、すでにアメリカでの夏のツアーを発表している。
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2004-04-19
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Bootsy Collins6月に新作リリース
ファンキーなベースマスターBootsy Collinsが6月8日に6年ぶりのアルバム『Play With Bootsy』をリリースする。アルバムには彼の友人である、Snoop Dogg, Fatboy Slim, Macy Gray, Bobby Womack, George Clintonなどが参加している。
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2004-04-16
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映画『Lost In Translation』と『Appleseed』いよいよ公開
『Lost In Translation』はSofia Coppola(Francis Ford Coppolaの娘)が監督、主に新宿Park Hyattで撮影された、コメディアンBill Murray主演の映画で、アカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞している。日本に来たことのある外国人は、「自分がどこにいるのかわからなくなる感覚」がよく表現されていると、この映画に好感をもつようだ。とは言うものの、この映画は人間関係がテーマであり、日本そのものについてではない。サウンドトラックにはJesus & Mary Chain、Squarepusher、Airの曲が、そしてMy Bloddy ValentineのKevin Shieldsによる新録曲も収められており、好調な売れ行きを示している。舞台が日本なのに、サウンドトラックの日本の曲は、はっぴいえんどの曲1曲だけである。しかし、日本人も外国人も一様に、音楽は映画とよく合っているといっている。 『Appleseed』は『攻殻機動隊(Ghost In The Shell)』の士郎正宗が書いたマンガを原作に、『バブル・クライシス(Bubble Crisis)』の荒牧伸志を監督に、2002年のヒット映画『ピンポン』の曽利文彦をプロデューサーに迎えたSF映画。アニメーションのクオリティ、特にアクション・シーンのクオリティは、すでに高い評価を得ている。エレクトロニカな音楽が中心になっているサウンドトラックには、Basement Jaxx, Paul Oakenfold, 坂本龍一、Carl Craigの曲が、そして、Boom Boom Satellitesによるオリジナル曲が収められている。
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http://www.a-seed.jp
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2004-04-16
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Missy Elliott、Adidasと一緒にストリート・ウェアを
Missy ElliottがAdidasと組んで自身のストリート・ウェアをRespect Meというブランド名で出すことになった。"オールドスクール”と新しいスタイルのミックスといわれているが、主に女性用のものが多いということだ。Respect Meはアメリカで9月にスタートし、世界的には11月にスタートする。ロゴを見たり、情報をゲットするには、ウェブサイトをチェック。
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http://www.usa.adidas.com
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2004-04-16
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Princeニューアルバムで生還
Princeは誰もが認める音楽の天才で、すばらしい音楽を世界中に届けてくれるが、ちょっとヘンかもしれないと思わせるところも多い。アルバム『Love Sexy』の奇妙なジャケットや、名前をくねくねしたサインに変えてしまったことや、自分は自分の音楽を流通、販売させるためにかかる巨額のお金の「奴隷」だ、と大々的に宣言してしまった、というだけでなく、リリースに関してもぐちゃぐちゃになってきており、彼の熱狂的なファンでさえも、そのリリースについていくのが困難になってきているほどだ。1993年以来、つまり彼が最初にPrinceという名前からくねくねサインに名前を変えてしまったとき以来、彼は11枚のアルバムをリリースしている。これはコンピレーションCDを含まない。さらにそのうちの2枚は3枚組みだし、1枚は4枚組み。つまり、11年間に18枚のCDということになる。周りが、Princeは自分自身の作品をリリースして、マーケティングでも天才だといっていたが、実際には、パッケージも悪く、流通も最悪で、作品としても標準以下だったといえよう。私自身、プリンスはもうだめかもしれないと頭を抱えていたので、彼がソニーからリリースするアルバム『Musicology』からのリードトラック「Musicology」を聞いたときはうれしい驚きがあった。それは、まるで彼が帰ってきた、といったような感じ。同じようにハイ・エナジーを感じられるヴィデオも出た。ああ、これで、Sly Stoneも戻ってきてくれたら言うことないのに・・・
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2004-04-15
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Matt Bellamyライブ中にけが
イギリスのバンドMuseのボーカル、Matt Bellamyがアトランタでのショウの最中、自分のギターを顔に当て、何針か縫うけがを負った。その日のショウは中止され、フィラデルフィアでのショウもキャンセルとなったが、メンバーは今日、ニューヨークでのギグをする予定でいる。バンドの広報担当者は、けがは“結構深刻”な状態であると報告。また、“彼は自分で自分自身を傷つけた訳だが、彼自身のプライドも少し傷ついたようだ”と続けた。
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2004-04-15
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De La Soul新譜
Rhino Recordsは来月、De La Soulの『Live at Tramps NYC 1996』をリリースする。これは、影響力のあるChill系なヒップホップグループである彼らの、素晴らしいショウのライブ盤。
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2004-04-15
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サイケデリック日本人バンド、アメリカでアルバムリリース
サイケデリックな雰囲気の日本人バンド、Acid Mothers TempleがシアトルのKinskiと一緒にSplit CD(1枚のCDに2つのバンドの曲が入っているCD)をSub Popから出した。Acid Mothers Templeと、仲間であり、同じく日本人であるGhostは、海外では人気がある割には日本では知られていない。Ghostは同じようにサイケデリックな音を出すバンドで、New York TimesのライターNeil Straussに気に入られているにも関わらずだ。一方、シアトルのKinskiは、2001年に来日したことがあり、現在、Steve Albiniとともに彼らのフルアルバムをレコーディング中。
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2004-04-15
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Good Charlotteも新譜をレコーディング中
Good Charlotteの前作『The Young And The Hopeless』は、世界的なヒットになり、アメリカだけでも300万枚を売り上げ、発売76週間(約1年半)後の今もビルボード誌のトップ100に入っているほど。そのGood Charlotteが現在、ニューアルバムを制作中。今回も、SmashmouthやThird Eye Blindなどを手がけたプロデューサーEric Valentineと一緒で、9月には店頭に並ぶ予定との事。
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2004-04-14
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New York Dolls再結成決定
このページで伝え続けてきた、New York Dollsの再結成が実現する。MorrisseyによるLondon Meltdown Festivalに再結成したNew York Dollsが出演することが決まった。亡くなってしまったオリジナルメンバー、Johnny ThundersとJerry Nolanの代わりには、元Guns’N’RosesのギタリストIzzy StadlinとLibertinesのドラマーGary Powellが入ることになる。
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2004-04-14
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The Darkness近況
The Darknessはチャリティーサッカーのイベントに参加する。このチャリティで集まったお金は、Prince’s TrustとGive A Child A Chanceに寄付される。The Darknessはアメリカツアーを終了させたばかり。各地でチケットは売り切れ、彼らは4月17日18日、LA、Henry Fonda Theatreでの公演を追加した。彼らのデビューアルバム『Permission to Land』はアメリカではゴールドディスクを獲得。イギリスのバンドはアメリカでは弱い、という最近の傾向に抵抗しているかのようだ。
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2004-04-13
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音楽映画続々
音楽映画がブームのようだ。ヨーロッパで公開になったばかりの映画『Grand Theft Parsons』は、みんなに愛されたカントリーロッカーGram Parsonsの死についての出来事を元に作られている。ParsonsのロードマネージャーであったPhil Kaufmanは、Parsonsとの約束を果たすため、Parsonsの遺体をロサンゼルス国際空港から盗み、Parsonsが愛したJoshua Tree National Parkの砂漠で火葬した話だ。KaufmanはMTVのJackass fameのJohnny Knoxvilleが演じる。また、Christina Applegateもスクリーンに登場する。映画のサウンドトラックにはPrimal Scream, Starsailor, the Lemonheadsなどの曲とともに、もちろんParsons自身の曲も収められる。
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2004-04-13
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Rodney Bingenheimerの生涯もドキュメンタリーに
流行の仕掛け人で、ナイトクラバーで、ラジオDJのRodney Bingenheimerの生涯が『The Mayor of Sunset Strip』というタイトルのドキュメンタリーになった。RodneyはLAのロックステーションKROQで長いこと番組を持っており、アーティスト達を世に知らしめてきた。彼によってビッグになったアーティストには、David Bowie, the Sex Pistols, The Clash, Nina Hagen, the B-52’s, Bad Religion, the Cure, Duran Duran, the Runaways, Red Kross, Tom Petty, Nirvana, the Strokes, the Bangles, Blondie, the Ramones, the Go-Go’s, Beck, Van Halen, Oasis, No Doubt, Cold Cutなどがあげられる。Bingenheimerは、そのマッシュルームカット、同じファミリーレストランで毎日食べるという習慣、彼の70年代ナイトスポット「English Disco」、Phil Spectorのために毎年行われるお誕生日番組、彼自身モンキーズのテレビ番組でDavy Jonesの代役を務めたことなどでも有名である。彼は日本のバンドも応援しており、特に少年ナイフに関しては、彼は曲をかけ、インタビューをし、MCをしてあげ、家に招待したほどである。Rodneyの番組に多くリクエストされた曲といえば、わいせつで下品なパンクのナンバー「Sit On My Face Stevie Nicks」がある。この曲を歌っていたバンドthe Rottersのボーカルは、いまや東京のメディアの怪物となったMike Rogersその人である。
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2004-04-13
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Marilyn Mansonベスト盤
Marilyn Mansonのベスト盤は、6枚のスタジオ録音アルバムからの曲が選べれ、さらに、Depeche Modeの「Personal Jesus」のカバーが加えられることになっている。
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2004-04-13
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Cubanismo!アメリカに入国できず
以前にも数回、アメリカでツアーを行ったことがあるキューバの15人編成のバンドCubanismo!だが、セキュリティーの問題でビザが下りず、今回43箇所で予定されているアメリカツアーのキャンセルを迫られている。
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2004-04-12
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Bruce Springsteenニューアルバムリリース
Bruce Springsteenは7月下旬にニューアルバム『The Rising』をリリースする。このアルバムは彼のソロ名義になっているが、E Street Band全員が参加している。1995年の『The Ghost of Tom Joad』以来の新録アルバムとなるこのアルバム、アトランタで録音され、プロデューサーには、Pearl JamやOffspringなどと仕事をしているBrendan O/Brienを迎えている。
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2004-04-12
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Queens of the Stone Age、フィラデルフィア公演をキャンセル
Queens of the Stone AgeのメインメンバーJosh Hommeが先週ニューヨークのバー、Niagaraで殴られた。HommeはガールフレンドであるThe DistillersのBrody Dalleと一緒にバーに来ており、午前2時半ごろほかの常連客と口論になり、その結果殴られたということだ。彼が傷を負ったことによりフィラデルフィアのショウはキャンセル。しかし、その後、サイドプロジェクトであるEagles of Death Metalでは演奏している。Hommeといえば今年の始めごろ、古くからの友人でバンド名とであるNick OliveriをQueens of the Stone Ageから追い出している。過度のパーティと常軸を逸した行動がその理由と伝えられている。
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2004-04-12
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Sharon Stone、ソングライターに。
女優のSharon Stoneが曲を書いているようだ。そして、Bruce Robertsとともに書いた曲を映画で使うように、さらに、ポップスのトップアーティストに歌わせるようにと要求している。(このBruce Robertsは以前にもヒット曲を作曲したり共作したりしている人で、Donna SummerとBarbra Striesandの「No More Tears」も彼の作品のひとつ。また、彼自身の名前でメジャーレーベルからアルバムもリリースしている。)また、Sharon StoneはニューヨークのバンドHell’s Kitchenetteともコラボレートしている。
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2004-04-12
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Sum41ニューアルバム制作中
Sum41は5月中頃リリース予定のニューアルバムをトロントで制作中。このレコーディングが終わったら、彼らはアフリカのコンゴに行く予定とのこと。今回の目的は音楽業界がサポートしているチャリティWar Childがつくるコンゴのドキュメンタリーの制作を手伝うため。コンゴでは携帯電話やコンピュータに欠かせない鉱物である「コルタン」のをめぐり、6年以上も内戦が繰り広げられている。
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2004-04-12
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Album Leaf来日
Album Leafが来週、来日公演を行う。バンドといっても、アルバムではJimmy La Valle個人。彼はクラシックピアノをやってきた人で、彼は友人らとともに実験的なことにもチャレンジしている。静観的な、Brian Eno風な幻想的なものもそんな中のひとつ。カルト的なところもあるバンドだが、今回の来日は3回目となる。彼らの6月にリリースになるアルバム『In A Safe Place』(Sub Popより)はアイスランドで録音され、Sigur Ros、 Mum、 Black Heart Processionなどが参加している。また、いくつかの彼らのショウにはアメリカで2枚のアルバムを出している日本のポストロックバンドMonoが参加することになっているが、そこら辺も興味深い。 日本公演のスケジュールは以下のとおり 11日(日)東京:渋谷O-East 13日(火)京都:Metro (ゲスト:Mono) 14日(水)大阪:Fandango(ゲスト:Mono) 15日(木)名古屋:Tightrope 16日(金)東京:六本木Super Deluxe 17日(土)東京:渋谷Club Quattro(ゲスト:Mono)
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2004-04-09
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Bob Moogのドキュメンタリー、夏に公開
ドキュメンタリー作家のHans Fjellestadによる発明家Bob Moogの映画が夏に公開される。Bob Moog(70歳)は1954年に父親とテルミン(Theremin)を作った人物だが、1964年にMoogシンセサイザーを作ったことで有名になった。1968年にWendy Carlos(後にWalterとなる)が『Switched on Bach』というアルバムを出したが、これがこのシンセサイザーを広く世の中に知らしめる助けとなった。さらに、1970年に発表されたポータブルタイプのMini Moogはあらゆるロックのシーンで使われた。この映画に参加しているアーティストは、Jean –Jacques Perry, Devo, Tortoise, Stereolab, The Album Leaf, DJ Spooky, N.E.R.D., Luke Vibert, Bernie Worrell, Moog Cookbookなど。Bob Moogへのトリビュートイベントが5月18日ニューヨークで予定されている。出演アーティストは、Bernie Worrell, DJ Logic, ParticleのSteve Molitz, Keith Emerson, Rick Wakemanなど。
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2004-04-08
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Beastie Boys、新作完成
Beastie Boysの5年ぶりのアルバム『to the Five Borough』が完成し、夏にリリースされる。タイトルは彼らのホームタウンであるニューヨークについてであり、ある意味、ニューヨークをうたっているとも言われている。このアルバムは“本当のヒップホップ”アルバムといわれ、マンガの一部や、政治的な罵詈雑言、Mixmaster Mikeのスクラッチ、たくさんの面白いサンプリングなどが絶妙に混ざり合っているという。アルバムからの先行シングルは「Ch-Check It Out」。彼らは8月7日8日のサマーソニックにも出演する。
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http://www.summersonic.com
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2004-04-08
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New York Dolls再結成のウワサ続報
New York Dollsの生き残りメンバー、David Johansen, Sylvain Sylvain, Arthur Kaneが、6月19日Royal Albert Hallで行われるMeltdown Festivalで、超New York DollsファンのMorrisseyにより再結成するというウワサはまだ健在だ。ウワサの焦点は、誰が亡くなってしまったJohnny Thunders とJerry Nolanの代わりを務めるかということ。今のところ、Sex Pistolsの Steve Jonesや Paul Cook、Chrissie Hynde、最近ではIzzy Stradlinなどの名前が挙がってきている。
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2004-04-08
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Johnny Cashも映画に
20世紀フォックスがJohnny Cashの伝記映画『Man In Black』の撮影を6月に開始する。Johnny CashはJoaquin Phoenixが、そして妻のJune Carter CashはReese Witherspoonが演じる。Johnny Cashは2003年9月12日死去。妻はその4ヶ月前に亡くなっていた。
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2004-04-08
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アメリカ・フェスティバル事情
最近のアメリカのロックバンドの間で、Clear Channelに関係のないところで活動をしようという動きが目立ってきた。Clear Channelというのは、1200のラジオ局、100のライブ会場を所有し、政治的にブッシュ大統領とつながっているといわれる、メディアのトップに君臨する組織。(ブッシュにつながることによって、以前は禁止されていた部分において、ラジオの独占権を得ることになったとも言われている) 最近のアメリカでの2大音楽フェスティバルはBonnarooとCoachellaだが、両方とも、以前からのお馴染みの会場を使っていない。ほかにもいくつか、リラックスした雰囲気の田舎で開かれる、時にはキャンプもしながら、というフェスティバルが開催されるようだ。カリフォルニアのHigh Sierra、アラバマのOdyssey、カンサスのWakarusa、ウェスト・バージニアのAll-Good Summer Music Festival、ミネソタの10,000Lakes Festivalなど。
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2004-04-07
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ボブ・ディランの曲、セクシーギャルとともに
ボブ・ディラン(Bob Dylan)のグラミー受賞アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド(Time Out Of Mind)』に収められている曲「ラブ・シック(Love Sick)」がアメリカのTVコマーシャルで使われている。ブラ、パンティ、ハイヒールのモデルたちが登場するこのCMは、ヴェニスで撮影されたヴィクトリア・シークレット(Victoria’s Secret)のランジェリーのCM。
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2004-04-07
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モータウン45周年イベント
モータウン(Motown)45周年を祝うイベントが先週の日曜日、LAのシュライン・オーディトリアム(Shrine Auditorium)で開かれ、その様子はTV用に撮影された。以下のような素晴らしいパフォーマンスが見られた。スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)とジョス・ストーン(Joss Stone)のデュエットによる、ミラクルズ(Miracles)「アイ・セコンド・ザット・エモーション(I Second That Emotion)」のカバー。シュープリームズ(Supremes)のオリジナルメンバー、メアリー・ウィルソン(Mary Wilson)、シンディ・バードソング(Cindy Birdsong)とデスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)のケリー・ローランド(Kelly Rowland)による、シュープリームズ・メドレー。ブライン・マクナイト(Brian McKnight)のうたう、マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)「ホワッツ・ゴーイン・オン(What’s Going On)」のカバー。メイシー・グレイ(Macy Gray)によるマーヴィン・ゲイの「レッツ・ゲット・イット・オン(Let’s Get It On)」。
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2004-04-07
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もうひとつのジャニス物語映画
ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)の伝記映画がもうひとつ作られるようだ。タイトルは『ピース・オブ・マイ・ハート(Piece Of My Heart)』。レニー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)が、主演とコープロデューサーをつとめる。公開は2005年。
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2004-04-07
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マリリン・マンソンのギタリスト解雇
マリリン・マンソン(Marilyn Manson)がギタリストのジョン5(John5)を説明なしに解雇した。ジョン5は5年間バンドに在籍し、2003年のアルバム『ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク(The Golden Age Of Grotesque)』の15曲のうち13曲を共同で書いている。
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2004-04-06
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忍者大盛況
渋谷O-Eastで行われたニンジャ・チューン(Ninja Tune)のイベントは、当日券を買えず入れなかった人達が何百人も会場の外に並ぶという状態だったが、会場内は満員の観客で盛り上がった。ヘッドライナーのコールドカット(Coldcut)は音と映像の素晴らしいショウを見せてくれた。彼らのDJプレイは他を圧するほど素晴らしく、スクラッチされたビデオ、編集されたビデオとうまくリンクしており、驚くような処理のされ方をしていた。キッド・コアラ(Kid Koala)のセットは向上心のあるDJがキッド・コアラはどうやっているのか見られるように、2回とも主に彼の手元をスクリーンに映していた。逆にヘクスタティック(Hexstatic)は、映画の一部、部族民の踊り、抽象映像、彼らのビデオのほんの一部など、まったくオリジナルのビデオを映し出していた。ニンジャ・チューンの着うたがダウンロードできるサイトに関してのフライヤーが会場の外にも出回っていた。着うたをゲットできるサイトは・・・
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http://www.music100.jp
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2004-04-06
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トッド・ラングレンのニューアルバム
トッド・ラングレン(Todd Rundgren)のニューアルバム『ライアーズ(Liars)』が評論家たちの間で絶賛されている。多くの人がこれはラングレンにとって少なくとも20年来の最高アルバムと評している。アルバムは先月日本でリリースされ、今日アメリカでリリースされた。不思議なことに、日本盤とアメリカ盤では曲の長さが違う。フェイドインとフェイドアウトの違いによるものもあるが、アメリカ盤の方がトータルで45秒も長い。アメリカバージョンの方が日本盤より良い、少なくともユーモアのあるジャケットになっている。
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2004-04-06
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THBGも新作発表
こちらも日本の洋楽ファンに人気のゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ(They Might Be Giants)。『インディストラクタブル・オブジェクト(Indestructible Object)』とタイトルのついたEPは4曲のオリジナルとビーチ・ボーイズ(Beach Boys)のカバーが収録されている。
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2004-04-06
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カバーソングといえば
ブラジリアン・アーティストのカエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)も彼のニューアルバム『ア・フォーリン・サウンド(A Foreign Sound)』の中にカバー曲を収録している。実際、このアルバムはアメリカのソングライターたちに捧げたアルバムになっていて、ロジャース&ハート(Rodgers & Hart)、ジェローム・カーン(Jerome Kern)などのスタンダードだけでなく、エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)の「ラブ・ミー・テンダー(Love Me Tender)」やニルヴァーナ(Nirvana)の「カム・アズ・ユー・アー(Come As You Are)」なども取り上げている。
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2004-04-06
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ベテラン・ハーモニカ・プレイヤーも新作発表
ベテラン・ハーモニカ・プレイヤーのチャーリー・マッスルホワイト(Charlie Musslewhite)もアルバム『サンクチュアリー(Sanctuary)』をピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)のリアル・ワールド・レコーズ(Real World Records)からリリースした。マッスルホワイトは60年代半ばにポール・バターフィールド・ブルース・バンド(Paul Butterfield Blues Band)と一緒に演奏していたことで有名になったが、彼の飲酒癖がそのキャリアの妨げになっていた。しかしながら、最近ではそれも克服したようで、トム・ウェイツ(Tom Waits)やケリー・ウィリス(Kelly Willis)などのゲストとしてプレイもしている。マッスルホワイトのニューアルバムではギターにチャーリー・セクストン(Charlie Sexton)をフィーチャーしたり、ベン・ハーパー(Ben Harper)やブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ(Blind Boys of Alabama)などがゲストで参加している。
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2004-04-05
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ピンク、ジャニスの映画に主演
映画監督ペネロープ・スフィーリス(Penelope Spheeris)が15年間暖めてきた映画『ゴスペル・アコーディング・トゥ・ジャニス(Gospel According to Janis)』で、ピンク(Pink)がジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)を演じることにサインした。スフィーリスは今までに数多くの音楽に関係した映画を作ってきた。『ウェインズ・ワールド(Wayne’s World)』『サバービア (Suburbia)』、オズフェスト(Ozzfest)のドキュメンタリー『ウィ・ソールド・アワ・ソウルズ・フォー・ロックンロール(We Sold Our Soul for Rock’n’Roll)』、『ザ・デクライン(Decline of Western Civilization)』デキュメンターリー3部作など。ジャニス・ジョプリン的考え方で書かれたといわれている、ピンクのニューアルバムの中の「アンワインドUnwind」」は映画の中で使われることになっている。ジョプリンは1970年、27歳の若さでなくなっている。
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2004-04-05
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5678、オーストラリア、ニュージーランドツアーへ
日本のロック・ギャルたち、5678’sが4月29日からオーストラリア/ニュージーランドツアーに出る。彼女たちは4月17日に新宿ロフトで、ティナ・ルケッシー・レッド・デッドリー・ウェポンズ(Tina Luchessi led Deadly Weapons)とライブを行う。5678’sは国際的に注目されていたが、去年のタランティー(Tarantino)作品『キル・ビル(Kill Bill)』に登場して以来、徐々にその注目度を上げている。
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2004-04-05
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ケリー・オズボーンまた施設へ逆戻り
ロックスターのライフスタイルが19歳のケリー・オズボーン(Kelly Osbourne)をまた施設に送り返した。彼女は4月2日、カリフォルニアのリハビリセンターに入所した。送ってきてくれたのは、1年前にそこを出た弟。イギリスのスキャンダル紙が、ケリーがドラックの取引をしている写真があり、それをすぐにでも公開すると聞いて、ケリーの母、シャロン(Sharon)は娘と向き合ったというわけだ。ケリーの父、オジー(Ozzy)は今までにドラッグやアルコールのリハビリ施設を出たり入ったりしている。オジーとシャロンは、彼らの番組のプロモーションを行うはずのCNNのインタビューでこの件に関して発表した。
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2004-04-05
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ピクシーズとナズ、フェスティバルのヘッドライナーに
9月3日から6日まで開かれる、シアトルの音楽とアートのフェスティバル、ボンボーシュート(Bumbershoot)で、ピクシーズ(Pixies)とナズ(Nas)がヘッドライナーをつとめることが発表になった。
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2004-04-05
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元ブラック・クロウズのクリス・ロビンソン、2枚目のソロアルバムリリース
もとブラック・クロウズ(Black Crowes)のクリス・ロビンソン(Chris Robinson)は6月下旬に彼にとって2枚目となるソロアルバム『ジス・マグニフィセント・ディスタンス(This Magnificent Distance)』をリリースする。ロビンソンと彼の新しいバンドニュー・アース・マッド(New Earth Mud)はオールマン・ブラザース(Allman Brothers)とツアーに出ることになっており、6月11日にはボナルー(Bonnaroo)にも出演する。
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2004-04-02
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忍者上陸
コールドカット(Coldcut)、ヘクスタティック(Hexstatic)、キッド・コアラ(Kid Koala)、ボノボ(Bonobo)、ジェイソン・スウィンスコウ(Jason Swinscoe)、ドミニク・スミス(Dominid Smith)のニンジャチューン(Ninja Tune)チームが、来日した。今夜はO-Eastで、明日は大阪Mother Hallで、そして日曜日には名古屋RADIXでイベントを行う。昨日、コールドカットはJ-WAVEの番組“Viva Access”を訪ねた。DJの南美布のインタビューを受け、短いライブ・ミックスを披露した。トム・ジョーンズ(Tome Jones)の「イッツ・ノット・アンユージュアル(It’s Not Unusual)」をスカ風にやってるリコ(Rico)の曲やギル・スコット・ヘロン(Gil Scott-Heron)の「ザ・レヴォリューション・ウィル・ノット・ビー・テレヴァイズド(The Revolution Will Not Be Televised)」を粋に使った、DJヴァディム(DJ Vadim)とサラ・ジョーンズ(Sarah Jones)の「ユア・レヴォリューション(Your Revolution)」などがミックスされていた。
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2004-04-02
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アッシャーのアルバム好調
アッシャー(Usher)のニューアルバム『コンフェッションズ(Confessions)』は、アメリカで今のところ最も売れているアルバムとなっている。アルバムは、ビルボード誌で1位デビュー、1週間で100万枚以上の売り上げを記録、そして、キング・オブ・クランク(King Of Krunk)のリル・ジョン(Lil Jon)がプロデュースしたシングルの「Yeah!」は7週間1位の座に輝いている。
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2004-04-01
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Here comes the SUMMER FESTIVAL season!! サマー・フェスティバルのシーズン到来!
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2004-04-01
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2004-04-01
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フジロック(Fuji Rock):今年は7月30日、31日、8月1日。出演は、ホワイト・ストライプス(White Stripes)、スーパー・フューリー・アニマルズ(Super Furry Animals)、ピクシーズ(Pixies)、Pe’z、ケラー・ウィリアムズ(Keller Williams)、ジェット(Jet)、ケミカル・ブラザース(Chemical Brothers)、ザ・ブラック・キーズ(The Black Keys)、ベースメント・ジャックス(Basement Jaxx)、アッシュ(Ash)など。 詳しい出演者リストはウェブサイトで。
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http://www.smash-jpn.com/
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2004-04-01
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サマーソニック(Summer Sonic):フジロックの翌週8月7日、8日。出演はビースティー・ボーイズ(Beastie Boys)、グリーン・デイ(Green Day)、アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)、サム41(Sum 41)、ゼブラヘッド(Zebrahead)、DKT/MC5,ゴーゴーズ(Go-Go’s)、ザ・ダークネス(the Darkness)、マンドゥ・ディアオ(Mando Diao)、ファウンテインズ・オブ・ウェイン(Fountains of Wayne)、ロスト・プロフィッツ(Lost Prohets)、ザ・ハイヴス(the Hives)など。 詳しい出演者リストはウェブサイトで。
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http://www.summersonic.com
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2004-04-01
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ロラパルーザ(Lollapalooza):アメリカのロラパルーザは、今年から各所2日間ずつ。出演者は、ストリング・チーズ・インシデント(String Cheese Incident)、モリッシー(Morrissey)、フレーミング・リップス(Flaming Lips)、ソニック・ユース(Sonic Youth)、モデスト・マウス(Modest Mouse)、ポリフォニック・スプリー(Polyphonic Spree)、キングス・オブ・リオン(Kings Of Leon)など。
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2004-04-01
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ザ・ハイ・シエラ・フェスティバル(the High Sierra festival):7月1日から4日までカリフォルニアの山のふもとの小丘で開かれる。出演は、ギャラクティック(Galactic)、リチャード・トンプソン(Richard Thompson)、元ブラック・クロウズ(Black Crowes)のクリス・ロビンソン(Chris Robinson)、パーティクル(particle)、モウ(moe.)、ガラージ・マハール(Garaj Mahal)、ザ・ゴーズ(The Gourds)、サウンド・トライブ・セクター9(Sound Tribe Sector 9)、ザ・スリップ(The Slip)など。 詳しい出演者リストはウェブサイトで。
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http://www.hsmusic.net
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2004-04-01
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MC5のメンバー再結集
『キック・アウト・ザ・ジャムズ(Kick Out the Jams)』を出してから30年以上がたつが、生き残ったMC5のメンバー、ベーシストのマイケル・デイヴィス(Michael Davis)、ギタリストのウェイン・クレイマー(Wayne Kramer)、ドラマーのデニス・トンプソン(Dennis Thompson)がDKT/MC5として再結成することになった。そして、様々なゲストプレイヤーを招いてのツアーに出る。ゲストとして、マーシャル・クレンショウ(Marshall Crenshaw)、マッドハニー(Mudhoney)のマーク・アーム(Mark Arm)、レモンヘッズ(Lemonheads)のイヴァン・ダンドウ(Evan Dando)などの名が挙がっている。MC5についてよく知らない若い人たちのために説明を加えると、MC5はデトロイト出身で、最初のパンクバンド。大麻、過激的な政治思想、泣きのギター、若者の精神力を原動力に、パンクロックの原型と考えられるハイエナジーなロックンロールを作り上げたバンドだった。彼らの最も有名な曲はなんといっても『キック・アウト・オブ・ザ・ジャム(Kick Out The Jams)』というアルバムの中のタイトル曲に他ならない。この曲をカバーしたアーティストには、アフリカ・バンバータ(Africa BamBaataa)、バッド・ブレインズ(Bad Brains)、ジェフ・バックリー(Jeff Buckley)、ギター・ウルフ(Guitar Wolf)、マイケル・モンロー(Michael Monroe)、モンスター・マグネット(Monster Magnet)、ノマド(The Nomads)、ポイズン・アイディア(Poison Idea)、ザ・プレジデンツ・オブ・ジ・ユナイテッド・ステート・オブ・アメリカ(The Presidents of the United States of America)、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)などがいる。
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